「ブックファースト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブックファーストとは

2018-12-05

カラオケの曲検索本屋の蔵書検索検索履歴を活用してほしい

好きなアーティスト検索して、入ってない

欲しい本を検索して、在庫ない

という行動を客がした時にその履歴活用できたりしないのかな? と思う

カラオケアーティスト名間違ってるだけのも考慮しないといけないか微妙かなあ

普通にDAM会員になって投票するしかいか それやってる人がどのくらいいるのか知らないけど

本屋在庫なしは検索結果までは辿りつけているのでなんか活用できたらいいのになと思うけどこれも取り寄せしろよって話だったりする

近所のちいさな本屋応援すべきなのに見つからないと結局TSUTAYAとかブックファーストに行ってしまってごめんね……

2018-09-02

福原遥写真集『 これから。 』が酷評されている

紳士の方々が「水着がない!」とお怒りの様子。遥ちゃん写真集は買ったことがあるが、個人的には水着はいらないと思った。遥ちゃんの貧相な体を見てもなあという。見栄えする体ではないのですぐ飽きる。かわいい洋服を着てパンチラしそうな写真を多く採用するべきだ。

 

 

そういえばAV女優小倉由菜が似てる気がする。ポニーテールにして立ちバックしてるときそっくり。ただし、小倉由菜はややぽっちゃりだけど。

2018-08-06

anond:20180806222251

同期の関西人就職で状況)から

紀伊國屋書店関東の店、あの店使うなんて信じられない。関西人ならブックファースト

と罵られたんですがどこが文化の盗用に当たりますか。

2018-02-24

ブックファーストカバー広告になってた

ブックファーストで本買ったらカバーメガネスーパー広告になってた。かなしい。

ブックファースト丸善カバーの手触りと見た目が好きだった。なんなら俺の中ではMacBook的なドヤ顔アイテムだと認識していたのに

メガネスーパーやる気スイッチとか書いてあってめちゃくちゃ萎える。こんなアフィブログみたいなカバーならこれからアマゾンで買うよ

2017-09-11

あおい書店

気づくのが遅れてしまったけれど、とうとう、あおい書店中野本店が閉店になってしまった。


今はリニューアル工事中との事だが、トーハングループの別の書店事業会社移管されてしまう。

トーハンHPによると、個人的に良く行く中野点、六本木店の両店舗ともに

すべてブックファーストになってしまうとの事。

(少し前に既に六本木店はブックファーストに変わってしまった)


町の本屋がそのまま規模が大きくなった雰囲気も過ごしやすかったし、

品揃えも良く、アイデアを練るのに良い空間だった。

お気に入り書店だったのに、残念で仕方ない。


六本木ブックファーストは、なんだか、

青山ブックセンターとかTSUTAYA六本木みたいな意識高い系雰囲気に少し寄せながらも

無難雰囲気になってしまっているので、

せめてブックファースト中野店は、あおい書店らしさが残っているといいなと願いたい。

2017-08-18

都内で大規模な書店行くけど

紀伊國屋書店とかジュンク堂とかブックファーストとかの大きめなとこよく行くけど、ヘイト本平積みになってるの見ないよ。

品揃え的には、そういったトンデモ本も置いててもいいはずだけどね。

百田はたまに見るけど、ケント・ギルバートとか沖縄にえさがなんたらなんて見ないなー。

広島からやっぱ都内より小規模なはずの書店平積みにしてるってのは、結構異常だよ。

2015-07-10

完全ミルク栄養になってわかったこと

嫁:26歳、もと看護師小児科外来で働いていた時期あり

自分28歳、子どもに関わる仕事

息子:8カ月、かわい過ぎる

初めての子どもが産まれて、嫁はしばらく母乳で頑張ろうとしていた。でも駄目だった。ここの経緯は省く。緊急帝王切開だったこと、2週間くらい息子がNICU入院していたことが関係しているのかもしれない。よくわからない。

嫁はひどく落ち込んだ。本人は認めないだろうが、一時はノイローゼ気味だったと思う。いや、離乳食が進んできた今でもそうだ。他人ミルクの話をすることにすごく抵抗があるし、息子に対して罪悪感を抱いていると思う。

空気の読めない親戚のおっさん法事の場で「あれ、母乳じゃないの? うちの娘は母乳でね……」と言われるくらいは想定内だけど、ブックファースト(自治体が生後半年くらいで最初の一冊の絵本を、とプレゼントしてくれる事業)で、市の保健師からあなた母乳をあげられていないのだから、せめて絵本を読んで愛情を与えなさい」って言われるこんな世の中じゃ、まあミルク派は胸を張って生きてはいけない。

嫁も自分も下手に仕事関係母乳メリットを知り尽くしているというのもある。そう、たしか母乳は素晴らしいものだ。愛着形成にも重要だし、新生児から乳児早期の免疫にも関わっている。今、母乳にしようかミルクにしようか、選べる立場母親がいれば、迷わず母乳を進める。しかし、ミルクしか選択肢がなくなった時に、逃げ道なく追いつめられる今の社会は生き辛すぎる。

そこで自分が感じるミルクメリットだ!

母じゃなくても授乳できる

これが最強にして最大。もちろん母子関係は大切だけど、24時間付きっきりは精神的にきついこともある。そんな時、父親でも預かれるのは、母はリラックスタイム、父は子育てへの自身が得られて良いこともある。とにかくそうなったら違う部屋に移動でもいいから母を子から離すのがポイントだと思う。

ある程度間隔を開けざるを得ない

母乳赤ちゃんが飲みたいだけ出るものからいくらあげてもよい、でもミルクは飲ませすぎると体に悪いからちゃんと3時間あけなさい、と指導された。これは最初は凹んだ。2時間経ってギャン泣きしていても抱っこしかしてあげられないのだ。でもそのうち開き直って、どうせ3時間後まであげられないならと、積極的に外出することにした。よくミルクだと荷物が多くて、と言われるけど、例えば15時に飲ませたら18時までに帰ってこれる範囲であればオムツとおしり拭きさえ持てば外食でも何でも出かけられる。そのうち、外出自体に自信がついて、精神衛生上も良かったと思う。

ミルク栄養同士での付き合いが深くなる

喫煙所での喫煙者同士の結びつき」って喩えしたら、八方から矢が飛んできそうだけど、そういう面はある。育児サークルでも嫁が友達になるのはミルク派が圧倒的に多いと思う。特に「あたし母乳めんどくさいからミルクでー」とかあっけらかんと宣言するギャルっぽいママとかだと、話がしやすいと言っていた。母乳だと公言できない人たちのコミュニティはその分深まるのかもしれない。母乳派のことは知らないけど。

繰り返すけど、母乳の方がミルクよりいいのは充分わかっている。でもミルク派の人が子育てして良かったな、って思える情報もっとあっていいんじゃないか。

2015-06-07

2003年ごろの東京淫夢は悪質だった

やれ下北パルコ東急だ109だ和民タワレコブックファーストだ,黒いブサイクゴキブリ祭り絶頂期だったが,基底には他人への嫉妬しかなかったので気持ち悪い淫夢だった。何でこんな気持ち悪い淫夢祭りを考え付いたのかまったく理解できない。この祭りの首謀者で,ブスフェミに変貌した12年前の東大の女は死ねばいいのに

2014-03-08

伊藤計劃キリストを超えた。わけあるか。くたばれ。

<hopelessness>

これは、どうにもならない。

</hopelessness>

伊藤計劃は偉大な作家だ。

少なくともある程度本を読む人間にとって、彼の代表作、評価、 その死後の受賞歴を長たらしく記す必要がない程度には。どうしようもなく。

それゆえに、ある種の人にはその逝去を悼まれる死者として、またある種の人には越え難い壁として、

そしてある種の人々には華々しい装飾品として扱われる。

更に法人からSF業界に新しい息を吹き込む新鋭として、 また広告塔として。素材として。贄としてだ。

彼の最大の幸福早川書房との出会いである

小松左京賞を逃した『虐殺器官』が早川書房へと持ち込まれ、ハヤカワJコレクションとして発刊される。

本作の評価、また出版のうえでの編集者との出会い等がなければ『ハーモニー』が生まれることはなかっただろう。

彼の死後、同社より、関連書籍の刊行が相次いだ。 『伊藤計劃記録』をはじめとして、ブログ及び個人ページに書きためていた映画評、

同人雑誌への寄稿が次々と出版され、多くの読者たちの手に渡った。

『記録』の主な素材は短編小説のほか、彼のブログに重ねられた書き捨ての文章である。その時既に彼の文章は死者の書物として上書きされていた。

だが、それらの文はインターネット上といえ、確かに人に見せるために彼自身の手により発信されたものだ。公開できるものとして。自らの分身として。

豚はその皮を食い破り、腸を捕まえる。裂け目から沸きだした臓物の汁の一滴まで啜り続ける。 その餌を与えたのもやはり同じ、早川書房である

文庫化を機にベストセラーとなった『虐殺器官』には、解説という名の追悼文が録されている。

近しい知人のみに公開されたmixi日記に連ねられた彼のことばが、共有される感動の実話として金を集めていく。

豚たちにとってそれは飲み込まれるのを待つだけのコンテンツ喪失という名の欲望を満たすために在るただの肉でしかない。

彼の最大の不幸もまた同社との出会いであった。

現在ブックファースト新宿店では「伊藤計劃を超えろ!フェア」が実施である

新宿駅から西口方面に足を運んでみれば、きらびやかなポップ体の横断幕がきみを出迎えてくれる。

並んでいるものを見れば何ということはない、ただの新人博覧会だ。

ただの博覧会であるからこそ、彼の名を据える必要がどこにあるのだろうと考える。

それは書店を出て左手に曲がれば見える、マクドナルドの壁に張られた新作商品広告

プリンタ限界まで引き延ばされた少女たちの、血色の粘膜をめいっぱいに広げ、バーガーかぶりつこうとする笑顔と何も変わりはしない。

意味など最初からない。それは羽虫たちを惹き寄せるだけのためのただの明かりだ。

...そんな「人間意識」だけが死んで、自分のように振舞う要素だけが

言うなれば魂なきコンテンツけが生き延びてゆく。

これこそまさに、煉獄というやつなのではないか。

「From the Nothng, With Love.」(『The Indifference Engine』(ハヤカワ文庫JA)) P.254

伊藤計劃はこれからコンテンツとして生き続ける。言及は絶えず続き、没後の節目を迎えるたびこのような商業作戦は行われ続けるだろう。

「彼の本が」ではない。「彼が」でもない。そこに掲げられるのはもはや彼ですらない、幻想としての"伊藤計劃"だ。

"それ"は新刊をさばくための道具だ。士気を煽るための墓標だ。いつでも痛みを味わえる、簡単で都合のいい薄っぺらい擦り傷だ。

またはただの便利な、ブログツイートの空白を「かんがえさせられましたにっき」で埋めるための装置だ。

伊藤計劃の『虐殺器官』『ハーモニー』といった大天才の大傑作があって、以後立て続けに批評家レビュワーによる伊藤作品を踏まえた社会評が発表されて、

あーやべーSFスゲーじゃんめっちゃ社会語れんじゃん、俺が社会語れんじゃん!といった風潮ができて。

虐殺文庫版が10万部を超えるベストセラーになり、SF野郎のみならず意識高い学生たちもここぞとばかりに殺到し、

ぼくのわたしの社会評を発表する最高にダルい場所ができあがった。あー気持ち悪い。

彼らにとっての社会はそこで閉じている。「知っている」「考えている」ところを「他人に見せる」ことで完結している。

から少しでも話が小難しくなればWikipediaさえも読み通せはしない。

参考文献などページ数の無駄しかないと思っている。

ただ彼を善く語ることで自分を見せることしか考えていない読書人を殺せ。

売れる本を売れるときに金に換えるためだけに存在するキャンペーン書店を焼き倒せ。

故人をコンテンツフォロワーを増やし、友達にくだらない話をすることばかりしか頭にないソーシャルクソ野郎を排除しろ

創作物に死の匂いを振りかけて、クソ野郎のための新しい餌の在処を振りまくクソ書房はおとなしく無個性ライトノベルでも出していればいい。

死者の日記帳よりよっぽど健全だ。

派手な色彩の建物はまかりならん、と誰が法律で定めたわけでもないというのに、そこに広がっているのはひたすらに薄味で、

何の個性もなく、それゆえに心乱すこともない街だった。

どこまでも、ひたすらに、河の両岸を果てしなく。

彼らの漬かった沼を満たす泥は金だ。あるいは承認の欲望だ。

社会的であらねばならないこと。そのポージングが直結する意識下、無意識下のスタンドプレイ同調圧力強要

彼が稚拙ともいえる比喩で、『ハーモニー』の作中、あからさまに批難したのはこのやさしさの窒息ではなかったか

取り合う手と手に首を締められるその苦しさではなかったか

虐殺器官』に描かれた偽りの平和主義破壊に、お前は何も思うところは無いのか。

自分が何を読んだのか、何に心を動かされたのか、少しでも彼の書いたもののことを思うなら、WiFi電波オフにしてもう一度考えてほしい。

墓の上のワルツを今すぐにやめろ。

目障りでやかましいステップを停止しろ

お前は何ひとつ自分の頭で考えちゃいない。

彼は神ではない。

彼は救世主ではない。

お前を輝かせるための装飾品ではない。

お前はお姫様ではない。

ただの惨めで愚かな豚だ。

歌って踊るだけのこの世の屑だ。

臭い口を閉じろ。

キーボードを叩き割れ。生きる資格など無い。

彼が評価されるべき理由は「死んだから」ではない。

生きて、素晴らしい小説を書いたからだ。

ブックファースト新宿店様ではただいま「伊藤計劃を超えろ!」フェアを開催中です!

藤井太洋さんも含めた次世代SF作家代表作がドバーッと網羅されています! 必見です! http://pic.twitter.com/soYpfhPPDn

恥じろ。 醜い。

2013-10-06

習作スケッチ

条件:

舞台ルミネ1の5F

16時19分から17時19分までの1時間以内に書きあげる超短編

書く場所ルミネ1の5F、ブックファーストのところの椅子



女子スタバカフェラテを頼む確率は70%を超えてると思う。

けど、いまぼくの目の前でカフェラテを飲んでいるのが女子かといわれると70%の確率男子だ。

ウィッグ、めずらしい?」

高天ケ原くくるはそう言って、茶色カツラをとってみせた。

こともなげに、っていう単語、こういうときに使うんだな、とか思った。

「似合ってると思います

そう言うと、くくるはけらけら笑った。

「だっよねーほんと、だと思ってたー」

くくるはおなじ調子で、蛍光グリーン蛍光ピンクの爪を自慢した。

「これジェルネイルっていって、両手で2万円くらいしてさ。2万円だよ?かわいいけど、かわいい税のっけすぎじゃない?経済なんとか大臣も考えてくれないかな」

黒いメガネに黒いカーディガンに白いブラウス葬式帰りみたいなカッコのぼく。

きれいなパールグレーのブラウスに、ゴージャスな毛皮のマフラーのくくる。

嫌でもくくるが目立つ組み合わせだった。

なんかのコンテストならぼくが引き立て役になって、くくるが優勝まちがいなし。

わずまわりが気になってちらちら目だけ動かしたけど、だれもくくるを見てない。

ぼくだけがキョドったフクロウみたいで、なんかかえって死にたくなった。

新宿ルミネに着てる女子たちにとって、くくるの登場なんてたいした事件じゃないのかな。

それとも、見て見ぬふりをしてるだけなのか。

ほんとに気にしていないのか、見なかったことにしてるのか、おしゃべりしてる女子たちの顔からは分からない。

くくるのくすくす笑いが聞こえてきて、さっと意識がもどってきた。

「えっなに?すいません、なにか言いました?」

ちょっと焦った声を出してしまい、またしても死にたくなった。

くくるは笑いながらカツラかぶりなおし、マグカップを片手に言った。

「飲んだらちょっと歩こ」

「え、まだどっか行くの?」

17時前でしょ、これからが夜のナイトでしょおお~?」

だってぼく中2だよ、おカネ持ってないし」

「わたし21歳で、何もしてない。正確には女子しかやってない」

くくるはそう言って歯をいーっとすると、マグカップをかつーんと置き、旅行かばんみたいに大きなショルダーバッグをかついで、くいくいっと手まねきした。

「行こ、クラブそろそろ開くから

そう言って、くくるはエスカレーターに飛びのった。

青いミニスカートからうそみたいに細い足がしゅっと流れていた。

もう秋で、しかも雨なのに、くくるを見ていると、なぜかいまがまだそういう季節だったような、タイムスリップした感じがする。

なぜか急にいけないことをしてるような気がして、どきどきしてきた。

ただネットで知りあった人とスタバで会ってただけなのに、ほんとは絶対に親や学校内緒にしたらいけないことを、こっそりやってしまったみたいな気がした。

「くくるさん」

ちょっと大きな声を出すと、くくるはエスカレーターからこっちを見上げた。

何も言えないままくくるのそばに歩いていくと、くくるはぼくの手を握った。

からだが思わずきゅっとする。手をふりはらえずにいると、くくるは手に手をのせた。

「つっめたいでしょ、わたしの手」

しかに手は冷たかった。けど、それよりも手のひらが大きいこと、それと、くくるの目がきらきらLEDみたいに光ってることにびっくりした。

「冷たいですね」

小さい声で返事しながら、くくると一緒にいる自分がふしぎに思った。

くくるは――この人は、ふだんからこういうことをしているんだろうな、と思った。

もし誰かがくくるに恋をすることがあったら、その誰かは、この大きな手に何を期待するんだろう。

ぼくの手を握っている手で、どこに連れていかれてしまうんだろう。

ぼくはぱっとくくるの手を払った。

くくるは一瞬アニメっぽく目を丸くしたあと、けらけら笑って、ショルダーバッグをかつぎなおした。

「ごめん、もうやんない」

くくるはそう言い、ぼくは何も答えられない。

エスカレーターの手すりをぎゅっとつかんだまま、くくるの方を見ないよう、自分の安っぽいパンプスを見つめつづけた。



16:58 終了

反省点:

ストーリーがない、よく分からない

→はじめにコンセプトだけではなく、ざっくりとストーリーを決める

・人物が2人しか登場しない

家族、友だち、同僚、犬、恐竜、神、霊、火星人、何でもいいから関わらせる

ストーリーの背後が見えない

出会いきっかけとか、なぜそこにいるのかとか分かるようにする

・ワンシーンのキュートさが活かされていない

→一幕ものルミネであることを活かしまくった方がいい

・結局なんなの、男の娘なの?

→いちばん大事なところが分かりづらかったかも…

2010-04-06

都会に住むということ

千葉某所の職場からバスで30分弱の社員寮から出ることになったので、

遠くなるけど、もっと都会のほうに住むことにした。それがX年前。

山手線の内側。地下鉄の駅から徒歩3分の、そこそこ便利な立地。住宅ビジネス街が入り混じる。

最初の通勤時間電車で1時間ちょい。1回乗り換えあり。

途中から職場が都下に変わったので、ちょっと近くなった。通勤時間50分、乗り換え1回。

1日1時間通勤時間増加は辛いかなぁと思っていたんだけれども、電車だと本が読めるんだよね。

娯楽の本も読むし、技術参考書とかも読んでる。

家だとどうしてもネットに逃避しちゃうところ、電車だと妙な集中力が働いて、どんどん読める。

これは良い副産物だった。

仕事関係はこんなところ。

あとはプライベート

出不精がかなり改善された。

前は、都内で飲もう!ってなると、帰りが大変だよなぁとつい二の足を踏んでしまったんだけど、

今はすぐ帰れるから(最悪タクシーでも)ハードルがすごく低くなった。

映画とか、20時半開始でも余裕で電車で帰れる。終電はあまり気にしない。

博物館とかに行くのも一仕事だったけど、今は金曜日時間延長とかすごく便利に使えてる。

都内でコンサートがあっても、定時でさくっと終われば間に合うのが便利。帰りも楽だし。

行動範囲が広がった。選択肢が増えた。

寮にいたころは、家の周辺と、会社の周辺と、数駅先のショッピングモールと、たまに都内に出るくらいと

すごく限られた範囲だったけど、

今は通勤途中にちょっと下車してみたり、一駅足を伸ばしてみたりして、お店の開拓とかもできる。

本を買うにしても、池袋ジュンク堂リブロか、新宿ブックファースト×2&紀伊國屋書店か、選ぶ余地がある。

家電もビックやヨドバシやヤマダもあるし、秋葉原に行けばジャンクだって買える。

夜中にお腹が空いたら、マクドナルド松屋コンビニも歩いていける範囲なら両手分くらいはある。

便利すぎてもう離れられないかもしれない。

でも、いいことだけではない。

物価微妙に高かったり(すごく高くはない)、治安微妙になってきたり(公園ホームレス

都会の住宅地ならではの欠点はある。

それでも都会がいい。

自分にはここが合っていた。

2009-06-05

品切れで話題沸騰の1Q84

品切れとか言われると、今じゃなくてもいいのだがつい欲しくなる。

で、新宿行く用事があったので、コクーンタワーのブックファーストに寄ったらまんまと品切れ

次回入荷は6月中旬です、と張り紙がしてあった。

ならまぁいいか、と、用事を済ませて、紀伊国屋の前を通りがかったら、1階の外売りスペースに平積まれてたので、買った。

同じ商圏内の大型書店でも、違うもんなんだなー。さすが紀伊国屋様。

取り合えず電車の中で、冒頭をぺらぺらと読み始めた感触では、面白そう。

2008-05-31

森博嗣が終わる1

この寂しさはなんだろうか。真の意味ブレイクするかしないか、本当にメジャになるかならぬかというこの年に置いて緩慢な引退を隠遁をするということはなんと言えばよいのか。

語られること少なく、売れるだけ売れて、私の老後を彩るがごとくにその言葉は溢れて、それでも私は別れの悲しさを感じずにはいられない。

村上春樹のごく初期の著作で彼は、死んだ作家については大概のことは許せるということを書いた。私はそれを思い出している。私は森博嗣の引退を受け入れられない。そこまで言わずとも、繰り返しになるからくどいと思うけど言いたい。さみしい。

まだ20世紀だった頃、私は渋谷ブックファーストだったと思うけども手にとって読んで、でもそれはあまり心には残らなくて、大学のいくらかそばで日記を読んで、あんまりなものだからずっと封じられたように立ち読みをして、疲れたので買って帰った。今読むと、あるいは誰かが読むとただの日記に見えるかもしれないが、私にはそれは永遠で。

web日記あるいはこの国ではブログ、それの中毒するよな面白さと、なんだろうかもう思い出せなくなってきている。とにかく私を変えた。絶無というくらい爆発的に変わり、それは森と言う人が変えようかなと思いながらも無理そうだったのでやめた出版界への言葉の爆発、そのとばっちりで私は変えられた。主体的に変わったのか変えられたのかということはわからない。

自由奔放我が道を行くのみ。

他人の評価が気にならなくなった。自分のことだけ考えていれば揺らぎは誤差として生きていけるようになった。

2008-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20080522122958

メモメモルミネカードの割引はいいなぁ。

最近は、JALカード陸マイラーなので、

店頭ならブックファーストで購入の1択だな。

100円で2mile貯まるので、月に1万くらい買ってるので200mile貰える。

丸善JALカード特約店だったのでよく使ってたが、4月から契約切ったらしく

特約店ではなくなってしまった。

こつこつ貯めたマイルでお気に入りの文庫本持って旅に出たいなぁ。。。

2007-11-17

増田26歳デザイナーオフに行ってきました。

発端:http://anond.hatelabo.jp/20071015230804

本当にオフる流れに:http://anonymasda.blogspot.com/2007/10/blog-post.html

参加希望者が何人かいるっぽい。

しかし当日になっても詳細未定。

仕方がないので勝手に詳細決定:http://anond.hatelabo.jp/20071117094915

今日

12:00 渋谷ブックファーストもっちーの本を読む。序章を読破。ぐーぐるってすごいんですね。独り。

12:15 ブックファを出る。独り。

12:20 カフェに入る。読書する。独り。

14:00 解散。独り。

総括

太一郎さんに裏切られた。ひどい。

じゃ、12時に渋谷

今日の昼12時に、渋谷ブックファースト

東急本店のほうは閉店したから注意ね。109交差点のあたりの、地下街から繋がってるほうね。)

で「ウェブ時代をゆく」を立ち読みしてる。

その後、用事があるから、立ち話か、お茶飲む程度で。

んじゃ。

http://anond.hatelabo.jp/20071117090022

2007-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20071105225203

AMO'S STYLEの店で下着買ったらさー、その紙袋に入れて渡されるわけですよ。

それで、それを家まで持ち歩いてもべつに恥ずかしくない。そういう可愛い紙袋。

新宿ルミネをよく使うんだけど、AMO'S STYLEのお店にも人は入ってるし、ということはそこらへんの女の子が紙袋もよく持って歩いてるんだろうなあと思うんだけど、べつに悪目立ちするようなデザインじゃないから、気になったことってないな。そのままブックファーストとかスタバにいるんだよね、きっとみんな??

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん