「コアなファン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コアなファンとは

2022-09-07

ゆゆ式シモネタまじでいらんわ

アニメとか原作コアなファンがいることは知ってたけど、

1巻の著者近影が男だったかちょっと嫌な予感してたが、

しょっぱなからシモネタだらけで正直幻滅してるわ・・・

シモネタだけではないけど、シモネタの程度がなんかすごくねっちょりしてて気持ち悪いレベル

2022-09-06

激安漫画動画の大移動が始まっている?

一時期YouTubeでよく見かけた、微妙な絵に微妙な声が乗ったFlashアニメみたいないわゆるマンガ動画。(マンガといってもマンガコマが順番に出てくる程度のものから吹き出しもなく立ち絵がピョコピョコ動くほとんどエロゲのオートモードみたいなものまで幅広いが、とりあえずここでは「漫画っぽいイラストを多用した動画」ということで漫画動画と呼ぶことにする)

フェルミ研究所なんかが大手だったよね。広告として流れる場合もある。

5ch読み上げスクロール動画に毛が生えたような感じで、ネット体験談やバズったトリビアをサクッと動画にしたようなものも多かったが、オリジナルストーリーを連載するもの結構あって、一部にはコアなファンもついているようだ。ちょっとVTuber文化に近いような感じもある。源流はやる夫スレなんだろうけど。

で、今それがバンバン打ち切りになってるっぽい。やっぱり儲からないのだろうか?今思えばフェルミ研究所損切りが早かったのか。

円満解決閻魔ちゃん」なんか、最終回サムネトレス疑惑謝罪してて、有終の美とは言えなかった。このままグダグダで消えるんだろうなぁ。

https://yutura.net/news/archives/81747

で、連中が次に目をつけたのが韓国風縦スクロールマンガウェブトゥーンてやつ。マンガ動画には見切りをつけ、これに参入を表明する企業が出始めた。次の狩場はここか。

元々漫画動画フルカラーで何カットも描かせてたったの数千円など低賃金問題になってた業界のようだが、そんな体質で参入してやっていけるもんなんだろうか?

しかもだ。YouTube動画には動画マン声優もいたはず。静止画の縦スクロールコミックにはそれらは必要ないよね。彼らはどこへ行くのだろう。やっぱゲーム?こういうのって時代の徒花だよなぁ。大多数は夢から覚めて日常に戻って行くんだろうか。

ただFlashが死んでも、今アニメ動画業界活躍してるクリエイターの中には実は元Flash職人なんて人も結構いるから、身体だけは壊さないように気をつけて頑張ってほしい。面白い人ってのは媒体が変わっても生き残るもんだ。面白ければね…。

2022-08-31

なぜ長年集めた本を手放すのか

メルカリネット古本屋マリア様がみてる少年陰陽師とある魔術の~の全巻セットについて調べていた

ふと、何十冊も本を買って物語を追っていたのになんで本を手放すのかなと思ったが

長編単行本を集めたコアなファンは紙の本から電子書籍に移行するのだなとわかった

少年陰陽師の作者は電子書籍の特典SSをつけているのだが、これは「長い間紙の本を買って集めてくれて読んでくれてありがとう。何十冊も刊行されて置場所にこまったファンのために電子書籍に特典つけますね」ということなのだろう

少年陰陽師、既刊56巻とwikiで出てきてこんなに買ったら本棚のなかでものすごいスペースとってしまわ!!と思った

自分中国地方で育ち、親がたてた一軒家で子供部屋を一部屋与えられ紙の本は好きなだけ所有することができた

しかし、今は東京マンションに住んでいて、それほど広いところではないし子供のものも置くため実家にいたときのように紙の本を膨大な量置くことはできない

から、今から長編小説を集めようと思ったら電子書籍を買うことが正解なのだろう。

電子書籍で合本版があることが電子書籍本棚がごちゃつかなくてありがたい。

しかし、自分電子書籍文庫本は1日3冊読むのが限界だ。紙の本なら時間が許すかぎり読めるのだが電子書籍は目が疲れるので文庫本3冊以上は読めない。

読み心地という点においては紙の書籍が圧倒的に有利だし、スマホ縦書き小説を読むのは基本的には好きではない。(pixiv横書き小説を読むのはすきだけども)

今は十二国記を読んでいるのだが30周年なのに15冊くらいしか出てない。キノの旅ソードアート・オンライン等に比べたら紙の本が集めやすくて笑ってしまう。初心者でも手をだしやすい(十二国記は紙の本で読んでいる。読み心地最高)

鈴宮ハルヒの憂鬱シリーズも既刊12巻で本棚を圧迫しない大したことのない冊数だ。

作家が長期で連載を休めば読者の本棚を圧迫しないというメリットがあるのか……谷川流先生ハルヒの続きをだしてください

電子書籍を買えば管理ものすごく楽なのだ眼精疲労というデメリットはとにかく大きい

私の場合ストーリー電子書籍よりも紙の本が頭に入りやすし覚えやすい。多分、文字だけの本は紙で読んだ方が脳ミソがよく動いているのだと思う。

しかし、狭い家に住んでいると長編小説を集めるスペースがない。

この問題はもう自分お金持ちになって広い家に住めるような身分になるしかないんだと思う。図書館長編小説をちまちま借りて読むのは何度も図書館に行く事になるしめんどくさいのよね。お金をだして本を買えば続きがすぐに読める

レンタルスペース借りるくらいなら本を手放すわ。そんなところにお金は使えない。

2022-08-21

感謝が変な方向に表現されちゃう人もいるし、心からカンチガイしてる痛ファンもいるし、大変なんだろうね〜…

絵を趣味にしてる人には同じ経験がある人沢山居そうだけど、ちょっとコアなファンがついてるキャラに手を出すと「ありがとうございます俺の嫁です」とか「そうなんですこの子はここが良いんですよく引き出してくださいました!」とか、褒め方に「自分領域」感がある人がモッサリついてくる事があるんだよね。

単純に良いなと思ったから戯れに手を出したけど、こりゃ近づいたら火傷しそうだからやめとこうみたいなジャンルは正直ある。

中身のいないキャラクターならまだましだけど、それがVtuberなら、これは内心複雑だろうな〜と思う瞬間が確かにあるわ。

ファン抑制って難しいね

2022-08-15

元2次元アイドルファンだったオタクVtuberにハマって救われた話

私と同じようなオタクがいたら共感してくれるのではないかな、という気持ちで書いてみる。


タイトルは2次元アイドルとしているが、どちらかというと声優ファンといった方がいいかもしれない。

数年前は元々2,3人贔屓の声優がいて、その声優の出演作を中心に追うようなオタクをしていた。

また、その贔屓の声優はいわゆるアイドル物の声優担当することが多かった。

そして、現在はやや落ち着いた感はあるものの、私が一番ハマっていた時代は2次元アイドル戦国時代といえるほど2次元アイドルが乱立していた。

私と同じようなタイプオタクには分かると思うが、推し声優を追いながらいくつかの2次元アイドルコンテンツを追っていると、

勢いがあるコンテンツとそうではないコンテンツ残酷なほどはっきり見えてくる。

それは親会社の強さであったり、制作陣の熱量であったり、さまざまな要因が重なっていて仕方のないことではあると思う。

勢いがあるコンテンツも人気があるだけあって一定面白さは保証されているのでそこそこ楽しめたし、

展開も多いのでハマれたら楽しいんだろうなあという気持ちはあった。

ただ、なぜかそういう2次元アイドルジャンル自分がどハマりするほどまでにはいかなかった。


私がハマるタイプの2次元アイドルコンテンツは、いわゆる勢いがあまりなく、制作会社もそこまで強くないため展開が少ないものが多かった。

薄々大ヒットしているジャンルと同じ展開を望むのは無理だろうな……と感じつつも、

それでもキャラ自分にとってハマっていたのでグッズもなるべく買って応援していた。

アニメ化後などはライブイベントやその他の展開もたくさんあってとても楽しかったし、応援していて本当によかったと思った。

しかし、しばらくすると落ち着いてしまって、コアなファン以外は全く表で話題に上がらなくなってしまう。

一応定期的にグッズやCDを出し続けているのでコンテンツ自体が終わったわけではないのだが、

ただもう再アニメ化なども見込めないしライブイベントなどの大きな展開も無さそうだなと察してしまった。

公式が動かなくても二次創作等で動いているのでは、と思うかもしれないが、私が公式燃料至上主義ということもあって、そうは思えなかった。

(ただ、ほぼ燃料が無くなってもファンアートなどの二次創作をし続けているファンはとてもありがたかったので本当に感謝している。)

なので、細々としたグッズ展開があったとしても、ゲームアニメなどの展開がなかったのならそのキャラはもう私の中では動いていないに等しかった。

だが、なまじ展開は細々としたものではあっても続いていたので、最初の1年くらいはまたライブイベントができるまで応援するぞ…!という気持ちはあったのだが、

やはりコンテンツが再び盛り上がる気配がほとんどないと、いつの間にか徐々に熱が冷めてフェードアウトしてしまった。

私自身の生活が忙しくなったというのもあるが、一番の原因は私がめげて飽きてしまったせいなので、コンテンツのせいというよりは私のせいである。

もちろん推し声優も別の2次元アイドルコンテンツライブイベントを定期的にできるようなキャラ担当してはいたのだが、

前述したとおりそのキャラがあまり私の好みにあっておらず、イベントはおろか楽曲もさほど興味が持てないほどだった。

ガチ声優オタクからすると浅い推し方と言われるのは百も承知であるが、

私はあくま推し担当キャラ自分の好みにマッチした時のみ推すというスタイルだった。)

その後もなんとなく流行りのアニメゲームを手を出したり、推し声優を少し追ってみたりして、それなりに楽しんだりはしたものの、

以前のようにグッズを集めたりイベントに行くほどの熱量は持てなかった。

私生活も忙しくなり、以前ほどオタ活をやる時間も意欲もほぼなくなってきてそろそろ二次元オタク卒業かな、と思っていた。


しかし、そんな時に突然ハマってしまったのがVtuberだった。

以前からVtuber目当てというよりゲーム配信目的で、自分の好みのVtuberアーカイブ作業用に流していた。

だが、たまたまコラボで知ったVtuberが気になって切り抜きやアーカイブを追っているうちに、いつの間にか推しと呼べるレベルにまでどハマりしてしまった。

Vtuberにハマって一番良かったと思ったのが、本人が引退しない限り、絶えず供給があるということだ。

前にも述べた通り、2次元アイドルコンテンツ制作側の会社の財力等の都合が嚙み合わなくなってしまうと、グッズやときどきCDを出す以外の展開は難しくなる。

これはいくらクリエイター演者に意欲があっても乗り越えられない壁であると思うし、グッズを購入するなどの個人応援でも限界がある。

この点、Vtuberの本人が活発に活動すれば常に供給がある、という点は依然2次元推しは好きだけど供給がほぼなくてつらかった時期があった私にとっては画期的すぎた。

そうは言っても2次元キャラクターよりもVtuberは3次元に近くて推せないのではないか、と思う人もいると思う。

これも個人の好みではあると思うが、私の推しは少々メタな話になるがキャラの設定のロールプレイも忠実であるため、

ほぼ2次元推しと同様に感じられて違和感無く推せた。


また、最初声優オタクであると書いたので完全にダブルスタンダードに聞こえるかもしれないが、私は2次元アイドルにおいて中の人キャラを同一視することができないタイプであった。

あくま声優キャラの声と演技を担当している別人という認識だったので、そこら辺を同一視して熱狂しているファンが多い雰囲気いまいちなじめていなかったというものがある。

もちろん、声優パフォーマンスなどでキャラに寄せようと努力する姿勢は素晴らしいと思っているので、これはもうnot for meだったとしかいえないし、そういうコンテンツ雰囲気をを叩くつもりは全くない。

ただ、こういう感性を持った私にとってまさにキャラが本人そのものというVtuberは、その辺りの個人的なモヤモヤをすっきりさせてくれる存在だった。


推しVtuberにどハマりするまで正直Vtuberという存在を少し否定的に見ていた時期もあったが、こういうタイプオタクの受け皿にもなってくれる、というケースもある。

論点がとっちらかってしまったが、オタク卒業目前だったが、再び楽しくオタク活動できる日々を提供してくれる推し感謝、という話でした。


(もちろんVtuber活動方針がさまざまだったり、2次元キャラにはない炎上リスクなどもあるので、一概に2次元キャラより良いぞ!とは言えないと思う。

もちろんVtuberという分野もいつまで続くか未知数のものなので…)

(ただ、自分の好みにぴったりハマったVtuber出会うとマジ毎日が楽しくなるので、同じような境遇にあるオタクはいろいろ発掘してみると良い出会いがあるかも、ということです。)

anond:20220814182851

エヴァ最後だと思ってるから30年近く出てないイメージ

まどマギ…それほどどいつもこいつもまどマギまどマギ言ってた印象無い

あの絵柄だし、アニメ見る習慣ある人以外は見る人を選ぶ作品だと思うし(内容は言うに及ばず)

あの花タイバニやおそ松…全く「社会現象」にはなってないと思う

アニメ好き以外に訴求して数十年経っても語る輩が居る作品」が社会現象と言うにふさわしいと思う

ついでに言えば「10単位で燃料(新作)投入されるから話題長持ち」ってのも社会現象アニメの特徴かな

あと、社会現象になるほどの作品使用曲も超有名になる筈で

KalafinaMagia名曲だけど、世間人間が知ってるか?っていうと知らないと思う

オリオンをなぞるもSIX SAME FACESも良いけど以下同文

「ざーんこーくなてんしのよおにーしょーおーねーんよしんわになーれー」なんて、世界で一番歌われた曲じゃねーかってくらい知名度高いよね

まあ、曲自体が良くてキャッチーだったから「作品見てないけど曲知ってる」って人も多かったかもしれないが

そんな作品て他にあるかねえ。エヴァ以前なら松本零士系が「アニメファン以外への訴求力に富んでいた」イメージ

その点、ガンダム微妙?コアなファン向けだったかもしれない

ガンダム」という作品名を知らない80代未満の日本人てそんなに居ないだろうけど、見たかどうかってなるとなあ?

エヴァ以後ってなると…余計思いつかん

というか、分かりやすく「エヴァ芸人」は居ても「タイバニ芸人」「おそ松芸人」は居ないと思う(人数が集まらない)

…「まどマギ芸人」は結構集まるだろうけど…アメトーク成立するかなあ?

ジョジョ芸人」はジョジョ知らない視聴者でも楽しく見られるけど、まどマギ芸人はどうなの?

(そこは芸人からちゃん番組成立させるか)

2022-07-29

生理についての話

生理の話、男が女性生理をどう扱って来たかばかりが問題にされがちだが、

女性他人生理をどう扱って来たか」も同じくらい大事なんじゃないのかと思ってる。

生理の話の何がオープンじゃないって、一番はそこじゃない?

はっきり言って、「女も、他人生理を相当弄ってきたんじゃないの?」と疑ってる。

たまに「生理が軽い人が重い人のことを理解できず邪険にする話」も聞くし。

女性によるいじめも見てきたし、その印象ではいかにも格好の題材じゃないのかなあと思ってる。

女性はみんな生理経験するんだからそれでいじめは有り得ない」という理屈は違って、人間誰でもうんこをするがうんこいじめられるし、誰でもするからこそ除け者にしやすい。(女でも見た)

なんかそういう所からオープンにできない雰囲気があるんじゃないかなあと疑ってしまう。


生理の話になると必ず挙がる「芸能人生理予測するキモ男」みたいな例にしても、女性でそれをやってる人も結構いそうだと思う。

Twitterを見てると、そういうのやりそうだなあと思う人は結構思い当たる

女性で絵を描く人とか、好きな女キャラ性癖ネタ生理の血でどうたらみたいに絡める事が割とあるんよね。

好きな女性芸能人髪型服装、果ては化粧品まで真似るのが一般的なんだからさらコアなファンなら生理予測とか、むしろやりそうなイメージすらある。

そういうのは、実際どうなんだろう?

なんか生理の話になると「男の無理解」「男の加害」の話ばかりに終始して、「女性はみんな一丸となった味方です!」みたいな大前提実態には触れられないけど、そんな訳なくないと思う。

それこそが「生理理解が進まない」一因ではあるんじゃないかなあと思っている。

匿名なんだからさあ、そうやってもっと突っ込んだ話をした方がいいんじゃないの。

別に女の敵は女とかそういう話がしたいわけじゃなく。


だってADHDなんてほんの少し前のネットじゃ「池沼」とか差別されるものだったのに今はオープンにする人が結構いるけど、それと比べたら生理のあからさまなタブー視は異常だよ。

ADHD公言できて生理はできないって、流石にバランスおかしくない?

2022-07-16

その結果,一部のコアなファン積極的Twitter上で活動している政党よりも幅広いユーザリーチしている政党の方が得票率が伸びている傾向がありそうです.

その意味では,一部のコアなユーザが大量にツイートすることによってむりやりトレンド入りを目指すようなトレンドハックなどの手法効果限定的であるのかもしれません.とはいえ,もともと支持者が多かったであろう既存政党と新しい政党の得票率を直接比較すべきかは検討余地がありますし,Twitter以外の要因も多々存在するでしょう.この辺はより詳細に分析をする必要があります.ただ,見た目のツイートから得票数推定できないとは言えるでしょう.

https://news.yahoo.co.jp/byline/toriumifujio/20220713-00305355

2022-07-11

anond:20220711005522

そうするとひかれはしないが一般人から関心も持たれずコアなファンが減って結局支持者は減りそうや

2022-06-08

anond:20220608160335

しろグッズ買ってるのって相当にコアなファンじゃないの。

googleアカウントだけで自由に投げれるスパチャのほうがカジュアルだよ。

にじ甲子園の同接だけで20万人なのに全体のアクティブユーザーが40万人以下ってことは無いんじゃないかな。

普段から熱心に配信を追いかけてるわけじゃないけど好きなライバー3D披露目で2434円だけ投げたことある」という程度のファンもけっこういそうだし。

いまはそこにEN勢も加わるんでしょ。けっこうな数字になるんじゃないかな。

2022-06-01

anond:20220519004845

特別興行には問題が無いわけじゃない。

映画館の割引がきかない、クーポンが使えない、子供料金が無い等

特に子供料金についてはせっかくの「ガンダム」というコンテンツ

安彦監督自身も言ってた「子供にも見てほしい」というのが特別料金のせいでハードルが上がる。

ファースト世代なんて孫もいるだろうに鬼滅みたいに家族で観に行くのも難しくなってる。

人気が出れば別だろうけど、一部のコアなファン向け商売も良し悪しだね。

2022-05-31

闇に葬られたゲーム知識

高坂昌信信玄ラブレター発見された当時、

信長の野望次回作高坂の顔グラがホモ美少年みたいなものになったが、

まりにひどすぎると批判がすごくver1.01で修正された



コーエー中の人コアなファンしか覚えてないと思う

2022-05-14

anond:20220514070514

AVコアなファンからすれば見ている風景が少し違うんだろうけど、それは自覚した方がいいと思う。

自分レベル特にこだわりもなにもないごく浅い消費層からすれば、9割の高打率で「女性が恥ずかしがり嫌がり抵抗するものレイプ」が、日本AVおよびネットエロ動画であることは、もう間違いないと思うよ。

2022-04-26

anond:20220416001606

コアなファンコミックス加筆関連で定期的に大量離脱するのを見越しての定期的な無料配信なのだと思っている

離脱者はアンチになって戻ってこないのであまりいい策ではないのだが、たぶん、作者の追記悪癖(と言っていいと思う)を優先した結果なのではなかろうか

2022-04-22

anond:20220422005936

NCT127ってグループのYutaっていう人がキャストに入ってるのが原因みたいだな。

殆どコメントがYutaに関してなんか言ってる。

avexが噛んでる日本韓国アメリカカナダなんかの多国籍メンバーが参加してるユニットらしい。

少なくともいろんな言語圏でコアなファンを掴んでるのかな?

2022-04-16

ゴールデンカムイ作者の「単行本で加筆する」宣言について

ゴールデンカムイ作者の「単行本でめちゃくちゃ加筆する」宣言について「本誌派には未完成品を読ませるつもりか」って言われてるようだけど、

そして、それに対して「何が問題なの?」「単行本で加筆があるのは当たり前」って反論されてるようだけど、

反論している人はたぶんゴールデンカムイ単行本21巻が発売された当時(2020年3月)やその前後のいきさつを知らないのだろうと思う。

というわけで、当時~その後に何があったのかということを自分が知っている限りで説明してみようと思う。

自分一人の説明では足りないかもしれないので、補足がある人は遠慮なく補足してほしい。

 

ゴールデンカムイ、完結へ

ゴールデンカムイ」全話無料公開&原作者野田サトルの直筆メッセージ

https://news.livedoor.com/article/detail/21961052/?_clicked=social_reaction

 

ゴールデンカムイがあと3話で完結、しか最終話更新される日まで全話無料公開という企画が発表された。

で、作者が発表した直筆コメントの「単行本でめちゃくちゃ加筆する予定」という文言が物議を醸している。

今までのゴールデンカムイのあれやこれやを知っている人からすれば「またか…」「相変わらず本誌派を馬鹿にしやがって」となり、

最近ゴールデンカムイにハマった人からすれば「単行本で本誌の内容に加筆されるのはよくあることだし、何が悪いの?」

単行本で加筆されたからって本誌版が未完成ってことはないでしょ」となり、両者の間には温度差がある。

 

かに雑誌連載されている漫画単行本化する時に作者が作画台詞などを加筆修正することはよくある。

特に週刊連載なら、本誌掲載時にはどうしても粗くなってしまった絵や多少のミス修正したりするのはある程度仕方ないと思う。

だが、ゴールデンカムイの加筆修正はそんなレベルではないのである。これから説明しよう。

 

単行本21巻発売当時、そしてその後に何が起こったか

ゴールデンカムイ単行本での加筆修正で一番騒動が巻き起こったのは、おそらく単行本21巻だと思う。

ヤンジャンアプリコメント欄やツイッターが大荒れし、離脱する読者も相次いだ。

 

具体的にどこが大きく変わったのかというと、21巻の最後に収録されている211話「怒りのシライシ」だ。

樺太から北海道へ帰ってきたヒロインアシリパ物語ラスボス存在鶴見中尉と初めて正式に対面する重要な話だが、

この話の7~15ページ目の範囲はほぼ全て単行本での加筆修正部分である

単行本を持っている人は確認してみてほしい。

 

まり

鶴見暗号解読必要キーワードを吐かせるために地下にアシリパ幽閉する計画を語るシーン

アシリパ鶴見の会話シーン

鶴見の頭の傷口からドクドクと汁が漏れ出るシーン

などはすべて本誌の時にはなかったものなのだ

 

なぜ作者がこれほど大幅な修正をしたかというと、上記のシーンがなかった本誌掲載時には、

鶴見と会う前のアシリパが「(鶴見が)どんな男かはひと目見ればわかる」と話す

鶴見の顔を一目見たアシリパが、一瞬の隙を突いて突然空に矢を放って逃げ出す

という流れになっており、「せっかくヒロイン鶴見中尉が対面したのに会話なし?」「『ひと目見ればわかる』って何がわかったのか?」

などの批判の声が上がったからだと思われる。

 

それにしても、これほど重要なシーンを単行本で加筆したのはやりすぎだったのではないだろうか。

いくらラスボス存在キャラとは言え鶴見にほぼ一方的に悪を押し付けヒロインアシリパは悪くないことを強調するような加筆にはだいぶ否定的意見も多かった。

 

そもそも、ある漫画ファンが本誌を買う一番の理由単行本派よりもいち早く先の展開を知りたいからだろう。

まり、それだけその漫画を楽しみにしているコアなファンということだ。本誌を読んでそれを元に考察記事を書く人も少なくない。

 

だが単行本でこれほどの加筆が行なわれてしまうと、せっかく本誌を読んで単行本派より早く先のストーリーを知ったとしても無意味になってしまう。

考察記事を書いていた人は、書き直さざるを得なくなる。本誌を買うメリットがあまりなくなってしまうわけだ。

ゴールデンカムイ考察記事が少ないと嘆いている人も見かけたが、単行本での大幅な加筆修正があることも考察勢が減っていってしまった大きな原因の一つだと思う。)

 

しかも、上記のことがあったときゴールデンカムイは当然無料公開中ではなかった。

本誌派の読者は本誌と単行本、それぞれにお金を払って違う展開を読んだことになる。

 

その後の単行本でも21巻レベルでこそなかったものの、やはり本誌で批判された部分を単行本で加筆修正する・

あるいは批判があったわけでもないのになぜか加筆修正するという行為は繰り返され、そのたびに読者の間で論争が起きた。

 

単行本での加筆修正以外の問題

問題単行本での加筆修正だけではない。

21巻以降、もともとエグみのあるネタが多かったこれまでと比べても人を選ぶギャグエピソードが増え、やはり賛否両論が沸き起こった。

 

具体的には、

シマエナガ

(多くの人のトラウマになった話。これまでの動物を食べるシーンと違い、数日を一緒に過ごしたシマエナガを食べようとする際の杉元の表情が恐ろしい)

児童連続殺人犯・上エ地

(様々な殺人犯が登場してきたが、子供ばかりを狙う殺人犯はいなかったため拒否反応を示す人も多かった。

ちなみに本誌では25巻に出てきた少年の飼い犬・タローが惨殺され、上エ地が少年の首を絞めようとするシーンももっと長かったが、

本誌の時点で残虐すぎると批判殺到したためか単行本ではカットされた)

・精〇探偵

(他の人も言っているが、さすがに液体描写はやりすぎだったのではないか

下品すぎると言って脱落した人や、本気でショックを受けていた宇佐美ファンも多かった)

海賊太郎死体ギャグ名前を間違えるギャグ

(これまでもモブキャラ死体を使ったギャグはあったが、登場してからある程度時間が経ち、ファンも付いていた房太郎死体が車から飛び出すギャグには賛否あった。

太郎の死の直後、白石が「大阪太郎(正しくは大沢太郎)」と名前を間違えるギャグにも不謹慎だと非難の声が上がった。このギャグ単行本で削除された)

などだ。

 

「作者が自分漫画で何を描こうと自由じゃないか」という反論もあるだろう。

でも、読者は何も単なるわがまま上記のような描写批判したのではないと思う。

 

ゴールデンカムイは(作者がそれを望もうが望まなかろうが)今やアイヌ文化を扱った代表的漫画としてメディアで取り上げられている作品だ。

せっかくアイヌ文化に興味を持って漫画を読んだ人がエグすぎるネタを拒絶して読むのをやめてしまったら元も子もない。

ただでさえ姉畑やラッコ鍋などの時点で受け付けなかった人もいたのだから、それ以上に過激ネタは控えるべきだったのではないだろうか。

 

「こんなヤバい漫画を展示した大英博物館や、観光客誘致に使っている北海道、心広すぎw」

などとネタにしている人もいるが、そんな場合ではないと思う。

作者と編集部は、アイヌ文化を描いている漫画悪趣味ネタに走ったことを真剣に恥ずかしいと思った方がいい。

 

さらに、謎解きの残念さも読者離れを招いた理由の一つだ。

 

・14巻では七人のアイヌ殺しの謎を知るウイルクが、19巻ではキロランケが死んでしまい、「本当に謎は解けるのか?」と不信感を持った読者が多かった。

結局27巻で鶴見の口から過去真相が明かされたが、この間に離れてしまった読者もいた

暗号解読刺青24必要という設定だったはずが、いつの間にか24枚全部なくても解けるとキャラほぼ全員が知っていたということになる(読者に全く説明はなし)

物語の当初からキャラたちが求め続けていた黄金がようやく見つかったが、黄金の半分が北海道土地権利書の購入に使われてしまっており、読者の感慨も半減してしまった

・謎多きキャラ・尾形が金塊争奪戦に参加している目的は初期から伏せられたままだったが、304話にしてやっと明かされた目的政治的ものではなく、個人的動機に過ぎなかった

鶴見黄金を求める本当の理由が最新話(現時点で312話)になっても曖昧なままになっている。また、部下の月島を騙した事件の詳しい真相不明なまま

 

などが挙げられる。

21巻以降こういう重要な謎がなかなか解決されないまま、いまいち意味があるとも思えない回想シーン

(例えば25巻の「上等兵たち」や28巻の杉元の過去など)をやっていたので、ストーリーが停滞してしまったと思う。

 

数年単位漫画を追っていた身としてはキャラたちの変化も気になる。

良い方への変化なら成長と受け取れるが、どうもキャラが悪い方へばかり向かっている気がする。

 

主人公の杉元は戦闘能力が高いだけではなく、初期にはとっさの機転で危機回避したりとクレバーな面も目立ったが、最近ではほぼ戦闘力(というか暴力)一辺倒のキャラになった。

28巻の回想で士官候補生たちに急に喧嘩を売ったり勇作をビンタしたりするシーンがあったが、初期の杉元はここまで野蛮ではなかった

・以前のアシリパ自分の父が姉畑を脱獄させたのかもしれないと気にしたり、偽アイヌ村でたくさんの敵を殺した杉元のことを地獄に落ちるのではないか心配したりしていたが、

今では父親のしたことや杉元の殺人について気にする描写がなくなった

白石戦闘力こそないもの脱獄脱出侵入)の腕前はピカイチという設定だったが、サッポロビール工場編、五稜郭編、蒸気機関車編のいずれでもその腕前を生かせていない

・尾形は冷徹皮肉屋なスナイパーだったが、だんだんと生い立ちの問題が強調されはじめ、最後には精神錯乱状態に陥って自死という悲惨な結果を迎えた

月島鶴見の忠実な側近として登場したが、徐々に鶴見への不信感を抱えたキャラという設定になり、最終章に入っても鶴見について行くのかどうかはっきりしないキャラになった

鶴見や土方は以前はもっと大物めいたキャラだったが、北海道日本から独立させて新しい国家を作るという壮大な目的に達する気配が少しもないまま、

土方は死亡・鶴見も杉元に倒されるのでは?という展開になっている

 

他にもあるが、ざっとこんなところだろうか。

ゴールデンカムイキャラクター人気も非常に高い作品だ。このようなキャラの変化について行けず、読むのをやめてしまったという人を何人も見かけた。

無料公開で一気読みした人にとっては、上に挙げたようなことはどれも些細なことかもしれない。

だが何年も作品を追いかけ、キャラ応援してきた人にとっては違うのだ。

 

キャラファンキャラに夢を見すぎただけ」という意見もある。確かにそういう面もないわけではないと思う。

でも、ゴールデンカムイキャラグッズを購入していた層はそんな「キャラに夢を見ていた」タイプファンだったのではないだろうか。

ストーリーを壊さない程度に、ファン最後まで応援したくなるようなキャラを描き切ることはできなかったのか。

 

特にそのキャラファンというわけではなくても、どんどん魅力だった面を失いかっこ悪くなっていくキャラたちを見ているのは忍びなかった。

作者が自分で考えたキャラの魅力を把握していないかのような様子には理解に苦しむ。

 

とまあ、思いのほか長くなったが大体このようなことがあって数年来の読者は少しずつ去っていった。

そして、単行本での大幅な加筆修正や癖のあるギャグにも肯定的ファンばかりが目立つようになり、

あまつさえ作品に対するネガティブ感想排除するような攻撃的な読者が増えていった。

 

ゴールデンカムイそもそもそんなに人気なのか

「人が去ったと言ってもそんなに多くないんじゃないの? ネットではこんなに人気だし…」

「読むのをやめた人がいても、無料公開でそれ以上に新規の読者も入ったんじゃない?」と思う人もいるかもしれない。

でも事実、ここ数巻のゴールデンカムイの初動売り上げは下がり続けているのだ。

 

匿名掲示板・5ちゃんねるに「コミックランキング売り上げ議論スレ」というスレッドがある。

オリコンチャート漫画単行本売り上げランキングに載っている売り上げ部数(電子書籍は除く)を元に、

その単行本が発売後およそ1ヶ月程度でどれほど売れたか(=初動売り上げ)をまとめているスレッドだ。

もちろん発売日から日にちが経ってもその漫画を買う人はいるし、電子書籍で買う人もいる。

でも、「紙の単行本を発売日後すぐに買う」人の数はその漫画にどのくらい根強いファンが付いているかというある程度の目安になる。

 

ゴールデンカムイアニメ化した後の15巻から追える範囲で初動売り上げの推移を見ていくと、

(一番右端の矢印は、前巻から売り上げが上がったか下がったかを表す)

 

アニメ1期2期放送後)

15巻 29万 1580部 ‐

16巻 32万 3995部 ↑

17巻 26万 7279部 ↓

18巻 29万 5117部 ↑

19巻 26万 2729部 ↓

20巻 25万 4168部 ↓

21巻 23万 9891部 ↓

22巻 22万 5296部 ↓

23巻 21万 9403部 ↓

アニメ3期放送後)

24巻 データなし

25巻 22万 3234部 ↑

26巻 20万 8601部 ↓

(全話無料公開後)

27巻 20万 5874部 ↓

28巻 20万 0391部 ↓

 

19巻以降しばらく初動売り上げ部数が下がり続け、3期放送後の25巻で少し上がったが、26巻からはまた下がっている。

注目すべきは、去年の全話無料公開後に発売された27巻は初動売り上げが上がる…かと思いきや下がったことだ。

電子書籍で買った人が多かったともとれるが、それにしても単行本の売り上げが下がるという事態普通なら考えにくい。

 

無料で読んだ結果それで満足してしまい(または思ったよりもつまらないと感じ)、単行本を買うまでもないと判断した人が多かったのでは?」

「何度も無料公開を繰り返したことで、お金を払って読んできたファンとしては馬鹿らしくなって愛想を尽かしてしまったのでは?」

 

そう思ってしまう。

 

ゴールデンカムイの累計発行部数は、28巻までが発売されている現在で1800万部だそうだ。

「そんなものなの? もっと売れてると思ってた」という声を見かけたが、確かにネット上でかなり話題になっている割には発行部数が少ないと感じる。

このくらい話題になっていれば、本来なら発行部数が3000万~5000万部くらいは突破していてもおかしくなさそうである

でも、現実には2000万部にも届いていない。

 

これまでの経緯を見るに、作者や編集部は初期からの読者の意見蔑ろにして、単行本での大幅な加筆修正があることを売りにし、

人を選ぶギャグを増やし、謎解きや伏線回収を疎かにし、多くのファンが付いているキャラたちの整合性をとることにも気を遣わなかった。

それで以前からの読者が離れると、そのたびに無料公開をおこなって新規の読者獲得に躍起になってきた。

正直「マッチポンプだな」と思ってしまう。

 

売り上げを伸ばしたいなら無料公開よりも、以前からの読者の意見漫画ストーリーキャラクター、

そして何よりアイヌ北海道という作品テーマもっと大事にした方がよほど良かったと思う。

 

今回の無料公開で公式は「狂った犬の様に伴走(はし)れっ!」というキャッチコピーを使っている。

ゴールデンカムイが本当にアイヌの人々に寄り添っているなら、このキャッチコピーを選ぶことはなかっただろう。

 

一年ほど前、日本テレビの番組スッキリ」でアイヌと犬をかけたギャグ炎上した時、ゴールデンカムイ公式特に抗議の声を上げなかった。

アイヌ文化漫画ネタとして都合よく消費はしたいが、厄介ごとには首を突っ込みたくない。ざっくり言うとそういうことではないのか、と疑ってしまう。

 

日テレスッキリアイヌ差別表現検証 チェック甘く

https://www.asahi.com/articles/ASP8V575NP8VUCVL00C.html?iref=pc_extlink

 

まとめ

今回の全話無料公開を受けて、「すごい大盤振る舞い!」と喜んでいる人をたくさん見かけるが、一方でこう思っている人もいると思う。

 

「少し前にも全話無料公開したばかりなのに、大丈夫なの? 何かウラがあるのでは?」

 

あなたの勘は正しい。

恐らくは減った分の読者を少しでも取り戻そうとして、または最終回に向けて何となく盛り上がってる感を出したくて、

今回の全話無料公開を打ち出したのだろうと個人的には推測している。

最終回の後には「ゴールデンカムイ展」が開催されるが、そこに1話が本誌に掲載された時からの読者は果たして何人くらいやって来るのだろうか。

 

かく言う私も最初アニメ化後にゴールデンカムイを読み始めた勢で、今の読者の中では古参にあたるのかもしれないが最古参ではない。

概ね樺太編(21巻くらい)までは、多少の疑問がありつつも楽しんでいた。

でもその後の展開は上記に書いたような疑問続きで、どんどん読むのが苦痛になっていき、実際に何度か読むのをやめてしまった。

それでも結局戻ってきたのは、せめて結末がどうなるのかだけでも知りたかたからだ。

(かつての面白さが戻ることはないだろうし、失望するだけだとはわかっているのだが。)

それほど、以前のゴールデンカムイストーリーにもキャラにも魅力があった。

 

ともあれ、ここまで来たからには残りの2話も読むつもりだ。

あれほど素晴らしかった作品がなぜこんなことになってしまったのか、本当に残念でならない。

何か事情があるのなら切実に知りたいと思っている。

 

あくま自分が見てきた範囲で経緯を説明したつもりだが、最初にも書いた通り、補足や訂正のある方は遠慮なくお願いします。

2022-04-05

Vtuber事務所の印象

3年前くらいから在宅勤務のお供にVtuber見るようになった。

事務所としての印象なのでタレントそれぞれは違うとかいうのは大いにあると思うし、所詮私の感想です。

VTuber界隈のお作法?のようなRPだの魂だの数字だのに言及するのは忌避感ある人いるだろうけど、そこ含めて楽しむ系なのでご容赦。

ホロライブ

女の子がわちゃわちゃしてる。バラドル売りしてるなーと。

・少数精鋭。登録者/同接/スパチャ額が全体として抜けてる感。

Vtuberで(事務所として)儲かる手法をしているんだろうなと思う。

タレントのどうのこうのより一部ファンスパチャやらコメントが目立つ。

スパチャ額がすごい。ただ少額を多くの人からというよりコアなファン層が一人で2桁3桁万というような構成ドルオタがこっちに来たのかなという印象がある。

アイドル売りに対して処女信仰の人たちが集まり、それらが組み合わさった結果として男性と関わらないムーブしてるタレントが多くて大変そう。

中の人たちもゲーマーというよりニコ生/ニコ動/ツイキャス/声優/アイドルとかみたいだから、横のつながりが女性同士のいざこざ多そうで大変そうだなーと。(結局自分スポットライト浴びたい人多そう)

・ぺこーらがぺこーら構文をもって外部コラボしまくっていったらストリーマー界隈全て持っていきそう。

にじさんじ

・人多い。多種多様で一概にこういう事務所って言えない。

活動内容もアイドル売りしてる人もいれば、ゲーマーもいれば、おじさんもいる。

・すげー配信時間の人もいれば数年間活動してない人もいるし、どっちもそういうもんだよなってファンの中でも受け入れられてる感。

中の人たちも未経験者もいれば経験者も様々。

にじさんじ体現してるのが委員長というのはとても理解できる。

774inc

ゲームというより雑談/企画面白い人が多い印象

親会社かい

個人個人で目立つタレントはいるけど、774=ねるちゃんってなる。ASMR聞く人は別の印象だろうけど。

ぶいすぽ

FPSゲーマー女性の集まり運営会社がPUBGの大会(スクリム)の運営とかしてるから、そっち方面からスカウトしたんだろうな。

ネットファンがつくような経験者がVtuberになったというより、ゲームが上手い女性Vtuberになった感。オタク理解のあるゲーマー女子

普通に揉めたエピソードの経緯や仲直りしたこととか笑いながら話してて仲良さそう。一方で本気のいざこざ起きたらスパッといきそう。

・結局なずちゃんいるからまとまってるんだろうなみたいな印象。なずNEWS待ってます

のりプロ

犬山たまきwithって感じ。護送船団。

・みんな手に職持ってる感。副業としてのVTuber事務所

・対談コラボ面白いけど、テンプレ感があって犬山たまきの視聴者に対してコラボ相手のことを紹介している感。もっと台本抜きでやってほしいな。

深層組

・前はやばかった

最近は尖ってて面白い

リアル過去が強すぎる。

VTuberを身元特定されないようにして使ってる人たち。

まとめ

他の事務所あんま知らんので割愛

色んな理由卒業なり契約解除なりあったりするけど、一般社会だと仕事辞める人が一定いるかVTuberから目立つだけなんだろうなと思いつつ、そのあともネット活動して動向がわかるのがもうネットで生きていくんだなって感じでおもろい。

ただ体調が原因の人は本当に今後の幸せを祈ってる。エンタメ提供してくれてありがとう

2022-04-02

ちるちるBLアワード2022と最近読んだBL。(ネタはバレる)

ちるちるBLアワードの結果が出たよ!

 ちるちるBLアワードとは、商業BL情報サイト「ちるちる」主催イベント。前年に発売されたBL作品のなかで、ちるちるのレビューページの得点が200点以上の作品からノミネートされる。そして1月にちるちるユーザー投票がなされて、4月に結果が発表される。


一部予想通りだった。

 推し作品ノミネートすらされなかったのでやさぐれしまい、私は投票を完遂できなかったのだけど。BESTコミック部門とBEST小説部門の結果は一部予想通りだった。

 BESTコミック部門第1位は『夜明けの唄』(ユノイチカ)。これは納得。私はあまりきじゃないんだけど、皆好きだよねーこれ。あまりにも爆発的に流行っていたので、これしか1位はないだろうなと思った。

 2位は知らんからわからん。3位の『神様なんか信じない僕らのエデン』(一ノ瀬ゆま)は読んだけどかなり面白かった。オメガバース作品なので、設定だけで嫌がられたり過剰に求められたりだと思うが、最近オメガバースも下火なので、逆境を潜り抜けて3位に輝いた感ある。

 そしてBEST小説部門。これは私の予想は「魔道祖師絶対に1位を取れない」だったんだけど、大当たり。「このBLヤバい2022」では2位と大差を着けて圧倒的1位に輝いたという『魔道祖師』(墨香銅臭)が何故ちるちるBLアワードでは1位を取れないと思ったのか? それは、このBLヤバいの方は一般の読者も投票するし有識者意見も入るらしいんだけど、ちるちるBLアワード場合はちるちるユーザーけが投票する(つまり極めつきに商業BLにのめっている人間ばかりが投票する)から。それと、ネットで『魔道祖師』の情報を漁ったところ、「買ったはいいが積んでいる」という人がかなり多かったので、「魔道祖師の人気=原作小説の人気」ではないと思った。

 商業BL小説の読者層というのはかなり独特な感性をお持ちで、その他ジャンル小説を読み漁る、本の虫タイプ読書家の常識では計り知れないところがある。だから、ただの小説として、もっと狭い意味ライトノベルとして、圧倒的な高クオリティの『魔道祖師』はだからといってマジもんの商業BL小説腐女子には受け入れられはしないんじゃないかなと。単純に売上だけはすごくいいんだろうけどね。しかしそれでも2位だったのはかなりの健闘ぶりだ。たぶんこれ、ドラマアニメの人気だと思うけど。実は買ったものの積んでいるけど、アニメドラマ好きだし他の作品は読んでないから取り敢えず投票したって人(商業BL小説読まない民)、多そう。

 予想外だったのは、BEST小説部門1位を取ったのが『Interlude 美しい彼番外編集』だったこと。私これ持ってるしすごく面白くて好きだけどマ!? 番外編だぜ!?!?!? うわぁー、さすがに商業BL小説史上に残るレベルの人気シリーズ。番外編集の半分は購入特典などの再録本なので、コアなファンは買って得するようなもんじゃないというのに、すごい。

 作者の凪良ゆう先生の書く文章はとても平易で分かりやすい。一方、2位だった『魔道祖師』は「漢字が多くて読めない~」(振仮名ふってあるやんけ)とか、「古代中国文化なんかわからない~」(脚注あるやんけ)とか言われて敬遠されまくっていた。分かりやすいって大事だなと思いつつ、薄々思っていたけど商業BL小説ばかり読む人ってやっぱり【自主規制】いんだなと思った。

 BESTシリーズ部門1位は『囀ずる鳥ははばたかない』(ヨネダコウ)まあねまあね、皆好きだよねー(私は読む気もしないけど)。

 『オールドファッションカップケーキ with カプチーノ』(佐岸左岸)は去年のBLアワードのBESTコミック部門ぶっちぎりの第1位作品の続編なのだが、やはり1位は取れなかった。予想通りである。「名言製造機になった」「野末さんがあざとすぎる」など、ボロカス言われてたからなあ。私は好きだけど。人気があるからといって続編を作ったらコケしまったパターンかもしれない。でも本作も漫画としてのクオリティの高さ半端ないので、むしろ商業BLの民よりも薄く広く漫画を読む人におすすめだ。


その他雑感。

 あれっ、ノミネート作品のなかでは私の最推しだった『秋山くん』(のばらあいこ)がどこにもランクインしていない。でもまあしょうがいか。ただでさえ複数のもの腐女子にはあまり支持されないうえに、『秋山くん』の場合は完結までに12もの歳月を要したのだ。その間に腐界の雰囲気も変わったらしく、あの衝撃の第1話がまず受け入れられないといって読むのを止めてしまう人が多いようなので。でも最終的には大団円で終わったので、未読だが興味あるけど試し読みしたら怖かったって人は安心して読むがいいさ! 秋山くんにはBEST受け部門ランクインして欲しかったなあ(投票した)。攻めの柴くんはあのBEST攻め部門錚々たる面子の中にとりつく島はないのはわかる。(ひどい)

 やっぱりスクカー底辺男は攻め様ランキングには食い込めないのかなと思いきや! BEST攻め部門第1位を『美しい彼』の平良(ひら)が取っていて笑った。さすが平良! でもこの人の底辺ぶりはあくまでも自己評価しかない。無自覚ハイスペックニュータイプ亭主関白俺様めだから、平良は。

 皆ハイスペの攻め様が好きだなあ。私はヘタレ攻めがすきだよ。


 アワードについてはこれでおしまい。次は最近読んだBL。(ネタバレあり)


神様なんか信じない僕らのエデン (下)』(一ノ瀬ゆま




あらすじ

 2018年2月のある日、体育の授業中に突然ヒートを起こした西央(にしお)につられて発情してしまった喬(たかい)。二人は体育館倉庫に転がり込み交わったが、西央の体調は改善せず、倉庫から出られなくなってしまう。喬は一人で倉庫を出て食料や生活用品をかき集め、西央の籠城生活環境を整え、同時に自分達の体に何が起きたのかを考察する。

 籠城三日目、どうやら西央のヒートの峠が過ぎたらしい。あと数日で西央を家に帰せるという見通しをたてた喬だったが、それに一抹の淋しさを感じた時、彼の本能があらぶり始め……。

増田感想

 オメガバース作品で、『旧約聖書』の1節からスタートする本作。人類史上初めてのαとΩの誕生という大事件が、高校体育館倉庫という狭い密室でひっそりと起きていたという、壮大にしてミニマムお話

 そもそもオメガバースとはなんぞや? というと、ググった方が早いんだがざっくりいうと欧米発祥特殊設定。ヒトに男女の性別のほかにバース性」という性別がある。すなわち、支配者の性α、凡人のβ、産む性(隷属の性)のΩ。それらのバース性のいずれかが男女それぞれについてくる。男性α、女性α、男性β、女性β、男性Ω、女性Ωの六つの性別があるということ。

 本作は人類史上初のαとΩの物語なので、主人公の喬(α)は自分とΩの西央が一体何であるのかを知らない。喬はせっせと文献を調べ考察していくうちに、自分達の生態が狼の生態に近いことに気づく。そして自分と西央が異様に盛る様に「発情ヒート)」という名をつける。

 下巻はもっぱら喬がαとしての本能のダークな面をなんとか抑えつけようと奮闘しつつ、αらしい一途さで西央を守ろうとする話。そして喬と西央は互いに相手とは本能抜きではどういう関係なのか? と疑問を懐く。

 商業BLではあまり見られない、深いところまでつっこんでるストーリーオメガバース設定のBLというのは社会問題ジェンダー問題に切り込むものが他にもいくらかある。『リバース』( 麻生ミツ晃)、『シマちゃん家の番事情』(三日ミタ)、『嘘つきな愛を買う』(ポケラふじ子)とか。でも、数年前に二次創作世界で初めてオメガバース設定を見た時には、社会問題提起系というよりは、SMっぽいというか虐待描写メインの特殊性癖っていう印象だった。今となってはBLポリコレの影響を最も受けていそうなジャンルのような?

 『僕エデ』はジェンダー問題以上に生命不思議ウエイトが置かれている感じで、昨今流行り? の反出生主義に疲れたハートには心地よかった。終盤、自身と西央が新しいタイプ進化した人類だと悟った喬が、「自分達が多数派になる日が来るまで潜伏する(誰にも内緒にする)」と決断したことろは、ベタでありつつ(漫画登場人物って変な生き物を発見すると、政府研究機関に取られるのを恐れてとりあえず隠そうとするよね。)老子っぽくてよかった。

 『シマちゃん家の番事情』を読んだ時も思ったけど、今っぽいニュータイプオメガバースっていいなと思いつつ、しかし以前のもはや男女カプでは容易に描けなくなった禁忌ネタの駆け込み寺的なジャンル浄化されてしまったようで、それはそれでどうなんだという気がする。でも最近はまたしても欧米渡来の因業設定「Dom/subユニバース」が定着したので、アングラエログロの行着く先はそこかな? いずれそれも浄化されそうだが。

※「Dom/subユニバース」とは……ググった方が早いがざっくり説明すると、ヒトの性別に男女の他にDomsubという性があるという設定。Dom支配者でsubは被支配であるDomsubと二人で決めたワードsubが言うまでsubを虐めることが出来る。要はSMだな。


86万円の初恋』(ロッキー

 真理(まさみち)は美貌の男・佐藤と同居中。というのは、ある夕方カフェで真理がうっかり通りすがり佐藤コートコーヒーをぶちまけてしまたから。コートのお値段、なんと86万円。怒った佐藤86万円ぶん真理の家に居座ってやると宣言。以来、奇妙な同居生活が始まった。

 佐藤の言うことを何でも受け入れてしまう真理。「マリちゃん」呼びから始まって、ただいまのキスやらなんやら、佐藤の無茶ぶりは次第にエスカレートしていき……。

増田感想

 あんまりレビューが良くないが絵が物凄く綺麗なので、これは絵以外に良いところ無し系の漫画なのかとビビりながらも、試し読みしてみて冒頭一ページに惹かれたので購入。思いの外よかった。

 美貌の変人佐藤常識陰キャマリが振り回される系かと思いきや、マリが愛すべき変な生き物って感じで、何が起きても動じないマリ佐藤が戸惑うという話だった。

 途中で佐藤元カノの登場。すごく重要人物という訳でもなくカッコいい姐御でもなく身内でもない女がさらっと登場するのは、BL読者にはあまり喜ばれないところ。だが佐藤元カノの会話の様子からもしかして佐藤って実は心から他人を好きになったことがないんじゃない?(だから別れた相手と屈託なく喋れるのでは)という疑念がうっすらと湧いてくる。もしかしてこれはタイトル伏線回収なのではないだろうか。つまり86万円がきっかけで初恋をしたのは陰キャマリだけでなく美貌のコミュ佐藤もまたそうなのだという。

 マリの歳上すぎる友人の件以外、派手な事件は起こらない話だけれど、心情的な揺さぶりやどんでん返しがあり、退屈しない。が、例えばジャンプ漫画みたいにハッキリと事件事故が起きて悲喜劇にならなければ漫画とは認めないような人には、向いていないだろうな、と思う。

 表紙がとても綺麗で、中身の絵もとても綺麗。短文モノローグがしばしば挟まるのだが、それらが独特のリズム感を生んでる気がする。

 レーベル的にエロがすごく多いのかと思ったら、わりと落ち着きのある感じのエロ配分(オカズ系というよりは人類の一習性レベル)だった。


今日はこれまで。

2022-03-04

そのうちパーク内に墓場できるよ

ディズニー赤ちゃん用具やら結婚式プランやら揃っていて、わりと人生すべてをディズニーで賄えるようになってる。

今はまだコアなファンがせいぜい60代くらいまでだろうが、あと20年もすれば後期高齢者になる。

そうすれば絶対ディズニー敷地内に墓地を作る。

賭けてもいい。

まさに揺り籠から墓場まで。

2022-02-25

anond:20220225012910

うそういうブランド確立しとんのよ。

「あそこのゲームは難しくて面白い」って。

コアなファンが多い旨辛料理の有名店みたいな感じ。

2022-02-15

やはりブシロードの木谷はうぬぼれている

この間、デネブログコミュニティにこんなのがあった。

木谷会長インタビュー、なぜ今TCG専門店が増加しているのか

について見ていて思ったこと、木谷はヴァンガードヴァイスなどブシロード提供しているTCGのおかげで増えているんだと思ってるのかと。

はっきり言います、木谷はアホです。今TCG専門店が増えているのはブシロード関連のTCGのおかげなわけねぇだろと。なぜ木谷はこんなことをデネブログに言ってきたのだろうと。

TCG専門店が増えているのはヴァンガードヴァイスのおかげではなくだいたいポケモンカードゲームのおかげだと。確かにTCG専門店が増えているのは確かだがほとんどは遊戯王ポケカなどが主でヴァンガードヴァイスを取り扱ってるお店はこれぽっちもない。せいぜいパックだけ販売のおまけ程度なんだということ。これのどこがヴァンガードヴァイスのおかげなのか全く分からない。木谷は売れてるとか思ってるんだろうが実際ヴァンガードヴァイスコアなファンだけしか買っておらず、人気は遊戯王ポケカと比べれば天地の差が激しい。実際にヴァンガードを題材としたYoutuberもいるがそいつらの知名度もはっきりいっていいほど低いがゆえ人気がない雑魚ばかりだということを認識して欲しい。以上

2022-02-08

anond:20220208094328

でもまあ第6部の頃とか「荒木老害になった」みたいな論調はあったけどね。

もちろんコアなファンは残ってたけど。

ウルジャンへの移籍で「カジュアルジョジョを叩く読者」がふるい落とされた感はある。

2022-02-07

anond:20220207120942

大体のVtuberって所属グループなんやかんやで頻繁にコラボ配信するわけ

そうなったときに、ある程度の人たちがコラボ相手登録するのね

見てみたら面白かったっての以外にも、推し友達からお情けで登録っていうのもあるし、今後コラボあった時に見つけやすくするためってのもあるし

あとは同じ箱だからとりあえず登録してあるとか、なんかの理由配信がバズったとき一見さん登録してくれてるとかいろんな理由普段は見てないけど登録するパターンがある

そんなこんなで「別に毎回見るわけじゃない(場合によってはほとんど見ない)けど、登録だけはしてあるVtuber」ってのがいろんな人にいっぱいいるわけ

もろちん見ない人は登録外すみたいな人もいるけど大体の人は外さな

から登録者数と再生回数に大きな乖離が出る

 

時間配信に関しては何時間もダラダラゲームや長話しちゃうのと同じで基本は垂れ流しにしてるから長くなるだけ

1時間におさめようと思って配信を始めてもコメントを読んだり、そのコメントから別の話題に流れたりしてる間にあれよあれよと2時間3時間やっちゃうこともある

リスナーコアなファンは全部見てるけど、ほとんどの人は見れるところだけ見てるとかそういう感じ

から切り抜き動画が本編よりも再生数が上がってるようなことが頻繁に起きる

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