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2019-10-06

Lyftを使ってみた感想2019年秋・カリフォルニア州版)

シェアリングエコノミー等々言われている昨今、日本では体験しにくいのがUberLyftといったタクシーじゃない車にのるアレ。このたびの旅行で恐る恐るLyftを利用してみました。特に書く場所を持っておらず、長文でもあり、ここに感想を残しておきます

UberとかLyftについて

それぞれのWikipediaを参照してほしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Uber

https://ja.wikipedia.org/wiki/Lyft

今回の旅行や書いた人のバックグラウンドについて

夫婦カリフォルニアディズニーランドリゾート旅行の主目的宿泊アナハイムアメリカ西海岸は初めて。

他、アメリカではニューヨーク複数回旅行していて、普通タクシー滞在ときどき使っていた。

マレーシアで同様の配車アプリ「Grab」を利用して正規タクシーを呼んだことがあるが、一般の人が運転するライドシェアは未経験。余談だが、悪名高いKLのバジェットタクシーもGrabで呼ぶと実にフレンドリー、明朗会計で驚いた。

日本での準備

ロサンゼルスあたりでは今やほとんどタクシーがおらず、配車アプリがないとまったく動きがとれないと聞いていたので、UberLyftアプリインストール電話番号認証までしておいた。

LyftにはPayPalアカウント登録したが、現地で「このアカウントは使えない」と表示が出て慌ててクレジットカード登録した。また、アカウントプロフィール顔写真登録しておいた。

Uber日本ですでにUber Eatsの利用経験があったので、JCBからMasterCardへの登録変更だけしておいた。ただしUberあくまバックアップのつもりで、実際にも使っていない。理由は後述。

UberLyftどちらを選ぶのか

Wikipediaを見てもわかるように(そしてご存じの方も多いと思うが)、Uber企業イメージがなんとなく悪いのである。また、アメリカで実際に利用した知人の体験談でも「Lyftが主流」と聞くことが多く、今回はLyftを優先的に使うことを決めていた。とはいえ、何かの理由Lyftが使えない場合も考え、Uberバックアップとして準備しておいた。実際はどちらのサービスも重複して登録しているドライバーが多いようであるが、今回のドライバーは全員Lyft専業だった。選ぶポイントドライバーの質というより、どちらの胴元にお金を流したいか観点になるかもしれない。

空港ホテルの往復

空港ホテルの往復はLyftを使わず、SuperShuttleという老舗の乗り合い送迎サービスを予約しておいた。理由はこんなところ。

1回目の利用

ディズニーリゾート周辺のホテルからショッピングモール往復

ディズニーランドリゾートから車で20分ほどのところにあるSouth Coast Plazaという巨大モールに買い物に出かけた。

ドライバーは全員男性(2回目も)。

ディズニーランドリゾートのあたりは常に車がうろうろしているので、ホテルロビーに降りてから配車を依頼すれば十分。車種、色、車番が表示されるのでわかりやすい。利用者としてもプロフィール写真があったほうがドライバー安心するようだ。特に女性顔写真の妻アカウントで呼んで、男性(夫)が乗ってきたらそりゃ警戒しますね。すみませんでした。

目的であるSouth Coast Plazaは西海岸一の巨大さと言われるあり得ないショッピングモール

https://www.southcoastplaza.com/getting-here/

どのくらいあり得ないかというとデパートが4つテナントで入っている。しかもそのすべてが同じ番地。どこに車を呼ぶとよいかモールの案内所で聞いてみたら「デパート名前指定するのが確実」とのこと。とはいえ大規模な建物入り口もたくさんあるので、どの道に面した出口にいるのかメモを追加しておくとよい(Sさんに「パーフェクト、わかりやすかった」と言ってもらえた)。ドライバーとおちあえない場合、最終的には電話がかかってくるらしいが今回は一度もなかった。常にわかやす建物指定し、面している通りの名前追記しておくと面倒がないと思う。(そもそも日本電話番号登録しているので電話とかSMSが受けられないかもしれない……現地SIMを買ったら、その電話番号に変更したほうがよさそう。また認証が面倒だが)

2回目の利用

ハリウッド観光に行くため利用。アナハイムからは片道1時間ほどかかる。ホテルで行き方を聞いたら「UberLyftを頼んで」みたいに言われ、完全に定着していると実感。ちゃんと車寄せにも入れてもらえる。

ドライバーはこのお二人。

実はこの朝、「ライドシェアドライバーが客を刺した」というニュースが流れていた。そのため、少し緊張しながら頼んでいたのは事実。そのせいか、帰りに乗せてもらったAさんは「Lyft安心だよ、犯罪歴違反歴があったらドライバーできないし、登録が厳しいよ」とずいぶん強調していた。彼はどうも専業というか、Lyft仕事にかなり時間をつぎ込んでいるようなので死活問題なのだろう。帰りはかなり渋滞に引っかかり、日本音楽をかけようとしてくれたり、いろいろ話題を探して会話してくれようとしたり、お互い少し気疲れしたかもしれない。Lyftではフレンドリーさも評価項目なのだ

朝といえば、LA名物フリーウェイの大渋滞。これは2名以上乗っている車専用レーンのおかげでずいぶんスムーズだった。専用レーンがスムーズということは、1名だけで乗っている車がずいぶん多くて大渋滞していたということなんだけど、解消は難しいのだろうね。

総評

2019-10-01

anond:20191001093908

うすぼんやりした知識で聞かれても何が言いたいのか分からんグローバル標準のNFC Payに使われているNFC Type-A/Bチップ日本Suicaおサイフケータイに入っているType-Fチップ互換性がない。

なので標準化を考えると、スマホ側は、FとA/Bの両チップを搭載するか、海外スマホのようにFは切り捨てて交通系プラスチックカードで持つか、あるいはA/Bの方をカード会社が発行するタッチ決済対応プラスチックカードとして持つ、はたまた特殊なSDカード+アプリとして携帯に積むことでA/B対応を果たすか、ということになる。

現状の国内AndroidおサイフケータイはFだけ積んだものばかり(一部で両対応のものも出始めている)。iPhoneは6はA/Bチップのみ搭載なので日本では実質おサイフケータイとして使えず、7以降はA/BとFの両方を日本モデルのみの独自仕様として積んでいる。

そして決済端末側にも、FとA/Bの両チップを積む必要がある。しかし、現時点で両対応の決済端末はローソンマクドナルド程度にしかなく、Fだけ対応の決済端末が普及してしまっている。そのため日本Google Pay/Apple Payを使うにはおサイフケータイないしiPhone7以降のFを積んだ端末であること、という独自対応をされているわけだ。iPhone場合、厳密にはApple Payの中にNFC Pay対応カード登録してNFC Payできる場合もあるのだが決済端末側の対応必要なので、前述のように場所は限られてくる。

そうしてNFC Payに対応した上で、実際にユーザーが使うNFC Pay対応の決済サービスVISAタッチ決済だとかMastercardコンタクトレスだとかい名称になる。

流れ的にはA/Bの対応が広がる兆しがあるものの、QR決済などとアホなスキーム流行らせて結局Felica回帰のようなことになったら、事態としては後退でしかないだろう。

https://no-genkin.com/entry/nfc-pay/

https://a-zs.net/cashless-03/#NFC_Pay

https://hajimete-creditcard.net/denshi-money/nfc/

2019-03-09

anond:20190309085233

からVISAMasterCard採用している最新の非接触決済では決済情報トークナイゼーションでトークン化することにより店側に情報が渡らないようになってるよ

QR決済も似たような仕組みだね

2018-05-07

京王線Mastercardで定期を買えるようになっていた!

いちいちお金をおろさなくてよくなったので、嬉しい。

2017-05-15

娘がクレジットカードブランドを間違って覚えた

Visaカードをみせると「ピザかーど!」

MasterCardをみせると「ますたーど!」

おいおい、美味しそうじゃないか

2017-05-03

フリーブックスだけではない違法エロシンジケート

さきほど、フリーブックスが閉鎖した。

しかし、フリーブックスは氷山の一角にすぎない。

フリーブックスとドロップブックスの運営者が同じ可能性が高いという指摘は既になされているが、その2サイト以外にも同じグループによって今現在運営されている違法サイト複数あり、過去運営していた無数のサイトも含めれば、巨大な違法エロシンジケートとでも言うべきもの形成しているといえる。

ここでは彼ら全てが滅びることを願い、調べることができた限りの情報提供する。

フリーブックスに関しては前もって以下の記事を読んでおいてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170501041533

「フリーブックス」についてもう少し踏み込んで書く – 無能ブログ

無数の違法アダルトサイト

上で挙げた無能ブログ(0chiaki)の記事で指摘されているように、フリーブックスの運営元はドロップブックス含め複数サイト運営している。

いずれもエロコンテンツ違法かつ大量に転載しているサイトだが、それぞれ住み分けがなされている。

(adultcity.toが同グループ運営という情報もあるが根拠確認できなかった)

(5/3 17:15訂正:同グループと断定してよさそう。詳しくは末尾に追記)

これだけでも驚くべき規模だが、このエロシンジケート過去運営して既に閉鎖したサイトは少なくとも数十はある。

たとえば以下は16年5月11月存在したピュアラブ purelove.infoという、女性向けAV違法転載していたサイトである

ベースドロップブックスなど男性向けサイト共通だが、デザインライティングなど需要に合わせて高度にカスタマイズされていることがわかる。

ピュアラブは胸キュンアダルト動画が楽しめる女性のためのアダルトサイトです♥

女性だって時にはエッチ妄想を楽しみたくなりますよね?!

だけどエッチものを見たり、リアル友達エッチな話しをするのは恥ずかしい…。

そんな恥ずかしがり屋な女性がこっそりアダルト動画を見て楽しんだり、

本音を共有したりできるサイトを作ってみました。

みんなのちょっとエッチな憩い(?)の場になるといいなと思うので

ぜひどんどん利用してくださいね♥(´ε`*)

https://web-beta.archive.org/web/20161014030014/purelove.info

SHAREMOVIEとその前身サイトたち

彼らの出発点はどこにあるのか。

調べた限りでは彼らは2011年から複数アダルト動画サイト運営していた形跡がある。

現在運営されているSHAREMOVIEは15年2月ごろに登場したようだが、15年から16年に渡って複数アダルト動画サイトが、以下のような告知を残して閉鎖している。

サイトは閉鎖をさせていただくことになりました。

ご利用ありがとうございました。

人気動画投稿サイトSHAREMOVIE (注: SHAREMOVIEへのリンク)

これだけでは別の運営からサイトを買収し誘導しただけとも考えられるが、

しかデザインサーバーなどを見る限りいずれも以前から彼らエロシンジケート運営していたと思われる。

詳しく見てみよう。

奥様は熟女 okujuku.jp 05年11月1111月管理者変更)~1211月

https://web-beta.archive.org/web/20120208010840/okujuku.jp

調べた中ではこのサイトが一番古くからの記録をInternet Archiveに残している。

当初は他の管理者による量産型エロサイトだったが、1111月エロシンジケートが買収したようだ。

管理者変更の告知や、投稿ボタンの追加などデザインの変更などからそう推測できる。

.jpドメイン+国内サーバーでは匿名性に不安があったのか、1211月に.tvドメイン+海外サーバーへと移転する。

奥様は熟女 okujuku.tv 1211月~15年8月

Internet Archiveによると、15年8月2日から3日の間に、上述のSHAREMOVIEへの誘導を残して閉鎖した。

以下、その他同様にSHAREMOVIEへの誘導を残して閉鎖したサイトを列挙する。

これらのサイトについての記録から、彼らについての情報を得ることが可能かもしれない。

広告を剥がす

これを書いている最中フリーブックスが閉鎖したが、以上のようにフリーブックスは氷山の一角に過ぎない。全てを叩き潰す必要がある。

しかし既に指摘されているように、彼らは防弾ホスティングによって守られているので、サーバー所有者に対処を望むことは期待できない。

たとえばdropbooks.tvについての申し立てCloudflareに行い、もしCloudflareサーバー情報を開示したとしても、おそらく本体サーバーオランダあたりにあり、ホスティング業者は苦情を黙殺するか、開示するとしても業者はそもそも利用者ビットコインアドレスくらいしか知らないだろう。

したがって資金源(広告)を断つことが一番有効方法となる。こうした場合はしばしば「不適切サイト広告を出すな」という苦情申し立て広告主に対して行われるが、今回はもっとよい方法がある。

SHAREMOVIE(3次元AV)にはmaist.jp、aspm.jpを経由してDMM同人作品アフィリエイトが表示されている。

ドロップブックス(同人)にはプレステージなどのブランドを持つMGS www.mgstage.comのアフィリエイトが表示されている。

当然のことながら、DMMコンテンツフリーブックス・ドロップブックスに転載され、MGSコンテンツはSHAREMOVIEに転載されている。

違法コピーを間接的に助長するどころの話ではなく、自分商品を盗んでいる本人に金を払っているのである

このことにDMMMGSなどの広告主側を気付かせさえすれば、広告を減らすことができるはずだ。

(他にワンクリック詐欺業者広告もあるが、これについてはどうしようもない)

その他

以下では今回調べている最中に気がついた細々したことを書いていく。詳しく追いたい人向け。

フリーブックスはどうやって稼ごうとしていたか

フリーブックスのベータ版のようなサイト、fpc.isには次のように書いてあった。

https://web-beta.archive.org/web/20161203115444/fpc.is

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最初から有料化するつもりだったようだ。

DINERSやDISCOVERが取り扱いに入っていることから予定していた決済代行業者がある程度絞れるかもしれない。

2DBOOK系列との関係

16年5月から開始されたANIMELEAXにも前身と思われるサイト存在する。

2Dアニメローダー 2anime.net 1211月~16年??月

https://web-beta.archive.org/web/20160422140541/2anime.net

一見してエロシンジケートではなく2DBOOK系列デザインである

しかし16年6月7月、同一のGoogle Analyticsトラッキングコード使用され、16年10月にはanimeleax.comへの301リダイレクトが設定されている。

これだけだと16年に2DBOOK系列エロシンジケートサイトを売却しただけのように思えるのだが

それ以前に2015年の一時期、上記のokujuku.tv中出しeyezなどとIPアドレスを共有している。

このあたり関係がはっきりしない。

いずれにせよドロップブックスと2DBOOK運営者の間に何らかの関係があるのは確かだと思われる。

異説

フリーブックスの運営についてこのようなことを書いている人もいる。

http://anond.hatelabo.jp/20170502045025

しかし「奥様は熟女」などの発生がHやその周辺サイトよりも古いこと、ホスティング業者Whoisプロテクト業者の選定が異なることなからフリーブックスの運営をHと同じ人間が行っているわけではないと思う。

はい2DBOOK系列との関係が疑われるように、トップより下のレベルでの交流はあってもおかしくない(というかあるだろう)

id:ssig33などのTorrentに無い→自炊、という推測が不正確だという指摘は正しい。

動画エロゲソフトウェア以外、要するに本や音楽など、違法コピーのために技術も太い回線必要ないものの一次放流元は現在圧倒的にWebである

GMOクラウドを利用している?

既に書いたとおり彼らは防弾ホスティングを利用しているのだが、それも完璧ではない。

これを書くために調査している最中、興味深いもの発見した。

dropbooks.tvでnslookupを行うと当然CloudflareIPアドレスが返ってくるのだが、mail.dropbooks.tvでnslookupを行うと192.249.79.248というIPアドレスが返される。

このIPアドレスCloudflareのものではなくGMO-Z.com USA, INC.すなわちGMOグループ会社のものである

主要グループ会社一覧 - GMOインターネット株式会社

アメリカ会社ではあるが、彼らが普段使う業者と比べてこのサーバーの「防弾性」は格段に落ちる。このサーバー情報ミスによって公開されてしまっている、隠しておきたいはずのものだと思う。

したがって、GMOインターネット株式会社ドロップブックス運営者の情報を握っている可能性が高い。

追記

5/3 17:15追記

アダルトティ投稿ティエロシンジケート系列と断定して良さそう。

192.249.79.248に以下のメールサーバーが同居している。

mail.dropbooks.tv
mail.examplekanai.com
mail.lecielblue.net
mail.toukoucity.to
mailserver.smv.to
smtp.lecielblue.net
mail.noah-i.net

@Mnowben にもいくつか根拠が挙げられている。

系列なのはわかったけど随分毛色が違うのでこれはこれでふしぎ。

2017-05-02

支払い方法とmPOSの対応表(17/05/02時点)

n番煎じだか分からないけど現時点のをまとめてみた。「○○ペイ」って今後どこまで増えるんだろう。

 名前楽天ペイCoineySquareAirペイ
 ブランド運営元→楽天コイニースクエアリクルートライフスタイル
磁気/ICチップJCB3.74%3.74%予定3.74%
磁気/ICチップVisa3.24%3.24%3.25%3.24%
磁気/ICチップMastercard3.24%3.24%3.25%3.24%
磁気/ICチップAmerican Express3.24%3.24%3.25%3.24%
磁気/ICチップDiners Club3.74%3.74%予定3.74%
磁気/ICチップDiscover3.74%3.74%予定3.74%
磁気/ICチップ中国銀聯××××
磁気/ICチップJ-Debit××××
FeliCa交通予定××3.24%
FeliCa楽天Edy予定×××
FeliCananaco予定×××
FeliCaWAON××××
FeliCaQUICPay予定××3.74%
FeliCaiD予定××3.74%
FeliCaPiTaPa××××
QRコードAlipay××××
QRコードWeChat Pay予定3.24%××
QRコードLINE Pay××××
QRコード楽天ペイ3.24%×××
QRコード/BluetoothOrigami Pay××××

2016-09-03

個人事業主になったのでビジネスカードを作ったが、まさかネット

副業として始めた個人事業軌道に乗ってきたので、調子に乗ってビジネスカードクレジットカード)を作ってみた

んが、まさかネット対応で、ご利用明細は紙(郵送)のみでオンラインで見れないわ、本人認証サービスも使えないのでオンライン決済できないわ、なんだかがっかりでした。


以下、顛末


いままでも個人事業に使うもの個人クレジットカードで買ったりしていたけど、

だんだん管理がめんどくさくなってきたので、事業用のクレジットカードを作った。


作ったのはポケットカードの「P-one Business MasterCard

決してステータスの高いカードではないが、年会費が実質無料だし、どうせネット決済ばっかりで人前で見せびらかすわけでもないしと思って、申し込み。

申し込みの翌日には仮審査に通ったと電話があり、そのまま電話事業内容や利用希望額を聞かれ、本審査に回す旨を伝えられる。

本人確認書類確定申告書青色申告決算書などを郵送して、2週間後ぐらいにはカード簡易書留で到着。


さっそくオンラインで明細を見られるように登録をしようとしたけど、カード番号を何度入れてもエラー

イヤな予感。


コールセンター文句言れる前に、ちょっと冷静になってwebページを見なおしてみる。

んで見つけた。

-----

※7 ネットカウンターのご登録・ご利用は、法人代表者様のみ可能です。

-----


むむ。。。

このビジネスカード、実は「法人代表者用」「法人従業員用」「個人事業主用」の3種類があって、俺が申し込んだのは「個人事業主用」。

んで、ネットカウンターというカード会社オンラインサービスが使えるのは、「法人代表者用」だけだという。。。

こんな注意書き、今更気づいても遅いわ。


クレジットカードの明細をオンラインで参照して、そのまま会計ソフトMFクラウド会計データ取り込んで経費精算&記帳まで一気通貫でやろうとしたのに。。。

うへぇ。。。紙の明細見ながら内容を手で打ち込むのかよ。いつの時代だよ。非人道的作業だ。


コールセンターにもダメモトで聞いてみたが、やっぱり個人事業主カードネット対応とのこと。

今後の予定も未定とのことなので、「ぜひ対応するよう上の方にも伝えて下さい」と丁重に言って電話を切った。


カードの利用明細の手入力ぐらいなら我慢できるけど(それすらも、カード利用明細をスキャナで読み込んでOCRかければなんとかなるか?)、

痛いのはオンラインでの本人認証サービスにも対応していないこと。

近頃はクレジットカード決済のセキュリティ強化のため、カード番号や有効期限に加えて、カード会社登録したパスワード必要オンラインショップ・決済会社も多い。

だけどそれも使えないってさ〜。ほんとがっかり


まぁAmazonとかPaypalは本人認証サービス使ってないか大丈夫そうだけど、今後「いざっ」ってときに本人認証サービスが使えなくて悲しい思いをするんだろうなぁ。

2014-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20140605220155

デザイン見てきたけど、上がMasterCardで下がWebmoneyって書いてあるじゃん

MasterCardプリペイド

Webmoney

って書いてあるから、そっちだけみたら、そっち方向通してもおかしくないだろ。

デザイン上の問題。

有り体に言えば、よくばってUXを落とす日本式デザインだね。

 

クレジットカードの中には上下がわからないクレジットカードが合って→マークを頼りにカード通すオペレータの人も多いから

こういうデザインにすれば、そりゃ、そうなる。

2013-10-11

米国Amazonでの買い物

 手続きが煩雑で、頭を使う買い物だった。

 次回、海外Amazonを利用する時のために、一連の作業をまとめてみたい。

 まず、米国Amazonアカウントを作る。

 日本Amazon垢は使えない。違うメアドで別垢作る。日本と同じメアドで作ると日本垢のデータ全部飛ぶ。

 アカウント作るのは簡単。英語住所の入力はこのサイトhttp://judress.tsukuenoue.com/ )使うと楽。

 問題は支払い代金。計算が面倒。

 送料は国、商品の種類・重さ、個口によって変わる( http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/ref=hp_468520_globshiprate?nodeId=201118710 )。

 クレカVISA or MasterCard だと、円建てで決済できる。

Amazon Currency Converter』という仕組みが勝手ドルを円換算してくれて、円表示で日本Amazon利用するみたいに商品買える。

 でも、換算レートはリアルタイム為替より不利。Amazon為替換算手数料取ってる。

Amazon Currency Converter』を使わずに、外貨建てで決済する場合Amazon手数料わずに済む。

 ただこの場合クレカ会社に円ドル為替換算手数料を払う。

 三井住友VISAだと1.63%( https://www.smbc-card.com/mem/service/sec/kaigai01.jsp )。

 円換算で10,000円分の支払いがあったら、163円の手数料カード会社に払う。

 関税消費税・通関手数料もかかる。

 関税対象品目は細かく分かれている( http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1204_jr.htm )。

 関税消費税がかかるのは16,666円以上の輸入品

 輸入品額の60%に関税+消費税がかかる。

 輸入者が払う税は『輸入品代金×0.6×(関税+消費税)』

 通関手数料は荷物1個につき200円。関税が無税の輸入品(例えばパソコン)は通関手数料無料

 こういった税関に払うお金は、『Import Fees Deposit(輸入手数料デポジット?)』という名目で、米国Amazonに払う。

 商品購入時に、商品代金と一緒に強制的徴収される。

 この『Import Fees Deposit』は余計に取られていて(!!)、2ヶ月くらい経つと半額くらい(くらい!!)還ってくるらしい(http://www.j-love.info/amazonnew/amazon_com_uk_qa6-6_import_fees_deposit_refund.htm)。

 顧客第一主義の懇切丁寧なAmazonでさえこんなに面倒なのだから海外通販は大変。

 ※※※補記※※※

  このエントリーは私が以前、ガジェオタクラスタ向けに書いたエントリーの書き直し。元エントリーはこれ( http://anond.hatelabo.jp/20131011011448 )。

HP Chromebook 11』を予約した

 ノーパソ個人輸入するだけなのだが、手続煩雑過ぎ。

 次回、海外通販を利用する時のために、一連の作業をまとめてみたい。

 現在(2013/10/10)、これは米英のGoogle PlayAmazonHP直販サイト、その他オンラインオフライン小売店で予約できるらしい。

 ソースはengadget日本版( http://japanese.engadget.com/2013/10/08/hp-chromebook-11-google-chrome-os-wifi-279/ )。

 Google Playでは予約できない。Google Walletの登録住所にしか発送できなくなったから( http://juggly.cn/archives/87849.html )。

 HP直販サイトダメ

 英国はなぜか予約開始してないし、そもそも英国内にしか商品発送しない( http://h20386.www2.hp.com/UKStore/Merch/Common.aspx?p=information )。

 米国は予約始まってるけど、商品発送は米国内と在外米兵に対してのみ( https://www.shopping.hp.com/webapp/shopping/shipping_policy.do?leftNavIndicator=shipping_delivery )。

 クレカ決済だから、よく分からない海外ECサイト使うの怖い。

 今回のお買い物は、消去法で米国Amazonを利用することになった。

 まず、米国Amazonアカウントを作る。

 日本Amazon垢は使えない。違うメアドで別垢作る。日本と同じメアドで作ると日本垢のデータ全部飛ぶ。

 アカウント作るのは簡単。英語住所の入力はこのサイトhttp://judress.tsukuenoue.com/ )使うと楽。

 問題は支払い代金。計算が面倒。

 送料は国、商品の種類・重さ、個口によって変わる( http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/ref=hp_468520_globshiprate?nodeId=201118710 )。

 クレカVISA or MasterCard だと、円建てで決済できる。

Amazon Currency Converter』という仕組みが勝手ドルを円換算してくれて、円表示で日本Amazon利用するみたいに商品買える。

 でも、換算レートはリアルタイム為替より不利。Amazon為替換算手数料取ってる。

Amazon Currency Converter』を使わずに、外貨建てで決済する場合Amazon手数料わずに済む。

 ただこの場合クレカ会社に円ドル為替換算手数料を払う。

 三井住友VISAだと1.63%( https://www.smbc-card.com/mem/service/sec/kaigai01.jsp )。

 円換算で10,000円分の支払いがあったら、163円の手数料カード会社に払う。

 関税消費税・通関手数料もかかる。

 関税対象品目は細かく分かれている( http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1204_jr.htm )。

 関税消費税がかかるのは16,666円以上の輸入品

 輸入品額の60%に関税+消費税がかかる。

 輸入者が払う税は『輸入品代金×0.6×(関税+消費税)』

 通関手数料は荷物1個につき200円。関税が無税の輸入品(例えばパソコン)は通関手数料無料

 こういった税関に払うお金は、『Import Fees Deposit(輸入手数料デポジット?)』という名目で、米国Amazonに払う。

 商品購入時に、商品代金と一緒に強制的徴収される。

 この『Import Fees Deposit』は余計に取られていて(!!)、2ヶ月くらい経つと半額くらい(くらい!!)還ってくるらしい(http://www.j-love.info/amazonnew/amazon_com_uk_qa6-6_import_fees_deposit_refund.htm)。

 ちなみにタイトルの『HP Chromebook 11($279)』は、ここまで書いた手順で予約すると、31,000~32,000円ほど。

 ほとんど同じスペックの『Samsung Chromebook($248)』は、日本Amazonだと30,900円で買える(並行輸入品)。

 個人輸入手続きの話とは関係ないけど、今回の買い物でアメリカにたくさん年貢納めてることに気づいた。

 Amazon, Google, VISA, MasterCard, HP 全部アメリカ

 このエントリーDELL, Windows環境で書いてる。あ、iPhoneに着信きた。

 
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