「枝葉末節」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 枝葉末節とは

2020-02-18

新型肺炎日本政府行政対応策を批判する方へ

新型肺炎拡散の主要因は、中国政府による隠蔽と初期封じ込め策の失敗(武漢閉鎖までのタイムラグ)であり、またクルーズ船での感染拡大はクルーズ運行会社失策なのに、日本政府行政機関枝葉末節ミスを叩いてるのが笑える。挙げ句の果てには、客室に閉じ込めるから空気感染患者が増えたとか科学的根拠の無いデマを飛ばす始末。

 

他国のように中国在住・滞在歴がある人の入国拒否や、クルーズ船の寄港拒否したら、差別だ!人権侵害だ!って叩くのが目に見えているのに。

 

結局、日本日本人に悪影響があることが嬉しくてたまらないんだろうね。日本sageできれば内容はどうでも良くて。ここまで行くと思想云々じゃなくて、売国奴で良いと思うよ。

2020-02-09

増田には学ばせて頂いた

ここ最近、しばしばログインしてて

色々な議論を読んだり、参加したりしてた

それで話題になってるひろゆきハフポスト見つけて読んだ

自分男性で、炎上ポイントはあまりからなかった

ただ、色々なツイ垢とか記事ブログなどを見ていったよ

穏当な?というか、本当の意味のというか、超真っ当なこと言ってるなと思うフェミニストの人も居るね

それに、目を覆うようなワガママを繰り返してるなー、と見える人も居る

色々なタイプがいる

当たり前のハズのことを、再認識した

その過程で有り難いことに、駆け足ながらフェミニズム歴史も学んだよ

だけど、論争とか怒りに満ちたディスなどを読み解いていくと、

読み違え・取り違え、不徹底なロジック、主客の未分離、そういう事例に本当にたくさん行き当たる

とあるアカウントが真っ当に話を進めても、そこにすごい角度で噛み付いてて驚かされる

からネット論争が起こり大炎上する真の原因は、やはり、

コンテクスト認識できず主観を排せず枝葉末節について罵り合うような、

思考せず学習せず”議論”に至れていない程度の言語認識力・概念思考力の人々も、

ツールを得て議論の場に出られるようになった」

ということなんだね(まさにインターネットによる言論民主化だ)

まり、知性の問題だと理解したよ

ではどうしよう?ってなったらさ、

ツールを取り上げろ!」みたいなのはもちろん不毛で、そういうのでなく、

言論民主化の先を前向きに考えようとするなら、

次にインターネット以降の現代に求められるのは、知の民主化なんだね

バカ(失礼だが、そう呼ばせてもらおう)のままでも議論できる」方向性か、

バカバカじゃ無くなり自然議論できる」方向性

そうやってボトルネック解消を目指すのがいいんだな

というのを、最近増田を通して考えさせられたよ

当たり前すぎることなのかも知れないけどね

でも今回肚に落ちたし、それを志向しよう、って思った

偉そうだとムカつく人も居るだろうから、そしたらごめんな

でも増田というものに少し感謝しているし、書きなぐりではあるけど、

この文章が誰かのなにかのきっかけになったらいいなと思いつつポストしますよ

2020-01-31

anond:20200131120754

ネイティブ普通に"have TESOL teaching certificate/a TESOL diploma"みたいな表現するし、そんな枝葉末節にツッコんでも格安フィリピン接待英会話スクール選んじゃった元増田のアホさは変わらんのだけど。

2020-01-10

名簿を記録なく廃棄したという主張が結局ウソならば、破棄の方法違法かどうかはファンタジー上の争点でしかない。

そんな枝葉末節をあーだーこーだーやり合わせるための悪質な時間稼ぎになっている。

政府の主張に客観的根拠がなく、行政正当性担保されているかどうかを確認する術がない状況には危機感を覚える。

2020-01-02

anond:20200102163428

重要研究は下々の愚民には理解されようもない、というところが間違っていると思うよ。

もしそんなにあなたやその周辺の研究重要であればそれをシンプル説明すれば

必ず通じるはず。それができないのは、やっぱり枝葉末節のくだらない「研究」だからじゃないか

2019-12-29

事務方10年目。振り返りと来年抱負

仕事の振り返り

しばらく事務方を続けてきて思うのは、事務仕事なんてしょせん雑務の塊に過ぎないということ。これを軽視したがるやつの気持ちもよく分かる。でも、仕事アイデンティティを求めたくない自分にとっては(たいていは専門資格技能もつ人が職業アイデンティティを強く持っていると思う)、この名も無き仕事が適職だったとも実感している。

いやー本当に20年前に想像した通りだった。もっとも当時は、事務職のような「日陰職」を淡々とやるのが自分に向いているという程度の理解だったのだけど。

から自分的にはもういつ辞めてもいいとさえ思っている。ふだんから情熱やりがいも充実感も満足感もないが、だから辞めたいというのではない(むしろ事務方にはそんなものは一切必要ないと思っているくらいだ)。

そうではなくて、私が思うに、事務方仕事は属人化したままにしてはいけない。自分がいなくても問題なく回るよう、過不足なく引き継がれないといけない。

どんなことにも当てはまると思うけど、モノでも人でも永いこと関わっていれば、初めはどんなにシンプルでも、細かいかいノウハウがツタのように絡まりついていく。気づいたときには、いったいどこをどう解きほぐしたものだか分からなくなっている。それをもって、斯界にその人あり、なんてキレイにまとめるのは簡単だけど、じゃあそれ他の人にどうやって手渡していくんですか、って話。それって結局、仕事ぶりとしては二流三流ということなんじゃないの。

そういう、外目から見ればカッコいいけど内輪から言わせればタイガイな人だったみたいな評判を残すことを想像すると、じわりと嫌な気分になる。別に、いい人だったと言われたいというのではない(そりゃ、言われるに越したことはないんだけど)。トータルで見て、自分迷惑をかける存在だったと思いたくないんだ。

から先の言い方は「いつ辞めてもいい」というより、「いつ辞めてもいいようにしたい」というのがより正確だ。

「立つ鳥跡を濁さず」。まさにこの一言に尽きる。

あるいは、大学院担当教授が言っていたセリフ。「その人がカウンセリング必要としなくなった日には、カウンセラーのことも忘れてしまっているのが理想です」。

性格の振り返り

なんだかんだで少しずつ役職が付いてきて、立ち回りできる職務範囲も変わってきた。最近だと、社内規約表記方法に口を出したくなってきている。ただ一方で、ここにきて何か違和感がある。なんというか、やりすぎ、枝葉末節に過ぎるような気もする。

そんなとき(というか昨日)、一通の封書が「宛先不明」として返送されてきた。差出人は恐らく、このあいだ開設した分署のスタッフだ。本署の住所が印字された窓付封筒のその余白に、分署の住所をハサミで切り貼りしていた。

もーなんなのこれ。自分とこの住所が載った窓付きが欲しいってなんで言わんの。

…と、それを持ってきてくれた後輩の子にグチって、はたと気づいた。

オレ、ものすごく細かいことにこだわる性格持ちだったことを完全に忘れてた。

小学2年生のころだったか教室掃除で、皆の机を並べなおすときにユキミちゃんが机を割と適当に並べているのが気になった。「これはここじゃないの、その後ろはこれくらい離さないと」といちいち口も手も出し始めたのだ。彼女ものすごーく嫌な顔をして、「じゃああんたが勝手に並べたらよかたい。私は手伝わんけん」とそっぽを向いてしまった。私は(ああ、こういうことをやってはいけないんだ)としぼんで、人には極力干渉しないようにしようと思ったのだった。

以来、その性格が完全に封印されたわけではなかったが、優先順位を組み立てることができない以上、この性格を全面に押し出すべきではないと思って、なるべく無視するようにしてきた。

それに、あんまり器用な性格ではなかったので、そういう似たような「封印」を自分に幾つもかけるという対応ばかり採ってきた。その結果として、大学卒業も間近という頃には、見事なウスノロになっていたというわけだ。そして尻に火が付くのにさら10年。対策を打つのに、そろそろ20年…。

来年抱負

話が長くなった。

封印」は少しずつ解けてきているけど、同時に老化も、有無を言わさずやってきている。今年は「なるはや」で仕事をするようにしてきたが、これからはそうもいかないだろう。これからはより一層、局面も読むことが求められるはずだ。すこしずつシフトチェンジし、最後はきっちりケツをまくれるように準備していきたい。

もちろん、身につけないといけない専門知識はまだまだあるし、より専門家ぽくなっておく職域もある。しか事務方に就いている以上わたしは、スペシャリストとして振る舞う機会は少ないだろう。というかそんな振る舞いをした時点で、事務方は保身を図る老害とほぼ同じだと思う。

できるだけジェネラリストっぽく。それが、来年抱負

2019-11-29

CSSグローバルにやるのかローカルにやるのか

この辺、よくわからない...

渋川様は、どちらかというとウェブアプリケーションよりで、ウェブカツ!! 様は、どちらかというとウェブ制作よりだから意見の相違が見られるのかな。以下が、自分にとっての答えっぽいな...

2019-11-27

anond:20191127084652

重要証拠を全部隠滅して枝葉末節に至るまで嘘をつきまくる

嘘をひとつひとつ追及していこうとしてる側がしょうもないことを調べているように見える

っていうアベちゃんメソッド強いよな

2019-11-21

日本の政治に関して分からないこと。

30代前半のこの歳になるまで政治なんかほとんど興味なかったんだけど、ここ最近与党周辺の体たらくがあまりにすごくて、若干政治に興味を持ち始めた。

そうするといくつか腑に落ちないことが出てきたので、無学を承知で誰か教えてもらえればと、ここに疑問を書いてみる。

1. なんで官僚国会議員文句を言えないの?

以前台風の前日に質問案が来ないと大騒ぎになってたとき、「口が裂けても議員に口答えなんかできない」と書いていた人がいて、不思議に思っていた。

国のために建設的であればこそ、無理筋に対して、議論をもとに最適解を見つける努力をすべきなのではと思うのだけど、議員は頭で、官僚は手足みたいな、非効率な感じが当たり前になってるのだろうか。

2. なぜ野党与党国会攻撃することしか考えてないの?

これも不思議桜を見る会なんかもなぜか枝葉末節にずっと噛みつきつづけていて謎だった。状況証拠的に安倍総理側の違法行為可能性は極めて高いはずなので、メディア有権者を上手く使ったり、いろいろやりようあるのではと思うんだけど…国会土俵だと数の上で負けてるんだから、それこそもっと上手く世論を味方にしてくれよと。

あと逆に、野党与党を上手く監視して、ヤバいと思ったことを国民に上手く伝えてくれよ、と切に思う。野党役割とはなんなのだろうと、いつも不思議気持ちで動向を見ている。

3. なぜ公文書に保存期間があるんだろう?

シュレッダーが空いてなかったとか物凄いワードが飛び出してきてるけど、これも不思議だ。紙で保存する場合、そのスペースの関係で破棄をすることはわかるんだけど、データでなんでも保存できる今、破棄をする合理的理由ってなにかあるのだろうか?

4. 実は他の先進国でも書類破棄したりするような腐敗はあったりしないのだろうか

見えてないだけで、実際ありそうな気もするんだけどどうだろう。これは検索して探してみてもいいかなと思っている。

本当にそろそろデモとか起きた方がいいんじゃないかという気がするよね。人集まらなさそうだけど…

2019-10-29

政治世界はいつまで枝葉末節言の葉にばかり焦点が当たるのだろうか。

萩生大臣の「身の丈発言」、最悪なのは間違いないのだが、皮肉を言えば実態をよく形容した言葉だと思う。

その背後にある制度問題があるから、それを無理に擁護しようとした言葉問題が生じたという話。

…のはずなんだが、自民党は「言葉足らずで…」などと言い、当の本人は「発言撤回します」。

違う。撤回するのは発言じゃない。撤回するならその背後にあるものだ。撤回しないなら改善案を出せ。

野党野党で「大臣にあるまじき発言だ」などと発言のもの発言者にばかり焦点。

違う。そんな政治プロレスは良いから、そんな暇があるのなら、その背後にある制度の不備を徹底的に追求してくれ。

この問題に限った話じゃないが、時間が惜しい。特に受験生には時間が無い。

河野大臣の雨男発言もそうだが、毎度こんなしょーもない言の葉にばかり焦点を当ててるから

そんな政治家の背中を見て、失言をしないことばかりに特化した小泉大臣みたいな誰得モンスターが出来上がってしまったんじゃないの?

もっとも、失言しか議員評価できないメディア国民問題よね。

肝心の中身はろくに議論もされず、枝葉末節言葉尻ばかりを捕らえた質疑応答が繰り広げられる学会とか、そら地獄しかならんわ。

2019-09-30

anond:20190930111152

増田自体が多分センシティブな方で、少し懐疑的意見を出されたり議論枝葉末節を切断したり論点整理することを「増田自体否定」と捉えている可能性が結構あるんやが、

その辺白黒つけるのもまた辛いと思うのでなかなか難しいやーな。

ワイは猛虎弁やけど論破ごっこは大好きやから、割とルール的なものに沿ったそういう遊びができると楽しくてしゃあないんや。

頼むで、ワイも増田要求には猛虎弁以外なるべく応じるつもりやからなるべく対応したってや!

2019-07-26

日本メディアの悪癖

日本テレビ新聞などの「悪癖」は、「ストーリーを作ろうとする」ことではないかとおもう。

与野党対立」「日韓関係悪化」等々、ストーリーを決めて、そこから情報を取捨選択して、報道する。

受け手としては、ストーリーに沿って読めるのでわかりやすいが、報道内容にバイアスはかかる。

バイアスが最悪の形で出て、「捏造」の域まで達したのが、福島原発事故についての朝日新聞の「吉田調書事件

引用される「調書」の内容と、記事地の文がまったく整合しないという意味不明誤報だった。

さて。

その悪癖を゙ハッグすることで、報道コントロールすることが出来る。

ストーリーを作りたがる」ということは、「ストーリーに乗らないもの報道したがらない」ということ。

意味不明発言をすれば、そこは基本的には報じられない。

まり、ツッコまれたくない部分で、要約不可能支離滅裂説明をして、逆に、枝葉末節の部分で、わかりやすい部分を作れば、報道はそこに集中する。

狙い通り、肝心の部分は報道されない。

もちろん、メデイア側が「重要度の軸」を自分の中に持っていれば、こんな手は通じない。でも、見ていると、「ストーリーを作りたがる」本能の方が強いように見える。


おそらく、これをウマく使っているのは安倍政権

そして、先日の吉本興業社長の会見も、近いものがあった気がする。

2019-07-01

ウィキペディアネタバレあらすじ

知りたくない人には厄介だけど、私は流行映画ドラマアニメなどはこれをざっと読んで、

作品を観た、ということにしている。

色々観るのめんどくさいし、人と話をあわせるために、はやりものをみるのはきついので。

これが意外とばれない。みんなそこまで内容を深く知ってる訳じゃないってことか。

当たり前だけど同じ作品を何度もみて枝葉末節まで覚えてる人はごく少数なんだろう。

2019-06-07

anond:20190607092441

えっ単に言葉内の矛盾の話?

ハイヒール履くことで外反母趾発生しやすくなることは認めてんだ

だっさー

枝葉末節しか指摘することないのか

2019-05-13

anond:20190513234258

枝葉末節の間違いで揚げ足をとって全体を見ない

ジャップにありがちだよな

2019-04-20

霞ヶ関で働いてみた

4月。ひょんなことから霞ヶ関の某省庁で働くことになった。

感想備忘録

なお、私は新卒ではなく、他社他業種の経験がn年ある。

*****

・内部の情シス的な人たちは、4/1からの新入りやら異動やらの対応で大変そう。

・紙の資料が多い

・優秀っぽい人が多い。情報処理能力が高い。理解力高い。早口。こっちが言葉足らずでも意図理解咀嚼、反応がはやい。

チャットツールとかクラウドとかグループウェアとか使いたい。メールが飛び交いまくる。

ミーティング多い。一日に一回ぐらいある。急に決まる。

関係する部署や他省庁にまたがるとめんどい

・決裁めんどくさい。よくわかんない。

・誰が担当で誰が決めるのか良く分からない。

・優秀な人は多いのだろうが、仕事構造システムが悪い、古い感じがする。

役職が多くてよくわかんない。

街宣車や、省庁の前で拡声器で叫んでいる人がほぼ毎日いる。うるさい。こんな状況で仕事…。

モニタが小さい。デュアルにしたい。

・19時過ぎても相当の人が残ってる。ワークライフバランスとは…?

・中堅どころの人で「染まりたくない」と、色々取り入れようと頑張っている人もいる。報われてほしい。

・割と女性多い。みんなおされ。

しかし、役職者はおっさんばかりである

国会当番というのが大変そう。

・みんなちゃん仕事してくれる。前の職場仕事しない、したがらない、報告しない、押し付ける、あからさまに不機嫌を撒き散らす、などが平常だったので、人間性という意味では数段上に来た感じがする。

しかし、こんな優秀な人たちが多いのに、組織システムとして機能してない、うまく回ってない、やたら手続きが多い、といった感じ。

文書主義は、戦争反省から組織としての暴走を防ぐために生まれたんだろうか。

農水省食堂メニュー食料自給率が書いてあって面白い職員以外の一般人も入れる食堂があるので、契約終わったあとも気が向いたら食べに行こうかな。

・ここにこんな経費はいらないよね?税金なんだから無駄にはできない、というマインドは良いが、細かな削減、枝葉末節の話が多く、そもそも大きな枠組みでそれはどうなの?と思うこともある。

経済波及効果文化波及効果といった意味では、やっぱ有用なのかなあ。

などなど。

とにかく毎日、頭がパンパンになる。

凡人なりにがんばるよ。

2019-04-16

拝啓奈須きのこ様へ

 あんたは僕のヒーローだった。自分の作り上げた世界のものを売り出して一大ムーブメントを作り上げた素晴らしい作者だったよ。

 今はそうじゃない。凋落堕落、怠慢。なんでもいい。とにかくあんたは劣化しちまった。

 最近あんたに出来たことと言えばどうだ。ほら、見てみろよあんたの辿ってきた道ってのをさ。

 枝葉末節は違っちゃいるがどれもかつての成功の焼き直しだ。リメイクだよリメイク。なにも作っちゃいないんだ。

 GrandOrderのキャラを見てみろ。同じ顔、顔、顔。単なる過去作品クローンどもだ。

 新規もいる? 中身が違う? なるほど確かに言い分は正しいとも。だが、本当に新造するならそいつらの知名度なんか頼らないはずだろ?

 なんならGrandOrderだけに限ったことじゃない。あんたが手がけたEXTRAだってそうだったじゃないか

 人気者のキャラクターを、しか殆どガワとカリカチュアだけを、再利用して。あの作品は結局のところstay nightのおんぶに抱っこだった。

 間違っちゃいないとも。再解釈ってのはキャラに限らずどんな作品にもありふれた手法だ。古典パロディ作なんかも山のように溢れてる。

 が、断言していい。再解釈ってのは自分世界と向き合うのをやめただけだ。産みの苦しみを避けて、妥協に勤しもうとする「逃げ」でしかない。

 楽だっただろ? 既成品を使ってもいいってのはさ。でも同じ見た目と、似たような性格。そんなものの何処が新しいキャラクターと言えるんだよ。

 扱うテーマだって同じだ。いつでもあんたは恋、恋、恋。ボケ老人の昔話みたいに恋の話ばかりしかしなくなってしまった。

 それだけじゃなかったはずだろう? あんたの世界にあったものは。恋とヒロインの他にも色んな輝きが渦巻いていた。

 今じゃどうだ。世界には恋とヒロイン。それだけ。まるでセカイ系流行ってた頃に溢れていた出来の悪い素人創作じゃないか

 2017年クリスマスなんかは特に顕著だったんじゃないか? あれは言ってしまえばただの構文だ。

 正直あれには呆れたよ。酷いもんさ。何も肉付けされず、あんたが手癖で使ってる恋とヒロイン定型文そのままだってんだから

 長い付き合いだ。恋とヒロイン文脈あんたの作風だってのはわかってる。わかっているんだよ。

 だがわかってるからこそ見えたんだよ、骨組みのまま出されたあのストーリーの中で。あんたの世界がどうしようもなく腐ってたのが。

 なぁ、奈須きのこあんたに僕は問いたい。あんたが作り上げた世界ってのは同じ顔した人間が溢れかえってるようなところなのか?

 同じ顔と似たような性格で笑い泣いて怒って叫んで。ちょっと違うだけの言葉を垂れ流すような。そんな世界だっていうのか?

 心底、気持ち悪い世界だ。

 こんな出来の悪いオープンワールドみたいな世界が本当にあんたの描きたかった世界だって言うなら、ああ。

 あんたは敗北者だよ奈須きのこ小説家だってのにキャラクター性とイラストに振り回されて自分世界を捨てた二流以下の小説家だ。

 言葉空想から世界を描いていたあんたは現実の何処にもいない。いるのは自作コピー・アンド・ペーストしか出来ない老いぼれだよ。

 だからこそ輝かしい栄光の背後に眠る物が見え隠れする度に僕は、本当に、嫌になる。厭になってくる。ああ、飽き飽きしてるんだこんなもの

 

 こんなこと、あんたには知ったことじゃないだろう。僕が勝手にガックリきてるだけだ。理想押し付けられちゃ迷惑なのもわかってる。

 ……やっぱり何も思わないかもな。だって、きっとあんたって人はファンなんて始めっからどうでも良かったんだから

 あんたの作品ファンへの思いやりなんて何処にもない。hollow ataraxia、いや、歌月の頃からその片鱗はあったかもな。

 気づいてはいたよ。奈須きのこって作者は過去作品大事にしないってことには。

 GrandOrderやEXTRAでも顕著だが、あんたは自作品を新作の材料くらいにしか扱った試しがない。

 それ自体は悪いことじゃあ無いとは思うよ。作品ってのは作者や、作者を取り巻く構造の持ち物であってファンのものじゃない。

 後付けや換骨奪胎描写の一部をなかったことにするなんてのも新たな作品創造するためには必要なこともあるだろうさ。

 けどさ。ファンだってあんたの作品に惚れたかファンになったんだ。なのにあんたは目先に吊られたピカピカの新品しか見えちゃいない。

 でも。でもだ。それでも良かった。良かったさ。あんたが本当に新しいものを作ってくれるなら幾らでも許容したよ。

 だけど違う。そうじゃない。あんたが最近やってることってのは古いピラミッドを崩して新しいピラミッドを作る繰り返しじゃないか

 何がサーキットだよ。あんたの作り上げた世界サーキットの他にも、幾らでも、楽しくて心を震わせてくれるものがあったじゃないか

 確かにあったんだ。あったんだよ。本当に、本当に、たくさんだ。いっぱいあったんだよ。あんたの世界の中には。あったはずなんだ。

 でも。もうだめだ。そこにはテーマパークも図書館映画館も残ってない。全部サーキットのために取り壊してしまった。

 サーキットは日々盛況だ。千秋楽も見えないのにいつ来ても満員御礼。すごいサーキットだよ。誰もが称賛する、歴史に残る名物だ。

 観客席の暗いところにはテーマパークを再建するお知らせが貼り付けられているけど、そんな古いポスターを眺める観客なんて滅多にない。

 眺めてるのは僕のような老眠ばかりで、本当はもうテーマパークなんて流行らないことなんてのもみんな薄々感づいてる。

 それでもみんな色あせて糊も落ちたポスターサーキットに来るたび補修しては、テーマパークが出来る日を夢に見ていたんだ。

 そうやって何年経っただろうか。僕はもう疲れてしまった。胸のうちに宿った失望から目をそらすことに、ほとほとうんざりしちまった。

 サーキットを嫌いになったんじゃない。テーマパークが再建されないことが嫌なんじゃない。世界が停滞してしまたことに耐えきれないんだ。

 僕は今まで黙ってきたよ。きっと僕はhollow ataraxiaの時にあんたを裏切ってしまった、あんたを失望させたファンの一人だから

 あんたに失望しても、あんたを変えてしまったのは僕たち自身だと思って目をそらし続けていた。だけどもう限界だ。

 決めたんだ。僕はもうあんたの作った世界から出ていくよ。歪みに歪んだまま発展を止めた世界になんて留まる価値を見いだせない。

 僕はあんたと同じ荒野に出て、自分世界だけを描いて、あんたが自分世界を捨てたことが間違っていたって証明してやるよ。

 傲慢だと、愚劣だと、そう思いたいなら思えばいい。今はあんたの足元にも及ばない小人でも、いつかあんたより高く飛んで見せる。

 それじゃあサヨナラだ。落ちぶれたマイヒーローあんたは地面に縛られたままサーキットで一生を終えるといい。

                                             貴方の描く世界が好きだった者より

 

2019-04-03

十干十二支元号西暦

これは仮説ではある。けども結構正しいのではないかと考えている。

江戸時代以前は元号はすぐに変わるから、例えば数年前、10年20年ぐらい前のことを示すには不便だ。だから十干十二支が併用されていた。

しかし、一天皇元号となり、元号があまり変わらなくなった。なので、元号を重んじて十干十二支重要性が減っていった。と共に、文明開化により西暦日本に入ってきた。

それでも元号を使うと数十年に一度はやはり元号が変わる。昭和は60年続いたからともかく平成は30年。

次の令和も今皇太子殿下は今59歳だ。80歳で次に譲るとすると令和は20年で終わる。

その次が継承順位通りだとと弟の秋篠宮殿下だ。ただ、秋篠宮殿下天皇になった時の元号はおそらく数年で終わりだ。

ましてや、IT化が進展して、歴を変える手間がどんどん大きくなってくる。

暦にとって永続性はやはり必要だったか元号十干十二支の使い分けがあった、そして、変わらない西暦が重んじられてくるのではないかと。

なお、十干十二支というのは、十二支に加えて、十干も組み合わせて年を表す記法

甲子園甲子とか、辛亥革命の辛亥とかだ。60年で一サイクル。

江戸時代以前は元号ポコポコ変わった。天皇が変わったからとか、飢饉が起きたからとか、古い時代だと珍しい亀が見つかったか元号を変えたという話もある。

から元号より変わらない十干十二支一定地位を持っていた。

ITの世界でも暦のトラブル元号以外に多くある。西暦の下2桁で取り扱っていたがゆえに起きた2000年問題はわかりやすく有名だ。

秒が16ビット取り扱う系では2038年にも問題を起こす。しかも、これ現皇太子殿下譲位に近い時期じゃないの。

ITは所詮道具に過ぎず、そのITでなす商売やらサービスやらがある。元号関係枝葉末節

どんどん西暦化は進むのだろうなぁと。

2019-03-28

日経新聞取材について。あと他の新聞も少し。

ブコメにも出ていましたが、日経新聞取材記事については、基本的に、最終チェックは出来ません。

ただ、取材後の記事ドラフトや荒筋は見せて貰うことが出来たことがあるので、この辺は記者広報関係にもよると思われます

日経記事が、被取材から見て驚くケースは、二つに分けられると思います

取材時の応答から想像できないような、テーマそもそも違う記事なっちゃったケース。これは会社のなかで大問題になったりしますw

こうならないように、広報コントロールします。

もう一つは、枝葉末節が膨らんで変な誤認事実が付け加えられてしまうこと。これは、最終原稿を見ることが出来ないため、コントロールが難しいです。

あと、いつの紙面に載るかも、ある程度しかからないことが多いです。

この辺は、権力の強い機構からだと、かなり緻密にコントロール出来るという噂はあります

朝日新聞は、最終稿(それに近いもの)も確認させてくれます

あと、日経新聞記者は、書きたい記事があるもの勉強が甘い印象はあるかも。

なお、全て私の経験範囲内での理解です。

2019-03-26

トロクのFSS特集を聴いたが、魅力の本質が伝わらず枝葉末節説明に終始してて、オタクの悪いとこが出まくってる

2019-03-25

anond:20190325152446

最初説明情報量少ないわかりやす説明」って元増田からは窺えないが。

わかりやすいと思って最初から枝葉末節コミコミ説明してんじゃないの?

2019-02-09

仕事で、隣の席の新人君が中堅君に指導されてる

中堅くんは淀みなくつらつらと説明している

けど新人君はよく分かっていないようだ

中堅くんから業務説明自分も同様に受けているので思う、中堅くんの説明は分かりづらい

早口相手を見ない話し方だ

あと、多くのことを分かっている前提で余計なことまで話す

説明を受けた側がかろうじて聞き取れ、記憶できるのは、最後枝葉末節だったりする

自分は中堅くんより年齢が上で職階も同等だから、そういう中堅くんの説明に内心ダメ出ししつつも、質問しながら説明を聞くことができる

けど新人君ではそんなことはできないだろう

言葉で何度も言っているのに、相手が分からない、理解できないんだって言う人は

自分が下手な説明しかできてないことを一度省みて欲しい

2019-01-28

anond:20190126210030

正直、映画って面白い面白くないかだけで、映画に対して「嫌い」っていう感情を抱くことがピンとこない。

自分の考えや思想合致しなかろうが面白ければ、気に食わない属性活躍しようが本当どうでもいいんだよね。

勿論、「男はつらいよ」は面白いよ。ストーリーや設定のような枝葉末節しか映画を観れない人にはわからんだろうけどさ。

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