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2020-10-18

で、シリコンバレーいくら稼げるのか(Part 8)

承前 : Part-7 https://anond.hatelabo.jp/20201014091325

次回 : Part-9 https://anond.hatelabo.jp/20201101061517

前提

交渉DOs/DONTs

前回までで収入構成要素については大体解説を終えた。細かいところまで含めればESPPだとかRoth IRAだとかまだあるが、大した違いにはならない。今回はその収入源となるサラリーやRSU、ボーナス入社時あるいは入社後に交渉する段において、やるべきこと(DOs)、やってはいけないこと(DONTs)を解説する。最初に言っておくが、今回のトピックオファーを受けた後の交渉だ。オファーを受けるための準備や面接心得などについては扱わない。

DO : RecruiterとHiring Managerは誰で、何ができるのかを把握する。

これは交渉以前の常識だ。応募者の交渉はRecruiterとHiring Managerが二人三脚で行う。

会社部門、応募者のランク等々によって、この両者の関わり方は動的に変わる。

一般的には低ランクの応募者の場合ではRecruiterの裁量が大きく、高ランク場合では逆だ。

自分が聞き及んだ、そもそもレベル換算すら不可能な大物のhire時などはRecruiterがまったく絡まなかった。面接さえ行われなかった。VP達が低姿勢でselling modeの会話をするのを面接と呼ぶのでなければ。Blank checkが送られたという噂もあったが、流石に誇張だろう。

Recruiter

彼ら彼女らは大抵技術素養特定のチームとの関連も無く、最終的な決定権を持つことはほぼない。専任仲介役である

しかし、仲介役を侮るなかれ。Recruiterが交渉の主導権を握ることもある。Recruiterが頑迷給与交渉無視すれば応募者はなす術もないし、こんな奴へのオファーはrescindしろと言えばhiring managerも大抵心を変える。Hiring managerの中には、交渉をRecruiterに丸投げする者もいる。Hiring managerとは違い、特定のチームの事情を勘案しない代わりに会社全体の利益を代弁するのでlow-ballオファーから始めてくる者もいる。まさにペーター危惧したとおりだ。

それでも、Recruiterが出来ることには大きな制限がある。最終的にはHiring managerあるいはその上のVPから承認必要となる。

Hiring Manager

大抵、彼ら彼女らは入社後、応募者の上司となる。非常に重要交渉相手だ。

  • そもそも入社後に上司となる相手に無理目の交渉をするのは得策でない。嫌われたらどうするのだ。
  • 彼らにとって採用業務のごく一部でしかない。我々と同じなのだ。手間がかかりすぎる案件は嫌われる。
  • 応募者を直接欲しがっているのは彼らであり、TCを大幅に上げる交渉は彼らを説得することなしにはありえない。

但し、会社によってはhiring managerと入社後のチームに関りがないこともある。L3/L4などのspecializedでない段階の入社、あとはfacebookなど入社後にbootcampで配属先を決める方式の所だ。しかし、Facebookでさえも近年、高ランク技術者とくにinfra側ではheadcountをpreallocateする場合が多い。専門性を買って高ランク応募者を雇ったのに、入社後に目的のチームが定員過多で入れなければ宝の持ち腐れだ。

さて、hiring managerもランクによって出来ることと出来ないことがある。応募者のランクによって定められたバンド幅を超過するような変更は大抵VP以上でなければ出来ない。そのほか、特例となるような変更は大抵VPから承認必要になるので、下のランクのhiring managerは大抵考慮すらしないだろう。

DONT : 不可能要求はしない。

先述のバンド幅超過の例など、採用からすれば馬鹿らしい手間でしかない。そもそも(ほぼ)不可能なのだ

また、一旦ランクが決まった後のランク上昇交渉も多くは不可能である

例えばL6 loop面接を受け、オファーをもらったとしよう。これに対してL7にup-levelしろなどというのは全く不可能要求だ。L6とL7では面接内容からして違うので、最初からやり直しでもしなければどうしようもない。但し、低ランク場合会社によってオファー後のup-levelもある。

こういった理不尽要求をし続ければ採用側は諦めて他の応募者に行く。

verbalオファーは無かったことにされ、オファーレターさえrescindされることもある。

例えrescindされなかったとしても、入社してどんな顔をしてその上司と働き続けるというのか。

ペーターにはこれを知っておいてほしかった。

DO : バンド幅を調べる。

オファーをもらったら、或いはその以前から、そのランクバンド幅を調べると交渉がうまく行きやすい。

levels.fyi等で調べることもできるし、recruiterに聞けば教えてくれる場合も多い。

もしもバンド幅の下限でのオファーであれば交渉をしない理由がない。オファーを出す側からしても、そんなオファーで応募者が交渉をせずにacceptしたらgood for meだ。自分はそういったオファーはunethicalだし長期的にその社員の意欲を削ぐと思っているが、残念ながら多々ある。

DO : Competing offersを得る。

オファーが一つしかなければ交渉は非常に難しくなる。採用側にオファーを変更する動機が薄い。

そのため、交渉で最も重要なのは複数オファーを得ることだ。すべてのオファーが魅力的である必要はない。とにかく複数あることが重要である。それらのオファーが競合他社からのものであればなおよい。当然、現在勤めている会社からのcounterも含まれる。

DONT : 複数社で時期をずらして面接する。

しかし、この条件を満たすためには数社で面接し、かつオファーがほぼ同時期に出される必要がある。

多くの会社ではオファーは2週間以内にexpireする。業界によっては極端に早い、いわゆるexploding offer(2-3 days等)もあるそうだが、シリコンバレー上場IT企業では寡聞である会社の評判に影響する。

もしもオファーが同時期に出されなければ、先にオファーを出した会社に延長交渉をしなければならない。

応募者がどれだけ求められているかによって、この交渉も難しい時がある。採用側としてもheadcountの制約がある以上、他に行きそうな応募者へのオファーをずっと延長し続けたくはない。応募者が口で言う通り自社のオファーにexcitedなら何故他の会社オファーを待っているのか、と。応募者の中には苦しい言い訳を並べ立てるものもいる。

ある例では「両親と相談しなければならないので」と言う。2週間で相談できない両親は一体どこにいるのだ。大体、子供就職に親が本当に決定権をもっているのか?ちなみにこれを言った応募者は延長後に貰った他会社オファーを受けた。

こういった苦しい交渉を避けるためにも面接時期を大体合わせてオファーETAを調節することをお勧めする。

ちなみに、今まで見た中でもっと効果的なオファー延長理由two-body problemであった。つまり配偶者やsignificant otherも同時期に職探しをしている。住む場所を合わせなければならないので、そちらの進展を待つ必要がある、と。採用からすればぐうの音も出ない。進展の詮索すらできない。しかし、卒業時や移住時などにしか使えない理由だ。

DO : 適正な金額を正直に、理由を明確にして要求する。

RSUをあと1000株寄越せというにしても、その数字がどこから来ているのか説明できなければ響かない。採用側がどうしてもその応募者が欲しい状況でなければ、単に現在オファー数字が如何に適正なのか繰り返すだけだろう。

それに対し、応募者側から数字の明確な説明があれば採用側がdecision makerとなって悩むことになる。Turn the tables! また、hiring managerがその上を説得する材料となる。

例えば、「X社のオファーTCに合わせるため」、「Y社のRSU Refresher方式との違いを考慮し、同額になるためのRSU量」などは説得力が高い。「バンド幅のmedian」も成功例だった。

Wrapping up

まだまだ書きたいことはあるが、長くなってきたのでここで切り上げる。

さて、大体の要素は網羅したのであと1,2回でこのシリーズを終わらせる予定だ。

後は何を書こうかと思って今までの回のブクマ数を見てみると:

なんということだ、前途有望な若者調子に乗って痛い目を見る話の方が受けが良いのだ。

やはり人間は糞である古今東西Reproducible。そんな増田住人のため、次回は皆が不幸になる胸糞の悪い話をする。路頭🙏おじさんも大満足だろう。

次回「恐怖のPIP。Coasterは生き残れるのか。屑社員と糞マネジメントの大決戦!」

2020-10-08

で、シリコンバレーいくら稼げるのか(Part 5)

承前 : Part-4 https://anond.hatelabo.jp/20201006121559

次回 : Part-6 https://anond.hatelabo.jp/20201011065246

前提

前回、交渉すればL4になれたのに交渉しなかった学生の例を紹介した。あまりのnaiveさに周りのgrown upは頭を抱えたが、ある意味で微笑ましい事例とも言える。

今回紹介するのはその逆で、ダメ交渉をしてしまい彼自身を含め関係者に苦々しい思いを残した。この例は今でも自分に怒りと後悔を覚えさせる。

増田にこのシリーズを書いた動機にも関わる。長くなるが、事の始まりから書いていく。

導入

ある時、自分はある会社のある部署で働いていた。高ランク技術者ばかりがいる部署で、非常に刺激的、かつ全員がいい人であった。

自由雰囲気で、ランクや年齢に関わりなく皆が家族のように親しんでいた。その時の同僚とは今でもつながっている。COVIDが来てもZoom乾杯をする仲だ。

ある年、その部署新人が来た。仮に彼をペーターと呼ぼう。ペーターの雇い方は稀とは言わないが少し特殊であった。

ペーターは、やたら押しの強い人が多い気がするある国の出身で、やたら社交的な気がするある国の有名工科大でポスドクをしていた。

そして、その部署のあるmanagerがあるプロジェクト必要技術下調べをしているとき、彼の論文が目に留まった。

その論文を皆で議論しているうちに、著者のホームページを見てみるとポスドクであることが判明した。ということは求職中の可能性がある。専門家がいるならその人にそのまま実装してもらえばいいし、その後も戦力になるだろう。

そのmanager、のちにペーター上司となる、が早速彼と連絡を取り、面接をすることに。自分面接に加わった。高ランク技術者たちとの質疑でも物怖じせず、専門分野でもかなりいい線を行っているという感触を得た。

ほかの社員も同様だ。すぐさまL4オファーが出され、彼は渡米することになる。

我々はペーターを温かく迎え入れた。家族の一員であるビザGCのことでいろいろと相談にも乗ってあげた。

彼の専門分野は自分も興味を持っていたところなので議論も多くした。彼から学ぶことも多く、利発で高生産性という印象を強めた。春秋に富む若者だ。

ペーター、残される

さて、そうこうしているうちに彼とは無関係にその部署であることが起き始めた。人が辞め始めたのだ。

その部署は非常に心地よいところだったが、高騰を続けるシリコンバレー給与水準(と家の価格)についていけていなかった。

ある程度の期間であれば仕方がないが、長期間続けばやりがい搾取である暖かい家族のような、アットホーム職場、日々新しいことを学べますしか給与は奮わない、ブラックフラグ満貫である

最初に辞めたのはアメリカ人であった。彼は利に聡く、情勢に通じ、交渉も上手であった。多くのオファーを得て、その中からさらに値を吊り上げ、TCを大幅に上げて出て行った。

そして我々は家族なので、そういった情報が共有された。なんというoutside world! 一人、また一人と彼に続いた。みなL7付近オファーを大量に得、上手な交渉をしていった。

彼らの情報手法は我ら家族に惜しみなく共有され、非常に学ぶところが多かった。交渉成功例として次回以降にいくつか取り扱いたい。

また、彼らがうまく各企業に散らばってくれたおかげで、自分はいろいろな企業情報を得ることができている。

そして自分も辞めた。しばらくしてペーター上司も辞めた。

ペーターは、一人残された。

ひどいな、と思ったが新しい職場で忙しく、どうすることもできない。ただ、機会があれば何かしてあげたいとは思っていた。

アルムさんとの邂逅

さて、自分は次の会社で忙しく働いていたのだが、他部署のある技術者と知り合いになった。仮に彼をアルムさんと呼ぼう。

アルムさんは年季の入った技術者で、ちょっと頑固なところはあるが自分コードに誇りと情熱もつ好漢だ。

自分が長年L6であることに不満は覚えつつも、金は求めない自分プロジェクト成功させたい、と邁進していた。肩書上managerではあるが、軸足は今もコードに置かれている。

自分はそういう人が好きであるので、すぐに仲良くなった。

そんなアルムさんが自分プロジェクトを加速させたいと願い出、無事に追加のheadcountが付与された。そして、いい人いないか、と自分に尋ねてきた。彼のプロジェクトペーターの専門分野と少々重なりがあったので、自分はすぐにペーターのことを思い浮かべ、彼に連絡した。彼は他に行きたがっていた。渡りに船だ。

この時、自分ペーターのreferを正式にはしなかった。大抵の会社ではreferral bonusがあるが、自分はそんなことよりペーター

助けになりたかったのだ。単に知り合いの中継ということにしてペーターアルムに引き合わせ、自分はそ知らぬふりでアルムからどんな面接を予定しているかどんな素養を見ているか聞き出し、秘密裏ペーター面接対策を施した。もちろん面接者は何人もいるが、最も重要なのはアルムさんの心象だ。

それがどれぐらい奏功したかからないが、無事にアルムさんはペーターを気に入った。彼がペーターのことを褒め称えているのを聞いて、自分の責務を果たした気がした。

オファーが出され、1週間ほどたった。さてどうなったかアルムさんに聞いてみた。

彼は苦虫を噛み潰したような表情で言った。

「なんなんだあいつは。自分VPだとでも思っているのか」

一週間前とは真逆の反応である。何があったのだ?詳しい話を聞き、自分は非常に混乱した。

アルムさんが出したL4オファーを、ペーター報酬が低すぎるといって、最低でもRSUがこれだけなければ、という数字を出してきたのだ。

その数字というのがL7に相当するものであった。なんだそれは。

経験のない人によくある、4年分のRSUと1年分のRSUを取り違えたのでは?自分若いころ勘違いして舞い上がり、その後でがっかりしたことがある。恥ずかしい。アルムさんに質したが、ペーターは確かにこの数字を出したという。

ペーターの誤解

訳が分からないのですぐにペーターを捕まえ、なぜそんなことをしたのか聞いた。自分は聞き役に徹した。

「あのオファーは安すぎるよ」

そうは思わなかったが・・。彼はL5を希望していたのか?交渉次第ではありえなくもない。転職ランク上げの好機である

「...だってRSUから収入サラリーよりも低いじゃないか

聞き役に徹するまでもなく、この時点で自分は声を失った。

TCの大部分はRSUになるんだろ?Xさんはサラリーなんてpeanutだって言ってたよ」

XはL7Amazonに行ったんだ。Amazonサラリーが早々に頭打ちするためにRSU-heavyの特殊場所だ。大体お前はL4じゃないか

この時点で全容が大体見えてきた。彼は高ランク技術者に囲まれ、彼らの武勇伝を、分け隔てない風潮の中で

聞いているうちに、とんでもない期待を持ち始めたのだ。以前の回で書いたようにランクが上がれば確かにTCの大部分がRSUになる。しかL4やL5の段階ではまだまだそんなことはない。そもそも彼はL4などという用語さえ知らなかった。

「わかってるよ、交渉大事なんだろ?discountしたオファー最初に出すのは交渉なんだ。」

そんなことはない。アルムさんがdiscountをする動機が全くない。彼は小さなチームのmanagerであってRSU depletionを心配するのはもっとずっと上の人々である。彼はheadcountを埋めてさっさと仕事に戻りたいだけだ。大体今回の件はrecruiterの関与が最小限の、ほぼ直接hiringである。お前はそもそもrecruiterとhiring managerの違いが分かっているのか。

交渉の仕方はわかっているよ。買う方が$10っていったら、売るほうが$100って言って、買う方が$20って言って・・・徐々に双方の提示を近づけていくんだろ。常識だよ」

どこの常識だ。

大阪のおばちゃんの値切り方か。お前の国は確かに南のほうだが、ミナミ次元トンネルでつながってるのか。いつからだ。

「値切り交渉になるだろうから少し高めの額を言っておいたよ。返事を待ってるんだけどなかなかこないんだよね、せかしてくれない?」

もう二度とアルムさんはお前と連絡を取らないよ。

彼は自分が忙しい中でお前のために面接をこしらえて、上司交渉して迅速にオファーを作ってきたんだ。

オファーの作り直しにどれだけ手間がかかるのかわかってるのか。なぜ交渉の向うに自分と同じ、忙しい一人の人間がいることに気付けない。

自分のfair valueを事前に調査しておくことすらしなかったひよっこ技術者になんでほかの人間が汗をかかなければならない。

交渉をするにしても相手迷惑をかけないやりようがいくらでもあっただろうが。大体お前competing offerもないのに交渉することの意味理解しているのか。

自分は怒りと絶望で頭がおかしくなりそうだった。なんなんだこいつは。自分を何だと思っているんだ。

Naive greedy ignorant selfish tard. Do ur f-ing DD or never leave your mom's basement!!!

そして、自分やほかのgrown upどもが転職経験の彼に不完全な形で吹き込んでしまった情報が遠因であると知り、なんてやつを紹介してしまったんだ、自分が関わっていることを知られるとまずい、と思い始めた。

まず、アルムさんにはペーターと連絡を取っていることは以降も完全に秘密とした。馬鹿げたやつもいるもんだ、彼のことはよく知らないけどびっくりだね、と同調に回った。

アルムさんはペーターからメールは全部無視するよ、と言っていたので多分ばれてはいない。

そして、ペーターには、以降連絡を取らなかった。残念だったね、どうしてだろうね、とだけ言っておいた。

その後、ペーターがある会社L4で移ったのを知った。いい会社だし失敗しなければ彼ならL6まではいけるだろう。

今回L5になる可能性もあったのをふいにしたが、長い目で見れば大した影響はないのかもしれない。ただ、自分は彼と金輪際関わり合いになりたくない。

教訓

ペーターへの怒りは絶えないが、時間をおいて何が悪かったのか冷静に分析してみた。

  • 彼がnaive greedy tardであったのは確かだ。しかし、それがすべての原因だったか?誰しも最初世間を知らないし、馬鹿な期待を抱いたりすることってないか
  • 彼はselfishであった。しかし、経験のないことをする際に、その周囲の人々の事情をすっぽり見過ごしてしまうことはないだろうか?

自分にはあった。では違いは何だ。due diligenceだというのが私の結論だ。

からないなら調べろ。levels.fyiでもTeamblindの糞に塗れた情報でもいいからとにかく集めて分析しろ

どこで情報を集めるのかわからないなら人脈・Google何でもいいから駆使して聞きまわれ。

人生重要な転機なんだから当然する。ペーターはしなかった。そしてそれがほかの要素と相まってこんな結果となったのだ。

こういったことに強いのはいつもアメリカ人だ。日本人やそのほか外国人は開始地点からして遅れている。悲しい。どうすればせめて開始地点を近づけられるか。

情報だ。自分はそれを伝えたかった。できれば不完全でない形で。相場機微常識も、USに行く前に最低限抑えておいて欲しい。

TCの大部分がRSUになるのか、ふむふむ」とだけ受け取る人を少なくしたい。これが増田投稿した理由の一つである

もう一つの理由は、誰にも言えない怒りを周囲の誰も見ないところに便所の落書きとして吐き出したかったのだ。すっきり快感である

次回は株価上下による収入への影響について。

2020-07-28

企業から見た競技プログラミングガチ勢への本音

私はみなさんがよく知っている某社でVPとして働いている。VP仕事は多岐に渡るが、その中でもソフトウェアエンジニア採用は最も重要仕事の一つである。そんな中、弊社の採用対策として、特に新卒学生の間で競技プログラミングというもの流行っているようである。これについて私の所属する部門での印象を述べる。

まず、身も蓋もないことをいってしまうと、少なくともうちの部門では新卒・中途関わらず競技プログラミング知識はほぼ不要である新卒のヘッドカウントは少なくなっているものの、大学コンピュータサイエンスをしっかり学び、かつ自分で手を動かした経験がある人であればあとは人間性問題である事が多い。弊社は選考の際にコーディングスキル特に競技プログラミングスキルを見ていると思われることが多いらしく、学生もその対策としてまるで受験勉強であるかのように取り組んでる人が多いという印象がある。弊社はそれなりに大きい会社であるため、中にはそのような目線採用面接をする部門エンジニアもいると思うが、少なくともうちのチームはコンピュータサイエンスの最低限の足切りをしたあとは一緒に働いて和を乱さないかを重視している。つまり面接をしたエンジニアの単なる印象に近い(これをあからさまにいうと社内でも怒られるが、意外とそんなものである。)

これだけ聞くと弊社も一般会社と変わらないのか・・・と思われるかもしれないが、これには色々理由がある。まずは私が見ている部門の話をしたい。

まず弊部門革新的プロダクトを次々開発するための「高速道路」が非常に整備されている。あまり詳しく言うことはできないが、例えばソフトウェアエンジニアであればGitHubやCircleCI、AWS、といったサービスを使って開発をしていると思う。これらの10年先を行っているインフラが社内で自由に、しかも誰でも使いやすいように整備されていると思って貰えればよい。これによってプログラミング経験ほとんどない人(といっても最低限の足切りはされていると思ってほしい)でもドキュメントコードを参考にすることですぐにプロダクトとして出すことができるということである。これは逆に言えば競技プログラミングで青とか黄といった高度なプログラミングの技術力は必要ないということである。どちらかといえば社内に存在する膨大な技術資料を読み込み応用できる忍耐力と発想力、そしてわからないことは例え相手英語があまり話せない人だったとしてもコミュケーションを厭わない対人能力のほうがはるか重要である。これは社内の人材評価をする際の統計データでも如実に現れている。

一方で実験プロダクトや社内向けプロダクトを開発している部門おいては少々事情が違う。こちはいわゆる「高速道路」が整備されていないためコードを1から書く必要がある。こういう場所では競技プログラミングといった高度なプログラミングの技術力を持つ人が多数活躍している。完全にリサーチャーとまではいかないものの、半分リサーチャー、半分エンジニアといった感じの仕事になっていることが多いと思う。そのような部門では驚くべきことに「Gitの使い方がわからない」といった人まで存在する。だがしかしそれを圧倒する実績を保有しているか、または現在発揮中のいずれかである。ただ弊社も大企業になって久しいためこのようなポジションだんだん減少傾向にある。競技プログラミングで赤や黄であり高度なアルゴリズムを開発するポジション希望するという人は常に一定数いるが、正直採用されることは困難というイメージである。どちらかと言うとこのような部門は優秀な人を引きつけるための広告塔として機能していると思ったほうがよい。実際に採用されるエンジニアの大半は弊部門のような泥臭い作業を任されることがほとんどである

最後個人的主観を述べておく。これはあくまでも私の周辺だけの話ではあるが(とはいえVPではあるのでみなさんが思うよりは広いと思う)、10年以上前入社した人はいわゆるプログラミングガチ勢が多かったように思う。しかし今採用されている人はそのような一点特価型はほぼいなくなり、技術力やコミュケーション力を含めたオールラウンダーが増えてきた。これはあくまでも想像であるが、現在シニアエンジニアとして活躍しているような人材技術力はかなり高いものの、やはりコミュケーション力や忍耐力といった点で難点のある人が多い。そのため、ジュニアとして採用するエンジニアはそういった人材とチームを組めるだけのコミュケーション力や忍耐力が要求されることになる。一方で技術力に関していえば社内で独自開発するよりは、外部から会社ごと買ってくるほうが簡単である。という意味でやはり求められているのはすべての面において難点がないことなである。これは会社の規模に応じた必要不可欠な変化であると考えられるし、また弊社は外資の中ではクビになりにくい体制であるというのも大きいだろう。

2020-02-12

anond:20200212165243

それはないぞ

意識高い系の集まりベンチャーですら死ぬのだから

anond:20200131201818


2年前くらいから昨年末にかけてコアメンバー、優秀な経営メンバーが一気に抜けた。

優秀な人、面白い人、スタートアップ気質を持っている人、誠実な人からやめていく。

(略)

そうでない人は能力に不釣り合いな待遇雇用されているので、転職すると確実に給料が下がるから転職できない。


無能管理職が増えた。

マネージャー経験が無い人がこの会社マネージャーを始める人が多い。

その割に研修勉強をせずに部下やチームを潰している。

チームは機能していないのだが、上司受けは良いのでそういう人ほど評価が上がる

その上司マネジメント経験が乏しいため、見抜くことが出来ない。もしくは気づいていても自分雇用責任監督責任になるため、問題をうやむやにしている。

(略)

会社KPIに大きく貢献できる人を主要なポジションで働かせないので、業績も伸びない悪循環

マネージャー意思決定ブロッカーになって後行程の進捗が全て遅れるのに、進捗が遅い事を部下のせいにする。

マネージャー自分意思決定が出来ないので、基本的には持ち帰り宿題になる。

(略)

トップマネジメントが経歴書が立派な人に弱く、それを見抜く事が出来ない。

リファレンスチェックをしていないため、経歴を盛った人や社内競争に負けた人が高待遇で入ってくる。

優秀な人が候補者能力を正しく見極めても、トップマネジメントが人を見抜く力が無いので、面接をしても○○社だから良いみたいな経歴書だけの評定を書いて、周りの人が反対をしても採用してしまう。


そういう人をVPCクラス待遇で迎え入れるが、基本的にその能力は弱いため成果は出なく、そういう人ほど管理者としての能力も低いためパワハラが横行している。

北米会社では一発アウトな発言パワハラVPが繰り返し、労務関連の法律理解していないため、メンバーを潰しているだけではなく、VPが自らコンプライアンス違反をしている。


その事を経営陣は把握しているが、そこにメスを入れると自分採用ミスっていたことを認めてしまうことになるので、見て見ぬふりをしている。

内部通報をしても利害関係者に筒抜けなので、内部通報が出来ない。


ある意味で安定期に入ったからこういうことが出来る、そして失敗するわけだが、

ワイが知っているベンチャーが死んでいく過程そのままですわ

なお、末尾であったメガベンチャーもお察しください

そしてワイも経歴盛ってるグループに入るな

在籍していた会社は立派だから(嘘は申し上げていない)

2020-02-08

ワイが知っているベンチャーが死んでいく過程そのまま

anond:20200131201818


2年前くらいから昨年末にかけてコアメンバー、優秀な経営メンバーが一気に抜けた。

優秀な人、面白い人、スタートアップ気質を持っている人、誠実な人からやめていく。

(略)

そうでない人は能力に不釣り合いな待遇雇用されているので、転職すると確実に給料が下がるから転職できない。


無能管理職が増えた。

マネージャー経験が無い人がこの会社マネージャーを始める人が多い。

その割に研修勉強をせずに部下やチームを潰している。

チームは機能していないのだが、上司受けは良いのでそういう人ほど評価が上がる

その上司マネジメント経験が乏しいため、見抜くことが出来ない。もしくは気づいていても自分雇用責任監督責任になるため、問題をうやむやにしている。

(略)

会社KPIに大きく貢献できる人を主要なポジションで働かせないので、業績も伸びない悪循環

マネージャー意思決定ブロッカーになって後行程の進捗が全て遅れるのに、進捗が遅い事を部下のせいにする。

マネージャー自分意思決定が出来ないので、基本的には持ち帰り宿題になる。

(略)

トップマネジメントが経歴書が立派な人に弱く、それを見抜く事が出来ない。

リファレンスチェックをしていないため、経歴を盛った人や社内競争に負けた人が高待遇で入ってくる。

優秀な人が候補者能力を正しく見極めても、トップマネジメントが人を見抜く力が無いので、面接をしても○○社だから良いみたいな経歴書だけの評定を書いて、周りの人が反対をしても採用してしまう。


そういう人をVPCクラス待遇で迎え入れるが、基本的にその能力は弱いため成果は出なく、そういう人ほど管理者としての能力も低いためパワハラが横行している。

北米会社では一発アウトな発言パワハラVPが繰り返し、労務関連の法律理解していないため、メンバーを潰しているだけではなく、VPが自らコンプライアンス違反をしている。


その事を経営陣は把握しているが、そこにメスを入れると自分採用ミスっていたことを認めてしまうことになるので、見て見ぬふりをしている。

内部通報をしても利害関係者に筒抜けなので、内部通報が出来ない。


ある意味で安定期に入ったからこういうことが出来る、そして失敗するわけだが、

ワイが知っているベンチャーが死んでいく過程そのままですわ

なお、末尾であったメガベンチャーもお察しください

そしてワイも経歴盛ってるグループに入るな

在籍していた会社は立派だから(嘘は申し上げていない)

2020-01-31

なんかあったよ

なんかあったのでコピペ

面白い人たちが抜けまくって抜け殻になってる。

2年前くらいから昨年末にかけてコアメンバー、優秀な経営メンバーが一気に抜けた。

優秀な人、面白い人、スタートアップ気質を持っている人、誠実な人からやめていく。

給与水準が他社よりも高いため、そうでない人は能力に不釣り合いな待遇雇用されているので、転職すると確実に給料が下がるから転職できない。

無能管理職が増えた。

マネージャー経験が無い人がこの会社マネージャーを始める人が多い。

その割に研修勉強をせずに部下やチームを潰している。

チームは機能していないのだが、上司受けは良いのでそういう人ほど評価が上がる

その上司マネジメント経験が乏しいため、見抜くことが出来ない。もしくは気づいていても自分雇用責任監督責任になるため、問題をうやむやにしている。

管理者が平気で嘘を付くが、その嘘が簡単にぼろが出るため、信用できない。

事前に評価者と目標を決めてそれを大幅達成しても、さらその上の人とコンセンサスが取れていないので、実績が評価に反映されないことが多い。後出しジャンケンで、こういう事なんだよねと言われる。外からなりもの入りで入ってきた人の方が給与は良いが、会社KPIに貢献している人は給与が上がりづらい不均衡が生じている。また会社KPIに大きく貢献できる人を主要なポジションで働かせないので、業績も伸びない悪循環

マネージャー意思決定ブロッカーになって後行程の進捗が全て遅れるのに、進捗が遅い事を部下のせいにする。

マネージャー自分意思決定が出来ないので、基本的には持ち帰り宿題になる。

質問に対して○○さん(経営陣)が言ったからという返事をしてくる。

理由を聞いても理解をしていないので、上記以外の回答が返ってこない。

部門クラスであっても、このレベルの人が居る(居た)。全体会での質問の回答がコレなので時間無駄になる。

カルチャーフィットしていない人が大量に入社してくる。

トップマネジメントが経歴書が立派な人に弱く、それを見抜く事が出来ない。

リファレンスチェックをしていないため、経歴を盛った人や社内競争に負けた人が高待遇で入ってくる。

優秀な人が候補者能力を正しく見極めても、トップマネジメントが人を見抜く力が無いので、面接をしても○○社だから良いみたいな経歴書だけの評定を書いて、周りの人が反対をしても採用してしまう。

そういう人をVPCクラス待遇で迎え入れるが、基本的にその能力は弱いため成果は出なく、そういう人ほど管理者としての能力も低いためパワハラが横行している。

北米会社では一発アウトな発言パワハラVPが繰り返し、労務関連の法律理解していないため、メンバーを潰しているだけではなく、VPが自らコンプライアンス違反をしている。

その事を経営陣は把握しているが、そこにメスを入れると自分採用ミスっていたことを認めてしまうことになるので、見て見ぬふりをしている。

内部通報をしても利害関係者に筒抜けなので、内部通報が出来ない。

そういう人たちが自分の周りを固めるために、無能な人やカルチャーフィットしていない人を連れてくる。

会社名前は魅力だが、提供する仕事に魅力が無くなっており、能力と不釣り合いな給料で雇おうとしている。人件費けが上がり、プロダクトがまったく成長していない。先人が残したアイデアをただなぞっているだけならまだ良くて、他社のものを何も考えないでパクってくる。プロダクトのアイデアだけではなく、規約基準もパクり始めた。単純にパクってるだけなので理由説明できない無能管理職一定数居るが、同じ理由でメスが入らない。

釣った魚に餌をあげないので、内定受諾した後は入社後も基本的放置する傾向が強い。

ここ最近入社がゴールになっている人が増えたため、メンバー管理職ともに自分で何かを成し遂げられる人が少なく、人だけ増えて成果が何も出ない。大半が過去遺産大事保守してる。

短期目標に集中し、媒体社やユーザー軽視発言が横行しており、邪悪な事を平気でやるようになった。熱意あるメンバーほど媒体社やユーザープロダクトと寄り添っているが、入社ゴールの人や無能管理者がそれを駆逐する勢い。

口だけのエンジニアがコアメンバーになり、プロダクトも売り上げも成長していないのにサーバ費用が2倍以上になったらしい。

採用に関して、イベントで外ではいいこと言ってるが半分以上は嘘。

頭良いと思われたい無能一定数おり、他の会社ではそれでうまくいってた人たちが、頭いい主要メンバーに見透かされており、裸の王様になっている管理職が多い。

エンジニア非エンジニア格差が激しく、また雇用形態で明らかに差別発言をする管理者一定数いる。録音データもあるのに問題にならない。その事を問題視していた良心的な経営陣やコアメンバーはほぼ全員会社を去ってしまい、残っている人も口を閉ざすようになったので頼れる人が居ない。

もちろん良いチームもある事は知っている。これに反論を書く人も居るだろうが、それはあなたが綺麗な部分だけを見ているか、見えていないかなんですよ言わざるをえない。

給料目当てか、経歴書にウッギャギャギャと入れたい場合以外は入社するのは辞めた方が良い。新卒採用を始めているが、新卒で入るのはマジでおすすめしない。上司の当たり外れが大きく、成長するのが難しい環境なので、キャリアがいきなり潰れる。新卒メガベンチャーに行った方がまだ良い。

2020-01-14

Paidyって担保 何とっているの?

話題になっているPaidyの支払い方法公式サイトで調べてみた。

https://paidy.com/payments/

Q.Paidyの支払い方法について教えてください。

1ヶ月間のご利用分を翌月にまとめてお支払いいただけます

記載のお支払い方法に沿って、10日までにコンビニまたは銀行振込でお支払いください。


え、これコンビニで支払わなかったらどうなるの?

PayPayなり楽天Payなり、店頭で決済するとき電子的に現金相当額が引き落とされたことをスマホ上で店員確認している。

クレジットカードも当然。

決済・商品受け渡しを一つのトランザクションとみなしたとき現金の引き落としが確定しない この仕組みそのものおかしくない?

paidyでの支払いがなかったら債権回収が店舗責任があるのは、決済システムとしてありなのか?

後払いなら、クレジットカードみたいに審査もないし、ブラックリストもないのかな?

経営陣見ると、金融に詳しそうなんだが、、、メディアは各個人に名指しで取材もしてほしいな

https://paidy.com/company/

ラッセル・カマー

代表取締役会長

メリルリンチ証券ゴールドマン・サックス証券を経て東京株式会社Paidy(旧エクスチェンジコーポレーション)を設立スタンフォード大学院数理ファイナンス修士

杉江 陸

代表取締役社長CEO

富士銀行(現みずほFG)、アクセンチュアを経て、新生フィナンシャル代表取締役社長新生銀行常務などを歴任東京大学卒、コロンビア大学MBA並びに金融工学修士

橋本 知周

副社長執行役員

楽天にてトラベル事業営業統括、イーブック事業の立ち上げ後、DeNAで渉外部長事業開発部長歴任PayPalにて大手加盟店の拡大や各パートナーとのアライアンス統括に従事

藪内 悠貴

取締役CFO

JPモルガンM&A・資金調達アドバイザリー従事後、カーライル投資評価・実行、企業価値向上施策から上場含むエグジットまで関与。東京大学薬学部卒、東京大学工学修士

ヒューストン・ロス

CTO

AXA生命CTOやNN生命COO/CIOなど、生命保険会社マネジメントに携わった経験を持つ。ITオペレーション業務に深い知見を持つ。リヴァプール大学MBA

ジョン・ネイバーハウス

VP of Risk and Analytics

キャピタルワン、クラーナなどにて勤務、リスクマネジメントに深い知見を持つ。Paidyではリスク・与信・分析業務に携わる。セントルイスワシントン大学卒。

ユキ・ハウス

VP of Experience

シリコンバレーサンフランシスコで約20年間、WalmartElectronic Arts、GlassdoorなどでUX/デザインディレクター経験を持つ。サンホゼ州立大学卒。

バリ・クレチマーリ・シルビア

CMO

東京ニューヨーク拠点に、Fortune 500及び日系大手企業事業戦略マーケティング戦略電通、EYやNetflixにて手掛けて来た。東京大学卒、Ashridge Hult MBA

ディビット・ケル

VP of Product

東京にて20年にわたりモバイルEコマース、ペイメントに従事VP PMO、CSOなどを経て、直近はPayPalMastercardにてHead of Productを歴任ラフバラ大学工学修士リヴァプール大学MBA

田中 大貴

VP of HCM, GA and Compliance

マッキンゼーヘイグループなどで戦略および組織・人事領域コンサルティング国内外の有力企業提供東京大学卒、INSEAD MBA一橋大学DBA。

2019-12-16

FF14プレイヤー気持ち悪さについて

私はネットゲームが好きだ。

かつてFEZというネトゲ界で一世を風靡したゲームがあった

50vs50で戦うPvPゲームだったが仲間と戦い、敵として動くキャラクターの向こうにも人間がいて、その命のやり取りと緊迫感に驚くほどハマりそのままネトゲ沼にはまり込んだものだった

その後はMOBAにハマり人生を狂わせたり、OWやFPSをちょいちょいやっていてほとんどMMOに触れてこなかった。

FF14を始め、ネトゲ界隈での余りのギャップマイナス方面に驚いたのでここに記す。

➀女がガチで多い

女が多すぎる。半分ぐらいいるのでは?MMOってみんなこんな男女比率なのか?

ネトゲしかも洋ゲだとほとんど女がいないから驚いた

レイド固定でも必ず2-3人はいる気がする

それに伴い、女同士のギスが多い

よくスレなどで言われてるhimechanなどがあるがあれ揶揄してるのもどうかと思うが、本当にお花畑な女がいるのも事実他の界隈ではhimechanなんて概念ないよね

②イキリが多すぎる

正直このゲームの上位層って大した事してないのにイキリ多くてキモいなぁと思う やれオレンジだ、早期攻略だイキるけどギミックこなしながらのスキル回しなんてダークソウル以下の難易度だしタイムライン同じなんだからやってりゃ猿でも覚えるだろしかactかいチートツールあるけど公式的にはOKなの?? 早期攻略社会人じゃ100%無理なニート有利

レベルでも過去レイドのギミック盛り盛りで経験者爆アドすぎるし9割がトレース勢な現実 トレースでイキりって何

ツイッターキモい

多分MMO特有だと思うんだが、自キャラに半なりきり?みたいなアカウント多いと思う キメエ・・・キモすぎる・・・①と②も絡んできて女とオタクのイキりの魑魅魍魎跋扈してる

これを目の当たりにして、本当に死ぬほど引いてしまった

FF14ツイッター界隈キモく無いですか?

相方システム

純粋気持ち悪い

以上

マイナス方面しか書いてないけど、ゲームは本当に面白いと思います

あとPvPFEZ並みに面白くしてくれませんか?

運営に届け

2019-07-06

anond:20190705225550

はえー。VPさま?もともと向いてたんだろうな

2018-03-03

会社についてのメモ

いろいろ働いていて思ったことのメモ

まず職位名だが本国と出先では同じ職位名でも実際の機能結構違う。これは出先機関基本的本国の指示を実行することがまず求められるのと、大抵は営業拠点であるので売上・利益というゴールが最大の関心事になるためと思われる。

Assistant - 契約社員 / Associate - 新入りレベル / Senior - 新入りレベルではない人、または、何年かはいる人 / Lead - 現場リーダー / Manager - とりまとめ担当者、または係長課長 / Director - 課長部長 / Vice President - 部長本部長 / Executive Vice President - 本部長〜執行役員 / Senior Executive Vice President - 取締役(CXO) / President - 社長CEO

Specialist - 担当者専門家という意味特に含まない / Architect - 作業担当者設計という意味特に含まない / Engineer - 作業担当者。開発という意味特に含まない

Sales - 営業段階で動く人 / Services - 利用段階で動く人 / Engineering - 開発段階で動く人

なので、たとえばService Architectは「サービス設計をする人」ではなく「導入支援担当者」で、Engineering Architectは「開発物の設計をするアーキテクト」となる。

面倒なのがManagerで、一般名詞として使うときは「管理者」だが、Product ManagerなどXXX Managerと使うとき管理者ではなく「XXXまわりのとりまとめ担当者」といった意味役職になる。

これらは一例で、会社によってどういう修飾語を付けるかは結構違う。ただ言えるのは、日本会社に比べてインフレした名前をつけるというか、実際の役務以上にカッコイイ響きにしている感がある。「Senior Architect」とか言われたらおおっと思ってしまうが、「新入りではない作業担当者」と読み替えたら普通である

意思決定については、VP-Director-Managerのラインでは、VP意思決定を行い、Director部門間調整を行いながらManagerを支援し、Managerがスタッフ管理をする形になる。日本でも同じではと思うかもしれないが、中央集権度が違う。

Managerが一番現場上層部意思決定板ばさみとなっているのは洋の東西を問わないようで、しか中央集権度が高いため中間では判断できずメール転送リレーになってしまうこともしばしば。実務上の判断よりも、メッセージルーティングが最大の機能になる。これを「オープン組織コミュニケーションスタイル」と呼ぶのか「ヒラメ族による調整」というのかは地域によって違うようだ。

このあたりは本国出先機関かがおそらく影響しており、叩き上げが多かったりコミュニケーション密度が高くなる本国内であればManagerへも権限委譲やすいが、人の出入りが激しい出先機関では難しいと思われる。

また、これは組織構造に加えて組織の大きさが影響していると思われるが、数値での目標管理がしっかりしている。全く異なる地域文化社員管理比較しなくてはならないので、個別状況を勘案することは基本的に無理。したがって数量換算できる指標管理するのが原則となる。これは成果主義ではなく、数値主義と言える。例えばSalesであれば獲得顧客数・売上・利益、Serviceであれば売上稼働時間といった指標になる。

再び本国出先機関の違いに戻ると、出先機関基本的に在籍年数が少ない。いわゆる日本での典型的外資系イメージがこれであろう。これは出先機関はとにかく売上・利益本国にもたらすことが最優先なのが理由と見ている。先の数値管理に加えて現場での自由度の低さもあり、プレッシャーの大きさだけでなくストレスレベルも高い。

そしてそんな短期間で回転してゆく社員個別の非数値的状況を勘案しつつ管理することは難しいので、数値管理ますますなされてゆくという傾向がある。ここはかつて流行った数値的経営管理の影響も大きそうであるKPIをどんどん定義して、その数値によって判断するのが論理的に正しい、という傾向がある。

一応、数値だけではまずいということで、それを補うために数値外の評価制度がある。しかしこれも360評価が主流となり上長が指揮下のスタッフを自らの責任評価するものではなくなっているため、全員がある意味世間による評価」を意識する必要があり、これはこれで大変である日本の「空気」みたいなものだが、結局管理せずに管理したいと処理を分散していくと同じ様なものになるのが面白い

そんな状況のため出先機関では常時人が不足している。しかし育成機能はなく、本国要求は現地状況と関係なくどんどん出てくる。そうなると短期間でやめるにしても給与レベルは高いですよ、という形にして集めざるを得ない。備兵みたいなものであるしかしそうなると会社としても元は取らなくてはいけないので目標管理が更に厳しくなる。

この構造では商売軟調になると、社員ストレスばかり大きくなるので一気に離散する。また、社員としても元々長年居られると思っていないので、軟調以前に他社のでもより強い商材が登場すればそれに乗って転職してしまう。こうして転職が激しい構造が生まれ、維持される。

企業の興亡が激しいのもこういう人的資本の急激な集散が要因になっていると思うが、こういうダイナミックな状況で法人が滅ぶのはいいとしても個人死ぬわけにはいかないので大変である。この構造を「状況に適応し迅速に新しいバランスに至るよい仕組み」とみなすか「過敏に状況を揺らし個人社会不安定化させる仕組み」とみなすか、難しいところだ。「経済効率の追求が世界人類総体ではより豊かにした」vs「経済効率の追求が個人生活破壊した」みたいな話。

何が言いたいわけでもないが、結局どの組織も置かれた状況に適応しているだけで、どちらがいいというものでもない。地の利と時の運に恵まれ業績のいい企業産業地域では余裕があるため、その余裕が反映して「理想的なワークスタイル例」としてもてはやされるが、それが自社・自分に適しているか全然別の話になる。

2017-09-13

電子タバコビタミン摂取できないのに「摂取できる」と宣伝しまくる奴ら

ビタミンは熱や酸素に弱い。

液体式電子タバコは液体を加熱させて発生する水蒸気を吸うという物だ。

ビタミンが配合された液体を加熱した時点でビタミン破壊される。

一万歩譲って破壊されなかったとして、水蒸気になってそれを吸っても肺に入るだけだ。

まりビタミン摂取できない。

大手電子タバコメーカービタミン配合を作らないのは「意味がないから」と言っている。

しかInstagramフォロワーの多い、所謂インフルエンサーとやらが、

「気軽にビタミン摂取できるからVITABACOオススメ

ビタミン摂取できるからVITABACOは身体に良い」

みたいな投稿をやたらしている。

「美味しい」「おしゃれ」などは個人主観ステマだったとしても、まぁ良いとしよう。

しかし「健康に良い」「ビタミン摂取できる」など事実と異なる宣伝を繰り返してる、

インフルエンサーやそれらを依頼しているメーカーはかなり問題だ。

消費者庁は「打ち消し表示」の前に、事実と異なる事を発信しているビタミン電子タバコ達をまず取り締まって欲しい。

ビタミン電子タバコメーカー一覧】

VITABACO

VITABON

VITACIG

VITAKISS

VITASTIK

Vitaminplus

VITAFUL

VCC

VP Japan

vitamitas

C-Tec

FLEVO

2016-02-06

ロードバイク一年間の費用

ロードバイク一年間の費用

昨年ロードバイクを買って,だいたい1年たった.

1年間で3000キロくらい走って,かなり楽しんできたと思うし,元はとったと思ってるけど

1年間で,どの位使ったのか,思いつく範囲で上げてみる

これからロードバイクを始めようとしてる人の目安になったら嬉しい

本体回り

分類品名値段(概算)備考
ロードバイク105組カーボン26万円レアメーカーなので車種はひみちゅ
ライト Cat Eye Bolt300 8千円 夜間の田舎道だと光量に不安があるので,もう少しいいのを勧めたい
リアライト TOPEAK テール ルクス 2千円 メットにつけれてお手軽
サイクルコンピュータGarmin Edge 500J 3万円心拍数ケイデンス計測セット
サドルバッグTopeak Aero Wedge Pack L2800円普段使い用
フロアポンプPanaracer2200円使いやすいし必要十分
ツールセットHexus II3000円必要十分
パンク修理TNI ボンベセット1500円いまだに出番がない...
携帯ポンプair bone2000円いまだに出番がない...
チューブPanaracer600円いまだに出番がない...
タイヤレバーPanaracer500円いまだに出番がない...
パッチキットPARKTOOL VP-1C500円いまだに出番がない...

セキュリティ関連

分類品名値段(概算)備考
abus bordo 65001万5000円街乗り通勤時に使用
abus mini-U 4108000街乗り通勤時に使用
MILLENNIOFLEX 8966000円街乗り通勤時に使用
PALMY1000円練習や輪行時に使用

備品

分類品名値段(概算)備考
メットREGAS-215000円メットは頭の形状やサイズで違いがあるので,実店舗で買った方がいい.
シューズスペシャライズド COMP MTB18000店舗で購入がおすすめ.いきなりSPD-SLにした方がいいかも
アイウェアPRIZM ROAD FLAK 2.0 (ASIA FIT)27000円もっと安いので良かったかもしれん
ウェアカペルミュール半袖ジャージ12000円×3通勤時にも使用
ウェアカペルミュール 2WAYストレッチショーツ13000円×3通勤時にも使用してるので所有枚数多め
ウェアPEARL IZUMI 230MEGA8000円×1夏用:休日に長時間乗るとき
ウェアカペルミュール長袖ジャージ12000円×3通勤時にも使用
ウェアカペルミュール プレミアムサーモジャケット27000円冬用:通勤時にも使用
ウェアカペルミュール レインジャケット9000円雨天用;ダウンヒル時にも重宝
ウェアPEARL IZUMI 620018000円×1冬用:休日に長時間乗るとき
ウェアPEARL IZUMI ヒートテックセンサ6000円×3冬用
手袋シマノ クラシック2800円夏用
手袋シマノ アーリーウインター2800円秋用
手袋シマノ ウインドストッパー4000円冬用
シューズカバーPEARL IZUMI 79115000円冬用
フェイスマスクPEARL IZUMI 488 3500円冬用
キャップPEARL IZUMI 4702000円夏用
キャップPEARL IZUMI 4893000円冬用
靴下PEARL IZUMI 1740 1700円×4オールシーズン

メンテ輪行用品

分類品名値段(概算)備考
輪行バッグオーストリッチ ロード2206000円輪行に大活躍
スタンドMINOURA フック式スタンド6000円メンテと室内保管用
掃除器具AZ メンテセット2000円メンテと室内保管用
メンテ用品チェーンルブ1500円×2年間2本程度だった
メンテ用品フィルタクリーナ1500円×2年間2本程度だった

トレーニング

分類品名値段(概算)備考
ローラー台LR34022000円固定ローラー台

ここまで,合計633,000円

あとは,輪行時(沖縄北海道しまなみ琵琶湖日本アルプス)の旅行代とか入れると,+40万円くらいなので

1033000円となりました.

改めて金のかかる趣味ではあるけど,単価は 344/km なのでタクシーより全然安いし!!問題ない!!

追記

こんなのにブコメが集まって恐縮です!

街乗り+通勤+練習+輪行で年間3000kmは短すぎるような…。

毎日は乗ってないんです

事情があって,週に2から3日ほどしか通勤に使ってないもの通勤自体は片道7km程ですし,殆どが週末の練習50km~100km程度(月2回程度)と輪行で稼いだ距離です

通勤時は測れてない時もあるし練習時に忘れたのもあるんで,実際にはもうちょっと走ってますが,まぁ貧脚ですのでこんなものですよ

全部測ってても4000は超えてないはずです

薄皮アンパン代と虎屋羊羹代がはいってない

追記しま

備品

分類品名値段(概算)備考
水分補給ボトル1800円×2保温できる奴です
ボトルケージParon Carbon7000円×2ちょっと贅沢しました

食料など

分類品名値段(概算)備考
補給井村屋スポーツ羊羹500円×20アマゾン購入履歴より
サプリメイタン2Run1700円×2アマゾン購入履歴より
サプリVAAMゼリー300円×40?走るたびにコンビニで買ってましたが、実数不明・・・
サプリグリコ 持久系サプリメント2300円練習用
サプリプロテインバー150円走るたびに。アナリックウインドウまじ大事

後は掃除に使うスポンジとか中性洗剤とか,こまごまと逐一カウントしてられないものを沢山かってます.

追記2

鍵は,これだけ使っていても一度狙われた事があって,bordoにボルトカッターの傷が入ってます

自転車泥棒は本当に許せないですが,皆様も油断なきよう

保険代も入れようぜ

ちゃりぽに入ってます.年3600円です

2014-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20141024112201

多くの人は家族学校会社あるいはなんらかの組織で一員として認められることで肯定感を持っているんじゃないですかね

2014-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20140408180155

いや俺30なんだけど。

周りは一線の研究者から起業家ゴールドマンVPとか、日系メーカーでマッタリやってる奴とか、ドロップアウト組とか、色々見ての話なんだけど。

ナヨナヨしながら一線でやってる奴なんてマジで見たことない。外資起業家組は金と名誉が大好きないけすかない奴ばっか。ドロップアウト組はそういう人いっぱいいるけど。

2013-07-08

80年代体制が未だ続いているんだなぁと思う。

80年代体制って、いわゆる工場しか無かった時代の体制

 

社長部長課長係長>ヒラ

 

これから

社長 > VP > マネージャーリーダー > 法務とか・広報とか

CEO  > VP >  デブリーダー    > プログラマーとかデザイナーとか

 

という時代なんだろうなぁと 

1チームに マネージャーリーダーと デブリーダーが一人づつ。二人で1チーム。 部とか課とかが不必要で、仕事毎(プロジェクトごと)に人がアサインされる人事システム

マネージャーリーダーはいわゆる文系職の法務とか広報とかを知り尽くしていることが必要で、法務知識とかが毎回社内で勉強する人。ブラックと呼ばれたらこの人の責任

デブリーダーはプログラムデザインを知り尽くしている人。デスマーチ化したり、開発に失敗したらこの人の責任

どちらも、スキル重視。 決裁権マネージャーリーダーデブリーダーが49%ずつ持っていてVPが2%。過半数で決済。

まり事実上は二人のサインで、与えられた予算内で決済が取れてハンコマーチが不要になる。

 

係長課長プログラムのことを知るのは難しいし、逆に係長課長法務知識を知らないことも有る。このへんは明確に分けて行かないとダメだと思う。

いわゆるマネージャーには法律の知識がないとなれない。デブリーダーには実技が出来ないと出来ない。という区分けは必要

2013-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20130528200613

「数年前から日本採用を開始」っていうことはそれまでは米国だか欧州採用してたの?

でも米国企業だと採用担当って要するにHRから事務まわりで、権限を持ってるのは採用するセクションのマネージャVPじゃない? その前の単なるスクリーニング担当してるってこと?

まあ金融系は事情が違うのかもしれないけど。

2010-07-08

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/08(木) 15:29:29.74 ID:/vp+8Ln00

もっとひどい割れ厨がいるからこいつも見逃してやれってか?冗談じゃねぇぞ

こっちは本気でこのガキの青春を奪う為にやってんだよ

格好いい。濡れた。

2006-11-14

509×2本を朝一番に納品

見積もり取ったらVPと同額だったのは兎も角、それにしても高い。下手すりゃ本体もう1台買えるわ。

ところで今も車のトランクに積みっぱなしなのは内緒だ。

 
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