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2018-02-11

『長すぎた入院はい・・・鹿児島の県立「姶良病院」の例)

NHKEテレ『長すぎた入院 精神医療・知られざる実態』で描かれた日本精神医療実態https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259602/index.html

リアルタイムの「現実」の一例。

鹿児島県姶良病院http://hospital.pref.kagoshima.jp/aira/

http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=1304/tid=3433815/tp=1/

「県立姶良病院について語ろう

#245 2018/02/09 10:55

>>244

携帯は使えない。

副院長の患者なら恋愛禁止強要される。

退院時はデイケア通い(週4日以上)と居住地制限される患者病院周辺のみ)も多い。

売店は、6病棟開放病棟)の患者以外は自由には行けない。

#246 2018/02/09 10:56

>>244

恋愛禁止以外の項目は副院長以外の男医者でも共通する。

#247 2018/02/09 10:58

例え、過労でもデイケア通いは強制される。

潰れた場合は、お迎えが来て、強制入院させられる。

#248 2018/02/09 11:00

主治医は選べない。変更も出来ない。

#249 2018/02/09 11:05

売店で買ったおやつ自由に食べられない。

必ず預ける事になり、おやつ時間(3時)にのみ限られた量だけ渡されて食べる事が許される。

#251 2018/02/09 12:23

マジで副院長は、女性患者しか受け持たなくて、恋愛禁止強要しているのよ。

から女性患者は、ここの患者でいる限り、恋愛禁止されているんだ。

#252 2018/02/09 12:27

医者によっては、資産を売却して生活保護を受ける事を強要された患者もいた。

#254 2018/02/09 15:31

姶良病院の近くにグループホームが新しく出来て、そこに居住する事を強要させられる。そこの設立者姶良病院の元看護師長で、会社設立している。姶良病院の近くに居住強要して、その元看護師長がアパート保証人に当てられる。そして、週に何回か訪問看護があって看護師が自宅に監視にやってくる。その内容は主治医に細かく報告される。退院しても自由はない。金も訪問看護が決められた金額だけ渡して自由に使えない。何かを買う時は、病院許可がいる。

262 2018/02/09 18:05

ここの病院は、患者実験ネズミしか思っていません。

#265 2018/02/09 19:20

南日本新聞患者インタビュー病院に対して不満を持っている患者対象に選ばれなかった。都合が悪い事実暴露されるのを恐れていたからだ。病院側にとって優等生的な発言をする患者のみにインタビューする事が許されており、病院真実は明かされる事はない。

#266 2018/02/09 19:22

都合が悪い告発をした告発者は重症患者扱いして真実を闇に葬る卑怯な手口」

・・・仮に退院しても結局は病院を「出られない」現実

それが公立病院で行われている現実

(注)

南日本新聞患者インタビュー鹿児島地元紙・南日本新聞に16年に掲載されたこ病院ルポ記事のこと。同紙の連載『精神障害とともに』16~17の一部「精神科密着240時間」として掲載された。但しwebでは一部分しか無料で読む事はできない。https://373news.com/_kikaku/16/seishin/

なおラグーナ出版から17年に同内容が書籍化されている。『精神障害とともに』http://www.lagunapublishing.co.jp/books/seishintomoni.html

2017-10-24

anond:20171022203205

ヤバさ度でいうと、

救急病棟(いわゆるスーパー救急)>急性期病棟閉鎖病棟開放病棟

やろな

暴れてても筋注するだけでECTかけないところからすると西日本の方かしら

2017-08-02

精神科病院バッシングされてるけど、バッシングされてる精神科病院っていうのは民間の単科精神科病院だけの話なんだろうか。公立はまた違うのかな。

家族公立の単科精神科病院入院中だけど、開放病棟だと暴れて周りに迷惑かけるから閉鎖病棟の個室(保護室とか隔離室ではなく、単なる個室)に移ることになって、空調も完璧キレイなベッドがあって(週一でシーツ交換してくれるらしい)部屋にトイレまで付いていて、栄養バランスの取れた三食つきの快適な環境で過ごしてるんだけど。

そこらへんにいるワープアより快適な環境ナマポなので全部税金

入院当初は叫び暴れてたみたいけど隔離されてただけで身体拘束なし。

公立民間からここまで差があるのかなんなのか分からん

2016-04-20

「残念なメンヘラ」は、悪である

私自身の経験も踏まえて、「残念なメンヘラ」というのは「悪である」と断言できる。

彼らは、自分の命を盾にして、さまざまな要求を通そうとする。

通らないとキレて、物を壊したり、奇声を上げたり、他者を害したり、自身を(死なない程度に)害して「あの人のせいで!」と騒ぎ散らす。

これが「悪」でなくてなんなのか。

たまにほんとに死んでしまう「残念なメンヘラ」もいるが、それは彼らの「失敗」である

断言できるが、彼らは死ぬ気などないのだ。

たまたま切り口が深すぎて発見が遅かったり、首を吊ってみたら意識が飛んで、そのまま死んでしまったというだけの話だ。

「残念なメンヘラ」と呼ばれる人々は、厳密に言えば「精神病患者」ではない。そこははっきり区別してほしい。

一般的精神病患者と呼ばれる人々は、定期的に通院し、毎日、きちんと薬を飲んでいる。

たいていの医者は、患者に合う薬を考え様々な種類を試し、その人に一番適した処方をしてくれる。特に具合が悪かったり、気分が落ち込んだときに飲むための頓服薬も出してくれる。

病院ではカウンセリングも行い、今の状況、日ごろの体調、精神状態聞き取りをし、定期的な血液検査なども義務づけられている。

まり精神的に不安定な状態なら静脈注射を行う。

これは血管に直接薬液(おそらく、安定剤的なもの)を入れるもので、覿面に効く。とまらなかった動悸がぴたりとおさまって落ち着くくらい効く。ただし、薬液が濃いため、血管を通る際に痛みを伴う。

そうして通院治療・薬物治療を行った上で普通に働いている人もいるし、支援施設などに通い就労を目指している人もいるし、自宅療養している人もいる。

そういう人々は性格も穏やかで落ち着いている。日常生活にもそれほどの支障はないし、少しコミュ障だったりすることはあるけれど、他人とも普通に会話ができる。

まともな治療を受けている精神病患者は、「メンヘラ」と呼ばれる彼らのように、日常的にリストカットしたり、ODを繰り返したり、他人に対して「このままだと自殺するぞ!」と脅したりはしないのだ。

ODなんか繰り返していれば薬は足りなくなる。当然、毎日飲んで精神を安定させるはずのものがなくなるのだから精神的には不安定になる。落ち込んだり、逆にハイになりすぎたり、他者に対して攻撃的になったりする。

そして、そんなことを繰り返している患者は、入院治療対象になるのだ。

家族、もしくは担当医の判断で、精神病院入院させることができる。最初閉鎖病棟に入れられるのが普通で、そこで薬の管理を徹底的に叩き込まれそれから開放病棟に移され、院内デイケアに通ったりする。退院後もデイケアに通い、きちんと薬を飲んでいるかなどを管理される。

まともに治療を受けている患者なら、それが当たり前なのだ

厳しい先生などは、ODを繰り返したりする患者患者としてみなさな先生もいる。

何故なら、日本における精神病治療は薬物治療が第一であり、それをきちんと管理できない人というのは、「治療する気がない」という意味からだ。

治療する気のない患者ほど厄介なものはない。

メンヘラ」と呼ばれる彼らの多くは、「治療する気がない」のだ。


メンヘラメンヘラ

この言葉侮蔑的に使われていることを私は知っている。

だって、はたから見れば「メンヘラ」の一人だ。

陰性の統合失調症と診断されて通院を続けている。手帳だって持っている。もう20年近くになる。引きこもり経験した。

だけどその間に、一度も自殺未遂をしたことはないし、ODをしたこともないし、リストカットをしたこともない。「これから死ぬから」と誰かを脅したこともない。

薬を飲み忘れたこともない。薬は、命綱から。それを飲まなければ自分が辛いということがわかっている。


残念なメンヘラ、なんていう種類の馬鹿いるから、差別され、侮蔑される。

ネット上で声が大きいのは、残念なメンヘラたちであることが悔しい。

それ以外の精神病患者のほうが、圧倒的に数は多いのに。

残念なメンヘラたちが馬鹿なことを繰り返し、それをネット上でいきいきと発信するから、「メンヘラ」という差別用語が生まれた。

「残念なメンヘラ」は、普通に治療を受けて生活している精神病患者から見たって「悪」なのだ

 
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