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2021-05-15

投票終了から結果発表の合間に独り言

ヒプマイの2nd DRBの投票が全て終了しました。

まずは、投票された方々お疲れさまでした。

 

結果発表は19時から、それまで生きた心地がしません。

バトルの結果はもちろんのこと、番組中間発表のような通夜にならないことを祈るばかりです。

 

今回が私にとって初めてのバトルシーズンでしたが、色々と思うことがありました。

物語性質上、勝敗を決めなければいけないのは仕方のないことだと思います。そしてファンがH歴にさながらいるかのように物語へ関わることのできる投票システムはこのヒプノシスマイクというコンテンツ醍醐味だと思います

 

とはいえAKB商法揶揄される手法は如何なものでしょうか。

1st DRBのCD購入合戦で色々と意見が出ていたのに、2nd DRBでは更にパワーアップして帰って来たことには驚きました。

 

ライブ投票に始まりCD投票、そしてVRバトル。

 

個人的に、ライブ投票CD投票まではまだよかったんです。

ライブ投票は知る限り複数アカウント作成して投票している方はいませんでしたし、そもそも1票あたり一番値が張ります。ここで重ねるよりは次のCD投票に回した方がよいと考えた方も多かったのではないでしょうか。

続くCD投票も、CDという物に対して対価を支払うとおまけで投票権が付いてくる、というイメージなのでまだ理解出来ます投票権を抜く為に二桁、三桁を積んでCDは破棄、というのもどうかとは思いますが、物に対しての支払いだと理解しています

 

ただ、VRバトルは少し違いました。

VRバトルとは言いますが、VR3視点、平面3視点の合計6視点チケットがそれぞれ1100円程で購入できます

中間発表が直前だったこと、3種類の投票方法の中で一番安価なことも関係して、界隈が阿鼻叫喚とした地獄絵図になっていました。

中間発表の結果を受けてこのまま逃げ切りたいディビジョン、逆転を狙うディビジョンがいるのは当たり前のことだと思います

しかし、具体的な数字を伴う中間発表を直前に行ったのは本来最大6視点に対する対価を受け取るところを、複数アカウント作成させてより多くの利益を得ようとしてのことだったのではないかと勘繰ってしまいました。

アカウント複数作成方法や1チケットあたりの単価を抑えるコツが流れてきたり、何人が何票入れれば追い付けると鼓舞する人がいたり、投票ツイートステルスがいいか否かの論争が起こったり、ディビジョン応援非公式ハッシュタグが作られたり、険悪な空気に当てられて一時的に、或いは完全にSNSアカウントを閉鎖する方がいたり。

これをお祭りと前向きに捉えられている方もいらっしゃるとは思います。身近にもいるので、それは否定しません。

しかしながら、CDとは違い、実質投票権に対して金銭を支払って購入するこのVRバトルは如何なものか、というのが私の感想です。購入したその人の意志から口を出すな、と言われればそれまでなことなのですが、公式中間発表及び締切日当日にセルフリツイート含めて何度も投票を促して来るのは煽りしか受け止められませんでした。もちろん、チケットだけ買って投票し忘れていたという事故を防ぐためのやさしさからツイートだったのかもしれませんが、ついつい邪推してしまます

中には何十のアカウント作成したという方、クレジットカードが止められてしまった方がいたということも聞きました。

油田をお持ちの方なら痛くも痒くもない出費かもしれませんが、一般的には大金の部類に入ると思います。来月の明細を見て卒倒されませんように。趣味で使うお金範囲であったことを祈るばかりです。

 

余談にはなりますが、AKB商法揶揄されていたCD投票ですが、ヒプマイもAKB48も同じレーベルでしたね。

そして今回のVRアプリインスピックスワールドプラットフォーム総監修に秋元さんの名前が挙がっています

何かの縁だと割り切るしかないのでしょうか。したくないですけど。

 

ぐだぐだと長くなりましたが、私はこのバトルシーズンでヒプマイの洗礼を受け、想像以上に疲れてしまいました。

公式文句言うならファン(狂信者)ではない、と言われそうですが確かにその通りだとも思えますかぶライトオタクだったということでしょうか。

しかしたら明日の発表会後、このジャンルからは足を洗っているかもしれませんし、推しディビが決勝に進出して現金オタクとして貯金を始めるかもしれません。

 

なにはともあれ、この金の殴り合いによる泥試合はもうやめて欲しいです。

 

最後になりましたが、独歩君お誕生日おめでとう。

作品内でも幸薄いポジションなのに、これも公式が謀ったことなのでしょうか。

2021-05-12

甘く奏でて(著:ディビ)買った

ゴム人形適当にこねて作ったみたいな体だし全身やたらテカテカだし遊郭の話が特に好きだわ

2021-05-06

花畑結構

オオサカの女だけどバトルの中間結果で大差で負けてるの見て巻き返すぜ!という気持ちには全くならなかった オオサカの女はこの制度と金落とさないってことが表明できたと思ってた あんまり期待はできんがせっかくの新ディビだしオオサカの結果見て公式が色々考えてくれたらいいと思った まあ今となってはみんな金落とす方向に動き出してしまったんだけどさ

2021-05-05

ヒプマイ、逆にみんなでストライキしたい

少し前にヒプマイにハマって、バトルシーズンも緩やかに楽しんでたけど、中間発表後のオオサカのオタクたちの様子がおかしい。それに感化されて他ディビ推しオタクたちの様子もおかしい。

積む、積まない、積んだ方がえらい、積まないやつは要らない。

そんな同調圧力排他性、趣味を楽しむのに必要か?日常の息苦しさから逃れるために、人生を楽しむためにオタクやってるんじゃないのか?

生活費削って投票するというツイートも少なからず見かけた。それに大量のいいねリツイートがついているのも見た。欲しがりません、勝つまでは、か?戦時中か?支持してる人達同士で仲間意識を持ち、支持しない者の不安を煽る。

悪いのは商法です。まだ運営の金の使わせ方に疑問を持てている人はいっそお金を使わないという選択をしてみませんか?黙って金だけ出し続けていたら運営体制は変わらないまま。コンテンツありきなのは分かってる。それを支えるためには金を出さなきゃいけないのも分かってる。でも消費者側にもお金の使い方を選ぶ権利はある。同じ金額を使うのでも、もっと別の使い方があるのなら、バトルのようなシステムとは別の使い道があるのなら、そちらを選ばせてほしい。

声をあげれば、体制を変えることはできるんじゃないだろうか。できなければその体制の中で生き残ったオタクけが金を出し、その他のオタクは離れていくだけだろう。いずれにせよ、こんなに消費者側が消耗しているジャンルの息がそう長く続くとは思えない(そもそも最初から運営側もそういうつもりなのかもしれないが)。コンテンツオタク人生保証してくれない。どんなにお金を出しても勝ちは約束されていない。お金を使い切ったあとで残るのは貧しい自分生活だ。

投票しないのは不買運動と同じだ。商品は良くとも企業理念肯定できなければ起こる不買運動と同じ。商法賛同できないか投票しない。この理由投票をしないという選択肢もあるのではないか

色々言ったが、この商法嫌だよ〜…とかおかしくない…?とか思ってる人はいっそ投票しないでみるのはどうか、という提案です。

ヒプマイは運営キャラクター人質に取っている、なんて比喩散見されますが、このシステムのままでは金で推し解放されるわけではなく、どんどん縛られていきます推しが息しやす環境にするために声をあげてみるのはどうか、今回であれば投票しないのはどうか、運営に問い合わせてみるのはどうか。(運営への問い合わせは私もやります。)

投票扇動する文章を書くような人たちは文章が上手だし、推しのために心込めて書いてるからそれに心動かされた人がいるかもしれませんが、一度冷静になって最初にあった違和感大事にしてください。他人強要し始めたらマルチ宗教になってしまます推し信仰する気持ちは分かりますが。

ただ、キャラクター楽曲はもちろん舞台VRなどのコンテンツ自体はすごく良いのでそれはお勧めします。それだけにこのバトルの商法(によってオタクが色んなダメージを受けていること)が悔やまれるというか、コンテンツ豊富なので無理に手を出さなくてもいいはずなのにバトルに積まないとファンじゃないという空気があることがしんどいというか、資本主義クソ喰らえだぜというか…。

こんな感じですみません。積んでる多くのオタクの真反対をいく「積むのやめるっていう手もあるよ」の提案でした。

2021-03-03

ヒプマイにはまりつつあったのに冷めた話

ヒプアニというネタアニメファンの皆さんゴメンナサイ)からまりハマりつつあったヒプマイというコンテンツですが、調べれば調べるほど熱が冷めてしまいとても寂しい。

女尊男卑という謎設定やその設定の甘さにめまいがしてきた。

ぶっちゃけ男性が考えたよねこの設定。

もしくは男尊女卑さらされた事のない女性

作りこめば作りこむほどコンテンツとして消費できないほどグロくなるから甘い設定にしたのかもしれないけどだったらそんな設定にしなければよかったのにとひたすら思う。

この辺はネット意見を読んで激しく同意する部分。

ていうか女尊男卑なのになんで領土の奪い合いという政治的な部分を『男なんか』に任せてるの?

個人的に一番ここが気になる。

結局男が政治的に主役だからだよね?

これが別区画への渡航権をかけてラップバトルを行うとかの設定だったらまだわかるけど、結局政治的で一番大事なとこは男の争いで成立させてるじゃん。

結局女に政治は無理って言ってるの?

いやさあ、書いときながらアレだけど上記は考えすぎだとは思うよ?

正しいかわかんないけど女の投票?という形で主導権は女にあるようには一応見えてるから

(でもアニメだと精神の殴り合いだったし男同士のファイトで結局決まってるのかも?)

でもそんな大事なこと投票で決める?

領土だよ?

これが男性しかいない区画内での話なら分かるけど現代社会と遜色ない生活区域領土でしょ多分?

いきなり渋谷区民が新宿区民になるようなものだよね?

女の皆さんはいいの?男は女の決定に従うしかないんだとしても女の皆さんはいいの?

色々裏の設定を考えることは出来るけど表面的に考察するならそうなるよね?

バトルのたびに区役所行かないといけないの?

あとバトルもさ、バトルを眺めつつ女性たちが賭け事をしたり男娼を侍らせながらバトルショーを楽しむとかだったら女尊男卑の設定の意味も出てくるけどアイドル化してちやほやしてるだけじゃん。

今はもうその辺の設定消えたくさいけどさ。

ただペットとして可愛がるみたいな、人として認識されていないような空気感も感じるからその辺は女尊男卑な気はするけど、そういう見方をするとキャラクター応援しているつもりが性的に消費する立場になったみたいでちょっと悲しくなる。

そういう意味では元々設定が肌に合っていないのかもしれないからそこは言及しない。

ていうか設定普通にディビジョンバトルだけでよくなかった?

都市間独立運動が加速し、日本という枠組みが崩壊して準独立国家という枠組みが形成されて、準国家間武力行使した争いを避けるために定期的に代理戦争としてラップバトルを開催とかでよかったじゃん。

優勝国家には次回開催までの間、国家間関税一定税率まで引き下げとかでよかったじゃん。

それなら普通に応援できたのに。

まだコンテンツ全部確認したわけじゃないから誤解とかあるかもしんないけどバックグラウンドが甘いコンテンツはなんかのめり込めないので頑張ってほしい。

解釈違いとか勉強不足とかあるかもしれないのでそこは先に謝りますゴメンナサイ。

2021-02-20

ヒプマイ初心者の2nd D.R.B. 前夜

ヒプノシスマイク、ヒプマイの世界に本格的に魅せられて約1ヶ月が経過した。

まだまだ知らないこともたくさんあるけれど、折角だから今日までの過程を記してみようと思った。

初めてヒプノシスマイクのことを調べたのは2018年の夏、昼過ぎマクドナルド店内だった。

そういうプロジェクト始動したらしいというのはTLで流れてくる情報で得ていたが、私も友人もノーマークで、「名前だけ知っている最近話題のあのジャンル」という認識。友人とマックグランバーガーを遅めの昼食として頬張りながら喋っている中で、どういう経緯かは忘れてしまったが、ヒプマイが話題に挙がった。

検索してサイト情報を2人で眺める。しらいむキャラ可愛いね…としみじみしたのを鮮明に覚えている。某地球を守る系のアニメでの印象が強かったため、こんな可愛い見た目のキャラクターに声をあてられるのか、ポテンシャルいね、みたいな会話をした。

それから神宮寺先生がかなりの高身長なのに体重がめちゃくちゃ軽くて、どういうこと?となった。

名前のことを話した記憶があまりないので、読むの難しいな、程度だったのだと思う。オタクと難読名字は切っても切り離せない関係なのだ

でもサマトキ様という名前はしっかり頭に残っていた。多分ヒプマイのLINEスタンプいつ使うんだよ!というバズったツイートを以前目にしていたからだろう。新しいデカLINEスタンプもサマトキ様の脚が長くて注目を集めており、流石だなと思った。

盧笙先生の「予習復習しっかりせえよ!」スタンプは勢いがあって良いし、二郎くんの「…何のことだ??」から新たな火種が生まれいか心配になる程キレッキレでカッコいい。

それはともあれ、その後ヒプマイについて触れることはなく、ほとんど情報を得ることはなかった。

今せっせと供給を得ては少しずつ生産をしているコンテンツにおいて、好きな絵を描く人を見つけた。ホームに飛んで、遡っていて見かけたのがStellaヤバい、といった趣旨ツイート

これがヒプマイとの再会だった。

StellaはヒプマイのFling Posseというチームの新曲であるとその前後の呟きやRT理解した。ヒプマイ、去年の夏に調べたな〜、聞いてみようかな〜〜と軽率気持ちYouTubeで聞いてみた。

全く理解できなかった。

試しにオススメに出てきたYokohama Walkerを聞いてみた。

何も分からなかった。

ヒプマイ、難しいな、知識不足かと思い、諦めた。

振り返ってみると何も難しいことはないし、今となってはかなり好きな曲なのにどうしてこういう感想になったのか、それこそ全く理解できないのだが、当時の私はヒプマイの世界観に馴染めず縁を切ってしまった。

ただ、その神絵師ジャンルを両立している神だったため、私は自然とヒプマイの情報を断片的ではあるが神から得ていた。神はシブヤと、その後加入が発表されたオオサカがお好き。公開当時からものすごく話題になっていたオオサカのあゝオオサカdreamin' nightのトレーラーも、時流に乗って見てみた。ノリが良いし耳に残るしクセのある歌い方が心地よくてアホほどリピートした。コメント欄広告付けろ金落とさせてくれという言葉何だか良くてすごく覚えている。

その時知ったのが、渋い詐欺師のおじさんが誰かのお父さんということと、漫才師教師が元お笑いコンビであったが解散してしまっていて、今回また同じチームになってテッペンを目指しているということ。全部すっ飛ばして良いとこどりである。その後もオオサカの曲を時折聞きつつ、神から氷山の一角一角情報を得つつ、というコンテンツの消費の仕方をしていた。

神はコンテンツに動きがある度に色んなことを仰っていたので、相変わらず私はいいとこ取りをし続けていた。乱数ちゃんクローンであること、幻太郎さんの一人称が小生であること、帝統君は乙統女さんの息子であること、シブヤの3人とシンジュクの3人の相性がめちゃくちゃ悪いことが私の持っている主な知識。他のキャラクターのことは、職業と大まかな名前を把握している程度だったと思う。

そんなヒプノシスガバガバマイクを改める時が来た。

ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-Ryme Anima放送開始である

音楽原作コンテンツ原作理解できなかった女は、毎週金曜日24:00〜の放送を心待ちにしていた。毎週土曜日は固定シフトで朝6時出勤の5時前起床だったが、1回たりとも欠かさずにリアタイするくらい楽しみだった。放送終了後、布団の中で神や神のフォロワーたちの感想ツイートを見てニヤニヤした。

そうはならんだろ〜!みたいな展開も、それで変装!?って格好も、絆ァ!!!も、全部全部見てて楽しくて最高で、最終回EDテーマが大好きで、ヒプアニ面白かったな、と思った。ずっと声と歌だけを聞いてきたファンの皆さんは、歩いて食べて笑って戦う推しの姿を見て、どんなに嬉しかっただろうと思った。

放送中、既存楽曲に興味が湧き、加入していたAmazon musicでいくつか聞いてみたりもした。パーティーを止めないでを聞こうとしたら制限がかかっていて聞けなかったのでUnlimitedに加入した。これもまた良い曲、キャラクタープロデュース力がすごい。

ヒプアニが終わった後の金曜日喪失感が年明け数週間後も続いたので、何だかおかしいなと感じた。

体がヒプノシスマイクを求めている…?

2月の初頭、知らない人に食事に誘われて行くと答えたら、毒島メイソン理鶯さんに2人で行くのか?と問いただされ、みんなで行くんだよ〜!となぜか焦りながら答えた夢から覚めた時、疑惑確信に変わった。

私はヒプノシスマイクを求めている!!

Amazon musicで片っ端から楽曲に触れ、ドラパに耳を傾け、約1週間で配信されているものをほぼ網羅した。YouTubeでも動画を見た。Anthem+、タマンね〜〜〜

声優さんの収録の様子を見られるだけで感動したのに、キャラに寄せたフリまで付いていて、本当にこれは無料で見ていいのかと本気でビックリした。

1年以上前、全く理解できなかったStellaは本当に幻想的で儚いけれど、Posseの固い意志を詰め込んだ曲だった。今、やっとStellaのヤバさが分かった。2020年2月に出たPosseアルバムのドラパを聞いてから聞いたら、もっとヤバかった。この曲の示す意味がより鮮明に見えてきたような気がして、幻太郎のことも早く知りたい。

Yokohama Walkerもちゃん理解できた。MTCの3人はアニメでは一番物騒でクール日常を送っていたが、心底ヨコハマでの人生を楽しんでいるんだと、矜持を持って生きているんだと伝わってきた。お互いへのリスペクトがすごい3人だとずっと思っているんですが合っていますか?

情報量が半端じゃなかったけれど、アニメを見ていたおかげか、すんなり入り込み楽しむことができた。18人のキャラクターへの理解もかなり深まった。

何故ポッセと麻天狼の仲が悪いのか、アニメでは描かれていなかった点も把握できた。B.B. vs MTCの二番手番手の争い、あれは銃兎さんが悪いんじゃないかなと思ったりもする。

みんなの1回目のディビジョンラップバトルの結果を経て、2回目のバトルへの意気込みも感じた。名実ともに命がけなんだ。

The Champion、ドラパは時系列順に聞いたけれど曲はなかなか手が出なかった。アニメを見て結果を知って、ドラパを聞いて、何だか敬遠してしまっていた。全部聞き終わった後にちゃんと聞いたらかっこよかった。

新参のクセに、と思われて当然のことを言うけれど、このCDが出たとき、他のディビジョンを応援していたファンの人はどんなに悔しかったろう、麻天狼を応援していたファンの人はどんなに嬉しかったろうと思わずにいられなかった。

これが大体2週間前のこと。ヒプマイに少しずつハマりながら、私はヒプステ観劇計画を立てていた。

正直ヒプステの存在ちゃん認識したのも2月に入ってからだった。ヒプマイのHPを見て、ヒプステが公演開始直前だと気付いた時にはもう観に行きたいと思っていて、いつなら行けるかと考え出す自分がいたのだ。普段から.5の舞台に定期的に足を運んでいる身故に決断も早かったと思う。平日の昼間の公演チケットを取り、物販で買ったリングライトを身につけて着席した。

ちょ〜〜楽し〜〜〜〜くて最高だった

重低音が身体に響いて、ハンドサインしながら曲に合わせて手を振って、”現場”って感じでビリビリした。迫真の演技も歌もダンス所作の1つ1つも胸を鷲掴みした。終演後にリングライトを外す手が少し震えていて、帰りたくないなと思った。

リングライトリング部分がプラスチックじゃなくてゴム製だったところにすごく感動した

お土産オーディエンスキットと熱いときめきを抱えて、オフィシャルファンブックを買うべくそのまま池袋に向かった。街中にちらほらとオーディエンスキットのビニールを持っている人が見えて、あ、と思ったりした。オフィシャルファンブックを買って、Enter the Hypnosis microphoneも手に取りレジ直行した。HoodstarのMVを狂ったように見ているので円盤で手元に置いておきたいし、ライブも見たいな、という軽率な行動である

それにしてもHoodstar、Cメロ(あっていますか?伝わるかな)の三拍子でいつも狂ってしまますね。すごい曲だなとつくづく思っています。哀歓悲喜全てが凶器メロディが好きすぎる。この街で1番のbad boys ←大好き

それからファンブックのドラパを聞いて言の葉党大好きマンになったり、Summit of DivisionのMVに出てくる可愛いラクガキつきのイラストが収録されていないことにガッカリしたりした。どこか収録されている場所ありますか?もしあったら情報ください(切実)

アルバムライブ映像、2ndも3rdガッツリ見た。キャストさんもお客さんもすっごく楽しそうで私も見ていてすっごく楽しかった。シャンパンゴールドのコーレスプリンセスってお客さんのことだと思うんですけど、お客さんがプリンセス!!って叫ぶから面白くて、死ぬまでに絶対コーレスしたいと思った。さいこ〜〜〜!!!!!

2ndの最後無花果様が来て、1回目の結果を公表たから頭がおかしくなった。投票って、勝敗をつけるってこういう感じなんだって思って勝手疲弊した。優勝したディビジョンは当然知っていたけれど、こうして目の当たりにして、すごいな、ディビジョンラップバトルは、と痛感した。

今週の内にアベマのシブヤ vs ハマの観覧チケットをとり、HIPSTERにも入った。

これを打っているのは2nd ディビジョンラップバトルの3回戦目の前夜である

正直、ここまでずっぷり入り込んでしまっていて、やばいなと思っている。比較的慎重な方で、なかなか新しいコンテンツに手を出さずに生きてきた私だったが、こんなにも強欲に手を出してしまうとは。

2年半前の私には考えられない行動力、抗えないヒプマイの魅力。おそるべし。

こうして今までヒプノシスマイクというコンテンツとそのファンが築き上げてきたものあやかって楽しませてもらっていて、明日ライブを見て投票することで、私もそのコンテンツに加担する1人になるんだなと大袈裟だけれど考えて、少し緊張している。

ヒプマイって楽しいなと思うきっかけになってくださった神に感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです、ありがとうございます

長々と特に面白みのない独白にお付き合いいただき本当にありがとうございました

これを読んでハマった当時のことだとか、今どう感じているかだとか、コメントとして残していただけると嬉しいです。ヒプマイファンお話、よければ聞かせてください。

これから末永くお世話になると思います、微力ながら応援させていただきます

Do or Die ぶっこんだもん勝ち!!

2021-02-01

ヒプマイ2ndバトル、オオサカにがっかりした話

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どついたれ本舗「のあ丶オオサカdreamin' night」でヒプマイの魅力にハマったくらい、オオサカの曲と、彼らの雰囲気はだい好き。明るい気持ちになれる。素敵だと思う。

でもちょっと今回のは流石に、流石に方向が違くない?子供相手に不誠実な態度を取る大人キャラクター、という印象しか持たなかった。

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まず簓の決意表明も引っかかった。「どーでもええ」なんてよくそんなこと言えたね。簓の本業は人を笑わせることだからこそ、決意表明はそんな軽薄なものでよかった?乱数や一郎、寂雷のような覚悟を持った言葉と並んでいい言葉だった?他人決意表明を全て「どーでもいい」と言いのけた様に見えた。

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笑オオサカ。

え、嘘、ほんとに?って疑った。正直過去ドラマパートでオオサカの印象悪くなってるのは事実だと思う。だからこそ今回、何か挽回してくれるようなものが来てくれるんじゃないかって期待してたのに。ほんとに?未成年の3人が、必死になって挑んでいるのに、ほんとに?それなの?中身がない。たしかに曲だけ聴いたらすごく素敵だと思った。耳に残るキャッチーフレーズリズムで。でもこれ、バトルCDに入れる曲なのかな。

この曲を「オオサカらしい!」「余裕がある!」「こんなに楽しいディビ他にいる?」なんて評価してしまファンも恐ろしい。

あと個人的に気になったの、「おれらドアホ」なんて、零どんな気持ち自称してるの…?いつまで二人の空気でやってるつもり……?

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本気で彼らを応援してるからこそ、キャラクターのこと嫌いになんてなりたくないけど、オオサカに今嫌悪しかない。もっとちゃんと誠実にバトル相手に向き合って欲しい。笑いをなくせって言ってる訳じゃない。もっと言葉の選び方あるでしょ。言葉武器にしてるならそこ考えてもっと

2021-01-10

今年もバックスダメそうだな

ニスがいないだけでペイントへのドライブからキックアウトが一気に弱体化するし、肝心の3Pも決まらないとロースコア必至。

ドルトンとディビチェンゾとホリデーは安定していると思うがベンチ層は去年に比べて薄い。

ニスがいないとそこそこ強いけどカンファレンス上位って感じの気迫がないな。

ディフェンスDJオーガスティンが明確な穴になってるし守備強いビッグマンがいないからLACやLALなんかを相手にした場合なんとも心もとない。

現に今やってるCLE戦でもヒヤヒヤする場面するあるし。

まだシーズン始まったばかりだし普通に強いチームだとは思うけどなんか今年もダメそうな気がする。

ニスの5年契約はうれしいんだけどいつ優勝できるんだろうか。

2020-12-16

アニメヒプノシスマイク」第11話を見た感想

今回はディビジョンラップバトルの決勝…の前にFling Posseの話。

1人で逃げようとする乱数脳裏に幻太郎と帝統のセリフが…そして3人で池袋に帰ろうと提案する乱数

この3人の絆好き過ぎる。

それぞれ隠し事のある3人…乱数の明るい言動とは真逆の迫り来る死期…本当にFling Posseは最高すぎるチームだ…。

そんなわけで決勝…の前に左馬刻様と寂雷先生お話

チームメイトだけあってバチバチではない。

お互い強さが大事絆が大事というが、それぞれ自分もっと絆があれば絆があれば…と思う2人。

そう考えるとThe Dirty Dawgってめっちゃ凄いチームだったんですな…。

そんなわけでようやく決勝!

相変わらずの大火力でオラワクワクすっぞ!

一二三と独歩は左馬刻様のスキル?で持ち上げられてそこそこ高いところから受け身も取れずに落ちてるけど本当に大丈夫なんか…。

物理的に骨折くらいしてもおかしくない気が…。

決勝は本当に凄かった。

凄すぎて上手く言語化出来ねぇ…。

そして波動球を食らった河村先輩のようなぶっ飛び方をする左馬刻様には笑っちゃいました…すいません。

なんやかんやで優勝は麻天狼!わー!!!

独歩ちんを応援してたのでめちゃんこ嬉しい!

11話も最高だった!来週は麻天狼が釣りに行く話かなそれにもしかしたら来週ナゴヤやオオサカもちょろっと出てきたりするのかな?楽しみ!また来週!!!

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…今更ながら漫画版では一二三スキルとして敵の催眠状態?にして同士討ちをさせるってのがあったけどどうなったんだろう…。

ヒプノシスマイクって色々展開してる割にセリフやらなんやらにズレがある気がするんだけど…

せめて「3人まとめてアンタの病院にぶち込んでやるよ」に対する「笑わすな君如きでは私には届かない」ってセリフは印象深いからそのままにして欲しかったな…。

漫画版で寂雷先生と左馬刻様が屋上で話す話とか好きだったんだよね。

チームメイトあんたを叩き潰すなんてことは…と悩む左馬刻様に対して、全力でかかって来てください。それとも全力を出せば私なんて楽勝ですか?的なことを寂雷先生が言って、それに対してまさか…と言いながらニヤリとする左馬刻様の話めっちゃ好き。

2020-12-13

ヒプアニ 11感想 「DEATH RESPECT」ぜひ聴いてください

ヒプアニ(ヒプノシスマイク Rhyme Anima11


やりたい展開にあわせてキャラを動かした結果魅力を損なった、と感じました。


原作での決勝バトルの曲「DEATH RESPECT」(作詞:KOJIMA 作曲編曲山嵐)はとっても格好良い曲です。

ヨコハマシンジュクは特に確執はない、どころかチーム同士の関係はむしろ良好な方なのでどんな曲になるのだろうと当時はドキドキしていたのですが、リスペクトがありながらも熱いバトルを繰り広げている非常に格好良い曲が発表されて、ものすごく興奮したのを覚えています


ロックバンドの方が、ドラマCDを聴いて関係値を丁寧に拾い、こんなに格好良く仕上げてくださったのです。

(当時はまだコミカライズ存在していませんでした)

プロってすごいと思いましたし、真面目にヒプノシスマイクに向き合ってくださったことにいちファンとして感謝、そして山嵐さんのことを本当に格好良いと思いました。

4thライブではゲスト生演奏もしてくださいました。


DEATH RESPECT」はオリコンで1位も獲得しました。

これはCD投票バトルという性質のものでもありますが、それによって一層注目され、ヒプノシスマイクが盛り上がる一端に確実になったと思っています


一方のヒプアニの11話、決勝戦です。


10 話のときから優勝チームがこんなに弱かったらバトル自体全然盛り上がらないのでは?と懸念していました。

こんなに弱いシンジュクが優勝しても、ディビジョンバトルってラッキーで勝てる程度の試合なんだなとしか思いませんし、そのシンジュクに負けた他のチームはもっと弱いしダサいし格好悪いなとしか思えないのでは?と懸念していました。


そして11話、私達は弱いを連呼する寂雷。そこから弱いけど突然出てきた絆というワードで勝ちましたという展開。

なるほどこれがやりたかったがために、シンジュクを意図的に弱くしたのかと理解しました。


理解しましたが、やはり懸念していたとおり、ダサかったです。

寂雷は10話の時あんなにあっさり負けておいて何を偉そうなことを言っているんだ?となってしまいました。

10話であんなに強かった独歩はどこにいってしまったのか。

一二三に至っては1011話通して特に見せ場もなく影が薄かったです。


そしてそんな弱い弱いを連呼し、今までヒプアニ中で特にフォーカスされてもいなかった絆を突然連呼して結局勝ってしまったシンジュク、に負けたヨコハマもっとダサくなってしまいました。そのヨコハマに負けたイケブクロはもうなんと言うか、言葉がないです。

でもヨコハマとイケブクロは真面目に戦っていただけ良かったと思います

一番ダサく見えたのは油断してただけで本当はシンジュクより強いですというアピールを欠かさないシブヤでした。

でもヒプアニ内ではそれがクールなのかもしれません。シブヤは会場から歓声を浴びていましたし、シブヤの三人も満足そうにしていました。原作ファンとしてはダサすぎて見ていられませんでした。


ディビジョンバトル全体がダサく格好悪く終わってしまいましたし、これをジャンルメインコンテンツとしているヒプノシスマイク自体の魅力がものすごく損なわれていると私は感じました。


しかも突然出てきた絆というワードによって、負けたチームは弱い格好悪いダサい、だけでなく、チームとしての絆も弱いと言うことになってしまいました。

10話時点で懸念していたよりもっと悲惨なことになったと感じました。


※念のため申し上げますが、ヒプアニ中のバトル曲はとても素晴らしかったです。

あくまシナリオやここに至るまでの整合性の話をしております


私は原作ヒプノシスマイクファンです。

2018年投票にも積極的に参加した、いわゆる強火のヒプマイファンです。


そんないちファンとして、ヒプアニに原作としてのヒプノシスマイクは軽んじられていると感じました。

本当に悲しいです。悔しいです。


原作でのシンジュクは、特に最初のバトルでは最も、というより唯一攻撃的なチーム曲を掲げてその曲のリリックの通りに優勝したチームです。

ファン達も、決勝戦ではヨコハマファンと共に通販サイト東京中の店舗からCD駆逐する勢いで本気のバトルを繰り広げました。


そういう強いチームが勝ち上がって優勝し、しかし大接戦だったから、作品としてはディビジョンバトルは激しい戦いだし盛り上がる戦いだ、という説得力に繋がるのだと思います

それを弱い連呼で実際弱く、11話で突然連呼され始めた絆というワードで何故か勝利、という展開では盛り上がらない上に見ていて置いてけぼりでした。

ディビジョンバトルの魅力を感じることができませんでした。


そして投票に参加したものとして、当時はファン声優さんもかなり活発にバトルを意識した言動をしており、絆があったと思います

攻撃的なファンもいましたし、嫌な思いをすることがなかったといえば嘘になりますから美化するつもりは一切ありませんが、とにかくみんな推しに勝ってもらいたくて一生懸命だったのは確かです。


ですがヒプアニではシンジュクが絆で優勝したため、他のチームにはシンジュクよりも絆がないということになってしまいました。

これ以降の話数でフォローが入るのでしょうか?

ですがシンジュクが本当に弱かったので、ああ絆で勝ったんだな…絆がなんなのかはわからないけど…という悪い方向の説得力があり、どんなフォローが入ったとしても覆せないと感じます


どうして原作シナリオを変更してまでこのような展開に?と思うのですが、これはアニメ雑誌のヒプマイ(ヒプアニ)特集でのヒプアニ制作陣のインタビューを読んで少しわかりました。


各話の解説に、原作シナリオキャラに対する愛やリスペクトは残念ながら感じられませんでした。

原作いかに「自分達の」面白いように料理たかというお話ばかりでした。

私にはそのように読み取れたのでした。


インタビューなので「(笑)」と書かれている箇所がたくさんありますが、それ、笑って言うことですか?と感じた部分がたくさんありました。

原作ファンなので辛かったです。

しかしどうしてヒプアニがあのようなことになったかのヒントはありました。


たくさん思うところはありましたが、今回は11話の感想なのでインタビュー中のバトルに関係ある部分について触れます


『バトルをするためには理由因縁必要。じゃないとバトルをしても燃えない』

一理あると思います


ですが例えば冒頭で述べたように、特に因縁もなければお互い嫌う理由もないヨコハマシンジュクのバトル曲「DEATH RESPECT」は本当に熱く格好良い曲です。


理由因縁を追加しないと燃えるバトルにならない、いうのはあくま監督氏の考えではないでしょうか。

監督氏はアニメ制作プロなので、アニメ作品としてはそれが正しいのでしょうきっと。

ですが原作ヒプノシスマイクを愛してきたファンとしては『じゃないとバトルをしても燃えない』と断言されたことを悲しく思いました。


そしてその考えのもと監督氏が新しく作り上げた『燃えるバトル』が、原作での優勝チームを弱くかっこ悪くダサく描き、1〜10話で特にフォーカスされてこなかった「絆」というワードで勝つというもので、結果としてその優勝チームに負けた他のチームはもっと弱くかっこ悪くダサく、しかもチームとしての絆すら劣ると表現されたことを悲しく思いました。


原作キャラ達が、私が、本気で戦ったディビジョンバトルの魅力がまったく感じられなくて悲しく思いました。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト

こちらは雑誌インタビューではなく、10/3公開の座談会制作陣が仰っていたことです。


しか原作と異なる展開のシナリオ(シブヤ対シンジュクで決着を独歩につけさせたこと)についてなぜそのようにしたのか、制作陣は「なんでだっけ?」「なんでだろう?」と先日発売の雑誌インタビューで仰っています

深い意図はなく原作を変更したのだと、最初から原作ファンに向けては作られていないのだと、私は読み取りました。

ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』は、なかったということのようです。


どうやら、私が原作で魅力に感じていた部分はヒプアニ制作陣にはつまらないものに感じられカットされ、別物に置き換えられていたようです。

まり私にはヒプアニを、ヒプノシスマイク原作アニメとして楽しめる素養がなかったのでしょう。


原作がある作品アニメ化するにあたってアニメ制作としての正しさを貫くのが良いことなのか、原作ファン気持ちを汲むことが良いことなのか、素人の私にはわかりません。

一口原作ファンと言ってもいろんな思いがありますしね。

実際原作ファンの方で、全話楽しんで観ている人がいらっしゃることを私もわかっています


しかし少なくとも私は、ヒプアニが「ヒプノシスマイク」としてこの世に出ていることに対してやるせない気持ちでいます


とはいえアニメ自体は本当に嬉しかったです。

新しい曲、動くキャラクター、本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。


オタクの戯れ言をお読みいただきありがとうございました。


★★★


ヒプノシスマイクCD原作ジャンルですが、脚本百瀬氏がシナリオ担当しているコミカライズについても原作であるという認識のもとこの投稿を書きました。


バトル曲は現在下記の三つが出ています

どれもたいへん熱くかっこよく素晴らしい曲です。興味を持たれましたらぜひ聴いてください。


イケブクロ V.S. ヨコハマWAR WAR WAR

シブヤ V.S. シンジュク『BATTLE BATTLE BATTLE』

ヨコハマ V.S シンジュク『DEATH RESPECT

2020-12-12

ヒプアニ 10話 感想 雑誌インタビューを読みました

ヒプアニ(ヒプノシスマイク Rhyme Anima10


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト

この制作陣の言葉について、どうなってしまったのだろうと先日の投稿で触れました。


https://anond.hatelabo.jp/20201206235918


数日後発売されたヒプマイ(ヒプアニ)特集アニメ雑誌制作インタビューに、その答えがありました。


私が気になっていたのは、なぜヒプアニ10話でバトルの筋をあそこまで変えたのか?ということでした。

冒頭の制作陣の言葉を信じていたので、彼等には実際バトルしてきた私達ファンキャラ達が、あんなに弱く情けなく格好悪く見えたのか?と悲しくなっていました。

あのような情けなく格好悪いバトルをすることで、ディビジョンバトル、それをコンテンツとしているヒプノシスマイク自体の魅力が下げられてしまったと感じ、悲しくなっていました。


のですが、雑誌インタビューによると、10話での原作からの大きな変更点のひとつである勝敗を決めたのが独歩であった」という展開に、特に理由はなかったそうです。

「なんでだっけ?」「なんでだろう?」だそうです。


私達が真剣にバトルをしていた姿など、一切反映されていなかったのです。

ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』は存在しなかったのです。


繰り返しになります10話は原作と大きく展開が変えられています

そのことについて、私は『ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』があるのならなぜ?と思っていました。


原作のシブヤ対シンジュクの肝のひとつとして、因縁のある二人、乱数と寂雷の本気の一騎打ちがあります

本気で戦った乱数は寂雷に負けますが、自分選択に満足して倒れます

しか10話ではそもそも乱数が寂雷に向ける感情が異なっており、決着は独歩によってつけられることとなりました。


そして10話での独歩のブチ切れですが、原作では決勝戦ヨコハマ相手に初めて披露される大技です。

この独歩の捨て身の攻撃の結果、左馬刻と寂雷だけがステージに残り、リーダー同士の対決に決勝戦勝敗が委ねられるという展開です。

しかしこの技は決勝戦前、10話で先に使われました。


このように設定や流れを変更してまで10話で寂雷と一二三をシブヤに比べて圧倒的に弱く描写し、独歩のブチ切れでシブヤを三人まとめて一気に倒すシナリオにしたのには、何か意味があったのだろうと思っていました。

制作陣の言葉を信じていたからです。

からそんなに10話で弱く情けなく格好悪く描かれていたキャラやそのファン、そして更に彼等に負けることになるキャラやそのファンは、アニメ制作陣には弱く情けなく格好悪く見えたのだろうか?と思っていたのです。

リスペクト』の結果がこれなのだろうか?と悲しかったのです。


ところが答えは「なんでだっけ?」「なんでだろう?」でした。

何の意味も無かった、もしくは忘れてしまって問題いくらいの些細な理由だったということのようです。

ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』の結果ですらなかったのでした。


そもそも3話・7話で既に独歩は力を示しており、10話でいきなりブチ切れるというインパクトが薄まっていたのですが、その辺りもアニメ化するにあたってプロとしての考え等があるのだろうと思っていました。


しかし3話・7話での独歩についても、インタビュー中では「改めて振り返ってみたら独歩がめっちゃめちゃフィーチャーされていた」という扱いでした。

強い意図があって独歩を活躍させていたわけではなく、改めて振り返らないと思い出せない程度の認識で、原作では独歩がバトルの決勝戦に大花火を上げられるよう構成されている話の筋を変えていたのだとわかりました。


こんなに早く、しかもこんな形でアンサーが返ってくるとは思ってもいませんでした。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』という言葉を信じていた私が馬鹿だったのかもしれません。

でもこのコミックナタリー記事はヒプアニの公式サイトからリンクされてるんですよね…信じるなというのも酷ではないでしょうか。


だけどやっぱりアニメ化は本当に嬉しかったです。

たくさんの曲、動くキャラクター、本当に嬉しかったです。

インタビューを読んだ後、ヒプアニの 11 話 以降を観ることに複雑な気持ちが芽生えなかったといえば嘘になります

だけど感謝しています


オタクの戯れ言をお読みいただきありがとうございました。


★★★


ヒプノシスマイクCD原作ジャンルですが、脚本百瀬氏がシナリオ担当しているコミカライズについても原作であるという認識のもとこの投稿を書きました。


アニメ雑誌記事は他にも色んな方のインタビュー掲載されておりとても読み応えがありました。

シンジュクの声優さんインタビューとっても良かったです。

色々思うところはありましたが買って良かったと思っています

2020-12-09

アニメヒプノシスマイク」第9話と第10話を見た感想

中々忙しくてようやくアニメを見る時間が出来たと思えばもうアニメが2週溜まってしまっていた!もしかして私の職場ブラック過ぎ…?

第9話!

中王区入り口鉢合わせする4ディビジョン。

というか中王区の壁落書きされすぎでしょ…監視が出来てないなら侵入し放題なのでは…?

バッチバチな一郎と左馬刻様、乱数と寂雷先生

その一方でThe Dirty Dawgの仲違いしてない組み合わせはやはり昔の仲間と言うだけあって信頼みたいなものが見えて良いですねこういうの好き…。

アニメには出てきてないけど各ディビジョンのメンバー同士の関係性も色々あってそれがヒプノシスマイクというコンテンツ面白くしてるんだ…(?)

初戦はBusterBros!!!対MADTRIGGERCREW。

やっぱりラップバトルだけあってラップ勝敗を…

「うわぁぁぁぁ!!!!!!」ドカーーーン!!!

「ぐわぁぁぁぁ!!!!!!」ドーン!!!!!

あれ?自分は確かラップバトルを…

「「「うわぁぁぁぁ!!!!!!!!!」」」バカカズドーン!!!!!!!!!!!

…。

………。

いやいや火力高すぎでしょ…。誰か死ぬんじゃ…。

二郎三郎は共に一郎をリスペクトしすぎてる感じだけどこうやって見てみると二郎ヤンチャで三郎は天才

ラップにもそういう雰囲気が反映されてますね。

何気にやっぱり銃兎と理鶯のラップは並べて聞くとタイプが違うけど相性がいい気がする。

一郎と左馬刻様のラップ方向性は似てる。

でもある地点で方向性が…うっ…涙が…。

--------

一郎が左馬刻様を恨んでるのは二郎三郎の命が危ない時に左馬刻様が合歓ちゃんを助けるためにボタンを押したから←分かる

左馬刻様が一郎を恨んでるのは合歓ちゃんの中王区入りの背中を押したのが一郎だったから←???

結局中王区入りを決めたのは合歓ちゃんだし一郎の左馬刻様への恨みと比べると左馬刻様の一郎への恨みって割とぼんやりしてるような…。

--------------

10話!

ラップバトル後に左馬刻様が客席に最愛の妹合歓ちゃん発見

ってめっちゃ遠いし一瞬だったのによく見つけたな…。ニュータイプか…?

次はFlingPosse対麻天狼。

試合開始前真性ヒプノシスマイクを使えと命令される乱数。これで寂雷を殺そうと決意。完全に闇堕ちしてますわ…。

そして試合で真性ヒプノシスマイクを出そうとする乱数の手を止める帝統。

帝統笑顔で闇堕ち乱数を救うとかめっちゃ良い奴じゃん…泣ける…。

ラップバトルが始まるも足を引っ張りまくる独歩(独歩と言われたら未だに愚地独歩連想してしま自分がいる…)。

なんやかんやでボコボコにされる麻天狼。

寂雷先生特殊スキル回復する一二三だったがさすがに3対2は厳しいか

倒れる寂雷先生一二三体操座りする独歩(可愛い)。

何気にFlingPosseの攻撃ってファンシーな絵面の割にえげつない事やってるしめっちゃ印象に残る…それでいて大爆発もするし。

これはFlingPosseの勝ちでしょ!!第三部完!!

…と思いきやここから独歩のターン!天地上下の構え…じゃなくて覚醒バッチバチのライミングスキルを発揮してFlingPosseを瞬殺!

WINNER麻天狼!!

FlingPosseの今後の過酷未来を考えるとちょっと悲しくなる…。乱数生きて…。

から思ってたけど、乱数は寂雷先生に対して何度も過去のことを掘り返すんじゃねぇ的なことを言ってたけど、寂雷先生助手乱数によって昏睡状態になってるんだから、寂雷先生が掘り返すのはおかしな話じゃないような…。

シンジュクのエンディングめっちゃ好き…。

今週も面白かった!今度こそまた来週!!

2020-12-06

ヒプアニ 10話の感想

ヒプアニ (ヒプノシスマイク Rhyme Anima10 話を観て思ったことを書きました。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト

こちらはコミックナタリー掲載アニメ監督さん、シリーズ構成さん、プロデューサーさんによる座談会でのお言葉です。

バトルの勝敗原作のBattle Seasonと同じにするというお話の流れで出てきたお言葉でした。

この言葉を、まさにバトルに参加して投票していたファンとしてとても嬉しく思っていました。


始まったアニメは、原作ファンでも「そうなの!?」と驚く表現演出があり、それはそれで楽しかったです。

シナリオについてもオリジナル展開はアニメならではですし、後で出すことでよりインパクトが強くなる言動を早めに出すことはアニメ化にあたっての素人にはわからない判断もあるのだろうと、後半でそのあたりの辻褄をどう合わせるかへの期待も含め楽しんでいました。


シナリオでは、キャラクター間の因縁付けをちゃんと描いていこう』

こちらも前述の座談会でのお言葉です。

6話~8話のあたりで、残りで因縁付けと、その前提となるキャラの掘り下げをする時間はあるのかな、と少し不安はありました。

それでも遂にバトルが始まるのだと、わくわくしていました。


私は最初のバトル時から投票に参加しているヒプマイファンです。

推しディビジョンには300票以上いれました。

そのくらい本気に真剣にバトルをして推しを勝たせたかったファンです。


しかし、10話を見た感想は「ヒプノシスマイク馬鹿にされている」でした。

これは今だからそう表現できるだけで、リアタイ時はあまりのことに頭が真っ白でした。

そのくらい、大切にしてきたものをズタズタにされたことがショックでした。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』がどこにあるのかわかりませんでした。


シンジュクは優勝チームです。

もちろんどこが優勝してもおかしくなかった、という状況ではありましたが、結果としては優勝したチームです。


しか10話のシンジュクは優勝チームに相応しいものが何一つありませんでした。

10話のシンジュクに優勝チームらしい絆はまったく感じられませんでしたし、シンジュクが優勝チームだと納得できる強さもまったく感じられませんでした。


9話は駆け足で色々とカットされた部分はありましたが、ちゃん原作コミカライズ通り中心キャラであるイケブクロヨコハマリーダーが戦い、結果左馬刻が一郎に力を見せつけて、ヨコハマが勝ち上がりました。

カットについては尺が足りなかったのだろうと素人ながら理解しました。

(6話〜8話を短縮できたのでは?とは思いましたが、過ぎた話数のことはどうにもならないので…)


しか10話では原作コミカライズの展開を大きく変更して、シンジュクが非常に弱いチームに描写されていました。

シブヤに実力は圧倒的に劣るけどたまたま独歩が力を発揮したから勝てただけ、という弱く情けないラッキーチームになっていました。

この描写必要だったのでしょうか。

そして乱数V.S.寂雷で決着をつけさせなかった必要性はなんだったのでしょうか。


一番違和感だったのは、寂雷が最弱レベルに弱かったことです。

絆の感じられなさやバトル前の描写キャラ性格など他にも「?」と思った箇所はたくさんあります

しかし何より、シンジュクのリーダーである寂雷をあそこまで弱く描写することは、シンジュクだけではなく、このバトルの魅力およびヒプノシスマイクのものの魅力を下げてしまうことだと思いました。


寂雷は、原作コミカライズではボロボロになってもマイクスタンドを支えにすることすらせず、自立して勝利することを意識しているようなキャラです。

そしてアビリティ中央区マインドハックしてでも欲しがるレアアビリティです。


そのような寂雷率いるシンジュクが接戦で優勝したから、他の3チームも強かったしディビジョンバトルは激しい戦いなんだ、という説得力に繋がるのではないでしょうか。


11話はヨコハマV.S.シンジュクでしょうが10話のこんな弱くて情けないシンジュクがどんなバトルをしようと少しも格好良く見えないんじゃないかな…と思っています

そのシンジュクに負けるヨコハマも、そのヨコハマに負けたイケブクロも同じくです。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』をした結果がこれなら悲しすぎます


かに独歩は人気キャラです。

ですが、そんなに寂雷や一二三ファン勝利に貢献していないように見えたのでしょうか?

そんなに寂雷や一二三優勝チームメンバーに値しないキャラに見えたのでしょうか?


そんなに寂雷ファン一二三ファンはシブヤの各ファンよりもバトルに貢献していないように見え、ヨコハマやイケブクロファンはそんな寂雷ファン一二三ファンよりももっとバトルに貢献していないように見えたのでしょうか?

そんなに寂雷や一二三ヨコハマ・イケブクロの各キャラはバトルに貢献していないように見えたのでしょうか?


絆も実力もない何もないチームがラッキーで優勝していく描写が『ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』だったなら悲しすぎます


シンジュクは決勝戦があるから今回はシブヤに見せ場を作りたかった、というのはわかります

しかしこのシンジュクが個人としてもチームとしてもあまりに弱いことにより、これに負けるヨコハマ、そしてそのヨコハマに負けたイケブクロ、更にこのようなチームが優勝できるディビジョンバトルそのものの格、ひいてはそれをコンテンツとしているヒプノシスマイクの魅力が下げられてしまったように私は感じました。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』を感じるどころか、ヒプノシスマイクのものがチープで馬鹿げたもの描写されたと、投票をしていたファンである私は感じてしまいました。


シンジュクが負ける描写が嫌だっただけでは?と思われるかもしれませんが、むしろあの演出であれば普通にシブヤの勝ちで良かったと思っています

ここまで原作から変更するなら、原作と違うという意味では同じくらいの変更度だと私は思いました。

アニメはこれまでの歴史とは関係ない別作品である、と示していただく方が、真剣にバトルをしてきたファンへのリスペクトになるんじゃないかな…とさえ思ってしまいました。


願望としては、10話をシナリオの大筋だけでも原作通りに作り直してほしいですが、それは無理なのはさすがにアニメ制作門外漢でもわかります

なのでせめて円盤では、寂雷が倒れている描写と、一二三の「僕たちマズくないですかね?」という台詞だけはカットしてほしいです。

せめて寂雷が倒れている描写だけでもカットしてほしいです。

いや本当はもっとあるんです、あるんですけどせめて、せめてディビジョンバトルの格に関わるシンジュクの弱さが決定的になる描写だけでもどうにか。

どうかよろしくお願いします。


アニメ化は本当に嬉しかったです。

たくさん新曲を聴けて動くキャラを観ることができて本当に嬉しかったです。

毎週金曜夜にアニメがあるから頑張れました。

ありがとうございました。


ただ、今はあんなに大好きで毎日リピートしていたOP曲さえ聴くことができなくなってしまいました。

正直これが一番堪えています

アニメ自体に対する自分感情がどうであれ曲は愛せると思っていたのに、いつも通り再生したOP曲が無理でした。

ショックでした。

そのくらい、大切にしてきたものがズタズタにされたショックが大きかった、ことがまたショックでした。

ライブで取り戻せたらいいなと思っています。取り戻せるはず。コロナ消滅してください。


声優さんインタビューでこれからも楽しみにしてくださいと仰っているので、アニメ最終話まで見届ける気持ちはございます

円盤は一回キャンセルしちゃいましたが、今後の展開次第では購入すると思います

10話が事実として存在する限り、そういう気持ちになれるかはその時が来てみないとわからないんですけど…


10話って円盤の4巻に収録されるんですよね。

特典のビジュアルコメンタリーは既に情報が出ている3巻までの特典と同じなら、一郎役声優さん監督さんとシンジュク役の声優さんが出演されることになります

一体どんなコメントになるのか、内容によっては私は本当にヒプマイを降りることになってしまうと思っています

アニメは別作品だと思うことができますが、声優さん言葉はなかったことにできないです。


どうか『ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』というご自身のお言葉を裏切らないでほしいなぁ、と思っています

が、言うまでもなく全てあくまで私の感想主観ですので、そもそもお前みたいなファンのことは想定していないよと言われたらそれまでです。もちろん黙って去ります


オタクの戯れ言をお読みいただきありがとうございました。



雑誌インタビューを読んで続きを書きました

https://anond.hatelabo.jp/20201212165901


★★★


ヒプノシスマイクCD原作ジャンルですが、脚本百瀬氏がシナリオ担当しているコミカライズについても原作であるという認識のもとこの投稿を書きました。


もし原作コミカライズってどういうものだろう?と思っていただけましたら、是非、ゼロサムコミックスの『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side F.P & M』を読んでください。

今回書きたかった趣旨と若干ズレる(というかそこまで触れてしまうとキリがなくなる)のでシブヤの話をしませんでしたが、コミカライズでは、アニメでは省略されていたシブヤの三人が絆を深めていく様子や、バトルでの乱数葛藤も丁寧に描かれています乱数の本気ラップもみられます

もちろんシンジュクの三人の絆や強さも感じられます

限定版のCDにはラップも収録されています

2020-12-03

ねこちゃんディビジョン

最近ヒプマイの曲をよく聴くので、

猫と一緒に「1.2.3.◯◯ディビジョン」の所を

「1.2.3.ねこちゃんディビジョン」って歌ってる。

楽しい

この曲のやつね

https://m.youtube.com/watch?v=vnRgJ5dJ4ac

2020-11-24

anond:20201124131837

段級位別の格闘技ディビジョン制のサッカーなんかは普通にあるわけで、その方がいい場とそうじゃない場があるだけでは

2020-11-18

アニメヒプノシスマイク」第7話を見た感想

ディビジョンが順調に勝ち上がってる様子が出てくる。

毎度の事ながらラップで大爆発が起こるの面白すぎるな?

あの世界のラッパーたちよく生きてるな…。

どうでもいいけどヨコハマが勝ち上がった後に銃兎さんが現場に向かって走っていく演出完全に死亡フラグのそれですね…。

------------

今回は麻天狼回…というよりは独歩回。

あのネガティブぼっちな独歩ちんにお友達(仮)が!感動!

会社課長嫌がらせのような業務量を与えられる独歩に救いの手が差し伸べられる。

紆余曲折を経て課長階段から転落して入院

あれだけ嫌がらせをしていた課長心配できる独歩ちんどれだけ器がデカいんだ…。

------------

麻天狼がライブをしている時に連続強盗事件が発生。

強盗事件の様子が映る。

「お前たち何をしているんだ!」という警備員の警告に対してニヤリとしながら強盗犯が取り出すのはナイフや銃…ではなくマイク

冷静に考えて強盗事件マイク取り出すのシュール過ぎる。

最終的に強盗犯が独歩ちんの友達(仮)だった一葉くんと判明。

独歩ちんのラップも悲しげ。

一葉くんは独歩ちんを利用してはいたけど本当に友情を感じていたんだろう…。

独歩ちんと一葉くんは似た者同士だけどやはり信頼できる友人や仲間の存在の違いが大きかったんですかね。

独歩ちんの人気の高さが分かる第7話でしたな。

…。

……。

第7話からのポッセのEDめちゃすこ…。

第7話の時点ではディビジョンバトル後に解散するような距離感のあるチームだけど今後…泣ける…。

そんな訳で最初から最後まで大満足のトッポのような第7話でした!また来週!

2020-11-11

アニメヒプノシスマイク」第6話を見た感想

今回から遂にディビジョンバトルが開幕!

ディビジョンがディビジョンバトル開幕に備えて動き出す。

第6話と話も進んできたので1度各ディビジョンの紹介をトムがする。

乱数くん中王区との通話聞かれたらマジでヤバいのに鍵もかけずに…流石に危機意識無さすぎでは。

寂雷先生市ヶ谷釣り堀でちょこんと釣りしてたの可愛い

-----------

色んなことがあって運命塚さん登場。Buster Bros!!!(以下「バスブロ」とする)を応援する様子。久しぶりの登場だし活躍するんだろうな!!!

…。

……。

……………………。

!?運命塚さんの出番は爆弾ビビって二郎に早く探せって言われてヒェェってなっただけ!?本当に何しに出てきたんすか!?尺稼ぎ!?運命塚さんは尺稼ぎの運命を背負って生まれてきたの!

トムの活躍もありバスブロが爆弾魔を追い詰めるが変電所が爆破されれば停電が起きてディビジョンバトルが行われなくなる!頑張れバスブロ!!

ってえ!?バスブロのラップで爆発起こってる!?危なくね!?これもうどちらが爆弾魔か分からねぇな…。

結局トムと愉快な仲間たちのお陰で爆発は阻止。良かった良かった。

一郎の爽やかな性格中の人性格の良さから来てるのかもね。

そんな訳で第6話も面白かった!また来週!

2020-10-31

アニメヒプノシスマイク」第4話を見た感想

今週は忙しくて見るのが遅くなってしまった。

ヘトヘトでもう二度と笑うことは無いとまで思った自分を笑わせてくれたのはヒプノシスマイクでした。

今週はMAD TRIGGER CREW(以下「マットリ」とする)がメイン。

初っ端に左馬刻様がモブを瞬殺。マイク威力をみんな知ってるくせにどうしてマイク以外で行っちゃうんだ…。

マットリの会話見てて思ったんですけど理鶯くん顔小さすぎません?顔が小さすぎて肩幅が広く感じてしまレベル少女マンガの男かよ。

違法カジノに潜入に行くマットリ。やっぱり敵の組が運営する所だから変装しなきゃね…ってえ!?メガネかけただけ!?いやいやイケメン揃いだからって変装舐めすぎですぜ…ってバレないんかーーい!!

理鶯くんと過去の同僚が物理でバトル。あれだけ強いなら彼一人が素手ディビジョンバトル(物理)したらいいんじゃないですかね。

そのシーンの直後にモザイク付きのカエル?の丸焼けが映し出されて一瞬過去の同僚を丸焼けにするサイコパスかと思ったよ。

なんやかんやで敵組織に乗り込むマットリ。ヤバそうなヤツらを前にしてマイクを取り出すマットリ。のど自慢大会か?

そして敵対組織一網打尽。空に浮かぶ合歓ちゃん彼女は星になったよ…。

そんなわけでヒプノシスマイク第4話も爆笑しました。楽しかったです。

2020-10-27

anond:20201027123959

パートレム オームポテーンテン、

パストーレムフィーリエッテーレー

イーンディビジビリウーム

エト インビジビーリウーム

ルーメン デ ルミネー…

何だっけなモツレクじゃないし

              

アーンティオームニアセークラー

              

プーランク?違うか…?

              

あ、歌詞違うな

フィーリエ、じゃなくてチェーリエだ

チャリオットだな聖書に出てくる戦闘馬車?

グーグル音楽検索?で歌って見たけど一致するの出てこない

2020-10-22

アニメヒプノシスマイク」第3話を見た感想

OPのBuster Bros!!!の「Verse蹴飛ばすLyrics」の所で二郎の足が一郎三郎と比べて上まで上がってるのって、二郎サッカーやってるからなんて小ネタなんですかね。

普通にやればこんなダサくするのって難しいし、ネットで話題になるようあえてダサくしたとかありそう。

---------

第3話からシンジュクディビジョン麻天狼がメイン。

冒頭で寂雷先生と話してる子供忍者の真似をしてて微笑ましい…って君地味に分身出来とるやん!?なんか残像みたいなやつ出とるで!?お前がH歴の日本の柱になれ!

独歩くんが家に帰るとそこには男性死体が!…ってあれが殺人犯の夫!?…ってあれで生きてたの!?

寂雷先生スタイリッシュだしスポーツカーとか乗ってるイメージだったけどヴェルファイア的な奴に乗るんですね…。

The Dirty Dawg時代の信頼感を感じる寂雷先生と左馬刻様の会話は大好きです。はい

殺人犯神社におびき寄せた麻天狼!カッコイイ!

どうでもいいけど独歩くんのマイクってガラケーだけど今の若い子にあれが電話って通じてる?

寂雷先生ラップかっこいい!!…ってなんか出てる!?滅びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)じゃん!!遊戯王!?遊戯王ナン!?ラップバトルだと思ってたけど決闘(デュエル)だったん!?

オーバーキル気味にチンピラ撃退後に逮捕

めでたしめでたし

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そんなわけでヒプノシスマイク第3話も面白かったです。

2020-10-03

アニメヒプノシスマイク」第1話を見た感想

ZeebraDOTAMA、Diggy-MO'等の有名なラッパーが多数参加するヒプノシスマイク

元々オタクでかつHIPHOPをそこそこ聞いてたのでヒプノシスマイクに当然ハマった。

そんなわけで今日配信が始まったヒプノシスマイクアニメを見た。

なんというか…ダサい

そしておバカな感じのアニメという印象だ。

もちろん批判するつもりは無い。

無いが…OP山田三兄弟ダサい踊りや、モブボコボコにする時の山田三兄弟アニメーション演出…うーん…。

3人で歌ったら竜巻的な物が発生してモブは吹き飛んでた。

A-1 PicturesはBuster Bros!!!になんか恨みでもあるのか?

と思ってたらその後のどのディビジョンでも大爆発が起こってたんで単なるおバカアニメですわ。

なんかヤバそうなモブが出てきて銃火器を使うのかと思ってたらマイクをうへへ…とか言いながら取り出しちゃって…。

アウトロー気取っておきながら完全に言の葉党の手のひらの上。

子ども喧嘩を見てるみたい。

どうでもいいけど左馬刻様と銃兎のタバコのやつ非効率過ぎて笑う。

そんなおバカダサいアニメヒプノシスマイク」を増田応援してます

2020-09-13

anond:20200913220209

煽りの才能がある。ディビジョンラップバトルに参加してみては。

2020-08-21

anond:20200821222339

関東位置関係的にオオミヤディビジョンがあれば、横浜のかわいそう感減るかな

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