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はてなキーワード: 百度とは

2020-02-10

anond:20200209170643

ICE効率の点ではEVに遥かに及ばないよ。印象だけでは語るとデマになるので、少し計算した方が良い。

エンジン (ICE: internal combustion engine) 効率

追記: 過小評価していたので熱効率を上げました)

原油⇒精製(90%)⇒輸送(98%)⇒エンジン(30-40%)⇒変速機(80-90%)

=20%-35%程度

効率向上の限界

一番の問題は、熱機関は最良でもカルノーサイクルの壁を超えられないこと。つまり入力と出力の温度差による限界が来るわけ。

エンジンの素材は金属なので、良くても数百度かにしかできないわけで、予算度外視でどんなに効率をよくしても量産車で60%に至ることはありえない。

エンジンアルミか鉄なわけで、そこまで高温にできない。それで30-40%止まりと言うわけ。最近50%近いエンジンができたーとか言うニュースもあるが、もう熱力学上、天井は見え始めている。これは物理学なので、どうしようもならない。

(ちなみに、燃焼温度を上げると今度はNOxなどの問題顕在化してくる。そのため、むしろEGRなどにより温度を下げるのがトレンドエンジン開発はいろいろなトレードオフなのだ。)

ディーゼルエンジン効率比較的高く、CO2排出ガソリンエンジンよりも少ないとされるが、NOx/PMなどの排出が多い問題がある。NOxについてはマツダが頑張って尿素SCRなしのエンジン作ったけど、結局、PMについては、DPFを用いて微粒子を捕獲している。そのDPFの煤焼き運転必要だったりするので、その分の燃料は無駄になるわけだよね。

で、エンジン車の問題として、トルクバンドが上のほうにあるので、クラッチトルクコンバーター等と変速機が必ず必要となる。その際にロスが出てしまう。AT/MT/DCTは段数が少ないとパワーバンドを生かしきれない。段数が多いと重い。CVT滑るし、CVTルードは温まるまで粘度が高くてロスになる(ダイハツCVTサーモコントローラーとかで頑張ってるけど)。

エンジン効率への批判について

エンジンの熱効率50%に達したという記事JSTの「革新的燃焼技術」)で反論する方がいらっしゃるが、そのエンジン実験室の563cc単気筒エンジンだ。もちろん単気筒なんて自動車では振動などで使い物にならないから、最低でも3気筒からとなる。そうしたときに、気筒が増えて動弁系などのフリクションの発生によって効率は下がるはずなので、そのまま量産車に適用することは難しい。実用車では気筒数増加による動弁系の負荷、オルタネーターなど補機系の負荷などもかかってくることも頭に入れておきたい。

日産が45%のエンジンを開発しているとの記事もあるが、これはe-Powerの「発電専用」エンジンだ。ハイブリッドなので、こういう芸当が可能だ。

45%からは数%上げるだけでも相当血のにじみ出るような開発の労力がいるだろう。

燃焼温度についての批判

燃焼温度アルミや鋳鉄の融点よりも遥かに高いと言う指摘があった。その通りです。

しかし、熱力学説明たかっただけで、例えば入口・出口の温度差を数万度にしたならば、熱効率はかなりのものとなるが、そんなものは物性的不可能ということを示したかった。

なので、燃焼温度は限られるという意味

BEV (Battery EV) 効率

原油火力発電(超臨界発電) 50-60%⇒送電 (95%) ⇒バッテリへ充電(90%)⇒変換(96%)⇒モーター(95%)

=39-45%

効率アップの方法

PHEV, BEV場合、上に示したうちで一番効率の悪い「火力発電」の部分を再生エネルギーや水力に転嫁することで、CO2削減を目指せる。もちろん、原発にしてもCO2は減らせる。

なお日本火力発電所のSOx/NOx排出海外に比べてもとても少なく、優秀である

発電所の部分では、現状でも50-60%の効率は稼げる。なぜ熱機関なのにここまで効率が出せるかと言うと、巨大なプラントで高温に耐えるコストの高いタービンを回してるから

それによって熱機関効率が高められるから。車のエンジンは小さくてスケールメリットが働かないよね。でも発電所レベルなら巨大で、コストも充分かけられるのでこう言う芸当ができる。

で、電気輸送に関しては送電線なので一度つなげたらしばらくはCO2を出さない。送電効率も超高圧送電(100万ボルト以上)によって高まっている。

また、インバーターとかモーターに電気を流す部分はパワーデバイス(GaN等)の発展によってどんどん効率が上がっている。

なお、モーターのトルク特性としてエンジン車のように変速不要のため、クラッチトルコン変速機などによるロスはない。将来、インホイールモーターが実用化されれば、モーター→タイヤへの伝達効率さらに上昇する。

回生

ちなみに、xEV回生充電もできるために、ブレーキ時に運動エネルギーICEほど熱に変わらない。

(一方ICEエンジンブレーキを使ったとしてもエネルギーに変えているわけではないので(多少オルタネータの充電制御は入るが)、ブレーキ時には運動エネルギーを熱にしてしまう。せっかく石油を燃やして運動エネルギーを得たのに、そのエネルギーを回収しないで熱に変えるわけ。)

まあxEV回生できるとはいえ回生時にパワーデバイスとかの充電ロスがあるから、実はコースティング回生も何もしない)で空走した方が距離を稼げる。なので、前の信号が赤にかわったときEVに関していえば、ブレーキも何も踏まないで空走状態を維持し、空気抵抗だけで0kmにするのが一番効率が高い。まあ、そんなことしていたらノロノロすぎてウザがられるので、妥協点として回生ブレーキを使ってちょっとはロスするけど、エネルギーを回収しながら止まるってことだね。

ICEだと、エンジンブレーキ積極的に使って、ブレーキを踏まない運転を心がければ良い。やってはいけないのは、Nに入れて空走すること。Nに入れるとエンジンアイドリングを維持するために燃料を消費する。ギアを入れたままエンジンブレーキをかけると、その間は燃料噴射をやめても回転が維持できるので、エンジンは燃料噴射をやめて、実質消費はゼロとなる。)

BEV製造時の負荷は?

製造CO2

バッテリーの製造時の負荷は確かに高い。しかし、製造には電気を使っているので、電力構成によりCO2排出は変わる。つまりグリーンエネルギーを使えば問題なくCO2を減らせると言うこと。

なお id:poko_penマツダのWell-to-Wheel理論を持ち出しているが、あれば古い時代バッテリ製造時のCO2データを使っていて、CO2排出過大評価している。最近テスラLi-ion電池工場では、再エネを利用して製造しているのでCO2は少なくできる。こうした、製造時のCO2排出問題工場や電源構成アップデートしていけば減らせる問題だ。

マツダはBEVよりもICE派で、SPCCI(圧縮着火)とかで頑張ってるからバイアスがかかってるのは仕方ないと思うね。私は内燃機関デザイン周りで頑張るマツダは大好きだけど、SKYACTIV-Xが思ったよりも微妙だったから株売っちゃったわ。)

リチウム採掘

Li-ion電池10%含まれリチウムは、採掘時に水を大量に使ったりする問題はある。ただ、これは「製造時」に限った話であり、内燃機関を使うたび、原油のために油田をあちこち掘り返したり、オイルタンカー座礁して原油を撒き散らしたりするのに比べれば遥かにマシというものだろう。

あと、専門外だけど、海水から抽出する技術研究中とか。

コバルト貴金属

xEVには必要となる貴金属類には依然として供給リスクとか採掘時の「児童労働」とかの問題を孕んでいる。ここら辺は全世界的に解決するしかなさそう。需要が増えれば、世界の目がこう言う問題に向くはずなので、我々技術者はそれを期待するしかない。

地域によるCO2排出量の差

例えば沖縄石炭火力の比率が高いため、EV効率を持ってしてもCO2排出HVとかより高くなる。しかし、それ以外の都道府県ではICEよりBEVの方がCO2が低い。原発が動いていない現時点でもね。

その他xEVとBEVとの比較

HV, PHEV

PHEVはもちろんICEより遥かにCO2を出さないが、BEVには勝てない。ただ、電力構成によっては逆転もありうるが、ほとんどの都道府県ではBEVの方がCO2を出さない。

燃料電池車 (FCEV)

(追記: anond:20200211034316 に FCEV vs BEV効率比較を書いた)

燃料電池車に関していえば、無用の長物と言える。水素製造する場合にも電力が必要だが、まあこれを再エネで行ったとしても、水素輸送タンクに注入する際の水素圧縮時のロスは非常に大きい。その圧縮の際に再エネを使ったとしても、結局そのエネルギーでBEVを充電した方が効率がいいのだ。

そもそもBEVならば、送電線さえあればいいわけで、わざわざ水素のように輸送する必要がない。

また燃料電池化学反応なので、アクセルレスポンスが遅いと言う欠点があり、反応のラグを補うために燃料電池車には結局バッテリーが積まれている。

ただ、航続距離は長いために、俺は現代におけるタクシーとかのLPG車みたいに細々と残るとは思う。航続距離重要トラックバスタクシーなどには燃料電池が使われるかもしれない。

効率以外にも、めんどくさい高圧タンクの法定点検とか、割と問題は多い。水素ステーションは可燃性の水素を貯蔵するわけだからEV充電スタンドよりも法的なめんどくささがあるのも確か。

水素ロータリー

これは燃料電池車より論外。カルノーサイクルに縛られてしまうので、電気分解よりも効率が悪くなる。水素の使い方としては燃料電池よりも悪い。

PHEV, BEVと再エネ

再エネは不安定と言われる。確かに自然相手なので、予測も難しい。しかし将来的にEVが普及すれば、EVバッファとして利用することで、不安定さを吸収しグリッドを安定させられる。

これは再エネを導入する動機にもなる。職場に着いたらEVCHAdeMOを挿しておいて、電力の需給バランスに応じて充電開始、とかが普通になるかもね。

気候

寒さ

BEVは寒さに弱い。リチウムイオン電池特性上、寒くなると容量が可逆的ではあるが減る。そのためテスラにはバッテリーヒーターが搭載されている。(ちなみに、寒いノルウェーでもテスラが爆売れしているし、なんと新車の半分くらいの売り上げがBEVという。もはや寒さは問題ではないのかも?(まぁ優遇政策があるからだけどね))

FCEV寒いと反応が弱まって出力が減るので、そこらへんは考慮されている。

一方ICEも、冬になると燃費悪化するとされる。US DoEによると、理由は、オイルの粘度低下、温度上昇までの暖機、ガソリンの配合が夏と違う(日本でも同じかは謎)など。他には空気密度によるエアロダイナミクス悪化とかがあるがこれはEVでも同じだ。オイルなどが原因となって燃費悪化するのはICE特有だろう。

暑さ

BEVはまた暑さにも弱い。Li-ionは熱によって不可逆的なダメージを受けて、寿命が縮む。そのためテスラにはエアコンを利用する水冷バッテリクーラーが搭載されている。リーフは空冷で、これが問題だったのか、劣化問題でざわついていたリーフオーナーも多かった。今は改善されているらしい。

用語

ソース

URLを多く貼るとスパム認定されるから貼れないけど、US DoEとかCARB、日本だと日本自動車研究所あたりの公開資料を見ればソースに当たれる。

一つだけ、EV vs ICE効率について、13分程度で詳説してある動画URLを貼っておく。英語字幕もないが、割と平易なので、見てみてほしい。論文ソース動画の中でよく書かれている。

製造時の負荷」「化石燃料の発電でEVを使うのは利点あるのか?」「リチウム採掘の負荷」の3つで説明されている。簡単に箇条書きにすると:

https://www.youtube.com/watch?v=6RhtiPefVzM

おまけ&追記

マツダLCAについて

前述のようにマツダEVと自社のICEについて、Well-to-Wheelでライフサイクルアセスメント比較している。その比較におけるLi-ion製造時のCO2排出量のデータだが、2010年〜2013年のデータとなっており古い。しかも、Li-ion製造時のCO2排出量は研究によってばらつきが大きく、いろいろな見方があり正確性があまりないのが現状。また現状を反映していないと考えられる。例えばテスラギガファクトリー」のように太陽電池をのせた自社工場場合などについては考慮されていないのが問題だ(写真を見ると良い、広大な敷地ほとんど太陽光で埋まっている)。

また、マツダ研究バッテリ寿命を短く見積りすぎている点で、EVライフサイクルコストが大きく見える原因となっている。テスラのようにバッテリマネジメントシステムBMS)がしっかりとしたEV寿命が長く、またLi-ionの発展によって将来は寿命を伸ばすことは可能だろう。事実、今まで電極や電解質改善によってサイクル寿命は伸びてきた。

テスラは現時点で最も売れているわけだし、このことを考慮しないのは少々ズルいと言える。

なぜ水素エンジン効率が悪いか ( id:greenT )

"Why Hydrogen Engines Are A Bad Idea" でYouTube検索したらわかりやすいが、噛み砕くと

あと補足すると「エンジン」は爆発によるエネルギーを使っているが、全てを使い切れていないこと。十分に長いシリンダーを使って、大気圧まで膨張させるならエネルギーをかなり取り出せるが、そんなもの実用存在できないので、爆発の「圧力」を内包したまま、排気バルブを開けることになる。この圧力ターボチャージャーで利用することも可能ではあるが、全て使い切れるわけではない。

あーでも、水素エンジンメリットが1つあった。燃料電池(PEFC)は白金必要とするため このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-11-18

anond:20191118210639

やっぱり百度使ってない人は反中で、FB使ってない人は反米で、mixi使ってない人は反日としたい。

国連にタレ込んだら、地球市民は全員スマホに一国一アプリずつ計200弱をダウンロード汁!ってしてくれるかな♡

2019-11-13

anond:20191113003537

圧縮するなり暗号化するなりしてれば消されんよ。生のまま入れたらいかん。百度云なんか色即斬だからなあ。

2019-09-03

中国が怖い

今、とあるヨーロッパの国に住んでいる。地元友達はいものの、日本語ですらコミュ障の私にとって外国語での意思疎通はいくら言語が上達してもなんだか苦手意識がある。留学生とか駐在さんとか日本人はみんな志が高くて正直自分とは違う人種のような気がしてやはり気後れしてしまう。

そんな中で中国人友達ができた。彼女日本高校大学卒業しているため、日本語ペラペラで、感覚もなんだか近くてすごく仲良くなった。

彼女の国に興味を持った。中国語を少し勉強し始めたりとか、中国の事を調べているうちに中国にすごく惹かれるようになった。いつか数年住んでみたい。そう思うようになったころ、Twitter香港デモ情報が流れてくるようになった。ひどいと思った、それより理解ができなかった。

その仲の良い友達と、もう一人の中国人友達デモのことを聞いたけれど二人とも「香港市民デモ迷惑している、デモ隊が先に警察を刺激している、中国貿易戦争中のアメリカ中国に不利なニュースを流してる」と言っていて、ほとんど信じかけた。そもそも私はあまりアメリカに良い印象を持っていないこともあり……

しかし一応香港人数人に聞いたら、聞いた相手若者だったからか、Twitterで見かけたような意見を言う人ばかりだった。「中共言論の自由を奪おうとしている、それに抵抗して香港は闘っている」などなど

Twitterウイグル人弾圧されているマンガが回って来て読んだ。少数民族弾圧のことは聞いたことがあったけれど、想像以上に悲惨だった。ホロコーストじゃないか……。

中国人留学生たちは自由インターネットが使える環境にいてもなおGoogleではなく百度を使うし、InstagramはやらずにWeiboをする(人によるけど、傾向として)。国を出てもなお偏ったニュースばかり読んでいるし、ウイグル弾圧ことなんて知らない。何が言いたいかと言うとつまり友達にも中国人にも悪い印象があるわけではない。生まれときからマインドコントロールされているのだと思う。

中国政府のあまりに暗い闇というか、怖い。行きたかった気持ちあやふやだ。仲の良い友達が何を考えているのか不安になる。

不注意な私が中国失言してしまったら捕まったりするのだろうか?それとも、さすがにそこまでではないのだろうか……?中国の悪い噂がすべてアメリカでっち上げならいいのにと思うけれど、そうじゃないとも分かっている。

2019-09-02

Wikipediaより詳しい各国のオンライン百科事典

日本ニコニコ大百科 動きの遅いWikipediaと比べて項目ができるのが早いし非常に詳細。「漫画村」の項目とかお勧め

 

韓国ナムウィキ 更新数が韓国1位だとか。好きな韓国映画を調べてみるとWikipediaより詳しかった。

 

中国百度百科 Wikipedia中国国内アクセス遮断されてるため更新も少ないし内容もスカスカ。調べるなら百度百科。

 

 

Wikipedia編集翻訳スカスカの国は、Wikipedia以外に盛り上がってるオンライン百科コミュニティがある。

2019-07-07

製作委員会って儲かるのかな

中国人の友人が、今度アニメ製作委員会投資するわと言ってきた。

アニメに興味なしのそいつが突然その単語を出してきたのが意外だった。

と言っても俺も別に興味があるわけではなく名前や仕組みははてブ経由で聞いたことがある程度だったけど。

今の中国投資対象として人気なんだろうか?

百度?とかWeChat?でそういうスレ?みたいなのがあったりするんだろうか?

言葉が分からいから見に行かないけど。その時聞けばよかったな。

っていうかもしかして皆も投資してるの?製作委員会に。

2019-06-05

anond:20190605122204

むきむき体操みたいなちんちん増長体操みたいなのないかなーって。

夫は、そんなものない、って言ってたけど

実は男の人の間では、そういうものあったりすのかなとか。

あとは御百度参りくらいかポケモンアドベンチャーウィークだし

二人を連れて近くの神社を全部回ってみよう。

2019-03-12

anond:20190312021130

コラ、いろんなものを見ないふりするんじゃありません

ただの40のオッサンならそこらへんで働いておりこんな盛り上がりはしない

読解力が低いという自己紹介はしなくて結構です

元増田文章百度音読してきなさい

2018-12-25

anond:20181225215149

バックドアは見つかったら信頼回復が難しいからやってないと思うな。

クラウドに上げてしまったらどうなってるか分かったもんじゃないけど。

バックドアじゃないが百度はあからさまにやってたから未だに信頼を得てないし、

はてなブックマークボタンも未だにネチネチ言われてるし。

2018-07-23

觔斗雲(筋斗雲)に関する誤りの訂正

筋斗雲に関して、おそらくWikipedia経由で二つの誤解が広まっている。

「筋」は「觔」の単なる異体字である

http://tool.httpcn.com/Html/Zi/36/KOUYPWXVILXVRNDIL.shtml

jīn

同“筋”。

同“斤”①。

「斤斗雲」も日本人による当て字とされることがあるが、やはり「觔」の異体字であるらしい。

百度百科でも「筋斗雲表記であり、特に「觔斗雲」と区別されていないことがわかる。

https://baike.baidu.com/item/%E7%AD%8B%E6%96%97%E4%BA%91/32470

よって「本来は觔斗雲が正しく、筋斗雲ドラゴンボール造語である」というのは誤りである

これについて悟空筋斗雲の術を授かる場面を読んでみよう。

https://zh.wikisource.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98/%E7%AC%AC002%E5%9B%9E

忽一日,祖師與眾門人在三星洞前戲玩晚景。祖師道:「悟空,事成了未曾?」悟空道:「多蒙師父海恩,弟子功果完備,已能霞舉飛昇也。」祖師道:「你試飛舉我看。」悟空弄本事,將身一聳,打了個連扯跟頭,跳離地有五六丈,踏雲霞去勾有頓飯之時,返復不上三里遠近,落在面前,扠手道:「師父,這就是飛舉騰雲了。」

(中略)

祖師道:「凡諸仙騰雲,皆跌足而起,你卻不是這般。我才見你去,連扯方才跳上。我今只就你這個勢,傳你個觔斗雲罷。」悟空又禮拜懇求,祖師卻又傳個口訣道:「這朵雲,捻著訣,念動真言,攢緊了拳,將身一抖,跳將起來,一觔斗就有十萬八千里路哩。」

ある日、祖師は門人たちと共に、三星洞のまえで夕暮れを眺めていた。「悟空修行はどうかな?」と祖師が言った。「師父の深い恩を受けて、この弟子修行を全うし、天高く飛ぶこともできます」と悟空が言うので、祖師は「試しに飛んでみせてくれ」と言った。悟空は待ってましたと立ち上がり、続けざまにトンボ返りをして、五・六丈も跳び上がって雲を踏むと、食事をするほどの時間三里距離を往復し、祖師の前に降りてきて一礼し、「師父、これが飛挙騰雲の術です」と言った。

(中略)

祖師は「仙人たちは皆、足を踏み鳴らして跳び上がるが、おまえはそうではない。私が見たところ、連続トンボ返りをして跳び上がっていた。その癖を踏まえて、おまえに筋斗雲の術を伝えよう」と言った。悟空がまた感謝し、教えを求めると、祖師は口訣を伝えて、「印を結び、呪文を唱え、拳を握り、身を震わせて跳び上がれば、トンボ返りひとつで十万八千里の道を行く」と言った。

翻訳適当申し訳ないが、この箇所からは「トンボ返りをしてから雲に乗る」ことが分かる。

決して「雲に乗ってからトンボ返りをしている」わけではない。

作中の他の箇所でもそのような描写はなかったはず。

よって「術者は雲の上でトンボ返りを切り続ける」というのは誤りである

誰か、せめてWikipediaに「要出典」を付けてきてほしい。

2018-06-12

パラグアイに大勝利

日本ダメポルノがしたい皆さん息してる?

うんうん、わかってるわかってる、親善試合の結果なんてどーでもいいんだよね。

まぁ日本が負けたら飯がうまい皆さんはW杯のボロ負け祈願の百度参りでもしていてください。

スポーツカテすらないインドアはてなーのみなさんが日本を叩けるからという理由普段見向きもしないサッカー

いくつもホッテントリさせてるのクッッソみっともないですからwwwwwwwwwww

フゥー気持ちいいー!

2018-06-08

anond:20180608092236

2018-05-23

https://anond.hatelabo.jp/20180522233419

Google Mapではなく高徳地图か百度地图を使うことを強くオススメします。Google Mapは正確で無いことが多いので。

2018-01-31

anond:20180131091641

白い馬は馬ではない

と同じ構造詭弁だな

映画じゃないならなんと呼べばいいんだ?そこまで提案して初めていっぱしの主張と認められるんだ

あと作眼なんて日本語は見つからなかった

百度百科にはそういう項目があるようだけれども

2017-12-03

深センに行ってきたがディストピアにしか見えなかったけどな

イラ昨日深センに行ってきたんですわ。広州から電車深センに入って、深センから香港経由で日本に帰ってきた。

そしたらタイムリーなことに深セン行ったら日本ヤバイと思ったっていう↓の記事がバズってて、だけどオイラの見て感じたことと相当違うなと思ったんで忘れないうちに感想を書く。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53545

あなたは今から書くことを読んでも深セン希望を見ることができるだろうか?


1. そもそも中国には通信自由がない

これはよく知られている話だけど、深センではGoogle, Facebook, Twitter, Line等の資本主義国のWebサービスが大半使用不能。

旅行blog深セン情報を読もうと思っても、閲覧制限があるようでLivedoor blogfc2 blogは参照できなかった。

かといって百度日本語現地情報検索しても、フィルタリングがかかっているようでスカスカ情報しか返ってこない。

記事の筆者も当然この状況を見ているはずだが、これでも深セン希望を感じたのだろうか?


2. そもそも中国には移動の自由があまりない

深センへは日本から直行便が少ないので、広州経由で深センに向かったわけだけどもやたら難儀した。

直線距離だと100km程度で、日本で例えるなら東京宇都宮間ほどの距離

最近中国では全土に高速鉄道が走っているので、そいつを使えばわずか30分で着く…のだけれども。

外国人鉄道チケットを事前予約するのはできないので現地の駅で切符を買う必要があるので広州南駅に向かったのだが、

自動券売機は、中国身分証を読み込む必要があるので一切使えない。窓口に並んで切符を買う必要がある。この窓口の待ち時間が異様に長い。

さらに、中国鉄道全席指定になっているので、当日券を買おうとしても4時間後の便しか買えなかった。

しかも、鉄道に乗る前に待ち受ける身分証確認手荷物検査行列続きで非常に疲れた

深センについた後も地下鉄の移動前にはX線スキャン荷物検査があり、非常に面倒だった。

どうやら中国では鉄道日本でいう飛行機のような存在で、気軽に利用できる乗り物ではないようだ。


3. 華強北の電気街は規模こそ大きいけど多様性はない

記事でも言及されていた深セン電気街、「華強北」。オイラも行ってきました。というかこれ目当てで深セン旅行を決めたんだけどね。

で、実際に行ってみて、結論から言うと「失望」の一言に尽きるかと。

かに規模は大きいよ。ヨドバシ秋葉レベルビルが何棟もあって、秋葉原の高架下にあるような個人店がぎっしり中に詰まってるんだから

だけど売られている商品多様性がないんだな。店が100店舗あっても大半がスマートフォン販売 or そのアクセサリー

USBケーブルに充電器、交換用のバッテリーSDカード、こんな商品を扱う店が9割くらいを占める。

もちろん、Foxxconの横流し品であろうスマートフォン機構部品を扱う店や、顕微鏡片手にスマートフォンの基盤修理をしている店のようなマニアックなのもあったんだけど少数派。

さらに、オイラの期待していた「深セン」でしか買えないエッジのきいたもの、例えばbitcoin採掘マシーンとか評判の高い中国メーカー短波ラジオのようなものは皆無だった。

まあ、この辺はオイラの探し方が足りなかったのかもしれないが、表通りに立ち並ぶ店の品ぞろえは日本とそう変わるものではなかった。


4. 最新の決済インフラ外国人には利用不能

QRコードの読み込みで決済ができきる「微信支付」は銀行口座と紐づけが必要から外国人簡単に利用できないよ。

イラもいろいろ試したかったんだが泣く泣くあきらめた。

仕方ないから町の人の使う様子を見ていたんだけど確かに普及はしている。レンタルサイクルや駅の売店で使っている人はすごく多い。

ただし、屋台の支払いでも普通に使われているかというとそうでもないよなという感じ。

日本ヤバイ遅れている」を強調するために話を盛っているような気はする。体感的には日本駅ビルテナントでのSuica決済と同程度の印象。


5. 深センにないもの香港にはあった

日本に帰るために、深センから国境(香港返還20年たってもまだ残っているのだ!)を徒歩で超えて香港に入った。

香港の街並みは深セン広州と比べるとどこか古臭く見える。駅も狭いし、鉄道車両も年季が入っている。

だけどここには自由があった。Googletwitterfacebookもすべて使える。DMM18禁サイトすら自由に見れる。

地下鉄を乗るとき手荷物検査存在しないし、外国人オクトパスカード(香港Suica)を買えるし、クレジットカードの普及率が高いので、商店で気軽にキャッシュレス決済ができる。

中国本土に居たのはわずか数日のことだったが、香港では深センにない自由を感じたのだった。

大げさな表現かもしれないが、独裁国家から自由の国にやってきた気分だった。


昨日まで現地に居たオイラ感想は以上になるが、あなたはこれでも深セン希望を感じるだろうか?

2017-11-12

今日のどうでもいい知識

アニメ兄に付ける薬はない!」の5話「奇跡的再会」の中国サブタイトルは「衆里尋他千百度

南宋詩人、辛棄疾の「青玉案·元夕」の一節で、人々の中で彼を何度も探す、といった意味

この漢詩は、ネット検索百度(Baidu)の由来でもあるらしい

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713190752

>「お前の安倍自民批判なんか誰も読んでない」という安倍自民党ネットサポーターさんが 「お前の安倍批判は10年前から読んでる」

10年前から読まなくても、ググればすぐこういう痕跡が出てきちゃうんだ。中国だと百度だっけ

https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=XFRbdbB4sje6Lw--

2017-03-01

ここで昔懐かしい日本検索エンジン事情話題になっていた。

偽史著作権法のせいで日本では検索エンジンができなかった」は誰が吹聴しているのか - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/1085906

エンジニアでも関係者でもなんでもないので、ことの真偽についてはいろいろな意見があるだろうが、Google以前の検索事情が懐かしくて面白かった。

 

昔は検索といえば、Yahoo!だった。ブラウザホームページに設定されてたから。

 

Yahoo!以外から他のサイトに移動する方法を知らなかった。

昔は「アングラサイト」という言葉があったが、実感としてはアングラサイトYahoo!から移動できないというイメージだった。

 

しかし、どっかのコミュニティで他の検索エンジンを覚え、各検索サイトで結果に差があることを知った。

 

そんな中、評判になってたのがGoogleだった。

 

googleはすごかった。なんでも出てくる。

アングラサイト簡単に見つけられることができた。

 

ページランク上位に海賊版ダウンロードサイトがあった。

まさに当時のユーザーの求める最高の検索サイトだった。

今で言う、中国百度のような感じ(今では百度もそうとう浄化されてるけど)。

 

つの間にかGoogle広告が貼られるようになった。

その頃から、昔のようなGoogleに対するアングラ感が薄れていった。

 

gmailYouTubeAndroidと次々に出る新サービスがことごとく成功し、Google一強になってしまった世界には、つまらないインターネットが待っていた。

2016-11-29

[]月面舗装、あるいは目地材を巡るボロボロ

月面と地球を往復する資材運搬機について、やはり砂漠から飛び立つよりは舗装された路面から飛び立つ方がエネルギーも格段に少なくて済む。

そうするとより大きな機体を用いることができ、物資運搬のコストも下がる。

そう言ったわけで月面コンクリート舗装研究が始まった。

月面産の『ルナセメント』の生産にはそもそも原材料収集から焼成まで様々な困難が予想され、今だ構想の段階に留めるが、地球セメントに月の砂を細骨材として混ぜた『ルナモルタル』、さらに粗骨材まで加えた『ルナコンクリート』は既に実験が行われ、一定の結果を出している。

粗骨材の強度と打設後の養生困難こそ若干気になるものの、潰しの結果ではどうにか普通コンクリート基準強度に近い値は確認できている。

あとはいかに分厚く打設するかの問題で、必要なら鉄筋メッシュなどで補強を行うのみだ。

ルナコンクリート』と地球上のコンクリートではワーカビリティに月とスッポンの差がある。

 もちろん、月面がスッポン地球の方が月だ。

生産コスト面ではひっくり返って、月面が月になる。それでも、技術として施工可能である

ただし、それはコンクリートを打設するだけならの話しだ。

月面に比べたら気温差がほぼないに等しい地球上でさえ、コンクリート連続打設には目地を必要とする。

熱膨張と収縮に対応するため、地球では10メートル以内に一箇所の目地挿入が望ましいが、温度差が数百度に達する月面では目地間隔を3メートル程度に設定する。

しかし、そもそも目地の素材についての選定が困難を極めた。

通常、地球で使うエラスタイトなどの弾性樹脂類は温度差、紫外線劣化が激しく、短い期間で意味を成さなくなる。

ある程度の耐性を備え、十分な弾性を備えた物質が並べられた。

石綿環境への耐性こそ強いものの、弾性が不足した。

鉛は昼間の融解での現況回復を期待されたが、昼夜を繰り返すうちにひずみが大きくなる。

その他、油粘土などの様々な案が出され、実験が繰り返されたが、どれも月面の環境に早々に用をなさなくなった。

過去の事例に倣って木質の板材などが試され、他の物質よりいくらかいい結果が出たが、低温時に衝撃を加えられると破砕される弱点を露呈した。通常の車両走行程度ならともかく、資材運搬機の離発着にはとうてい耐えられない。

結局、月面離発着施設については建設が見送られ、二本のレールと電気を使って飛ばす、俗に言うレールガンが次案として検討されることになり、科学者達が大幅に増員されることとなった。

あおりを受けて月面の土木屋達は大幅に人数の削減を受けることとなり、地球へと帰っていった。

(結局、レールガン構想は数年後に頓挫し、月面基地第一である宇宙での人類生存のための技術確立についても大幅に停滞することになる。その為、当時の基地司令官は長く無能代名詞的に扱われることとなった)

2016-11-14

[]月面に建つ東屋

月面基地の発展に伴い、基地内の収納能力限界を感じ始めた頃、新たな実験スタートした。

地下に建設された月面基地の内部ではなく、月面で物資の保管を行うのだ。

核燃料や脱水汚泥などの身近に置いておきたくないものから酸素ボンベや保存食品類、各種建材などのすぐには必要ないもの等、リストには無数の品目が並んだ。

月面に物資を保管する上で考慮しなければならない問題が数点。特に大きな問題点は以下の三点である

宇宙線汚染

・数百度にわたる温度差

流星直撃

これらを避けるために月面基地の大半は地中に建設されているのであり、さすがに野面で月面に物品をさらすわけにはいかない。

アイデアとして、まずは半地下を掘削し、コンクリート製の屋根を渡した『バンカー』が考案された。

しかし、月面の砂質を考慮すると、掘削に手間がかかり、またコンクリート作成にも様々な困難が発生するため計画頓挫した。

この時点で研究会可能性としては無視できる程度に低いとして、流星直撃に対する対策は一時放棄された。

同時に、宇宙線についても可能な限り無視する事となった。

汚染に影響がないものだけを外に保管すればいいのだ。


次ぎに、物品をそのまま土のうで埋めてしまうというアイデア採用され、これは実験も成された。

様々な物品を月面に放り出し、土のう作成して上にかぶせる。

そのまま、月の昼を経過して、夜になったら掘り返す。

結果、十分に厚みを持たせた土のう層は温度の変化を最小限にし、十分に実用に耐える事が判明した。

しかし、やはり問題が発生した。

保存のために確保できる空間が労力の割に極端に狭いのだ。

埋め込み、掘り出しに膨大な人手間が必要となり、比較搬入、搬出が頻繁な物品には向かないことが解った。

やはり倉庫型の建築必須であった。ともかく直射日光さえ防げれば物品の劣化は防げるのだ。

そこで出されたアイデアが『木造プレハブである

荷重地球の1/6、それに木造建築の最大の敵である腐朽菌も白アリも、月面には存在しない。

火災さえも極端に低い酸素濃度のせいで発生しない。月面では木造メリットがあった。

同時に原材料地球から輸送というデメリットもあるが、それは現状全ての物資に言えることである

早速、地球から取り寄せられたプレカット角材が月面に組み立てられた。

レゴリスに建つ立方体の骨組みはいささか滑稽ではあったが、歴史的瞬間には違いない。

倉庫と言うことさえはばかられるような貧相な構造物を多くの研究者が見物した。

骨組みに続いて、屋根無垢の杉板を打ち付けていく。

合板などは接着剤にどのような変化が生じるか、研究必要なので初回は無垢材だ。

ちなみに、雨も風も考慮しないため、当初は水平に屋根を設置するとの意見も出たが、空中に巻き上げられたレゴリスが日々降下しているため、屋根にある程度の傾斜を付けることとした。

側壁にいたって、三方に腰板を設置し、届いた木材を使い果たした。

その異様は公園などに設置された東屋を想起させた。

早速、お調子者の研究者が、「サムライハウス」などと落書きを加えたが、東屋は一昼夜の後に解体され、材料は徹底的に切り刻まれ研究に回された。

熱伝導の低い木材は、高熱の直射日光を浴びて表面を炭化させながらも、内部は生木の状態をたもち、倉庫として要求される強度を十分に発揮することが証明された。

(後に、月面基地生産可能な石膏ボードを利用した倉庫建築技術が考案され、木造建築研究はたった一度の建築実験のみで中止されたが、月面基地開発初期のロマン主義的な代名詞として木造建築実験は長く語り継がれることになる)

2016-08-31

id:ao8l22 氏へ

煽られたので書きました。聡明な青柳さんがわざわざ煽ってきたからには深い理由があることを期待しています

google検索結果の公平性について

こういう基礎的なことはもちろんご存知でしょうけど、まずgoogle検索結果はアクティティ無効に設定しないと個人訪問履歴などから検索結果が変わってくる可能性があります

https://support.google.com/websearch/answer/54068?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja&oco=0

Googleサービス全体でより関連性の高い検索結果やおすすめが表示されるようになります

なのである国は性暴力を推進してる文化があると強い確信もつ人がその根拠集めにひどい資料ばかり検索閲覧していた場合検索サイト効率よく「資料」を提供できるように検索結果を変えてくる可能性は十分あります

また、検索結果というのは操作可能です。

それをビジネスにしている会社もありますSEO企業とよばれています。有名なところではフルスピードとかでしょう。

から検索結果の順位検索用語レコメンドも)と言うのは公共性公平性もなにもなく一部の人間によって人為的操作可能なので検索結果の順位だけで議論を展開するのは危険です。

更に言うとgoogleは1ネット企業です。政府機関でも国連機関でもではなく営利企業に過ぎませんので、公共性公益性公平性といったものを前提として議論を展開する態度は果たして正しいのでしょうか?例えばgoogle検索結果で悪評ばかり上がってくる弁護士の方は極悪人なのでしょうか?

無論こんなことはネットリテラシーでは常識範疇なので、ネットライターをされている青柳さんはご存知でしょう。深い理由があって煽ってきた事を期待しています

議論恣意性

記事で、 アメリカ人がrapeを性的に消費する目的検索をされていることは述べられています

http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyayukiko/20160831-00061682/

同じトレンド分析アメリカ過去5年分について行ったところ、やはりレイプ動画に関する検索が上位をしめていました。
https://g.co/trends/CDtYX

その上で恣意的に「レイプ」という用語検索順位だけで

こうして見てみると、日本では「レイプ」も「強姦」もAV動画などの性的嗜好と結びつけられる単語であり、必ず撲滅しなければならない凶悪犯罪である認識されている単語ではないのだという実態が浮かび上がってきます

結論付けるのは恣意的ではないでしょうか?

強姦検索結果はそうではなかったのに?

高畑容疑者強姦事件が起こる前の状況を調べる為、検索設定を2006年7月30日から2016年7月30日にして「強姦」で分析をかけてみたところ、トップ5の関連検索は「レイプ」「レイプ 強姦」「強姦 動画」「強姦 事件」「エロ 強姦」でした。

https://g.co/trends/cXUri

とありますが、これは飽くまで検索結果では「なく」。検索された用語なので状況はアメリカと代わりません。

更に言うと「レイプ」というのはそもそも俗語です。英語で言うとboobsやtitsのようなものです。

強姦という法的にも使われる用語ではなく「レイプ」という俗語検索結果を利用するのはboobsで検索してxvideosが引っかかるというのと変わらないのでは?

(ついでにこういう意見もあり真面目に話をするのであれば性暴力という方が良いのでは? https://twitter.com/emigrl/status/756664654949027840)

なので、アメリカに比べて日本だけとくに批判するのはチェリーピッキングなのではという疑問が消えません。

もちろん青柳さんはネットライターをされているのでこの程度の恣意性に気づかないとは考えられないので、わざわざ煽ってらっしゃったのは深い意味があるものと期待しています

また、ネットライターされている青柳さんはヤフーという多くの人に触れるサイト文化論というエスニック集団への偏見に繋がることもある微妙問題をこのような怪しい根拠で決めつけることにどう思っているのでしょうか?

例えば中国検索サイト百度強姦に相当する言葉検索結果はこんな感じなのですが

http://www.baidu.com/s?ie=utf-8&f=8&rsv_bp=0&rsv_idx=1&tn=baidu&wd=%E5%BC%BA%E5%A5%B8&rsv_pq=b0507c340002a990&rsv_t=60b627Wa7LGg%2BJiOYFuh17%2FgP%2FGDfibcPJhBKXr2XMf4cyRfjG77CrE2NnY&rqlang=cn&rsv_enter=1&rsv_sug3=1

https://gyazo.com/aded79174a6c37b349c4a51b3a6b65db

これをもって中国は酷いと決めつけるのは正しいことでしょうか?

所詮ネットメディアなど信じるほうが愚かだと思われてるのでしょうか?

アメリカの性暴力事情

数日前に話題になった記事で、もちろんご存知でしょうが。このような記事がありました。

https://cakes.mu/posts/13788

23歳以下の若い男性379人が参加したこの調査では、半数以上の54%の大学アスリートが「性交での強制行為(sexual coercion)を行ったことがある」

さらに昔の記事だと

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42282

大学勉強している女子学生の5人に1人が、在学中に性的暴行を受けていると推定されています。5人に1人ですよ。(中略)これは許しがたい事実です」

とあるようにアメリカキャンパス内の事情はかなり深刻で、現在でも改善が見られているとは到底思えません。

アメリカ日本のどちらがひどいのかという話ではなく議論恣意性問題にしています

自殺志願者のように検索サイト広告うつというのは特に異論はありません。しかし、途中の議論チェリーピッキング詭弁でありやらなくてもよい文化論に足を突っ込んでいると感じました。

2016-06-22

[]月面基地建設のための重機がない問題

月面ってさ、大気ものすごく薄いんだ。

から、とりあえず現行の重機群が使えないのは解るよね。

酸素がないと燃焼系のエンジンは回らないし。

じゃあ電動ならどうだって。まず馬力全然足りないんだけど、まあ油圧とかを上手く改良して、条件クリアしても、宇宙線にやられちゃう

コンピュータ保護しても、今度は駆動系をどうするかって問題が出てくる。

月面ってさ、日の当たる所と陰の部分が普通に百度単位で変わるのね。

からゴビ砂漠よりも砂漠

シルト質の土砂と言うより粉末を敷き詰めたみたいな環境機械を動かすと、すぐにまとわりつかれて動かなくなっちゃう。

更には、当然、地面からの反発がえられないから、移動もできない。水田軽自動車で突っ込んでも、まあ思う通りには動けないでしょ。

それで、重たい岩とか重機で持ち上げたら、勢いついてすぐに重機は転んじゃう。

マジで重力6分の1は伊達じゃない。

じゃあどうするかって言うと、人力ウィンチ。これ最強。

ワイヤー巻いて引っ張る。月面は大抵これで解決する。シンプルから掃除も楽。

地面はグズグズだし物は軽い。アンカーだけは二メートル打ち込んだ上に固化剤使って設置しないといけないから大変だけど、まあアンカー打設が終われば作業の半分終わったようなもん。

何が言いたいかって言うと、偉い人たちにはもっと動きやす作業服を作ってもらわないと仕事にならないってことだ。

月面基地建設初期に作業従事し、流星塵の直撃を受け死亡した青年ブログより抜粋。彼はその死因により同死因で人類最初の男として名を残した)

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