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はてなキーワード: 第一次大戦とは

2020-10-10

anond:20201010141037

だな。改革の一番怖いのって「アイツラが敵で、そいつらを叩けば俺たちは平和になるんだ!」っていうのを改革遂行者がいいだしたときなんだよな。

実際中韓に吹き上がったのも小泉の頃からだし。ナチスドイツ知識人ユダヤを殺したこと文化大革命クメール・ルージュもそう。

ナチスドイツがメフォ手形による財政出動限界を感じたこと(そもそも当時ドイツ第一次大戦で膨大な賠償金を課せられていたため、財政出動しづらい)、中国カンボジア共産主義革命に失敗したことといい。

改革がどうも失敗に終わりそうなとき知識人攻撃が始まるのかね。新自由主義改革30年。結果的には日本凋落するだけだったが。

まあ、知識人おかしいことをおかしいというし、実際に納得行く理由から為政者にとっては都合が悪い。

2020-09-11

アカデミー賞の条件で

主要登場人物有色人種がいないといけないってことになるらしいけど、2020年の有力候補だった第一次大戦を題材にした映画みたいに、舞台設定的に白人しか出てこないような映画アカデミー賞は狙えないってことなのかね。

2020-08-13

anond:20200813152539

まぁそもそも日本戦争っていうと太平洋戦争ばっかで日清日露戦争第一次大戦どころか日中戦争記憶残す気あるのかレベルの扱いだし

また戦争起きたら太平洋戦線記憶もポイされる気がする

阪神淡路大震災記憶東日本大震災で薄れたし

2020-07-27

anond:20200727093424

スペイン風邪第一次大戦でそれどころじゃなくなった結果忘れられていったかコロナコロナ以上の災害が起きる必要があるしちょうどいいな。

2020-04-17

anond:20200417094311

そうだよー。だけど大事なのは「わからないことでうるさい連中がこぞって集まってきてゴタゴタになる」ことなんだよね。

言っちゃ何だけど、第二次大戦はまだ現代に近すぎる。生きている人間いるから。

第一次大戦日露戦争以前ぐらいになれば落ち着いても語れるようになってくるのでは。

2020-03-25

anond:20200325164255

みたいやな。

第一次大戦での死傷者合計6600万人くらいに対してスペイン風邪の死亡者も5000万~1億くらい。

スペイン風邪さんめっちゃやんちゃやね。

anond:20200325164058

逆じゃね?

いわゆるスペイン風邪第一次大戦中に流行り始めたんで戦争が終わった。

2020-02-27

anond:20200227094825

爵位廃止されたので、日本では学歴が疑似貴族制度として機能していた。お金と相関はあるが貧乏貴族もいる。

よってノブレスブリージを負うのは、東大京大早稲田慶応

そもそもノブレスブリージが声高に叫ばれたのは、オックスブリッジ卒業生第一次大戦士官として従軍するとき

2019-10-20

anond:20191020233159

ポリコレ映画金字塔「國民の創生」(1915・米)をこないだ見たんですが、正直いって映画史で重要とみなされてるから今でも映画好きたちが見てる、ってだけだと思った。

第一次大戦のころってああいうのがウケたんだろうか?

2019-04-04

anond:20190404192955

負けたら、ドイツみたく100年もかけて賠償やぞ!

第一次大戦賠償を、数年前まで払いつづけてたんだからな。

日露戦争には一応勝ったけど、膨大な借金も残ったろう?

2018-11-09

anond:20181109123916

当時のドイツ敗戦国で、そいつらが生意気にも発展したのが気に入らない諸外国に叩かれた

で、第一次大戦賠償金で首が回らなくなったドイツは生きるためにヨーロッパ各国の領土を得る戦いを始めた。

しかも序盤は勝っちゃった。負け犬カスだと思ってたドイツをそういう強国へ変えたナチスが嫌われるのは当然だろ?

2018-05-31

anond:20180531014732

偉い階級軍人は地下指令室

第一次大戦までは将軍前線にいることも多くて一貫性があったけど

いまはピンチ結果的にそうなる場合があるだけ

そういうお偉いさんにとっては戦争はノーリスク出世できるパラダイスなんだな

2018-05-04

国際卓球連盟ITTF)と「スポーツ政治利用

世界卓球南北合同チームの件でいろいろと言われているけど、

国際卓球連盟ITTF)は昔っから自らの競技の「政治利用」にわりと積極的組織だ。

国際問題調停を、競技を通して、かなり踏み込んだ立場でやろうとするとこがある。

ITTF第一次大戦後、国際的融和ムード支配的だった1920年代半ばに創設された。

初代会長コスモポリタン人物で、「スポーツを通して国の垣根を無くしたい」と公言

40年以上にわたって在職し、組織の基底的な思想を決定づけた。

たとえば創設以来、世界選手権においては長年にわたって、表彰台での国旗掲揚国歌演奏は行わないものとされていた

(※のちに五輪参加を機にルール改定)。

紳士淑女の友好的遊戯」という競技ルーツへの自負もまた、融和を尊ぶ姿勢を醸成した。

対日感情の極めて悪かった第二次大戦直後の1949年、いまだ占領下にあった日本の再加盟を、

国際競技団体としていち早く認めている。

スポーツを通して垣根をなくしたい」という理想を、

スポーツを通じて世界をつなぐ」積極的行動モデルとして結実させようとしたのが3代目会長の荻村伊智朗。

有名な米中の「ピンポン外交」を主導した人物のひとり。

会長在任中は、91年世界大会最初統一コリアチームを実現させた他、

地球ユース選手権にてイスラエルパレスチナ両国ジュニア選手に共同で宣誓させる等々、

デリケート国際問題に対して突っ込んだコミットを続けた。

アジア大会中台ボイコット騒ぎが起きた際も、

末期がんによる死の一週間前にあってなお、病身を起こして会場に駆けつけた。

そういった先人の理念と行動規範継承されていて、

その後も国際的緊張の当事者同士を共に組ませて国際親善大会をしたりと言ったことを継続的にやっている。

またたとえ、国際的承認を十分に得られていない地域協会であっても、

(極力)加盟の希望排除せず、積極的承認する。

火中の栗を拾うことをあんま恐れない。

たとえばWikipediaの『コソボ国際競技連盟への加盟』の項を見れば、

加盟の承認時期がダントツに早いことがわかるだろう。

なにせ独立宣言をする5年も前に承認している。

早いとか言うレベルではなくフライングの域だ。

2011年に当時の会長も「ピンポン外交は次の時代へ入った」とコメントしたように、

競技政治利用」すなわち「外交的融和を目指して自らの競技積極的活用してく」ことは、

ITTFにとっては継承されたレガシー自覚的ミッションのおもむきすらある。



そこら辺を踏まえた上で、例の件について言うと、

まず先だって出された板門店宣言スポーツの合同チームの結成が盛り込まれていた、という背景があり、

南北だけでなくIOCも強く後押ししていたらしい。

あとはITTF側の問題となる。

競技団体として、こういった特例を認めた場合の今後への弊害を考えることになるんだろうけど、

現実問題、ここまでの歴史的条件が揃って、大会開催期間とタイムリーに重なるということはそうそうあることではない。

前例化したとしてもそれを以ってなし崩しにはなりにくいと思われる。

そしてコソボ承認の件もそうだが、国際問題に先陣切ってコミットすることを恐れない連盟の体質。

しろ今後に続くであろう統一チームの流れに先鞭をつける機会を、

わざわざこのような特例措置を用いてまで自分たちが最速で提供することに、

使命感とか陶酔とか覚えててもおかしくない。いやまあ偏見だけど。




選手たち当事者には、やっぱりアンフェアじゃないの、という権利は正当にあると思う。

しかし現時点で報じられる限りでは女子日本代表に動揺はないという。

伊藤美誠なんか「おもしろそう」とか言ってる。

日本卓球協会側も「スポーツを通した世界平和を目指している」「歓迎したい」とか受容的コメント

本音は、とか言い出したらキリはないが、卓球界に長年育まれてきた感覚ではこんなものかもしれない。

スポーツを通した世界平和、うーん仕方ないか、みたいな。

卓球界では過去複数回統一コリアチームが結成された前例があり、心理的に受容の土壌もある。

それに実際、日本女子の実力から言えばことさら動揺する必要もない。

んなこと言ってると91年大会中国みたいに足元すくわれるけどな!

今回の合同劇が卓球界の受け継いできた流れのひとつの結実だとするなら、

荻村の母国である日本が真向からそれを受けて立つのも、ある種の本望、度量の見せどころ--なんて言うのは

ちょっと勝手が過ぎるというものだが、サポーターとしてはそういう気持ちで見届けるつもり。

ともあれ、彼女らの戦いを応援するぞっと。

2018-05-02

今、韓国サブカル界隈でミソジニーVSミサンドリー大戦争が勃発している。

今年3月から発端となる事件が勃発し、一カ月足らずで1020人のクリエイター炎上、そのうちの何人もが謝罪に追い込まれるという、シャレにならない大騒ぎになっている。

しかもいまだに延焼が続いており、4月29日には韓国版アズールレーンイラストを描いていた女性絵師炎上し、日本語運営側の不当な対応告発したことで、日本でも注目され始めた。

https://togetter.com/li/1222986

https://togetter.com/li/1222751

以下、時系列に沿って、説明を試みたい。

 

1.韓国フェミニズム特殊性

まず韓国社会におけるフェミニズム問題理解するには、以下の論文有益だ。

李聖娥「フェミニズムは誰のもの? -女性嫌悪発言から見る現代韓国社会-」『早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2015年度学生論文集』(2016)

https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=15023&item_no=1&page_id=13&block_id=21

 

この李論文によると、2015年頃からネット上で急速に韓国ミソジニーVSミサンドリーという構図が生まれ対立が激化しているという。(それ以前の男女の格差対立についてはここでは触れている余裕がないので詳しくは李論文を参照してほしい。)

この年、韓国では女性たちによる権利拡大が主張され始め、フェミニズムブームが起こった。

その中でも特に2015年5月誕生したインターネットコミュニティメガリア」には過激集団がおり、これまで女性たちがミソジニストたちから受けてきた憎悪を逆転させて仕返しするという「ミラーリング戦略」が猛威を振るったようだ。

論文では、この急進的な現象韓国社会がこれまで女性を抑圧してきた反動説明している。典型的な家父長制社会女性専業主婦をして男性経済力依存というステレオタイプ等々。

そして、具体的には、「メガリア」が韓国ネット上におけるミソジニー急先鋒だった保守系ネタ専門掲示板イルベ」を仮想敵として発足したという。

この掲示板には女性ユーザー女性だと明かしてはいけない謎ルール(明文化されている)があり、「キムチ女」という女性差別的なネットスラングもここで生まれた(ちなみに、男性従順日本女性を「寿司女」と呼んで称賛している)。

かくしてミソジニーミサンドリー、両過激派同士の容赦ない殴り合いが始まったのだ。

 

特にメガリアによる活動ネット社会での風当たりが強く、比較的穏健なフェミ運動から韓国男性ちんこ世界一小さいといった類の誹謗中傷、極端な例では男子風呂無修正盗撮動画ネットに放流するなど、犯罪まがいの男性憎悪も行われ、とくに後者過激な部分がクローズアップされて報道されたようだ。

それによってメガリア反社会的集団という認識が広まりさらにはフェミニスト=メガリアというレッテル貼り機能果たしてしまっているらしいが、部外者である我々日本人には区別がつきにくいのが実情だ(日本でもまなざし村ネットで疎まれているが、メガリアには実社会での行動力がある分、その比ではないようだ)。

韓国では一般的に、メガリア過激派の行動は、フェミニズムでなくミサンドリーであり、成功できない女性(ようするに喪女)たちが男性たちを叩くことで責任押し付けているという見方がされている。

 

一方で、メガリアが発足当初は各種フェミニズム団体政治家文化人たちから支持されていたこともまた事実であり、このことが男性たちの反動を招いた。

ネット上ではメガリアを筆頭にフェミニズムへの不信感が根強くあり、それがアンチフェミニズムの動向になっている。

論文では、アジア金融危機以降蔓延している高学歴ワープアを背景にした若年層男性たちの不満が背景にあると見ている。

かに大卒でも満足のいく社会的地位を得られず、それなのにミサンドリスト憎悪される男たちが何かの拍子にプッツンしてしまっても不思議ではないだろう。

また、韓国男性には兵役義務があり、女性はこれを免除されているという逆方向の不平等格差存在し、男女の対立を複雑化させているという事情もある。

この不平等が解消されないまま、女性の権利を認めていく風潮には、もともと厳しい目が向けられているのだ。

しかも、韓国にはただでさえオタク差別が強くあり、サブカル界隈ではそれがトラウマになっているらしい(日本でも宮崎勤事件を発端にしたオタク叩きの時代があったので、そこらへんはイメージやすいかもしれない)。

 

現在では、メガリアサイト穏健派過激派の内紛によって閉鎖され、離脱した過激派がウォーマドというサイトを新たに立ち上げている。

しかし、メガリアという呼称が普及しすぎたため、今でも使われている。サイト消滅したおかげで定義曖昧になり、フェミ叩きの便利用語になってしまったという見方もある。

例えば、5chのなんjが消滅したとして、少しでもなんj語を使ったり、そんな雰囲気をまとっていたら、お前なんj民だろというレッテル貼りをされてしまうといった具合だ。

それだけでなく、それまでメガリアがやってきた悪行や過激派のウォーマドと紐づけされて叩かれてしまうわけだ。

このようなフェミ狩りに対する反発も強く、むやみに相手メガリア認定したために、逆に侮辱罪に問われてしまうという事件も起きている。

 

2.第一韓国サブカル大戦

2016年7月には、Nexon提供するゲーム「Clousers」の声優フェミニズム運動への支持を表明したことメガリアキャンペーンで配布された「女の子たちに王子様は要らない」というスローガン印刷されたTシャツを着てSNS投稿)が原因で炎上し、声優擁護するクリエイターVSそれに反発する消費者(この場合男性オタクたち)の大戦争が起こった。スローガン自体フェミニズムによくある主張だったが、そのTシャツを着ることがメガリアを支持していると問題視されたのだ。

以下の韓国wikiサイトmamuをGoogle翻訳に掛けてみればその泥沼具合がよくわかる。この大戦メガリア支持を表明した作家たちへのバッシング作家による過去性犯罪告発、各種フェミ団体の参入、そして政党まで巻き込む騒動になった。これを地獄と言わずになんというべきか。

https://namu.wiki/w/%ED%81%B4%EB%A1%9C%EC%A0%80%EC%8A%A4%20%ED%8B%B0%EB%82%98%20%EC%84%B1%EC%9A%B0%20%EA%B5%90%EC%B2%B4%20%EB%85%BC%EB%9E%80#s-2.3

結果は、おおよそ男性オタク側の勝利で終わったようだ。まぁ彼らのゲリラ戦術が優位だったのは容易に想像がつく。

騒動によって全体の3割のユーザーを失ったゲームもあり、彼らの脅しにはそれなりの実力があることが証明された。

 

3.第二次韓国サブカル大戦

そして、本題の今年の3月から勃発している一連の騒動は、以下のnamuの記事を見ればおおよそ理解できる。

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

この記事によれば、先の大戦よりも今回のほうが規模が大きいという。

概要説明しよう。発端は、3月21日に中国会社提供するゲーム少女前線」で女性絵師RODが描いたキャラが発表されたこと。

RODは、以下の4つの行動が理由メガリア疑惑をかけられた。

1.ベストセラー『82年生まれキム・ジヨン』(統計を基に平均的な韓国女性の半生を描いたベストセラー小説)を読んだ歌手に「俺達の金を騙し取った」と怒る男性ファンを笑うツイートRTした

2.「女性盗撮を警戒するのは仕方ない」との記事RTした

3.「韓男虫」という単語は「キムチ女」へのカウンター説明した番組画像に「いいね」をした

4.第一大戦時に、「韓男のダブスタ」と題し、男性家事分担を嫌い、女性処女性と若さに執着していると皮肉ネタ画像RTしていた

これらを根拠にRODはメガリアだと認定された。そして炎上後、キャラクターイラストの公開は中止。RODは釈明を試みるも効果はなく、ツイ垢pixiv垢を削除し、実質絵師としてのキャリアを失った。

以下の報道でも触れられている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3173082

この記事によるとゲーム業界ユーザーの4割以上が女性だという。男性女性との間の分断が進んでいるという構図が見えてくる。

 

そして、予想されていたことだが、この事件に対して女性弾圧だとするフェミニストたちが声を上げ、男性オタクたちとの対立が激化している。ここにミソジニーVSミサンドリー大戦争(もしくはクリエイターVS男性オタクたちの代理戦争)が再び始まったのだ。

炎上震源地となっている韓国の大型掲示板DC inside」(日本でいう5ch)と大手ゲームニュースサイト「Ruriweb」(ゲハに近いらしい)では、Twitterでのいいね相手思想に対する賛同意味するという論理によって、他のクリエイターメガリア的な思想人間ツイート(その内容は問題ではないらしい)をいいねしていないか、あら探しが始まる(これが魔女狩り揶揄されている)。

 

その網に引っ掛かってしまった内の一人が女性絵師Nardack、今回の韓国版アズレン騒動というわけだ。

Nardackは、Twitterのサブ垢でRODのツイート(内容は男性嫌悪と関係なし)をいいねした。

そのツイートは以下の内容

「私は一部の方々が主張する特定団体に入っていません。一部の方々が、私が共感した記事拡大解釈し、私に関する流言を広め、これにより少なからず当惑し、心を痛めました。少女前線が好きだった一人のファンとして、参加できた事は本当に嬉しい事でした。事態がこう流れて、非常に遺憾に思えます。お読み頂き有難うございます。」

「心的に辛いためレスができず申し訳なく思います

少女前線ユーザーたちはこのツイートを「男性嫌悪にいいねを押した事の釈明がない」「人のせいにして同情を引いてる」と非難。そして、このツイートいいねしたのがNardacだった。

その他にも、RODを擁護フェミ狩りを批判した団体のツイ(RODの件なのかは不明)をRTしていたこと、過去に「相手メガル(メガリア住民)呼ばわりしたこと侮辱罪に問われた事件」に言及し、メガルというレッテル貼りは不当な女性差別だとツイートしていたことなどを理由メガリア認定され、炎上してしまった。

https://namu.wiki/w/Nardack

見たところ、Nardackの場合炎上理由がどれも間接的なものばかりだ。このレベル仕事から外されたという事実男子オタクたちの反動の強さを物語っているように思える。

 

一連の騒動現在でも燃え広がっており、いつ鎮火するのかまったく見通しが立たない状況だが、驚くべきことに韓国人の間ではこれからが本番だろうという見方がされている。

最終的には、業界全体で女性クリエイター雇用が減るのではないかという危惧であるようだ。

 

4.どうかしてるんじゃね~の?(迫真

一連の騒動に対しての私の見解はと言うと、正直韓国男性オタクたちのやり方には賛同を示しづらい。

先にあげた

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

を読むと、それは難癖なんじゃないのか?という部分もかなりあり、全部が全部支持できるわけではない、という気分にさせられる。特にツイートの内容に関係なく、問題となった相手過去いいねをしていただけで標的になってしまうのはやりすぎではないか

 

フェミニズム反社会的思想と見なして他の作家を道連れに炎上させるやり方は、ミソジニーどころか思想弾圧になってしまっており、冷戦時代ハリウッドで横行した赤狩り様相を呈している。

そんな情勢においてなおオタク男子たちがイニシアチブを握り、企業が彼等のご機嫌を伺わなければいけないという状況は、どうみても異常だ。

とことん相手が潰れるまで殴りまくるのが韓国でのオタクしぐさなのか?という疑問を抱かずにはいられない。

また、それ以前の問題として日本では、どちらを支持するか考えるどころか、まず韓国の状況にドン引きしてしまってそれどころの話ではないという人がほとんどだろう。私もそうだ。

 

2018-04-17

幼女戦記

幼女戦記というアニメを観た。

正直、タイトルからし萌えアニメだと思っていた。

これを観たきっかだってアマプラで「あなたオススメ」で出ていたからだ。

実際に観てみたら萌えアニメなんてとんでもない。

萌え要素なんて全体の1%にも満たない。

ハードシリアスアニメだった。

第一次大戦みたいな世界観現代の超優秀なサラリーマンが「金髪美幼女に」転生して生き抜くという、

いわゆる「なろう系」の物語

また魔法が登場し、主人公にはその素養が多分にあるという設定だ。

このアニメ面白いと感じるかどうかは全て、

主人公を好きになれるかどうか」であると言える。

普通アニメであれば、主人公がいてそれを補う形のパートナーや魅力的なサブキャラによって脇を固められており、

どのキャラクターを好きになってもそれなりに楽しめる作りになっていることが多い。

間口が広いのだ。

しかしこのアニメは違った。

主人公の魅力一転突破なのだ

他のキャラクターは全て記号しかなく、物のような扱いだ。

この主人公の魅力は例え世界観が違っていても、

同様の結果をもたらす実力があると言い切れるほどエネルギーが溢れている。

なろう系の本懐であるチート級の能力を有した主人公」といういつも通りの設定であるが、

「また俺なんかやっちゃいました?」とかいクソカスゴミカスクソクソクソのようなことは一切言わないのも良い。

実力はもとより戦争観や宗教観倫理観なども非常に確固たる信念を持っており、揺らぐ描写が一切見られない。

とてもカッコイイのだ。

別に幼女じゃなくても余裕で話は成立するし、必要性も一切無い。

なのになぜ作者は主人公幼女にしたのかなって思ったけど、その答えは1話にあったわ。

このアニメ海外でもそれなりにウケたらしく、劇場版制作されているそうだ。

劇場版が上映される頃までこの作品の内容を覚えていたら観ようとは思う程度に面白かった。

そして最後に。

ターニャちゃんマジターニャちゃん

これに尽きる。

2018-03-05

国家権力バンザイ 異民族は敵

anond:20180305200507

幼女戦記」がこれだね。主人公は「帝国」の軍人

異世界生物である。徹底的な合理主義者でエリートサラリーマンが、創造主を名乗る「存在X」によって、非科学的な「魔法」が存在し、戦乱の世界で、非力な幼女に転生させられる。

第一次大戦期を経ずに第二次大戦期くらいのの科学軍事産業レベルになっているヨーロッパ大陸主人公所属は「帝国」のモデルドイツ

魔導師の適性から幼女なのに士官学校に志願して、「後方での出世」を狙うが……どうしてこうなった

帝国も周辺列強も、善悪は……ない。

2018-02-06

ドを略すのはやめよう

ド級、その略称である接頭辞「ド」は、20世紀初頭の英国軍艦ドレッドノート匹敵する戦力を意味する「ドレッドノート級」から来ている。

第一次大戦後の日英米海軍軍縮交渉から人口膾炙するようになった言葉だ。

しかし今やそのことを知る人もほとんどおらず、ただ言葉の響きがなんかすごいからド、ド級超ド級と呼ばれるようになって久しい。


嘆かわしい。

言葉の乱れとはこのことだ。

言葉の乱れは文化の乱れ、ちゃんと由来のわかる言葉を使おうではないか

ドはちゃんとドレッドノート級と言おうではないか

例)

田舎ドレッドノート辺鄙

ドすけべ→ドレッドノート級スキモ

ドMドレッドノート被虐趣味

左衛門ドレッドノート水死体

2017-11-25

anond:20171125170032

復興景気がすべてにおいて成り立つのなら、第一次大戦後のドイツとか、今のアフリカイラクアフガンにおいても成り立つはずなんだが。

それは成り立たない。単に、戦後直後すぐに近くで戦争があって、「傍観者としてアメリカが金を出して」の復興だ。

結局借金して何かを大量に作って、あと反動が来る程度の話でしかない。

まあ、それでもケインズ主義に移行したからの高成長だ。

2017-09-19

anond:20170919143940

元増田です。基本的ヘルメット砲弾の破片を防ぐためのものです。これは第一次大戦から現代まで変わりません。現代の高性能ヘルメットなら拳銃弾は防げるようですが、ライフル弾の直撃は防ぐことかできません。

NHKスペシャル 映像の世紀に騙された(気がするが勘違いかもしれない)

タイトル釣りです。

結論からいうと私が勝手映像から誤った解釈をしたんだと思います

映像では第一次大戦塹壕戦の様子が流れていました。

塹壕戦の初期では兵士ヘルメットかぶっておらず、塹壕からでてる頭がパンパン撃たれて死人が出まくってました。

次の映像では兵士が皆、鉄のヘルメットかぶっていました。

解説があったかどうか覚えてないのですが、私はここで頭を撃たれても死なないようにヘルメット支給されたのだと解釈しました。

映像を見ていれば当然の解釈だと思います


時代は流れ、ある時、18世紀戦争についての文章を読みました。

兵士ヘルメットや鎧をつけてないのは銃の攻撃力が鎧の防御力を上回っているためです」

なんだってー!

じゃあライフリングによって、さら攻撃力が高まった銃ならヘルメットなんてもっと意味ないじゃん!あの映像は何だったのか。


映画でもヘルメットに防弾効果があると思わせるシーンがありました。プライベートライアン冒頭のノルマンディー上陸作戦のところです。銃弾が飛び交ってる中、ある兵士ヘルメットを脱いだ瞬間に頭を撃たれるんですが、あれを見た人はヘルメット脱がなければ生き延びてたのに、と思わせる効果がありました。


ヘルメットが防弾に効果があると思わせるのは今後一切やめてほしいです。


追記

タイトル修正しました

NHKスペシャル 戦争の世紀に騙された

NHKスペシャル 映像の世紀に騙された(気がするが勘違いかもしれない)

2017-09-16

anond:20170916195521

第一次大戦日本アメリカ側で参戦と表現するのはちと違和感がある

しろアメリカイギリス日本の側に付いて参戦、という感じ

そもそも同盟関係なんて常に変わるもの第一次大戦では、日本イギリスアメリカの側について、ドイツと戦ったんだわ。

日露戦争のバックにはイギリスがいた。

から、そのとき仲良ければ、相互に助け合う。

もし、日中戦争で、空気で「勝ってるからどんどん要求釣り上げろ!」なんて馬鹿なことをせずに、トラウトマン和平通りに和平できていれば、

日本中国欧州戦争を高みで見てて、中国共産化されることはなかっただろうね。

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