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はてなキーワード: 非エンジニアとは

2019-05-22

納得いかねぇ

都内WEBサービス企業ソフトウェアエンジニアをやっている。

先日、給与査定があったのだが、それにどう考えても納得いかないことがあったのでここで書く。

前提

昨年の2月に今の会社入社

その時提示された給与に関しては、希望額には届かなかったものの前職よりもUPするので、まあいいか、がんばろ、ということで入社

評価システムについて

いわゆるMBOというやつが採用されている。

社員それぞれにグレードが与えられていて、MBOの達成度合いに応じてグレードのアップダウン給与アップダウンが発生する。

ざっくりいうと、MBO評価がSだとグレードアップされ、Aだと給与アップの評価される。

入社当時のグレードについて

チームメンバーでありつつ、場面に応じてチームリーディングを期待されるくらいの役割

エンジニアスキルについても、設計から実装まで全て独力でやっていけることを期待されている。

一年間でやったこ

査定の結果

Bランク。グレード相当の働き。

給料は上がらない。入社当時と同じカネで一年間働くことになる。

納得がいかないこと、その1

給与査定に関してそういうシステムであるということは理解している。

だが、上記の働きをして1円も給与がアップしないのは全く納得がいかねぇ。

給与査定面談では今年度はモバイルアプリテックリードだけではなく、開発チーム全体のリーダーに据えたいと考えているので頑張ってくれことだったのだが、じゃあ給料上げろよ。

ってか期待されている役割と実際のグレードの期待役割乖離あんだろ。

一年間、すごく良く頑張ってくれて、採用してよかったとの言葉もあったが、そんな言葉はいらんので給料上げろ。

納得がいかないこと、その2

今年に入って、某有名アプリを開発をしている会社から転職してきた俺よりも10個下くらいの若手がいる(非エンジニア)。

前社での働きがどうだったかとかは俺は知らない。

で、だ。ひょんなことからその人の給与を知ってしまったのだが、俺と同額。

この時点でちょっと納得いっていなかったのだが、まあ、よしとしよう。一年間、バリューを発揮してきたのだから、おれも給料上がるだろ、と思っていた。

のだが、先に述べた通り、給料は据え置き。

これおかしいと思うんだよな。一年会社に貢献してきた俺と、まだ貢献がゼロでその時点で何のバリューも発揮していない人間結果的に同等の評価って。

前職の企業ネームバリューがでかいから、そういうものなのかもしれないし、そういうものとして理解することはできる。

だか、やっぱり納得がいかない。

2019-05-06

ITエンジニアで他業種からWebに来たけど

糞な会社ほんと多いな

というか自分が合ってないだけなんだろうなあ

それか選んでる会社微妙なだけか

メガベンチャーから中堅どころまでいろいろ見たけど、以下が総じて糞だと思う

・人を大切にしない

・声が大きいやつが評価される

・上が埋まってる

非エンジニアエンジニア評価する

元の業種とか他に行きたいと時々思うが、もうWebのほうが長くなってしま給料もそれなりに貰えてるから移れない

どうしたらいいんだろうなあ

2019-03-23

非エンジニアによるエンジニア向けのコメント

明らかに非エンジニアの人が

この本はエンジニアの人も読むべき内容でしたとかコメントしてくると

おいおいお前なに知ってるんだ?とか思ってしまう。

IT業界のために活動しているとか言ってるイベンター女子に多いタイプ

2018-12-09

エクセル批判って

非エンジニアでもマウンティング出来る数少ない技術記事(っぽいもの)だよな。

それも含めて面白いからいいんだけどさ。

2018-11-15

anond:20181115123047

ワシは工学部出身非エンジニアだとしてしま定義について文句言ってるだけで、

別に政府要衝になんかそれっぽい人置けとかそういう話はしとらん。

311時に総理だった管直人エンジニアのものではなくともエンジニア系の人間だったこ自体は揺らがないだろう(そして、そいつ事故対応しきれなかった)

ってことのみ確定されてる事実やろって話をしとる。

2018-11-08

結局の所、博士課程院生文系)の民間企業就職って、そんなにいいも

はじめに

近年、諸要因に伴う労働プールの枯渇と求人倍率の上昇により、博士課程院生キャリアパスとして、日本でもようやく民間就職現実味を帯びつつある。

例えば、この前も数学科?の博士課程修了の方が研究職を諸事情により諦め、民間就職シフトしたことについての総括エントリをまとめ、バズっていた。

http://wakabame.hatenablog.com/entry/2018/11/04/190441

こうした潮流自体はもちろん喜ばしいことであると思う。しかし一方で、一人文社会科学院生であり、かつ一応数年間民間企業で働いていた人間として、民間企業でのキャリアパスが確保されること=バラ色の未来とはとても思えなかったという経験がある。

これは、①本質的博士課程院生日本民間企業で雇う際の歪み(特に非エンジニア職制の場合)と、②いわゆる「役に立たない」ことを研究している院生は、本質的民間企業価値規範にそぐわないメンタリティーを、大学院教育の中で滋養しているという二点に起因していると思う。

というわけで、極めて私的経験かつ、まったくもってエゴイズムの塊のような問題提起をあえてしておきたい。これは、前述したような近年の博士課程院生民間就職を過度に褒めそやす風潮に対し、挫折し結局研究業界に戻ってきてしまった人間として嫌味を言っておきたいという気持ちによる。

コンサル研究職、その似て非なる性質

私は修士終了後、まあいろいろあって博士課程進学と同時に民間企業就職をした。コレ自体、かなりイレギュラーではある。

仕事内容はまあ、詳しく言うと確実に特定されるので防ぐが、政策調査地方自治体計画策定コンサルである官公庁調査案件請負、クソみたいな――時々インターネット炎上するような――分析鉛筆なめなめを行い、官僚様と政治家様の願望にそぐう数値をでっち上げ仕事である

で、これは当然のことながら人文社会科学系の研究者の価値規範と真っ向から相反する。というのも、私たち人文社会科学系の研究者は、扱うデータがどのようなものであれ、そのデータ分析においては仮説を用意したとしても、最初から結論を用意するということはしないかである。ところが、この業界――まあいわゆるシンクタンク業界なんだけど――においては、最初から結論が決まっているので、データ分析はいかに結論でっち上げるかという方向に労力が注がれる。

これはなんでそうなるかというと、この手の仕事コンサルから派生しているかである。すなわち、元々コンサル業界倫理観においては客の求める結論をはじき出すということがある程度正当化されているので(外コンのプレゼン術を名乗る本は多くの場合ただのごまかしである!)、それに基づいて目の前のデータを弄ることに抵抗がないのだ。ただ、そのデータを弄る際に、人文社会科学スキルセットを援用するというだけなのである

で、問題はこのスキルセットが活用できるという理由でもって、人文社会科学系の院生がこの業界を志望し、実際雇われているという現実であるサンプルサイズは極めて少ないが、私の周囲を観察するのならば、このギャップにやられて会社を辞める人間は実に多い。特に「優秀」――ここでの「優秀」とはアカデミアでの評価である――な人間ほどである

事実、私は「優秀」ではないが、こうした現状に辟易して、言い換えるのならばアホなクライアント上司妄想に無理やり付き合うことに疲れて退職してしまった。

批判精神の醸成って、日本企業においては完全なディスアドバンテージなんだよね

なぜこうなるのだろうか。それは、人文社会科学系の教育カリキュラム価値規範が、現代日本企業と致命的にあってないかであると思う。

よく人文社会科学系の先生は、「常識を疑うこと」や、「新しい仮説を立てること」を大学教育の美点として強調する。私ももちろんこれらのことが本質的に良いことであることには同意したい。だが、これが現代日本新卒就職においてよく働くかといえば、まったくもって嘘である。というのも、少なから日本企業においてこれらのスキル必要となるポジションは、多くの場合前頭葉が退化した老人によって占められており、我々若手社員がやりうることは、老人が出した意味不明結論に向けて数字でっち上げることだからである。この作業は、前述した批判精神と真っ向から相反する者である私たちは、今まで培ってきたスキルセットをもってクソの世話をするのだ。

であるからにして、私は現在アカデミア教育は、少なくとも人文社会科学系に限るのならば、民間就職に対し逆作用しか生み出していないと考える。ただ、これはアカデミアが悪いとは必ずしも言えない。繰り返すがこれは高スキル社員を作り出せず、無駄に高コストジェネラリストという名の無能を社内に飼いながらスペシャリスト下請けを買い叩くという、日本企業伝統構造に起因しているかである。鶏が先か卵が先かは言い難いが、そもそも日本企業において、一部理工系エンジニア(計量系の経済社会心理なども含めてもよい)以外は、「無能」――ここでの「無能」とはアカデミックにおける「無能」を意味する――でなくては生きていけないのである

というわけで、現状の日本企業構造をそのままにしていては、博士院生をふくむ多様なキャリアを持つ社員活用なんかできっこないし、実際出来てなかったよ、ということを本エントリは主張するものです。

というわけで

金はないけどアカデミック最高!好きなことを好きにやれる環境って、結局俺たちには大学しか無いの。俺たちには理研産総研産学連携ベンチャーもない。同情するなら金をくれ。役に立たない研究しかしないけどね。

2018-08-16

エンジニアになりたいアカウントの怪

最近、知り合いのフォロワーエンジニアを目指そうとProgateを始めた。

知り合いはProgateと同時にTwitterも始めており、エンジニア志望なTwitterアカウントを多数フォローしている。

このテのワナビーフォローするのは、同じワナビーか、ワナビーからフリーランスになった人か、意識高い系アカウント(エンジニア非エンジニアかは問わない)かのいずれかなわけだが、ゴリゴリ開発者フォローしてないのは、本人の性格に加えて、Progateに参考文献がほとんどないからだろう。

そんなある日、知り合いが「勉強アカウント」のつぶやきリツイートしてたわけだが、ツイートアカウントが妙に気になった。アイコン美人な姉ちゃんだが、不自然なくらいきれいなちゃんだったので、違和感を感じた僕はすぐに画像検索してみた。

予想は当たった。AV女優写真を加工してた。いちおうプログラミングにまつわるネット記事ツイートしたりターミナルログ写真アップロードするなどしているが、ツイート数はそんな多くないし、男でもツイートできそうな内容だ。

本当に女性なのかもしれないが、AV女優顔写真を加工してる時点でなんか勘ぐってしまう。出会い系風俗を長年利用した経験で、AV女優の顔や体を加工した写真アイコンの女はだいたい業者地雷だと分かるからだ。まして真面目なところでそれをやられると余計に疑念が湧く。

こんな……えっちくない埼玉のおっさんみたいなアカウントを……フォローしている男たちは……何を思って、このアカウントフォローしたんだろうか。ワンチャン狙ってんのだろうか。

2018-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20180624125121

割と真面目に言うと業務でやることって能力上がることもあるけど上がらないことが多い

技術趣味な人が帰宅後や休日に色々試したりしてるのほうがスキル上がるよ


ベンチャーとかなら違うかもだけど、ある程度大手企業やそれらが取引対象中小だと安定してることが重視されるから使い古されて使い方もわかっていて、どうすればできるかがある程度わかるものをただ作る事が多い

時間かかるけどただの単純作業しかない

非エンジニアには無理だろうけどある程度スキルのあるエンジニアからすると、ネットで見かけるたんぽぽを刺し身に乗せる工場ライン作業苦痛さは変わらない

ただタイミングするだけみたいな感じ

できたものの規模で多少の満足感はあるけど、それのために何時間残業してもスキルが上がった感はほとんどない


自宅で新しいツール言語いじったり、この技術だとああいうの作れそうだしやってみよう、みたいなことをしてるほうが技術力はつくと思う


仕事のおかげで技術力つくのって、個人の自宅で使えない規模の大きなものお金かかるものくらいで、それ以外は仕事のおかげで成長できることもあまりない


残業減らしてたり、業務中でも一定時間好きにしていい時間作ったほうが社員スキルは上がると思う


2018-05-23

非エンジニアに口頭で説明する時の記号の読み方リスト

バクスラ(円マーク

アンパサンド(アンドマーク

アンスコ(アンダーバー)

バー(縦線)

キャレット(波線)

チルダ(半角の波線)

カンマとピリオド(払いがある点、ない点)

クォートと逆クォート(7の方、アットマークの方)

後半になるほど苦しいな...

後なんかある?

2018-05-18

元号の話

自分非エンジニアなんでことの重大さがいまいちピンとこないんだけど、

やっぱ改元のひと月前に新元号発表ってエンジニア界隈ではしんどいものなの?

たとえば仮の元号ふぇぇ」で開発して、確定したら「ふぇぇ」→「○○」に置換ってのじゃダメなの?

(こういう非エンジニア脳が即位制度進めてるだろうね、なんかすみませんね。)

2018-05-13

anond:20180513182038

難しいだろうね。

基本は新卒で育ててるんだけど、やっぱり外部からの血が必要な時もあるから

安いのは否定しないし、そこがネックになってるのもわかってる。

600って言ってるのは、非エンジニア技術職に対する金額だ。

エンジニアは800万くらいだったかなあ…1000万は超えていないはず。

でも、ない袖は振れないわけだよ。

頑張って高額オファーしても、その高額給料維持できないなら意味ないし。

そこんところはよくわかってるので、育休とか福利厚生大手並みにしてる。

残業ほとんどないし、男女ともに育休も簡単に取れる。

地味すぎて気づかれないんだけどさw

2018-03-29

技術負債は、実際大したことない

したことないのが7割

したことないのにギャーギャー言って無駄時間かけてるケースがほとんど

でも本物もある

ガチで開発が遅くなるやつや、すぐ直さないと致命傷になるものもある

非エンジニアプロジェクト外の人間からすれば、どっちか分からいから信じるしかない

それに漬け込んで、大したことないコードを丁寧に仕上げようとする奴もいる

 

ていうかガチヤバい負債エンジニアから直そうとか言ってこない

直すには相当キツイことになるから

良心的なエンジニアくらいしか言わない

のらりくらりやって次のやつに引き継ぐ

次のやつは開けてびっくりして青ざめる、即日後悔して下手すりゃすぐ抜ける

それが本当のヤバい負債

2018-02-22

機械学習エンジニアって需要あるの?

モバイルアプリ作ってるんだけど

これから若くて優秀な人がいっぱい入ってきておっさん死ぬんだろうなあと思ってたら

最近の若くて優秀な人は皆機械学習に行っちゃうらしい

でも機械学習エンジニアってそんな人数必要なの?

そういえば某キュレーション会社行ったときには16人体勢でやってるって話を聞いたけど

一体何をやってるんだろう、想像付かない

コード書くのか?

 

まあ需要があるなら別に何とも思わないけど

実はそんな人数要らないのにブームになってるならやべーなと思った

 

__

 

バズった増田見てて思ったけど

イメージコンサル会社技術部門みたいな感じかな

でも個人的コンサル行く人とエンジニアになる人は別の生き物だと思ってるんだけど

AIっぽいことやりたかったのに、成長するほどに非エンジニアになっていく人とか出てきそう

 

もちろんベンチャー界隈では成長しなきゃならないか需要あるんだけど

初期フェーズでは仕事があまりいから、元々狭くて5000人居ないと言われてるベンチャー界隈の中でも更に狭い門だと思うんだよね

まあアプリも似たようなもんだが

2018-02-20

上司から言われたことがなんか腑に落ちない

エンジニアだけど、上司(非エンジニア)から言われたことがなんか腑に落ちない。

「現状お前は作業員からプロダクト全体を見る様なポジションステップアップしたほうが良い」と

一応、進捗管理とかプロダクトの方針を決める会議とかで資料作って提案もしてる。

プロダクトの実装もしてるけど、上司の話を聞いていると計画とか方針決めだけする様な人の方が偉いと言っている様に感じる。

そもそも提案もするしエンジニアリングもする人の方が凄いんじゃない?

大して手を動かさない人がなぜ偉いのか?

そもそもベストなのはメンバーそれぞれ手も動かすし提案もする

スケジュール管理客観的に状況を見れる人間がいれば良いだけで

そのポジションは大して偉い必要ないと思う

2018-02-08

anond:20180205164423

知識ゼロがどれくらいのことを指してるかわからないけど、

自分会社Webサービス系)にも 30 歳で非エンジニアからエンジニア転向した人はいる(今の会社キャリアチェンジしたというわけではなく、昔在籍していた会社ではエンジニアキャリアチェンジ転職したという意味です)。

30 で転向から、どんなに必死こいて勉強したとしても、業務実績がないので、就活はだいぶ苦労したっぽい。

聞いた話だと、「給料は生きる最低限レベルでもいいので」くらいの感じで伝えて、何とか採ってもらったそうだ。

そこで(薄給ながら)必死こいて実績作って、今ではフリーランスエンジニアとして、世間的には安くない給与(というか報酬?)もらってます

その人は旧帝ではないけど国立出身で、今では信頼できる技術水準のエンジニアなので、働き方も結構自由で、週に2、3日出社してもらって、残りはリモート(自宅)稼働みたいな感じで、あとは好きにしていいですよみたいな感じで契約してます

ただ、薄給で死にかけてるから転向したいという話のようだから転向したら長期的にはわからないけど短期的には現状より下がる可能性はあるのと、

私の知り合いのそのエンジニアは、エンジニアリングが好きなので、会社に求められなくても自分で好きで勉強して何か作ってたりするので、

モチベが単に薄給な状況を改善したいだと、途中で息切れちゃうかもね。(もちろん、個人差あるから何とも言えないですけど)

2018-01-17

技術の分かる非エンジニアを求める行為の冷酷さ

技術の分かる非エンジニアになった人は、いつかは技術の分からない非エンジニアになる。

これは決まりきった未来

それなのに世間人間は平気な顔して、非エンジニアだけどエンジニア以上に技術について知識があるような人間を求めてしまう。

ソイツの未来はどうなると思っているんだろう。

そしてそんな人間に対して「エンジニアじゃないんだから待遇は悪くても当然でしょ。だってエンジニアじゃないんだもの」と言うのだ。

エンジニアってもしかして自分のことしか考えてない最低の人種なのでは……?

2017-11-29

ニコ動が衰退したのって

エンジニア色が薄れて非エンジニア実験場と化して陳腐化したからでは?

2017-11-06

ではどうやって"AI人材"を選考すればよいのか

AI人材採用局所的に話題になっている。

http://aiweeklynews.com/archives/49678692.html

Excelはがっつり使える

Pythonのnumpyやpandasでデータの処理ができる

SVMや重回帰分析普通に使える(数式も少しは分かる)

Chainerを触っている (pipでインストールのみでもOK

これくらいできると、AI人材の平均レベル(と相手に思って貰える)なので採用見込みはかなりあると思います

例えばですが、python自分パソコン環境構築して、「Hello,world!」と表示できるようになったら、面接に申し込んで、「少しはpythonできます」と言ってみるのも一つの方法かもしれません。

実際に見分け方がわからなくてこれに引っかかって採用してしま場合もあるんだろうな、とも思う。

自分がこの手の人材エンジニア)を採用する場合にどうやって質問をすれば見極められるのかエンジニア採用にも関わっている身としてを考えてみた。

AI人材という呼称自体がぞわぞわするけど、一旦そこは我慢する。

取りたいロールをはっきり認識/確認する

まず採用を行う前に、AI人材を取って何をしてもらいたいのかをチームないし採用意思決定者としっかり確認する。

エンジニア系のAI仕事と大雑把に言っても

1.画像/映像認識技術活用したい

2.大量のデータ対象として分析予測を行いたい

3.上記大量のデータを貯めたり一括処理したりするための基盤システムを作りたい

など、あとは案件ベースなのか自社開発なのかそれぞれ必要となる能力オーバーラップしつつも異なっているため。

(以下、今回の目的が1や2だったと仮定する。)

バックグラウンド確認

あなた機械学習の関わりを教えてください

機械学習経験のある分野 / 得意な分野 / やってきたことを教えてください(実務でなくてもok

バックグラウンド確認する。実務や研究経験の話が出てくるのがメジャーだと思うが、エンジニアとしてのバックグラウンドがあれば独学勢でも野良kagglerなどレベルの高い人はいるので実務経験に絞らなくても良いと思う

全般知識確認

機械学習全般基本的なところから確認していく。質問としてはこんな感じだと思う

教師あり学習教師なし学習の違いを説明してください

・分類問題回帰問題の違いについて説明してください

過学習ってなんでしょうか

イメージとしては非エンジニア職でも必要になる「この辺りの言葉が通じないと絶対困ったことになる」一般常識確認する感じ。

ディープラーニングについて

画像映像認識などディープラーニング系の業務が多い想定の場合

普段使うディープラーニングライブラリは何ですか

から始まって

あなたの組んだモデルについて教えてください

・どうやって訓練したのですか?

・どうしてそのような構成にしたのですか?

と突っ込んでいく。

きちんと自分で考えて組めているか確認するのがメイン。

ディープラーニング以外の機械学習について

・フィッシャー情報量から何が分かるか

・共役事前分布についてどのように用いるもの

MCMC法で事後確率の近似を取る時に気をつけることを教えてください

確認したいことはディープラーニングしか」できない人かではないかという点。

ある程度統計ベイズ法周りの知識が無いと詰むため。逆にディープラーニング不要業務ならこっち一本でも可。

手法の詳細・原理説明

・この問題最尤推定をしてみてください(簡単文章題

・勾配降下法について説明してください

・畳み込みニューラルネットワークについて仕組みを説明してください

盲目的にライブラリを使ってるだけでないかという点を確認したい。

SVM入力適用するだけならsklearnで5行書くだけで誰でも出来る。手法の背景や対象データ特性をきちんと考えて使っているかを見たい。

・kaggleのコンペに参加したことはあるか

・あればその時の課題手法をできるだけ詳しく

メダルの取得状況

kaggleに参加した経験があればnoteからその人の手付きを直接評価できるし、メダルという他メンバから客観的評価できる定量指標もある。

その他

学習意欲とか普段姿勢確認したい。もしかするとここが一番重要かも。

・分からない項目をはっきり分からないと言えるか

普段何を参考に勉強しているか / 論文を読む習慣があるか(最近読んだ論文があれば教えてください)

・今興味のあること

こういう観点必要、とか○○なんてもう古いよ、みたいなツッコミどころ満載だと思うのでコメント/トラバで突っ込んで欲しい

2017-06-28

転職活動をしている

いま転職活動をしているのだけど、活動している中で良い会社もあれば、ひどい会社もあるので、一旦整理したくて書いてみた。

業種・業界によっても変わるだろうけど、書いた人はIT業界で勤務する非エンジニア職です。

ちなみに人事ではないので、人事がこれらを意図的にしているのかどうかは分からんです。

ひどかった会社

応募者からすると「えっ?」となるし、この時点でやる気がなくなる。

応募してから早くても1日、普通は数日あるのに「なんで見てないの?何する時間だと思ってんの?」という気持ちになるし、会社レベル担当者レベルも自ずと分かってしまうし、何より応募者に対して失礼極まりない行為だと思うのでやめて欲しい。

ベンチャーとか少数精鋭の会社で、仕切りを立てた会議室会議スペースがないのなら仕方が無いし、社内の雰囲気も分かるので逆に良い点もあるとは思う。

ただし会議室があるのに「場所がないので、オープンスペースでお願いします」とか採用を何だと思ってるんだろうという気持ちしかない。

オープンスペース転職目的過去に勤めた会社など、それらを喋らせるのってちょっと無いなと思ってしまう。

こちらが聞こえる=こちらの話す内容は相手にも聞こえている、ということになる。

仕切りがあっても壁が薄いせいなのか、天井付近に仕切りのない空間があるからなのか、いずれにしても商談内容が聞こえるのもマズイだろうし、応募者にとっても良い気持ちではないことはたしか

転職活動をしている中で「面談正式に応募する前のお互いのフィット感や職務事業確認、応募者がOKであれば正式に応募して選考を進める」という認識でいたし、実際に「まずは面談を〜」と提案された場合はそのような流れだった。

ステップ数は増えるけど、お互いにざっくばらんに話ができて、面接での会話のネタにもなるし、会社の印象も分かるのでとても良いと思ってる。

  • 検討していないことが透けて見える

面接が終わって1時間も経たずに「社内で慎重に検討した結果…」とか応募メールを送って数分で「慎重に協議をした結果…」ということをやっている会社もあった。

特に後者求人媒体で深夜にWEBから応募したのだけど、その時間帯で数分に慎重に協議できる環境って何なんだよと恐ろしくなった。

きっと媒体側で学歴経験社数などでフィルタリングして除外しているだけなんだろうけど、応募者にとっては印象悪くなるだけなのでやめた方が良いと思う。

求人媒体から応募する際、返信がお祈りテンプレート(本当に文面が一緒だった)だと応募者に悪い印象しか与えませんのでやめましょう。

良かった会社
  • 面談面接前にある程度応募者の経歴や職歴を見ている

面接時に「簡単に経歴をお話ください」というのはもちろんあるけど、経歴を説明する前に「〜をしていたんですね、どうでしたか?」とか一言あると、応募者に対してちゃんと経歴見てるんだなという印象を与えるので、これはオススメです。

応募者側も気分が良くなるので、話が弾む展開になりやすい。

密室であるが故の心理的安心感は大きいし、声が漏れない密室からこそ聞いてみたいことや質問をし易くなるので、会議室など用意が出来る場合は用意した方がいい。

面談に進む=その後に応募すればほぼほぼ面接へ進む、という状況ではあると思うけれど、面談はざっくばらんに色々な話ができる場でもあるので、あまり堅くなりすぎない雰囲気相互理解を進めて、面接でもう少し踏み込んだ話をするための土台作りができた方が良い。

実際のところあんまりないけど、結果連絡にテンプレートを使わないだけでも、ずいぶん印象が変わる。

テンプレートを使わないといっても、単純にNG理由をやんわりと書くだけでも応募者側にとっては傷は浅くなる。

ただしダイレクトに書きすぎると、逆に印象が悪くなってしまうので注意が必要

実際にNGだった理由企業側の勝手思い込みであったり、事実と違っている場合もあった。(特に訂正しなかったけど)

ちょっと気遣いで印象がガラッと変わるし、IT業界なんて広いようで狭い世界なので、オフライン口コミ面接の評判も人知れず伝わってしまう。

落とした候補者転職希望先の面接相手になることもあるだろうし、面接担当するのは人事だけではないので気をつけていきたいものですね。

整理しようとしたきっかけは、先日とある企業の"面談"を受けたところ、面談の翌日に"面接結果のご連絡"という体でお祈りメールが来た。

最初から面接とも聞いてなかったし、そもそも面接一般社員仕事している席のすぐ近くでやるのかという点もあるし、(選考進める意思ゼロだけど)なんだかなぁという気持ちになったので書いた次第です。

2017-04-03

Programmers: Stop Calling Yourselves Engineers

http://anond.hatelabo.jp/20170403134312

本筋はともかく、ITの人がソフトウェアデザインやらコーディングやらテストやらの一連のディベロップメントに対して「エンジニアリング」を僭称するのが毎度毎度気に入らない。

古来からエンジニアリングってのは工場を作ることを指すものだ。もちろんハードも(コンピュータだけに限らない)ソフトも含まれる。

最近読んだ英語記事に「Programmers: Stop Calling Yourselves Engineers(https://news.ycombinator.com/item?id=10513499)」ってのがあって、似た意見を見かけたのでちょっと教えてほしい。

エンジニアエンジニアリング基準って何なんだろう? 

エンジニアリングに属する分野を探してみるとこんなにたくさんある。 https://en.wikipedia.org/wiki/Engineering

  • Aerospace
  • Agricultural
  • Biological
  • Biomedical
  • Chemical
  • Civil
  • Electrical
  • Fire protection
  • Genetic
  • Industrial
  • Mechanical
  • Military
  • Mining
  • Nuclear
  • Operations research
  • Robotics
  • Software
  • Web

Civil engineeringはエンジニアリング?まさにエンジニアリングだよね。

Electrical engineeringはエンジニアリングYESな気がする。

Nuclear engineeringはエンジニアリング?これもYESな気がする。

知りたいのはSoftwareWebの分野はエンジニアリングではないのはなぜかという点。

エンジニア非エンジニアを分ける基準って何なんだろうか?

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312073838

あーわかった。

IT技術者全体=非エンジニアだと言われてると感じたのね。

コンピュータサイエンスとか情報理論とか専門にしてるエンジニアはいるしそれは立派なエンジニアだと思うよ。

上で言いたかったのは、あくま理系教養もなくエンジニアを名乗るのはおかしいって話。

ネット批判する人もIT技術者全体のことを指して言ってるわけではないと思うぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170312073838

そういう自称の奴に対して言ってるだけで、そうじゃないやつには言ってないんだけど

何に嚙みついてるの?

別にIT技術者全体が非エンジニアだとは言ってないで

2017-01-14

エンジニアに気を遣いすぎじゃない?

エンジニアの、特にリーダークラスマネージャーまでもが

「そんな業務じゃモチベーションが上がりませんよ」

とか、

「それって必要ですかね」

とか、

「その手の"作業"じゃメンバーが腐っちゃいますよ」

なんて平気で言うんだけど、これって言い換えると、

『そんなのオレらの仕事じゃねーわ』

と言っているのに等しい。

私は元はエンジニアなので、よくもまぁ堂々とこんなことが言えるなと思うし、

業界全体がエンジニアというものはこういう人種であると受け入れ、彼らのモチベーションいかに損なわず

仕事をさせるか、ということは一丸となって取り組むべき課題であるかのように論じられることが不思議でならない。

こうした"課題"は往々にして、システムを内製する企業が抱えるものだと思われる。

受託企業なら請け負った仕事が何のためのものなのかをそれほど気にはしないだろうし、

請け負った仕事をこなすことが自分たち利益になることは明白だから内容そのものには恐らく文句は言わないだろう。

私が初めて勤めた会社がまさに下請けというより孫請け、玄孫請けといった位置付けの業務だったが、

当時の感覚からしてもそうだ。

ではこの原因はエンジニア自身業務企業利益に結びついているように思えないことであって、

それをしっかり共有できていない経営者事業責任者プロデューサー、あるいはディレクターなどに問題があるのだろうか。

私はそうは考えていない。なぜなら『オレらの仕事じゃねーわ』の意味技術的に高度で、チャレンジングで、

市場価値が高いスキルを要するものをやりたいという個人的欲求であって、企業利益には沿っていない。

しろそういう先進的な技術学習コストも掛かるし、容易に引き継ぐこともできない。

既存システムリプレイス必要になればそのコストも掛かる。そうした人種いくら企業目的利益を説いたところで

オレの知ったことじゃないという考え方だろうから、彼らの評価者でない人間はただ彼らに頭を下げ、持ち上げ、

その気になってもらうしかない。

一方でエンジニア自身作業を命じるのが彼らの上司評価者であればどうだろうか。

恐らく、「オレの仕事じゃないッスね、お断りです」という意味のことを言うのには

それ相応のリスク覚悟するだろう。"オレの仕事じゃない"かどうかをわかっているはずの人が命じているのだから

「いや、これがお前の仕事だよ」と言われるかも知れないし、普通に評価への悪影響を懸念して了承するだろう。

まり意識の高いエンジニアに相応しい仕事を用意できない非エンジニア問題ではなく、

単純にエンジニア部門マネージメント問題であるしか言えない。

そう考えると、そのマネージャークラス人間自身が「そんな作業じゃ・・・」などと述べるのはお門違いだろう。

依頼する非エンジニアだって文句ばっかり言うヤツにやっと仕事をしてもらってもバグだらけ、というような思いを何度もしているなら

できればこっちも頼みたくないと思っているはずだ。

エンジニア部門マネージメントはやはりエンジニア出身者がやることになることが多いと思うが、

そもそもこのレイヤー人間の育成や必要スキルなどを論じることが先決ではないだろうか。

個々のエンジニアの心情を慮って組織体制をいじったり、企業方針をそちらに寄せたりすることより、

全体から見ればごく少数であるエンジニア部門マネージメント層をどうにかした方が効果的だろうし、

しろそこが企業に沿わない限り、他をどう変えてみたところで末端のエンジニアには浸透しないだろう。

2017-01-03

今年の蹴鞠はじめ

なんかバカッター界隈でごたついてる。きっかけは以下。

https://mobile.twitter.com/g3akk/status/815693949155340288

非エンジニアだけど、プロライターが書いた記事に、OSS界隈の人が噛み付いたというか、

指摘じゃなくて否定からはじめたようだ。

まっさきに噛んだおっさんは、改めて「批評」をブログに書いていたが、

から見れば「いやいや、それも推測に基づいてるし、事実かわからない」ってレベル

なんというか、自分正当化したいがために書いた感じ。批評ってレベルじゃなく、元記事の揚げ足取ってるし。

OSS界隈に限った話じゃないけど、「俺らの世界にズカズカ来るな、クソが」って意識が物凄く強い。

このスタンス自分たちポジションを狭めることになりかねないのに。

ほんと、死ぬまで蹴鞠蹴ってろってとこか。

一方のライターの方はどうか、というと。

これはこれで拗らせている。プロライターが「指摘じゃなくて否定された」から

始まっているからだろう。何故、こういった対立構造になってしまうのか。

まずはそこから考えないとね。

っと、ヌルい話。

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