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はてなキーワード: 疫学とは

2022-06-14

[] 日本は普通にヤベーです

 

なお、空気感染についてだけは、心あるアカデミアの人がツッコミを入れてくれました

https://mainichi.jp/articles/20220329/k00/00m/040/168000c

 

もっとも他の感染学の人も以前から声上げてたけど謎の力学無視されてただけなんですけどね😒

 

[m3.com]「COVID-19の拡大は空気感染が主流」【第61回臨床ウイルス学会
国立病院機構仙台医療センター西村秀一氏が講演 

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/835300/

 

さすが2大科学誌に不正研究を名指しされる不正研究大国だけあるわ

2022-06-06

【2022/06/06】反ワクにゅ~す

https://twitter.com/show86305417/status/1449035030236332033

ハローはてぶ。とあるワクチンです。mRNAワクチンについて、その歴史から問題とされてる部分まで分かりやす説明されてるTwitterスレッドを見つけたので貼っとくよ。超長いので読む人は覚悟して。

ところで最近国内死亡数が急増してコロナ感染死の4倍になったんだってね。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA021SU0S2A600C2000000/

この記事のはてぶのコメ欄みたら、老衰だとか寿命だとか、そんなコメが沸いてて普通に驚いてるよ。君達ってまだ、mRNAワクチン絶対安全神話を信じてるの?従来の不活化のインフルエンザワクチンと仕組みが全く違ってるのにも関わらず単純に比べちゃって、まだ安全だとか思ってるの?

そろそろ怪しまないとダメフェーズだろ。

https://anond.hatelabo.jp/20220518081747

前にも書いたけどmRNAシュードウリジンによる免疫抑制がされる。mRNAはそのまま体内に入れると異物認定されて自然免疫反応による炎症反応を誘発するからね。これがカリ理論mRNA自然免疫反応を抑えつつ抗体誘導するっていう、実は難しいワクチンなんだよ。

https://www.youtube.com/watch?v=9kGoXpLpjGY

詳しくはこれを見て。東京農工大学感染未来疫学研究センター水谷先生一般人でも分かるように説明してくれてる。今のmRNAワクチン問題点は抗体(Sタンパクのみ)はできるけど他の様々な病気には弱くなるってこと。免疫抑制されてるから反ワクの私達からしたら死者が増えるのは当たり前の話なんだよね。2021年イギリスでも同じような統計データあったね。今度見つけた貼っとくけど、暇な人は探してみてほしい。他の国でも同じようなデータは出てる。

https://www.epe.es/es/sucesos/20220524/presidente-pharmamar-lista-falsos-vacunados-covid-13698623

あとこれスペイン製会社PharmaMarの社長JoseMariaFernandez Sousa-Faroがワクチンの接種証明書を偽造で逮捕だってよ。他2200人がこれと同じ偽造証明書を購入していたと。日本場合は明確な証拠は無いけど、「mRNAワクチンを打ってはいけない」ってメモ政治家の間で出回ってるって話も沸いてるね。

さっきも言ったけど、そろそろ怪しまないとダメフェーズじゃね?

コロナ関係のはてぶのコメ欄を見てると、コロナ渦に入ってから2年以上経ってるわけだけど、自分で調べてる人が本当に少ないって感じる。

https://www.gohongi-clinic.com/k_blog/44431/

医学歴史を紐解けば、パロチ問題があげられる。パロチン(唾液腺ホルモン)はクル病や白内障特攻薬として日本で大量に使われてたけど、実は後々になって「タダの水」だったことが判明して販売中止になったお薬。

これ医者はみんな「タダの水」だって知ってたけど発見したのが東大名誉教授緒方知三郎博士東大医学部の大ボスだったから、誰も批判できずにずっと使われ続けてたんだよね。日本以外の国でパロチンのことなんて全く載ってなくても、お構いなし使われてた。結局パロチンが消えたのは緒方博士の死後10年後の平成2年だよ。白い巨塔だよ。白い巨塔

日本医学界なんて歴史を紐解けば、まず疑ってかかるのがファーストチョイスでしょ。なんで、こんなに医学界の犬が多いの?君たちが普段崇めてるあの先生だって、思いっき製薬会社広告塔じゃないか。君達って仮にも、はてぶの中では頭の良い人って設定で活動してるんだから、そこは知的に疑ってかかるのが正しい態度なんじゃないの?

まぁ、とりあえずさ、悪いことは言わないから、反ワクだの陰謀論だの、レッテル貼りをやめて思考停止をやめて、フラット目線コロナ関係情報を調べてみなよ。mRNAワクチン接種、今まで何も無かった人でも3回目や4回目に体が耐えられるかは不明だよ。どれだけ細胞壊すか分かったもんじゃない。

ノババックスの組み換えタンパクに切り替えても、それほど抗体誘導は期待できないしアジュバントによるキツイ副反応で体調悪くするだけな可能性高いぜ。てかノババックス厚生労働省データ見ると100人単位治験から(笑)薦めてる奴の精神、かなりヤバイぞ。ほぼ人体実験

とりあえず今回は以上です。では、また。

追記

https://bit.ly/3GW43r9

FDA、ノババックスコロナワクチンの心筋炎リスク懸念だって日本政府は接種率の低い若い世代にノババックスを打たせたいフシがあるようだけど、こっちも様子見対象だね。

2022-05-28

anond:20220528055338

やはり疫学支配者が民を都合良くコントロールするための悪魔学問だったか・・・

支配者の手先たる科学者連中が今後も必死洗脳を試みてくるだろうけど、絶対に騙されるなよ

2022-05-24

anond:20220523184058

もともと人口政策とか疫学政策とかは、「共同体全体の利益のために、個人自由一定程度制約する」っていう全体主義的な性質内包せざるを得ない。

自由民主主義国家であっても、ここに一切の政策的介入をせず、すべて個人選択に委ねる、ということはほとんどないけど、とはいえ個人自由に直接に強力に介入することもできないし、すべきでない。

から基本的には国民自由意志と選択に任せつつ、行政側では色々なインセンティブや逆インセンティブ提示して、国家が考える好ましい状態国民誘導する。

人口維持でいえば、育児費用負担したり、教育費を無償化したり、非課税限度額を調整したりする。

コロナ対策でいえば、強制ではないけど、ワクチン政策を強力に推進したり、マスク着用の要請をしたり、営業停止した飲食店金銭的な援助をしたりする。

ここで重要なのはあくまで「第一義には国民自身福祉のために」「国民自身選択に任せつつ」やる、という基本姿勢。ここを見誤って「国家のために」を前に出しすぎてしまうと、人口政策や防疫政策はしだいに全体主義的な色合いを帯びていくことになる。だから戦後日本は、基本的にそういうメッセージは出してこなかった。「個人自由意志」「個人利益」「国家社会利益」の3つの要素を見極めながら、自由民主主義国家で許されるギリギリラインを攻めるような慎重さでこうした問題にあたってきたと思う。それが時には少子化対策の不充分さや的外れさ、コロナ対策の煮え切らなさの一因にもつながっていたのかもしれないけど、ともかくそういう原則大事にしてきた。

吉村知事表現は、そういう意味では不用意に「国家のために」を前に出しすぎていたと思う。為政者人口政策について「リターン」「投資」「効果」という言葉を使うとき国民国家の維持存続と運営必要な駒なり投資商品のように見立てられている。国が利害の主体で、国民はそのために操作される客体という構図。この物言いは、先の一線を少し踏み越えてしまっているところがあって、増田批判してるブコメもそこに違和感を感じたんだろうと思った。

とはいえ吉村知事の言ったことには意外性もあった。

自分は、維新という政党基本的に「一方では改革と言ってカネをけちり、もう一方では商都としての返り咲きを目指して怪しげな案件にド派手にbetする(IR大阪ワクチンなどなど)ことで支持を得てきた」政党だと思っていて、正直、人口国防といった国政レベルグランドデザインについてはまだまだ党内の議論熟成されてないと思っている。出産育児についても、例のケチケチ感覚敷衍して「貧乏人が子どもをたくさん生んでも意味がない」「育児支援は甘え」とか言いそうだなと思っていたので。

2022-03-29

anond:20220329124025

えっ コレに批判的な反応いつ付いたんですか?

2022-01-14

anond:20220114171723 anond:20220114173359

どう考えても元増田もこう言うの喜ぶ連中も

ネットde真実さんのお仲間でしょうよ。反対の主張してるだけですね


ここでいうネットde真実とは?

TwitterやヤフトピやYouTube週刊誌のみが真実

文責のある海外メディア論文学会見解科学読み物や各国の政府データ意図的シャットアウトして過ごす人たち

不思議世界の動きとエビデンス以前の疫学常識逆張りする

 

あと下記も理解できないおつむだろうなって思ってる

インフルワクチンは、ほぼ義務として看護師介護士・関連職員はだいたい打つが、医師はそうでもない

なんなら予防接種後の副反応に詳しい医療機関受診し、診察を受けるのが良いかと思いますと言っている

その意味をよくよく考えるこった

⭐️自衛隊が接種しなかったのはモデルナの金属混入知ってたのかもな。あと副反応日本のみ酷かったのは人種や体格の問題ではなく異物だったのかもな⭐️

モデルナ製の新型コロナワクチン

 【パリ共同】米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンに異物の混入が見つかった問題で、製造に関わったスペイン製薬会社ロビは26日、声明を発表し、異物が見つかったロット日本のみに納入されたと明らかにした。

 ロビの製造ラインの一つが原因だった可能性があるとして、調査に協力し続けると表明した。

 ロビはモデルナと委託契約を結んでいる。米国以外へ納入されるワクチンについて、スイス企業製造した原料をスペイン首都マドリード郊外工場で瓶に充填し、完成させる最終工程を担っている。

 

抗体依存感染増強(ADE)についてはなんとも言えんかな。アメリカでも模範解答は、

"Current SARS-CoV-2 vaccines appear to be providing protection with high antibody titers; the possibility of ADE risks associated with waning titers of antibodies over time remains unknown. " だし

 

ただ過去にADE起こしたワクチンあったよね?については排除されてるよと書きつつ記載もしている

"A note for concerned parents: Zero vaccines given today cause ADE. An older measles vaccine and a respiratory syncytial virus (RSV) vaccine were removed from use after showing evidence of causing ADE. A dengue virus vaccine causing ADE was also discontinued for young children."

 

2021-12-08

anond:20211208133433

俺も横だが、元増田は「交通事故10倍」と書いてるのでそれを言ってるのかと。

気になってかわりに調べたらここらへんのデータ

人口10万人あたり交通事故発生件数 全国平均 234.4件」

これを100万人あたりに直すと 23.4件

https://www.insweb.co.jp/car/kisochishiki/jidosha-jiko/jiko-ranking.html

日本の年間コロナ感染者数はぱっと調べて出せなかったが、7日間平均では直近100万人あたり 0.8 とか出てきた

https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&region=Asia&facet=none&pickerSort=asc&pickerMetric=location&hideControls=true&Metric=Confirmed+cases&Interval=7-day+rolling+average&Relative+to+Population=true&Align+outbreaks=false&country=~JPN

年間に直すともっといからさすがに交通事故10倍ではなさそう。

が、仮に7日平均をそのまま52週で掛け算すると 0.8 x 52 = 41.6。

交通事故23.4 と比べて若干多いぐらい。

「手でマスクを触ってるからアウト」という点に対してそれによる感染確率の増加や元の数字現在すごく少なくワクチン有効性も確認されてる中でそこまで含めて検討せず、交通事故など他のリスク相対的評価を行わずにアウトと一言で煽るのはおかしいという話だろう。

一方根拠提示も薄く10倍と言い切るのもおかしい。

疫学統計学重要性は両者に対して言える。

anond:20211208124309

ルールがないところで自己判断でやってる人」と「ルールがあるところでルールを破る人」について論じる上では全く同じ状況。

逆に何が違うか言えよ。

疫学的な話(感染確率)は元増田でさんざん書かれてるし真面目に論じると統計が絡んでくるので無しな。あと「常識」みたいな非論理的雰囲気ものの話も無しな。

anond:20211208105940

交差点道路渡ってる?コロナ感染10事故リスクいからアウトですね

確率論とか統計学とか基本的なことをわからない人は疫学的なことしゃべらない方がいいってマジで

2021-11-07

anond:20211107201134

一部の性的に奔放な人たち以外は一生関係ない人達が半数以上いるんじゃね?

よく「8割」とかいう奴いるけど、あれはちゃんとした国内疫学データに基づいていないよ。

anond:20211107200735

アジア出張買春するおっさんとか、身体ピアス入れてタトゥーいれてたりしている女子とか、本職のセックスワーカー以外は、

HPV罹患率はそんなに高くない。いわゆるヤリチンヤリマン買春おやじ病なんだから、「自由恋愛でみんながかかるんだ!」

「だからみんなで無料接種化支持しよう!」とかおかしいよ。なぜどこから感染するのかちゃん疫学を表に出すべきだし、

接種するなら感染経路、感染行為について講義もセットにするべき。

2021-11-06

anond:20211106121709

それ日本疫学データあるの?ないと思う。だからエラーバーが滅茶苦茶大きい話になっていて、

8割はそのマックス側で話しているの製薬会社陰謀でしょう。

2021-10-17

エキノコックス対策としての駆虫薬効果

エキノコックス報道について②

https://note.com/kuma1206/n/n9a5bf1261462

を読んだので勝手に補足する。

"行政野良犬ネズミ対策必要でしょう。「プラジクアンテル」を混ぜた餌の散布も必要になるかもしれません。"

主にこの部分について。

    

・言いたいこと

キツネイヌに対する駆虫薬の投与ではエキノコックスの根絶(清浄化)はできない。

しかし、ヒトへの感染リスクを下げる対策にはなる。

    

以下本文

    

エキノコックスについて

エキノコックスの幼虫はノネズミ類(北海道では主にエゾヤチネズミ愛知県ではまだ不明であろう)の肝臓で成長し、キツネイヌネズミごと捕食され、キツネイヌの消化管で成虫になる。

成虫は消化管で虫卵を生み、キツネイヌの糞の中に虫卵が混ざる。その虫卵をネズミが食べ、ネズミ体内で幼虫が孵化する。

このようなループ感染環という。

    

キツネ糞便に虫卵、ネズミに幼虫、キツネに成虫。この話を読んでいる間だけでも覚えておいてほしい。

ネズミキツネ、二種類の宿主感染があることがとても大事

    

駆虫薬プラジクアンテルについて

キツネイヌ体内のエキノコックス成虫に対する寄生虫用薬としてプラジクアンテルがあり、これはキツネイヌエキノコックスに対してはほぼ100%の駆虫効果がある。

具体的には、経口投与を行うと、感染している成虫が死に、糞便と一緒に排出される。いわゆる虫下しだ。

しかし、エキノコックス清浄化という観点からは不足があり、

    

1.虫卵に対する効果がない

2.ネズミに投与しても幼虫には効かない

という問題がある。

    

1.虫卵に対する効果がない

については、この薬は虫卵を殺す(感染性を失わせる)ことはできない。

虫卵を十分形成している成虫をプラジクアンテルで駆虫した際にも、成虫ごと虫卵が糞便中に排出され、それは感染性を持つ。

なので、元記事にもあるように、プラジクアンテル投与後には、糞便の適切な処理が必要になる。

    

投与してしばらく(次に感染したネズミを食べ、体内で成虫が育つまで)は、虫卵の排出一定期間抑えられる。

プラジクアンテルは経口投与が可能なため、この効果を期待して、定期的にプラジクアンテルをキツネの嗜好性の高い餌に混ぜて散布する事業(ベイト散布)が北海道の一部地域では行われている(後述)。

    

ちなみに、エキノコックスの虫卵は耐性がそもそもめちゃめちゃに高く、そこらの洗浄剤消毒薬ほとんど効果がない。

実験的にエキノコックスを扱う施設では、消毒に高温水を用いて熱で殺している。

一般家庭であやしい糞を処理する場合は、糞に触らず袋で何重かにつつみ、燃えるゴミだろうか。廃棄物の扱いについては詳しくないのでこれ以上は言及しない。

手についた場合石鹸と水でよく洗い、物理的に流すのが最も効果的だと思われる。アルコールをかけても駄目。

水分が多い環境(川・泥・雪上など)では感染性を数か月失わないという研究もあったはず。

    

2.ネズミに投与しても幼虫には効かない

については、現在のところ、ネズミ体内の幼虫を駆虫する手段存在しない。

少し話がそれるが、エキノコックスのヒトへの感染は、「ネズミの代わりに間違ってヒトに感染する」というルートと考えてよい。

まりキツネの糞の中の虫卵をネズミの代わりに食べることで、ヒトは感染しているのだ。

ネズミと同様、ヒトでも薬による駆虫はあまり成功していない(というか、ヒトに対する治療研究の方が盛んにされている。)

      

1.2.を踏まえて、キツネイヌに対するプラジクアンテルを投与を行うと、どうなるかというと……

・投与した飼いイヌについては、エキノコックスの成虫が駆虫される。定期的な投与によって、その後も虫卵の排出を防げる。

 (そもそもネズミを食べなければ感染しないのだが、散歩中に意外と食べてるみたいな話もあるので……)

・ベイト散布によって投与したキツネについては、エキノコックスの成虫が駆虫される。定期的な投与も人手があれば可能

・虫卵そのものについては、効果がない。(環境に数か月残存)

・ノネズミ感染したエキノコックスの幼虫は、駆虫できない。(ネズミ寿命の1~数年は残存)

    

このようになり、卵と幼虫が残ってしまうのだ。

この卵と幼虫は、もちろんネズミキツネ摂食することで、再び感染環が成立する。

      

また、別の問題として、すべてのキツネプラジクアンテルの投与ができないという問題もある。

キツネ縄張りもつ動物で、同じシーズンに限っては同じ場所に同一個体(同一家族)がいるとみなせ、個体数が確認やすい方ではある。

何十個かのプラカンテル入りのベイト散布を縄張り内で行うことで、狙ったキツネへの投与は可能である

しかし、人里離れた地域キツネの数をすべて把握するのは実際のところ無謀であり、すべてのキツネの駆虫は難しい。

      

しかし、逆に言えば、決まった地域で駆虫を行い、ある地域での虫卵の排出を抑えることはできる。

これを目的として北海道の一部で行われているのが、大学キャンパス公園等のキツネと人が接しやす場所でのベイト散布だ。

嗜好性の高い餌にプラジクアンテルを混ぜた餌を、範囲内に定期的にまくことで、その場所での虫卵からヒトへの感染を防ぐことができる。

別の地域には依然としてエキノコックスは残るし、ベイト散布をやめればネズミキツネの移動によりエキノコックスがまた浸潤することとなるが、対処療法的には実績を残している方法のようである

この手法愛知県でも実施可能であろう。

      

結論

イヌキツネに対するプラジクアンテルの投与を行っても、卵と幼虫がときには年単位で残ってしまい、再び感染環が成立する可能性がある。

また、投与漏れがあれば、そこで感染環が維持される可能性がある。一般的に、投与漏れを防ぐのは難しいのではないか

    

一部地域プラジクアンテル入りのベイトを散布する方法は、エキノコックスの根絶こそはできないものの、

対策としては実績もあり、有効なのではないか

      

(余談)

愛知県はどうすべきか?

愛知確認されているエキノコックスは野犬からのみの検出であるが、同じ地域キツネもいるため、キツネ検査を行うことが望ましい。当然動いてるとは思うが。

ちなみに、エキノコックスネコ、タヌキに感染しても感染性のある虫卵を形成できないことが知られている。(ネコは一例だけ例外があるが、基本は安全とみてよい)

    

また、中間宿主のノネズミの種が不明であるため、ネズミ捕獲調査必要

北海道では、街中にはいないエゾヤチネズミ感染環のメインなので、都市部に住むキツネ比較感染環が成立しづらいという意見を聞いたことがある。

しかし、愛知での状況は不明であるので、確認したい。また、都市部に住むネズミ(ドブネズミ等)もエキノコックス感染例はある。

    

感染範囲が狭いのであれば、もしかするとベイト散布だけで清浄化できる可能性もある。

理論上、すべてのイヌキツネに定期的にプラジクアンテルを投与し続けることで、

成虫を排除し続け、虫卵とネズミ体内の幼虫の絶滅を待つという形はとれるかもしれない。

これは単なる想像で、実績があるわけではない。

    

十分感染が広がってしまっている場合は、現状では清浄化は難しい。

例えば、イヌキツネエキノコックスワクチンの開発等が必要であろう。

    

愛知県民はどうすべきか?

記事にもあるが、エキノコックス北海道中に広がっているのに、年間の感染者は20人程度に過ぎず、発症したものを放っておけば死亡するにもかかわらず、死亡例もほとんどない。

(その前に肝機能障害病院にかかるような気もするが)

これは疫学的にはなかなかすごいことで、wikipediaによるとエキノコックス症の全世界での発生率が10万人あたり1人程度であるにもかかわらず、

北海道での感染率が10万人当たり0.5人以下しかないということになる。なんとエキノコックス症が発生していない地域も含めた全体より低いのである

(発生と感染を同等に扱っているので厳密には違うが、エキノコックス場合はそんなに変わらない数字になるはず)

    

これについての主な理由としては、北海道民のエキノコックスへの理解の高さがあるとされている。

まり、沢水を飲まない、キツネに触らない、山菜などはしっかり洗う、といった啓蒙成功している例である

また、スクリーニング検査自治体によっては無料で受けられ、山に入るような人は検査を受けているようだ。

検査の精度は高く、エキノコックス症のヒトでの経過が非常にゆっくりであることから10年に1回程度検査をすれば問題ない。

    

愛知県民も同様に、正しい知識の取得と啓蒙が現状では最も重要であろう。

手を洗おう。

2021-10-10

感染症対策専門家かい職業wwwww

国家権力指先一つで動かせて

どんだけシミュレーション予言を外してもアホな大衆からチヤホヤされて

対策協力金やらアドバイザー報酬自分の懐はタプタプ

俺も感染症学と数理疫学から勉強してくるわ

2021-09-24

ジョニーデップ主演『MINAMATA-ミナマタ-』を観てきた

テーマは深刻なんだけど、ジョニーデップの持ち味の出た、面白い映画だった。


どうでもいいことだけど、昔からなぜか、

ジョニー・デップのことをしょっちゅうジョニーディップと言い間違えてきた。

これは、バングラデシュのことを、バングラディッシュと言い間違えるより恥ずかしいことだと思っている。

そのジョニーデップが写真家ユージン・スミスを演じる?というのが、

パイレーツオブカリビアンイメージがこびり付いた身には全く想像がつかない。

興味本位で観に行ったら、本人としか思えないユージン・スミスぶりに、おお、と感動してしまった(あったことはないけど)。

ユージン・スミスのことは、というと

この映画を見るまでほとんど何も知らなかったので、どういう背景があって、あの写真が生まれたのか、垣間見られてちょっと感銘を受けたりもした。

映画で描かれているユージン・スミスは、アル中で薬中。過去のいろいろで、メンタルをやられて写真家としてのモチベーションどん底にあった頃のユージン・スミスだ。

一方、フォトジャーナリズムを標ぼうしたものの、売上が上がらず、次第に、魂を売るかのような大衆迎合的な記事広告を載せ始めた、落ち目写真「ライフ」が背景として描かれている。

ピューリッツァ賞を夢見て起死回生を図るべく、次の目標に選んだテーマが、当時、世界のあちこち問題化し始めた公害だった。

当時、すでにMINAMATAの名は世界でも、

日本辺境の地で奇病だの猫踊り病だのと言われ、長い間、対応がなされず蓋をされ続けてきた公害として知られていた。

この映画は、写真家として再起を図るユージン・スミスと逆転ホームランを狙う写真誌が、水俣病に目を付けるところから始まる。

いやー、こういう不純な動機、構図。なかなか良いと思う。

水俣の記録ドキュメンタリは、これまでも土本典昭NHK、いくつかみたことがあったけれども、この目線はいままでなかった。

外国人制作するとこうなのか。

この映画の見どころはなんといっても、ユージン・スミス写真家として、親としての葛藤を描くジョニーデップの演技。

日本にきたものの、途中でやる気をなくして投げ出してしまい、大切なはずのカメラまで現地の少年にあげてしまうシーンとか。

ジョニーデップは、本当にクズっぽいシーンがよく似合う。

ただ、残念でならないのは、ロケ地

違和感があったのでググったら、なんと日本ではない。観終わったあとに読んだ町山智浩コメントによると、セルビア・モンテネグロなのだという。

どうりで、海のシーンが逆光でぼんやりしているものが多かったわけだ。

漁民も、漁民たちが扱う魚も、明らかに違和感ありまくりで、端的に貧相だった。違うだろ。。もっと豊かな海を描いてほしかった。

あと、土本作品へのリスペクト、というのもひそかに注目していたのだけど、

まあ特にないのかな、という印象だった。

映画のなかで、アコーディオン少年が出てきた。

過去記録映画を観ていれば、モデルが誰なのか、すぐにピンとくる。

ここはやはり、あれだろう、船頭小唄だろう、と思ったのだけど

アコーディオン少年交流するシーンはなかった。

そのかわり、ユージン・スミスなついて、カメラに興味を示し、撮って遊ぶ天真爛漫な少年が描かれている。

しかし、考えてみれば、船頭小唄なんぞ奏でようものなら、そのメッセージ性が強烈すぎて、

物語邪魔してしまうだろうから日本の観客向けにはむしろないほうがいい、ということかもしれない。






映画クライマックスは、水俣病歴史で欠かすことのできない、大きな事件であるチッソ株主総会

そこからの流れはとてもテンポがよく、裁判によりチッソ補償を決定するまでの激動の動きが、

ユージン・スミスもっとも有名な写真である、「入浴する智子と母」の撮影シーンを織り込んで進んでゆく。

國村隼演じるチッソ社長人間味があって、いい味を出していた。土本作品など過去のドキュメンタリ映画ではなかなか見ることのできなかった加害者視点被害者と向き合い補償決断するチッソ社長の描かれ方は映画ならではであり、圧巻と言わざるを得ない。

見事な演出だと思う。

NHKアーカイブスでも視聴できる有名なチッソ株主総会は、1970年

スミス乱闘に巻き込まれて負傷した事件は翌年の東京本社での事件なので史実とはちょっと違うが、

そのようなリミックスにさして大きな違和感はなかった。


映画は、1973年チッソ補償決断し、川本輝夫映画では真田広之演じるミツオ)が裁判での勝訴をかみしめるところで終わる。

その後の水俣病の動きはわずかにエンドロールで触れられているに過ぎない。


この映画は、ベースの設定が雑誌ライフの復活とユージン・スミスの再起というテーマを背負っていたため、

チッソ責任を認め、補償に応じる、という、ここで終わりになるのは、それはそれでエンタメ的な収まりどころ、なのかもしれない。


しかし、現実水俣病歴史は、ある意味、まさにこの裁判勝訴と、それに続くチッソ補償協定とを契機に、

チッソVS被害者団体という構図から経済優先で被害を黙認する行政VS被害者という構図に大きく変化してゆく。

この映画が第2幕の終わりだとすれば、第3幕はスーパーヒーロー不在の、果てしなき国との闘いだ。

チッソ社長が除去された水をコップで飲んで見せたことで有名な、有機水銀除去サーキュレーター

効果がないのを知りつつ黙認してきた通産省を筆頭に、高度経済成長を錦の御旗に被害に蓋をし続けてきた行政悪業が明らかにされてゆく。

最終的に国の規制権限行使しなかった責任最高裁で認められたのは、それから四半世紀後の2004年


さらに一方で、1973年被害者の勝訴判決は、チッソ患者への補償の契機となったものの、その補償協定のものが、地域社会の新たな分断の出発点ともなった。

補償をするためには、患者が症状によって定義される必要があるのは自明の理だが、補償協定の1600万円を受け取るに値する症状という形で定義・整理されてしまったのだ。

当然、要件を満たない被害者足切りが始まるわけだ。

そして、さらに、さらに、さら問題は複雑化する。

そこに絡んでくるのが厚生省と当時の環境庁だ。国の定める、公健法上の患者認定基準が、チッソ患者団体との補償協定要件に連動してしまったのだ。

どういうことかというと、国は広範囲患者認定を推進するため、公害健康被害補償法により水俣病被害者認定制度を創設したが、

そこで認定された被害者は、73年に本来は一部の患者団体と締結した補償協定適用を受けることが認められ、1600万円を受け取ることができるようになる、という仕組みだった。

しかし、1600万という高額の補償が、結果的に、チッソ補償能力を超え、被害者認定の足かせとなってしまう。取りこぼされた多くの被害者今日に至るまで苦しんでいる、というのが、

映画のその後の世界なのだ2004年最高裁被害者要件を国の認定基準より緩く認定した、にもかかわらず、だ。

そして国の重要産業である化学工業、そしてチッソ賠償破産を食い止めるため国や県が金融支援をし続ける、という構図がこの映画の後に待ち構えている世界だ。

国は当然、実態調査疫学調査消極的で、というか一度もなされたことがない。

その意味では、映画エンディングシーンである勝訴判決は、実は新たな闘いの出発点ともいえるのが水俣病歴史だ。


そのことを思い返しながら、映画の話に戻ると、この映画の残念なところは、以下の点。

風景日本でない、不知火海が見えない、漁民がいまひとつリアリティがない

写真家出版社、一部の被害者闘争リーダーという限られた構図で、実態解明に尽力した熊大や問題放置した行政が出てこない

・だから、なぜ原因企業が折れて補償に応じたのに問題解決しないかみえてこない→多分世界中の公害類似のことが起きているだろう。

エンドロールで見せている世界公害リアリティを与えるためにはやはり行政視点をどこかに織り込まなければならなかったのでは。

ただ、だからといってつまらない映画では決してなかったし、満足感は高かった。みようによっては、セルビア・モンテネグロにしちゃあ頑張って日本漁村を描いた、ともいえる。

ジョニーデップのクズっぽいキャラは最高に楽しめたし、撮影に至るまでの信頼関係の醸成など背景がみえたのは、この映画の見どころだ。

(追記

https://anond.hatelabo.jp/20210929124437

2021-09-08

anond:20210908191847

マスク不要を唱えたり (中国アメリカ疫学者も厚生労働省のはじめから推奨。あくま医療従事者に譲ってねの立場)

 → だから誰?厚労省は推奨ていなかったっけ?

自粛不用を唱えたり (海外ではギャングですら外出禁止に協力)

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

感染症亡者プロトコルに従わず安易に近づける見解を示したり(肺に溜まっている空気や体液ほか安全を守る上では充分に気をつけねばならない)

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

集団免疫カルトを唱えたり (日本だけワクチン開発から降りたら?)

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

院内感染起こしまくっているのに、検査不要を唱えたり

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

ドライブスルー日本でも過去やってたことを無視して否定したり (現在日本国内でも一部地域でやってる)

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

PCRは感度が低いって言ったり(日本だけ疫学に使えないレベルだそうです)、検査限界があるって言ったり(実際には民間にたくさん検査出来る会社があります)

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

子ども感染しない、子どもを含めた若者重症化しないと、一斉休校非難したり (基礎疾患のない10代の死亡が先進国でも確認されている。日米の小児学科中国研究者見解罹患率は成人と変わらない)

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

ニュースで取り上げられるレベル論文科学読み物で取り上げられるレベル論文に目を通していない、 海外学会見解/動向/共有を無視どころか、 日本国内学会見解/共有とすらも一致してない

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

コロナ以前に五輪もあったのに感染症対策に無策だけどSNSで暴れたりTVに出たり本を売る時間はある

 → だから誰?厚労省が言ったっけ?

結局、ワクチン反対派も過剰反応派も、よくわからないソースで踊っただけじゃないかな。

anond:20210908191646

ぜんぶ自称感染症専門家が言ってるぞ

外せるどころかマスク不要だっていってたぞ

 

2021-09-01

anond:20210901180157

当たり前の話だけどそもそも疫学者は変異するウイルスであることは分かっててワクチンを作ってるんよ

何故かつてインフルエンザに新型が発生したかを知らない訳じゃないからな

変異スピード問題でもない

anond:20210901121112

レスしたの俺だけど、「勝てる」の定義がお互いで違うみたい。インフルエンザが今でも現役なように、完全に撲滅することが勝利条件だなんて思ってない。

極端に経済文化に悪影響を及ぼさなレベルまでコントロールできてるならそれは「勝てた」と言っていいと思っていて、インフルエンザはその基準にある。

現代医学科学・衛生感覚などをもってコロナを一生コントロールできず人類未来永劫ずっとマスクや行動制限必要なわけないでしょ、という意味だった。

疫学的に表現すると「パンデミック収束させられるかどうか」を勝ちとみなしている。

HPVワクチン議論でもやる点は、感染防御の話を避けるところ

HPVワクチン打たせろや、男も打っとけや」の議論でいつもモヤるのは、

病気を防ぐ、という話では必ず感染防御するには、リスク行動を避けるという話がセットであるはずなのに、

そこは「当然人間から感染者と無防備セックスするしパートナー風俗も利用する」というような

前提を置いてそこを隠してしまうところ。

高校生になる前に女の子に接種すると効果的」の裏側には高校生になると無防備セックスを始める人達がいるため、

という疫学を言わないところ。

2021-08-27

・接種は義務化したほうがよいがしなくてもよい

そもそもワクチン感染根絶を目的とせず、また感染根絶が可能であるようなエビデンスも無いと考えます

また集団免疫による感染数の低下は得られると思いますが、人獣共通感染症であることもあり、天然痘のような「根絶による終息」は難しいと考えます

この前提からコロナにおける「終息」は根絶ではなく、「治療薬/治療法の開発を含めた社会文化的受容体制ができる(=まあ「普通病気」になる)」である認識しています

ワクチンは「重症化を防ぐことで、社会受容体制ができるまでの時間稼ぎをする」が目的であるというのが、現在医学コンセンサスだと思います

その意味で接種率は高いほうが望ましいですが、「限りなく100%に近づけなければ無意味」ではありません。

よって義務化は、実施における社会コストと天秤にかけるべき問題だと思います

楽観論あるいは反ワクチン陰謀のようなミームが極端に広がり、著しく接種率があがらない場合であれば無条件に必要だと考えますが、現状その危惧は無いように見えます

個人としてワクチンを打つべきか

私は、個人リスク算定としてはmRNAワクチンであれば打つべきと考えています

原理的にも、疫学統計的にも、科学医学)的手続きにおいても、

ワクチンを接種するリスクが、

コロナ感染およびその後遺症リスクを上回るというエビデンスは無いように見えます

2021-08-21

anond:20210821222333

上の何見て言ってるのかは知らないが医師免許も当然取り上げるべきレベルにあるぞ

マジで書いてる内容理解出来てない?

もう1回書いとくね

 

anond:20210821114958

自称感染症専門家の岩なんとかさんよりダメな人の方が少ない

 

論外でムカつくからみてないけど2020-2-3月知ってるだけでこんな感じだったぞ

2021-08-20

anond:20210820000816

全国の重症者数は

8/6|823人

8/11|1332人

8/18|1716人

二週間前からおとといまでに倍増している。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/


8/11時点での重症用病床の使用率は、リンク先のグラフをざくっと見た感じで例えば、

東京|約80%

神奈川|約85%

となっていて、先週段階でひっ迫していた。全国の重症者数の伸びからすると、東京神奈川は今週のどこかで重症用病床が満床になったと思う。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-chart/#prefBedUsadeRate


また、これは重症に限らないが、都内ではコロナ救急搬送要請したにもかかわらず病院搬送されなかったケースが8月第一から続出している。

都内では自宅などで容体が悪化救急搬送要請したにもかかわらず、病院搬送されなかったケースが今月2日から8日までの1週間だけで959件に上ったことが関係者への取材で分かりました。これは、コロナ関連での救急要請全体のおよそ6割にあたります

https://news.yahoo.co.jp/articles/225129177824259b974ce16e6dd3dab60cc6c263



なので、病院搬送もされず、重症用病床に空きもなく、満足に手当されずに息絶える人が増えるのはまさにこれから

追記

東京について別の記事によれば、"京都大の西浦博教授理論疫学)の試算によると、8月末に入院患者数が減少に転じた場合でも、8月下旬には重症病床の使用率が100%に達し、そのまま10月上旬まで同じ状態が続く"。

感染状況を分析する厚生労働省の助言機関会合が18日開かれ、東京では緊急事態宣言感染者数が今後減少に転じた場合も、10月まで重症者用病床の満床が続くとの試算が示された。

 京都大の西浦博教授理論疫学)の試算によると、8月末に入院患者数が減少に転じた場合でも、8月下旬には重症病床の使用率が100%に達し、そのまま10月上旬まで同じ状態が続くとした。

(略)

内閣官房資料によると、17日時点で東京重症者用病床の使用率は85%、神奈川では100%となった。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210818-OYT1T50276/

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