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はてなキーワード: KPIとは

2018-04-26

データサイエンティストが働いて嫌だったなと思う人たち

コンサルにてアナリストをやった後、データサイエンティストを名乗りながら仕事をしています。そんな中で嫌だったなと思った人たちとプロジェクト

1.医療統計の周りの人

最近アウトカムでの評価の流れにはなってきたが、まだまだモデル評価をする事は少ない。

でも何故か相変わらずロジステックとCox回帰をやれればおっけーであり、モデルの精度が当たらなくてもオッズ比と説明変数

有意差だけでていれば上手く行く分野。 本当に心が痛む上、まだまだ「医者でなければ人であらず」が通ってしまい、モデル説明よりもお医者様のお言葉が1stにきてしまう。また分析プロジェクト

設計らしい設計があまり出来ないのもつらいところ(モデルの精度が出ていないのにそのオッズ比・有意差に何の意味があるんだと思う)。後日本の製薬企業から「何とか工夫で有意差がでないのか!!」

という謎おしかりを受ける・・・いやそんなん無理ですやんと切実に思う。やる気でこの世界数字は変わりません。

後は何だかんだ製薬企業日本の古いしきたりが多いので面倒。

2.Google Analyticsアナリスト関連

割と良いBIみたいなんが良くも悪くもあるためアナリストの人たちがやった気になっているやつ。Web関係アナリストは、アナリストを名乗って欲しくない人の方が多いイメージ(勿論しっかりWebアナリストやっている方々は知っている)。広告内容を分類し、CV予測、そしてマルチチャネル予算からCV最適化案件をしていたらWebアナリストから「私の作るLPは最適です。なので予算4000万です」という謎の最適の主張を受けたのはいい思い出(何故かデザイナー様がWebアナリストもやっていた)。広告内容のuser2vecでのレコメンド実装チャレンジして評価して、協調フィルタリングよりも精度はよさげだな喜んでいたら、どっかのよくわからないレコメンドツールというのが汎用性もあるし、既存ツールに1万ぐらい払えば追加できるとそして何故か「最適化」されているという言葉役員が騙されて決済がおりていたのを聞いたとき殺意が沸いた。どうせ既存マーケティングオートメーションレコメンドエンジンなんて協調フィルタリング・ロジぐらいだろうと思っている。本気で分析やっている人がそうそ最適化なんて言葉を使わないと思うんだ・・・まぁここの反省Web業界といってもみんなコーディングがりがりではなくてGUIでいいならそれでが割と多いという事を学んだ (注意)。

3.データベース関連

どっかの人のにもあったが、「あっ、データ分析分かるんだよね?」という事でVB6Accessの改修をやらされそうになったときは全力で拒否った。

後は何故かPHP+MySQLあん(ry

VB6見た後でPythonコードを見ると心が癒された。

4.やる気を説いて来る人達

やる気で数字が変わったら誰も苦労なんてしないんだよ・・・。半教師有り等で精度向上見込めるといってもいくらなんでもこのデータでは

運用目標には到達しないとしか思えないんだ。

5.ホワイトボックステスト要求されたとき

モデルホワイトボックステストってどうやってやるんだ?精度を検証データでやっていれば良いじゃないかと思っていた。ただそこの金融系でITプロジェクトは、基本的に「ホワイトボックステスト」やらが必須らしく・・・おいおい・・。とりあえずカテゴリー目的変数がそれぞれの値を取ることを客先で見せてかつレポートで「こうこうこうゆうときカテゴリー変数が変わりますよ」という彼らがいう境界線確認を全てやることになった。カバレッジ100%も言われたが、流石に無さ過ぎるので諦めてもらった。

6.KGIとKPIしっかり切り分けてBI作成していたら集計屋かといって来られる時

どこかの人にもあったが、私はビジネスが動けばよいと思っているので難しい分析をしなくても上手く行く時は、集計で上手く切り分けて、要因分析をやる(裏で決定木とかで境界値とかは見ていたりする)。ただ何故かそれで集計ばかりしかしていないと怒られる。別に研究者ではないし、難しい分析をしてクライアントへの説明時間を取られたり、展開が難しくなるぐらいならば皆と合意した上で、KPIとKGIを切り分けてダッシュボード作成をしっかり出来る方が実はビジネス上上手く行くだ。むしろ自分への戒めでいつも難しい分析が本当に必要なのかと思ってるぐらいである。

注意 因みに私の別部署インフラ基盤周りのWordpress関係炎上していた。そこそこの大規模でWordpress使うって大変らしいのに・・・

勿論これの逆、評価した上で、分析ビジネスにしっかりと生かしていける人は大好きです。

2018-03-27

anond:20180327113013

KPIとかは知らんけど、今回転寿司で回転される皿を取る人間なんてまずいねえだろ…

回転ずしの回転している皿が商品であるという発想をまず棄てろ。

あれは店側からしたらただのディスプレイだ。

現にフルオーダーの回転寿司や(矛盾してるな)も増え取るんやけん。

2018-03-03

会社についてのメモ

いろいろ働いていて思ったことのメモ

まず職位名だが本国と出先では同じ職位名でも実際の機能結構違う。これは出先機関基本的本国の指示を実行することがまず求められるのと、大抵は営業拠点であるので売上・利益というゴールが最大の関心事になるためと思われる。

Assistant - 契約社員 / Associate - 新入りレベル / Senior - 新入りレベルではない人、または、何年かはいる人 / Lead - 現場リーダー / Manager - とりまとめ担当者、または係長課長 / Director - 課長部長 / Vice President - 部長本部長 / Executive Vice President - 本部長〜執行役員 / Senior Executive Vice President - 取締役(CXO) / President - 社長CEO

Specialist - 担当者専門家という意味特に含まない / Architect - 作業担当者設計という意味特に含まない / Engineer - 作業担当者。開発という意味特に含まない

Sales - 営業段階で動く人 / Services - 利用段階で動く人 / Engineering - 開発段階で動く人

なので、たとえばService Architectは「サービス設計をする人」ではなく「導入支援担当者」で、Engineering Architectは「開発物の設計をするアーキテクト」となる。

面倒なのがManagerで、一般名詞として使うときは「管理者」だが、Product ManagerなどXXX Managerと使うとき管理者ではなく「XXXまわりのとりまとめ担当者」といった意味役職になる。

これらは一例で、会社によってどういう修飾語を付けるかは結構違う。ただ言えるのは、日本会社に比べてインフレした名前をつけるというか、実際の役務以上にカッコイイ響きにしている感がある。「Senior Architect」とか言われたらおおっと思ってしまうが、「新入りではない作業担当者」と読み替えたら普通である

意思決定については、VP-Director-Managerのラインでは、VP意思決定を行い、Director部門間調整を行いながらManagerを支援し、Managerがスタッフ管理をする形になる。日本でも同じではと思うかもしれないが、中央集権度が違う。

Managerが一番現場上層部意思決定板ばさみとなっているのは洋の東西を問わないようで、しか中央集権度が高いため中間では判断できずメール転送リレーになってしまうこともしばしば。実務上の判断よりも、メッセージルーティングが最大の機能になる。これを「オープン組織コミュニケーションスタイル」と呼ぶのか「ヒラメ族による調整」というのかは地域によって違うようだ。

このあたりは本国出先機関かがおそらく影響しており、叩き上げが多かったりコミュニケーション密度が高くなる本国内であればManagerへも権限委譲やすいが、人の出入りが激しい出先機関では難しいと思われる。

また、これは組織構造に加えて組織の大きさが影響していると思われるが、数値での目標管理がしっかりしている。全く異なる地域文化社員管理比較しなくてはならないので、個別状況を勘案することは基本的に無理。したがって数量換算できる指標管理するのが原則となる。これは成果主義ではなく、数値主義と言える。例えばSalesであれば獲得顧客数・売上・利益、Serviceであれば売上稼働時間といった指標になる。

再び本国出先機関の違いに戻ると、出先機関基本的に在籍年数が少ない。いわゆる日本での典型的外資系イメージがこれであろう。これは出先機関はとにかく売上・利益本国にもたらすことが最優先なのが理由と見ている。先の数値管理に加えて現場での自由度の低さもあり、プレッシャーの大きさだけでなくストレスレベルも高い。

そしてそんな短期間で回転してゆく社員個別の非数値的状況を勘案しつつ管理することは難しいので、数値管理ますますなされてゆくという傾向がある。ここはかつて流行った数値的経営管理の影響も大きそうであるKPIをどんどん定義して、その数値によって判断するのが論理的に正しい、という傾向がある。

一応、数値だけではまずいということで、それを補うために数値外の評価制度がある。しかしこれも360評価が主流となり上長が指揮下のスタッフを自らの責任評価するものではなくなっているため、全員がある意味世間による評価」を意識する必要があり、これはこれで大変である日本の「空気」みたいなものだが、結局管理せずに管理したいと処理を分散していくと同じ様なものになるのが面白い

そんな状況のため出先機関では常時人が不足している。しかし育成機能はなく、本国要求は現地状況と関係なくどんどん出てくる。そうなると短期間でやめるにしても給与レベルは高いですよ、という形にして集めざるを得ない。備兵みたいなものであるしかしそうなると会社としても元は取らなくてはいけないので目標管理が更に厳しくなる。

この構造では商売軟調になると、社員ストレスばかり大きくなるので一気に離散する。また、社員としても元々長年居られると思っていないので、軟調以前に他社のでもより強い商材が登場すればそれに乗って転職してしまう。こうして転職が激しい構造が生まれ、維持される。

企業の興亡が激しいのもこういう人的資本の急激な集散が要因になっていると思うが、こういうダイナミックな状況で法人が滅ぶのはいいとしても個人死ぬわけにはいかないので大変である。この構造を「状況に適応し迅速に新しいバランスに至るよい仕組み」とみなすか「過敏に状況を揺らし個人社会不安定化させる仕組み」とみなすか、難しいところだ。「経済効率の追求が世界人類総体ではより豊かにした」vs「経済効率の追求が個人生活破壊した」みたいな話。

何が言いたいわけでもないが、結局どの組織も置かれた状況に適応しているだけで、どちらがいいというものでもない。地の利と時の運に恵まれ業績のいい企業産業地域では余裕があるため、その余裕が反映して「理想的なワークスタイル例」としてもてはやされるが、それが自社・自分に適しているか全然別の話になる。

安倍総理から学ぶ経営

先輩経営者としてマジレスすると増田ですよ。

安倍総理への"忖度"で財務省書類を偽造したんじゃないか話題になってるみたいだけど、俺が一番気になるのは、正直なところ大して頭がいいとも優秀だとも思えない安倍総理が、なぜ戦後3位にもなる長期政権を築いて、かつ官僚にここまで忖度させるような権力を維持できているのか、なんだよね。

これが安倍総理祖父である岸信介元総理みたいに、明らかに数百万人に1人レベルの「怪物」だと、正直俺みたいな凡人が参考にできることはまずないんだけど、北朝鮮将軍様もそうだけど、大して能力が高くないはずの人が、一国のトップ地位を維持しているということは、おそらく用いている「手法」が優れているということだと思うんだよね。それは企業経営でも使えるんじゃね?という。

愚直なKPI主義

明らかに能力問題があってやらかしまくっていた金田法相稲田防衛相は散々かばってた一方で、今村復興相は被災地に対する問題発言一発で即解任みたいな、一見すると一貫性がないんだけど、実際には「政権支持率への影響度」を徹底的に重視して判断しているという説。まあ要するに「KPI至上主義」だね。何をしたら支持率をどう動かせるかのヨミが天才的にすごかったらしい小泉元首相と違って、そういう先読み能力はないっぽいのが実に凡人らしいんだけど、先読みできなくても、ちゃん支持率調査やって悪い結果が出たら柔軟に変えることで致命傷になるのを防ぐことはできるという。

人事権の掌握

なんかの記事で読んだんだけど、安倍総理というか菅官房長官のやり方として、まず官僚に何名か推薦させて、その中で誰を選ぶかは内閣側の独断で決めるというやり方をしているらしい。さすがに現場意見を一切聞かずに人事を決めると現場が回らなくなるので意見は聞きつつ、ただし現場が上げた人事案をそのまま承認させる形だと、権力現場に奪われるので、最後「誰を選ぶか」は絶対に譲ってはいけないと。なんか韓非子で似たような話あった気がする。

ちなみに俺の経験だと、このやり方には1個欠点があって、推薦者が取りまとめるときに気に食わない人をリストから落とすことで、上から権力を奪うことがあるので、官僚みたいに年次で昇格者がだいたい決まってる場合問題にならないだろうけど、企業経営においては割と問題になることがある。

ねちっこい報復

実はそこそこのポジションにいる現役官僚の知り合いがいて、そいつ安倍総理のことを蛇蝎のごとく嫌ってるんだけど、なぜかというと敵対者に対して実にねちっこく嫌がらせをしてくるんだと。少し前に前川文部次官安倍総理敵対したと思うんだけど、ああいう感じで反骨精神あふれた官僚がいると、その派閥全員が冷や飯くらうので、さすがに上司・同僚・部下に迷惑かけてまで反骨精神を突き通すほどのやつはなかなかいないので、イエスマンばっかりになっていくらしい。

そういう意味では対極だったのが小泉元首相で、郵政民営化とかでも一部の官僚と水面下で激烈な対立があったらしいんだけど、民営化法案が通ったら、スパっと割り切って、あい対立の首謀者じゃねえかみたいな官僚出世人事が回ってきても普通に通すわ、普通に道ですれ違ったら「おお、元気か」みたいな感じでフレンドリーに話したりするらしい。そいつは「さすが極道、抗争のやり方が分かってる」と言ってたわ。

身内への甘さ

これもまあ実に凡人っぽいというか小物っぽいんだけど、逆に身内に対しては安倍総理はとても優しいらしく、知り合いの安倍総理地元下関支援者が「本当はいい人なんですよ」「地元で悪く言ってる人はいない」と熱弁してるのを聞いたことがある。この手の「身内に甘い」というのは、派閥というか「忠犬」を持つ上で重要なんだと思うよ。そいつ派閥に入っても、忠誠を誓っても、特別扱いしてくれないんじゃ、派閥に入る意味いからね。

2018-02-28

ニコニコログイン不要再生

ニコニコにとって良い影響なんて無いだろうにね

ただでさえコメ少なくて閑散としてんのにこれ以上お客様増やしてどうするの

ログイン無し再生でも再生数加算されるらしいけど革新新上部の実績稼ぎぐらいのノリでしかないんだろうね

最近ニコニコ広告の誤クリック狙った表示とかもそうだけど文化的ことなんてどうでもよくてKPI大好きっ子なんだろう

2018-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20180119015621

データ分析の成否が事業の成否に直結するような会社を選べよ

まず戦うフィールドが間違ってる。

予測モデルの精度改善がそのまま売上の改善につながるような業態会社を選ぶんだよ。

そうすれば元増田みたいに冷遇はされない。

例えばGoogle.

Googleでは売上の90%が広告収入から上がっている。

ここで言う広告とは、GoogleやらYoutubeやらに訪れたユーザーデータを詳しく分析した上でもっとコンバージョンレートが高くなりそうな広告予測して表示するタイプ広告だ。

「誰にどんな広告を表示したらもっとコンバージョンレートが上がるか」というのは、当然データ分析機械学習範疇だ。

想像してみてほしい

1. 毎日GoogleとかYoutubeかに何億人だかのユーザーが訪れる。

2. 世界トップクラスデータサイエンティスト達が作り上げた、Googleコンバージョンレート予測モデルもっとユーザーコンバージョンしそうな広告予測して、それを表示する。

3. 予測モデルがはじき出した結果が正しければ、ユーザー広告クリックし、広告主は収益を上げ、その一部がGoogle広告費として入る。

この時、2.の予測精度が1%上がれば、Googleの売上はそのまま1%上がる。

Googleの年間売上が1〜2兆円くらいだったはずだから、1兆円の1%としても100億円の売上向上という事になる。

そういう企業データサイエンティストは、絶対元増田のような仕打ちを受けない。

逆に、データサイエンティスト末永く高い生産性を発揮できるようにあらゆる努力が行われているだろう。

Googleじゃなくてもこういう事業構造を持った企業では絶対データサイエンティストは軽んじられないと思うぞ。

だって、そうした方が儲かるから

広告以外だと、例えば保険業界のアクチュアリーとか金融業界のクオンツなんかも事業継続収益に直結するから良い感じなんじゃないか? 知らんけど。

入社する会社の事をよく調べろよ

あのさ、「R/Pythonバリバリ分析しようと思ってたけど入社したらExcelしか使わせてもらえませんでした」って転職先の下調べ甘すぎだよ。

プログラミングというスキルに対してどういうスタンスを取ってるかって、企業によってぜんぜん違うぞ。

元増田会社みたいに「プログラミングスキルコモディティ化したスキルで全部外注に出せばいい」みたいなスタンスを取ってる会社だってごまんとあるし、そういう会社に入ると悲惨なことになるぞ。

ちゃんと、転職エージェントから転職先の情報聞いたか? 転職先の会社ミスマッチが起きないように入念に面接を繰り返したか? Vokersは読んだか?

転職エージェント転職が成約すると報酬が入るようになってる事が多いから、話半分で聞いたほうが良いとは思うが、それでも元増田レベルミスマッチは指摘してくれると思うぞ。

面接人事部門だけでなく、所属予定部署マネージャークラスとか同僚になる可能性が高い人と面接させてもらって相性が良さそうかよく確認するんだよ。

Vokersは安いからとりあえず読んどけ。

まず信頼を高めてから本丸に切り込むんだよ。

データサイエンティストって基本的に物凄く"か弱い"職種なんだよ。

エンジニアみたに実際の製品を作る訳じゃないし、営業みたいに客が取れる訳じゃない。

データサイエンティストバリューを発揮するためには、自らの成果を他の職種理解して貰えないとダメなんだよ。

Googleみたいに作ったモデルが直接プロダクトに組み込まれ場合は別な。

じゃあ、どうすれば他の職種から理解して貰えるかというと、これは難しいところだな。

僕も分からん

ただ、1つ言えるのは、他の職種から信頼してもらえなければデータも出てこないし、分析した結果に耳を傾けられる事もない。

から、信頼して貰うというのは、必要条件ではあると思う。

信頼を得るためには、まず相手KPIを満たしてやる事だ。

組織ってその内部にいろんな評価基準を持っている。その評価基準は必ずしも全体最適になってないかも知れない。だから無視したくなるかも知れない。

でも、まずは相手が持ってる評価基準合致するようなバリューを出して、協力を取り付けるんだよ。そうしないと話が進まないからな。

既存評価基準の中で十分な成果を出したら、発言権が増すからそうしたら次は増田の好きなようにやればいい。

まあ、これをするのが面倒なら、最初からデータサイエンス事業に直結してる会社に入ると良いと思うぞ。

まとめ

というわけで、元増田は、

1) 転職先の候補となる会社の選定がヘタだった。

2) 選んだ会社入社する前の下調べが不十分だった。

3) 入った後の進め方も拙かった。

良かったな。改善余地がいっぱいあるから、これ直すだけで次は相当ハッピーに働けるぞ。

2018-02-13

上場企業課長だけど仕事がつまらない

34才、男性、妻子持ち。某上場企業課長

最近仕事がつまらない。とてもじゃないけど打ち込めない。

お客様のため、会社のため、一緒に頑張ろう」と部下たちを激励する言葉も、最近自分が言ってて空虚に感じる。

すぐ思い浮かぶ理由は、会社歯車として使われている感だ。

課を任されてから2年、成果をあげるため、必至に仕事に打ち込んできたし、部下たちのケアもいつも以上にしてきたつもりだ。

結果、課自体はうまく回っている。KPIも上々で、部下たちも元気が良い。

しろ一番元気が無く、覇気を失いつつあるのは、まぎれもない自分なのだ

売上目標10%上回った。だからなんだ?

部や課に配賦されてあコスト削減ノルマもなんとかのりきった。で、何が残った?

会社としての数字はよくなったかもしれない。株主の期待に応える一助になったかもしれない。

しかし、実感がない。誰かの役に立っている実感が、全くない。

仕事の成果のために、家族との時間を脇に置いてただ頑張ってきた。しかしそれが何の役に立っただろう。

週末、遊ぼうとせがむ4歳の息子に背を向け、2人でゆっくり話したいという妻に「ごめん」と言い、自室で書いたあの提案資料は結局、社内政治の闇に消えた。

「パパー」と駆け寄ってくるかわいい息子と思いっきり遊んであげられるのは、今だけではないのか。

妻はどれだけ寂しい思いを胸に押し殺してきたのだろうか。

平日も、週末も、仕事のため、組織の成果のため、自分はどれだけ家族を、家族との時間を削ってしまったのだろうか。

うそろそろ、限界なのかもしれない。

2018-01-19

事業会社データサイエンティスト 会社退職しました

元々コンサル会社から事業会社のほうでデータサイエンティストをやるようになって1年経つが辞める。そのきつかったことを匿名という場所卑怯ながらも話したいと思う。

元々私は大学院でそこそこ統計をやってきてからコンサル会社に行きデータサイエンティストとして事業会社へ移った口だ。

根本的にデータサイエンティストとしての資質としてざっくりいうと以下の3つが必要だと思われる。

1. 統計能力関係及びそのプログラミング可視化能力

2. KPI設計及び事業からKPIへの落とし込みからそのKPIからどう事業繋がるかというビジネス設計能力

3. 上を基にしたコンサル能力

能力的には1がやや強く、その次に2がまぁまぁそして3はまだまだといった所で事業会社データサイエンティストとして孤軍奮闘をすることになった。

 入社理由

データはあるが、なかなか活用できていないこともあり、分析から企画から関われるという事で入社しようと思った。

後そこそこ大きな会社で働くのも良い経験と思い入社を決意した。ニッチな分野ではあるが、この分野ではTopカンパニーである

 実際の業務

最初の4日ぐらいは会社研修とかで潰れるのは仕方ないもので、それが終わり早速の業務を行う事になった。

まずはデータ各部門に依頼してから頂くのだが・・・

貰えない。

許可申請関係で3週間程かかってからまず最初データを頂けるようになった。この時点でやる気を削がれた。

更にデータ確認という事で事業へのヒアリングを進めるだけで・・・6週間程かかった。更にやる気を削がれた。

この辺りで気付いた事だが、コンサル会社でいたときは、データ確認がスピィーディーだったのに何故こんな遅い作業なったかというと

日本企業部署跨ぐというのはとても大変で、コンサルとしてやっていたときは単価も高いし、期間内でやらないといけないという事で

いろいろと調整がスムーズに進んでいたという事がこの時に分かった。コンサルとして外から見ているとやはり分からない事は多い物である

分析ツールエクセルだけ

データ確認も終わり、分析をし、改善を行うテーマを決めて進める事になった。この時点で2カ月ぐらい過ぎていた気がする。R/Python自分パソコンへの許可申請を出すが、降りない・・・会社的にはCならばOKだと言われる。でもCの追加ライブラリー関係ダメらしく・・・悩んだ結果エクセルを基に分析をする事になった。現状把握のために基礎集計をするが、エクセルSQLで言うGroup_byやら違うデータ同士をくっつけるためのJoinを32 bit エクセル関数ベースでやると何度も落ちる・・・。この時点でやる気は地の底へと落ちていた。

この辺りでCベースでもう書き直そうかと悩むが、流石にCのライブラリーがない所でフルスクラッチ調に書くのは工数的にかかると考えたのでvbaを用いていた。

エクセルベースでの可視化から上司関係者データ分析の結果を見せていく。この辺りでデータ分析から改善策はまとまっていた。しかしこの辺りでやる気をマイナスにして頂ける言葉を伺う。

私がVBAを書いているのをちらっと見て

プログラミング何かやっていても仕方ないし、プログラマーではねぇ・・・。今後会社ではプログラマーなんていらないか企画できるようにならないと」

勿論これは直属の上司からのお言葉ではないが・・・正確には同期である・・・もはや殺意すら覚える。因みにこの人の既存サービスの改良プロジェクトが回った時のデータ収集したら分析する事になっていたが、プロジェクトスケジュール感を見ると

要件定義 2週間

画面設計及び機能設計 3カ月

開発 4カ月

単体テスト・移行テスト 5カ月

運用以降

みたいな形でうん?何か少なくないか?と思ったら既存サービスに関してのギャップ分析無しに既存サービスの改良を進めているらしい

・・・その上取れるデータは〇〇〇で〇〇〇は無いらしい。あっそんなん改善出来んやん・・・。一応私はアリバイ工作のためにメール会議にて発言する

・・・空気を読めないと言われ会議呼ばれなくなってしまう(因みにこのプロジェクト要件定義から運用以降まで外注である)。

最早これは逃亡しかないだろうと心に固く決めてしまう。

私のコンサル的な能力がなかったと言えば確かにその通りである。でもいやうん日本企業の中で、分析をやっていくのは本当に難しいというのがよくわかる。

一人だったというのもある・・・でも殆ど基礎集計レベルで難しい用語を使わず改善を行おうとしたいやでもこの日本企業では無理だった。そしてやりたいと思わなかった。

たまに日本企業でのエンジニアの不遇差を嘆く記事を見かけるが、割と同じようなパターン臭いがする。

2017-12-29

anond:20171228141916

管理職上司無能男性ではなく有能な女性が来る

おうおうそれは歓迎すべき事象だな

で、その確率はおよそなん%で、それによる利益金額に換算するとなん円くらいで、それによりどの程度のKPIが達成できるのかな?

もちろん男側の投資コストを超過することが十分確からしいんだよね?

2017-12-10

心の底だけで、一ヶ月(すでに1/3が過ぎている)しかないのに的を絞らず学習して成果達成するって期末試験対策してる中学生でもしないぞって叫んだし、KPI問題ではないんだが、という気持ちだった。

2017-12-08

anond:20171208113532

ソーシャルゲームなんていずれ終わるしそれが早いかいかだけの違いだよ

覇権をにぎったゲームもいずれは終わる

新規流入数と継続数がKPIの1つになるのはどれも同じ

2017-10-29

セックスする」というKGI

KPIにあたるものは何になるんだろうか

人それぞれ違うのだろうか

童貞ではないんだが、いまだによくわからない

2017-09-28

けもフレの件でカドカワを本当にこらしめたいなら

けもフレの件でカドカワを本当にこらしめたいなら、

ただの嘆願書とかクレームとか、もうそういうんじゃダメだ。

実害が出ないともうダメだ。経済的に。つまり不買だ。

しかもできれば、関係各社が傷つくようにした方がいい。今回の件で言うと、日清JRA

嘆願書ではなく、不買運動の参加リストとして、この誓約をセットで募るといい。

それをカドカワマスコミに提出しよう。

==================

けもフレの件が、たつき監督が納得する形で幕引きされるまで、

絶対に角川系列商品を買いません。中央競馬に参加しません。日清食品を購入しません。

==================

まったくの不買を実現するというのは現実的には難しいだろうけど、

このレベルまで脅しつけて、数を集めないと少なくとも実効性がない。

これで各社のKPI一定の損失が出れば、より大きく問題になる。

特にそれが関係者に見えやすくするために、特定商品フォーカスするといい。

たとえば(ほんと、罪もないのに申し訳ないけど)どん兵衛とかね。

取引先に迷惑をかけるのが、一番いい。損失の補填は、カドカワにしてもらえばいいんじゃないですかね。

でないと、ファンはいつまでもナメられたままだと思うよ。

だっていくら評判下げても、声優IP盾にしたら投げ銭してくれるんだもん。

そんで、けもフレだけでなく、きっと他の版権でも同じこと繰り返すよ。ずっと。

2017-05-15

現場の声を押さえ込もうとするといいことはない。このように広がってしま

要約:意見を上げるときの「めんどくささ」を減らせば意見は出やすくなる。

前の会社では、色んな飲み会で色んな意見を聞きました。

でもなんでテーブルに上がらない。それは「上げるとめんどくさい」からとおもう。

大体のことは経営層と現場の間の溝です。

現場が思ったことがあっても言えなかったり、言っても意味なかったりする。

下手に反論して信頼感を下げると状況はもっと悪くなってしま

こういうときにはその声を可視化した後に

この声にはこう対応する。言いにくいと思うが勇気を出して言ってくれた人は評価したい」

という意思表示をするといいと思う。

そうすると最初は中々言い出せなかった人も、チラホラと問題点上げるようになって

結果経営陣が中々聞き出せなかった現場本音も出るようになると思う。

言っても誰も傷つかない問題は、

残業代がでないことくらいだ。出すとはいってるけど申請誰もしてない。機能してない

誰も傷つかず、挙げられる問題点はこのくらいしかない。

みんな困っていることはある

問題点は上がっていないというより、「上げたことあるけどめんどくさいからやめてる」が正しいと思う

期待してる結果と現実ギャップがあったということ。

前の会社にはgoogleformで会社匿名意見投稿できる仕組みがある。

いい制度だけど、組織の核心点をつく投稿は少ない

それはすると呼び出されたり経営から日報の返信来たり。めんどくさくなるからです。

めんどくさいっていうのって、アプリサービスもあらゆるものにおいて障害だったりする

この「めんどくさい」を除いてあげることがあらゆるものの普及で最初にするべきなことだと思う。

前の会社では、

会社問題点を書くと日報全返信や面談パターンだったんだけど、あれもめんどくさいと思われると思う。

全返信でくると「あ、こういうこと言うとこんな結果になるんだ。やっぱ俺は言わんとこ」ってなってしま

実体験としてコレは本当に悪手。広まっちゃうからだ。

だって色んな人に社内外関わらず相談したけど、結果、相談相手残業のことは広まっちゃったわけだ。

これってなんかlose-loseな関係もったいないなあと思う。


あと、一度僕が他チームが悩んでる問題点を上げた結果該当のチームが呼び出されたことがあった。

社長に「なぜ正直にテーブルに上げないんだ」といわれてたんだけど、

これもめんどうくさいとおもう。そして結果そのチームの問題点(まぁ残業代や勤務時間なんだけど。)は解消されていない。

問題点に気づけていなくて申し訳なかった。今回こういう声をあげなかったのは何故か教えて欲しい。言いにくいなら、誰になら言いやすいかとか教えて欲しい」ていう感じで

現状の「めんどくさい」ポイントを吸い上げて順次対応する

アプリも「このサービス価値提供できている。あとは自由投稿してくれ」

では投稿されない。

自由に変える環境は整える。自主的提案してくれ」と主張するだけでは提案はこない。

サービスと同じで小さな問題点を潰して、めんどくさいを減らしていくことが必要

はいえその状況を直す必要があるとは限らない

ブラック話題ワタミは今でこそブランドがあるから相当ホワイトになったらしいけど

それまではあそこまで話題になるレベルブラックさで成長していたわけだ

企業の成長がKPIとき

離職率労働環境が業績との相関がない時、むりに労働環境改善する必要はない。

あの前の会社において、サービス価値を伝え

クライアント共感頂くという仕事の中では

価値を作ったり隠れている価値見出し続けることも必要

それはオペレーション化できないものだとおもう。

要は、優秀な人がそこには必要なはずだ。

その優秀な人が作る、もしくは見つける媒体価値オペレーション化して誰でも売れるようにする。

ある程度それが整っても、中間層の人が抜けるとそれを維持するのも大変

主力サービスの一つを立ち上げたひとはとある上場会社役員をしている。

あと、SEO設計で今の大きなトラフィックを築いた人も過去にいる

今は二人共いない。

そう考えると現場改善というよりも、中間層の定着率にまずフォーカスしたほうがいいかもしれない。例えば新卒の僕が抜けようが会社的に代わりはいるだろうからそんなに痛くないだろう。

それが整った後に更に下のレイヤその下のレイヤという感じかな。

現場の人も変われば変わるほどそのレクチャー時間割かれるから

中間層のひとが本来発揮できる価値を出す時間は下がってしまうから結局どこも大事だな。

2017-04-21

営業って詐欺みたい

電話営業というなの、コールセンター的な仕事やってる。

入社して数年たったけど、ここんところ全然仕事に身が入らない。

営業がもってきた、テキトー架電先に電話して

受付で取り次ぎ拒否くらって、つなげたとしても結局営業が獲得金額大きくしたいか

効果よりもとりあえず大きな金額提案ばかりして。

実施して効果が出るときもあるけど、大抵が効果でず詐欺みたいな感じで終わる。

提案書のKPI設定で、ごまかせる指標にしておくから詐欺にはならないけど。

名の通った企業がこんな感じなんだから、どこの企業営業もそんなもんなんだろうかって思ってしまう。

もっとお客さんのこと考えて提案する企業もあるんだろうけどね。

2017-04-01

ほんとIT業界は最高だ。

大学に入った頃はドヤ顔で使える言葉は「グローバル」くらいしかなかった。

IT業界入ったら

ブレーンストーミング

KPI

コミット

リスケ

エビデンス

スケール

グロース

・ピボット

・エンハンス

こんなに。しかもこれらの言葉氷山の一角に過ぎない。

著作権フリーなので使い放題、しかもただ。

みんなもおいでよIT業界

2016-12-10

検索エンジン大手は、検索エンジンの結果をアドセンスクライアントのために操作することはない。

正確に言うとヒルズの奴らはやりたくてもマウンテンビューのやつらが邪悪になるなと言って許さないし、システム的にもわざわざやることが難しい。

それでも数字をあげたいヒルズ営業部隊は、日本語特有文化として、まとめサイトみたいなのが必要だと訴えてみたり、

日本語に関わる開発はヒルズでも一部主導権を持ってるので、そのようなサイト優遇していくことでクライアント広告収入結果的に増えることに気がついた。

他のやり方としては、HTML5準拠したソースコードのページを優遇することで、老朽化した個人サイトを突き落として大手優遇することに成功した。

その大手はつまり最新のアドセンス改定についてけるような開発体制がある会社ということ。

まあ、その結果どうなったかは皆さまご存知だろう。

もう1つ言うと、ヒルズ日本法人マウンテンビューと組織が完全に別なわけではなく本社と人の行き来はかなりある

その点はヤフーとか他の外資とは異なる。それでも日本法人のやつらはKPI求めるタイプ人間ばかりになってしまって本社ほど心に余裕がない人が多い。

それに日本法人は今回炎上した会社と恐ろしいほど社風が似ている上にコンプライアンス守る気もあまりないが、

某社と違って自分たちが圧倒的なブランドグレーゾーンを押し切っても逃げ切れることをよく理解してる。

それにいざ、取引先が炎上しても自分たち安全場所に居続けることが出来ることも自覚してる。

今回も一連の事件を受けて我々は検索アルゴリズムの改良提案しましたとか日本法人ブログさらっと書いて第三者風にして逃げる方針

だそうです。

いかがでしたか

※この記事には一切の責任を負いません。

2016-12-09

クラウドソーシング業界で働くあなたへ

クラウドソーシング業界で働くあなたへ

まず最初に問いたい。

あなた幸せですか?

あなたの周囲の人を笑顔にしていますか?

あなたの大切な人に自分仕事を誇れますか?

あなたの端末の向こうにいる人を幸せにしていますか?

あなたの生きる社会に貢献していますか?

新しい働き方・働き方革命、などと謳い、欧米で芽生えたクラウドソーシング日本に持ち込んだ業界の方々へ。

あなたたちがその仕事を始めた時に誰を幸せにしたいと思いましたか?見知らぬ誰かのためにできることを何を夢見ましたか

しかしながら、今、この日本ではクラウドソーシングを通して不幸な人間が産み落とされました。

キュレーション問題にまつわる一連の出来事記憶に鮮明で、なおもマスメディアでは報道が行われています

この騒動の発端はとあるIT企業ではあり、たしかに彼らの責任というものはそう小さくはなかったでしょう。

しかし、その遠因は本当に彼らだけにあるのでしょうか?謝罪会見を開き首を垂れた小さな為政者たちにだけに?

いくつかの報道ですでに実態は明らかになっていますが、クラウドソーシング業界が一連の騒動に大きく関わっていたのではないでしょうか?

拡大するキュレーションメディア、その影にマッチポンプとなるあなたたちがいたのではありませんか?

キュレーションメディアを作れば簡単に売上が上がる。証明さえしてみせればあとはそのフレームワークに乗せるだけ。

売上を欲する企業報酬を欲するユーザの間で立ち振る舞い、自社の利益だけを追い求めた記憶は、その助力となった覚えはありませんか?

ガイドライン改訂評価制度の新設。まるで自分たちが襟を正せば問題ないだろうと居直った様に見えるのは私だけでしょうか?

クラウドソーシング大手自体が活発に営業活動を行った。その事実はありませんでしたか

聞く必要もありません。それは上場企業であるクラウドワークスの次の四半期報で明らかになることでしょう。

同様の売上減が発生するのは火を見るよりも明らかなのですから

ガイドライン改訂評価制度の新設、まるで自分たちには非がなかったかの様な素振りを続けるクラウドソーシング業界

あなたたちは悪びれもせず、自分たちに非はないと言っている様に見えます。いえ、実際にそうなのでしょう。

謝罪もせず、正常化を謳いまた同じ過ちを繰り返す。そう、まるで壊れた蛇口が水を流し続ける様に。

グレーゾーンで得た収入で一部の才能ある人間がさも全ての様に立ち居振る舞い、また、勘違いした不幸な人間を生み出す。

それはあなたがなしたかったことですか?生き馬の目を抜くのでなく、駄馬の肉を内臓を売り捌く行為あなた本質はありますか?

その仕事を始めた時にあなたたちがしたかったことを胸に手を置いて考えてみてください。

まず、成し遂げたい何かはあなたの中にありますか?その成し遂げたいものは見えていますか?

その成し遂げたいものを阻害するものがあるのであれば、それは社会ですか?時間ですか?それとも上司ですか?

上司だと思ったのであれば、あなたが今のクラウドソーシング業界に対して見切りをつけ退職し、その業を断ずるべきです。

あなたが頑張れば頑張るほど、その業は深くなるのですから

あなた仕事を頑張った理由虚業を広めることでしたか

仕事とは求められた結果に対して、満足できる対価を支払うことです。

その対価を支払うこともできない人間報酬を餌に無理矢理労働させる様な事実はありませんでしたか

おそらく、あなたの同僚や上司はこういうでしょう。社会のために、ユーザのためにと。

ですが、その上司が見ているものはなんですか?売り上げやKPIだけではないですか?

自己ブランディング会社の拡大、キャリアアップ、そういったことしか考えられない人間あなたの隣に上司にいませんか?

出世、売上、転職の道具として会社活用し、まるでゲームのように、もしくは狩りのように数字一喜一憂する人間あなたの隣に上司にいませんか?

ゲーム感覚で売上や成果だけを誇り、些細な世界幸せにすることすら忘れてしま世界あなたは生きていませんか?

結果だけが優先され、プロセス無視され、間違ったことをしてでも数字を示すことが重視されていませんか?

あなたが小銭を稼がせて満足させた人間はこの先も満足できますか?満足させるサービス提供するための覚悟はありますか?

最後にもう一度問いたい。

あなた幸せですか?

あなたの周囲の人を笑顔にしていますか?

あなたの大切な人に自分仕事を誇れますか?

あなたの端末の向こうにいる人を幸せにしていますか?

あなたの生きる社会に貢献していますか?

クラウドソーシング業界に生きる方へ、あなた自分仕事に誇りを持っていますか?

あなたが働く理由は様々あれど、あなたの周囲の人間、余裕があれば社会還元する。

その多少の善意が広がることで今が成り立っています。そのことを忘れないでください。

あなたの大切なほんの一人でもいい。その誰かを幸せにできる人間であってください。

2016-12-03

Welq炎上対岸の火事ではない

クッソ炎上DeNAパレット、とうとうメディア系を全停止まで追い込まれたか

あの騒ぎを近からず遠からず、しかし同じ業界所属している身としては、恐怖そのもの

燻っていた火種がある日いきなり爆発し、上司上司のそのまた上司から「いますぐ停止しろ、最優先だ」と

激怒され、担当は生きた心地はしないだろう。

まあ、「低質記事生産+広告」のモデルに対しソコソコまでで押さえておけば良かったのに、会社から要求される

KPI/KGIがストレッチしても届かないレベルだったんだろう。だから無理をした。せざるを得なかった。

コンテンツマーケ炎上例として、後世にその名を刻めたからよかったな、DeNAも。

…だけで終わる話ではなく。

DeNAのクソどもがやらかしたお陰で、うちの部隊も総出で記事チェックをやってるようだ。

この業界は、どっかで火がつくと「ウチも同じ事をやってるのでは」という不安拡散する。

そして、休日にも関わらず、ソルジャー達が確認作業に追い込まれるのだ。

なんと罪深い業界か。

2016-11-26

昨今のキュレーションメディアについて

meryは知らんがiemoはそもそも海外サイト翻訳しただけ、画像pinterestを使えば問題ない(根拠不明)という社内の共通認識で動いていた。

そもそもトップがそういう文化運営していたサービスを買ったわけだから、welqでも同じことが起きるのはわかりきっていたこと。

金稼ぎのためにKPI設定するとこうなるよね。

2016-11-01

石田祐希さんの会社

https://twitter.com/yuki1y1m/status/793041285531758592

Keppleさんに会社設立の諸々をお願いしてきました!

Keppleというのは起業家支援サービス会社らしい。

http://kepple.jp/

スタートアップ会計、税務業務のみならず、事業計画策定サポート

KPI管理ファイナンスサポート等、スタートアップの成長支援を全力で行います

また、IPOに向けた内部統制の構築や開示サポート他、

各成長フェーズにあわせたサポートトータルで提供いたします。

Keppleにいくら掛かるのか分からないけれど、

会社設立まではどうにかなりそうな気配ですね。

2016-10-21

言葉定義なんかどうだっていい。わけじゃない。

会議の場の例

Aさん「では、このプロジェクトKPI販売数量にしていきましょう」

Bさん「KPIってのはどういう意味で言っていますか?」

Aさん「指標のことだよね?」

Bさん「えっ、KPIって数値目標じゃないんですか?」

C部長言葉定義なんかどうだっていから、販売個数を伸ばす企画を考えなさい」

こんなニュアンスのことがあったとする。

なんかわかる気もするけど、若干ひっかかっていた。

やっぱり言葉定義重要だ。

しったかぶりをあぶり出すためにやっているわけではない。

2つほどメリットがある気がする

言葉定義曖昧にすると認識がずれがち。

・(複雑な概念説明するような)言葉定義認識合致すると、会議が短くなる

後で認識がずれているのが本当にこわい。

一度、認識が合えば、どんどんそのチームは強く、早くなる。のではないか

2016-08-03

むしよく

会社をやめたけど敗者にはなりたくない、しょーもないプライドはあるが金がないので派遣バイトやってます

頑張らなくても、結果を出さなくても別にいい。「KPIミスゼロ」そんな標識を横目にダンボールシール貼る程度の仕事をしつつ時給を頂く。

この仕事、将来は機械が全部やっちゃうんじゃないか派遣仕事機会が無理やり仕事が作られてるんじゃないか、ぐらいの事を感じちゃう。でも確かにシール貼る以上の仕事ができない人もいるからそうなってるんじゃないか感もある。ここにいても、サラリーマンが感じる悲哀もなければ未来もよくわからない。

早く脱社会不適合者やるか。

2016-03-22

転職エージェントキャリアアドバイザーって

まとめるとこうですか?って言っておいて、全然まとまってなかったり、

裏にKPIがあるのがバレバレコミュニケーションしたり、

正直びっくりするコミュニケーションレベルの低さ。

これは、求職者からお金をもらっていないからそうなるのか?企業側にもそうなのだろうか?

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