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2015-01-15

死んで生き返るシークエンス考 続き

http://anond.hatelabo.jp/20150114232029

サンプル続き

1)スーパーマン(1978 リチャード・ドナー

2)ライジングドラゴン

3)パシフィックリム

4)新世紀エヴァンゲリオンTV版)

5)LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標

6)以下追加予定

7)

進路変更

 「死んで復活(再生)する」シークエンスが主ラインでなく

 「死んだと見せかけて実は生きていた」作品の方が多いのではないか

前述の

  前の「死んだ人間が生き返る」展開が許されるリアリティライン作品が少ないためと考えられる

サンプル解題

1)スーパーマン

 バットマンと言えばスーパーマン

 前段の舌の根も乾かぬうちに恐縮だが、本作では文字通り「死んだのに生き返る」がラスト直前の展開である

2)ライジングドラゴン

 (何作かある)ジャッキーチェンの”最後アクション映画

  ラスト前、主人公トレジャーハンターJC(役名)がスカイダイビング火山へ降下していく。息詰まる空中戦の結果、JC(役名)のパラシュート無効化されてしまう。

  まっさかさまに落ちていくJC。迫る地表!どうするJC(役名)!誰かから空中でパラシュートを奪い取るのか?どうなるJC(役名)?予備のパラシュートがあるのか?味方の飛行機がやってくるのか?JC(役名)が死んじゃう!

  結局、溶岩が固まったと思しき堅そうな山の地面にそのままJC(役名)は激突してしまう。

  と、めっちゃ痛そうな、ふらふらした様子でJC(役名)はなんとか立ち上がる。>ラストバトルへ突入

  

  な ん だ そ れ

  これは前回の特に理由のない奇跡ナウシカ)に分類することも可能であろう。

  だがむしろ理由が十分にあると考えることはできないだろうか。「ジャッキーチェンから」という立派な理由が。

  日本だと「江田島平八型」とでもいうべきか?

3)パシフィックリム

  本作はかなりいびつ構造シナリオである面白い。だけどちょっとなぁ…と乗り切れなかった人もいるのではないだろうか。

  理由の一つは香港戦で1回話が終わっているということであるローリーベケットが落ちた穴から這い上がってしまう(兄を失った事件による問題が解消されてしまう)のだ。

  まず香港戦を見てみよう。

  香港戦のピンチベケットマコの乗るジプシーデンジャーがオオタチ成層圏まで連れて行かれてしまい、今まで使っていた武器プラズマキャノンが使えなくなることである

  ピンチ視聴者ローリーベケットが知らなかった武器マコけが知っていたチェーンソードで解決される。

  ご都合主義的な面は否めない。

  成層圏からの落下問題はなんとなく丈夫だったから、で解決される(ライジングドラゴンと同様)

  次に本編のラストピンチ

  時空の裂け目を超えて異世界に行って戦う。(○イ○ックスと同じ)

  帰ってこられるのか(ハラハラ

  太平洋上、ポッドの中の主人公心臓が動いているサインはない。悲しむヒロイン

  フレームアウトしたまま主人公が喋る。生き返った!(または死んでいなかった!) 

  王道なのにどこがまずいのか。

  畳み込む展開、どんでん返し、予想とのギャップ、あっという驚き。

  奇跡カタルシスはそういったものからまれるのであろう。

  洋上シーンの前にイェーガーから脱出ポッドが射出され裂け目から地球太平洋にもどる場面が明示されている。 

  観客は、最大のピンチ(異世界から帰れない)が解決されているのがわかってしまっている。

  「死んだと見せかける」シークエンス

  偽装成功していないのだ。

  うまく行く王道展開と、うまくいかない王道展開はこんなところに差があるのではないか。

4)新世紀エヴァンゲリオン      

  視聴者ハラハラ感をコントロールする技量・パワーは舌を巻くものがある。

  ここでは綾波レイの死と再生を取り上げよう。

  その時まで(それ以後もだが)

  「死んだと思ったが(特に理由もなく)生きていた」クライマックスとフィナーレを持つストーリーが繰り返し語られてきた。

  先週死んだはずの綾波レイが今週も現れる。

  視聴者は「おいおい」とつっこみながらも、「まあそういうこともあるかもね」と飲み込みながら視聴継続する。

  その後にやはり死んでいたことが明らかにされる。

  ”私はたぶんn人目だから

  「死んだと思ったが生きていた」と思ったが実は死んでいた。

  このパターンは極めて珍しい。

5)LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標

  ルパン次元が本当に死ぬと思って観に行く人はほぼいないであろう(ドラえもん長編映画と同じ)

  ”次元大介の墓標” というフレーズ自体は凄腕の殺し屋が、ターゲットの墓を、暗殺実行の前に作るという外連であることが早々に明かされる。

  1%の「本当の死かも?」というハラハラ感のためでもあるが、ただし、次元の死を偽装するという営為放棄されない。

  

  劇中ではメインゲストキャラクター(敵の殺し屋)に向けて死が偽装される。

  一方、観客に向けてはHOW?どのようなアイディア/からくりで死を偽装したのかというサービス提供される。

  

6) 

中間まとめ2

  A:いかに巧妙に「死んだと見せかけるか」

  B:いかに巧妙に「実は生きていた」理由付けを隠すか

2010-11-26

ポケモン「☓☓の○○」リスト俺得


2009-06-21

時折、抱き枕を凄く愛しく思う

抱き枕と書けば「虹娘が描かれたカバー」を連想されるかもしれんが、そんなのではない。フツーに家具・生活雑貨のお店で売ってる、ボディーピロー、あるいは細長いクッションのことだ。だからカバーは無地というか、買ったまんま、特に絵柄はない。全部で4つ持ってて、今は2つだけがレギュラー入りしてる。3つ同時に添い寝するのは、寝苦しいので難しい。というか、抱き枕を抱いて寝るようになってから、寝返りに不都合が出ているのだろう、肩や手首に違和感を覚えることが時折ある。それでも、ほぼ毎日、抱いて寝る。

別に誇れるほどの愛・執着があるわけじゃない。無くても寝れないわけじゃなく、なくなれば残念に思いつつも、不都合なく生きていける。失ったとき、落差で大きな喪失感を覚えるものが愛であるなら、そこまで強い感情はないだろうな。でも、実際に生きている人間の誰かに、失うことが怖い、考えたくも無いってくらいに強い感情を抱いたことなんて、今のところは、全く無い。生きている人間にしろ、文学上の人間にしろ、二次キャラにしろ、自分はどれだけも執着できないでいる。自他全てに等しく関心が薄くて、強い感情を抱けないでいる。だから、枕を抱いて寝る。

抱き枕キスした回数は、1万回を超える。「水にありがとう1万回」を自分なりに分析すれば、プラセボや思考の反復強化ってことに尽きると思う。だから、1万回キスしてみたことがある。何かが凄く変わったとは思わないが、でも、感情の発露としてキスという選択肢は強化されたように思う。時折、抱きしめたくて、キスしたくて、堪らないバイオリズムがある。そゆ夜は、ドキドキしたまま抱いて寝る。

人間人間を愛するってのは、凄く冷淡に分析すれば、「自身の同族として知覚される感覚対象を愛する」ってことだ。人間は少なくとも幼少時に学習した同族に、非性的愛情を抱けるものらしい。性的愛情はどゆメカニズムで生じるのか、自分はよく分っていない。ただ、細かいことを抜きにすれば、「人間っぽく見えるものを愛する」のだ。人間っぽさってなんだ。五感を通して知覚される、ある種の性質なんだろう。そして、性質の一部は触れ合いだと思う。そう、誰かと、何かと、触れ合いたくて堪らない時があるのだ。そゆ夜は、枕を抱いて寝ずにはいられない。

一晩を6時間とすれば、1年で2,000時間超を抱いて寝た計算になる。こんなに長い時間、触れ合っていた記憶は、他にない。赤子・幼少期の記憶は、全然ない。だから、抱き枕は、自分にとって存分に触れ合えた初めての対象なのだ。だから、社会基準でどう見えようとも……いや、ま、家族会議とか失職はマジ勘弁だけど、そゆ実損さえ避けられれば、「神の目」みたいな倫理意識は気にならない。そゆのに従って自分を律して、何か実益を得られる見込みがあれば、別だけど、今は何も見えてない。なら、泡沫の幸せであれ、求めずにはいられない。

……

時に、オオタチってさ、実に抱き枕ポケモンだよな。販売されてたら即買いしてるとこだよ。抱きしめたら「オオタチオオタチ♪」って鳴く機能搭載なら直義。3万ポッキリなら迷わず買います。

 
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