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2022-05-16

なまほしちゃんかいう虚言癖のメンヘラVTuberwwww

https://twitter.com/namahoshichan

こいつ、鉄緑会のSAかいう切り抜きから知って見てみたけど虚言癖のあるクソメンヘラで笑ってしまった。結構時間かけていろいろ調べていたけど、しょーもねー嘘つきだろうなという結論に。少なくとも鉄緑SA1は99.9%嘘だろう。理由は↓。

1. 鉄緑会は2科目なら年間50万近くかかるし、長年SA1にいて受験しないという選択肢をとる人間は親含めて「絶対に」いない。講師医学部薬学部ほとんどと言っているが、ここも薬学部が出てくるあたりが意味不明大学について言及が全くないのも意味不明。(https://www.youtube.com/watch?v=SKoukopY7h4&t=3318s)

2. 麻雀でも同じような実態のないイキリツイートがあったこと(https://twitter.com/namahoshichan/status/1525451698097262593

3, 虚言癖特有言い訳が多く見られた。人格:「わたし多重人格なんですよね」という発言。俺の知る限り多重人格なんですよねという連中でまともな経歴の人だったためしがない。 Vtuberになった理由 : 「スイスで安楽○したかったという動機を思い出した。」動機をひさびさに思い出したっていうのがまず意味不明だし、理由ころころ変えてるだろうな。冗長不安定支離滅裂言動不一致なのも加点ポイントです。(https://www.youtube.com/watch?v=_FEcCWONBG4&t=278s)。

SA1は少なくともこいつみたいな「なぜか勉強だけはできたんですよね~(笑)」みたいななめている連中は絶対に維持できない。んで高2の同日模試で理一A判をとるのが当たり前みたいな世界線の連中が、どうして受験をしないという選択になるだろうか。(SA1いれる連中が理一にすら受かんないとかは絶対にないから、有名大入学絶対にできたはずだよね。)

おれの知り合いに降格を恐れて死ぬほど勉強していた人をたくさん知っているから、こういう偽物で知ったような口でペラペラゴミみたいなこと話しているのがとてもムカつく。

まりにどうしようもない嘘をつく連中(東大入学したけどシケ対知りませんwみたいな情報商材詐欺師)は別に一目わかるからいいけど、こういうネットで集められる情報だけ集めて自分をよく見せようとしているゴミみたいな連中は一見からいから「もしかたらこんな悲劇主人公みたいなヒロインがいたのかも?」って調べたくなって時間溶かす。

鉄の内情詳しくないやつとか、受験結構時間を溶かした人間以外にはどうでもいいトピックかもしれないけど、こういう人をなめてかかったような嘘をつく連中にはぜひ地獄に落ちていただきたいと強く願っている。

ps: どうせすぐあとに「あれは炎上商法です!」とか言い出すんだろうなとは思っているが、心の底から気持ち悪いなと思う。

2022-05-11

経験からエンジニア年収500万円以上になる再現性ある方法教えるよ

経験と言ってもピンキリ

たとえば「高学歴バリバリ仕事してた人が急にプログラミングにハマった」というような人は最初から基礎があるので、採用プロセスで前に進みやすい。

社会人経験なども見られる。ビジネススキルがすでにあれば、そこを新たにインストールする必要がないので助かるのである

なので「未経験者=能力が低い」わけではなく未経験者にもいろいろある。「たまたま今までプログラミングやってなかっただけの能力が高い人」というのはとんでもなく需要が高い。そういう人を500万で獲得できるのは安いと言ってもいい。異業種転職だろうがなんだろうが、以前の仕事でどれだけガッツリ仕事をしてきたのかというのはこういうときに花開く。

経験扇動するマーケティングでは、母数を増やすためになるべく「こんなしょーもないやつでも1000万」というふうな見せ方をしているが一般常識ではない。すべてウソだと思う必要もないが、盛られていると考えた方がいいだろう。

ポートフォリオ資格学歴と年齢

学歴と年齢は残念ながら見る。未経験だろうがなんだろうが職歴がひどかろうが、東大京大理系卒はそれだけで価値が高い。「大学卒業後ずっとニート・29歳・京大薬学部卒」はもうこれである程度ポテンシャルがある。35歳で落ちる能力でも18歳や22歳ならとられることは多い。3ヶ月後、半年後、1年後のポテンシャルを買われると言ってもいい。給料が低ければとりあえず入れてみるという手段もとれるため、若ければ若いほど、会社としてもダメージが少なくなる。若いとしがみつかれる心配もないからだ。

年齢が高いとかなり厳しく見られると思う。「その年でそんなものなのか」「今まで何をやってきたんだ」と思われる可能性がある。若ければ許されるところで「社会人として長年働いてきたはずなのにそんな職務経歴書の書き方でいいのか」などと思われる。これは年収をかなり下げてもそう見える。逆に希望年収が下がりまくっていると怖いのでお見送りすることもある。不要リスクを取る必要はないからだ。そのため、年齢が5歳違うだけで相当厳しく見られると思う。バトルの相手は同じ未経験者ではなくて、同年代エンジニアたちだと思った方がいい。なので「大学卒業後ずっとニート・35歳・京大薬学部卒」は、それだけだとたぶんかなり落ちる。ただ、おもしろがって会うところもあるかもしれない。

経験というのは実務経験がない。なのでそれをカバーできる資格があるととても良い。またはポートフォリオOSS活動をしていたり、とにかくなんでもいいので目に見える実績を残す必要がある。

目に見える実績がなければ、そもそも面談面接までたどり着かないことも多い。「会社リソースを割いて会いたい人物か?」というところでYESにならなければ落ちてしまう。書類選考で落ちるのは「その会社の社内相場から見たときに実績不足である」というふうに判定された結果だと思う。どれだけ能力が高くても、見えないものは見えない。

経験の人は、自分学習量は足りないと思った方がいい。エンジニアというのは、プロフェッショナルとして製品を作りに行く存在なので、その責任自分の双肩に乗ると考えたときに「これぐらいでいいだろう」という発想では問題になる。

たとえば、1日2時間学習自然にやるエンジニア社会人を7年続けていたとして現在29歳だとする。また、このエンジニア社会人初年度は1日3時間学習し、大学では1日5時間を4年やっていたとする。そうするとトータルで12775時間学習時間である。こういう人とバトルするには、1日16時間を2年やってもちょっと足りないことがわかる。

仮に学習量がオーバーしたとしても、この人手不足の世の中なので即昇給昇格する。やればやるほどよい。

動機・やる気の強さも学習量とその実績から判定される。やる気あると口で言っても実績が大したことなければ説得力は皆無になる。たとえば「司法試験に向けて勉強中です。それから公認会計士も目指してます」と言うのはどんな人でも誰でも言える。ただ言うだけだ。

ITパスポートでもいいからとる

ITパスポート世間からなめられているが、何も書かれていない履歴書の方が多い。これは書類選考でまず落ちる。

下手するとAIによって自動で落とされていて、「応募してきていること」に人間が気付いていない可能性すらある。採用課題ひとつに、こうした、言葉は悪いが若干迷惑メールのような書類いかに弾きつつ、良い人は弾かないようにするかというのがある。これが学歴フィルターなどと呼ばれたりしている。

それからITパスポートがあっても基本は落ちるが、ゼロ履歴書うんざりしている会社からしたら光った存在になる。500万は無理かもしれないが、生活可能お金はもらえると思う。

基本情報応用情報AWS認定資格LPICシスコTOEICTOEFLAtCoder、なんでもいいので頭の良さを示すべき。なので数学検定1級や漢字検定1級でも別にいい。それがエンジニアリング能力にどれだけ寄与するかはわからないが「ハズレではない」ことが証明できさえすればそれでいい。

資格に関して、自分の頭の良さをアピールするために「こんな試験簡単だったよ」とか、「資格があっても意味ない」と受けたこともないのに資格持ちを軽視する人もいる(もちろん、資格があることがイコール仕事ができることではない)が、統計を見ればそれは嘘だとわかる。ファクトを見る癖をつけるべき。

経験のうちからその業界を侮ったらもう終わりだと思った方がいい。やがて下を探すようになり始め、自分の心地いい位置で安定して「これがIT業界だ」と思うようになる。

メンターを探すべし

メンターとは先生ではない。ちょっとした助言をしてくれる実績ある師匠を探すべきだ。自分の師なので自分で探さなければいけない。この人は信用できるという人を見つけて、その通り能力をつければいい。

恐ろしい勢いで向上して迫りくる未経験者は、メンターにとっては脅威でもあり喜びでもある。それからメンターの気をひくには、すでに手探りながらも最初の実績を示さなければならない。結局これは採用と同じである

メンターというのは未経験者と比べてやる気がない。やる気がほしいかメンターをやるのだ。そのため、そのメンターよりやる気がない初心者から得られるものは金以外はない。やる気がそれほどない場合は金で補って頼むべし。

会社はしっかり選ぶべし

どれだけ落ちようが、行きたい会社や伸びている会社や儲かっている会社に行くほうがいい。金がない会社年収500万は出せない。無い袖は振れぬであるそれから落ちるというのは能力が足りないということ。悲観することはない。どれだけ足りないのかはわからなくても「足りないのだ」という情報がわかったことで前進している。

面接では「自分は今実力不足だと思いますが、今面接をされて何が自分には不足だと思われますか」などと聞けば、率直に答えてもらえることも多い。初心者の虚飾は簡単にバレるのでやめたほうがいい。知ったかぶりをしても無意味なので、知らんことは知らんというほうが好印象だ。仮にその会社は落ちても次の会社で同じ質問が出たときにサクッと答えられてそれが合否につながる可能性すらある。グイグイ行くのだ。

選ぶ会社がなくなって枯渇したとしよう。それなら実力をつけてもう1度応募すればいいのだ。2度応募するほどその会社に強烈な興味を持っている人などいない。実力もぐぐんと伸びていれば言うことなし。

やったことは全て書くべき

書類から見えることは書類に書いてあることまでで、自分がどれだけ努力たかなどは書いてない限り相手には伝わらない。相手には書いてあること以下しか伝わらない。

これは書く必要ないと思ったことも熱量持ってすべて書いてしまったほうがいい。「これはまだ見せるには足りないな」というのも正直に書いてしまえばいい。逆に自分で足りてないと思うのならそこに勝機がある。自分ですら足りてないと思うものを長年やってきた人が「これで足りている」と思うのかと考えるといいかもしれない。

とはいえ、ずっと学習を続けていてもずっと足りないわけなので、どこかで期限を決めてスパッと仕事を決めたほうがいい。

応募しまくるべき

基本的に落ち続けると思ったほうがいい。日本の全年齢帯の平均年収は445万円なので、そこを超えるのだと考えると比較ハードルは高い。

応募する会社タイミングにもよる。「今年は1人採用しよう」というところでは受からなくても、「今年は100人採用しよう」というところでは受かることもあるし、「この人『先月応募してくれてたら』採用たかったけど、先月他の人に決めちゃったんだよな」ということもある。100社落ちても1社で希望年収で受かれば勝利だと思う。

候補者スコアリングがあまり構造化されていない場合は、チェックする人の裁量たまたまうまくいってしまうこともある。その日の機嫌などもある。たまたま先日結婚してハッピーモードの人が面接官で、普段は通らないのになぜか通ってしまうことだってある。逆に、いつもなら絶対通るはずなのに面接官が寝不足で不機嫌だったから落ちるという場合もある。採用プロセスによっては、エンジニアリング能力が全く評価される前から落ちるという、人事部ブロックパターンもある。季節もある。

500万のあとで

当然だが、年収500万で万々歳ゴールではない。あくまポテンシャルを買われた状態なので、そのあとがキツい。自分の身の程を知って地獄かもしれない。

そういう会社では500万が下限であったりもするだろう。そう考えれば「どれだけやっても足りない」というのは明らかだ。仕事必要知識ゆっくりとは学ばせてくれない。必要知識は日に日に倍加していく。

受かって必死に食らいついたあと、3年ぐらい経って振り返ってみると、いつのまにやらたくさんの人達ゴボウ抜きしていることに気づくと思う。

適当に生きるな

適当にやった場合は、適当にやった分の結果しか返ってこない。適当にやらないほうがいい。しっかりやるのだ。

おわりに

年収500万が下限なのは安い。◯◯という会社は未経験でもこのぐらいは出す」という意見をお待ちしています

2022-05-02

女性の瞳を見ることができない

この日記の書き始めは、2022年3月23日。私の増田歴は2年ほどになる。基本はROM専だ。

週末にはてなブログランキングを見る派なのだが、その一番下に増田部門があるだろう。

ある日そこで、弱者男性話題で盛り上がっているのを見た。

弱者男性』というのは要するに、男としての権利義務や果たすとか、オスとしての欲求を満たせずに苦しんでいる男性のことらしい。特にお金モテ問題が多いようだ。

私に言わせれば、どんな人間だって自由はないと思う。

どれだけお金がある人でも、どれだけモテる人でも悩みはある。自分の思いを果たせずに苦しむことには変わりない。自由は、苦しいのだ。

私は、30代後半になる男だ。これまでずっと、道路や、公園や、箸などの大型建築物を創る仕事に打ち込んできた。あなた都内暮らしであれば、私が設計した橋梁を使ったことがあるかもしれない。

年に数えるほどしか増田には投稿しないが、退屈にならないように綴ってみる。

以下、当時の日記を加筆修正したものになる。逆時系列にしている。



2022/3/18

職場の窓口にお客さんが来た。女の人だ。見た目は25,6才ほどか。

建築関係で、測量業務相談をしたいという。アポなし。

カウンターに座るように案内をして、その子説明を聞いていた。

五分も経つと、向こうの説明が粗方終わった。話の最後で、こちらの資料サービスで何点か手渡した。

別れ際、その子が割と遠方から来ているのを知った。職務経験が浅い印象があったので、「質問はありますか?また来ることがあっても困るでしょう」と話を振った。

の子が顔を上げた。すると、次の瞬間だった。コロナウイルス対策プラ製の衝立越しに、その子と目が合った。瞼の上の、ふわりとした茶色パーマが特徴的だった。

しまった」と感じた。

話の最中、その子の姿を見ないようにしていた。私はずっと、カウンターにある資料目線をやっていたのだ。

・・・私と目が合った途端に、その子の瞳が大きくなった。茶色い瞳孔をふわっと見開いて、両手の掌をテーブルの端にちょこんと乗せて、こちらに身を乗り出してくる。目を逸らすのも失礼なので、ちょっとの間だけその子の瞳を見ていた。

その後、私は少しばかり視線を落としたはずだ。

確認ですが、このフェンスのところには町内会倉庫が置かれるんでしたっけ」

はい、そうです!」

マスク越しでもわかる、その子の綻んだ顔に目を背けるようにして私は、カウンターの端にあるスタンプ台に視線を移した。

帰り際、その子名刺を置いていった。会社名と、その子の氏名と、会社電話番号と、メールアドレスと、上から鉛筆書きで携帯電話の番号が書いてあった。「会社にいない時はこちらに」とのことだ。

接客が終わって私は、名刺ホルダーの一番目立たないところにそれを突っ込んだ。

2021/12/21

休みチャイムが鳴った。

給湯室までコーヒーのお湯を汲みに行こうと席を立ち、廊下に出たところで、細身で背が高い子が正面から歩いてきた。いつも髪をお団子みたいにまとめている。

今年入ってきた新人の子で、私と同じ高専の出だった。片手に厚生地ハンカチのようなもの(あれはなんて言うんだろう。ハンカチタオル中間みたいなやつだ)を持っていた。

の子は、私とすれ違おうとする時に、「ばぁっ!」と言いながら両手を広げ、私の方に躍り出てきた。私がのけ反るのと同じタイミングで、小走りで後ろ壁まで下がって、にやにやしながらその子職場の方へと早歩きしていった。

しまった、対応を間違えた」と思ったのは、その年の6月頃だ。

の子は私の部署で余った事務用品をもらいに来ていた。あの時私は、縦横5000×5000ほどの段ボール(中に大量の事務用品あり)を抱えて、その子に渡そうとしていた。

ダンボール箱を渡し終えた時、私には見えてしまった。

「○○さん。開いてるよ」

小さい声で、その子スカートのファスナーが開いて、横から灰色下着が見えているのを指摘した。

の子は、「あ……」とだけ呟いて、カチンコチンコチンに固まった。私がそそくさと自席の方に戻って座りかけたところで、その子段ボールを床にガタンと落としたのを聞いた。

どうやら、片方の手だけでファスナーを元に戻すことには成功していた。その子のところまで行って、段ボールを持ち上げて、「ゆっくり運ぼうね」と声をかけた。

今思えば失敗だった。その子は、あれから廊下で私とすれ違う時、たまに凄く嫌そうな表情になる。廊下の端の方に寄って、小走りで駆け抜けるのだ。その度に、申し訳ない、ごめんなさいという気持ちになる。

2021/9/30

三日月だったかもしれない。

よく行く近所のコンビニに、高校生大学生ほどの女子店員がいる。ハキハキした明るい接客をするし、どんなお客にも物怖じしないし、チャッチャとした勢いで在庫ケースを開けてアイス冷凍食品を突っ込んでいく。将来有望な子だと感じていた。

ある夜だった。コンビニによっては、お客さんがレジの画面で決済手段を選んだり、現金をキャッシャーに入れたりするだろう。

私の目の前に並んでいたお爺さんだったが、どうやら初めてのようで画面操作に苦戦していた。その子カウンター越しに指で指示をするのだが、なかなか難しい様子だった。その子身長は低い。レジから身を乗り出すも、うまくお爺さんに指示ができていない。

でもなんとか、最後の画面までは行っている。私は近づいて、「ここを押すんですよ」とお爺さんにジェスチャーで示した。無事に決済処理が終わった。

私の番がくると、「ありがとうございました」とその子が言った。「○△さんは優しいんだね」と声をかけた。「そんなことないです!」と全力で謙遜をする。

その際、彼女の変化に気が付いたのと、心の中で「やめておけ!」という声がしたのは同時だった。喉の方が早かった。

今日は、なにか顔が違う?」

実際、そうだった。あの子雰囲気は違っていた。

家に帰って、ようやくコトバが浮かんできた。あれはチークだ。女性の瞳の下がうっすらと赤くなっているやつだ。

いつだったか、直属の上司女性社員に対して、「その赤いのは何だ?」と声をかけると、その人が、「これチークです」と返して、さら上司が「チンコ?」と問い返し、微妙雰囲気になったのを思い出した。

の子は、私の問いかけにレジの前で飛び上がって、「えー、どこが違いますかっ?」と元気いっぱいに質問を返してきた。物凄い勢いで身を乗り出している。「わからないけど、なにか違う気がする」と答えたはずだ。

以後、その子レジを受けてもらう時、話しかけてくるようになった。二週間に一度くらいか

「昨日の朝、自転車で走ってましたね」

「すっかり寒くなりましたね」

「私、来月から薬学部研修に行くんです。しばらく会えません」

去年のクリスマスを過ぎた頃だったか。その子と話をしなくなったのは。

急に暗い表情になって、私と世間話をすることはなくなった。

できるだけそのレジを避けるようにしたのだが、たまにどうしようもない時があって、その度にまた暗い面持ちを見ることになる。



2021/6/初旬(特定危険があるので初旬としている)

こういうことがある度に、「間違えた」と感じる。

上に述べた内容は、人によっては嫌味に聞こえると思う。もし、あなたが異性にモテたい人間で、かつモテないのだとしたら、イライラとする内容であるに違いない。

私と目が合った異性愛者の女性は、私に異性としてのアプローチを求めるようになる。目が合わない場合ですらそうだ。

昨年の6月。他組織から依頼があって、コロナワクチンの接種協力の仕事をした時だった。文化ホールの2階席が待機場所だったのだが、覇権会社から来ている女の人は、周りが空いている状態でも私の隣付近に座ろうとした。

○ 私

派遣会社女性

△ それ以外の主に男性

△ ●●● △

 ● ○●△ 

△ ● ● △

オセロだったらと思うと恐ろしくなる。黒が集まっているし、左右には正体不明の駒がある。△がみんなルークで、かつ私の味方であることを祈りたい。

派遣会社の女の人は、昼食を食べている時、チラチラと私の胸板を見ていた。上着を着替える時は特にそうだ。

「お前、さっき俺が着替えてる時チラチラ見てただろ」と言いたくなった。

それで、相手の方に視線を向けると、メジロのようにサッと首を回して向こうを見る。これに限らず、何もしておらずとも人から視線を感じることが頻繁にある。



2017/9/上旬(〃)

この時までは、「できれば女性の目を見ない方がいい」が方針だった。この体験の後は、「絶対に見ない」と自らに誓った。

あれはまだ、前の会社にいた時だ。地元密着型の企業で、年に一度、会社敷地お祭りをやるところだった。一般の人を100人ほど招いてワイワイと楽しんでもらうのだが、私は輪投げゲーム担当になった。

昼下がり、1階の広い室内のひと区画で長机に座って店番をしていると、6才くらいの女の子が前を通った。同じ部署の女上司の子どもだった。

の子は輪投げスペースを通り抜けて、私のいる机の前まで来た。それで、微笑みながらその子の顔を見たところ、きょとんとした顔になって、トコトコと母親のところに歩いて行った……数分後、その子母親の手を引いて、またこっちに来た。輪投げゲームをやりたいという。

その時は普通にプレイしてもらった。帰り際に何かの景品、水鉄砲だったかを渡してあげた記憶がある。

その一ヵ月後だった。私と同僚が、女上司母親)の会社忘れ物を家に届けた時のことだ。

呼び鈴を鳴らして玄関口に入ると、女上司が出てきた。忘れ物を渡して、「ありがとうね」と言われたところで、例のあの子が奥の方から玄関に出てきて、私の方を見た。

すると、口をちょっと開けて、後ずさったかと思うと、一目散に後ろに駆けて行った。柱の後ろに隠れると、「いやだ、わたし、あの人に会いたくない!」と叫んだ。

一言一句、誤ってはいない。確かにの子は、慌てた声で、亀のような姿勢になって、そう叫んだのだ。「あんた!この子になにしたの!」と言われた私は、何もできなかった。

次の日から職場に居ることが苦痛になった。とにかく仕事がやりづらい。女上司との仲が悪循環的に悪くなっていった。

この日から半年後、私は転職を決意した。それから約三ヶ月間、耐えに耐え、今の会社に入ってからは、ずっと今の職場技術関係仕事をしている。



上のような諸々の現象出会うことは正直よくある。年に十回以上は固いだろう。

その度に、過去にあった嫌なことを思い出して、「馬鹿なことをしてはいけない」「自分他人も傷つけてはいけない」と自らを律する。

過去にあった嫌だったこと。思い出したくはないが、この機会だから思い出してみよう。

地元高専にいた時、アルバイト先のマクドナルドで、ある女の子彼氏彼女的な雰囲気になったことがあった。が、今の私も、当時の私も奥手で、仲が進展することはなかった。雪が降る中、飲み会の帰りにその子を家まで送って行って、アパートのドアが開いたところで「今日ありがとう。じゃあね」と言うと、その子は私の顔を見上げて、多分十秒くらい経ったろうか。視線を部屋の中へと送ってその子は、またしばらく黙っていた。すると、突然早歩きで部屋に入って、ガチャンと扉と鍵を閉めた。しばらく立ち竦んでいると、その子の部屋の中で、また何か音がした気がした。私は振り返って、自宅に帰った。申し訳ないことをした、と今では思う。

電車で移動する時。愛車(自転車)の修理が必要な時や、会社に遅れるリスクがある時は山手線通勤する。席を確保してゆっくりしていると、いわゆるトナラーというのか、見知らぬ女の人が隣席に腰をかけることがある。40もつれの女性であることが多い。やがて、その女性ウトウトたかと思うと、私の肩に顔を傾けてくる。逃げるのも申し訳ないので、大抵は我慢している。

電車通勤時に会社近くの駅で降りるとき、「すいません……」と斜め後ろからオドオドとした、だが妙に勇気を振り絞った声がすることが稀にある。そこには大抵、中学生高校生がいて、顔を伏せがちにして私の方に歩いてくる。それで、カバンから可愛らしい封筒を取り出して、「読んでください」と手紙差し出す。『ごめんね。申し訳ない』。そう思いながら、「勇気がいったよね。ありがとう。読ませてもらう」と返す。手紙を受け取ると、手提げかばんに仕舞って、会社が終わって家に帰ると衣装ケースの奥に入れる。時間がある時に恐る恐る読んでいる。



時間現在に戻す。

私は幸せではない。普通の人が望む恋愛幸せを感じられないからだ。

先日の、ある洋風居酒屋を貸し切っての飲み会の席だった。何十人もの社員が参加する、それなりの規模の酒席だ。幹事集団が、開催前の挨拶で「ソーシャルディスタンス」を連呼していたのを覚えている。

若い子が多かった。30代は私と男の後輩の2人だけだった。飲み会の開始直後を除いては、ずっと1人でメシを食べていた。二十分が経ったところで、後輩の男が、「増田さん。今いいですか」と満面の笑みで声をかけてきた。かつては同じ部署で、手取り足取り何年も仕事を教えてきた後輩だ。

要約すると、「あっちに先輩の席用意してますよ」とのこと。

彼の身長は170あるかないかで、体格は太い。着古した作業着居酒屋に来ていたが、ちょっと汚れのある様がパリピ向けの店の雰囲気にそぐうと感じた。

笑顔はきれいだった。店内の薄暗いLEDに照らされて。少年的な感じのするスマイル。顔は色黒いのだけど、爽やかな感じが伝わってくる。

はいいやつだ。数年後には、いいお嫁さんをもらっているのだろう。

女の子が2人待ってますよ。増田さんのために揃えたんです、褒めてください! △△さん(4階の職場で一番綺麗とされる女性社員)が来てますよ」

後輩はそんなことを言った。私は特別席へと案内を受けるようだ。

後輩は、うす暗い居酒屋とある区画の前まで来ると、「俺は男同士で飲みますわ。先輩は楽しんでください」と向こうのスペースに行った。目の前には後輩が説明したとおり、女性が2人、灰色調のソファに並んで座っていた。それともう1人(「ばぁっ!」の子)が2つ隣のソファまごまごしている。私は対面に座せばいいようだ。

それで、女の子達(同じ階の後輩3人だった)を見た。一人はショートカットで、一人はセミロング?をポニーテールみたいにしていた。もう1人は、肩甲骨の下までの長い髪だった気がする。

雑談小一時間した。私目線だとそれなりに盛り上がった。みんな大体同じだけ会話ができていたはずだ。退屈そうな素振りしたこともあったが、気付かれていないと信じる。

この時も、やはり後悔がある。トイレで席を立った時、あの男の後輩を見つけた。少し酔っていたのもあり、声をかけみてた。

女の子はいいや。後輩君と2人で話したいんだけど。どうかな」

と彼に告げたのだが、鎧袖一触とばかり、「ふざけないでくださいよ~!」と、私の背中を押して、あの子たちのいる席へと連れて行かれた……。

それからずっと、あの子達とお喋りをしていた。やがて、飲み会の締めの挨拶が始まったのに合わせて、私は特別席を立って遠くのスペースに移動した。挨拶が終わる頃、幹事達に1万円を渡して、誰にも声をかけずに帰った。

色々と勉強になる飲み会だった。またいつか、機会があれば行ってみたい、かもしれない。



自分という存在が嫌になる。私にも心があり、胸にときめきを感じる瞬間があり、その存在がほしい、手にしたい、一緒になりたいと願うことがある。

でも、手に入ることはない。手に入れようとする行為自体が罪になる。挑むこと、それ自体が罪なのだ。私にできるはずがない。できない。できないよ。私には。

増田につらつらと想いを書き綴ってはみたけれど、どうやら少しだけ気分が楽になった。つまらない日記になっていたら申し訳ないけど、できればそうでないことを祈っている。

この記事を読まれあなたが、今年も幸せでありますように。

2022-04-02

偏差値40の大学が航空宇宙工学とかギャグだろ

帝京大学人間やらかしニュース見てて思ったんだけど。

https://news.yahoo.co.jp/articles/91d460b8d3bb2f9bc23dac9164bd0b5c8742aa06

偏差値42.5の薬学入って薬剤師になる?あほちゃうか。

お前らがまずやり直すのはもう2年浪人勉強して偏差値55以上の大学薬学部に入りなおすところだろ。

帝京大学金持ちボンボンを預かる学校なのは知ってたけど

偏差値40が航空宇宙工学ってもうギャグやろこれ。

偏差値40理系ってシグマ計算も出来ないし余弦定理も覚えてないよ。

多重積分とか夢の世界やろ。

小暮君じゃないけど、バカ学生に夢見させるようなことをいって金巻き上げるだけ巻き上げるなと。

大学も悪いけど、こんなん騙される親が悪いよ親が。

帝京大学学費払えるくらいなんだから親は優秀なんだろう。

まり親はバカじゃなくて、親バカだ。

親バカからまれバカの子は最悪だ。

生活に余裕があるから自尊心が高くて怖いもの知らずでバカ。質が悪すぎる


ってキャバクラ狂のおじさんが言ってた。

2022-02-02

anond:20220202114542

設定に無理があるのでは?

長男浪人して薬学部入学、1回留年内定取るも国家試験からず、現在勉強しながらニート

 浪人して1年、薬学部1留して卒業なら7年で卒業したはず。何回も国家試験落ちているの?

・次女→浪人して医学部入学、唯一まともに働いている

 浪人して医学部入学、働いている、ということは今は26歳以上

 長男が何回も国家試験に落ちていないかぎり、長男と次女に年齢の逆転がありそう。

 国家試験からない人は、普通薬剤師諦めて、研究職などになると思う。

 生まれたのが、次女のほうが先なら、話に整合性はある。

低学歴の方が幸せそう

我が家

長男浪人して薬学部入学、1回留年内定取るも国家試験からず、現在勉強しながらニート

・長女→県外の難関大学に進学するも不登校気味で就職も決まらず、面接で「この学歴でなぜ?」と言われることに疲れたとか抜かして現在ニート

・次女→浪人して医学部入学、唯一まともに働いている

・両親→共働き。定年を65まで伸ばしたものの金が無い。馬鹿高い教育費が原因。父は退職ハローワーク就活する予定。

 

親戚

・長女→専門学校卒業後、デザイン会社就職結婚かわいい女の子誕生

長男高校卒業後、大企業の子会社就職、綺麗なお嫁さんをもらう

次男大学生卒業後、地方銀行就職美人彼女と順調

・両親→旦那は定年まであと5年あるし、奥さんはずっと専業主婦でやっていけるくらい裕福。

悲しい。

anond:20220202112205

2022-01-15

受験ニュースを見て2年前のこと思い出した

「3年同じとこ勤めてるのに給料上がらない」「○○ちゃんは毎年昇給してボーナスも出ていいよね」(私はそこそこの規模の会社で開発運用保守やってる社内SE)と言ってた仲良しだった子が

大学入り直して勉強してくる」というの「応援してる」って見送ったら入学後に「二度目の大学生!ジェンダーについて学んでいきます!」とツイッターで言っててリアルで「は⁉」って声出たわ。

お前給料上がらないか大学行くのが動機じゃなかったのかよなんで工学部薬学部法学部みたいな実学や専門じゃなくて文系学部しかジェンダー学かよお前学費旦那持ちって言ってたよないやでも本人とあっちの家庭の話だから口出す筋じゃないし……とモヤモヤしているうちにあっちは大学こっちは大規模リプレースパートナーさん吸収合併や支社開設が立て続けにあって連絡取る機会がなく疎遠になっていった。

さっき久々にツイッター見たら「院に行きたいけどオットが邪魔をする」「女性が自立することに内心で怯えているみたい」と言ってて半年くらい遡っても男尊女卑社会がどうこう性的搾取どうこうばかりで旦那さんのことは一言も書いてなくてなんか悲しかった。

2021-11-28

世の中にはそういう人たちがいることは頭ではわかってたけど

こういう格差を見るとやはり凹むわ。

自分学費60万の国立大学学費をどうするかで悩んでいたのに。

anond:20211128113702

年間学費80万程度の私立中高一貫校

・平均年収1000万円くらいと推定

学費200万円の私立薬学部卒だが、普通に社長の息子娘は多かったぞ

土建屋不動産屋がけっこういたな もちろん医師歯科医の子比較的多い

anond:20211128113350

学費200万円の私立薬学部卒だが、普通に社長の息子娘は多かったぞ

土建屋不動産屋がけっこういたな もちろん医師歯科医の子比較的多い

2021-11-15

anond:20211115144043

これ煽りっぽいけど、真実突いてると思うんだよね。

薬学部入って卒業するのは大変だったと思うけど、薬剤師って社会的ステータスとしては特別高い訳はない。

30代薬剤師女性相手って、同年代の私文卒バリバリ営業サラリーマンあたりかなと思うけど、

そういう人見下していませんか?

もっと視野を広く持とう。

2021-11-11

頑張ったのに結婚できずに30歳になった

幸せな家庭を築くことが夢だった。

結婚出産しても働けるように「手に職」をつけようと思い、高校生の時から医療職を志した。

化学数学も大嫌いだったのに無理やり薬学部に進学した。6年間しがみついて勉強した。花嫁修業として毎朝お弁当を作って大学に通った。

残業の少ない女性が働きやす職場就職した。

大学6年間は、将来性のない男とは付き合わなかった。地元に帰って就職したいとか、結婚願望ないとか、そういう人は避けた。

マッチングアプリとか街コンとか婚活パーティーを駆使して、理想男性出会ったのが25歳の時。


お互いの両親に挨拶もしたし、結婚の話もしてた。でも貯金ためてから結婚しようとか、奨学金の返済があって自信がないとか、色々引き伸ばされて、29歳の時に振られた


他に好きな人ができたらしい。 

新しくできた彼女は21歳で同じ会社派遣社員らしい。

付き合ってた間頑張ってきた。

料理の腕前もかなり上げた。

忙しくても会う時間は作ったし、見た目にもいつも気を使った。デート代は折半

結婚はしたいけど、別に海外旅行に行かなくていいし、披露宴もなくていいし、結婚指輪も新居費用折半で良いと思ってた。結婚たかたか就職してから5年間で600万貯めた。

そして彼と別れ、結婚相談所に登録し、30歳になる。妥協しなきゃと分かってるけど前の彼氏と比べてしまう。

 

本当にメンタルやられて、毎晩こんな時間まで起きてるし、ふとしたときに涙が止まらなくなる。どこで間違えたのかなって。

2021-11-10

大学6年間(薬学部)でやって良かったこ

1.早起き朝活の習慣を作る

私の場合は5時半起き

ストレッチ

筋トレ

・お弁当、朝食作り

・授業の予習 

英語勉強

をしてました。

2.授業をめちゃくちゃ真面目に受ける

真面目に受けて、真面目に予習復習して、単位をしっかり取ることを最優先

3.子ども食堂ボランティア

就活ネタにもなったし、料理も覚えられて一石二鳥でした。

4.婚活

サークルが主戦場大手メーカー内々定が決まっている男性を捕まえて、卒業後すぐ結婚

5.全身脱毛

通うのは面倒でしたが、早いうちにやっておくとめちゃくちゃ楽。学割で安い。

6.ワキガの手術

4泊5日、退院後も1ヶ月ほどは両腕の可動域が制限夏休みを利用しないとできなかった。

7.自動車免許の取得

これも社会人になってからだと大変。

8.インターン

製薬会社インターンした。病院製薬会社、どちらに就職するか迷っていたので参考になった。

9.つみたてNISA

仕送り節約してつみたてNISAを少額でやってました。実際にお金を動かすことでリテラシー資産運用知識も身に付く。

10.振り袖姿できちんとした写真を撮る

成人式に出れなくても、振り袖でスタジオ写真は取っておいたほうが良い

11.オンライン英会話

毎日少しずつやってたおかげで、日常会話はこなせる。薬剤師仕事でも役に立ってる。

12.夜の仕事しない

同じ大学キャバクラガールズバーデリヘルなどでバイトしてる子いたけど、私は節約して仕送りのみ。楽にお金を稼ぐと金感覚も狂うよー。

2021-11-01

なんでわたしを産んだの。

どろどろとした感情が溜まって眠れないので吐き出させてください。後味の良い話ではありません。

わたし20代半ばの女です。

母親わたしが幼い時に離婚してます物心つく前だったので父親のことは何も知りません。

祖母(母が高校の頃に離婚済)と幼い頃から3人暮らしをしていました。

すくすくと何不自由なく育ててもらったと思います不自由不自由と感じないように育てられたのかも知れません。

小中高、全て公立でした。

母も祖母も「薬剤師は食べるに困らない」と言っていました。文系に進みたかったけれども説得する強さが私にはなく、かと言って公立薬学部受験する頭もなかったため大学は自宅を離れ、私立薬学部に進みました。

そこからトントンと進級していきました。しかし、3年生で留年してしまいました。奨学金が止まりアルバイトしたこと学力は落ち、2回目の留年しました。流石に3回目は回避し、2種と民間奨学金を復活させることができましたが、当初借りていた1種は完全に廃止になりました。

それからアルバイト大学の二足のわらじを今まで履き続けています

6年生になって現在卒業が怪しくなってきました。

母に辛い気持ち吐露するも、お金のことしか心配されません。

学費生活費負担なんてかけていないのに。

考えてみればお母さんはいっつもお金のことしか言わなかったと悲しくなっています

かに、生きる上でお金大事です。でも、それよりも試験が辛い気持ちとか、生活しんどい気持ちとか、ストレスで体調悪いことについて心配して欲しかった。

20代半ば過ぎて自分でもなに甘えてんだって思います。でも、小さい頃から「なんでうちにはお父さんがいないの?」って残酷質問しなかったり、「最新のゲーム機が欲しい」って駄々こねなかったりいい子にしてた。粗暴だったから手はかかる子だったかもしれない。

もともとハグすることなんかが嫌いな人だったから、あんまり甘えさせて貰った覚えがありません。

卒業できないかもしれない、って言ったら「どーすんの?」って言われたの忘れません。「どうしようもこうしようも、今は頑張るしかないよね」って笑いながら言って、電話切ったら泣きました。

どんな言葉が欲しかったのか自分でも具体的には言えません。でも、不安気持ちをもう少し受け止めて欲しかった。

親の急な物入りだとかで、トータルで100万くらい貸しになってる。毎月返すよって言われてもう一年過ぎるのに1円も返ってこない。親にお金ない事情もわかってるけど、わたしには精神的にすら甘えさせてくれないのに親は経済的に甘えるんだ、って気持ちがどろどろしてくる。

卒業後は一緒に暮らそうとか、色々話されてたけど無理です。ごめんなさい。人でなしだと思います

でも、お母さんみたく人の気持ち考えることができない人とは暮らせません。ごめんなさい。

母親がもともと発達とかアスペとかなんか持ってるんだろうということに大人になってから気がついた。わたしも多分その気はあると思う。負の連鎖

それでも、母親のことは嫌いではない。親ガチャ失敗したとも思わない。お母さんなりに色々考えてはくれてるんだなってことは感じる。単純に相性が悪いんだろうと思う。

でもなんで、妊娠からお父さんと上手くいってなかったのに、わたしのこと産んだの?それでお金のことずっと言われてるの苦しい。念のため言うと、お父さんは養育費ずっと振り込んでくれてたそうです。止まったこともあったらしいけど。

自分問題母親問題を切り離せてないなあ、と文章を書きながら苦笑いです。これ以外にも、うちはご先祖遡って負の連鎖があるのですが、とてつもない量になるので割愛

増田にどろどろを吐き出して、ちゃんと寝て、明日からまた母親の前でちゃんと笑えるように頑張ります

お目汚し失礼しました。おやすみなさい。

2021-10-21

家が荒れて、親の言いつけで無理やり薬学部に進学したらコロナもあって環境が本当にダメなっちゃって進級ギリギリ成績底辺メンタルも死んで身体ボロボロになった。

でもなんとか家を出て、今は適当生活してる。悪化したものとか幼少期から辛くてずっと抱えていたものがやっと良くなってきて、よかったなーって。でもマイナスゼロに戻る程度なんだけども。それでも今の生活人生で一番最高だなって思う。これからもっと幸せになりたいな。この程度のたかだか普通生活幸せって変な話。

前にここに書き込んだ時に家を出な!ってアドバイスしてくれた増田ありがとう。他の友人からも両親から離れた方がいいって言われて結局家を出ました。

2021-09-21

anond:20210921205131

いや、京大は良いと思うぜ。少なくとも、東大に行かないことを正当化できるのは、京大だけ。官僚とかも、比率じゃ東大次点だし。それに、京大出世する部類だと思うがなー。本当の負け組は、九大と北大とかじゃないかな。あと、東北大も聞かなくなったなあ。阪大横国名大とかは、伊藤忠三井住友銀行社長出てるし、報われている部類でしょ。あと、慶応も昔ほどじゃないような気がする。というか、慶応医科歯科東工大におされているような気がする。この調子医科歯科薬学部をつくれば、慶應医療系では厳しいような気がする。おそらく、お札効果で、一橋社長になるケースは増えると思うしね。一橋東工大と東外と医科歯科合併を推進して、パリ第二大学みたいに『東京第二大学』みたいにまとまったら、慶応は厳しいのじゃないかな。最近は、慶応出身政治家実業家も有名どころが消えたし。石破さんと河野さんも、慶応っぽくないしな。

anond:20210921103740

6年薬学部通えばだいたい行ける アホ学校でもまじめにやれば

2021-08-12

うじうじするのやめたい

親に医学部に行けと言われていたのに自分への自身のなさとか反抗期とかで薬学部を受けたことを後悔してる

5年になって、実習にも行って、医師がどれだけ良いか今更わかった

薬学部に受かったとき医学部にも受かる点数だったんだけど、そのとき自分医師になるなんて無理だと思ってた

受験なんて金銭的にも精神的にもできない…

ただ、うじうじするのをやめたい

2021-08-11

anond:20210810200223

薬学部って医学部に入る頭が無かった人がクソ高いプライドに折り合いつけて泣く泣く進学してたイメージ

2021-06-29

国立私立学部で見る大学生イメージ偏見

学部編〜

法学部 見るからに真面目。

経済学部 浮ついてるように見えて真面目。

商学部 チャラついてる。コミュ力でなんとかしがち。

文学部 落ち着いてる。草食。美意識高い系。一部ウェイ。

理工学部 陰キャ

医学部 坊ちゃま。

薬学部 姿を現さない。地味だけど意思強い系女子

看護学部 女子派閥が怖い。強キャラ

国立私立編〜

国立 一見チャラくても、5教科7,8科目を潜り抜けた猛者なので中身は真面目。ただ、発達障害もそこそこ。

   おとなしい。堅実。勉強が好き。

私立 チャラ〜推薦系〜スポーツ推薦系もなんでもあり。国立に比べると難関私大でもチャラいし不真面目なイメージ。あと派手。

  地味な学生は隠れがち。

 コメ日本殆ど私大

ごめん。文系から限界が来た。

続きを誰か書いてくれ。

2021-06-22

anond:20210622050413

正規4年+留年4年+休学4年=12年まで行ける

医学部薬学部は最大18年

大学とかわらんよ

2021-06-06

男子高校生だけど専業主夫になりたい

高1で、全日制の普通科テニス部

勉強は不得意。結構勉強しているつもりだけど、成績は中ぐらい。本当はもう一ランク上の高校を志望していたけど、最後まで模試の判定が悪くて諦めた。

家族は、母と社会人の兄、大学院生の姉(父は死別)。

将来社会で働くことに興味が持てない。やりたい仕事も見つからない。

ただ、小さい時からよく手伝いをしていたので料理掃除は得意。今は家族の夕食と弁当作りを任されていて、とてもやり甲斐を感じている。週末も部活がないときは、家の掃除洗濯をしていることが多い。自分にとって掃除ストレス解消を兼ねた趣味だ。

家で家事をすることが自分に向いていると思う。

将来スーツを着て働く自分想像できないし、そうなりたいとも思えないが、こうやって家族のために家事をし続けられたらいいなと思う。それが一番できるのは、専業主夫しかないと思う。

 

子どもが好きなので、専業主夫として子供育児に全力で取り組むことにも魅力を感じる。いくら男の育休拡大といっても専業主夫ほどに子供と関わるのは無理だろう。自分物心ついた時には父が亡くなっていて、母は仕事で忙しく小さい頃はいつも寂しかった覚えがある。だから子どもが小さいうちは特に絶対寂しい思いをさせたくない。

 

から専業主夫になりたい。

 

男女の生き方多様化している時代だし、自分のように働くことより家のことを切り盛りすることに興味をもつ男子高校生がいてもいいはずだ。

ただ問題は、専業主夫へになるにはどうすればいいかいまいちからないことだ。

学校では、男も女も働くことが前提で進路を考えさせられるし、専業主夫志望だというのはなかなか言い出しづらい。

参考にできるような男性も周囲にいない。

家族には既に話してある。

夫を死別している母は「一馬力は大変なのよ」とあまりいい顔はしてくれない。しかし「専業主夫になれなかったとしても生きていけるように手に職をつけなさい」とは言ってくれている。

既婚者の友人の多い姉は、「兼業主婦志望で看護師薬剤師資格を持っておいた方があとあといいらしいよ」と言う。

ただ、看護師女性の多い職場自分には向いていない気がする(小学生の頃、こども合掌クラブ女子ばかりであまり馴染めなかった思い出がある)。それに、看護師という仕事に興味を持てない。人命にもろに関わるだから、興味がなければきついだろう。

薬剤師の方は、まだどういう仕事かきちんと調べられていないけれど、自分の成績で薬学部に行けるかが不安だ。

兄は「専業主夫には向いてると思うけど、結婚相手が見つかるかが問題だよな」と言っている。出会いがある高校生か大学生のうちに恋愛をすべきだぞうだ。たしかに、大黒柱になれそうな女性大卒だろうし、大学には行くべきだと思う。

 

専業主夫になった人、専業主夫結婚したという人、それから専業主婦専業主夫になりたい人は何学部に行くのがいいのか詳しい人がいたら教えてほしい。

 

 

2021-04-21

センター9割取ったけど駅弁大学の授業についていけなかった話

小学校の頃は勉強に関しては困ったことがない。

テストは大体100点だった。

ただ友達付き合いが壊滅的に下手で、中学に入ったこから学校に居場所がなくなり、年単位不登校になった。それはここでは省略する。

高校からは真面目に登校し、友達もできて、勉強も遅れを取り戻すことができた。

高3になり、大学受験に向けた模試では毎回旧帝薬学部が狙えるレベルだった。

緊張して臨んだセンター試験は9割。正直、自分スゲエと浮かれた。

旧帝薬学部が十分射程範囲に入るのだ。

でも待てよ、と立ち止まった。

もし落ちたらどうなる?

そう、自分自主勉が嫌いなのだ

学校や塾で授業を聞くのは苦ではないが、一人で勉強するとどうしてもすぐネットに手が伸びて1時間時間が溶けてしまう。

コツコツ一人で机に向かうことが本当に苦手だった。

からもし浪人すると絶対ネット漬けになり、ダメになってしまうという確信があった。

選んだのは合格確実な地元国立駅大学の非薬学部

親元から遠くなるのに不安を覚えたから、地元から出なかった。(これは正解だった。のちに引きこもりになり生活習慣も精神的にも不安定になったので毎週実家に帰って会話する相手がいてかなり救われた)

当然合格し、駅弁大学入学。どうやら50人以上の学科入試の成績が一位だったようで、表彰もされた。

入学するとオリエンテーションサークル勧誘で異性からたくさん話しかけられた。

新入生の女ならちやほやされて当たり前なのだが、こんな私でもリア充になれるかも?と少しだけ夢を見させてもらった。

しかしその少し後に、私は衝撃を受けた。

教授講義で話してる内容がまったく理解できなかったのだ。

どこがわからないのか考えても、一から十まで全部としか言いようがない。

からないところがわからない、お手上げ状態である

何せいきなり理解不能な単語概念が当然のもののように出てきて、それを前提にどんどん講義が進んでいく。

その専攻は高校では好きな科目だったはずなのに、しょっぱなから高校までで習ったことは嘘です。本当はこうなっています意味不明説明)」と打ち砕かれる。

極めつけは実験科目で、実験器具を目の前にして何をどうしたらいいのか教科書を見てもまったくわからず固まってしまい、「あ、これ無理だ」と確信してしまった。

授業にもついていけないし、人間関係も、最初同級生と仲良くできたものの一歩踏み込んだコミュニケーションが取れずに徐々に距離ができていった。

次第に私は大学に行かなくなった。一人暮らしアパートに引きこもってネットゲームに明け暮れ、昼夜逆転生活を送るようになった。

土日や長期休みには実家に帰ったりアルバイトをしたりして、そこでだけ人と会話できた。

当然、単位が足りず留年確実になった。

このままではいけない。なんとかしなければと学生支援センターのあたりをブラブラ歩いていると、入学後でも専攻が変えられることを知った。

これだ、これしかない。

私は文系学部試験を受けた。普通入試と似たようなもので、英語小論文があったと思う。

無事に合格し、心機一転、同じ大学で二度目のキャンパスライフスタートした。

この学部でも専門科目はわけがからなかったが、前の専攻とは違ってまだ理解の糸口がつかみやすかった。

また文系マンモス学部なので講義で人と関わることはほぼなく、かつ編入生という明確な立場の違いがぼっち安心材料になって、余計なストレスを抱えずに勉強できた。

あとはここで躓いたら二留か最悪中退するしかなくなるので、授業も試験も頑張るしかなかった。

幸いなことにその学部卒業要件がゆるく、ゼミはあるもの卒論すら不要だった。また、私が選んだゼミはゆるさで有名なゼミで、ぼんやりとしたテーマでなんとなく発表する程度で許されたのも運が良かった。

かくして引きこもりぼっち大学生は、一留したものの専攻移動という手を使ってなんとか卒業までこぎつけたのだった。

ちなみに授業と並行して資格試験学内講座も受けたが、そちらは教えるプロ試験突破目的とした講義をしてくれるので非常にわかやすく、自分が得意だった大学受験までの「お勉強」と似ていた。

そのため資格試験の方は余裕で合格し、無事に就職できた。

大学卒業して長いこと経つが、いわゆる優等生の方だった自分大学でなぜあそこまで躓いたのだろうとたまに考えることがある。

1.大学講義をするのは研究プロであり高校までの教えるプロとは異なるということ。

2.高校までの参考書パラダイスと異なり、底辺大学生に一から理解してもらうための参考書が乏しいこと。(当時の私も一生懸命探したが自分の専攻では見つけられなかった)

3.高校までは「AはBのためCになる」のようなシンプル絶対事実をいくつも積み重ねて理解を深めていくが、

 大学ではAからZやそれ以上のあらゆるパターンが先に出てくるばかりで絶対事実に辿り着かず、「結局確実に言えることは何なの?どこから覚えたらいいの?」と地に足がつかないままどんどん先に進んでいくこと。

 (よく考えたらお勉強ではなく学問研究世界なので当たり前である

など色々あるが、結局、答えの用意されたお勉強が得意だっただけで、答えのない学問を追究すること、つまり大学進学自体そもそも向いてなかったのだろう。

高校までのお勉強大学で学ぶことは全く異なるということは全高校生に知ってもらいたいと思っている。

ここまで読まれた方は、私は発達障害だと思うかしれない。診断は受けてないが傾向があることは自覚している。

しかし「高校までの勉強が余裕だったのに、大学の授業が全く理解できなかった」という話は発達障害界隈でもあまり聞かない。私だけなんだろうか。

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