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はてなキーワード: 洋食屋とは

2019-01-18

今日の夢

行きつけの中華が閉まっていて、ランチは少し高い洋食屋に。

洋食屋ではフワフワのオムライスを頼む。

彼女と一緒に食べるランチ

目が覚めてみると、彼女も行きつけの中華洋食屋も無かった。

全ては幻想しかない。

元カノはよくオムライスを作ってくれたし、年老いた母と子供の頃に洋食屋オムライスを食べたことを思いだし、すべて手からこぼれ落ちたものだと気づき、より一層深い喪失感を味わう。

2019-01-14

山の手大塚駅前にはち八というたこ焼き屋がある。

よっぴーさんの記事名前を知って以来、東池袋近くに住んでいる自分ちょっと遠回りをしても食べたい大塚のお店第一位なのだ。(二位は関西うどん屋さん、三位洋食屋が続く)

月2ぐらいで週末によく行くお店なんだが、微妙に客が少ない。自分を除いたら客がいなかったか閑古鳥が鳴いているといってもいい。

イカ焼きは美味しいし、明石焼きのつゆは飲み干せるし、締めのたこ焼きヤングB とビールと共に食べると最高にうまいのだが客がいない。

どうしてかな、成人式の夜だし祝日最後は人が来ないのかなと思ったら、お店から歩いて一分のところに銀だこができていた。客もそこそこいた。

銀だこかよ、銀だこ美味しいけど、新宿御苑近くで打ち上げおっさんだけで安くすませたいときに利用するけど、まじかよ。出店するなよ。

都心住まいだし、無縁だと思っていたイオン帝国地元商店街の攻防を見ているようだった。

そりゃさ、利用する客の気持ちはわかるよ。たこ焼きお酒ははち八のほうがちょい割高だもんな。でもさーそれはどこでも食えるんだよ。

あのバリカタの皮を崩せばイカがこぼれ落ちるイカ焼きははち八でしか食べられねーんだよ。

ふわふわの卵のやわはだを崩しながらおつゆと一緒に飲み干せば、なにを食べていたのか忘れそうになる明石焼きははち八でしか食べられねーんだよ。

舌がやけどしそうになるのをこらえて口の中でとろけるたこ焼きを、その日の気分でソースを入れ替える楽しさははち八でしか味わえられないんだよ。

そう内心で激昂してもなにも変わらず。

から知っていたお店が全国区になって賑わいを見せるのとは違って、こっちは切ないな。。

2018-12-28

anond:20181228203852

ワイは洋食屋パスタパンにかかってる状態しか食べたことないけどあまり臭いは印象に残ってないな

2018-12-11

anond:20181211122520

中国に居るけど、クチャラーデフォ)にはいつもウンザリしている。

ただ、中国ではそれはOKなのだし、OKだと思っている。

 

個人的には、日本では以下のような選択肢が良いと思う

 ・ラーメン屋蕎麦屋では、基本すするのOK

 ・周りに嫌な顔してる人がいるのに気づいたら、控えてあげる

 ・欧米人も来てたら控える(彼らも音立ててたら、やる)

まぁ、常に一択には出来ないのだ。

 

すする音は、理性では御し難い嫌悪感を催すだろうから気の毒に思うが、そこは洋食屋に行くしか無い気もするな。

ラーメン好きなら、すすり耐性をつけるしかない。それか、初めからイヤホンスタンバイで行くか、どっちかだ。

2018-11-18

この味

ちょっと前にテレビ印度カリー子とかいカレーオタクのお姉さんが紹介されてた。若くて結構可愛かった。俺もカレーが好きだったのでカリー子の存在は知っていたし番組を楽しく見ていたんだが、カリー子は行きつけの店でスパイスなんかを見ながら、こんなことを言っていた。

とんかつってとんかつの味がするって食べる前にわかるじゃないですか。それじゃあとんかつなんて食べなくていいですよね」

言い回しは詳しく覚えていないんだけど、確かこんな意味合いのことを喋っていた。

かにスパイスカレーは味も見た目も具材香りもとんでもなく多岐に渡る料理だと思う。それは間違いない。でもなぜとんかつを、とんかつを食べることを否定した?なぜとんかつを見下した?なぜとんかつと比べる必要があった?なぜとんかつを?なぜ?とんかつを?

悲しくなってすぐにチャンネルを変えてしまった。

とんかつ否定されたことばかりに腹が立っていたが、今になって冷静に考えてみるともっと大事なことがあった。

「これ、この味食べたかったんだよ〜!」

高級料亭でも近所の洋食屋でも母の手料理でも良い。この味。食べたことのない料理に胸躍らせるのもいいけど、この味が食べたいんだ。

ところでなかなか味噌汁が母の味にならないんだよね。

2018-10-24

ガキの頃のおもしろエピソード

(1)昔、近くの駄菓子屋で食べたラーメンがやたら美味くて「あれは絶対麻薬が入っている」と噂していた。(んなわけない!)

(2)昔、近くの駐車場の「無断駐車 空気抜きます」の看板意味がわからず、まじで周辺一帯を真空にするのだと思っていた。(んなわけない!)

(3)近所のめちゃう洋食屋では会計の時、店のおやっさんの口癖が「800円、、、かな?」と質問調のだったので、いつもしばらくフリーズしてた。

(4)集団登校の際、小6男子2人の片方が「おまんこばやし、へい!」「おまんこばやし、へい!」を連呼しながら登校。途中女子が加わると終了。もう1人の6年男子小林くんだった。

(5)小5の時にませた友達(男)が「大便は誰でもするものだ。朝するのが健康にいいんだ」と堂々とうんこ宣言。俺はなんか感動したが、次の日からそいつあだ名は「快便」になった。

(6)小1の時。10円玉1枚持って駄菓子屋へ。途中「当たりますように」と神社にお参り。何かの不具合か、箱のどれをとっても当たる夢仕様。10回目の当たりを見たおばはん「今日は店じまい」

2018-09-06

外食した時にずっと気になってる事

高級レストランからファミレス居酒屋まで色々あるがちょっとした洋食屋くらいのスケールでの話。

食べ終わった後に皿を重ねるかどうかすごく悩む。

なぜそんな事をなやむかと言うと自分は昔小さなレストランバイトをしてた事があり、ホール厨房担当したいた。その店では下げられた皿は厨房で手洗いしていた。ランチタイム鬼のような忙しさだった。なので例えばハンバーグライスのセットを頼んだ客がいて、食べ終わった皿を下げる時には、ハンバーグの皿とライスの皿の間に指を二本入れて間を浮かす、という事をやっていた。皿が多い時は油の多い皿グループと分けたり指を駆使して何枚も間を浮かしたりもしていた。油のついた皿が増えると洗い物の手間が増えるからだ。(ライスの皿にハンバーグを乗せる人もいるがその時はそうやると美味しいよね、と思った)

そんな事があったのもあり、店で食べ終わった時に皿を重ねるか悩むようになった。下げるホール側の人としてはほんとは重ねて欲しくないんじゃないかな?と考えてしまう。自分が店側ならいやどっちでもいいよ客なんだから、と思う、が、でも気になってしまう。

2018-05-07

緑茶はないの?」

喫茶店緑茶を出さないのは外国人には奇異に映るらしい 喫茶店という形態自体洋食屋の亜種だからないのは自然だと思うけど

2018-04-24

anond:20180424104905

根拠は俺のぼんやりした感覚だけになっちゃうけど

30年くらい前はまだイタリア料理屋ってほとんどなくて、1990年代あたりに一気に増えたと思う

そのとき既存洋食屋喫茶店カフェではなく)、お高いフランス料理店などとは違う

「気軽でそこそこオシャレな店」という記号として、あの三色の旗やら看板やらが機能してた気がするんだ

店側の思惑がどうだったかはよく分からんけど

2018-02-18

チキン南蛮に関する考察

チキン南蛮とは揚げ物料理であり、鶏肉唐揚げ甘酢をかけ、

さらタルタルソースを搭載した料理である

南蛮料理としては、アジ南蛮漬け歴史的には先輩である

室町時代後期、はたまた江戸時代日本に入ってきた料理である

魚を油で揚げ、そして唐辛子・葱を用いたあわせ酢に漬け込む。

今では何でも無いが、当時を考えると、斬新な料理である

南蛮とはポルトガルスペインを指す。ちなみに、スペインから

酢痛、いや酢漬けじゃないからね、なんつって。

で、ここからが本題であるが、私がネットを駆使して

調べた結果、チキン南蛮宮崎県発祥食べ物である

そして、洋食屋ロンドン」がまかない料理であったということを

突き止めた。日本西洋交流に思いを馳せる日曜の昼どき。

2018-01-17

税金対策の多い飲食店

限界集落みたいなくっそ山奥で知る人ぞ知る店で、

客はあんまりこないっぽいのに10年以上ずっと経営が続いてる洋食屋を知ってる。

経営母体店長の親戚が経営する牧場らしい。

2017-09-07

出会い系で知り会った女の子と飲みに行ったら、ぼったくられた話

チャットアプリ女の子暇つぶしチャットするのが趣味なのだが、

先週の平日の昼間に「誰か今夜飲みに行きませんか」という投稿があった。

さっそくコンタクトをとってみると、

「夜の予定がドタキャンされてしまったので、飲みに付き合ってくれるひとを探している」とのこと。

アイコンをよくみてみると黒髪結構かわいい感じの子だったので

「よければ行きましょう」と試しに送ってみると、LINEの交換を持ちかけれられたので応じた。

LINEに移動してから話を進めていると、向こうは21時まではバイトとのことだったので、

そのあとに新宿で待ち合わせて飲みに行くという話で固まった。

この時、さっきのアプリLINEとでアイコン写真雰囲気

なんとなく違うなーという違和感は抱いていた(あれが本人だったのかは結局よくわからない)。

その後、仕事終わりで新宿に向かい、事前に約束した中央東口で待っていると、

アルタ前でもいいですか?」と言われ、アルタ前まで移動すると、

「やっぱりピカデリー前でもいいですか?」と、今思えばうまいこと歌舞伎町の方へと誘導されていた。

ピカデリーに着いてしばらく待っていたが、なかなか連絡も来ず、

電話をかけると通話中だったりで、なんかおかしいなーと思っていたところで電話がきた。

「いまどのへんにいます?」とか話しながらふと目の前を見ると、

髪の毛がピンク・金・黒のスリトーギャルこちらを凝視していた。

そんなはずはない、と思いながら目を逸らしたが、結論から言うとその人でした。

実際話してみると、写真とは別人ぽい気はしたが、

顔はまぁかわいいし、愛想がよくて話しやすい感じではあった。

「飲みに行く店はなんとなく決めているんだけど、予約はできていない」と伝えると、

「気になるお店があるから一度いってみたいんだよね」と言われ、

この段階で怪しさメーターが70%くらいまであがった。あがったが、ひとまず了承した。

その店は、歌舞伎町の奥のほうの、まさにキャバクラやらの風俗店がひしめく一帯にあった。

ギラギラした雰囲気看板の店ばかりが入っているビルの前で「ここ!」と言われ、

「この建物絶対に怪しすぎるだろ」と思った。

だが、女の子が気になっているという店の看板を見てみると、

今風のミニマルデザインロゴで、表に出てるメニューふつう洋食屋みたいな雰囲気だった。

なんとなく大丈夫そうな気がしたので入店

店に入ると、パッと見は落ち着いた隠れ家風の「THE・バー」という雰囲気なのだが、

なんだか本能的に「仕組まれ空間」というのを感じ取った。

しかも他の客が一組もいないという状況。罠にかかる音が聞こえた気がした。

いま思えば、ここで理由をつけて店を後にするとかすればよかったのだが、そうはしなかった。

全部気のせいなら、もしかたらこの子ホテルとか行けるかもしれないから。

カウンターに着席しメニュー表をみると、だいたい酒が1000円、料理が1500円くらいだった。

普段赤提灯系の居酒屋ばっか行ってて、「安くて美味いのが正義」と思っている自分からすると一瞬戸惑ったが、

バーって基本的に高いイメージあるし、まぁこんなもんだよなと思い込ませた。

向こうが「お腹すいてる」というので「好きなのを適当に頼んで」というと、

一回の注文でがっつり頼んでて焦った。俺は食欲が湧かなかった。

その後、おすすめアニメとかYoutuberの話を聞かされながら、2時間ほど飲んだが、

向こうは結構なペースでおかわりしていた。しか時間が経つにつれてペースアップしていた。

いい時間になってきたところで、お会計店員に頼むと、なにやら色々計算している風だった。

領収書を渡され、恐る恐る見てみると、合計4万強くらいでめまいがした。

ざっと計算すると、酒(1000円×10杯)+料理(1500円×6皿)で、サービス料とか入れても2万ちょいだろうという計算である

ぼったくり対処法として警察を呼ぶのがいいとかっていうのを見たことがあるが、

もうなんか早く帰りたかったし、料理に金だわしが入っていても何も言えなかった経験もつ俺は、

ギリギリ平静を装いながら、言われた通りに払うしかなかった。

女の子はぼったくられたのを知らないテイなので、

帰り道で放心状態自分に無邪気に「また遊びましょうね!」とか話しかけてきてたが、

適当に相槌入れながら「この子マージンどのくらいもらってるんだろう」と考えてた。

思い切ってホテルでも誘おうかという考えが一瞬よぎったが、そこでまた美人局的展開とかあったら立ち直れないのでやめた。

駅に着いて、改札を抜けた途端、「じゃあまた!」とびっくりするくらいあっさりした別れをして、歩いて行った。

直後に「もうブロックした?」とLINEしたが、二度と既読はつくことはなかった。

これが泣き寝入りかー、今月友達結婚式もあったしキツイなーと考えながら帰った。

欲望のままに1%くらいの可能性に賭け続けると、ぼったくりにあうということを学びました。

そもそもこんな馬鹿な目にあうことは普通ないと思うので、教訓にもならないかも知れませんが、

せめてネタとして消化したくて、はじめて匿名ダイアリーを使った。

普段文章を全く書かないのもあり、駄文長文で申し訳ないです。

最後まで読んでくれたひとがいたらありがとうございます

2017-08-24

死ぬ前に散財しようと思ったんだ

でも高価なものは躊躇してしまう。

あんなに死にたいと思ったのにね。

死んだら俺の貯金はどうなるのかなあ。

口座とか凍結されるのかなあ。

保険スマホは解約したほうがいいよね。

あー、まだ免許更新の講習が残ってるわ。

でもそんなのどうでもいいんだけど。

何で死ぬのにそんなの気にしなきゃいけないのやら。

じぶんのこころってよくわからんわ。

死にたいのか生きたいのかさえ。

追記

とりあえずたまーーに行ってた洋食屋で久しぶりにランチメニューメンチカツを食べてきた。

800円(税込)だった。

2017-08-02

デートの後、財布を落としました

ラジオネームナイナイの内

自分出会い系サイトで知り合った女性デートに行った時に、財布を落としました。

そのデートは、洋食屋さんでランチを食べ、映画館映画実写版進撃の巨人)を見に行った後、

ホテルに行くというコースでした。

ホテル女性と仲良くした後、僕がシャワーを浴びていると、その女性がドア越しに

「ごめん! 急な用事が出来たから帰るね! ごめんね! ごめんね!」と言ってきました。

僕は「どういうこと?」と言い、慌ててシャワーから出たのですが、

それよりも早く、彼女はまるで逃げるように出て行ってしまいました。

いったい、僕はいつ財布を落としたのでしょう。

2017-05-21

西武柳沢みたいな街が好きだ

西武新宿線に、西武柳沢という駅がある。

隣の田無駅はそれなりに大きくて色々な店があり、東伏見学生が多いので飲み屋とかが多くてまあまあ賑わっている。

その間の西武柳沢は、数件のコンビニを除けば駅の周りにチェーン系の店がほとんどなく、一見何もない、寂しい街だ。

ただ、その分、古くからある個人商店が生き残っているところが多い。

南口サンドイッチ屋「チャオ」、味のある珈琲屋「ピーベリー」、シベリア風立ちぬモデルになった洋菓子屋「サンローザ」、北口は老舗の洋食屋「じれいと」など。

さらにここ数年は、個性的個人商店の出店も活発で、

例えば駄菓子屋の「ヤギサワベース」、珈琲屋「百豆」と洋菓子屋「ビスケッタ」の小さくて可愛い2件の並び、クラフトビールの飲める「ヤギサワバル」、ラーメン屋の「野口」も人気店だ。

線路沿いに眺めの良い大きな公園もできたので、子供達の声を聞きながら稲荷神社まで散歩するのも楽しい

静かな街ではあるのだが、降り立つたびにいろんな発見があって、すごく好きな街だ。

都内にこういう感じの、全然話題に上らない、一見めちゃくちゃ地味なんだけど、チェーン店があまりなくてよく見ると古い店と新しい店も混在してるって感じの街が他にあれば行ってみたい。

知っている増田がいたら教えてほしい。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426125846

リアルに似たような状況を目の当たりにしたことがある。

前提として以下のような立地の話。

雑居ビルが立ち並ぶオフィス街連休に閑散としてしまエリア

男性客が多いので焼鳥焼き魚などの和食ランチが多い

新しくできた洋食屋ビュッフェ形式ランチを始める。

値段も味も悪くなかったため近隣で働くサラリーマンOLに人気の店になる。

最初のころはランチタイムの休憩で足を運ぶ人ばかりなので並んでいてもすぐ座れていた。

ところが徐々に待ち時間が増えて行きづらくなった。

入れたとしても騒々しい集団がいて落ち着いて食べられない。

6人組みや8人組みのママ友集団お茶会場所として使われるようになっていた。

食べ終わっても長時間席を占拠して大騒ぎ。並んでいる人がいても無視

お店の人に「並んでいるお客様がいらっしゃいますので」とか言われても

「まだ食べてます!」「追加で注文すればいいんですよね?」といいつつ居座る。

近隣オフィスで働いている人たちから敬遠されるようになってしま

久しぶりに食べに行こうとしたら…お店がなくなっていた。


もう10年以上も前の話。

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117231818

食にかけられるコストが同額なら

俺は普段食事を激安にして

たまに良い洋食屋で良い飯を食うようにしたいと考える。

かたや普段食事をそれなりに良くしたいと考える奴も居る。

何に価値を見出すかは人それぞれ。

常に良い洋食屋で食い続けられる金持ちは知らん。

2016-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20161120191438

高いワインはもちろん多いけど、バーとかイタリアンにあるハウスワインってビール価格変わらないものが多いよね。

ごはんが美味しい洋食屋ならハウスワインは自信持って置いてるはずだから美味しいぜ。

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161119201811

私は調べるの好き

外食では特別雰囲気の店とか家庭で食べられないような何か変わった美味しいものが食べたいし

気分にあったものが食べたい

この明治から続く洋食屋名物オムライス鶏肉ではなく牛肉を使いデミグラスソースとの相性がバッチリとか、このつけ麺屋はもつ煮がふんだんに入り柚子香りが爽やかなつけ汁が絶品とか

その辺歩いて見つからん店も解るし調べてワクワクしてから食べたい

ゲームとかDVDも調べておけば見える地雷を避けられる

貞子3Dとかな、買う前にレビューさえ見ていれば…

2016-05-17

地方東京と俺

「都会人気質人間が全員都会に行ったら、非都会には非都会人気質人間しかいなくなるじゃん」というトートロジー的な思いを昔から持っている。これは、東京に行きたいのに行く根性のない自分に対する肯定から来る思いだろうか。それともこの戯れ言自体が、丸の内のシュッとした金融っぽい会社に颯爽と通勤する平行世界自分妄想なのだろうか。

四国某市で生まれ育ち、大学関西某市で暮らした。地元でも下宿先でも、味わったのは「アーケード商店街」の衰退だった。実家の近所には人口の割には人通りの多い(多かった)商店街があった。家族でよく行った「おたこう」の親父は連帯保証人になって知り合いの借金抱えてどこかで死んでしまったという噂を最近聞いた。下宿から原付きで川を渡って行った。たまに競輪も寄った。大学の居心地が悪かった俺は、好きだったアーケード雰囲気を味わいに、もしくは学生ほとんど見かけない空間でうろうろしたかったのか、その心境は定かではないがあの界隈をさまよった。人もまばらな、昔からやっていた百貨店がつぶれた。

隣の隣街のイオンに行く人間が多かった当時、俺は相当変わり者だったと思う。その頃から喫茶店銭湯巡り・レコードあさりサブカル漫画などに目覚めた。両親が無職だったため当時貧乏学生だった俺は、少年ナイフの某曲冒頭のメロディがかかる場所に行く交通費さえ惜しく、部活等の予定がなければ大抵は「市内」に出掛けていた。これを4年続けていたため、次第に都会を受け付けない体になっていった。

就活を期に坂の上に引っ越した。原宿がなくなったのでタワレコがなくなって大ショック。その時点で駄目すぎ。それでもDUKEにはよく通ったが。東亜も潰れた。街はシャッターだらけになった。年末年始くらいしか人が多くない。隣町のショッピングモールに行く奴ばかり。仕事もつまらん。彼女とも別れた。街でもモールでも小中高の知った顔に会う率が高すぎる。給料も安すぎる。なんか街も嫌いになるし文体適当になる。あの商店街にあったレコード屋って引っ越してクソになったよな~。そういえば原宿の跡地に明屋はいってたな。なんか、東京っぽい感じの。おしゃれ文具とかおしゃれカフェとかあるの。フーンって感じだった。

親戚の親戚の知り合いぐらいの人が会社をやっていて結構稼げるとのことだったので引っ越してまで転職したのに稼げなくて色々騙されたけどまた別の会社転職して、ここはある種の東京かと思ったが俺の幻想だった。もう出たほうがいいと思う。ここは京都バッタモンだ。ハリボテのような風景だ。あの美術館のおかげで戦火を逃れたという噂もあるが。引っ越し最初は新鮮だったがもう飽きた。ただ東京っぽさを出そうとしてる店も出てきた。東京東京しかないのにねえ。田舎者の考える東京という感じか。バーも、そういう感じの店が多い。

安定収入を得たのと出張で年に何回も東京に行くが、行く毎に魅力が増していく。大阪もそう。そもそも自動車社会って自体ダサいセンスない。サブカル知らない。馬鹿ドキュンが多い。皆程度が低い。一人で飲む奴・一人で外出する奴をバカにする・変人扱いする。俺はそういう事は絶対にしないぜ。車も持っているが、ほとんど使わないぜ。大体さあ、「車持ってないと生活できない」って、俺の地元の兵藤くん家族全員チャリで揃ってどこにでも行って「生活してた」けど、あいつらは「生活出来てない」の?違うだろ。単にみじめなだけだろ。もっと物理的な「クソ山奥」とかの話ではないのか。程度問題だろ。それが加速したせいでイオンばっか儲かりやがって。イオンが一番栄えてる地方都市って観光に行った時にイオンが一番なせいでそこ独自喫茶店とか洋食屋とか飲み屋とかその他ILLな店が全部潰れた後なんだよな。俺みたいに商店街自体が好きな旅行好きにとっては不遇の時代で、イオン肯定化する奴は全員敵ぐらいに思っているし最初に書きたかった事も忘れた。遊びに来る友達は皆いい街に住んでいると皮肉か何か分からないが褒めてくれる。地元の奴はこの辺には来ない。車が混むし来ても駐車場が高いから。金曜は職質されそうでヒヤヒヤしたが大丈夫だった。どの店に行ってもその話題でもちきりだった。居心地は正直いい。あと案外よそ者扱いされないというか。俺が鈍感だからかもしれんが。余談だがあの地区のはずれに、タランティーノ映画と同じ名前居酒屋があっておすすめ。あと林源十郎商店は文具好きにおすすめですねえ。あとオレ文具大好きなのでうさぎやのあるこの県は最高だなあと時々思う。長い。どうせ誰も読まないから俺の日記みたいなものか。

はてなのやりすぎで、東京絶対的な正しさに洗脳されてる気がする。シュッとしたITベンチャーでジットハブとかを使わないと死ぬ気がする。東京教、略して「東教」みたいな宗教ないのか?入信したい。ムスリムみたく一日何回か東京タワーのある方角に敬礼的なことをする地方民。そういえばこくまろ潰れたらしいな。バラも火事になって移転したらしい。南海湯も閉湯になって取り壊されたらしい。あそこ築100年くらいだったと思うんだけど。紀和温泉もよく行ったなあ。関係ないけど、あの辺って遊郭っぽい所ないか

7月から吉祥寺引っ越します。今週末に物件を探しに行く予定です。

2016-04-22

プログラミング。好きだけど、さようなら

追記(2015 5/20)

洋食屋ジョブチェンジを果たしました。

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1年の間、プログラマとして働いていたが、続けていくことが無理だと思い、さようならする話。

プログラマになる前は、コーヒー屋で働いていた。しかし、色々とあり辞め、職業訓練校に通ってプログラミング(php)を学び、60人ほどのソフトウェア開発会社就職した。

会社に入ると、まずC#研修があった。研修と言っても、C#で内製ツールを独りで作るという研修だった。この研修中に「あれ、オレ、プログラム書けねー」と思ったりしたが、研修は終えることができたし、社内の人にも「なかなか良く出来ている」と言ってもらえ、大丈夫だろうと思っていた。

研修が終わり、C#の社内で実際に使われているツールに、機能をいくつか追加する仕事を振られた。前任者にどんな設計になっているのか大雑把に聞き、なんとなくイメージができ、コードを読み始めたのだが、これが全く意味不明で、何のために有るかがわからないクラスが大量にあった。名詞王国だと思った。前任者に、何故このクラスは、この単位で分割されているのか聞くと、「単一責任原則だよ」とか「hogeパターン使うと、後から機能追加しやすいじゃん」というような回答をもらった。納得は出来なかったが、プルリクも承認されて、このツールデプロイされていたので、社内的にも、このコードは、クソコードと言われる物では無いはずだと思ったので、自分プログラムを書き続けていれば、こんな感じの設計に慣れてくるんだろうと思った。モヤモヤは残っていたものの、仕事はしなければいけないので、前任者のコードに習うように、クラスを追加したりして、機能を追加した。プルリクを出すと、設計には何も言われずに、タイポや、テストコードを注意されただけだった。指摘された点を修正すると承認された。振られた仕事は完遂した。が、結局最後まで、モヤモヤは消えなかった。むしろモヤモヤモヤモヤになった。

次に振られた仕事は、内製ツール設計から自分で行い作成する仕事だった。言語Goだった。Goで書いてと言われた時は、以前から自分モヤモヤオブジェクト指向のせいで、モヤモヤしているんじゃないかとも思っていたので、喜んで!という感じであった。が、Goを触ってみると、結局、Go継承の無いオブジェクト指向言語やないかと思った。Goの標準ライブラリinterface名もHogerみたいな感じに接尾辞に-erを持ってくることが慣習らしく、この命名だと、interfaceを満たす構造自身が-erになるので、正にオブジェクトだなぁと思った。巷での「Goオブジェクト指向ではない」というのに期待していたのだが、自分にとっては、とてもオブジェクトしていました。

Goに対する印象は良くなくなったが、ツール設計をしないといけなかったので、Go構造体をC#クラス見立て、前回の前任者のコードのように、単一責任も持つ構造体に(無駄に)分けて、プログラムを書いて、プルリクを出した。自分でクソなコードだと思いながら。だけれどもレビューでは、「errorのチェック忘れ」「標準ライブラリにこの機能ある」「こんな風に書ける」といった感じだった。こんなコードで良いんかよと思ったが、良いらしい。ワケワカメだった。

ここらで、プログラムを書く仕事は、無理だと悟った。現実世界は、自分自然だと思う方法と違う方法で、プログラミングをすることを強要してくる。

ちなみに、仕事ではC#Goを書いていましたが、オブジェクト指向と仲良くなるためにSqueak(Smalltalk)で、オレオレ言語作ってみたりもしましたが、何が嬉しくて、オブジェクト同士のメッセージパッシングプログラムを作るのかわかりませんでした。

Lisp語族言語も触りました。

Clojureは、気持ち良くプログラムを書いていても、Javaが顔を出すところでフラストレーションが溜まってしまって、つらくなりました。

Common Lispは、自分が触った言語の中でも、秀でて良いと思いました。プログラマを辞めても、プログラム書く必要に迫られたらCommon Lispで書こうと思うくらいにです。Land of Lisp楽しいです。あと、CLOS総称関数の考え方が大好きです。

最後に、この投稿は、一種の決別の表明です。いつまでも自分に向いていなかったことに、時間を掛けてしまっている自分との決別です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分共感をもった参考リンク

2016-03-31

ハムカツって増田美味しく強い御出す待てっ掴む派(回文

ハムカツってサンドイッチので最近よく食べるのよ。

そもそもとして、

ハムカツ単体での

それが主役になった的な

洋食屋さんでのハムカツ定食ってのあるのかしら?

デラックスハムカツ定食でもいいわよ

ご飯大盛りにしてもいいわよ

有頭エビフライ定食ばりにレアなのかもね。

きっと洋食屋さんのハムカツですもの

美味しいと思うわ。

一回、ちゃんとした

本家元祖かのハムカツを食べてみたいわね。

ちょっとハムカツのことを真剣に考えてみたわ。

ハム活なんつって。

はいハムカツハムカツ!


今日朝ご飯

そう物思いにふけさせるハムカツサンドを頬張ったわ。

ハムハムでもカツにしたハムってなーんだ

ハムカツ!!!

みたいな。

デトックスウォーター

さすがにハムウォーターはないので

そもそもとして果物野菜系よね。

でも、そこはインスパイヤネクスト日立的にチャレンジよ。

ハムウォーター

生ハムを初めて食べた感じを思い出した新鮮さだわ。

美味くないわ!


すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

2016-01-26

この話はフィクションです。追記

パート先で好きかもしれない人が出来た。

彼の真面目に取り組む仕事姿勢と、細やかな所に気付く優しさに私は久しぶりのトキメキを感じた。欠点があるとすれば、それは口数の少なさだろう。

周りから彼の話を聞くと、真面目だとか、無口だとか同じものばかりで。そんなある日に彼が既婚者だと知った。彼の乗る車には確かに子供が同乗している事を示すステッカーが貼ってあった。事実だ。

しかし私も家庭がある、パートから当然だ。そして彼にも。

けれど私は我慢が出来なかった。脳内で流れるback numberクリスマスソングに乗せて彼の事を延々と飽きもせずに考えた。歌詞にあるとおり、あれ、なんで恋なんかしてんだろう、とも思った。けど募り募る想いは萎む素振りなんて一切見せずに、まるで限界を知らない風船のようにぐんぐんぐんぐんと膨らんでいくばかりだ。

もう無理だ、と悟った私は思いきって踏み出してはいけない一歩を踏み出した。無口で真面目な彼に連絡先を聞いたのだ。このご時世LINEと言う簡単に繋がれて簡単に切れる便利なツールがある。それを利用した。

一瞬躊躇った彼だったが、私の「仕事で聞きたい事とかある時やお休みの連絡をする時に困ってしまうので」と言う言葉に渋々教えてくれた。

連絡先を手に入れてしまえばこちらの物だ。

それからというもの事ある毎にLINEを送った。返事のスパンも上々だ。私は更に踏み出した。

もしよかったら今度お休みの日にお会い出来ませんか?

震える手で打つ言葉に、こんな風にドキドキして誰かと連絡を取るなんていつぶりだろうと考えた。きっと主人と付き合っていた頃だろう。

そして家事なんて手につかず上の空で過ごしていた数分に返信が来る。

あ、はい大丈夫です

心の中でガッツポーズをした。私は飛び上がるくらいに嬉しくてそれから家事は素晴らしい早さで終わった。なんて単純なのだろうか。

約束の日は割とすぐにやって来た。久しぶりにメイクに力を入れて、洋服選びにも余念がない。あれでもない、これでもないと、数少ない洋服の中からこれだ!と思うものを選択する。果たして彼は気に入ってくれるだろうか。

約束時間指定された場所に到着する。スマートフォンを鏡代わりにセットした髪型を再チェックする。よし、大丈夫スマートフォンをバッグにしまった途端彼の姿が目に入る。初めて見る私服、こちらに歩み寄ってくる姿、そのどれもが私をドキドキとさせた。

待ちましたか?と申し訳なさそうにする彼に、いえ!さっき着いたところです。と笑うと大好きな笑顔が彼から放たれ、ならよかったです、と笑う。相変わらずその笑顔は反則だ。

特に何をするか決まっていなかったあの日。私達はとりあえず食欲を満たそうと、たまたま目に入った洋食屋さんに行った。そこのお店では二人共日替りを食べ、ライスを大盛りで注文した彼に内心でよく食べるんだなぁ、とホッコリした。

そこでは他愛もない話を沢山した。相変わらず無口な彼は私の話に乗ってきてくれるだけだが、それでも十分だ。家族の事を聞いても嫌な顔せずに話してくれる。彼が家族の話をする度に、胸にチク、と針で刺されたような痛みが走るがそれもまた愛嬌なのではないか。

食欲が満たされた頃、彼の方から次に行く場所はどうしようかと聞かれた。私は答えを決めていた。今日目的最初からこれだ。

彼を手招きでチョイチョイ、と呼ぶ。身を乗り出して来てくれた彼の耳元で周りに聞こえないように、囁く。

ホテルに行きませんか?

途端色白の彼の顔が真っ赤に染まった。ガタタ、と椅子が後ろに下がる音もした。

嫌、ですか?

首を傾げ尋ねる私に、彼はまだ頬を赤く染めたまま

嫌じゃ、ありません

と返事をくれた。

そこから洋食屋さんの会計を済ませ、歩いて行ける距離ホテルに向かった。

相変わらず毒々しい外見と下衆さに上品さを絶妙に交えた店名にドキドキとしていた心臓が逆に落ち着きを取り戻す。

久しぶりのホテルに戸惑いながらも気に入った部屋のボタンを押し、まだ曖昧距離感が二人を包んだまま部屋へと向かった。

部屋に入った途端今まで落ち着いていた心臓がまたバクバクと早鐘を打ち出した。自分から提案した事なのに、あまりの罪悪感とあまりのドキドキに目眩がした。しかしもう後には戻れないのだ。数時間前までの普通の私にはもう、戻れないのだ。

異様な空気感を変えるように彼が言葉を放つ。

シャワー浴びて来ます

いよいよだ。頭の中で私が私に指令を出す。ソワソワと落ち着きがなくなる。深呼吸を何度もした。

次どうぞ

そうこうしている内に彼がシャワーから上がってきた。備え付けのバスローブを身につけた彼は身長が高くバスローブの裾が足りなくなっている。そんな姿にも可愛さを見出ししまい、胸がキュン、とした。

シャワーに向かうため席を立つ。彼が使用した後の濡れたバスルームへと足を踏み入れる。勢いよくシャワーを出し、体に浴びる。体の隅々まで入念に泡立てたボディーソープで洗う。

漏れがないようにしっかりと洗うと私はバスルーから出た。

下着を身に着け、身に纏う洋服に悩む。先程まで着ていた服を着るのか備え付けのバスローブを着るのか。

悩んだ挙句バスローブを身に纏った。そして彼の待つ部屋へと戻った。


普段着慣れないバスローブ違和感を覚えながら、震える手で脱衣所の扉を開く。

キィ、という扉の音に反応してか彼がこちらを振り返った。

お、お待たせしました……って言うものなのかな…

こういう時になんて言えばいいか分からなかった私は、少し笑って戯けてみせた。

途端少し硬い表情をしていた彼が私の言葉でふふふ、と笑い

お待ちしてました

と言った。その笑顔に胸がキュンとした。そういう所が大好きなのだ

シャワーを浴びた後ソファに座っていたらしい彼の隣に人一人分空けて座る。微妙距離感は縮まらない。そして心臓の高鳴りはさっきからずっと止まらない。

またしても二人の間に微妙沈黙が流れ気まずくなった。

その空気を一掃しようと、なぜか私はリモコンを手にテレビを付けた。

するとその場に流れる大音量の喘ぎ声。しまった、ホテルには所謂そういう映像普通に流れる場所だった。随分来ていなかったのですっかり失念していたのだ。

あっ!ちょっと、あの、すみません!!

何にかは分からないが、謝りながら慌ててテレビを消そうとするが、上手く手が動かず床にリモコンを落としてしまった。

一人慌てている私を尻目に彼は快活に笑ってこう言った。

焦りすぎだから

あ、はいすみません

恥ずかしいやら居た堪れないやらで、小さくなってしまった私はとりあえず落ち着いてテレビを消そうとした。

床に手を伸ばそうと上半身を折り曲げた時だった。ソファが一瞬軋んだ気がして、リモコンを取ってから音の方へと振り返る。

すると、さっきまで人一人分空いていたはずのスペースがなくなり目の前には彼の顔。至近距離で見る彼の顔に一瞬息が出来なくなった。

あ、いや、あのっ……

言葉にならない言葉を紡ごうとした時、彼が私の唇を見つめている事に気付き黙った。途端彼の顔が更に近付き、キスをした。

もっとしてもいい?

軽い口づけの後、唇を離した彼が私の耳元でそう囁いた。私は小さくコクン、と頷く。後悔も罪悪感もこの頃にはとうになくなっていた。この時は二人を包んでいるこの空気けが現実だったのだ。

彼に手を引かれベッドに移動する。ふかふかとしたそこに寝転んだ。

彼が私の上に跨り見下ろして来る。その行為が堪らなく恥ずかしい。私は顔を掌で隠した。すると彼に掌を退かされ手を押さえつけられた。またしても顔が近付いて来て、キスをされる……と身構えた瞬間彼が私の耳元で囁く。

自分から誘ったくせに恥ずかしいんですか?

何も言えなかった。ただ顔を赤くする事しか出来ずに固まった。そんな私を見て彼はまた柔らかく笑い、さっきのとは違う長いキスをした。

久しぶりの感覚に背筋が粟立つ。主人としかした事のない行為はこの時に初めて人によって違うものなのだと知らされた。

優しい彼からの優しくも激しいキスに私はもう夢中になるしかなかった。ふと脳内に、いつもこんなキスをしてもらっている彼の奥さんが羨ましいなぁ、との考えが過ぎったがそれすらも今の私には自身燃え上がらせるスパイスしかなかった。

彼の首に手を回す。もっと、と強請るようにこちらも舌を絡ませれば、彼のキスもっと激しくなった。

キスが徐々に下へ降りていく。いくら照明を落としているとはいえ、裸を彼に見られてしまう事には抵抗があった。しかし彼は構わずバスローブの紐を解き、私の裸を露わにした。

慣れた手つきでブラジャーを外され、彼に裸が晒される。恥ずかしいと言う暇を与えられず、彼は愛撫を続けた。

主人とは全く違う愛撫に翻弄され、喘がされる。彼は時折柔らかく笑いながらも真剣な表情で続けた。

ショーツの中にまで手が浸入して来て身を捩る。しかしそんな些細な抵抗は彼には通用しない。彼の綺麗な白い少し太い指が私の陰部を触っている。そう思うだけで絶頂しそうになった。

彼の巧みな手淫に私の体はとろとろに溶かされていた。

彼の指が引き抜かれた頃、私は息を整えて今度は私が、と彼を座らせた。

彼のバスローブに手をかけ紐を解く。するすると脱がせて彼のトランクスが露わになった。

トランクスの上からゆっくりと、触れる。彼自身トランクスの中でぱんぱんに膨張していて、私との行為で興奮してくれたのだろうか、と思い凄く嬉しくなった。

恐る恐る脱がすと、勢いよく彼自身トランクスから飛び出した。毎回毎回比べてしまうがやっぱり彼自身も、主人のものとは形が違う。大きさも違う。今まで主人とAVしか見た事のなかったそれに少したじろぐ。

しかし先ほどまでのお返し!と言わんばかりに私は彼自身を躊躇いもせず口淫した。

最初は少し慌てた様子だった彼だが次第に目を閉じたり、顔をしかめたりしていて私がしている行為で感じてくれているのだと分かり、先ほどより嬉しさが倍増した。

彼の股関に顔を埋め、必死になっていると彼が私を制止した。

も、もう…

その一言で彼自身から口を離すと先ほどと同じように優しく押し倒された。

脚を開くように促され、言われた通りにすると私の脚の間に彼が割り込んだ。初めてする格好ではないのに極端な恥ずかしさに思わず目を閉じた。すると彼が近付いて来た気配がして薄く目を開けると

いれるよ

と彼が囁いた。

途端下半身が圧迫感でいっぱいになる。あまり質量に思わず彼の首に腕を回した。

私の上で切なげな表情で行為に耽る彼の顔に胸がドキドキとした。私で感じてくれているのだと、より一層思えて胸が暖かくなった。

これ程生産性のない行為にここまで魅力を感じた事は今までにないと思えた程だった。

彼が吐精して、行為が終わる。なんとも言えない沈黙がまた私達を包んだ。

脱ぎ捨てた下着を身につけ、バスローブ羽織シャワーを浴びに行こうとした時、私の腕を引き再びベッドに座らせると彼が沈黙を破った。

また、今日みたいに…

口下手で無口な彼の精一杯だろう。行為が終わって落ち着きを取り戻した彼の赤い頬がまた赤く染まり出す。

断る理由も嫌がる理由も私には一つもなかった。答えは勿論決まっている。

えぇ、是非。お願いします。

そう言って笑うと彼も大好きな笑顔で返してくれた。

あの日以来、彼との関係は続いているが体を重ねる以外に進展はない。お互いが好きだと言う事もなければ、好きだと言われる事もないのだ。けれど、それがいい。それでいいとすら思っている。

愛の言葉は私なんかじゃなく、彼の奥さんに伝えられるべきだと思っているからだ。

なんて、これは全てフィクションなのですけどね。

2015-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20151211000410

電気屋で実物を触ってみるといいよ。

 

自分MacBook購入時に決め手となったのは電気屋で現物を見たから。

他のノートPCはいかにも取ってつけたようなデザインと素材で、四角いプラスチックの板って感じだったが、

MacBookは作りこまれ製品、って感じた。

 

操作した感じも悪くなくて、デメリットもあったと思うんだけどそんなの忘れてMacBookにしてしまった。

飲食店で例えると、ファーストフードばっかり立ち並ぶ中、一軒だけ手作り料理を出してくれる洋食屋を見つけたような感じで、それ以外の選択肢はみすぼらしく見えてしまったんだよなぁ。

 

WindowsユーザーなのでOS代も含めて他のメーカーPCよりお金はかかったと思うんだけど、購入して満足してます

2015-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20151204163128

洋食屋ハンバーグとか、すごく食べたいが。

その女性が「お前の中ではそうなんだな」案件で、大丈夫全然子供じゃないよ!

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