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はてなキーワード: 鬱状態とは

2020-05-21

躁鬱が治療できないジレンマ

躁鬱かも?って思って精神科に行こうと思ってるんだけど、大体予約の電話いれるときは「鬱」で初診の予約がつく10日後くらいはすでに「躁」のタームがきてるから何も話せなくなってしまうみたいな経験を3回くらい繰り返してる。今度は「躁」のときでもちゃんと話せるように「鬱」の間に思ったこととか感じたことのメモをとってる。躁鬱じゃない人間は"デスノート所有権"に当てはめて考えてほしい。所有権を持ってる状態が「鬱」で手放した状態が「躁」。躁状態鬱状態のことを説明するのは絶対不可能。でも、「鬱」のタームが来たら全てを思い出して後悔する。まぁそもそも自身相談成功した試しがないか自分が躁鬱なのかすら判明してないんだけど。

2020-05-18

ギリギリで生きてます

あ、これ鬱状態じゃん。はい、これは鬱状態ですね。私は今、鬱状態であります。全身が重たい。起き上がるのは勿論のこと、寝ていることもしんどいTwitterを見ることで気を紛らわそうとするが、タイムラインを消化した瞬間にどんよりとしたムードが再来。しかしこれをマンガアプリを開くことで回避。と思いきや、マンガストックが切れた時点で試合終了です。鬱でーす。いや、厳密には鬱初期です。初期状態なのでこんなもんで済んでいるが、次フェーズ突入してしまうと服薬が必要になるでしょう。コロナは寝てれば治るだろうが、鬱は寝てても治らないからクソ。本当にクソ。クソクソクソ。もう3年前になるか、あの時と同じ感覚だ。これは。人生に失敗は付き物です。ただ、同じ轍を踏むな。失敗から学び、少しずつ良くなったり悪くなったりを繰り返すしか、ないわけです。それしかないわけです。何事においてもそうです。それは、確かなんです。だから俺は出社する。そろそろ、大阪駅に到着します。会社について、無事に労働ができるかは、まだわからない。多分、できないんじゃないかな。それでも、30分でいい。いや、10分、5分、1分でもいいから働こう。1度の休憩に、5本までだったらタバコを吸ってもいいよ。でも、もし喫煙所マネージャーが来てしまった時は、そのタバコを吸ったら上の階に戻ろうね。それだけ、それだけが、お姉さんとの約束だよ?

2020-04-29

底辺女がコロナでそろそろしぬ日記

金がない。職場自粛で休業になった。職業キャバ嬢。休業補償なんてないし、国から支援も受けられない。

頼れる家族もいない。生まれときから上手くいかない人生で、それでもそれなりに生きて三十路まできたが、今回ばかりはそろそろ終わりかもしれない。

まれてすぐ、親には育児放棄された。どういう流れか知らんが、父方の祖母に育てられていた気がする。

小学校高学年の頃に両親が離婚した。母親に引き取られたが、今でいうネグレクトみたいなやつで、家にいられなかった。

私は適当駐車場の隅で寝たり、同じように放置されてる子の家で寝かせてもらったりしていた。

食事ももらえなかったり、給食費もらえなかったり色々あったから、そのうち学校も行かなくなった。

中学に入ってもあんまり変わらないというか、むしろ私が反抗期に入って余計荒れて、状況はひどくなった。

ある日、母方の祖母がやってきて、私を引き取った。お気に入りぬいぐるみ一個だけ持っておばあちゃん家に行った。

おばあちゃん家に行っても安寧はなかった。気難しい祖父と何かとぶつかり喧嘩ばっかりだった。

高校は行けなかった。不登校なりに勉強して、進学も希望していたが、親権を持つ母親が反対した。

お前は高校なんて行かなくていい、お前に回す金があるなら弟に使う、だそうだ。

祖父母も母親同調した。女が学歴なんか持たなくていい、と言われた。似たもの家族だなぁと思った。

この時までにすでに、親から「しね」「お前なんて産むんじゃなかった」などテンプレなこと言われたりなんだり、

他の大人にも問題児扱い、私自身も何かとごちゃごちゃ悩む性格だったので、死にたいモード真っ盛りだった。

それでも、死ぬ勇気なんてなくて、とりあえずアルバイトした。働いて金さえあればなんとかなる、と思ってた。

だけどそうそう上手くいかなくて、職場人間関係はいつも最悪。幼稚な人格他人への不信感マックスが相まって、仕事もへたくそ

年上のお姉さま方には嫌われ、いつも孤立男性陣には、無関心を貫かれるか、変態に好かれるか。痴漢靴下売ってくれ、ストーカー、いろいろ体験した。

中でも一番の衝撃だったのは、ある職場上司に、個室に連れ込まれ、手コキを強要されたこと。

子供だった私はオナニーとか射精とかよく知らなくて、言われたままに勃起したチンコをただシコシコした。なんとなく気持ち悪さは感じた。

気づいたら上司は他店舗に移動になっていた。私も仕事辞めた。

ある職場では、壮絶なパワハラに遭った。特に毎日人格否定と、休日にかかってくる上司からの6時間以上の長電話がつらかった。

もともと病んでたが、これが追い打ちになって、鬱状態になった。

そんなときに、旦那となる彼に出会った。彼は私の現状を知って、助けるって言って結婚した。

私の本音は、「この人はダメ」だった。彼のふるまいを見ててなんか引っかかるものがあった。それでも流されて結婚した。抵抗する元気なんてなかった。

元旦那モラハラ男だった。たまに暴力も振るった。家から出るなと言われ、専業主婦とは名ばかりの軟禁生活が始まった。

生きるのに疲れてたから、それでもいいと思った。旦那のことだけ気にしてればいいし、言うこと聞いてれば怖いことはない。このまま旦那そばで年老いて、死ぬんだと思った。

癌にもなった。相変わらず精神も病んでたが、なんとか生きてた。死にたかったけど死ねなかった。

29歳のとき、そんな生活が急に怖くなった。

旦那が死んだらどうやって生きていけばいい?

職歴もなく、資格もなく、自分お金もない自分が、どうやって生きていけばいい?

なんかハッとして、このままじゃいけないと思って、旦那に働きたいとせがんだ。当然、却下された。

それから何度も何度も頼んだ。激しい喧嘩もした。徐々に旦那の束縛が嫌になっていって、離婚を考えるようになった。

結局、離婚した。離婚して1年以上経つが、たまに考える。もっと上手くやる方法はあったんじゃないか?って。

でも、旦那絶対に変わる気はなかったし、私も目が覚めてしまった以上、家に閉じ込められて死ぬのは嫌だった。仕方ない。

離婚して一人になって、まず派遣をやった。ハロワにも通った。上手くいかなかった。

学歴もなく、職歴もない、資格もない、精神は病んでて、能力もない。何もない私に、社会生活は難しかった。

年代が、やれ出産子育てだ、昇格だなんだと言ってる中、私は15歳の頃から何も変わってなかった。焦った。

高卒認定をとろうと勉強した。小学校からまともに勉強してなかった私には、もう難しかった。

資格をとろうと思った。金がない。とにかく働くしかなかった。なのに、鬱が酷くなったり、不眠のせいで、仕事も上手くいかない。

ふらふら仕事してるうちに、今のキャバクラにいきついた。

幸いにも、理解のある上司で、鬱で情緒不安定になろうが、体調不良で震えてようが、クビを切られることはなかった。

夜職は居心地がよかった。こんな自分でも受け入れてもらえる。色々病むことはあるけど、努力すれば結果が出る。

このまま、夜の世界で生きていくのもいいな、と思った。

夢とか希望とか、自分のやりたいこととか目標とか、何にもないけど、この職業は嫌いじゃないと思った。

夜職に入って、差別的なこともたくさん言われたし、保証も何もない職業だけど、頑張ろうって思った。

その矢先、コロナであるはい、休業。収入ゼロ貯金もない私、再び生活困窮者に逆戻り。

ちなみにだが、夜職は稼げない。歌舞伎町の有名店ナンバーワンとかなら話は別だが、田舎場末キャバクラじゃ、たかが知れてる。

なのに、美容代や交際費はかかるので、手元に金は残らない。

今は再び派遣バイトをしている。けど、コロナの影響で派遣先が休業になったり、人員削減になったりで、椅子取りゲームみたいになってる。

バイト面接も受けたが、落ちた。30過ぎの、何もないおばさんを雇うところがあるのか、自分でも自信がない。

このままじゃダメだと思う。出来ないから、自分人生はこうだったから、なんて、甘えてぐちぐち言うのはよくないと思う。

自信もないし、めそめそする気持ちも嘘じゃないけど、死ぬ勇気がないんだから生きるしかない。生まれしまたから、生きるしかないのだ。

考えることもやることも山積み。死にたい明日生活費どうしよう、支払いどうしよう、仕事どうしよう、この先どうしよう。不安しかない。

でも、明日仕事面接を受ける。採用されたい。働きたい。そのために、今は、頑張り続けるしかない。

2020-04-08

anond:20200408204401

北九州に住んでいた52歳の男性。Aとしよう。

Aはタクシー運転手をしながら独り暮らしをしていたのだが、2006年10月に肝障害糖尿病などで働けなくなってしまった。

2006年12月生活保護を受け始め、仕事を探して自立するように指導も受けていた。

2007年1月の段階で、福祉事務所ケースワーカー仕事をして自立するよう2度にわたって指導

2月の段階でも、ケースワーカー主治医から普通に働けると事情を聴きとり、

さら福祉事務所嘱託医も同様のことを言ったため、ケースワーカーはAに働きなさいと指導保護打ち切りもちらつかされた。

だが、主治医は後日の検証で、Aは確かに内臓方面は治りつつあったが、酷い鬱状態になっており、

せいぜいデスクワークちょっと可能な程度で、普通に働けるなどとは言っていないと反論している。

実際、死後に見つかったAの日記には生活保護を受けている間から

「亡くなった父や弟の所に行きたい」「なかなか人間って死ねないものだ」

と、素人が見てもわかるレベル自殺願望が表れており、当時の彼が精神的に危険鬱状態であったことは間違いないとされている。

ところが、働けると認定されたためか、Aに対する「就職しろ」という圧力は非常に厳しくなっていった。

3月も終わりになると、福祉事務所はAを6か月以内に仕事を見つけさせて生活保護を打ち切るために重点的に指導することにした。

4月2日生活保護費を受け取ろうと思って福祉事務所に赴いたAに対し、ケースワーカーはまたしても働けとせっついた。

だが、当のケースワーカーもたった数日前にAの精神状態おかしいのではないかと疑い、精神科への受診を勧めている状態であった。

鬱状態人間に「もっと頑張れ」とせっつくなどは論外の禁句である

そしてこの日、Aは生活保護の辞退届を出した。

しかし、辞退するにあたって、福祉事務所就職先がどこか、収入の見込みはどれくらいなのかなどを全く確認していなかった。

おりしも、生活保護を切るにあたっては就労先や収入見込みについて確認すべしという判決が、前年に出たばかりであったが、全く無視されていた。

日記では、担当者生活保護を打ち切られたかのような記述もあり、

辞退届を無理矢理書かされたか、働けという指導精神的に耐えかねて辞退届を書いたのではないか、とも言われている。*1

少なくとも、Aが働こうにも働ける状態ではなかったことは間違いないだろう。

現に死ぬまで働かなかったのだから

ともあれ、Aが4月2日にもらった最後保護費は4月分だけ。

しかも、その時点でもガスと水道は止まってしまっていた上、住居地はボロボロであった。

そして、福祉事務所保護を打ち切った後、Aの安否については何の連絡も取ることはなかった。

Aが死んでいるのが見つかったのは、たまたま彼の友人が家に訪ねてきて異変に気付いた7月10日のことであった。

遺体ミイラと化し、死後1か月程度が経過していたという。


残されていた日記には

日付不明「せっかく頑張ろうと思っていた矢先、切りやがった。生活困窮者は、早よ死ねってことか」

4月5日 「体がきつい、苦しい、だるい。どうにかして。」

2020-03-19

先週はじめ頃から体がだるくてただごとではなかった。喉も痛くて少し咳が出ていた。

正直休みたかったが、派遣先からは出社しろとの指示があったので出社し業務をこなしていた。

先週の土曜日にどうしようもなくだるくてそのまま寝込んでしまった。

日曜日の夜から微熱が出たが、同時に強烈な鬱状態にもなって、ベッドから起き上がれなくなってしまった。

丸二日飯も食わず風呂にも入らずひらすら寝込み、昨日からようやくベッドから起きることができたが、今度はまた微熱が出始めた。咳が出る頻度も増えた。

今週いっぱいはお休みをいただいたが、来週から出社して良いやらどうやら。出社しなきゃお金稼げないし生活できねえ。

それにまず、明日住民税の分割をお願いしに市役所へ行かなきゃならんのだが。

2020-03-17

夢を見る事について

寝てみる夢の事。

最近悪夢続きだったけど、昨日はそこまで辛くならない夢だった。

眠る事が苦にならない夢らしい夢。

寝る前はに辛かったところも改善された。

腹部にうつ伏せになったら痛むような鈍痛、

躁鬱の鬱状態のような精神的な衰弱があった。

朝起きたら軽くなってた。

麻酔のように苦痛を紛らわす夢を見せないと体が休まらないと判断したのだろうか。

2020-03-11

発達障害がつらすぎるから聞いてほしい

31独身男。東京在住。

広告代理店にいたが去年に退職して、今は同業でフリーランス

大学入学から10年以上、鬱病のような症状に悩まされ続けてきた。

去年「注意欠陥優位型の発達障害」と診断されたが、いまだに困っている。

調子が悪くなると、数日~数週間程度の鬱状態になる

鬱状態に入ると、基本は寝ているかYouTube

 風呂入らないし、歯も磨かない。ご飯はUberEATSかコンビニ

・連絡を一切取りたくなくなり、スマホの通知をすべてオフ

 その間に来た連絡は全て無視して、いろんな人に迷惑をかける。

多い時は月に2-3度は、鬱状態になる。ひどい時は何日も引きずる。

連絡が取れなくなるのは社会人としてあり得ないことで、

迷惑をかけた人達には申し訳なさの極みだけれど、繰り返してしまう。

鬱状態でない時は、あまり困っていない。

かいタスク確認作業が苦手だが、上司仕事相手に調整してもらい、

自分では細かい作業をやらないようにしている。


去年の夏頃に、2か月ほど会社を休んだことがきっかけで、

心療内科に行ったところ、注意欠陥優位型の発達障害と診断された。

根本的な治療方法はない」と言われ、絶望した。

働き方を変えれば改善するかなと思い、去年会社退職し、

知人の伝手を頼ってフリーランス仕事しているが、あまり状況は改善していない。

診断を受けてから、このような鬱状態が断続的に一生続くんだ、と思い、絶望的な気持ちになる。

鬱状態になると、自分のやりたいこともできないし、人に頼まれていることもできなくなるため、

自分自分が信用できなくなってくる。

発達障害が治らないのは仕方がないと諦めているが、

せめて自分もっと自分のことをコントロールできるようになりたい。

仕事でもプライベートでも、上手く調整しながら、もっと自分のやりたいことができるようにしたい。

今は、たまに頭上から石が降ってきて気絶する、みたいな感じで、しんどすぎる。

2020-03-08

anond:20200308022955

それはおそらく社会不適応症状からうつ病のことだね

かに甲状腺など器質性の病気から発生する鬱状態もあるね

2020-02-20

その人の部屋やモノの置き方で「人格」がある程度わかるよな

これはかなり高い確率で当たるし根拠もあるんだけど

部屋が散らかっているor机が散らかっているが、モノの置き方に規則性があり

ある一つの置き方に対して平行・直角が多い人(モノが極端に少ない人も含む)

こういう人は

基本的にだらしない性格に見える

・根はまじめで責任感が強く、一部分に対して強いこだわりを持つ。頑固。それ以外の事に関しては興味が無いので、↑のようになる。

コミュニケーションは一応できるが、どこかズレている。異性のパートナーを作るのが苦手。結果的孤独を好む。

職人気質で、研究者などに適正が見られる。大体の事は平均か平均以下だが、一つだけ飛びぬけて上手いものがあったりする。

もっと言うと

強迫性障害気質があり、強いストレスさらされると鬱状態若しくは強迫性障害発症する

・多動性の集中力不足に該当する場合が多い。多動自体は見られないが、せっかちで貧乏ゆすりや咳をしがち

こういう人はある程度自分性格に折り合いをつけているが、

「モノが沢山あるが綺麗に整頓されていて、かつ物の置き方が平行・直角、若しくは規則性がある」人は一番ヤバイ(鬱や強迫性障害リスクが高く、堕ちた時の落差が激しい)

ので、一番気を付けるべき。

2020-02-19

DDLCをプレイした

数年前に話題になったDoki Doki Literature Club!(DDLC)を今更ながらプレイした.と言っても最後までクリアしたわけではないが.

から物語の結末を知らないし,このゲーム批評をあーだこーだ書こうという気も毛頭ない.

では何故こんなところにこんな駄文を書き連ねようと思ったか,それは今になってこのゲームに触れたこと,途中でプレイを諦めてしまたことにも関係がある.

まあ,一言で言ってしまえば自分心理的状態気持ちの整理である

普段は長文を書く習慣も無けりゃ読書もロクにしないことに加え,自分感情を外に向けるといったことが出来なかった人間が整った文章を組み立てられるとは到底思えないが,どうしても書き留めて吐き出さないといけない気がしたのでこの場を借りることにする.

このゲーム話題になった当時,自分鬱状態にあった.正確には医者にかかり鬱と診断されたのは2018年くらいのことなので,当時は自分が鬱だという認識は無かったが,振り返ってみればかなり酷い生活を送っていたと思う.それでも,精神状態が良くはないという自覚はあったようで,SNSの評判やnot suitable for those who are easily disturbedの注意書きを見てプレイはしなかった.

そして現在.未だに服薬中ではあるが一時より処方量も減り,身の回り不安要素も軽減されて気分も上向きになり趣味勉強に関わらず色んなことをやりたいなあと思っていたこともあって,思い出したようにDDLCをダウンロードした.正直,グロテスク表現は好きではないがそれほど苦手というわけでも無かった(前情報がその程度の認識だった――これは大きな誤りだったが)ので,どんなもんかと軽い気持ちで起動した.

そこから普通ギャルゲとなんら変わりなく読み進めていた.完全に自分の好みでナツキルートにするような形で進めたが,作中で文化祭が近くなってきた頃,主人公の幼馴染であるサヨリの様子がおかしくなる.これも,主人公のことが好きな気持ちを抑えきれずに他のヒロイン嫉妬してしまうよくある構図かなと軽く構えていた.が,主人公サヨリの部屋を訪ねるシーン.彼女の部屋のインテリアは数年間ずっと同じまま.そこは酷く散らかっている(これはこの場面以前にも語られていた.)何かを隠し通そうとする言動.そして,朝起きられずによく遅刻をする,明るく元気に振る舞っているのは主人公の前だけ,という彼女の質や今までの言葉脳裏に駆け巡ったとき,次のテキスト彼女が何を告げようとしているのかがハッと思い浮かんだ.鬱だった.まさに僕自身がそうではなかったか自分繋ぎ止めていたものが意中の異性ではなくとあるコンテンツであったという違いはあれど,自分がこの世に必要とされていないのではないか,何も出来ず生きているだけで周りに迷惑を掛けている自分果たして価値があるのか,といった地獄のような疎外感(という表現が適切なのか分からない.僕はこの鬱屈として捻じ曲がった気分を表せる言葉を知らない)の中でもなんとか生を見出す理由になるものがどれだけかけがえなかったか.それがあるから頑張ろうと出来たことって沢山あったのではなかったか.そして自分不安定なことを周りに悟られぬよう,自分自分を騙し通すことの苦しみはどれほどのものだったか.どうしてもサヨリ自分を重ねてしまい,この辺りからゲームどころではなくなった.

幸いにも僕の場合はそれが自分の元から逃げ去っていくようなことは無く,いつでも逃避の先になってくれたし荒んだ気持ちを多少なりとも癒やしてくれた.安っぽい言葉ではあるが本当に心の支えとなるものであった.それは今も変わらない.しか彼女はどうか.彼女主人公自身幸福に拘っていたが,実際のところはいつまでも自分の隣に居て欲しかっただろう.求めたら求めた分だけ応えてくれる存在でいて欲しかっただろう.そして何より,信頼していた人から理解してあげたいという上辺だけの言葉は一層胸を深く抉っただろう.壊してしまったと言っていい.比喩ではなく本当に命よりも大切な存在を失ったとき,心の弱った人の行く末は.

そして一番ショックだったのが,他の誰でもない自分がこの選択の手助けをしてしまったということ.作中では,他人趣味馬鹿にするな,嫌な気持ちや恥ずかしい気持ち他人と共有する,といったような他人尊重し合うことの大切さが説かれていたのではなかったか.それでも僕は自分のためだけに好みの子と恋仲になるための選択を重ねていた.もう少し思いを巡らせて別の選択が出来たのではないかと思ってしまう.

ノベルゲームなんて筋は決まっているし,(分岐を抜きにすると)そこにプレイヤーの意思が介入することは無い.よって誰が見ても自分のこの思考は頭がおかしいんじゃないかと思うだろうし,自分でもそう思っている.恐らくゲームに向いていないんだろう.

から,DDLCというゲーム登場人物として生み出された以上,サヨリというキャラクター運命は決まってしまっている.どうあがいても避けられない結末がある.僕にも,他の誰かにもどうすることも出来ない.

この文章も,このどうしようもない罪悪感を打ち消すために書いているのかもしれない.それもまた自己中心的であるが.

とは言っても流石にゲーム現実区別がつかないほどアレではないので,この体験をきっちりと消化出来れば良いなと思っている.他人に寄り添える人間でありたい.

何より,この一連の過程迷惑を掛けている人が居ないのが幸いである.いや,こんな怪文書不特定多数に発信している時点で迷惑まりないな.

以上.

2020-02-09

anond:20190919181843

酔っぱらって得られる高揚感(?)は蜃気楼みたいなもので、結局そのまま鬱状態になるのでしょう?

だったらそれが悪いってわかるよね。週末にちょびっとか、毎日小さいお猪口にいっぱいくらいにしてよ。

落ち込む原因は、飲み過ぎでしょう、やばいよ。

せめて、ポンジュース(好きなソフトドリンク)9にお酒1くらいで割って一日一杯にしよう。

ねこさいきんお菓子の代わりにカルピスのんでるニャ。

2020-02-01

鬱病鬱状態人間病院に行けず一週間くらい薬を飲まなかった記録

一日目…あんまかわんない

二日目…あんまかわんない

三日目…なんかのんびりした気持ちになってこれはこれて言いなって思う。

四日目…なんか底知れぬ不安が来る予感でヤバイ気がする

五日目…ニュースの酷い事故事件でなく、ドラマ見てもなく、底知れぬ不安が強くなる

六日目…とりあえず夜が来るのがこわくなる

七日目…薬をもらえてほっとする

以上なり、薬は大事

薬をたつと途中で心が穏やかになるのがかなり心地よいが、そのあとの不安感の知らせである

2019-12-16

彼氏とのセックスを完遂した。

たぶんしようとしてから3〜4回目くらい?

初回、なんか途中でやめた。

2回目、それっぽい流れになりつつもゴムなくてやめた。

3回目、ゴム装着して入れようとしたら痛くて無理だった。

4回目、ようやく最後までいった。痛みはあったが前回の引きつるような感じからはだいぶ緩和した。

が、終わって次の日は倦怠感と情緒不安定がひどかった。ひどい鬱状態になった。泣きたくてしょうがなかった。体調も微熱気味でだるく、何をするのも嫌だ怖い、みたいな気持ちだった。

まる2日たってようやく気持ちは安定した。

知恵熱みたいなもんだったんだろうか。

2019-11-27

私生活のこととか色んな事が重なって鬱状態になってしまった

体が重くて動かしにくい

頭がぼんやりして無気力状態

心療内科には行った

薬も貰った

ふとした時に嗚咽と涙が止まらなくなる

年内締め切りのタスクがあるんだけど全く手をつけていない

お父さんお母さんこんな弱い息子でごめんなさい

2019-11-15

この数年間

この数年間、ずっと「もういつ死んでもいいな」と思い続けている。別に絶望してるとか鬱状態とかではなく、むしろその逆。満たされてしまって、例えば神様みたいな存在がいたとして「お前は一生分の幸せを使い切ったから、これでお終いだよ」と言われたら、ですよねって受け入れてしまうようなそんな感じ。

別段何があったわけでもないんだけど、この数年間はほとんど怒ってないし悲しんでもない。ずっとジンワリと楽しくて幸せで、まあ仕事疲れたりはするけど、それも家に帰ってきて風呂ゆっくりまれば「明日もボチボチ頑張るか」と思える程度で。

好きなことも楽しいことも沢山あって、こんな時間がずっと続けばいいなと思う。でも満たされてしまたから、人生がいつ終わりになっても「そっかー」くらいで受け入れられそうでもある。

2019-11-14

精神の弱った奴に付け込むタイミングが難しい

発達障害ADHDアスペ等々で鬱状態になる奴多いじゃん

自分はそういうの分かったらすぐに声かけタイプなんだが、返ってこない事の方が多い

でも世の中には今だ!ってタイミング声かけたりして結果的に好印象持たれる人居るじゃん。心の波形でちょうど頂点来た瞬間を狙えるような。あれ何で判断してるのかな?

場数なのか匂いなのか。あんな激動の精神相手を確実に狙えるとか正直羨ましい

2019-10-23

人の本性を見た。

おそらく鬱になった。そしておそらく今も鬱状態である

こちらは学生所謂「病む割合が高い課程」に所属している。

学費を出してくれている親には申し訳ないと思いながら毎日を生きている。

原因は人間関係だが教員と揉めたわけではなく、学生同士で揉めた。

そこから行ったり行かなかったり曖昧生活を続けて数か月が経つ。

こちらに落ち度はなくむしろ完全な被害者なので、うわさを聞きつけた高校時代大学での友人、部活の先輩後輩が

代わる代わる話を聞いてくれた(愚痴を聞いてくれたともいう)。

上記の方々の優しさ、思いやりには本当に感謝している。

気分が晴れない生活を続けているが、素敵な人たちと人間関係を築いてきていたこれまでの自分を誇りに思えた。

ただ一方で、人に対して幻滅したこともあった。いま所属する場所一部の人である

それまでは「普通の」人間関係を築いていた。もちろんうわべだけかもしれないが、うわべだとしても滞りなく日常生活を送っていた。

研究がうまくいかないことを、

卒業が迫っているのに結果が出なくて焦っていることを、

自分は追い詰められているのに、その状況を味わっていない後輩がいることを、

どうも許せないらしい。

態度でも文章でも八つ当たりされているがそれを避けられる心の余裕もない。

受け流す心の余裕もない。

研究がうまくいかないどころか研究を進める場所に行けない状態で、

卒業に対して焦りを抱えているのは自分も全く同じ状況である

揉めた原因で相当追い詰められたが他人も同じようにその苦しみを味わえばいいのになんてお世辞でも言えない。

こんな思いをする人が一人でも減ってほしいと思いながら生きている。

どうして八つ当たりされなければならないのか不思議で、もやっとする。

女は女に厳しいという話が事実であることを悟った。

人の本性を見た。

2019-10-21

anond:20191021185922

じゃあ鬱状態孤独死ぬの?

それとも健常者に寄りかかって世話してもらいながら長生きするの?

2019-09-24

anond:20190924205352

俺も躁鬱なのでいまサバイブしてるところ。

とりあえず今「死にたい」と思うのはただの脳内化学物質の反応なので死なないほうがオススメ

要するに鬱状態なだけなのでしばらくしたらまた躁転する。

からちょっとマンしろ

そうは言っても死にたいもの死にたいので、解決策として鬱の今こそ心を癒やすことに金を掛ける。

もちろん酒とか不健康なことではなくな。

俺は鬱だなと思ったら隔日で銭湯に行く。金は掛かるが心の健康のためだ。

月に一度だったカウンセリングを月2回、3回にする。

できるだけ健康的で美味しいものを食べる。

そうやってしのぐ。

2019-09-22

同人趣味が私の人生邪魔をする

二次創作同人が好きだ。

BLを主に好むが男女も百合も好きな雑食だ。

見るだけでなく小説も書く。いわゆる字書きというやつだ。

これがたまらなく好きだ。愛してやまない趣味だ。生きがいと言ってもいい。

そんな同人趣味が、私の人生邪魔をする。体調的な意味で。

*****

私は双極性障害II型を患っている。どうやら結構重症のようで、自傷自殺未遂入院のような派手な経歴こそないもの障害者手帳は2級、障害年金も頂いている。就労はしていない。年金を頂きつつ、実家の世話になっている。

ではどんな症状なのか?躁状態はそれほど激しくない。金遣いは荒くなるが、間違っても借金を作ったりはしない。「貯蓄額が○○万を下回ったらヤバい」などの最低限の危機意識は持ち合わせているし、貯蓄が減る恐怖のせいで蓋を開けてみればほどほどに済んでいる(ちなみに貯蓄は働いていた頃に貯めた)。

行動的にもなるしそれなりに遊ぶけど危ないことはしないし、多分世間的に見ても「独身謳歌しているアラサーのネエちゃん」くらいのものだと思う。

ただ、体力が絶望的にない。ちなみにこれは「筋トレをすれば解決」なんて単純なものではない。何故なら安定〜躁状態の頃は筋トレに精を出すからだ。筋トレ楽しい

こうして私の貧弱な体力ゲージはこの病気にしては軽度と言えるだろう活動のせいであっけなくゼロに近づき、そして尽きる。そうなるとどん底鬱状態の始まりだ。

まず、風呂に入れなくなる。洗顔歯磨き、以ての外。着替え?そんなのできません。寝ます。ひたすら寝たきりです。でもお腹は減る…どころか、躁状態時は鳴りを潜めていた過食衝動がぽこっと顔を出すのでそりゃあもう食べる食べる。食っちゃ寝の生活。それも自室のカーペットの上で。ベッドとは風呂後の清潔な体で入るものという意識が抜けないのでベッドでは寝られない。

寝てる間は睡眠スマホでネサフするか。でも自分存在を匂わすツールは怖くて使えない。対人関係ものすごく恐ろしい。音信不通になる。ラインはもちろん、あとは同人で使っているツイッターとか。

そう、同人活動が一切できなくなるのだ。睡眠orネサフでは創作活動なんて無理。人と繋がる…というか人に存在認識されるのが怖いかツイッターで自ジャンル萌え語りもできない。

これが今まででは最高で半年続いた。半年風呂に入らない!人として終わってる。なんと言っても同居している家族申し訳ない。臭いよね。本当に申し訳ない。

さて、半年後、なんとか起き上がった私はまずは風呂に入り、夜に寝、朝に起き、少しずつ人としての生活を取り戻していく。それと共に湧き上がるのは、同人活動への欲求だ。

楽しい楽しい推しがかわいくてかっこよくて楽しい妄想するの楽しい妄想文章にするのがまた楽しい!当然活動を再開する。無職の身、時間たっぷりある。まるで仕事でもするようにタイムテーブルを組んで創作活動に勤しむ。

そして、体力が尽きるのだ。

寝たきりの最中は猛烈に反省する。最初の頃は寝食を忘れる無茶な活動反省した。だから次に起き上がれたときスケジュールをきちんと組んだ。また寝たきりになった。スケジュールを緩くした。でも、今度こそうまくいく、そう思っていたのに今現在私は寝たきりの状態にある。

薄々気づいている。私に同人は向いていない。この趣味は、私の貧弱な心身とは相性が悪い。

でも、ならばこれから何をして生きていけばいいのか。同人活動のない人生空っぽだ。「創作無しでオタク趣味を楽しめばいいじゃないか」そう考えたこともある。だけど、ツボな作品出会うと自動的に頭が創作モードになってしまう。買い専?無理無理!だって頭の中を推し縦横無尽に駆け回るんだよ!自分なりの解釈ができたらそれは唯一無二だ。何らかの形にせずにはいられない。だけど、同人活動自分にとってものすごく体力を使う趣味らしく、気づいたら床の上に倒れ込んで虚ろな目をしている。

では同人とは別の、もっと負担の軽い趣味を見つけようか。料理とか?裁縫とか?やってみたらどれも楽しかったけれど、現状同人ほど熱を上げて継続できる気はしない。例外筋トレだが、筋トレは私レベルでは毎日時間できるような趣味ではない。

*****

同人活動という趣味が生きがいだ。これがなければ私の人生空虚のものになる。働けないか日中何をすればいいのかわからないし。家事だけでは長い昼の時間は埋まらない。しかし、この趣味は私を健康文化的生活から引き離す。

さてさて、私はどうすれば色々と安定するのか。

*****

一応記しておく。ドクターストップがかかっているだけで就労意欲はものすごくある。就労再開の為にも体調を安定させたい。ていうか働いてるとき仕事自分キャパが相当埋まるからこんなこと考えないんだよ。あー、働きたい。

2019-09-12

オタク仲間ともめた話

同じジャンル内のひととモメて一騒動あったりしたので、誰かの役に立つかもしれないと思ってメモときます

長くなりそうなので先にタメになるかもしれない要点だけまとめると、

DMなどでの個人的なやりとり、実はあぶないか

相手が正しいような気がするときでも、第三者意見は聞いたほうがいいか

自分がただしいと思い込みすぎると痛い目をみるかも

あたりです

ブラック企業的な感じでもご参考になるかもしれませんがどうだろう・・・

もめた相手を仮にAさんとしま

Aさんはそのジャンル内(Xとします)では発言力のある人でした

私はXについて呟いたのがAさんに拾われてそのジャンル入りしたのもあって、特に仲のよい方だったと思います

TLでもおしゃべりしますし、そのうちDMちょっとディープ萌え語りもしたりしだして、私は親しくしているつもりでしたし、他の方からAさんと個人的なやり取りがあったとはうかがってないので、恐らくAさんにとってもそうだったのではないかと思います

あれ?と思い出したのは、DMでのやり取りで、まったく無関係の別ジャンル作品ゴリ押しされるようになったり、他の方の陰口みたいなお話をたびたび振られるようになったころです

もちろん私は仲のよいAさんのお話でしたので、適度に相槌を打ったり、おすすめされた作品を見てみて感想をお伝えしたりしていたのですが、

そのうちちょっとした言い回し普段の態度を窘められるようになっていきました

私は自分でいうのもほんとなんなんですけど、割と調子に乗りやすくて失言が多いタイプです

なのでAさんのいうことはごもっともだと思い、ご指摘をうける度に謝罪感謝をお伝えしていました

しかし、なんど謝罪を繰り返してもまた別のことでお叱りを受け、けれどDM間でのやりとりなので表のTLでは顔に(?)出せず、そういうことが数ヶ月続くと、息苦しくなってもきました

丁度Xではないジャンルに興味が向いたのもあり、同じジャンルに流れていたフォロワーさん(Bさんとします)とも少し仲良くなったりしつつある頃でした

ある夏の日Aさんが、普段DMで送ってこられるお叱りを、もう我慢限界だと仰ってTLで直接アイツはこんなやつだと連投されたのです

既に何度も謝罪した内容でしたが、やはりAさんの指摘はもっともだと思っていたので、DMと変わりなく(寝耳に水だっただろう他のフォロワーさんへの説明もこめてやや丁寧に)謝罪しました

その場ではお許しいただけましたが、やはりDMでのご指摘は激しさを増して続き、日に日にエスカレートしていくそれをもうどうしていいものわからなくなってきました

その段階でもやっぱりAさんが間違ってるとは思わなかったのですが、もはやこれは私のいたらない謝罪では火に油を注ぐだけなのでは?と思い、

夏の一件で心配して「また何かあったら相談してね」とDMをくれていたBさんに、告げ口のようでAさんに申し訳ないと思いつつ、事の次第をご相談して一緒に謝罪文を見ていただくようになりました

やはり私は失言が多いタイプなので、この言い回しはよくないんじゃないかな、などとBさんに教えていただくことでより誠実な謝罪文を作れるようになり、事態収束するんじゃないかと思っていました

甘かったです

Aさんの攻撃(もうここまでくると攻撃の域でした)は寧ろ激しさを増し、その頃はもう毎日毎日謝罪を繰り返す日々でした

一度TLに流したからか、DMでもTLでも攻撃は続き、私はBさんとご相談の上でアカウントを消すことにしました

しかし、別ジャンルでBさんや他の方と交流していた場所にわざわざご登録してまでAさんは追いかけてきて、謝罪要求し続けました

私はもう何に謝っているのかもよくわからず、それでも謝れば許すと仰られるので睡眠時間を削って謝罪し続けましたが、謝っても謝ってもまた別のことを掘り返し攻撃し続けられ、今思い返すとかなり鬱状態だったと思います

結局、Aさんから見える全てのアカウントを消し、Bさんたちとの個人的交流だけするようになりました

オタクはてなブログは長いって本当ですね、すごい読みにくい。でもどうかけばいいのかわからないのでとりあえずまとめていきます

結論からいって、特に夏の一件以降のAさんの行動は、その様子を見ていたBさんやXジャンルで一緒だった人から見てもかなり異常なことと映ったそうです

既に謝罪し続けている個人に謝ってない謝れといい続けてて怖かった、というのは後にある方から聞いた当時の様子です

ということを踏まえて、

なんでそんなに悪化したんだろう?というと、

・私がとにかく謝罪に徹したのが悪かった(Aさんの正しさを裏付け助長させた)

・やりとりがDMだったのも悪かった(かなり悪化するまで他の人が介入しなかった)

・それらを踏まえて、Aさんに自分が正しいと思い込ませてしまった

あたりなのではないかな、と思います

私はもっと普通に仲のよかったときに、対等になれるよう努力すべきでした(それでAさんを逆上させていた可能性も否めませんが)

最初に上げた要点でいうと、

DMなどでの個人的なやりとり、実はあぶないか

→その関係が不健全であっても誰も指摘できないので、助長する可能性が高いです

相手が正しいような気がするときでも、第三者意見は聞いたほうがいいか

もっと早くAさんの攻撃性に気付いていたら、そこまで悪化せずにいたかもしれません

自分がただしいと思い込みすぎると痛い目をみるかも

→これはAさんから見てですが、Aさんが自分の正しさを信じてあの夏の日に糾弾したことにより結果としてAさんの攻撃性が露見して孤立してしまっているためです

 

長くなりましたが、ひょっとしてどこかで同じようにもめてるかもしれない誰かの何かの役に立てばいいなと思います

余談ですが

当時のAさんとのやり取りを、私はスクショで保管しています

これは当時のやりとりを見ていたBさんが、或いは裁判沙汰警察沙汰になるかもしれないからとお勧めいただいたからで、つまりそのくらい悪化していたためです

私はこのスクショを怖すぎて直視できず、めったに使わないフォルダに、サムネでも決して見えないように厳重にマトリョーシカフォルダにして保管していますが、それでもまだ消してはいません

いつか使う日が来る可能性がゼロではないためです

私は未だにDMの通知が怖くて、別ジャンルでの交流シンボルに使われていたある記号も怖くて、引いてはあらゆる通知が怖くてたまりません

もし仮に、私が誰か一人を殺害しなければならないとしたら、Aさんを選ぶだろうなと思います

実は未だにAさんのことは嫌いではないのですが、それでも小中学生のころいじめてきた男子でも、死刑を逃れた許しがたい凶悪犯罪者でも、他の誰でもなくAさんを選びます

Aさんが嫌いではなくても、ただひたすらに怖いからです

Aさんが死んだという確信が得られるまで、この恐怖から逃れる術はないと思っています

勿論仮定の話ですが

そういうわけで、もし貴方自分が正しいという確信を持っていて、間違っている誰かを正したいとお思いであっても、追い詰めすぎないよう注意されたほうがいいと思います

恐怖って、すごく殺意に変わりやす感情なんだな、と身を持って知ってしまったので…

読み返すと大してなんの参考にもならなさそうな気がしてきましたが、せっかくかいたので投稿しま

2019-09-09

anond:20190908235850

糖尿病が酷過ぎて血糖値が600を超えるようになり、低ナトリウム状態になり感情的失禁を起こし、怒りも悲しみもコントロール不可能になった。

鬱状態で身動きもできず、それ以降投薬されたパキシルと言うのが致命的で、池田小学校事件だとかナントカ連続殺傷事件は全部この薬が原因らしい。

ほぼ寝たきりの人間でも背中ロケットを載せて貰ったように動ける代わりに、学校で一度たりとも殴り合いの喧嘩などしなかった気が弱すぎる者が、目の前で赤になった信号機に向かって怒鳴り散らし、こんな設定をした奴は今すぐ死ねとか信号が青になるまで怒鳴り続けられる悪魔の薬。

SSRIと呼ばれるセロトニン再吸収阻害薬。本当に苦しい鬱の方には効くが、糖尿など別の理由で動けない、感情おかし人物に処方すると殺人鬼になる。

他の人物もこの薬の薬害で怒りがコントロール不能になり、警察相談して「人を殺さないうちに逮捕してほしい」と名乗り出て保護を求める人物が続出した模様。

何度頼んでも「アレもできませんこれもできませんそんなこと絶対にできません」と逃げ続けた市役所保健所と違い、こちらも警察生活安全から精神病院に連れて行ってもらい、警察なら対応してもらえた。

それでも精神病院医者と言うのは、プライドの塊で患者マウントして偉そうに説教ばかりして馬鹿にして蔑むのが精神科医と言う生き物。

内科外科追放されたキチ*イがなる診療科のようで、当たった主治医もキチの典型

パキシルを停止するという処置は後から知って正しいと思ったものの、精神安定剤だとか何にも処方せず入院費だけ取られるなら意味が無いと退院

次のアナフラニールと言うのもsnriセロトニンノルアドレナリン再吸収阻害薬で、パキシルよりはましなだけで充分に殺人鬼量産薬。

もう15年から20年に渡って怒りはコントロールできない。

どんな薬も意味が無かったが、最近内科血圧の降下剤を貰い始めてから多少マシになった。

2019-09-04

不倫できないストレス

不倫できないってストレスなんだな!

嫁の不倫止めたらあっという間に鬱状態よ!

毎週チンコでズッコンバッコン突いてやってもだめよ!他人棒がいいーーって!

子供に当たるわ、旦那に当たるわ!

そんなに不倫気持ちえーんかー!

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