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はてなキーワード: プラレールとは

2018-01-30

最近見たロボアニメ感想

ネタバレあり。増田でアニメ感想文書く人は義務的に全部見て薄い感想書くくらいなら、好きなアニメだけ見て、これくらい気持ち悪い文章を書いて欲しい。せっかくの匿名だから気持ち悪くいこう。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

エバーエバー言ってるオッサン多かったけど、このシンカリオンで注目すべきは、主人公が自分以外の誰かのためにロボットに乗るってとこ。お父さんのため、シャショットのため、誰かの夢のため。いい子すぎかよーーーー!!! ハヤトくんCVあやねる超かわいいかよー! ドライブヘッドとはタイプが違いすぎる主人公持ってきたな。それにしてもドライブヘッドは極度に萌えっぽい要素は宗像チーフの激エロ制服くらいだったのに(タイガくんのアイス好きは超可愛かったけど)、のっけからいきなり激カワショタCVあやねるって。ここにクールなCVぬーさんが加わるって。これ朝アニメなのに声豚狙いすぎだろ! 更にりえしょんも来るんだろ!? そしてヒロインのJSユーチューバーがあやち(今期ヒロインめっちゃ多いね)。この組み合わせはもう声豚を殺す気満々だよね。あと指揮官役が特急のライバルだった緑川光と、機関車だった杉田智和なのは、往年のタカラ玩具ファン狙ってるのか偶然なのか(これプラレールだからトミー側だけど)。オペ子のCVが雨宮天(今回は綺麗)なのはガイストクラッシャー感ある。でもケツの穴とは言わなさそう。

ロボオタのみんなは俺が言うまでもなく見て「柳瀬?」「これテンカイ…」って言ってるけど、声豚のみんなも早起きして見ようぜ! YouTube他で公式配信もしてるから寝坊しても見ようぜ!!!!! 配信中のドライブヘッドの新シリーズもよろしく!!!!! ドライブヘッドは夏の完全新作映画もあるぞ!!!!!

この段落は読まなくていいよ。「大人がまともなエヴァ」って評には、「そもそもエヴァが『子供が戦う話に出てくる大人が全員ダメ人間だったら』なんだから、素直に作ればそうなって当然だろ!」ってケチを付けておく。あとJRの協力どうこうも、そもそもアニメ原作である玩具がJRの子会社と小プロとタカトミの共同企画だったでしょ、と。JRの車内でウチが関わってる企画ですってテロップ入ったCMもやってたんだけどな。このはてなーの反応でテレビアニメ無しの玩具コンテンツがどれほど世間に届かないかを再確認できた。ちょっと前にトミーの人がアニメ玩具批判めいたことを田中圭一の電ファミ漫画で言ってたけど、やっぱアニメ化しなけりゃこんなもんなんだよ。トミカではハイパーに人型ロボが定着して、プラレールにも久々にロボが来て、新作ロボ玩具の波がタカトミのトミー側から来てるな……なんてロボ玩具・男玩ファン界隈では数年前から盛り上がってたんですけどね。既存の安定した人気IPに乗っかる形だから、変形ミニカー売り場にビークールを25種くらい一気にブチ込むことでブーブとダイヤロボを焼き払って売り場ごと全滅した時みたいにはならないと思ってみてたけど、そもそも盛り上がってるとは言えなかったんだな。やっぱり地上波アニメハリウッド映画じゃないとダメか。まあそれはゾイドの現状を見て気付くべき……死体蹴りになるからやめようか。とにかくアニメになったから、みんなが知ってくれたし、プラレールも買って盛り上がってくれたら嬉しいね。最後に、ドライブヘッドをハズレアニメ扱いしたクソッタレブクマカの骨が、成型から20年経過した金色のプラスチックになりますように。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

はいはい、セックスセックス

マジンガーZ / INFINITY

楽しかったけど、これを東映アニメーションが作った意味が分からない。◯◯周年みたいな看板掲げたかっただけ?

こんなんバンビジュチェンゲ以来やってきたダイナミックプロ系のリメイクアニメと変わんねえだろ。マジンカイザーインフィニティでも、真マジンガーインフィニティでもいいし、新しいタイトルにしてもよかった。なんで「マジンガーZ」にしちゃったの? というのが最大の減点ポイント

いや、楽しかったよ? 音楽いいし(Zのテーマで泣いたけど、スクランダークロス時に空飛ぶマジンガーZが無かったのは大幅減点)、CGのアクションもかっこいいし(ちゃんと足裏の光子ロケットで宙返りしてスクランダードッキングしてて感涙)。でもこれが東映動画制作アニメの続編として出されると「は?」となる部分が多い。OPで東映版アニメ風のイメージイラストを散々見せといて(主題歌流れた時点でもう泣いてて、このイラスト駄目押しになって声出すの我慢するくらい本気で泣いた)、その続きですといって出すのがあの本編かよ。

弓先生が大人の事情を現場に押し付けるおじさんになってるのは「なんで……?」ってなるし(脚本の都合にしか見えん)、さやかさんが光子力の研究者になってるのが謎すぎるし(東映版では高校に通ってないんだぞ。中卒所長か?)、ガミアQの存在とかマジンガールズの演出とかお前永井豪漫画版と東映版アニメ混じって記憶してんじゃねえの? みたいな点もあったし(弓「総理」もマジンサーガの読み過ぎなのでは? と邪推したくなる)、あしゅらがジェットファイアーバッタモンに乗ってるし、そもそもあしゅらもブロッケンもサルードやグールで指揮しろよ! だし、しょうがないとはいえピグマンいないし、これもしょうがないとはいえミケーネ闇の帝王の先遣隊・ゴーゴン大公がいないのも淋しいし(武人タイプでかっこいいんだよね。グレートでの死に様は敵ながらあっぱれだった)……。桜多版設定を全面的に支持するわけじゃないけど、ヘルの世界征服の動機なんかをああやって今風にアップデートさせちゃうと、これはテレビの続きなのかなぁという感想が出てきてしまう。まだロボガの方が東映要素目立ってたかも。もういっそゼーレンみたいな新作立ち上げてやればいいのに。ヘルの動機とか先の戦争どうのこうのとか正に。結局昔のかっこよさ中心のヒーローものと今風のリアル系な設定との整合性とれねえよなって話でしょ。しかもこれ一本で消化しきれてねえじゃん。最後の会見で元おかちめんこ(さすがに今回のデザインをおかちめんことは言えねえ)が次は上手くやるとかブン投げてたけど、この映画には次があるのかよ。本当になんでマジンガーZってタイトルでこの話やったの?

あとね。インフィニティマジンガーに似た姿である意味が分かんない。たぶんマジンガーマジンガーやりたかったんだろうと思うけど、それ東映版でやってないだけで、他では散々やってきてるネタなのよね。グレンダイザー数えていいなら東映動画でもやってるし、漫画だと『双魔人ダブルマジンガー)の恐怖』が傑作。これと『魔神の挑戦』(ダイザー対グレートのコミカライズ)の二作品は桜多版と並んでコミカライズマジンガーの必修だから、みんな読もうね。それはともかく、マジンガーマジンガーは近年ではマジンガー作る度にやられてるネタ。それなのに今「富士山に埋まってたマジンガーに似た巨大ロボ・インフィニティ世界中光子力でデカい幻像実体化させたZ」とかやられても。なんだよマジンカーネルって。小説とはいえ『スーパーロボット大戦』で「十蔵博士が作ったZを剣蔵博士の設計図を元に弓先生が改造し甲児が動かすゴッドマジンガー 対 十蔵が破棄した設計図を元にあしゅら男爵が密かに建造しヘルの怨念で強化され闇の帝王を吸収したデビルマジンガー」というなんともシリーズ集大成感溢れるマジンガー同士の最終決戦が20年前に世に出ていたのに、2017年(国内公開は2018年)に東映が作るのはこれなのかよ。ヘルが乗った悪のマジンガーとの対決という点で比較しても完敗だよ。当時ダイナミックプロでブレーンやってた作家に当時の没プロット持ってこられたら勝てねえのは当然だけど。だってある意味では原作者以上に原作者だもん。それと比較して思うのは、マジンカーネルとかいう知らないモノ持ち出すよりも、まずテレビアニメから存在してる光子エンジンクローズアップすべきだったんじゃねえの? テレビでも改造といえばまずエンジンで、武器や他の装備の強化はその次だったでしょ。とは言っても当時の文芸スタッフはだいたい亡くなっとるし、生きてるからといって藤川桂介担ぎ出すのもなぁ。永井隆もPとして一歩引いてたようなことを雑誌か何かで読んだ記憶がある。それに団龍彦が本物のZはエンジンにおじいちゃんのサインが! とかエンジン話を散々やったから今回はあえて避けてたのかもしれない。そもそも今の人が作るんだから当時の雰囲気は引き継げるわけないよねって話もある。でもだったら最初に言ったように、バンビジュ系のリメイクみたいに漫画なり当時の企画書なりを原作に、もしくは完全に独自の世界でやりゃいいじゃん? 鋼鉄神ジーグみたいにアニメとも漫画とも微妙に繋がらない話にしてもよかったはず。くどいけどなんで東映版の続きにしちゃったの? 失望しましたインフィニティの話するのやめてダイナミックヒーローズ読みます(って定型文で言ってみたけど、そういやエンドクレジットに原画で越智一裕いたね。OPの旧作の画風再現イラストがそうだったのかな? 各種DVDジャケットといい、超合金魂DCの監修といい、すっかりそういう仕事の人だなぁ)。

お話はともかくとして、キャスティングは良かった。知ったときに「えっ、しょうなのぉ!?」って思った森久保祥太郎の甲児くんは思った以上に甲児くんだった。関俊彦の鉄也さんもかなり合ってた。でも活躍少なかったのが残念。かやのんもすみぺもいっぱいちゅき(これは感想ではなく、ただの声豚の鳴き声)。タレントも棒じゃなかったね。宮迫あしゅらいいじゃない。おかずクラブはセリ自体少なかったのでまあうん。

キャラさやかさんが普通に美人ヒロインやってる事自体は悪いことじゃないし(喧嘩で顕微鏡投げるアラサー女はさすがにヤバいからね……)、リサも娘尊い。ネットで甲児とさやかに種付けックスさせたガールとか酷いあだ名付けられてたけど、これが何一つ間違ってないのが一番酷い。ジュンさんはあれから10年経っても石鹸持って「色が落ちない!」しそうな超危ういメンタルしてるわ、この人。見てる方がこわいから鉄也さんパイロットやめて側にいてやってほしい……。

ところでこれ完全に妄想なんだけど、隣接次元って手天童子の母親の病室じゃない? リサの容姿や性格や行動は、あのとき甲児くんが可能性に触れたから遡って決まったのでは。さっきのリサのネタ的な呼び名もここから逆算すると本当にそういう行動規範を持ってる可能性が……この話はいいや最近手天童子読み返したが故のこじつけだし。

機械獣との戦闘シーンはものすごく良かった。これは声を大にして言いたい。Zが機械獣と戦ってる間は、スクリーン観ながらずっと泣いてた。機械獣はもうちょっと種類絞って個々に活躍させてくれよ! とも思うけど、そうなったらジェイサーやダムダムやデスクロスといった今回めっちゃ目立ってた連中はもちろん、ジャイアンタイターンみたいなデカいだけで知名度微妙な子も出てこられなかったろうし(永井豪版やリメイクにいるでもなければ、スパロボ常連ってわけでもないからなぁ)、個人的にはサタングロースがスクリーンに! というだけでニヤリとできたのでまあいいかな。もし数絞ったら毎度おなじみガラダとダブラスに延々立ち回られることになりそう。前期OPにいるおなじみの機械獣ではあるけど、あいつら作り置き組だから以降の機械獣より格が落ちるはずなのにね。知名度は偉大だなぁ。でも賢ちゃんが双葉社アンソロで描いたガラダブラがいいかげん乱用されすぎだったから、ここでちゃんとプレーンなのが出てきたのは良かったかな。残念だったのは、富士山での戦いだったから水中戦が得意な機械獣の影が薄かったこと。とはいえ富士五湖グラナダとか、今出たらやべえよな。水爆工場が爆発とか風評被害どころの話じゃない。

Zの武器も一回こっきりの謎武器以外は全部出てた(だから指ミサイルブーメランは無い)。ちゃんと「スクランダーカット!」って言ってた。嬉しい。ドリルミサイルの多用もありがたい。アイアンカッターラリアットが最高にカッコ良かった。グレートもキックやブレードを使ってZと差別化してた。Zは脚に装備が全然ないんだよね。ロケットくらい。

忘れちゃいけないのがボロット。ちゃんと活躍してた! しかも陽動で! そうだよ、ボロットといえば陽動と足止めと時間稼ぎのプロなんだよ。なんだかんだ言ってあいついなかったらZの修理間に合わないときいっぱいあったからね。グレートでも二面作戦で街と研究所を同時に攻められたとき、しっかり足止めしてくれてた。偉い! さすがはボスロボットだわさ。あからさまに足引っ張ったのって、テレビじゃパイルダーから燃料抜いたときぐらいじゃないか。そういうやつなんだよボスって。後続作品のコメディリリーフロボ(と書いてお邪魔虫)が真似できてなかったのは、こういうところよ。

重戦車Zが量産配備されてたのも偉い。もしもあれなかったら「イチナナ式とか考えたやつキャットルーにしばかれろ!」って念じてたところよ。ちゃんとテレビに出てきたものを活かしてる。

バカラスが小ネタ的に登場したのも嬉しかった。Zの映画だけどグレートのキャラもちゃんと出てくる! それもバカラスが! でもZの映画の割にはみさとさんがちょっと事情を知ってるただの人になっててなぁ……まあ尺考えたらしょうがないよな。後半ヒロイン同然だったとはいえ、この映画で女007が活躍する隙なんて……あ、マジンガールズ……。

長々と感想書いたけど、今はまだこの映画を愛することも憎むこともできない。でも大スクリーンで大機械獣激闘する鉄の城が素晴らしかったので観てよかったとは思ってる(ここ劇伴作曲者的に考えて彈劾凰→G彈劾凰に掛けるべきだろってツッコミを入れてね)。

この映画は「昔見た記憶がうっすらと」「漫画/スパロボリメイクで知ってる」「マジンガーが悪いロボと戦う」くらいの薄い知識の方が楽しめると思う。昔のアニメを変に神格化してると、こういうめんどくさい感想文を書くマンになっちゃうから

もし次の映画があったらマリアちゃん出してほしいな。40年前のキャラとは思えぬ美少女っぷり。荒木伸吾おそるべし。未だメグちゃんに心奪われたままのおじさんおばさんは多いと聞くが、マリアちゃんも負けず劣らずかわいい普段妹萌え無いんだけど、マリアちゃんには萌えを感じる。もしキャラデ続投するなら飯島弘也がどうデザインしてくるかも気になるところ。マリアちゃん24歳かぁ。声は誰がいいかなー。(以下マリアちゃん妄想が続く)

2018-01-23

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

無駄に長いだけの愚痴

やべぇ腐女子のやべぇ言いがかりだし、文章感情的で取り留めないのでご留意ください。




二次創作で、好きなカップリングがある。

めちゃくちゃにハマった。

何をやってもそのカプのことを考えてしまうくらい、これを書いている現在もハマっている。

ちなみにBLカップリングです。ここではそのカプをA×Bとする。

 

なぜめちゃくちゃハマったかというと、めちゃくちゃ最高な二次創作出会たからだ。

人によってカプにハマるきっかけは色々あると思うが、その勢いを加速させるのは最高な二次創作との出会いであることが多いのではないか

というか、私の場合はそうだ。

私にとってその「めちゃくちゃ最高な二次創作」はかなりの衝撃だった。

読んだ瞬間から私に決定的なカプ観を植え付けるとともに、

何度も何度も、台詞を覚えてしまうほど読み返し、「はじめにその二次創作ありき」と言えてしまうほど、私の中ではジャンル自体象徴にまでなった。

そのくらい、一瞬で心をガシッと掴まれ、体ごと持っていかれた。引き摺り込まれたというやつだ。とにかくそ作品が私に与えた影響はすさまじかった。

 

私は作品を読んだ後、すぐにその作者(以降Aさんとする)のツイッターを覗いて、ホームブクマした。

…これを聞いて引く人もいると思うが、私はファンになった作家ツイッターは、鍵垢でもない限り基本はフォローせずブクマするタイプで、

さらに言うとツイートだけではなく個人へのリプライまでもくまなく見るタイプだ。

そしてAさんのツイッターも早速、その対象となった。

  

 

Aさんのツイッターアカウントほとんどが日常つぶやきで、それも一日に多くて2、3ツイート程度の、とても大人しいアカウントだった。

そういうものなんだと思ってしばらくは黙って見ていたけれど、

 

私はとにかく飢えていた。

 

私の好きなA×Bというカップリングは世に言うマイナーカプというやつで、毎日どこかで誰かが作品更新してくれるようなカプではない。

(絶対数が少ないというのもあって、Aさんの作品は私の中でより神格化されていたんだと思う)

飢えていた私は、Aさんの語るA×Bの話がなんでもいいから見たくて、彼女ツイッターを遡れるところまで遡った。

だいたい一年から二年分くらいのツイートを全て見た。

 

すると、どうやら、Aさんは2、3ヶ月前まではけっこうA×Bについてあれが萌える、こういうシチュが見たい、という話をしていたし、

A×Bの妄想だけで一日に数十ツイートを費やす日も多くあったようなのだ

しろ日常ツイートのほうが少なく、当時のAさんの話題ほとんどは、A×Bや、Bという推しキャラクターについてだった。

一年ほど前には、『これからもずっとA×Bの妄想だけして生きていきたい』などと熱の入った発言までしていた。

 

それが、ある頃からカップリングの話をあまりしなくなり、ツイート自体も減っていき、私の知るような大人しいアカウントへと変わっていった。

A×Bの二次創作作品ほとんど投稿されなくなった。

 

その状況を私はROMとして見守るだけの、さみしいような期間がしばらく続いた。

 

 

ある日、変化が起きた。

 

ツイッターに、Aさんが別のツイッターアカウントリンクを貼った。

AさんはA×Bを描いてはいるが、読み手としては雑食らしく、雑食アカウント的な位置づけとして新しくアカウントを取ったということだった。

(最近こういうカップリングごとに垢分ける人多いよね)

 

当然、私はそのアカウントを見に行く。

そのアカウントは作られてからそこそこ日数が経過していたようで、そこでのAさんは、

元のアカウント(A×B垢とします)での大人しさが嘘のように、あれやこれやと別カプの話を楽しそうにしていた。

 

A×B垢に姿を見せない間、Aさんはずっとここにいたのだ。

 

多分、その新しいアカウントでAさんが語っていた話がたとえば、C×B(攻め違いの別カプ)の話であったなら私は、こんな記事を書いてはいなかった。

けれど、Aさんが雑食と言いながらも新しいアカウントでメインに語っていたのは、C×Aだった。

からすると、自カプの攻めが、受けをやっているカプ。

これを見て、だから何だよ、と思う人がきっと多いんだと思う。私もそういう、雑食気質なら良かったんだけど。

でも私は、うわっ、と思ってしまった。

地雷というほどの拒否反応はないけど、好きではないカプだったから。

よりにもよってそこに行くのかよ、と思わずにいられなかった。

 

だけどそのアカウントでのAさんはとにかく楽しそうで、活き活きとしていた。

Aさん曰く、A×B垢ではフォロワー地雷を憂慮してできなかった話が自由にできる!とのことだった。

 

それからのAさんは、C×Aの話をメインにその雑食用アカウントに常駐するようになった。

A×B垢では、ほとんどつぶやかなくなった。

 

 

Aさんは、新しいアカウントではA×Bはおろか、Bの話をほとんどしなかった。AさんはB推しだと言っていたはずなのに、まったく、名前すらもでない。

B推しの人たちが沸かずにはいられない熱い展開が原作にあったときですら、Aさんは別アカでC×Aの妄想をずっと話していた。

 

Aさんの心が、C×Aにハマったことをきっかけに、A×B、ひいてはBから離れていっているのだと、否が応にも察することができた。

それでも、A×Bアカウントでたまに、Bの話をしてくれるなら。

頻度は落ちてもまたA×Bを描いてくれるなら。

そう思って私は、新旧どちらのアカウントも眺めつづけた。

 

 

あるとき、AさんがC×Aの二次創作を発表した。

長めの、同人誌にしてもいいくらいの漫画を、無料で公開した。

 

私はドキッとした。

焦った。

その焦りは、AさんがもうA×Bに戻ってこないかもしれないという焦りだった。

 

私も二次創作をするから、分かる。

読んでいるだけのときと、一度でも自分創作する側に回ったあとでは、カップリングへの愛着に格段の差がつくってこと。

C×Aを読むだけで満足していたAさんが、ついに二次創作を始めた。

本格的にハマる、ハマってしまう、そう思った。

 

Aさんは素晴らしい作品を描く。

私はそれをよく知っている。

C×Aは、A×Bの10倍以上の投稿数がある、言ってしまえばジャンル内最大手王道カプだった。

まり書き手も多けりゃ、読み手もっと多い。

 

Aさんは素晴らしい作品を描くのだ。

 

から当然、その作品ものすごく評価された。

A×Bのときの比じゃないくらいたくさんの人に読まれ感想を送られ、Aさんは感激していた。

Aさんの承認欲求というやつが、王道カプの勢いによってじゃぶじゃぶに満たされていくのが見えた。

絶望的だった。

C×Aでこの快感を味わってしまったAさんは、このままC×Aでの活動を続けるだろうと思った。

 

 

C×Aの二次創作評価されるなかで、Aさんはこう言った。

『前ジャンルではこんなに反応なかったから、すごく嬉しい…』

 

ジャンルと言った。

おそらくA×Bのことだろう。

彼女にとってA×Bはもう、『前』のジャンルになってしまっていた。

 

ああ、と思った。

ぐるぐるしていた焦りが消えて、いっぱいの泣きたい気持ちに変わった。

 

そうじゃないと信じたかったけど、やっぱり、AさんはもうA×Bに飽きてしまっているんだ。

AさんはBを好きじゃなくなってしまったんだ。だってBの話、全然しないもん。

ショックだった。C×Aというカプに強い嫉妬心を覚えたし、Aさんの言う『前』ジャンルにいる私が、否定されているような気にすらなった。

ちょっと、待ってくれ、と引き留めて縋りたかったけど、何もできなかった。

なぜなら私はAさんのアカウントフォローすらしていない、Aさんにとって何者でもない、見えない存在だ。

Aさんがどういう行動をとったところで、私はけっきょく、何もできないのだ。

 

それからは、Aさんの些細な発言に私はいちいち卑屈な反応をするようになった。

自分がみるみる嫌な奴になっていった。

 

『C×Aで××なシチュが見たい!』

 …そのシチュA×Bのときにも言ってたよね。

 

『××はC×Aソングだと思う!』

 …その曲、A×Bソングとして挙げてた曲だ。

 

『C×A界隈ほんといい人ばかり!楽しい!』

 …A×Bはそうじゃなかったから楽しくなかった?

 

『私がこれだけC×Aにハマれているのは、C×Aの描き手さんの素晴らしい作品のおかげ!』

 …A×Bの描き手の作品ダメだったからハマれなくなった?

 

そんなつもりで言ってるわけじゃないと分かっているのに、勝手に卑屈になって、AさんがC×Aを持ち上げるたび、A×Bというジャンルに当てつけられているような気になった。

AさんがBの話をまったくしないことも相まって、AさんはC×A(A受け)の人たちに溶け込むためにA×B(A攻め)だった過去を消そうとしている、A×Bに砂をかけている、とも思った。

そんなことはないと理解していても、やっぱり勝手に、そう思った。

常にAさんを責めたいような、もどかしい気持ちを持て余した。

べつにAさんが、何か悪いってわけじゃないのに。

 

 

 

 

 

Aさんの中でA×BやBに対する興味が薄れたことが明らかになっても、それでもA×B垢のほうは一応、ほぼ放置アカウントのような状態で存続していた。

AさんはC×Aメインの人になってしまったけど、でもA×Bのアカウントはまだあるから、メインカプではなくなっただけで、まだきっとA×Bのことがちょっとは好きなはず。

私はそれを拠り所のように感じていた。このアカウントがある限り、やっぱりいつか、AさんはふらりとA×Bに戻ってきてくれるんじゃないか希望を持てた。

 

だけど、Aさんは結局、A×B垢を消してしまった。

すごく軽い感じに、消しますね〜(^-^)と宣言して消してしまった。

さらには投稿していたA×B作品も、特に反響の大きかったもの以外ほとんどを削除した。

Aさんは雑食と称した実質C×A垢に完全に移行し、C×Aの二次創作投稿をする人に変わった。

 

私はストーカー気質のやべぇ女なので、A×B垢が消えた瞬間に、AさんがC×Aアカウントフォローしている人をすべてチェックした。

Aさんのフォローなかに、A×BまたはB受けを扱っている人はひとりもいなかった。

A×B垢で相互フォローだった人たちとも、新しいアカウントではほぼ繋がっていなかった。

Aさんが軽いノリで消したA×B垢には、数年分の、けっこうな数のフォロワーがいた。

それらすべてを、A×Bというジャンルで得たものすべてを、Aさんは切り捨てたのだと私は感じた。

C×Aに移るために、C×Aの人たちと仲良くするために、A×Bで得た繋がりや、交流は、邪魔だったのだと。

私はそれを、裏切られたみたいに感じてしまった。

雑食と言いつつ、たぶんAさんはもうA×Bを読んだりしていないのじゃないか。きっとそうだろう。

そう思うと、Aさんが憎いような気がしてしまった。

 

ツイッターのつながりなんてプラレールの連結よりも軽いものだし、

ツイッター二次創作個人趣味であって他人のためにやっているものじゃないし、

アカウントジャンルの移動、垢消しなんて、気兼ねなく各々の自由にしていいに決まっている。

そのとおり。正論だ。

 

でも、そういう正論理解したつもりになっても、感情的な部分っていうのはうまく抑えられない。

 

私はAさんと話したこともないし、A×B垢もフォローすらしていなかったROM中のROMなのに、

こんな一方的な執着を持って、自分をたいがい怖くて気持ち悪い奴だとも思う。

 

からこれは、本当に、

めちゃくちゃで自分勝手で幼稚で一方的で低劣で正当性のない、

ただの、言いがかりなんだけど、

 

 

 

 

Aさんみたいに、簡単に好きなものが変わっちゃう感覚、信じらんないよ。

 

同人界隈では「宗旨替え」なんて聞こえがいい言い方をするようだけど、それって要は心変わりだ。

から現れたほうに目移りして、コロッと好きが変わっちゃう人。

その軽さ、少女漫画女の子みたいに浮ついていて薄情に思えるよ。

 

私は昔から一度好きになったものは変わらずずっと好きでいるタイプだったし、

子供の頃に遊んだおもちゃだって全部とってあるようなヤバイ奴だから尚更、理解できない。

そりゃずっと同じもの好きでいたら気持ちの鮮度は落ちるし、他の新しいものを好きになってそればかりに夢中になることは私もあるよ。

だけど、好きが増えることはあっても、今まであった好きが消えたことは私はない。

から好きな気持ちに飽きがくるって感覚が分からない。

好きだったものに興味がなくなる人が、分からない。

 

嫌な思いをしたというのならしょうがない。だけど、そうじゃないのに、

「新しく好きなものができた」という理由だけで一度好きになったもの簡単に捨てられる人、どんだけ薄っぺらいんだと思う。

今まであった好きだった気持ちはどこへ行くんだ?

消えるの? 無くなるの?

 

人間そうやって変化するのが当たり前で、ずーっと同じものに執着し続けられる私みたいな奴が異常なのかもしれないけど。

だけど私はそういう異常な奴だから、Aさんを見てこう思っちゃうんだよ。

 

 

飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。

『前』ジャンルの人から見える場所で、そんなに楽しそうにするなよ。

今が楽しい楽しいって、何度も言うなよ。

それを言われるたび、『前』はつまらなかったって言われているように捉えちゃうんだよこっちは。

 

 

 

今のC×Aで得たつながりを、Aさんは有難いですって事あるごとに言う。

 

言うけど、

 

同じように有難かったはずのA×Bで得た繋がりを、あなた簡単に捨てたじゃないか

だったら今のC×Aで得た繋がりも、また少女漫画女の子みたいに好きなものがコロッと変わったときに、あなた簡単に捨てるんじゃないのか。

それなのに、いずれ捨てる可能性があるのに、それを、今だけ大事ものみたいに扱うの、よく分かんないよ。

あなたがそうするたびに、私みたいな、他人の変化を受け入れられない異常な奴はきっと、裏切られたって思うよ。

 

 

…もちろん、好きなものに正直でいるAさんが悪いことは、ひとつもない。

これはただの異常な奴の言いがかりだ。ごめんね。

 

 

 

 

そうして私はいまだに、AさんがまったくA×Bの話もBの話もしなくなったC×Aのアカウントを、フォローせずブクマしてツイート毎日追っている。

Aさんが楽しそうにC×AやA受けの話をするたび、つまらない気持ちになりながら、それでも見ている。

楽しくないならやめればいいのにと思うのに、やっぱり見てしまう。

 

 

私は自分でも二次創作をするので、毎日こう思う。

 

自分に圧倒的な画力があって、上手な漫画が描けて、それで最高の小説が書ければ、

離れてしまったAさんのA×Bへの関心を再び取り戻せるような、そんな作品を生み出せるのに、と。

そういう、ガキみたいなことを考えてしまう。

そして毎日、悔しいと思う。

Aさんにまで響くようなA×Bの作品を生み出せない自分が。

そんな作品はたぶん空想世界しかないんだと分かってもいる自分が。

 

いっそC×Aの人たちが致命傷を負うような絶望的な展開が原作に訪れたらいいのにな。

そうすればスカッとするかも、とか、性格が悪いことを考えたりもする。

Aさんの好きなC×A作家たちが一斉にA×Bにハマりだして、

Aさんも焦って「私もじつはA×B好きだったんです」みたいなこと言いださないかな。とかね。

我ながら呆れるくらい幼稚な発想なんだけど。

自分じゃどうすることもできないから、自分以外のありえない力や奇跡みたいなもの空想して、そうやって自分を慰めるしかないのだ。

じつに虚しい。

 

 

たとえば一方的にフラれた恋人にすぐに新しい恋人ができたりしたら、こういう心境になるんだろうか。

まり私は半ば恋に近いような執着を、Aさんに抱いているんだろうか。

いや、でも、こんなしょうもない感情が恋心に近いものだとは思えないな。じゃあ何なんだろうな。

最初はただのファンだったはずなんだけどな。

今の私の中にあるきもちは、もうファン心理とは言えないような気がする。

 

私はAさんが投稿するC×Aの作品も一応読むけれど、

それは作品を楽しむというよりは、A×Bを捨てたAさんがC×Aでどんなものを描いているのか確認してやる、という思いで読んでいる。

もはや監視の一環みたいな。

だってそもそも私はC×Aが全然きじゃないから。

純粋にAさんの作品に感銘を受けた、あの最初気持ちが今はもうどこにもない。

Aさんが好きなのか嫌いなのかよく分かんない。

なのにAさんに執着している。

この執着がどこから来ているのかよくわからない。

Aさんの気持ちがA×Bから離れてつらい、寂しい、という気持ちけが

はっきりと私の中にありつづけている。

 

はーー。

 

なにが虚しいって、こんだけの文字数で思っていることを吐露しても、まったく心に変化がないってことだ。

多分これからも私はAさんを追ってしまうんだろうし、

Aさんが楽しそうに今のカプを語るたび、遣る瀬無い思いをし続けるんだろう。

いつになったらAさんのことがどうでもよくなるんだろ。

くそうなってほしいな。そうなってくれ。

 

 

 

ところでこれを読んでいる人は、ここまでの内容を一体どういう目線で読んでいるんだろうか。

 

作家側の立場にたって、

うわっ世の中にはやべぇファンがいるんだな、めんどくせぇ、んなこと知らねーよ、好きにさせろ。て感じかな。

 

それとも一ファン立場で、

そんな事でそこまで拗らせるのはおかしいよ…他人に執着しすぎだよ…大人になれよ…。て感じか。

 

どっちも正しい感覚だと思う。

ただ、世の中にはこういうおかしい奴もいるんだという、それだけの話だ。

 

唯一救いがあるとすれば、ここに書いた煩悶はすべて私の中だけで閉じた感情であって、

Aさんになにか批判的なメッセージを送ろうとか、嫌がらせをしてやろうとか、

そういう気持ちが…まったくないとは言わないけど、

それを実行しようという気が私の中に無いことがせめてもの救いだ。

自分わがまま他人を巻き込んじゃいけないっていう当たり前の倫理観が、ちゃんと機能してくれている。

それだけは本当に、良かった。

 

私は最初から最後まで一貫して、Aさんの視界には映らない何者でもない存在であり続けるのだ。

 

しかすると最初に、A×Bのアカウントがまだあった頃に、

Aさんのことをちゃんとフォローして、あなたのA×B作品が何よりも好きですと一言でも伝えていたらよかったのかな。

そうしていたら、もっとスッキリした気持ちでいられたとか。

そんなことは無いかな。どうだろう。今更か。

結局わたしは、憧れていたAさんが私と同じものを好きじゃなくなったって事実を、許せていないだけなんだろう。

それだけのことでこんな長文の駄々をこねて、精神がガキすぎて話にならんな。

こんな地雷女のいるA×Bから離れたAさんは正解なのかもしれない。

せめてまったく別のジャンルに行ってくれていたら、こんなことは思わなかったのに。

ジャンルの苦手な別カプに行くって。大好きだった分きついよ。

 

いっそこの気持ちを糧に片思いストーカーBLでも描いたらいいかな。

ガハハ

 

あー。ままならねぇ

2017-10-31

プラレールもっと種類を増やして欲しい

無い車種が欲しくなってきたらもう卒業なのかね・・・Nゲージは高いしなぁ・・・

2017-10-13

幼稚園ぐらいの子対象にしたオモチャが少ない

ゲームはまだはやいし

動画もずっと観るわけにも逝かないし

プラレールレゴも1時間ぐらいが限度だし

2017-09-09

おとうさん

おとうさんがオモチャを買ってきてくれた

からしかったプラレール

うれしかった

2017-07-28

ゾイドの生みの親の話嫌い

田中圭一連載】ゾイドが僕らにくれた“無限想像力”――帰還した“生みの親”が次世代に託す「最後仕事」とは?【若ゲ特別回:傑作ロボット玩具ゾイド」】

http://news.denfaminicogamer.jp/manga/170727

これすごくいい話であるかのようにまとめられているけど俺はこの漫画お話嫌い

俺がマスコミ玩具好きで憧れていたのに貶されてヤダというのもあるけれど

テレビキャラクター玩具オリジナル玩具って対立軸を設定すること自体に無理を感じるし

今のゾイドの展開見せといてそれ言うの?ってなる

玩具メーカーオリジナルキャラクター!!」

まず田中圭一の歳考えると1980年から展開のダイアクロンは……というのはおいといて

変身サイボーグテレビキャラの変身セットをあれもこれも出してたでしょ

テレビヒーロー網羅する気だな!って勢いで

あれがテレビキャラクター玩具でなければなんだったんだよ

まあテレビキャラクター玩具よりオリジナルエライだって話でそんな絵は出せないんだろうけど

この時点で欺瞞を感じる

「発売から30年以上経っているのにちっとも古くないデザイン

「「普遍のものさし」なればこそ」

それはモチーフ問題であってテレビキャラクター玩具であるか否かは関係ないでしょ

30年前のトミカプラレールは本物の車や列車デザインが古くなったから古く見える

今じゃレトロって冠が付いてしまうし日本以外ではほぼ通用しない

ここに見た目の普遍性はまるでない

でもトミカプラレールテレビキャラクターではないよね?

もしもゾイドの見た目のデザインが古くないとしたら

それは恐竜動物という各人が持つイメージが古びにくいモチーフ選びやそのアレンジデザインがすごいんであって

オリジナル玩具であること(テレビキャラクター玩具ではないこと)はまったく関係ない

短いページにまとめるためにしても良くない流れ

だいたいにして「玩具メーカーオリジナル玩具」って何を指すの?

オリジナルといいつつもテレビでやってないだけで

作家漫画家ブレインに雇って詳細なストーリーや設定が決められて

幼年ホビー誌とかでジオラマストーリー漫画が連載されてることが多いじゃん?

それってストーリー想像してどうのこうのと矛盾しないの?

あとそういうオリジナル玩具が後からアニメ化されることもあれば

逆にアニメありきで始まった玩具アニメが終わっても玩具だけでずっと続いてることだってあるよね

じゃあ「オリジナル玩具」ってのはどこからどこまでを指すの?

テレビキャラクター玩具」じゃなければ全部「オリジナル玩具」なわけ?

先の変身サイボーグだってオリジナル玩具」のGIジョーテレビヒーローの服を着せるような玩具だけど

じゃあニューGIジョーや変身サイボーグオリジナル玩具なの?テレビキャラクター玩具なの?

俺には両者の境目はとても薄くて企画によっては混ざり合って進行しているように思える

からこの二つの対立軸設定は変だと感じている

テレビキャラクター玩具は「番組が終わったとたんその玩具価値は下が」るという話もあったけど

じゃあろくに展開されないオリジナル玩具価値はどうなのさ

具体的には30年以上の歴史を持っていて最初の7年くらいはアニメ無しで展開してたオリジナル玩具

それから9年くらい休眠して再開時にテレビキャラクター玩具として展開するようになってそれも7年くらいで終わったとこまではまあ良かったのに

そこから今までの10ちょっとで復刻やリメイク企画始動させるも毎回1~2年で展開が終わってしまって

それからちょっと期間を空けてまたリメイク企画を始めて……を何度も繰り返している一方で

この玩具メーカーからライセンスを受けた他の模型メーカーが出しているまったく別のリメイクプラモ長期間ヒットし続けていて

そのプラモ企画が大きくなればなるほどに本家メーカーリメイク企画は埋もれてすぐ終わってしまう負のループに陥り

数少なくなったファン失望させ続けている元人気玩具シリーズ価値はいかほどで?

もう底値で価値が下がりようのない現状を見てもオリジナル玩具最高って言えんの?

アニメから始まってシリーズを定着させて今なお玩具メーカー主導でアニメ無関係世界を広げてる玩具

アニメが無くても30余年の時を経て今復活して展開しているオリジナル玩具がある世の中で

昔すごかったけど今は…なゾイドを題材にオリジナル玩具すごいって言われても説得力がまるで無い

本当に玩具がすごいならマスターピース第三弾や新作玩具の話をしてくれよ

でも実際に動いてる企画スマホゲーでしたとさ(電ファミだからスマホゲーやってないと取り上げてくれないというのはあるけど)

から俺はこの漫画お話大嫌い

2017-07-02

みんな本当にすごい

30代女。

職場で泣いてしまった。

仕事が立て込んでたところで誤解で人前で怒鳴られた。

立て込んでた仕事のいくつかは輪番制なので、もともと忙しくなる時期に入れた自分に非がある。

が、年度が変わって部署の7割が入れ替わったので、継続して勤めてる自分が早めの時期に入らないわけにもいかない気もしている。

職場での信頼を盛大に失ったと思うと色々どうでもよくなってきた。

夫は町内会仕事に駆り出されている。

私がコミュ障なので夫が会合に出ているが、集まりの多い町内会でなんだかんだ月3で駆り出される。

その場合息子3歳と2人で1日過ごすけど、どうも私は相手が下手だ。

晴れの日は公園に行けばいいが雨の日は本当に何をしていいかからない。

今は息子はプラレールで一人で遊んでいるが、先程一時帰宅した夫に「パパがいい!!」と泣きついて大変だった。

トイレ掃除

明日からの息子のプールの準備。

布団乾燥機

食事作り置き。

持ち帰ってきた仕事

エアコンフィルター掃除

お中元の手配。

帰省の準備。

やらないといけないことはたくさんあるのに落ち込んでいて手が進まない。

同僚子持ち女性とか保育園の息子と同じクラスの子のおうちとかではみんなちゃんとできてるんだよなーと思うと本当に尊敬する。

保育園では下の子が生まれた家も多くて、とてもじゃないけど二人目なんて考えられないうちはまた凹む。

2017-05-20

コミュ障子供居る人と友達になりたい

子供が引っ込み思案なので一緒に遊ばせたい

プラレールとか

2017-01-21

息子語り

息子は1歳7ヶ月。まだ意味のある言葉は話さない。「ママ」すらしゃべらない。

親としては「まあそのうち話すようになるだろ」と思ってはいるが、何を要求されているのかわからないことも多いので、さっさと話せるようになってほしい。

落ち着きはない。常に動き回り、じっとするのを嫌がる。思えば立って歩くのは早かった。生後10ヶ月には立ち上がり、歩き始めていた。多くの子は1歳頃かららしい。「寝てなんか入られない」というのは、この時から彼の行動原理の一つだったのだろう。

「静かにしているなー」というときは、気がつくとタンスの中身が全て投げ出されていたり、AV機器ケーブルが引っこ抜かれて機器が散在していたりする。チャイルドロックは彼の制止にはならない。

こういうとき、彼は「ここまで出したのすごいでしょ」とでも言いたいのか得意げである。にこにことしたドヤ顔はとてもかわいい

散らかった物々を片づけることは、彼の功績を無とすることであるため、泣きわめいて阻止される。

昼寝をしない。夜もあまり寝ない。20時に寝て、22時と24時と26時頃に一端起きて泣きじゃくるのが日課。朝の4時頃にはもう朝モード覚醒し、おもちゃを引っ張り出したり、何か食べさせろと冷蔵庫にぶら下がって泣きじゃくる。

世界自分の思い通りになると思っている。思い通りにならないならば泣く。ブロックが思い通りにはまらない。おにぎりが食べたいのにパンを出された。お茶じゃなくて牛乳がいい。ボールがどこか行ってしまった。ならばもうこの世界なんて滅びてしまえ、という呪詛を含んでいるかのように激しく泣く。

彼の地べたに寝ころんで手足をバタバタさせて駄々をこねる様子は、まるでマンガのようである。あれってマンガの中だけではなく、現実にあることだったんだなと彼の仕草に学ぶことは多い。

彼はよく泣くが、よく笑いもする。笑顔を見せれば笑顔を返してくるし、ボールミニカーが転がる様子で大笑いする。

最近プラレール人形を置き、電車人形が引かれて脱線する様子をみてケラケラ笑っている。人形界では大惨事だろうが、彼が楽しそうにしている姿は心休まる時である

先日、一歳半検診で発達傷害可能性ありと指摘された。言葉が遅いだけではなく、彼の行動や仕草をみての指摘である

普段、「子育てって大変だけど順調に育ってるよね」と思っていたところに冷や水をかけられた感じである。あれ?多くの子はここまで癇癪ひどくないの?もう1歳半なら夜寝るものなの?お話するものなの?聞き分けできてくるものなの?

まあ、まだこの歳で判断は難しいとのことで、専門家に予約をとり、お話をさせてもらってきた。

子育てについては、多数に適用される一般的なことと、個々の事象から原因を推測していくこととある一般的なことは本や口コミで十分だけど、多数に属さないことに関しては、専門家と話した方が原因にたどり着く可能性が高い。数件の事象が一致しても原因が異なるケースは多いので、体系的な知識がない中での判断は注意が必要だと考えている。

予約を取り、臨床心理士の方と話をしてきた。小一時間くらいだろうか。普段生活仕草や好みのヒアリングと、息子に対しての簡単テストを行った。

ますは花や車や動物の絵を並べ「ワンワンどれ?」と聞くテスト。彼はガン無視であった。

普段でも図鑑の指さしは自分が大好きなアンパンマンしか反応しない。興味のないドキンちゃんおむすびマンがどれかなど、彼にとってはどうでもいいことで答えるまでもない。ましてやワンワンどれ?などという質問にはつきあう義理などないのだ。

次に形合わせ。3種のブロックを同じ形の穴に入れられるかというテスト。彼は渡されたブロックではなく、他のおもちゃブロックを穴に入れるのが楽しいようだった。心理士から渡されたブロックよりも、自分ブロックの方が優先なのだ。手持ちのブロックが無くなり、ようやくテストブロックを入れることができた。このテストの結果がどう判断されたのかはわからない。

ミニカーが机の上に出された。心理士の操る車はトンネルに入り、トンネルを通って入り口とは反対から出てきた。彼はそれを目で追っている。その車はもう一度トンネルに入る。彼はトンネルの出口を注視していた。直前の事例からトンネルから車が出てくるであろうことが、予想できていた。

ミニカータオルで包まれて渡された。彼はタオルを開き、ミニカーを取り出し遊び始めた。「中にミニカーが入っている」ということは認識できていた。

こんな感じで、心理士と息子が遊ぶようなテストが繰り返された。親としては見守るのみだが、終始息子はごきげんモード対応できていたのがありがたかった。もし癇癪をおこして泣きわめくモードになってしまっていたら、診断もなにもなかっただろう。

今回、話したことと伺ったことをメモしておく。

  • よだれが多い
    • まりはよだれが飲み込めていないわけで、口の神経や筋肉がまだ幼いとのこと。言葉を発するのは口を使うわけで、これも話さない要因の一つ。
  • 手先を使う遊び
    • 手先への刺激は口の発達に良いとのこと。砂場粘土を勧められた。砂遊びは大好きなので、もっとさせてあげよう。
  • 他人への興味が薄い
    • 言葉の発し方は、他人の口の動きをみて学ぶ。他人がどうやって喋っているかに興味をもって学んでいく。しっかりと目を見て意識自分に向かせて話しかけるようにすること。語りかける文は短く。ただし文法は正しく。
  • 夜に寝ない
    • 昼間に体力を使ったかは、夜によく寝るかには関係ない。ただ、昼間に出歩かないと、この子場合はそれがストレスとなるのはあるかもしれないとのこと。

発達障害については、まだ何とも判断できないとのこと。単に発育が遅いといってもなんらかの障害が原因なのか、環境性格によるものなのかは今はわからない。たとえ今の時期に脳波を見てもなにもわからないことが多い。また3ヶ月後くらいに面談しましょう、となった。

一歳半検診で指摘されてから何をした方がいいのか不安があったが、随分と楽になった。私としては障害があるなら、その支援必要だろうし、個別に備えることも多くなるので、なるべく早め早めに手を打っていきたい。

2016-10-21

レゴ褒めときネットである程度分かってます風な印象

国民の大多数はあんな洋物どうでもよくて、プラレール派だという事実理解していない。

2016-08-11

ポケモンGOで100km歩いた結果

少しは痩せてるかなと思って体重を測ってみた。

なお前に測ったのは7月上旬

結果から先に言うと、全く変動なしだった。

痩せてない!!

気分的には5kgくらい痩せてるつもりだったから凄くショックだ。

自分スペック

BMIの標準と軽肥満を行ったり来たりしている。これは見た目だと立派なデブだ。心優しい人なら「体格が良い」と言ってくれるかもしれないと期待できる。つまりデブだ。

だってもう、動くの大嫌い。運動大嫌い。

その状態で、週に3回ほど会社帰りに3〜4駅分を歩く。

土日もできるだけ歩く、他人との予定が無いときは10kmくらい歩いた。

なお電車自転車・車・バスの類は乗ってない。通勤地下鉄からポケGOできない。プラレール持ってない。

食事特に変更なし。

こう言うと節制してないみたいに思われるかもしれないけど、元々動かない主義だったので、食事は気をつけてた。

夜は炭水化物抜きの野菜煮込み+豆腐、朝はラピュタパン定番メニューかな。昼は時間なくて食べれないブラック企業


体重は変わらなかったけど、いいことはあった。

動くのが前ほど苦痛ではなくなった。

前は会社から帰ってきたら動くのが辛くて面倒だったけど、徒歩で体力がついた&エンジンがかかった状態帰宅するからか、帰宅後の時間が充実するようになった。

起床が快適になった。

なぜか腹がへこんだ(だから痩せたと思ったんだよ!)

運動嫌いだけど、やっぱり運動しないとダメなんだな。

好きだとか嫌いだとかを超越して、無心で歩けるようにならなければダメかもしれん。

今後も徒歩は続ける。

2016-08-09

シン・ゴジラ見てきた。めっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ面白かった。

※シン・ヒロインネタバレがあるよ注意

 

庵野っぽいカット割りがかっこいい

明朝体テロップを入れつつも説明する気がまったくなさそうな速度で切り替わっていくカット専門用語早口でまくしたてるセリフ回し、そして未知の恐怖としてのゴジラ

もーかっこいい。ヤバい。中盤ぐらいまでこれでもかと言わんばかりに詰め込まれてて眼福。

ほらシン・エヴァはこねくり回してもはやよくわかんないことになってんじゃん? だからのしがらみもなく「ぼくのかんがえたこわかっこいいごじら」を素直にやれたからこれだけの品質になったんじゃないかな。

庵野映像で一番好きかも。

 

ゴジラ怖え

vsシリーズを経て日本映画の顔となっていたゴジラは知己みたいなもので、恐怖の対象ではすっかりなくなっていたけれど、今回のゴジラはふつーに怖い。何してくるかわからない未知の巨大生物感がモロに出てて怖い。ほんと怖い。

このゴジラのっそのっそと歩く。人を見ても襲ってこない。てか視界に入ってない。だから食われるとかそういう怖さはないんだけど、その分どうあがいても止められない。何でいるのか何をしようとしているのかどこに向かっているのかどうやったら駆除できるのかわからない。何もわからない。

からないって怖いこと。それを存分に教えてくれる。

 

ポリティカルフィクション

という評価は避けられないかなーとは思う。

劇パト2は国内テロがあれば日本は変わるかっつーメッセージがあったけど、本ゴジラもっと直截に3.11という国難に立ち向かった日本政府を描いてるんで。

3.11の後はじめて核の落とし子たるゴジラを描くのにそこを無視するわけにいかんのは事実だけど、そこにフォーカスしてどーのこーのと場外乱闘してほしくはないなーと思った。

超巨大怪獣あらわれたー! プラレールどーん! を本気でやってる映画なんでね。ガキかよマジで最高だな! と俺は思った。

 

課長補佐女の子かわいい

環境省かどっかの生物得意系女子で、いわゆるはみ出し者。この映画どの人物もだいたい早くしゃべるが、それに輪をかけて早口。優秀だけどそのぶんINT全振りみたいな感じで誰に対してもつっけどんで常に真顔。

で、この子物語の終盤に一度だけ笑うんですよ。ゴジラが撒き散らした放射性物質が数年内に消え去る可能性があることを突き止めて。今までニコリともしなかったその子が見せた心から笑顔がもう可愛いのなんのって。天使ですよ、マジで。これは日本中が恋に落ちる。

与えられた任務にただ忠実な優秀だけど冷たい感じの子かと思いきや、東京は甦るって知って、心の底から嬉しくなって笑うんですよ。実はぐう聖でしたってどんな大正義だよ。もう大好き。

2016-07-31

確かになんかプラレール感あったな

あの速度でああいうもんにぶつかると上に上がってくもんなのかなああいう風に

まあでも安っぽいCGの爆発だったらものすごい萎えからそれでいいんだけど

シン・ゴジラ観たけど

最初に流れる他の映画予告編で真っ先にプリキュアやってて「こういうファン層(大友)向けなんだなあ」って思ったし、

危機感のない関係閣僚会議イライラしたしやっぱり閣僚無能ぽさガンガン出てたし、

ゴジラの幼体みたいのめっちゃ誰?感あって気持ち悪くて怖かったし、

指示が後手後手でどんどん浸食されていくのリアルで笑えたけど笑ってる場合じゃなくて、

そのあと再上陸した時にゴジラ対策マニュアルみたいなのできてて対応速い!すごい!ってなったし、

緊急対策チームみたいなのの曲者モブっぽさ凄くてこれこれ!これを待ってたんだよ!ってなったし、

てか高橋一生とあの女の子(石原さとみでない)めっちゃ萌えたし、

成体になったゴジラ絶望感スゴイし、

鎌倉上陸したって聞いてほっとしてたら()こっちに来てうわわってなるし、

ていうかそういう感覚って、ハリウッドの超大作パニックとか、昔のゴジラでは味わえない、いま日本で見るからこそ感じられるリアルな怖さだと思うし、

閣僚もやるやんけ、ってなったとたん…ってなったし、

石原さとみはまんまヱヴァアスカみたいで実写だこれ!ってなったし、

平泉の狸かんとか、田口動けるデブ感とか、マツダの有能な二世っぽさとかいとおしいし、

攻撃の時はヱヴァのいつもの音楽だし、

「無人在来線爆弾(うろ覚え)」のネーミングのシュールさとプラレール感に笑ったし、

てかそれやりたかたか最後舞台あそこだったのでは?ってなったし、

ゴジラシリーズの正統として、また庵野×樋口両氏の色がしっかり出た、凄く面白い映画だと思います

2016-03-10

息子との読みあい

3歳の息子はこだわりが強い。

今日のこだわりはパンツだった。

ニンニンジャー超絶のパンツがいい!」

家を出る5分前に言い張る子ども

ノーマルニンニンジャーパンツはあるが「超絶」のパンツ洗濯機の中。

スターニンジャーいるよ?」

アンパンマンは?」

トーマスは?」

ジバニャンは?」

プラレールは?」

すべてに首を振る息子

残ったのは今まで一回も履いたことのないストライプパンツ

「君、しましま好きでしょ?」

「すき~」

何とか今日も勝った。

日々対人戦が楽しめるなんて最高だろ?

2015-09-21

小学校の時の思い出

小学校の時は、外で男子ドッヂボールとか、鬼ごっことか全然しなかった。僕の運動神経が悪く、疲れるから、すぐに捕まってしまうから。少しは参加したと思うが、僕がタッチされ、鬼になった瞬間に、他の全員がゲームから外れることを宣告され、ぶちギレた記憶がある。

僕は三つ子で、姉と弟がいる。ふたりは家に帰ったら毎日遊んでいたが、僕はそんな友達も多くなかったし小4と小6の一時を除いては殆ど学校から帰ったあとにランドセル放り投げて、すぐに遊びに行くなんてことはなかった。

ポケモンとか、遊戯王カードとか、その時は流行ってたらしいけど全然興味が持てなかった。

携帯ゲーム機や据え付けゲーム機は1台しか買ってもらえず、殆ど弟が使っていたのが原因だろう。

弟は何にしても僕より優れていたし、今でもそうである運動も、勉強も、プラレールの配線も、ゲームの腕も何もかも。

姉や弟にちょっかいを出され、激昂し手を出した僕が親に怒られるということが度々あった。祖母は「負けるが勝ち」と、僕が悪いことを前提にたしなめ、さらに親が姉や弟を叱った記憶はなく、腹が立った。

また、同じ習い事もやらされた。姉や弟は習い事に行く前に行きたくないと騒ぎ、やっと護送された先では借りてきた猫のように大人しくしているのが腹が立った。

僕の小学校時代友達の話

「おそらく」小4のときに仲のよかったFくんとは、Fくんの家で競馬テレビゲームをしたり、メンコをしたり、親に持たされたお菓子を一緒に食べたのを覚えているが、記憶曖昧になっている。

小6のとき遊んだNくんは、鉄道の話をよくした。大学入学前の教習所の同乗研修で同じ車だったが、もしかして忘れているかもしれないと声をかけられなかった。中学生になる前に転校してしまい、わざわざ親子で家まで来て、菓子折りをいただいたのを覚えている。

その二人が住んでいた古い団地も取り壊されてしまった。

そのときアニメも、ポケモンとか遊戯王カードとかやってたらしいけど、全然見てなかった

小1くらいまでは鉄道が好きだったが、鉄道趣味なんて恥ずかしいよね、という結論に小2~3ころに至った。やはりこの頃から僕は他人の目を気にしていたらしい。

小6くらいから前述の友達の影響もあり再開した。親に鉄道模型を買ってもらったりもしたが、やはり配線をするのは弟だった。

休み時間も外で遊ばない分、女子と多くの時間を過ごしていたと思う。特に3年生の時は、Oさんと一緒に担任先生の追っかけをしたりした。

夏休み自由研究を一緒にした記憶がある。その歳では男女が付き合うとか、そういう概念はなく、たぶん浮いていたと思うが男女から奇異の目で見られることはなかった。

翌年はクラスも違くなり、その先生も転校してしまったため、何となく気まずくなってしまった。

運動をしない分、あやとりとか、一輪車とか、そういう女子が好むこともできた。あと、変に男女平等意識があって、一般的には小学校2~5年くらいは男女別々の行動をとるという意識が強いが、僕は努めて分け隔てなく接するようにしていた。

小学校とき女子と仲良くしても、モテるけがないし、スクールカーストもずっと下位だったし。

そういうときに同期の男子とかとゲームしまくったり、年齢にあったことをしなかったから未だに無内定なんだろうな

2015-07-20

子供と一緒にYouTube見てるんだが

いい大人がプラレールとか子供用のオモチャレビューをして小銭を必死に稼ごうとしてて見苦しい

2014-08-29

神童だった子

叔母夫婦の子供は一人っ子。大人しくて色白で、真面目そうな少年だった。小さい頃から本を読むのが好きっていう、一人遊びができる子で、叔母夫婦も手が掛からない子だっていってかわいがってた。

の子は前に会ったころ、いわゆる鉄道マニアだった。遊ぶ玩具プラレールとかで、読んでる本も電車が出てくるものばかりだった。

一回だけ、一緒に外に遊びに行ったことがあるんだけど、その子電車が通る度に「あ、今のは○○線の○○系の電車だよ」と一々解説してくれた。知識をひけらかすようなことをしてても、五歳の子供だからちっとも煩わしさなんて感じなかったし、むしろほほえましくてたまらなかった。その子電車を見る目はほんとうに輝いてみえたし、好きなことに夢中になって色んな知識を吸収してる様子は、いったい将来どんな人間に育つのかと期待させて、叔母夫婦が羨ましくてしょうがなかった。

電車の知識なんて全く持ってない俺は、その子の知識欲と好奇心の旺盛さに素直に感心してしまったし、こんな小さな子供が、おっさんのおれよりも、特殊な分野ではあるけれど、深い知識を持っているのをみると、これから年老いて萎びていくしかない自分よりもはるかに優秀な人間に思えたし、実際そうだったと思う。

そしてついこの間、五年ぶりにその子に会った。おれはすごくがっかりした。

の子は少し太って、むっちりとしていて、今は電車じゃなくてゲームに夢中らしい。話をしても、なんとなく愚鈍で、間の抜けた感じの返答しかしてくれなくなっていて、すっかり暗い少年になっていた。

おれはその子が五歳のころの、電車を見ながら自信満々に解説してくれた時の明敏な印象しかなかったので、それがたった五年でこんなに変わるものかと思って悲しかった。叔母夫婦教育がわるかったのかも知れないし、学校でなにかよくない影響があったのかも知れない。そんなことはわからないけど、きっと五歳のころのその子もっと色んな可能性があって、こんな風に暗い少年には育たない道筋だってあったはずだと思うとやりきれない。

2014-07-17

今度離婚するらしいんだが記憶が無い。

あれは15年くらい前だったろうか。家からボヤが出て警察が来た。俺は何か色々しゃべって失火ということで済んだのだが、話はそこでは済まなかった。俺の記憶ではそんなことは起こらなかったからだ。

よっぱらっていたとか、寝起きだったとかなら分かるが、真っ昼間にアセトンかなんかを煮詰めててそれをこぼしたとかいいやがる。意味がわからない除光液煮詰めるバカがどこにいますか。

まーなん記憶はないけど、台所でそんなもん茹でたりひっくり返したりすりゃ、そりゃ失火しますわ。というかよく死ななかったな。大やけどしたけど。

んで、その数日間の出来事がすっかりないってんで警察の人が困り果ててしまった。調書は取ったんだけど今度は全然違うことを言う。覚えてない、知らない。

しかし数日して、俺の仲がいい友だちに「あのことはよく覚えてるよ」とか言い始めたらしい。俺が。らしい。だってしらねーもん。

ここでさすがにおかしーだろって思う。靴屋の小人的なにおいがするよね。で、心療内科に行った。多重人格(今ではややこしい名前を使う、略してDIDっていったりする)の専門家で俺も名前を聞いたことがあるようなところに連れて行かれた。「あなた多重人格です」といきなりオッサンは言った。「なんで分かるんですか」「交代人格が出てきたんだから多重人格だろ」「あんた何もしてねーじゃん」「時計をみてごらん」

45分くらい経っていた。記憶をなくすというのはよくあるが、時間がすっとぶというのはあまりないのでびっくりした。まあ、俺の仲には5,6人くらいいるらしく(逆に1,2人くらいしか居ない人はめずらしいらしく、俺は典型的らしい)治療必要がある、と。

しっかしそこは予約制でしかもくっそ高いから行かなくなった。

ガールフレンドができると、たまにだけど現れて、俺が話たくないような話をしたりするらしい。自分にもう何人か人格がいて、失火を起こしたり友人に電話を掛けたりしてるらしいってのは、ちょっと変わってるかもしれないけど俺には結構面白いことだった。

俺にも婚期とかいうやつがきたらしく、付き合っていた女と結婚すうことにした。そいつは俺のことをだいたい4,5人分くらい知っていた。そいつの、俺の(別の人格の)話を聞くのが好きだった。多重人格かいうけど人を殺したりとかしなければ大したことないじゃんかくらいに思っていた。

朝、布団から起きると、4年連れ添った妻が居なかった。部屋はすっかり片付いて俺のものしか転がっていなかった。3歳の息子もいなかった。プラレールもなかった。

カレンダーをみると一ヶ月くらい経ってた。仕事はなくなっていた。

全く覚えていない。

その日、俺は大声とともに妻を外にひっぱりだし、ひたすら殴り続けたのだそうだ。子供が見る前で暴力はやめてくれと言ったらしいが、顔が真顔で一切聞き入れない感じだったらしい。ひたすら殴っていたそうだ。警察が来て、俺が引き取られて、嫁は子供をつれて実家に帰った。

そういや、父親の暴力に耐えかねて逃げ延びた母子がいたなーと思ったら俺のことだった。俺は俺を産んでしまったのか。

神経科医の言葉が思い。「DIDになった以上、結婚は諦めろ」と。俺ならうまくいくと思っていたんだよ。小説とかで読むのとだいぶ違うし。

離婚といわれてもピンとこない。嫁が「結婚継続が困難な理由」としてどんな文章を捻り上げてくるのか今からちょっと楽しみだったりする。

2014-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20140330123650

プリキュアショーを「タダ見」されるだけではかなわないので、あの手この手で、展示場運営会社は「名簿化」を試みる。

例えば「アンケートにお答えいただければ、プリキュアグッズを差し上げます

「3つ以上のモデルハウスを回ってスタンプ集めれば、プラレールあげます

てな感じ。

自分職業柄、「顧客のフリをして」、他社モデルハウスを回って競合商品情報取得している。

カモフラージュ完璧にするために自分の子供(幼稚園児)を同伴したりしている。

で、本当に自宅に来られては困るので、ウソ住所をアンケートで記載したりしているが、最近ハウスメーカーは、iPadを用意して、

顧客からアンケート住所を聞き出したら、その場でグーグルストビューで「お客さん、いい土地ですねえ」なんて始めたりするから、油断ならない。

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