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2019-06-06

愛媛松山香川丸亀金比羅

東京在住のため、近畿発の旅行には詳しくないが、2箇所だけ情報提供

 

四国

愛媛松山

 価格   (有名観光地なので)やや高い※1

 宿    とても多い

 観光地  多い

 所感   こちらもザ・観光地。とても便利で観るところも食べるものも大変に多い。

      華やかで人も多いこともあり気分は休まらない。癒やされにくところではないと思う。

      食べるものについては素晴らしく豊富

      宇和島風、松山風の2種類の鯛めしはぜひ食べたい。

      五色そうめん地元名物のセットの定食なども風情があるし、みかん飯も良い思い出になる※2

      初夏からは、何種類もの目新しい柑橘類市場に出回る。

      まだ他県に流通していない、聞いたこともないような新種の柑橘類を山ほど食べてほしい。

※1…安い宿がないという意味ではなく、同じ条件でも有名観光地場合には数千円程度高くなる傾向にあるという意味

※2…そもそも愛媛ではたいていのものが美味い。みかん飯も不味いわけではない(美味いわけでもない)

 

香川丸亀金刀比羅宮

 価格   安い

 宿    やや少ない?

 観光地  少ない

 所感   観光地はあまりないが、とても癒やされる場所

      金比羅山近辺を除けば観光業プロによるおもてなし、もしくは売り込みは全くない。

      だが商売っ気のなさが、私には心地よかった。

      一方で、楽しいところが少なく、物足りない場所と感じる人もいるように思う。

      四国全般に言えるが、鉄道網が貧弱なためレンタカー必須になる。

      食べるものについては、骨付き地鶏焼きと讃岐うどん特に素晴らしい。

      名店を2〜3軒ははしごしたい。

      数少ない観光地である金比羅山は訪れる価値のある場所

      程よくきれいで心地よく、程よく色あせていて歴史を感じさせ、

      周囲の木々も美しく、長い長い石段を登るきつい時間も含め、清々しい時間を過ごせた。

      (以下、余談)

      横浜まれ東京在住の私からすると、香川は観るもの全てが目新しい場所だった。

      どうということはない丘、なんてことのない木々の一つ一つが生まれ住んだ土地のものと違う。

      単なる日常風景の一瞬一瞬に心躍る経験をして、これが旅情というものかと気づかされた。

      私にとっては、今までで一番旅行して楽しかった場所

 

■おまけ(東京出発の場合

前日夜に出発すれば、関東在住者も四国を楽しめる。

私の場合は、

 - 前日夜に東京から新幹線で出発し、岡山駅近くのビジネスホテルに一泊。

 - 翌朝6時くらいの電車に乗り、美しい海を見下ろしながら瀬戸大橋香川へ行く

 - 丸亀駅で降りてレンタカーを借りて、讃岐うどんの名店をはしごする

 - 午後から金比羅山へ移動

 - その後は愛媛に移動し道後温泉宿泊

という日程だったが、とても満足度の高い旅行になった。

 

https://anond.hatelabo.jp/20190605112239

2019-05-27

つばめ

道後温泉ローソン、Lだけ照明消してる訳だが、その理由が何とツバメの巣が出来たから。

2019-01-20

四国、寝台

寝台では浅く眠っただけだった。起きるとそこは横浜駅を発車したばかりで、車内は人々がまばらに朝の眠気を横たえていた。

金曜、仕事が定時を少し回って終わった。

エンジニアとして現場研修をしている私は、帰路につくためバスから電車へと乗り換える赤羽駅にいた。

――どこか遠くへ行きたい

そう思いたち、改札を抜ける前にみどりの窓口へと向かった。

「22時東京発、寝台券はまだありますか」

用意されたのは、琴平行きの座席特急券。それを手にしたあと、大宮にある自宅へ一旦戻って、身支度を始めた。

最低限の替えの着替えと、歯ブラシタオル文庫本リュックサック突っ込み、口座から少しだけ金を引き出し、気付くと東京駅9番線ホームサンライズ瀬戸を待っていた。

人生初の寝台列車だ。

入線してきた赤色薄茶色の車体に乗り込み、間もなく発車したサンライズ瀬戸号の車窓へ目を向ける。

通過する品川駅にはまだ多くの通勤客が帰路を急ぐ。彼らを裏切るかのようにして、私は東京を離れた。

小学生遠足ときのように、興奮で眠りは浅く、然し心地の良い揺れはまるで子守唄のようだ。

沼津を過ぎるまではそんな調子で、しかし体がいよいよ慣れたのか、それから岡山出雲市行きと分割するまでぐっすり眠った。

瀬戸大橋線に入り、車窓には瀬戸の島々が並ぶ。それまで横になっていた私は、その時を待っていたかのようにすぐさま体を起こし、洗面台で丁寧に顔を洗い、歯を磨いた。高松では多くの乗客が下車し、それから延長運転を行う琴平行きの車内は伽藍であった。

定刻で琴平に到着したサンライズ瀬戸は、しばらくホームに身を横たえ、旅を始める我々を見送っていたように思えた。

観光案内所も閉まっている。まだ9時前だった。

急ぐ必要もない私は、とりあえずその足で気の向くままに、初めて足を踏み入れた四国の道を歩き出した。

金比羅山の長大で急な階段参道はやはり足に堪えたが、御本宮からの眺めを見てそれも消えてしまった。

初詣からまだ数週間足らずで再びお参りをするのは変な気分だったが、この旅の無事を願い、参道列に加わり手を合わせる。

いきあたりばったりでこのあとの予定も何一つ決まってはいない。不思議とそれが心地よかった。

来た道をそのまま下り琴平駅に戻る間に土産の品をいくつか買った。飴、手ぬぐい(今治のものだ)、饅頭

すれ違う人々は意外にもスーツ姿の団体が多く、1人の私は割に目立った。それもまた不思議と気分を高揚させた。

琴平から土讃線上り特急に乗り、松山を目指す。

予讃線に乗り継ぐ多度津駅で近くの食堂に入り、日替わりの昼食を注文した。

予想はしていたが、メニューにはナチュラルうどんが設定されていた。かき揚げおにぎりと一緒にいただく。もちろんとても美味しかった。

予讃線下り松山行きの特急いしづちしおかぜ自由席は半分ほど埋まっていた。

空いている窓側席に腰を下ろし、金比羅山で蓄えた疲労をしばしの間、癒やす

文庫本を開いてすぐ眠ってしまい、松山駅の到着案内で目を覚ますことになった。

松山駅を降りると、失礼ながら想定していた風景とはだいぶ違った街並みが広がった。

すぐそば伊予鉄道路面電車が走り、人々が休日らしい顔持ちで道を往きかっていた。

バスターミナルにて1Dayパスを購入し、中心市である大街道電停に向かう。

大街道電停松山城の目と鼻の先にあり、電停を降りる瞬間、目に入った。

琴平駅では松山方面に向かうか、高知方面に向かうか一寸悩んだのだが、松山に来て正解だったようだ。非常に立派な天守閣だった。

城を横目にマンホールカード収集のため坂の上の雲ミュージアムに赴き、1時間ほど観賞したのち、喫茶店に入りたばこを吸った。

道後温泉行きの時刻に合わせて喫茶店を出て、再び路面電車に乗り込む。

きっとこのまま温泉宿に泊まるのだろう。車内は温泉客でほぼ席が埋まっていた。

道後温泉街は本当に賑わっていて、改めて今日土曜日だということを私に再認識させた。

――少し急がなければ。

人混みを縫うようにアーケードを抜け、道後温泉本館で湯に浸かった。

復路の寝台が高松駅を21時半前に発車する。

琴平駅のみどりの窓口ですでに確保していた、その列車のことを念頭に置きながら、再び路面電車に乗り、JR松山駅前電停で降りる。

駅前キオスクで少しのビールつまみを購入し、もうすぐ発車する高松行きの特急に乗り込んだ。

もうこの旅も終わりだ。

余韻と若干の寂しさを感じながら、日が暮れかかっている四国風景を見て、ビールを飲んだ。

2時間以上瀬戸内海のふちを走りきり、降り立った高松駅は、高層ビルがいくつかそびえ立つ、立派な港町だった。

連絡船時代面影をほんの少しだけ残したホームでまたうどんを食べ、キオスクビールつまみを買い足す。最後の晩餐ともいえるような光景だった。

もう少し、ここにいたかったな。

そんな気持ちを奪い去るようにして、寝台特急サンライズ瀬戸高松を出発。途中の岡山出雲市から来た列車と連結し、東京に私を運んだ。




追記

座席特急券

往路はノビノビ座席を、復路はソロ寝台券を取りました。

座席特急券」と書いたのは、ノビノビ座席について、寝台券必要がなく座席として発券される特急券というニュアンスを込める為です。

高知について

今回でサンライズが大好きになったので、また近いうちに乗って、高知城も見てみたいです。

あと、四万十川も。

2018-08-28

がんばれ四国

がんばれがんばれ四国

小さいながらも心は坂本龍馬ぜよ!

まずは金比羅山に参拝だ

翌日は道後温泉に行って文豪気分

締めはダムを見て解散お疲れ様

2018-03-17

anond:20180317095451

道後温泉街の風俗九州の子から、道後に行かず九州に行ったほうが良いよっていう読み物

道後温泉人生を考えた

年末の話だが、急遽まとまった休みを取れることになり、独身貴族の私は当てもなく道後温泉へとジェットスターで飛んだ。

人生で2回目の道後温泉だったが、一人で来たのは初めてだ。

コンパクト温泉街道後温泉本館を中心に世界が成り立っている場所だ。

3日間滞在したが、温泉は例に漏れずとても気持ちよかったし宿もいい感じだった。

また道後はしっかりとした風俗街が形成されており、しっかり3回登楼した。ひとり旅の寂しさもあり、九州から出稼ぎに来ている子に3日連続で通った。

他には何にもしなかった。ただ道後にいるだけで満足なのだ

ただ平日の半分くらいは仕事対応に追われた。どれだけ引き継ぎをしたって、無数の顧客存在を隠すのは無理だった。休暇を伝えていても関係ない。

旅の最終日の夜、実家から妹の誕生日を祝った写真が送られてきた。そこに写っていた親父の髪は真っ白だった。

今、私は32歳。これまではレールから外れないように一生懸命やってきたつもりだが、少し外れても良いのかなと思いはじめた。

仕事心配をせずに、この旅ができたらどんなに幸せだったろうか。実家ももっと気楽に顔を出せるだろう。

楽な仕事なんてないと言われるが、少なくともONとOFFを切り替えられる環境はある事はこれまでの経験で知っている。

今の仕事は常時ONの代わりに、ソコソコの給与をもらっているが、それで良いのだろうか。

そんなことを思った道後温泉一人旅だった。

仕事ことを完全に忘れてられたのは、風俗にいる時だけだったのは内緒だ。

2017-07-11

久しぶりに近況報告でもしようかと思います。てか初めて。

旅の思い出をここに残したいので長文になります

長文を読むのが苦手な人、センター国語を切り抜けたあなたなら大丈夫です。

え?切り抜けてない?ドンマイ。

小学校の友人と四国の一周の旅をしました。

まぁ徳島は行ってないんですけど75パーなんでほぼ一周です。

最初についたのは愛媛県

そこで入った温泉が最高でした。

あつい。あついよあんちゃん。

温泉銭湯っていつも20分位で出ちゃうんだよね。

からずっと快感の顔つきではいってるおじばあちゃん(※おじいちゃん+おばあちゃん)がホント不思議理由をググってみた。

その秘密は水風呂にあるらしい。

熱くなったら冷やす

そうか。なんとシンプルなんだ。

早速試そうとおもった。

でもプールとか海って足まではいけるけど腹らへんから「あヒィ冷たい」ってなってなかなか入れないじゃないですか

とくに水風呂は。

銭湯の水風呂って大体キンキンに冷えてるんですよね。

あったまりに来てんのに水風呂ってなんやねん潰すぞ。って今まで思ってました。

22年間そう思ってた僕が思い切って入るのはクリスチャンイスラム教改宗するのと同じくらい難しかった。

からほんとに入るのには5分位費やしたんです。

入った時も生命危険無意識に感じました。

でも冷静に考えて死ぬわけじゃないんだから大丈夫と言い聞かせてこの凍えそうな場から離れたい衝動を抑えていると体が慣れてくるんですよね。

で、ある時を境に普通に感じてくる。

プールとかと一緒。

ここからホント楽しい

だって

暖かいってイメージ風呂の中で、真逆の冷たい体験をできる。

温泉銭湯イメージ変わるよね。

そして一番でかいのが

のぼせかけたら冷やしてリセットできること。

昔は「あぁーあついもうやだ二度とこない出る」ってなってたのを冷やして元に戻すことができるんだから

食べ放題で満腹になったあと腹の中全部空にしてまた食べれるようになるのと一緒。

チートでしょ。

そう、現実世界において体感できる数少ないチート

それが水風呂なんです。

よく見るとあのおじばあちゃん

必ず水風呂入ってますよね。

彼らはこのチートを知ってたのです。

なぜですかね。説明会でもあったんでしょうか。

風呂に対して心の抵抗がなくなったことがホントかいです。

だって行けなかったところに行けるようになれるんです。

ゲームでいうといけなかったステージに行けるようになったあの感覚

ポケモンで言えばいあいぎりを覚えたようなもんです。

世界が広がります

そういや、よく東南アジアに行って価値観が変わったとか言いますよね。

まぁ10ちょっと価値観が変わるならコスパいかなとは思うんですが

私は今回300円(温泉安い☺)で価値観を変えることができてるんです。

大変お買い得

もう、これから銭湯でも5時間風呂にいれますね。

風呂人生を変えます

え、ほんとに。

風呂マスターした方がいいです。

風呂マスターのコツは、「冷たくても死なない、死なない」って心の中で唱えることです。

僕は個人的に水風呂が冷たくて生命危険無意識に感じ取ってたので。

こういう潜在意識?に向き合っていくことでやりたくない、怖いって気持ちが消えると思います

風呂が教えてくれたこと、これから銭湯で活かします。

四国は、

愛媛道後温泉

高知カツオ

香川うどん

がよかったです。

😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇水風呂最高なっしー😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇

2008-05-20

学生のうちに一ヶ月単位旅行をしろ! 今しか出来ないんだぞ!」とか言われても、

確かにそうだなぁとは思うんだけど、いざ実行に移そうかと思うかというと、そうでもない。

例えば愛媛県とかに一ヶ月旅行に行くとしても、

道後温泉に毎日浸かる。松山城に行く。カラクリ時計見る。正岡子規記念館みたいなの見に行く。

せいぜい一週間しかもたない。

愛媛県だけじゃなくて四国をあっちこっち回れ、フェリーとか使って瀬戸内海も回れとか、とかそういうことなんだろうか?

「今しか出来ない」からって「なぜやるべきなのか」が伝わってこないっすよ

見聞が広まるから?

2008-02-15

Re: 瀬戸内海

ほたら姫路城行ってみ。

ほじゃけど、後楽園もえじゃろ。

そがいなもんじゃ腹は膨れんけぇ、お好み食うてかん?ばりうまいで。

風情がないっちゃね。錦帯橋でもみなさん。ぶちきれいじゃろ?

たいぎいなったら道後温泉になとつかってつかーさい。

したらかけなと食うてこんぴらさんに行きおるとええちゃん?

 
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