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はてなキーワード: ルイス・キャロルとは

2018-08-22

anond:20180822103137

ルイス・キャロルオリジンだと思います

挿絵テニエルなどが金髪エプロンドレス姿の少女に描いたのが定着しているイメージで、

Disneyのアニメーション映画でも金髪碧眼・青と白のエプロンドレス

キャロリアン的にも、ロリータファッション的にも、金髪アリス+青と白のエプロンドレスと、縞の二―ソックスが

イメージとしては定番ではないでしょうか。

ただ、増田さんの仰るように黒髪が正当かも知れません。

アリスmodelになった実在少女アリスリデル黒髪ぱっつんボブの少女です。

もとは彼女にせがまれて書いた物語。未見ですが、「ドリームチャイルド映画アリス黒髪だったはずです。アリスリデルキャロルの話。

ルイス・キャロル写真趣味にもしていたので、アリスリデルに限らず沢山の少女たちの写真が残っている筈です。

※なんの資料もみずに記憶で書いたので間違いがございましたら訂正してください。

anond:20180822103137

ルイス・キャロル」がモデルにした実在アリスリデル黒髪だよ。

最初出版時に挿絵画家と打ち合わせて、物語中のアリス金髪にすることにしたらしいけど。

2018-08-02

anond:20180801173600

そんなわけで、しりとり必勝法について考えてみたです

基本的な戦法は、「同じ文字で攻め続ける」です。始まる言葉が少なく、終わる言葉が多い「ル」攻めが基本ですが濁点が有効なら「ズ」の方が効果的です。

それで攻め続けるだけで、だいたいは勝てるはずです。

しかし、逆に自分が「ズ」攻めを食らったときのために「ズ」で始まる言葉を羅列しておくです。

マイナーと思われるものには()説明をつけておいたです。

そして取っておきの「ズ」で始まって「ズ」で終わる言葉

相手が中級以上のしりとリストならば「ズ」攻めを使ってくるかも知れません。「ズ」攻めを食らい続けて散々つぶした後に「ズ」返しをする戦法が最強です。

同様に「ル」攻めを食らったときのために「ル」返しが出来る言葉たちもあげておくです。

これであなたしりとり最強王者!!(・∀・)

2018-02-01

備忘録 男はみんなロリコンだ5 Lolirights

援交買春男とそれを卑劣だと非難する人、つらい思いをしている児童の助けになっているのはどちらの人かな?

援交買春男を非難したいのなら、つらい思いをしている児童に、自ら支援の手をさしのべからしろ

#援交 #援助交際

浮気相手AV女優 葵つかさを毎週自宅に呼びつけながらタクシー代すら払わなかったケチ潤こと 嵐・松本潤

不倫相手の30代グラドル()アパホテル宿泊代を払わせていた袴田吉彦

金払いが悪いのが嫌なら、援助交際の方が女性に不満を抱かせなくて皆幸せなのにね。

ここがポイント!! 池上彰 解説http://idsuru921.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

連続幼女誘拐殺人事件1989年オタク叩きも加速されて、ビデオ集めてる奴はおかしいみたいな論調も進んだ

今でも宮崎勤が所持していたビデオテープ事件との科学的な因果関係は示されていない

児ポ法憲法第39条『法の不遡及』(法律が決まる前に合法だったものは新しい法律が出来たからって取締れない)に反する

100年以上前ルイス・キャロルが撮った少女ヌード、現時点で被害者加害者もいない。児童を守ることに全く繋がらない

http://radiotalkrecording.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

山田五郎が語る児童ポルノ禁止法改定案効果なく副作用大の理由

http://radiotalkrecording.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

犯罪小説を読んだら犯罪したくなる根拠全くない

単純所持禁止している国も児童への性犯罪の数は減ってない

何が児童ポルノ曖昧自己性的好奇心を満たす目的が何かも曖昧

伊集院光児童ポルノ禁止法コマッた

昔のテレビでは子供全裸で出てたよな

https://youtu.be/pWXYVZjhhrc

伊集院光河西智美写真集から教えてくれる児童ポルノ境界線

児童ポルノ判断する人が匿名ってズルくない?

https://youtu.be/3kCJlKwWiEU

2015-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20150808185716

増田さんは「赤の女王」の話を知らないのかな?

彼女世界では全ての物が凄い勢いで動いていて、同じ場所に留まるだけでも走り続けなければいけないの。

「赤の女王」とはルイス・キャロル小説鏡の国のアリス』に登場する人物で、彼女が作中で発した「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない(It takes all the running you can do, to keep in the same place.)」という台詞から、種・個体遺伝子が生き残るためには進化し続けなければならないことの比喩として用いられている。

赤の女王仮説 - Wikipedia

この世そのものもの動いているのよ。

からマグロだけじゃないわ。全ての生きとし生けるもの物はすべからく走り続けなきゃならないの。

しかも一説にインターネット情報流速は現実世界のそれの数十倍と言われているわ。

2ch、ツイッターFaceBook、新しい話題が現れては消えていくでしょう?

立ち止まっては後ろに取り残されて朽ちるだけよ。

私たちリアル世界の住人よりも一層角度とか気にしながら走らなきゃいけないのよ。

2014-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20140506121125

合法ロリ」とは、見た目ロリだが実年齢は法違反にならない年齢のものを指して言うので、用法を間違っていると思う。「非力な30歳」を「合法ロリ」とは言わない。

ちなみに、「非力な30歳」を愛好する人がロリコンかどうかは難しい問題だが、それがロリコン定義というなら、「非力ではない少女」を愛好する人はロリコンではないということになる。「合法年齢の同性を上回るスペックの持ち主だが実年齢は非合法年齢」の少女を愛好しても、それはロリコンではないので問題ないということか?

ちなみに、何歳であろうが「ロリータロリータ」であって、80歳であろうがロリータであるはいるし10歳でもロリータではない人はロリータではない、という見解を有す人も少なくない。たとえば、ルイス・キャロルは、アリスリデル人妻になった後も親しく交流を続けていたが、彼にとってアリス永遠にロリータであったことは疑いがない。ただ、アリスリデル容姿がずっと子どもであったわけではないので、こういうケースも普通は「合法ロリ」とは言わない。ルイス・キャロルハイエンド変態であったということには同意である

ところで、「自分よりずっと非力なものに対する保護欲求を、可愛いという感情愛情と混濁させる意識の在り方」を広くロリコンと呼ぶなら、猫とか飼う人はみんなそれに該当すると考えられるのだが(必ずしも否定できないと思うのだが)、もっと言えば赤ん坊を育てる母親など大概そうなのだろうと思うのだが、それはどういう風に考えるのか。たとえば20歳女の子が猫を見て「かわいいいいいいいっ(はぁと」というのはアリで、50歳のおっさんが猫を見て「きゃわわわわっわqあzwxせdcrfvtbygh」となるのはキモいからアウトなのか。その辺の線引きがどうもよく分からないのだが。

2013-12-30

個人的近代文学50選

『超権威主義世界文学百選』http://togetter.com/li/138734というランキングを見て、面白いと思いながらも疑問に思ったことがあって、「20世紀小説ばっかりじゃん!!」ということで19世紀の小説を重視したランキング作成してみました。具体的には近代文学の始まりドン・キホーテ」(1605,1615)からモダニズムの始まりであるユリシーズ」(1922)までです。つまり近代文学モダニズム以前、ということになります小説を選ぶうえで参考になればと。あと、あくまで個人的な基準に過ぎないことを留意してもらえればと。

1.「ドン・キホーテ」(1605,1615) ミゲル・デ・セルバンテス

2.「ガリヴァー旅行記」(1726) ジョナサン・スウィフト

3.「トム・ジョーンズ」(1749) ヘンリー・フィールディング

4.「紅楼夢」(18世紀中頃) 曹雪芹

5.「トリストラム・シャンディ」(1759~1767) ローレンス・スターン

6.「ソドム百二十日」(1785) マルキ・ド・サド

7.「高慢と偏見」(1813) ジェーン・オースティン

8.「黄金の壺」(1814) E.T.A.ホフマン

9.「アドルフ」(1816) バンジャマン・コンスタン

10.「いいなづけ」(1825) アレッサンドロ・マンゾーニ

11.「赤と黒」(1830) スタンダール

12.「ゴリオ爺さん」(1835) オノレ・ド・バルザック

13.「アッシャー家の崩壊」(1839) エドガー・アラン・ポー

14.「嵐が丘」(1847) エミリー・ブロンテ

15.「虚栄の市」(1848) ウィリアムメイクピースサッカレー

16.「緋文字」(1850) ナサニエル・ホーソーン

17.「デイビッド・コパフィールド」(1850) チャールズディケンズ

18.「白鯨」(1851) ハーマン・メルヴィル

19.「死せる魂」(1855) ニコライ・ゴーゴリ

20.「オーレリア」(1855) ジェラール・ド・ネルヴァル

21.「ボヴァリー夫人」(1857) ギュスターブ・フロベール

22.「晩夏」(1857) アーダルベルト・シュティフター

23.「オブローモフ」(1859) イヴァンゴンチャロフ

24.「不思議の国のアリス」(1865) ルイス・キャロル

25.「ミドルマーチ」(1872) ジョージ・エリオット

26.「悪霊」(1872) フョードルドストエフスキー

27.「居酒屋」(1876) エミール・ゾラ

28.「アンナ・カレーニナ」(1877) レフ・トルストイ

29.「ブラス・クーバスの死後の回想」(1881) マシャード・デ・アシス

30.「さかしま」(1884) ジョリス=カルル・ユイスマンス

31.「ハックルベリー・フィンの冒険」(1885) マーク・トウェイン

32.「飢え」(1890) クヌート・ハムスン

33.「クォ・ヴァディス」(1895) ヘンリク・シェンキェヴィッチ

34.「タイムマシン」(1895) H.G.ウェルズ

35.「リリス」(1895) ジョージマクドナルド

36.「シスターキャリー」(1900) セオドラ・ドライサー

37.「ロード・ジム」(1900ジョゼフ・コンラッド

38.「ブッデンブロークス家の人々」(1901) トーマス・マン

39.「超男性」(1901) アルフレッド・ジャリ

40.「チャンドス卿の手紙」(1902) フーゴ・フォン・ホーフマンスター

41.「鳩の翼」(1903) ヘンリー・ジェイムズ

42.「一万一千本の鞭」(1907) ギヨームアポリネーム

43.「アフリカの印象」(1909) レーモン・ルーセル

44.「ハワーズ・エンド」(1910) E.M.フォースター

45.「ペテルブルク」(1913) アンドレイ・ベールイ

46.「変身」(1915) フランツ・カフカ

47.「明暗」(1916) 夏目漱石

48.「ワインズバーグ・オハイオ」(1919) シャーウッド・アンダーソン

49.「われら」(1921) エヴゲーニイ・ザミャーチン

50.「阿Q正伝」(1921) 魯迅

2013-03-01

そんなわけで、しりとり必勝法について考えてみたです

基本的な戦法は、「同じ文字で攻め続ける」です。始まる言葉が少なく、終わる言葉が多い「ル」攻めが基本ですが濁点が有効なら「ズ」の方が効果的です。

それで攻め続けるだけで、だいたいは勝てるはずです。

しかし、逆に自分が「ズ」攻めを食らったときのために「ズ」で始まる言葉を羅列しておくです。

マイナーと思われるものには()で説明をつけておいたです。

そして取っておきの「ズ」で始まって「ズ」で終わる言葉

相手が中級以上のしりとリストならば「ズ」攻めを使ってくるかも知れません。「ズ」攻めを食らい続けて散々つぶした後に「ズ」返しをする戦法が最強です。

同様に「ル」攻めを食らったときのために「ル」返しが出来る言葉たちもあげておくです。

これであなたしりとり最強王者!!(・∀・)

2012-07-20

日記

 児玉聡『功利主義入門―はじめての倫理学読了。読みやすく、しかも、勉強になった。私は今年度初めに、「意味の分からない本は読まない」と決めたため、哲学系の本は一切読まなくなったのだけど、本書は、功利主義を理解するための知識がきちんとまとめられているにもかかわらず、倫理学素人である私にも意味の分かる本であった。

 とりわけ私にとって重要だったのは、功利主義に対する批判者の多くが、「行為功利主義」と「直接功利主義」を念頭に置いたワラ人形攻撃をしている、という話(p.83)。ちまたでは功利主義批判をしばしば目にするけれど、そこで批判されているのがワラ人形でないかどうか、考えるための一つの目安を手に入れることができた。

 逆に言えば、本書では、ベンサム説やJ.S.ミル説がそのまま示されるだけではなく(当たり前か)、それらへの批判を経てより洗練された形の功利主義が紹介され、擁護され、さらには今後の課題が提示されている。単に昔の人の思想を勉強するのでなく、論争(と現実的事例への適用)を通じて倫理学に触れられる本書には、「はじめての倫理学」という副題がよく似合うと思う。

 功利主義(と功利主義批判)そのものの解説以外にも、公衆衛生に関する政策、幸福論、心理学や脳神経科学による研究ビルゲイツ寄付先の決め方など、色々と興味深い話題が盛り込まれ、また、倫理学武道になぞらえた説明にも色々な点でとても納得できた(日常会話で友人の意見を批判するのは、通行人大外刈をかけるのと同様に危険!)。J美の出番がもっと多ければより楽しい本になっていたと思うが、それを望むのは欲張りだろう。

 以下、思ったことのメモ

p.20)食事のときに音をたててよい文化ルールが、「食べるさいには周りの人を嫌な気分にさせるべきではない」という(より深い)ルールに基づくものと理解できる、というのがどういう解釈なのかよく分からない。音をたてることを禁止したがる人は周りの人を嫌な気分にさせるから、音をたててよいというルールがあるんだということ?

pp.154-155)選好充足と幸福のつながりを疑うための2つの思考実験から、「すべての選好を充足させることが幸福につながるわけではな」いということになりそう、という結論が導かれている。つまりここでは、「選好充足しても幸福にならない」感じのするケースが挙げられているわけだ。しかし、これら2つのケースで想定されている選好充足は、選好充足とは思えない。例えば、ある学者が「ノーベル賞をほしい」と思っていて、その後に政治的理由で「ノーベル賞なんか欲しくない」と思い直して、その直後にノーベル賞受賞発表があった場合、それは明らかに(かつての彼の選好に合致するものではあるが)彼の選好充足にはならないだろう。それと同様で、1つ目のケースでは、現在の妻の選好はかつての彼女の選好とは異なるし、2つ目のケースでは、受賞者発表の時点でカナダ研究者は(死んでいたので)ノーベル賞受賞を選好しておらず、受賞発表は選好を満たさない。したがって、これらは「選好充足しても幸福にならない」ケースではないのではないか。…と書いてる途中で、「じゃあたった今の選好しかその人の選好として認めないの? それ色々まずくね」という批判が浮かんだ。まあだから、どちらにしても、幸福につながる選好の定義は難しい、ということなんだろう。

p.204)「カント引用は…」。どこに引用されてるのか、本気で見つからない。

p.219)「同時に日常底に用いたりするのでなければ」。「日常的」の誤植?…と思ったら、仏教用語で「日常底」という言葉がある模様。あとで調べる。

以上。

 

 ところで、最近私が(本書とは無関係に)手に取ったいくつかの本によれば、功利主義者は必ず利己主義的傾向を持っていて、極端な場合世界は亡びても自分だけ助かればいいというところまで至る(*1)、のであり、また、ベンタムの思想は、ヨーロッパの恥ずべき日々に確立された「快楽苦痛に関する皮肉簿記学」であり(*2)、もはや、日本精神界では「浅薄」なものとしてあまり顧みられず英国でもムーアによる批判以来(理論倫理学説としては)過去の思想となっている(*3)、のであった。そんな中で、私が本書によって功利主義に入門できたのは、幸運だったと言えるだろう。

==========

(*1)井上哲次郎日本魂と米・英の功利主義」、『日本公論』1943年8月号所収、p.6。なお井上によれば、ベンタム・J.S.ミル・シジウィク・墨子荀子荻生徂徠・太宰春台などが功利主義である

(*2)アンドレ・ブルトン澁澤龍彦訳)「ルイス・キャロル」、『澁澤龍彦翻訳全集12』所収、1997年(仏語底本は1950年)、pp.313-314。ベンタムへの言及は、ルイ・アラゴン言葉としてブルトン引用しているもの

(*3)『世界古典名著:総解説 改訂新版』自由国民社2001年、p.204。

2010-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20100504002105

主な生涯、童貞だったと言われている偉人だけでもニュートンプラトンカント正岡子規吉田松陰宮沢賢治ルイス・キャロルetcだよ?

アリストテレスは40歳まで童貞だよ、自信持って愛する人の為に童貞大事にしろよ。

生涯童貞だった偉人の数より、非童貞だった偉人の数の方が桁違いに多いけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20100504002105

主な生涯、童貞だったと言われている偉人だけでもニュートンプラトンカント正岡子規吉田松陰宮沢賢治ルイス・キャロルetcだよ?

正岡子規って童貞だったのか。

それはさておき、変な人ばかりな気がしてならない。臭そうというか。

愛する人に童貞ささげよう

1920年代日本では童貞は男の誇りだった。愛する人に童貞をささげるのだと、童貞を大事にしていた。

しかし今の男は童貞を恥とし、愛もなく風俗で捨てる穢れた行為を好んでやる。ここ数十年で男の貞操観念破壊されてしまった。

童貞だからウジウジ無駄に過ごすとか、んな事ないよ。

主な生涯、童貞だったと言われている偉人だけでもニュートンプラトンカント正岡子規吉田松陰宮沢賢治ルイス・キャロルetcだよ?

アリストテレスは40歳まで童貞だよ、自信持って愛する人の為に童貞大事にしろよ。

2009-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20090909193523

Aがおかしいのはまさしくその箇所だと思うし、その通りだと思うが、そもそもはAに自分趣味暴露したのが間違いだと思う。

Aみたいな思想は間違い云々ではなく、確実にあるし、冤罪なんてそういう暴走が生んだものばっかりだろう。

近年だって、事件に関しての証拠が一切ないのに「あいつは前々からおかしい」という話と、

事件とは無関係な事柄で、バンバン有罪になってる。

ロリペドなんて、一番暴露しちゃいけない類の趣味だ。

ルイス・キャロルだって、どんな名作を書こうが、頭がよかろうが、ロリ趣味だってだけでつば吐かれるんだから。

不用意に口にする方が問題あり。

最近オタクは、そこが無用心すぎるし、勘違いしてるんじゃないだろうか?

コミケや、それに群がったマーケティングの弊害だとは思うが、

自制・自助努力を怠ったら自らの首を絞める、という例に他ならないだろ。

一個だけ明記されておらず、気になることが。

Aはロリペド仲間(あるいはオタク仲間)なのか?

そこで話は180度変わる。

2009-04-08

ルイス・キャロルと投票理論

Dunkan Black の The Theory of Committees and Elections に載っている、C. L. Dodgeson の投票理論についての業績の紹介が面白い。この本は 1998 に K. Arrow 以降の展開について増補した新版が出ているが、私が持ってるのは 1966 年あたりのもので、序文に Arrow の業績には触れないと書いてある。

おぼつかない英語力で読んだ限りでは、どうもオックスフォードの学部入学以来クライストチャーチ学寮の終生の住人であった Dodgeson は学内での決め事の改善目的として独自に投票理論を発達させたらしく、Condorcet らの先行研究はおろか、(統計の父といわれる) Galton らの同時代の研究も参照していなかった。Black が主張するその論拠というのがひどくて、ともかく彼は文学は読んでも同業者の業績を読まなかったし(とは E.T.Bell の主張)、Condorcet らの業績の含まれているクライストチャーチ唯一の(当然フランス語の)蔵書の封は(WW2後と思われる調査当時に至ってなお)切られていなかったとか、もういったいどんだけ引きこもりなんだよと。本当に絶対に見てねーんだろーなー?

それでも彼の(現存する唯一の、彼自身の所有していた)パンフレットには Condorcet の条件と同じものが現れていた。つまりこれは独力で同じ結論にたどりついたということだ。

なお Dodgeson は行列式の著書をものしたのち(これは『アリス』の次の本も、と所望した女王に献呈されたという真偽不明の笑い話があるくらいでよく知られている)、記号論理学の初期の研究にのめりこむ一方で初等課程向けの教科書ばっかり書いていて、要するに数学研究者としては時代に先駆けすぎている上に怠け者であったようだ。

ちなみに Liddell 家(Alice家族)の話も書いてあって家族ぐるみのつきあいだったとか、投票理論の動機に連なる経緯も書いてあったのだが理解できなかった。

もちろんこんな面白い話は『きめ方の論理』には載ってなかった(‥っと思う、手元にいまない)。なぜかというと、Dodgeson の研究は後世に引き継がれることがなかったからだ。論理学の研究にしても、パズル的なものだったようで、Dodgeson を Frege あたりが参照するようなことはたぶんなかったのだろう(Smullyan は確実にネタにしてそうだ)。

面白さの質は Wittgenstein の火かき棒事件の顛末とか、そういうものに似ている。正直読んでいてアニメR.O.D.」の登場人物読子さんの気分がちょっとわかった気がする。社会的選択理論はこの際どうでもよい。書痴に対する最悪の部類の釣り針であると思った。おそらく英国カレッジ文化そのものがそうなのだろう。

2009-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20090113202133

マジレスしてもいいのかな?

釣りなら空気読めなくてゴメン

キャロルってのはルイス・キャロル

ロリコンで有名ね。

「犬と猫は対極である」

これはキャロルの有名な「不思議の国のアリス」で出てくるネタ

増田は猫嫌い人間みたいなので、「犬はキチガイ」って書きました。

アリス」では「犬はキチガイではない。よって猫はキチガイである」だけどどっちでも意味は同じ。

アリス読めば分かると思うけど、「よって犬と猫は対極ではない」が答え。

※「話題を変える」は、アリスの中では「負けました」みたいなもんだからネ。

君の理論で言ったらつまらない揚げ足取りをする君は猫。

ってツッコミが入ったから、分かってて言ってるんだと思った。

「犬と猫は対極である」ゆえに「猫(犬)はキチガイである」って言って、

矛盾アリスに突っ込まれたのはまさしく屁理屈屋のチェシャ「猫」だから。

尻尾を振ったり寄ってきたり一目でわかるリアクション

これも、元ネタにあるから、確信的に使ってるって思ったんだけどナ。

(そうでなくても、このツリーの「自称犬派」はわざと煽るような書き込みだから)

本気で対極と思ってはいないとは思うけど、

このくだりはどの翻訳本でもそれほど変に訳されていないし、

解釈や紹介もネットごろごろ転がってるから、知らないなら一度読んでみるといいかも。

2009-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20090109152059

遺伝子を残す、っていう「ヒトとして」「生物として」絶対の倫理すら破棄できるのは、

ヒトが知的生物であることの最高の証明だと思うがね。

アルフレッド・ノーベルは「死んだらゼロ」になったか?

ルイス・キャロルは「死んだらゼロ」になったか?

俺は同意しない。

ヒトなんてやめちまってもいいが、人間には敬意を払いたいね。

2008-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20081026212332

ハインラインは確かに『悪女ベルに対して書き方が冷たくて、かつ軍隊とかハードSF好きの変態だからどう罵られようが知ったことじゃないが、夏への扉主人公はどちらかといえば単なるヒッキーの猫ヲタであって少女愛好家ではないのではないか?少なくとも子供のときの彼女に対する恋愛感情をほのめかす記述は無かったと思うのだけど(少女主人公、があることをもってハインラインロリなんだよ!と言いたいのかもしれないが、思春期少年少女が身近な年上異性に憧れるのは普通では?)。

どちらかと言うとそれはたとえば「腐女子EYE」みたいなもので、あなたには何見ても「ロリコン妄想きめぇ!」と思うような変な色眼鏡がかかってんじゃないのか? なんか「夏への扉」を熱く語る男にトラウマが? そうじゃないとすると、そのうちあなたがブラッドベリの一連の少年もの(「たんぽぽお酒」とか)読んで「ホモショタきめえ!」とか言い出すんじゃないかと思って心配だ。

あと引用元の某氏は多分「『夏への扉』なんてロクなSFじゃないぜ、センスもなければワンダーも無えよ。」って言いたいんだと思う。まあ個人的には「宇宙の孤児」、「メトセラの子ら」とか確かに好きなんだけど、でもそういうのを崇拝するSFオタが「『夏への扉』なんてSFとしてはランク低いぜ」とか吹いてると、少し苦笑いしてしまう。小説は読んで面白ければそれでいいわけで、別にSFとして』評価されるかどうかなんハインラインさんは知ったこっちゃないんじゃないかな。そんな「評価」なんてそれこそSFオタの自己満足にすぎないしね。

ちなみに「ロリコン知識人代表」とされるルイス・キャロルは、人妻になって子供もできたアリスリデルとも大変仲良くしていた。そういった事例を踏まえて「ロリータと年齢は無関係である」とする理念学会には存在している。そういう立場から、「夏への扉」という小説ロリ属性がある、とあなたが主張するなら、それはそれで理解しなくもない。

ただそうすると、日本近代小説でもたとえば鴎外なんて確実にロリ気があるし(エリスは17歳設定)、二葉亭だって怪しい(成長拒否的)。谷崎は確実にそうだ(源氏物語訳)し、堀辰雄幼年時代)、太宰(女生徒)や安吾白痴)なんかも多分そう。大丈夫なのは三島ぐらいではないか(三島は別の意味大丈夫ではないが)。というわけで、そういう人・小説はたぶんゾロゾロ出てくんじゃないかなとも思う。

2008-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20080122013133

> 例えばDVDが普及した今、VHS技術が専門の人なんて何の役にも立たないわけ。

> 今まで磁性テープを20年くらいやってきたオッサンに、

> いきなり光学の話フォローしろってのも酷な話。

VHS技術が専門の人って具体的にどんな人なんだろう?

研究者かなんか?それだったらVHSが廃れたからっていきなり首切られることはないよね。

自分の分野の話になって恐縮なんだけど、例えばTCP/IPについて

誰よりも深い見識があったとして、そんなことは何の金蔓にもならないの。

単なる技術オタクExcelCOBOLVBも同じ。今有効な技術はいずれ廃れる。

で、今までCOBOLしか出来なかった人がJavaが出来ませんって駄々こねて

ドロップアウトしたり、VB6がVB.NETになったぐらいで狼狽する人が世の中には

腐るほどいるんだけど、そんなの元から自分の分野に対する見識がなくて、

小手先のどうでもいいテクニックだけでその場その場を切り抜けてきたことの

ツケが回ってきただけで、本当にその分野を理解している人間なら、ある日を境に

自分の持ってる知識がゴミの塊になることなんてあり得ないんです。

少なくとも自分のまわりの優秀な技術者はみんな最新技術なんか難なく習得しているよ。

最新技術についてこれるから優秀、というわけでは断じてない。

> まして技術進歩ドッグイヤーも真っ青の超スピード

これはたぶんインターネットコンピュータのことも指していると思うんだけど、

ことプログラミングに関して言えば、半世紀前からこの分野は本質的には「全く」

進歩していないよ。確かにJavaとかRubyとかC#とか流行りの言語どんどん

生まれてきているけど、これらは既存の概念パズルのように組み合わせただけの

代物で、概念そのものはずっと昔からある。それらをマスターしていれば

技術の移行には半日で十分。それが出来ない人はまだまだ未熟だ。

とりあえず私の所感としては、スペシャリストゼネラリスト関係なく

ルイス・キャロル言葉を贈りたい。

「同じ所にとどまろうと思うなら、全速力で走り続けなさい」

 
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