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はてなキーワード: リファレンスとは

2017-10-07

anond:20171006193257

NexusAndroidリファレンス端末を目的とするブランドだけれど

Pixelgoogle製のハイエンド端末を目的とするブランドリファレンスじゃないよ

Android的には他社のハイエンド端末と同等の位置づけだよ

Pixelgoogleカスタムが入っていてPixelしか有効にされていない機能もあり素のAndroidとは言い難く

ソフト開発としてのリファレンスとしてはあんまり使えない

素のAndroidがほしいなら、非カスタマイズAOSPなOSが乗っていて、googleハード設計調達も行っていて各製品間の性能も、2年アップデート保障されている

Android Oneがある

日本国内で売られているAndroid One X1なら今年発売だから2019年まで補償されてる



リファレンス機で動いたという「錦の旗」はNexusシリーズがなくなった時点で失われている

2017-10-06

anond:20171006193257

日本流通してない機種を使って開発する意味がない。

リファレンス実装の機種で動くんだから特定機種で動かないのは仕様です、が通るんならともかく、結局機種依存テストはしないといけない。

だったら適当な機種やエミュレーターで開発→機種依存テストで十分。

Pixel2が日本で出ないとなんでAndroid開発者が死亡するのか

Nexus 5X&6P」のAndroid OSサポート終了 「Pixel 2」日本投入なくアプリ開発者が困惑

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/06/news108.html

リファレンス実装がないと死ね

まず、一口Androidと言ってもメーカーや機種によっていろいろなカスタマイズが入っていることを思い出してほしい。

NexusPixelリファレンス実装として認識されているので、そいつらで動けば大体の端末で動く(事が多い)。

XperiaGalaxyメーカーにより色々手が入っているので、そいらに基づいて開発してしまうと、そいつらだけでたまたまうまくいくけど他の端末では動作しないような実装をしてしま危険性が高まる

なので、NexusあるいはPixel実装を進め、XperiaGalaxy互換テストをする、という開発体制一般的だ。

Pixelが手に入らないと、こういう開発方法が使えないので死ねる。

過去Android OSイメージが焼けないと死ね

https://developers.google.com/android/images

Pixelがあれば、7.1.0から8.0.0(とそれ以降)までのOSイメージが焼ける。

Nexus5Xなら6.0.0から8.0.0(ここで打ち止め)。

「このAPI Level問題が発生してるんだけど」みたいなときに、特定OSイメージを焼いて検証や開発ができる。

Pixelが手に入らないと、各API Level対応する端末を手元に確保しておかないとならなくなって死ねる。

Preview releaseが使えないと死ね

正式に新しいAndroid OS配信される数ヶ月前からNexusPixel限定OSのPreview releaseが入手できる。

新しいAndroid OSで導入されるAPIや変更点をサポートするには、どうしてもPreview releaseを使わないといけない。

Preview releaseが手に入れば、新しいOS配信と同時に最新APIを使ったアプリ配信できるが、手に入らないのなら最新版が手元のデバイスに降ってくるのを待ち(数カ月かかる)、それから開発して、配信することになる。

数ヶ月は遅れが生じるし、どう考えても死ねる。

エミュレータ使えばよくね?

エミュレータでかなりの割合カバーできる。

でも、実機とエミュレータで違う挙動を示すことは割りとよくあるし、エミュレータしか動作実証してないものリリースするのは無謀すぎる。

直輸入すればよくね?

技適取ってないので違法電波を出さなければいいけど、電源入れたらセットアップ画面の時点ですぐにWiFi有効になるのでそれも無理。

技適取ってない端末に対して外国人観光客向けの例外規定はあるけど、開発機として使うならそれは適用されない。

違法な端末を使って業務として開発を行うのはいかにもまずい。不満分子法務省に密告したらどうなるんだ。

結論

iOS使おう。

2017-09-26

JobSchedulerとFirebase JobDispatcher(FJD)はどのくらい互換

ほとんど互換インターフェースではない

READMEには"It provides a JobScheduler-compatible API"と書いてあるわけですが、

"compatible API"なのはJobService#onStartJobメソッドとJobService#onStopJobメソッドだけです。

他にもジョブ構成したりスケジューラに登録したりという作業がありますが、その辺は"compatible API"ではありません。

インターバル実行の間隔

JobSchedulerのインターバル実行は最短15分間隔(Android7以降)です。

インターバル行間隔はJobInfo.Builder#setPeriodicメソッド指定するのですが、ここに15分未満の時間を渡すと、こっそり15分に補正されます

https://android.googlesource.com/platform/frameworks/base/+/master/core/java/android/app/job/JobInfo.java#419

例外も警告も出ません。

お得意のリファレンスに書いてない仕様です

JobSchedulerを使っていて最初にキレたのはここだったと思います

----

話が逸れました。

対するFJDインターバル実行は最短1分です。

これはFJD仕様で1分と決めているわけではなく、AlarmManagerの仕様に引っ張られて1分になっているようです。

JobSchedulerの動作に合わせればいいんじゃないかなと思うのですが。

Light Idle時の挙動

JobSchedulerはLight Idle時に実行されません。

FJDLight Idle時も実行されます

これはFJD仕様Light Idle時も実行すると決めているわけではなく、AlarmManagerの仕様に引っ張られてLight Idle時も実行されているようです。

(Android7以降で実行している場合は) JobSchedulerの動作に合わせればいいんじゃないかなと思うのですが。

まとめ

まりFJDを信用しない方がいいです。

Android4を切り捨てられるなら使うべきではありません。

APIの出来は(後発なだけあって)FJDの方が優れているので残念です。

2017-09-12

北朝鮮国民飢餓に苦しんでいるというのは20年前のお話だよ

anond:20170912210731

北朝鮮20世紀末に大飢饉に襲われ多くの餓死者を出した。その頃は日本メディアでも頻繁に報道され、我々の北朝鮮イメージはその頃で固定されてしまっていると思う。元増田もそのイメージのままなのではないだろうか。

北朝鮮だってその後手をこまねいていたわけではなく、年々農業生産能力を向上させている。2006年核実験の頃には輸入や援助が完全ストップしても何とかなるくらいには回復していたらしい。

農業生産量については国連に素直に信じて良いのかわからない数値が年1回報告がなされるだけで謎に包まれている。1990年代飢饉以前は単位面積あたりで見ると、世界で最高に生産性の高い国を上回る量を報告していた。飢饉になってからは援助を引き出すために一気にその量を減らした。そして今はまた実際よりも多い量を報告していると見られている。そういう研究衛星からリモートセンシングなどを使って韓国シンクタンクが行っている。その分析結果の報道英語圏でもめったにないし、日本では多分全く無いのではないだろうか。日本語では救う会ホームページが一番詳しかった。

一昨年の春、北朝鮮での旱魃報道日本でも割とされていたが、その年は後半が豊作で、通年で見たらまあまあだったという。後半の豊作の報道日本国内で全く無かった。去年も春先に旱魃が発生していたが、その後どうなったか報道は見ていない。

農業生産量の改善については金正恩になってから特に改善が著しいらしい。もともとたいして工夫されていなかったので灌漑用の池を作ったり、肥料流通を良くしたりしただけでかなりの改善が見られるという。あと金正恩は農家が収穫の一定割合自分のものにできるようにしたとかで、農家のやる気を引き出しているのだそうな。

2年前、韓国シンクタンクは全国民を養うのに十分な生産量には1割ほど足りないが、輸入が全量ストップしても困るほどではないという感じの見立てをしていた記憶がある。中国から肥料の輸入が止まると困るかもしれないという分析もあったかも。

さすがうろ覚えうろ覚えでこのエントリ結構間違ってたので詳しくは
最新ニュース

2017-07-03

プログラマー英語あんまり必要なくね?

中卒以下の超絶低学歴勢だけど、今どきGoogle翻訳の精度結構いかリファレンス読むのとかあんまり困ったことないな

2017-07-02

日本人はなぜ入門者に厳しいのか?

週末の書店

プログラミングコーナーに行くと、いつもうんざりした気分になる。

何故ってこんなに入門書が溢れかえっているのに、何一つとして入門者向けの本が無いからだ。

日本書籍小売の総本山神保町三省堂書店の棚の端から端まで見た所で、ビギナー向けの本などありはしない。

なぜなら、入門書を謳っている本のコードほとんどが動かないコードからだ。

入門書だと言うのに、ページを割くべきところに文章イラストを割かない本が多すぎる。

例えばポインタコンストラクタインスタンスカプセル化…それぞれの概念

イラスト入門書だってそうだ。「入門」と書いてあるからといって、開いてみればデッサンや形のとり方を教える本などありはしない。

そう、日本入門書とは「元々デキる人がリメディアルとして持っておく本」のことであり、「ビギナー向けのウェルカム本」ではないのである

からといって、誰もがpython専門家になる胎教を受けて産まれるわけではないし、誰もが10代で写真と見まごうスケッチを描けるわけではない。

基本的には「デキる人」に着いて指導してもらうのである

では、その「デキる人」は誰に教わったのか?やはりデキる人たちや、海外入門書を車座になって読んで学習したのである

しかし、その「始祖・デキる人」がヒーロー時代とは、今とは複雑度合いも、求められるものも違う。

今は学生であっても、ある程度の高度な成果(ここでは、ネットで発表したものネットニュースでバズった経験や、学会評価された経験のこと)があって始めて企業受験票でしかない。

なぜ入門者向けの本がないのか?

それは(少なくとも)日本人初心者嫌いの民族からである

習うより慣れろ。仕事は見て盗め。教えられるのを待っているな。・・・

自分より出来ないやつに教えるのが大嫌いなのだ。(入門書の著者ですらそうなのだ!)

上にあるように、ある程度デキる人でないと、その手の会社には認められない。

からといって、大学教育で手ほどきを受けられるわけではない。これもある程度デキる人向けなのだ

では、書籍自助努力を、となっても、文頭にあるように、入門書向けの本など無く。

デキる人に一子相伝の手ほどきを受ける必要があるのだ。

では、デキる人はどこにいる?これもやはり雲の上の大学しかいない・・・

今はネットがある?これも難しい。

知恵袋や、teratailであっても、初心者に与えられる答えは「ググレカス」のみ。

では、ネットジャストな回答があるか?といえば・・・ない。基本的には公式リファレンスコピーや、動かないコードしかない。

デキる人は、デキない人の気持がわからない。何がわからないのかわからない。

からあいつらがわからないのは、あいつらが勉強不足だから、と考える。

からないのは、あいつらの自己責任だ。だから初心者は嫌なんだ。となる。

適性を測っている、という見方もある。

しかし、適性というもの基本的にやらなければわからないもので、やる前の教育から放棄しているのは適性を測るというより、

単純に教育放棄しているだけにほかならない。

日本人初心者軽視、というか教育軽視は今に始まったことではない。

「失敗の本質」でもそれは指摘されている。ということは戦時から既に教育嫌いなのだ

職場でもそう。教えられるのを待っているな、と言っておいて、いざ聞きに行けば「常識でわかるだろ」「ネットで調べて」「リファレンスマニュアル調べて」

学校でもそうだ。

授業の勉強も予習が前提。では授業ではより高度な話をするのか?しない。教師我流の演習である

演習するだけならば、家や図書館黒本赤本を解いていたほうがマシじゃないか

学校教育ですらこうだ。

日本人はとにかく初心者が憎い。潰したくて仕方がないのだ。

2017-05-27

クリエイターリファレンスであるエロマンガ先生

クリエイターかくあるべし。

正しい創作者の思考や行動規範について定義している神アニメであるエロマンガ先生

知人の半可通なプロに見せて、いかそいつが正しいプロじゃないか説教しているんだが

もう4人からブロックされたり着信拒否されている。

あいつらやっぱりクリエイターじゃないわ、今度どっかで偽クリエイターもどきとして

晒し上げてやろう

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506134837

ぶっちゃけである必要はないけど

同じことを複数回違うアプローチゼロからぶって

本当に何もわからない初学者には有効なこともあると思う

リファレンス見ればいいだけじゃんって言っても

それで何もつまずかなないで答を見るだけの繰り返しだと必要なくなったらすぐに忘れていつまでも何も体得できないこともある

そもそもIT系書籍って

買う意味ある?IT技術ネットで生まれるじゃん。公式HPリファレンスあるじゃん。それが難解なネットで探せばノウハウ見つかるじゃん。

本に書いてる情報はだいたいアップデートにより、出版する頃には古い情報となっていて、学習の前に最新版との対照確認必要になる。それって無駄じゃん。

本にしか有用情報がないっていうのはそれお前の検索能力が低いだけだろ。

だいたい中身も見てないのになぜ有用だと言えるのか。

お前ら実のところ、本を使うのは学習したいからじゃなくて、学習している自分を見て欲しいからなんだろ?

2017-05-02

マストドンAPI

マストドンリポジトリ

ttps://github.com/tootsuite/mastodon

マストドンAPIリファレンスAPI実装済みのライブラリ(サードティ)の紹介

ttps://github.com/tootsuite/documentation/blob/master/Using-the-API/API.md

マストドンAPIに関するドキュメントが置いてあるディレクトリ(色々ある)

ttps://github.com/tootsuite/documentation/tree/master/Using-the-API

マストドンアプリ認証にdoorkeeperを使ってるので認証APIはこっちを参照する必要がある

ttps://github.com/doorkeeper-gem/doorkeeper/wiki

マストドンドキュメントで紹介されてるAPI実装済みのライブラリ(サードティ)を使うのが一番ってっとり早い

以上

=====

わざわざ自前でAPIを叩くコードを書く

step1

アプリマストドンサーバー登録する

ttps://github.com/tootsuite/documentation/blob/master/Using-the-API/API.md#apps

POST /api/v1/apps

必要データをPOSTするだけ、難しくない

アプリ登録をわざわざコーディングする場合ライブラリとして作って提供する場合くらい(?)

(アプリ複数インスタンス対応させる場合はやはりコード書くしかないけど)

(登録したIDを自前サーバーで持って同一アプリで共有するとか?)

別にhtmlフォーム作って送信するだけでも登録できる

(ローカルhtmlファイル作ってブラウザ表示して必要入力してsubmit送信するだけ簡単)

<form name="regsterapp" method="POST" action="http://SERVERNAME/api/v1/apps">

<input name="client_name" type="text" value="">

<input name="redirect_uris" type="text" value="urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob">

<input name="scopes" type="text" value="read write follow">

<input name="website" type="text" value="">

<input type="submit"></form>

step2

ユーザに対してのアプリ認証

doorkeeperについて知る必要がある

ttps://github.com/tootsuite/documentation/blob/master/Using-the-API/Testing-with-cURL.md

このページに書いてあるgrant_type=password認証法ではread権限しか貰えないぽい

grant_type=authorization_codeで認証する必要がある、これ読めば早い

ttps://github.com/doorkeeper-gem/doorkeeper/wiki/Authorization-Code-Flow

GET /oauth/authorize

必要パラメータ(※1)つけたリンクアプリ認証したいユーザに踏んでもらい許可を押してもらった上でそこで表示されるコード(RETURNED_CODE)を使う必要がある

(自前サーバーなどでリダイレクトで受け取ることもできるけど)

その表示されたコード(RETURNED_CODE)を使って次のAPIを叩くと認証完了する(アクセストークンをゲットできる)

POST /oauth/token

これもただのPOSTになるのでそんなに難しくない

さっきのアプリ登録みたいにhtmlとかで簡易にもできるけどアプリ秘密キーを使うので公開はダメでしょうな

※1

ttp://SEVERNAME/oauth/authorize?client_id=YOUR_CLIENT_ID&redirect_uri=urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob&response_type=code&scope=read+write+follow

scopeというパラメータで取得したい権限指定する必要がある

step3

認証終わってアクセストークンをゲットしたらもうAPI使えるので

ttps://github.com/tootsuite/documentation/blob/master/Using-the-API/Testing-with-cURL.md

これの2番目に書いてあるようにHTTPのヘッダに Authorization: Bearer ACCESS_TOKEN を加えてから

APIの叩けばよい

toot(トゥート)はAPIドキュメントではstatusという表現になってる

ttps://github.com/tootsuite/documentation/blob/master/Using-the-API/API.md#statuses

POST /api/v1/statuses

がtootするためのAPI

2017-04-21

エロマンガ先生クリエイターリファレンス

クリエイターはかくあるべし、キャリア形成はこうあるべし

を正しく描写した最初作品だと思う。

社会人になってからクリエイターもどきに変化したゴミとはレベルの違う

正しいクリエイターはどういうものかを正しく描いている

学校教科書に載せるべきだし、22歳超えてクリエイター目指そうとしているゴミ

法律人権を奪うべきでは

2017-04-15

webkitRequestFileSystemのリファレンスってどこにあんの?

サンプルじゃなくて、公式ドキュメントが欲しいんだが?

2017-04-13

書物は知の集積という幻想はもうやめよう

働き盛りが読書しない日本

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7389_1.php

この話は、テレビ黎明期の頃から言われていることで、書物にもいろいろあるのだからDockerテクニカルリファレンス本を読むのならそれは「調べもの」で、闇金ウシジマくんを読むのならそれはマンガを読む楽しみだし、ファッション誌を読むのならそれはお洒落の準備だし、ブックオフ中古で買った新書を読むのならそれは暇つぶしです。

通勤電車内での時間つぶしならスマートフォンのほうがはるか効率的で、ゲームSNS音楽鑑賞も映画鑑賞も全部できます

何かの勉学に取り組むのであれば、それは本であれネット情報であれ学者講演会であれいろいろ駆使して追求するわけですから、何も「書物」に知を仮託する必要はありません。

2017-04-11

オライリーに出てくるフレンズ

参考:http://www.oreilly.com/animals.csp

2017-03-02

bibtex4word

zip 展開する どこでもええ

bibtex4word.dot

Appdata → Roaming → MicrosoftWord → Startup

右クリックプロパティ全般タブ→読み取り専用(チェック外す)

オブジェクトライブラリー

オフィスボタンワードオプションポピュラー→ショー発展→VB→ツール

リファレンス→〷オブジェクトライブラリー (チェック入っておるか)

ツールバーが見えたら、ハッピー

2017-01-13

なにも見ずにプログラム理解度?しらんがな

検索すりゃリファレンス見れんのに

コードレビューさせるのもうやめようよ

コードレビューときはfizzbazだけ気にしてりゃいいんだよ

2016-09-29

まだ子供居ないけど必死で子作りの方向に向かっている。そのために就活も望む形で終わらせた。暫定的相手もいる。

子供が居ないと人生目的が見いだせない僕は、子供至上主義だ、悪しき風習だと増田は言う。

しかし逆に子供至上主義じゃなかった時代って、有史以来あったのか?と疑問。

子供を持たないで死んだ人というのは歴史上でも珍しい方なわけで、

それが早死するわけでもなく生き続け、過半数を超えるなんていうのは

これまでの歴史にあり得なかった完全にイレギュラーな状況で、どうなるのか全くリファレンスがない。

子供が居ないまま人生を進んでいく人ってかなり最先端時代パイオニアなんだけど、度胸有るな、と思う。

リファレンスがないからこそ、そのほうが社会は良くなるかもしれない、とも言えるんだけど

よくなった先の社会には別に自分の血が流れ続けるわけでも、自分意志が宿った存在が残るわけでもないのに

そんな意識の高いパイオニアで居続けられるってかなり凄い。

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160902031012

面白い記事だった&言いたいこと多かったのでトラバ



もっとちゃんとした就職予備校設置してほしいけどそういう変革は無理なんだろう。

→3年後くらいに、職業大学の話がでてるよね。

でもたぶん本質的にはあまり変われないところが多いんじゃないかな。

半端な時期に実施される検定ありきの専門学校が、半年カリキュラム制に合わせられるか超疑問だけど。

専門職大学創設を答申 文科省、3年後の開学目指す:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJ5V3HL0J5VUTIL00J.html



パソコンのご本を読めるようになるのが難しい、という感じのお話。独学? が難しい。

>全体的なビジョンがないわけ。実際の世界がそれで動いてるようなビジョンが。だから読めない。

→わかる。そういうことじゃない、ってやつだよね。丁寧さはそこに求めないというか。

→でも丁寧に作らねば、苦情来るので、丁寧になる理屈もわかる。




>僕は社会の役に立つことを直接学びたかったよ。社会がどういう風に動いてるかみたいな話をさア

技術実態みたいなやつ。そういうのは学校で教わらないんですよね。

→実際のコードとか見れたら最高ですもんね。でも実務のそれは守秘義務で出せないから、技術者プライベートで造ったものくらいしか見せられないジレンマ





>優秀な人はバイトとかやって知ってるっぽいけど、それみんなバイトでやるの? みんなはやらんでしょ。

意志があるひとは飛び込むやろな。

>というかバイトみたいな形で社会参画しないと学べない知識だったら、それはそれでやばくないですか? という提起でもあります

やばいけど、安定しない市場規模から、なかなか学生育てる体制がな整えられない状況だし、状況が変わる見込みも少ないという。

>そういう知識があれば、大学図書館に置いてあるような「技術本」っぽいやつ? の扱い方がわかるんだろうなーと思う。

→うん、その通りかもしれない。(そうか、学生は、「技術本」の拾い読みの仕方がわからないことに今気づいた…)アルバイト大事


>僕が何を期待しているのかって?それは実務のうちで難しいお話が出てこない、環境の話、という感じ。

→?

>あるいは別にアプリなんか作ってないのかもしれないよな。とすると何かしらサーバーを使って捌くようなシステムサービスの細かい調節のお手伝いをしてたりするわけだ。

>その具体的なトラフィックがどうだからどうのこうの、というお話をしたり、アクセスの仕方がどうの脆弱性がどうの、新しい技術がどうの、という話だと思うんですけど、

>端的に言ってそういう話がぜんぜんわからない。そういう話がわかるとスンナリ進めるはずなんだけどな~と思いながら。

個別すぎて、フォローしきんないんだな!

親の金大学行ってるのに、なんかもっとこううまくできるはずなのに……という感じでつらい。

→これはわかる超わかる。出資者の親への申し訳なさ。でも親は子がしあわせそうだったらお金払う価値感じるから

 学び取りきらなくても、せめて増田学業を楽しんでれば、それが孝行になっているはず。

>そういうの、本とか、自分の足りない知識とか、おそらくその辺にあるんだろうな~と思いながら、でもバイトで働くにも微妙プログラミング知識必要で、「これまで何作ってきましたか?」と言われても、

>そういう、あんまりしっかりしたものを作ったことないし、

→いや、ホント1つ完成させるだけでいいんだと思うよ。スペシャリスト期待してない。新卒に。どちらかというと、0から実装する発想力とか、完遂力とか見てるんだと思う。自分求人担当した時にはそれだけ見てた。


絶対手打ちより良いやり方あるはずだけど、僕は知らんし、知らない以上何が効率的に作れるのかもよくわからないし、わからないことにはできるだけ手を出さない方がいいな、と思う。

→いや、そこはやった方がいい。愚鈍でも。

→なぜかと言うと、あったとしても、まずは手打ちの手順理解してないとそれのメンテ全然できんからね?メンテしないで済むフレームワークツール)は存在しないですん。


>同年代で「めちゃくちゃプログラミングできちゃいます!(漠然)」みたいな人間いるけど、僕が例えばどういう本読んでどういう道筋を歩んだらそういうカンジになれるか、かなり見えなくてつらいし、

→まずは1つ作りたいものを考えろ。簡単な奴な。なるべく。

 で、それを実装するための手法を、泥っぽくても良いから考えろ。これな。

→それ繰り返してる内に、『調べる力』がまずつくし、点がたくさん生まれて、その内つながるから


>「でも本当に役に立つ本って開いた瞬間に読みやすいのでは?」みたいな信念がある。 これが原因なのかな。でも、この信念、少なくともこれまでめちゃくちゃ役に立ってきたものなんだよなあ……。

→それだな!それは『教科書がある世界』までのお話や。先人がいる世界までの話。

温故知新じゃないが、先人が残したものの先から私たちがやるべき領域で、独自領域になってくる。(学問の「研究」が指すところ)

 独自の歩みを始めると人口がぐっと減るから、読みやすさ極めた本はなくなるぞ。じゃなきゃ英語リファレンスなんか読まないんよ……。()


>そういうのができるようになるのかと思ってたらあんまり学校でも学べる感じじゃない。全体像とは……となっているけど、こういう悩み、自然解決したりしなかったりするんだろうな。

自然解決はしないね。地道に自分トライアンドエラーするしか。で、全体像は、個別すぎて全種類フォロー不可能なので、共通部分となると、理論の話とか、すでに学校でやってる内容がそれなんですな。振出しに戻るみたいになるけど;

→だから共通部分やった後、大学ではゼミ制になるんじゃないかな。


>できるところからできるところだけ勉強していきたいと思います。それが、僕にとって、よくわからない本をじっと読まなきゃいけない義務から抜け出した罰の引き受け方っぽいので。

自分カンを働かせて調べようとしてるこの姿勢こそ、この記事での悩みの解決策になると思う。とてもよい増田

→これが遠回りだとしても、これも一つの近道(学生にとっては必要過程)だから、まずやってみて、そしてまた詰まったら増田投稿してほしい気がする。

→これは個人的レスだが、まずは「何を作りたいか」「何をやりたいのか」を持つと、自然とやることや調べる事も見えてくるから、それを大切にするのが一番近道だと思う。






長くレスしてしまったけど、

こういう投稿するってことは、悩みを外に伝えて

前に進もうとしてるってことだから

すごい成長するにおいがする。

増田のこれからが楽しみ。

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823102711

×

普段仕事だと、検索で出てきた有耶無耶個人ブログじゃなくて公式リファレンス見る

他人の書いたソースライブラリーを使う時にライセンス気にする

仕事ではそういう情報リテラシー発揮できる

普段から個人ブログ記事ソースコピペ

ライセンス? 何それ食えるの?

・低リテラシでもできる簡単お仕事(ただのコーディング)です

ITエンジニア情弱すぎる件について

リアルの付き合いがあってTwitterフォローしてるんだけど

いつも痛いニュースIT速報保守速報はちまJINやらおんなんJまとめ、といった

クソサイト記事の数々がコメント付きで流れてくるんだけどさ。

お前らそんなサイト見ててそれを公言してんの恥ずかしくないの?

普段仕事だと、検索で出てきた有耶無耶個人ブログじゃなくて公式リファレンス見るだろ?

他人の書いたソースライブラリーを使う時にライセンス気にするだろ?

仕事ではそういう情報リテラシー発揮できるのになんでそれ以外だと駄目なの?馬鹿なの?

それとも、仕事でもライセンスなんてどうでもいいし検索で出てきた有耶無耶をそのままコピー、みたいなクソクオリティなん?

2016-08-04

図書館未来について考える

図書館戦争を読み、司書資格を取得した。(TSUTAYA図書館はいかんですよ)

最近思うのは「もうあの作品図書館必要でない」ということだ。

すべて電子化すればいい話だからである

図書館戦争コラボCM電子書籍コラボしていたが、いかがなものか。

日本世界的に見ても、電子書籍の波から遅れている。

日本特有文化にあるのかもしれない。「舟を編む」などを見ると、質感やビジュアル、物に拘る日本人らしい購入欲ともいえる気がする。

しかし本はなんであるべきか。質感が大事なのか。

いや違う。なによりもまず「情報である

情報電子化すれば良い時代になった。だから本も電子化すればいいのだ。

そうはいかない日本人の頑固なところではあるけれど、その価値観はいずれ若い人たちによって変革を遂げていく。

今30代の人が80歳まで生きるとする。あと50年くらいか。30代というと、電子書籍理解しつつも、紙の本に執着してしまうお年頃だろう。

その人たちは、きっと死ぬまで紙の本が無くならないでほしいと祈る。また人口比率も多い世代ではないだろうか。

なので後50年以上は、紙の書籍は消えないだろう。

しかし50年後は「紙の本なんて見たことなぁい!」と言うギャルが増殖しているだろう。某理系ミステリィ作家が、近未来もので似たようなことを書いていた気がする。

対して「は?バカじゃないの?」と言う争いもネット上で起こっているだろう。人間進歩しない。

まぁ、紙の本はコレクション的に売れるのかもしれない。

まりだ。図書館未来はもう50年も無い。このままだと。

本は電子書籍にすることによって、出版社を通さずとも発売できる時代にもなった(出版社未来も危うい)。

出版不況とも言われている。わざわざ自分の本を買ってもらえずに、タダで置こう。と、思える作家がどれだけいるだろうか。

図書館に本を置くことで作家利益が出るのか、個人的にいろいろ考えてみた。現段階で言えることは、そういう仕組みは確立されていない。そして確立するのもまだまだ時間がかかりそうだということだ。色々と理屈はあるのだが全体的に見ると「図書館によって作家は損している」としか言いようが無い。新規読者を獲得しても早々に新作を入荷する図書館がある。その時点で購入意欲は収まり作家は損をすることになるのだ。

こうなると、図書館は誰のためにあるものかという話になるだろう。

お金を払えない人のために存在する。これで間違いが無いだろう。

しかお金が払える人も借りている。本が売れない。図書館だけのせい、とは言わない。でも悪循環は止まらない。

このままだと作家団体ボイコットされても仕方がない(既に抗議はされていたり…)。近い将来の図書館存続のために必要なのは「作者」と「図書館」のwinwinな関係であろう。

しかし考えなければならない。もっと遠くの未来。紙の本に必要性が無くなった時代の話。

著作権が切れたものは、電子書籍無料配信される。作者が本の金額を定めることも可能になった。無料~300円程度で永久に手に入る状況だ。

もっといえば月額金を払うと、図書館に置いてないようなものレンタルできる時代だ。

それはつまり、『図書館』の必要性が無くなることと同義である

勉強する場所なら、静かで、もってきたコーヒーが飲める施設でもあればいい。つまり公民館など。

…困ったな。書けば書くほど図書館未来が消えていく。

なかなか手に入らない本といえば、専門書だろうか。分厚いし、高いし、そういうのは図書館必要になるのだろう。

しかし専門書だって今は専門ごとがほとんどネットに載っている時代だしなぁ。困ったもんですね。

はたして少し遠い未来図書館必要としてくれる人が居るんだろうか。みなさん図書館は好きですか?

海外に目を向けてみましょう。「図書館 世界」で画像検索

ああ、こりゃー日本図書館は生き残れないって思ってしまう。海外図書館は「ここに行きたい」と思わせる。博物館化している。

日本図書館公民館の延長のようなものほとんど。そして今から図書館増設しようという時代でもないので、世界の素晴らしき図書館模倣し新たに作ることもできない。

図書館が無くなれば、リファレンス能力を持った司書の行き場もなくなるのだ。

書いてることがまばらになっている。これが今の自分感情である

「紙の本はもう古い。しか愛着を持っている。でも電子書籍の方が圧倒的に便利だし、電子書籍時代はあっという間に訪れる。図書館は好きだけど、このまま図書館が存続するとは思えない。どうすればいいんだろう。わからない。しょうがないのかもしれない」

そういう時代だ。そう受け入れるしかないのだろう。

今生きている人たちは、その混沌とした時代を生きている。

そう考えることで、少しだけ本に対する見方が変わるかもしれないね

2016-06-20

全てのCOBOLエンジニアはだいたい糞である

この記事を読んだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160619185731

COBOLエンジニア、現Rubyエンジニアとして増田記事がどうしても許せなかったので反応してみる。

この記事もこんなタイトルだけど、これもやっぱり主語が大きいと思う。

汎用系の現場でもRuby現場でも優秀な人はたくさんいたし。

今では信じられないほどの経験を当時(といっても2年前)はしていた。

改めて今、RubyというかRailsを始めてよかったなーと思う。

そこで僕が経験した糞だった現場をご紹介したい。

(もちろん業界特有ということもあると思うが)

インデントは定規で計る

いやー、これが一番ひどかったな。

まず静的デバッグ(机上デバッグ)といってコンペアファイルソースコードコンパイルログをそれぞれ紙出しして提出用(クライアント)、リーダー上司用の3部印刷する。

全てマーカーを塗った後に赤入れする為にそれぞれ分けるんだ。

1セットあたり印刷に15分くらいかかったかな。

そしてインデントレビュー指摘項目なんだけど、紙出しされたもののインデントが正しいかチェックするんだよ。

媒体のインデントをどうチェックするかって?

定規で計るんだよ。半角スペースが5ミリだったっけな。

それで5ミリずれてたら指摘するんだよ。目がつかれたよね。

っていうか品質に対する意識は今のほうがよっぽど高いし効率的だよ。

ログを紙出ししてマーカー塗る専属社員がいた

これもびっくりだよね。

専属社員がいた。SIerなんて人を突っ込んだもの勝ちだから、上手いこと言って検証要員とかいって突っ込んだんだろうね。

ダンプがだいたい1時間くらいかけて出てくるから、それを裁断してホッチキス留めしてマーカー。

大卒の、しかも僕より先輩の社員たちだったな。

そんな人達サービス残業しているのを見て悲しくなったよね。

ネットは使えない。リファレンスは紙媒体(常に貸出中)

これはクライアント金融特有なんだと思う。

ネットは使えない。現場に入る時も持ち物チェックとかあるしな。

リファレンスは紙媒体だったよ。

でもセキュリティ観点からマスターの1冊のみ。

常に貸し出し台帳は予約で埋まっていたな。やっと借りれたのは現場離れる1週間前だったなんてこともあった。

まだまだあるんだけど、これだけでもひどい現場だったなーって思う。

そもそも設計→開発→レビュー→手戻り→設計→開発...のループだったから前に進めてないし。

最後の方レビュー適当なって品質下がってバグ生んでたし。

Gemとか外部のコードを信じきるとか、もちろん質の低いRubyエンジニアというか現場はあると思う。

それでも、やっぱりRubyのほうが未来があるよ。

この先もっともっとブラックボックスフレームワークを使うようになるかもしれないし、環境も何もかも全部おまかせでPaaSが主流になるかもしれない。

認めたくない気持ちはわかるけど、時代エンジニアも合わせていかなくちゃいけないんじゃないかな。

2016-05-26

パズドラマルチ対応パズドラ始まって以来最悪の愚行だと思う

なんと言ってもソロプレイヤーを罰し始めたのが最悪

やると宣言してしまってあとに引けなくなったからといってここまでゴリ押しされることになるとは

マルチをやるにしてももうちょっとインセンティブの与え方を勉強してからできなかったのか

マルチ化はプレイヤーになんの楽しみも提供せず、この恩恵を受けている極少数のプレイヤーがどんな人たちかというと、経験効率の高いデビルラッシュというダンジョンパズル要素を極限まで減らしたパーティ構成にすることでコンマ数秒単位まで周回速度を上げて一日何百周もすべくデビラ合宿をするような廃プレイヤー

彼らはパズドラをやっている間あらかじめ決められた動作をひたすら繰り返すことに疲れを感じず、それを続けるためにスタミナ課金をする

そんなパズドラの現状についていけなくなったプレイヤー達はオウムへのリファレンス込みで彼らを修行僧と呼ぶが(修行するぞ! 修行するぞ! 修行するぞ!)、そう呼ばれて満更でもないようなのがさらなる断絶を感じさせる

いまのパズドラはそういうプレイヤーのために作られているのである

ソシャゲにはもともと「プレイヤーアプリで遊びを楽しむというゲーム」に見せかけて実は「運営会社アプリを使ってユーザーを金を払う機械に変えるゲーム」だという性質があると批判されてきたが、彼らの修行に打ち込む姿がまさにそれの完成系のひとつだと感じずにはいられなかった

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