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2018-04-25

anond:20180425231655

鬱ではないって言ってるけど、死ぬのが気軽に頭にチラつく状態は十分鬱に足つっこんでるぞ!このまま鬱状態就活やったら受かるものも受からなくなっちゃう…というかすでにその負のサイクルになりかけてるのでは…!?

とにかく親でも友達でも大学就活センターでも、誰でもいいからひとりで悩まず相談してみて…!大学なら学生カウンセリングも、あるところはあるかもしれない。なんでもいいから利用してまずは悪いことばかり考えちゃう思考ストップさせよう。思考が前向きになったら、案外スっと内定もらえるかもよ!

2018-04-24

あのとき死ねなくてよかった

小学校卒業して入った先は、神奈川田舎にある公立中。援助交際を行う女子先生ともめて暴力走る男子、学期ごとにターゲットを変えてクラスみんなでいじめ合う。教師教師部活の生徒に体罰を行う……。

メチャクチャに荒れてるそんな中学で、自分も虐めのターゲットになった。無視、陰口、暴力暴力エトセトラエトセトラ

不登校になれるものならなりたかったが、周囲に理解してもらえず、わたし暴力を振るわれるために毎日登校していた。学校を休むと親に叱られ、登校すればボコボコにされ、「死にたい」以外の感情を失うのにそう時間はかからなかった。

その後わたし自殺未遂を起こした。失敗して生き残りました。

そうして虚無を耐え抜き、学校をぽつぽつ休みつつもわたしはなんとか卒業した。卒業式では涙も出なかった。

そうしてまともな高校に滑り込んだものの、勉強する気が起きず偏差値は30を切り、先輩の名前も覚えないうちに部活をやめた。

中学時代いじめ抜かれたおかげでわたし精神はずたずた。無気力で、何もする気が起きなかったし、自分に何かできるとも思えなかった。

もういじめられるまいと周囲に適応しようと必死で、目線のすべてにびくつき、笑い声は自分嘲笑うように思えた。

いじめから逃げ切ってなお、わたし精神はぐらつき続けていた。

そんなとき熊本で大きな地震が起こった。そこで、被災した男の子が、よくある『季節外れの転校生』として隣の席にやってきた。

これがマンガなら不思議物語が始まるのだが、彼はごく普通高校生で、わたしによく話しかけて、よく笑っていた。

彼はドイツ人ハーフで、あだ名は『進撃の巨人からとってエレン。彼は復興に携わる仕事を目指していた。

 「――という訳で、この人は二回の戦争かいくぐり、生き残ったんですね。しかし周囲の人間や職を失い、差別に遭った――これは不幸でしょうか、幸福でしょうか。考えてみましょう」

英語の授業。教師の問いかけに、エレンわたしを見やった。

 「あまり辛い夜は、いっそ殺してくれたほうがまし、とか思いそうなもんだけど」

プリントを2つ折りにしながら、エレンはくすくす笑った。

 「それはよっぽど病んだ時だけだね」

瞳には真剣な色があった。

 「生きることに不幸なんてないよ」

エレンはよく笑う。

エレンクラスに馴染んで、しばらくした時のことだった。

 「揺れてる」

教室がざわめく中、エレンはまっさきに机の下に逃げ込んだ。わたしもそれに合わせて机の脚を掴み、体を縮めた。

この地方地震は少ない。揺れが収まってから一気にクラスメートが這い出てきて、ニヤニヤ笑いながら談笑する。揺れたね、感じなかったよ、なんて。いつもはひょうきん者の男子が怒鳴った。

 「放送がある!静かにしろ!」

 「携帯の電源は付けておいて。窓は開けたほうがいい」

神妙な顔つきでエレンが立ち上がる。学級委員長カーテンと窓を開くと、冷たく焦げ付いた匂いが吹き込んで来た。

やがて待機の放送流れると、エレンは立ったり座り込んだりを繰り返して落ち着かないようだった。

熊本地震の恐怖が癒えない中、避難先での地震。怖くて当たり前だ。

 「今日の小テスト範囲どこだっけ?」

エレンは気を紛らわすように、いつものようにわたしに話しかけてくる。教科書を持つ手が、ぶるぶる震えているのに気付いた。

 「……平気?」

 「大丈夫

 ――そんなに手を震わせて、何が大丈夫なもんか。わたしはその言葉を飲み込んだ。

傍にいたいと感じつつも、彼が経験した地震の凄絶さはわたしにはわからない。PTSDに苛まれエレンに、何と声をかければいいのかも。

エレンは真っ青な顔で自分右手を見やり、大きな目に涙をいっぱい溜めた。そして彼はそのまま、保健室に行ってしまった。

 しばらくして帰ってきたエレンは顔色が悪かった。早退するらしい。鞄の支度をしながら、神妙な表情で切り出す。

 「これ、余震かもしれない」

 「もっと大きな地震が来るってこと?」

 「うん。もし本震が来るなら、明日明後日

 鞄を取り去って消える背中を、わたし呆然と眺めていた。また明日、と言うこともできないまま。

空っぽになった隣の席を見ながら、わたしは何も言えなかった自分について考えていた。

わたしは生きる苦しみをエレンほどに知らず、生き残る美しさを知らない。

復興の進む故郷を懐かしむ彼が、生き残ることに不幸などないと言い切る彼が、手を震わせながらも変わらずに笑う彼が、人としていとおしくて、器と視野が小さな自分が汚くて、ひどく切なかった

エレンは死を前にしながらも必死で立ち直ろうとして、故郷復興のために尽力している。それなのに、いじめっ子たちから既に逃げ切った自分無気力のまま怠惰な日々を過ごしている。比べるようなことではないにしろ、情けなく思えた。

「このままではいけない」

モヤモヤが心に爪痕を残した。

高校3年生に昇級してエレンとは別のクラスになり、目線を交わすこともなくなった。

そしてわたしは、その年の夏にアメリカ短期留学する。

アメリカといえば、前年、トランプ大統領就任した国だ。人種差別的な主張を繰り返す彼が選ばれた土地。正直、有色人種として差別されるのではないかという恐怖もあった。

けれどアメリカは思いのほか楽しい場所だった。(まだ『お客さん』扱いだったか差別を受けなかったのだろうが)

アメリカにも慣れたわたしは、ホストブラザーショッピングモールに買い物に行った。そのおもちゃコーナーで、彼は短く呻いて足を止める。

「うわっ、ヘイトスピーチ……」

彼が手に取ったのは、真っ赤なパッケージカードゲーム黒人奴隷使役して儲けよう!みたいな内容。

ホストブラザーはかなり憤慨していたので、わたしは「自分差別されるのではないか」と懸念していたことを話してみた。すると彼は笑って、

「そんなこと絶対にしないよ、人間として間違ってる!肌の色や性別に、人間本質関係ない!」

彼は留学生ホストファミリーとして受け入れるくらいだから、あまり差別的な考えを持っていなかったんだろう。

肌の色と性別が同じ人達からグシャグシャいじめられていたけれど、海を超えた先でこんな人に出会たことが嬉しかった。

ホストブラザーとの別れの日はただただ悲しかった。頬を伝う涙を感じながら、やっと人間の心を取り戻してきたような気がした。

あれから1年。

いまだに私は人間不信が抜けきらず、人と上手にかかわることができない。過去の苦い思い出が脳内を駆け巡って鬱状態に陥ることもある。けれど、たくさんの人の温かさに触れてきた。

復興に尽くすエレン差別ダメだ、とはっきり口にしたホストブラザー

びくつく私を「あーしがあんたのこと馬鹿にすると思ってんの?そんなことするわけないじゃん」って笑い飛ばしギャルちゃん

成績を上げようと奮闘するわたしに、つきっきりで勉強を教えてくれた教員志望の男の子

誕生日に登校して、黒板に「〇〇、お誕生日おめでとう!」って書かれてて、みんなから祝ってもらったときには泣いてしまった。学校はもう地獄ではないと。

人間は人との関わりで傷つくことも高めあえることもある」、本当にそう思う。

今、わたし社会問題解決する仕事につくため勉学に励んでいる。

歪んだわたしを助けてくれたみんなのように、傷ついて「死にたい」って追い詰められている誰かを助けられるような人になりたい。

あのとき死ねなくてほんとうによかった。

2018-04-17

地獄就活新卒非正規に使った話

就活精神病み、結局新卒カードでの正社員を諦め、非正規で働いてる者です。

エントリーのみも含めれば、軽く50社以上受けました。100はないと思うけど、途中から数えてない。面接も少なくとも3、40社くらいは行きました。でも、私は結局新卒カード非正規に捧げました。

そろそろ就活マジで精神を病む学生が出て来る頃だと思うので(私もこの頃からおかしくなっていきました)体験談と恨みつらみを書いていこうと思います

◾️スペック

地方公立 文系

キツい顔系のブス

ボランティア活動あり

ブラックバイトを4年間務め上げる

SPIはたぶん7割くらい

長所コミュニケーション能力系のこと、ガクチカアルバイト経験を話していました。ごく普通だと思います

◾️なんで就活を失敗したか

結論から言うと、私は新卒採用に向いていませんでした。

新卒採用企業がみているのは、伸び代だといいます。私は、それに加えて、「扱いやすさ」、そして女の子は「可愛げ」を求められていると感じました。

私には、可愛げも、育てる余地もないように見えたんだと思います。正直それなりに仕事勉強もできるし、受け答えもしっかりしているので、そう見えても仕方ないかなとは思いますが。

面接練習でも、履歴書でも、ESでも、特に大きな問題を指摘されたことはありません。企業研究もきちんとしてましたし、企業高望みもしていないと思います

でもとにかく最終面接が通らない。

お祈りしてきた企業はその理由を教えてくれないけれど、恐らくは「新卒っぽくないから」。

就職課やハローワークで、「中途だったらどこでも受かる」と言われた時にはもう笑うしかなかったです。ほかに指摘された点は直せましたが、こればっかりはどうしようもありませんでした。生まれ持った雰囲気問題じゃん。

◾️就活について

以下は完全負け組からのご意見なので、暇つぶし程度に聞いてやってください。

まず、SPIは早めにいい点を取っておいてください。

精神疲弊すると能力は下がります。私は集中力の欠如から、夏頃には文字が全く読めなくなりました。ツイッターすらまともに読めなくなっている状態で、まともな点数が取れるわけがないので、ある程度指標になりそうな点数を取っておくことをおすすめします。また、就活は後半に進めば進むほど中小企業を受けることになります。そうなってくると、SPIはまず行いません。別の対策必要になるので、その意味でも早めにSPI時間をかけるタームを終わらせるべきだと思います

合同企業説明会意味がありません。

非常に混む上、玉石混合すぎて効率が悪い。あと寒い暑いクオカードだけもらって帰宅するのがいちばんです。もし、顔を覚えてもらいたい企業出展しているなら、行くのもいいかもしれませんが、そうでないなら学内説明会に絞った方が絶対効率が良いです。結局私がそれなりに選考を進んだのは、学内説明会で知った企業ばかりでした。ただ時期的に学内説明会は終わっているでしょうけど…

やばいと思ったら早めに病院に行ってください。

長引くと就活どころじゃなくなります。もし病院に行くのに抵抗があるのなら、ハローワークでは就活生を対象としたカウンセリングを行なっている場合があります。調べてみてください。私は実際に受けましたが、愚痴の吐き場所としては非常に有効でした。

年明け前までには就活をひと段落させてください。

卒論で詰みます。私は詰みました。

教授に泣きつきなんとか卒業させてもらいましたが、本当に留年すれすれのところまで追い詰められました。秋頃になったら、一旦就活ではなく卒論に集中した方がいいと思います。もうその時期の新卒採用は、たまの掘り出し物を除いては、正直ハロワで年中採用を探しているところと大差ありません。ハロワ就職課に行けば、2月3月でも求人はあります留年してもう1年学費を払うのが嫌であれば、先に卒論にかたをつけるべきです。

就活エージェントは信用しないでください。

彼らにとって私たちは客ではありません。企業という顧客に流すためのただの商品です。もちろん全てが全てそのような人だとは言いません。ですが相性の悪いエージェントに当たってしまったが最後、余計に精神を病んで終わりますあくまビジネスだということを忘れないでください。学生気分でいると、いちばんダメージを受けるのはここだと思います

就活には理不尽なことが多いです。本当に多い。

面接の後、社員愚痴に数時間付き合わされて、帰宅したらお祈りが届いていたこともあります。こっちはキャバ嬢じゃねえんだよ。

あと、女の子就活はやっぱり厳しいです。

後半戦になればなるほど、女の子比率は上がっていきます。私が就活後半で出会ったのは、だいたいがちょっと地味で、真面目で、それなりの大学を出ている女の子でした。知ってどうなるということではないかもしれませんが、覚悟はしておいてください。

◾️今後について

とりあえずのところは、今働いている会社で、正社員として拾ってもらえるのが目標です。先日、周りに比べてひと回り少ない初任給いただきました。少ないとはい学生時代とは雲泥の差で、380円しかなかった口座が一気に何倍にもなってびっくり。

でもやっぱり、貯金をしてさら一人暮らしができるような額ではないので、正社員になりたいという気持ちは強まりました。今は新卒入社ではないという立場を活かして、システム諸々の効率化を上に提案したいと考えています非正規雇用では長くても数年しかいられないので、早く結果を出したいところです。

就活を乗り越えて(結果的に逃げたので乗り越えてない)、もう二度としたくない、というのが本音です。就活地獄です。

正直まだ長い文章を読むのは苦痛ですし、疲れているとすぐにメンタルにきます。一度折れた金属は元に戻らないと言いますが、メンタルもおそらくそれに近い。

から、なにかがおかしいと思ったら、寝てください。面接をさぼってください。好きなものを食べてください。それすらできなくなったら、病院に行ってください。

就活生の7人に1人は鬱状態だといいます体感もっと多かったように思います

就活おかしいし、理不尽だし、歪んでいます。みんな知っています

からやばいと思ったら逃げてください。死なないでください。非正規もわりと気楽で楽しいですよ。給料は少ないけど。院に行った知り合いもいます公務員浪人する知り合いもいます新卒カードは3年は使えます。まだなんとかなりますだって若いから若いだけでなんとでもなります

この春から就活スタートした皆さんが、少しでも穏やかに次の春を迎えられますように、願っています

2018-04-06

anond:20180405105453

良かったな。

自分は、鬱状態は誰もが経験する当たり前のものと思ってたら、無縁というか当たり前じゃなかったことに驚愕したよ

2018-03-23

anond:20180323164242

じゃあ普通母親ですらうつ状態になることがあるらしいのにさら過酷労働状況にある保育士は全員激鬱状態じゃん!!

2018-02-25

anond:20180225121913

発達障害としては3級程度だとしても、その後の経過で鬱状態が重くなって就労困難なら障害基礎年金2級もらえる可能性も出てくる。だから可能性としては3級の手帳の人でも障害年金2級を受けることはあるといえばある。その場合手帳も2級にできるし、3級のままでもいい。でも逆に2級の手帳持ってる人が必ずしも2級の年金に該当するわけではない。

まあでもとにかく申請してみなきゃわからない。でも役所はあまり協力的じゃないので意志が強くないと途中で萎えるかも。支援者と行ったほうがいい。

2018-02-20

本田未央アンチ存在しないらしい

みんな本田未央が好き!アンチなんてほとんどいない、もしくは、本田未央アンチなんて作品をよく知らないだけで、

よく知ってる奴にアンチはいない!

なーんて、様々な本田未央Pが執拗つぶやくのを、よくみかける。

じゃあ、なんで執拗つぶやくの?

他のPは自分担当アイドルアンチがどうのこうの、つぶやいてるところを見たことがほとんど無い。

未央Pだけ、やたらそういうことつぶやくんだよね。自己暗示かな?

かに表立って堂々と本田未央アンチ名乗るやつはレベルが非常に低い。

藍子事件と言い、Tulip事件といい、感情が爆発しすぎて、文章が酷いので同意されない

また、アンチは6話で未央の情報止まってしまってる子も多い。

これじゃ、未央アンチ馬鹿にされて当然だけどさ。

しかし、実際1回だけ、うっかり表立って未央批判してしまったら、裏から出るわ出るわ同意の声・・・

やっぱり結構な人が、未央あんまりきじゃなかったんだね

未央Pからみれば、未央アンチは非常に数が少なく見えるんだろう。

しかし、嫌悪感情と言うのは同意されにくいので、みんな隠したり抑えたりしてるだけなんじゃないかな?

かに、未央アンチ(堂々)は馬鹿が多いけど、そういう未央Pの方はどうなんだろう?

以前、私が本田未央アンチになった20話21話について、未央Pに突っ込むと、時系列や当時の未央の能力立場

無視した変な答えしか返ってこないんだよね。

(6話はアニメ構成が悪いだけで、7話と合わせて1話分になってれば別に問題なかったんじゃないかな?

実際、6話の時点では未央アンチではなかった。)

21話で未央がやった行為自分一人だけが輝くために、卯月を見捨て、凛との掛け持ちの約束を破り、しかもその結果の

演技は大したことないという、まさに愚かとしか言えない行為でした。

(せめてTPライブのような一目見て凄い!と視聴者に思わせる成果を上げていれば…)

また、「20話夜の時点で」(ここ重要

秋のライブまでの約2週間~1か月と言う非常に短い期間で、激戦の演劇オーディション合格し、確実に成長し成果を上げ

凛に脚本ぶん投げ無理やり演技させ、凛と卯月自分の成果を見せつけ、納得させることが出来る、と計算し、

20話夜の次の日、ソロ宣言をした。

どんな予知能力者だよ未央は。

まりにも、ご都合過ぎ。

凛に無理やり演技させ、未央の演技見せた時点で、凛が「ふざけてるの?」と激怒したら終わりなのに。

とある未央Pがニコニコで、未央は凛と卯月のためにソロ活動したんだアンチ黙れ!と閣下動画を上げてしまった。

ところが、未央本人が23話で卯月のことを考えていなかったと、その説を完全否定してしまったんだよね。

この間違った解釈押し付けまくった傲慢極まる未央Pのせいで、私は完全に未央アンチに陥ってしまった。

私は21話の時点て、未央は卯月を見捨てたと思ってました。

実際、卯月20話の時点で、何も考えられず「非常に」(ここも重要)怯えてたにもかかわらず、無視してソロ活動したのだから

そのため、卯月は2人に能力不足で見捨てられたと思い、あせって、かなり無理をしてNG外での活動をし、鬱状態に陥ってしまった。

物語に大きく介入するが、あの時点で未央は凛を説得すべきだった。大勢を裏切る結果になると。

それなのに、凛と一緒になって怯えてる卯月を見捨て裏切ってしまった。

結果NGまで秋のライブに出れないという悲惨状態に陥った。あの時点で本来ならCP終わってたよね・・・

この未央の行為にきちんと説明を出せない時点で、アンチの事を馬鹿にする権利が未央Pにあるのか?

1部の未央Pは総選挙2位になったかアンチを見返したとか、1位になればアンチ黙らせられるとか言ってるけど

非常に愚かしいとしか思えない。そりゃ大金突っ込めば総選挙1位になれるよ?

でも、公式アンケート島村卯月2位 渋谷凛3位 本田未央27位ってわかってしまってる。

http://cinderella-6th-memorial-party.idolmaster.jp/sp/questionnaire/q1.html

この時点で、金でいくらでも歪められる総選挙はあまり意味ないんだよね。(声無し担当Pには死活問題だが)

そもそもアンチ順位でひれ伏す存在じゃないし、上に行けば行くほど逆に理不尽アンチが増えるだけだ。

ましてや、アンチ攻撃したり、アンチなんていないよ!と執拗同調圧力かけたりするのは、

かえって逆効果なんじゃないかと思うんだよね。

そうすることで、未央Pは隠れ未央アンチを増やすまでいかないまでも、

途中まで名作だったアニメを、ぐちゃぐちゃにしてくれた憎しみを維持してるようにしか見えない。

そんな無駄なことに命より大事大金を突っ込むの?

そんなことせずとも、他のPと同じくアンチなんか気にしなきゃ、いずれ少しづつ忘れられていくと思うんだけどねえ。

で、最後アンチから提案するアンチ一掃の解決策なんだが、

アニメの糞シナリオを忘れさせるような、超大名作な未央の動画とか作れば、一発でアンチは吹っ飛ぶよ!

2018-02-19

1992年まれだけど5年かかってやっと大学卒業できた。

今日、成績が発表されて必要単位が揃った。自分勘違いがなければ、予定どおりに大学卒業ができる。

高校卒業して、2年間の浪人生活は非常に辛かった。

1年目は予備校に通うも、合格したのは地元私立大学。結果に満足できず、もう一年宅浪を選んだ。

人間は昨日今日で新しい自分になれる訳でもなく、学力は伸びず、合格安全圏の地方国立大学に進学した。

学部経済学部。選んだ理由は「生きていく上で9割の事柄支配しているお金のことについて知りたかった」から

しかった浪人生活も大学入学で変わると思いきや、周りの勉強や世の中の出来事へのモチベーションの低さに幻滅。

何故なら、僕は2年の間に「大学生という生き物は毎日友達と世の中のことや勉強のことについて高度な議論を戦わせている」との幻想を抱いていたからだ。

しかし、現実議論すらなく、また議論をしてもそもそも事象に対する基礎知識がなくて「2ちゃんねる」の方がマシなのではと思える程であった。

学部の授業も最初の2年半は楽しかったけれど、だんだんマンネリしたこと一人暮らしアパートにひきこもって引きこもってしまい外出しなくなる。

いま思い返すと軽い鬱状態だったんだと思う。

1年の夏頃から始めた居酒屋バイトは結局3年生の秋まで続けることになるが、いま思い返しても嫌な想い出しかない。

板前からは客の前で毎日怒鳴られるし、タイムカードを押した後でも平気で1時間は皿洗いや掃除をさせられるし、夕方から日付が変わって深夜まで7時間ほど働くも6000円ほどにしかならないしで最悪だった。しかも、翌日は一日中眠かった。

3年生の頃はサークルでの友人関係彼女もできたこともあり、この時期は単位を一つも落とさなかった。また学部勉強以外も非常に充実していた。

4年生には遅れながらも4月頃から動き始め、金融関連の勉強をしてきたので証券会社を中心に受け内定もそこそこ貰えた。

しかし、いざ年度末を迎えるも卒業単位が10単位も足りなかった。周りには「勉強はした」なんて言い訳もしたが実際は、家でスマホばかり見ていた。

結局、内定が決まっていた。上場会社入社直前に断ることとなった。

24歳で大学5年生となった。前期は全単位を取ろうとしたが結局8単位しか取得できなかった。簿記すらも落とした。

9月に決心してもう一度就活を始めた。内定は一部上場会社を含めて2社ほど貰えたが、色々考えて大学がある県の中小企業に行くことにした。

そして、今日やっと卒業できることとなった。

最終的には高校卒業してから浪人留年を含めて7年が経過した。

小さい頃から勉強が苦手だった自分が今は勉強する喜びを知れたことが一番の成果だったと思う。そのことに大きな感慨を覚える。

色々言い訳して来たけど、ここには自分ホントのことを書いておく。

ああ、すっきりした。

2018-01-18

子供の頃、遅刻忘れ物・紛失・提出物忘れなどが本当に酷く、受け答えやテストの点だけ良かったので、

わがまま大人馬鹿にした子と嫌われるか、面白い子と受け取られるか、担任によって評価が両極端だった。

父親出張飛行機に乗り遅れたり、手帳や財布など重要ものを無くすことが多く、

私も父親も、しっかり者の母が介護じみた注意喚起をしてくれるからなんとか人らしい生活が送れているだけだった。

母親ストレスで体調を崩し実家に帰った。現在父親と二人暮らしをしている。

私は会社員として労務経理契約管理と庶務の実務をやっているが、正直全く向いていない。

私はADHDではないか自分のことを疑っている。ADHDがやるには最悪の仕事内容だと思う。

業務量が多く、ミスも多く、電話がかかってきたり人から質問されたりすると集中が繰り返し途切れ、

進捗の悪さに内心パニックを起こし、雇い主から国家資格を取るように言われているので毎週資格学校にも通っており、

資格学校で受講中に涙が止まらなくなるなど、精神状態がメチャメチャになっている。

ほぼ常時死にたい気持ちでいる。生まれてこなければよかったと心から思う。

高校時代に一度自殺未遂をしている。高校偏差値が68で、周囲が健常で真面目な人間ばかりのなか、

私が異常者で迷惑をかけ通しだったので適応障害を起こし、鬱状態になって寝たきりだった。地獄だった。

生きていることが申し訳なかった。全方位が真っ暗闇だった。ただただ苦しくて悲しかった。

雇い主には私が人材としてゴミ同然の状態で拾ってもらっている。私が経営者だったら私に金は払わない。

捨てられたら行く先もやりたいことも無い。何もない。ただ生まれたくなかったと思う。人生をなかったことにして欲しい。

まれたくなかった。勘弁してくれ。健常でないなら生まれない方がよかった。つらいばかりだ。

父親他人と起こしたトラブルを全部相手が悪いことにして怒鳴り散らすタイプなので自分自身精神おかしくなっていないが、

私はそこまで自分自身を贔屓して物事を捉えることができない。冷静に客観的自分を見ると私の行いが害悪だと思う。

誰も恨んでない。疲れきってしまった。「地獄だ」という言葉脳内を何度もめぐる。これからもずっと疲れるだけだ。

できそうだと思われ、できない。迷惑をかける。苛々される。怒られる。しらけた顔をされる。陰口を言われる。

ただ私が存在しなかったことにしたい。申し訳なくて悲しい気持ちをこれから生きている限り味わい続けるのか。

2018-01-17

効用の器としての人間個人差を考えるときに、

双極性障害の人の話は参考になるかもしれない。

躁状態鬱状態の差を個人内で比較してもらって、

それを基礎にして常に鬱っぽい人と

常に躁っぽい人の差を推察するとか。

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

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↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

2018-01-06

自ら自己罵倒鬱状態になることでADHD的多動を抑え込んでいたかもしれないとセントジョーンズワート飲んでわかった

2018-01-04

anond:20180104214617

かに…本気モードになれない年齢なんだな、と思います。同時に、歳を重ねても「この人は、今の自分の年齢だからこそ、他の男性には渡したくない」と思える男性もいるのかなー…なんて。

ただ、何人か、アポが来た人で、明らかに婚活を諦めている…というよりも、鬱状態?になっていて、疲弊している人が何人かいました。私は、ネット婚活はまだ1週間くらいなんですが、その人達は2年、3年と続けているらしく。会えた人は数人程度。年収だってお顔立ちだって職種だって、決して劣ってるとは思えませんでした。写真プロフィールを見る限り。でも、「もう、辞めようと思っているんだ。君も、頑張ってね。」という言葉メッセージで受け取った後、数日後、退会していました。他、何人かも、オンラインになっていたり、数週間オフになっていたりしているけれど、どうしていることやら…。

本当に、疲れますね。若いって素晴らしい事、痛感しました。。

2018-01-02

風俗反省

言語化されない感覚を忘れがちな未来自分へのメモ

風俗に行って、性交してわかったこと。

  • 緊張による不感を自覚せよ。女性を前にするとAV鑑賞のようにはどうやったって興奮できない。巨乳もクビレも陰部も心に響かない
  • 自分の陰茎に触れられたって、鬱状態自慰したときのような不快な刺激を感じるだけなので虚しい

− ただし、女の子身体を触られるのは独特の満足感がある。秘部であればなおさらのこと


自分よ、もういい加減こりて風俗無駄な金を使わず自慰行為で済ませてほしい。その金は何か別の有意義なことに使ってほしい。

ところで、自分酒鬼薔薇聖斗世代なのですが、アラサーになって彼の手記を読み正常な方法では性欲を解消できない人がいるというのを知りました。

しか、彼の手記の中では射精に伴って激しい痛みを伴うと書いてあった気がします。それは、彼は性的欲求を満たすため社会的に許さいない行為をしてしまう遠因になったと。彼自身射精に関する悩みというものがあったとたしか書いてありました。

風俗に行ったあとで、全く普通の人と異なる方法しか興奮できない自分の有様をふりかって酒鬼薔薇氏のことをふと思い出したのでした。幸い、自分は悩むほどでなはい結婚するつもりも、たくさん性交するつもりもないので)わけですが、この世の中には性欲のカタチで深く悩む人もいるのだろうと思っています

2017-12-23

必ず死ぬ

自分がいつか必ず死ぬと思うとその瞬間や過程ってどうなるんだと思って恐くて錯乱して鬱状態になるんだけどみんなどうやってこの恐怖から逃れてるの

2017-11-28

日記

今日は力が入らず気分も悪かったので

はてなで糞言及をしたり寝たりしていました

ちょっとした鬱状態なんだけど寒いいか

季節のせいだと思いたい

2017-10-27

anond:20171027185157

マネージャーも大変だろうと思う。お疲れ様

でもこの他責の裏には、「目の前の人を責めないでおこう」という心理があるんじゃないかと思うんだよね。

人間イラッとしたら咄嗟には目の前にいる人間に対して怒りをぶつけそうになる。

でも理性ある人はそこで押し留まる。いやいや、これでは八つ当たりだ、と。目の前の相手は悪くないんだと。

それに直接の知り合いと揉めるのは色々な意味で賢いふるまいではないし。

じゃあ抑え込んだ感情はどうするか? 自分に向かってしまい、自責の念鬱状態になる人も居るだろう。

ネットパブリックエネミーを見つけてぶっ叩きまくりストレス発散する人も居るだろう。

或いは、聖人の如くよくできた人であれば、具体的な対象に向けて怒りを発散することなく、別な方法で解消してしまうかもしれない。

そういった「怒りの避難先」の一つとして、目の前にいない上司とか、政治とか、社会というのがあるのだと思う。

2017-10-24

36でADHDと診断

ここ1年くらい仕事の能率が悪く仕事に集中できない日々が続いていた。

その結果、度重なる納期遅れを繰り返し自己嫌悪になって鬱状態になり

心療内科へ行った結果の診断である

現在治療薬をもらっての経過観察中

2017-10-17

anond:20171016230416

ブコメトラバが付くとしたら旦那を責めるものが大半だろうがあえて書いておく

旦那が悪いというのは前提として、あなた自身が色んな事を抱え込み過ぎていないか? という点だけは確認しておいた方がいい

特に先回りして抱え込んでいって最終的に手が回らなくなり、鬱状態orパニックという状態になることがないか振り返ってみて欲しい

もし心当たりがあるのであればその点だけは改善した方がいい

先回りして抱え込んでパンクする人は傍から見ると勝手仕事を増やして勝手パンクしている様に見える

完璧主義者、というよりは自分の落ち度を極端に怖がるタイプの人に多い

こういう人は周囲からの助けを得られにくい

できもしない仕事量をこなそうとして、それが破綻してから助けを求めてくる様にしか見えないからだ

なら最初から言えよってなっちゃ

優先すべきは子供が健やかに成長する事だと思うので、その為に必要ものから優先順位をつけていき、手が回らなくなったら優先順位の低いものから手放していく癖を付ける

大して重要でないことはチャンスがあったらどんどん丸投げしていこう

旦那の飯なんざ自分で作らせるか弁当や総菜を買ってこさせればいいのだ

ぎりぎりになってから助けを求めてくる人も最初から丸投げしてくる人も迷惑の度合いでは変わらない、というか大抵の場合、前者の方が迷惑から

2017-09-28

もしも私モテハリウッド実写化したら

両親の都合によりアメリカ引っ越してきた黒木智子(通称もこっち)。

ただでさえ内向的性格なうえに言葉も通じず、数少ない友人も失った彼女だがそれでも学校へは通っていた。

ある日クイーン・ビーのユウ・チャンに目をつけられたもこっちは激しいイジメに合い、ジョックレイプされハメ撮り映像Facebookにアップされてしまう(という妄想に取り憑かれる)。

鬱状態に陥った彼女黒人クラスメイトに話しかけられた際に「ノーーーーーーーファック!!!黒人チンポに犯される!!!ヘルプミーーーーー!!!」と叫び、いよいよクラス内でも浮いた存在になってしまった。

ある日街を歩いていたもこっちは英語で話しかけられ狂乱状態になってしまう(実際は道を聞かれただけ)。

日本から持ち込んだ護身エアガンを取り出した彼女を止めたのは、ミヤギという名の老人であった。

会話する内に彼が空手の達人であることを知ったもこっちは「強くなればイジメられないしモテる」という安直な発想から彼に弟子入りを申し込む。

漫画のような修行想像していたもこっちだったが、毎日ペンキ塗りやワックス塗りといった雑用ばかりさせられる。

果たしてもこっちは修行を続けられるのか?喪女脱出成功できるのか?

2017-09-26

anond:20170926192726

「鬱」は気分が落ち込むという意味で正解。

鬱状態抑鬱状態も同様。

鬱と鬱病は別のものからね。

鬱病(正確には「うつ病」と表記する)とは、鬱(鬱状態)が病的なまでに持続し長引くものを言うのよ。

「鬱」そのものは、健康な人にも生じる、人間にとってごく自然な反応。

引きこもりをはじめて1年ほど経った。

去年早稲田大学中退し、現在進行形無職

精神科に通院しながら日々を送っている。

精神科に通う理由としては軽い鬱状態

働きなくない、と言うよりも僕は働くべきでない、と思っている節がある。

働けば必ず迷惑をかけ、その上自発的精神を病んでしまブラック労働者を誰が雇いたいというのか。

単純に僕の能力も高くない。考えることは得意だが、アウトプット能力は非常に低い。上であげたように負荷に弱いのもあって、やらなきゃならないと理解していることからも何故か逃げてしまったりする。自分気持ちいい方に逃げてしまう。

直したいと思っても直らなかったしこれが僕の本質的な部分だと思う。直そうとすることすら、とてつもない苦痛で、もうそんなしようという勇気すら湧かない。

人はなぜ働くのだろう、そう考えた時に、ある程度、「幸せになるため、幸せに生きるため」という部分はあるだろうが、僕が働くことは、僕も、僕を雇う側も幸せにならない。

正直特に、何をしたい、とか、こうなりたい、とか、欲や夢、希望といったものは無いので、いつ死んでもいいかなぁとは思っているのだが、僕が死んだら悲しむ人がいるのはわかる。僕の知人が亡くなった時も悲しかった。僕の判断が誰かを悲しませる行為は出来ないし、個人的には自殺殺人との間に違いを見いだせない本質的な悪だと考えている。だから死ねいかなぁ。どうすればいいんだろうなぁ。

こんな僕にも生きる権利があるというなら、生活必要な最低限のお金でいいから配ってくんねえかなぁ。

2017-09-18

anond:20170918230437

パワハラを受けていなくても、例えば、周りの社員が優秀すぎて、自分が常に足を引っ張る側に回っていたり、

あるいは、ギリギリで達成できないノルマをずっと目標設定され続けたりすると、弱い人は心が折れて鬱まっしぐらになりやすいんだけど、

彼もそのタイプなのかなぁと思った。もうすでに、軽い鬱状態だよね。これ。

ただ、鬱の原因にはストレス以外にも、例えば、栄養の偏った食事をとり続けているとか、事故などの外傷で脳を痛めている等も考えられるので、

専門医の診断を受けることは重要

仮に仕事が原因だとしたら、職を変えるのが一番効果的だけど、他の増田も書いているように、まずは彼の御両親に報告相談するところからするのがよいでしょう。

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