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2019-11-09

僕のかんがえた「最高の人生の見つけ方」を発表しま

最高の人生の見つけ方、いい映画ですよね

ですが日本版は少しだけ、本当に少しだけしっくりきません

そこで、僕がかんがえた最高の人生の見つけ方を発表したいと思います

けれど、いきなり僕がかんがえた最高の人生の見つけ方のあらすじを書いてしまうと、みなさん混乱してしまうと思います

なので、吉永小百合天海祐希という組み合わせを少しずつ変えながら紹介しま

吉永小百合志田未来志田未来天海祐希教室で教わり天海祐希と同等の演技ができるから、あらすじを変える必要はない)

家庭のために生きてきた吉永小百合と、会社のために生きてきた志田未来

全く違う世界暮らしてきた2人が偶然に出会い自分たちの唯一の共通点余命宣告を受けたことだと知る。

主婦業と仕事以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた吉永小百合志田未来は、たまたま手にした12歳の少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

アリエッティとメリア(志田未来アリエッティのものからアリエッティ本人が演じても問題ない)

ジブリのために生まれアリエッティと、ポノックのために生まれたメリア。

全く違うスタジオで生まれた2人が偶然に出会い自分たちの唯一の共通点監督が同じだと知る。

ジブリ業とポノック業以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいたアリエッティとメリアは、たまたま手にした西村義明歳の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

ウルトラマンとハヤタ(アリエッティよりウルトラマンの方がデカい、デカい方が面白いんだからデカい方がいい)

M78星雲で生きてきたウルトラマンと、地球のために生きてきたハヤタ。

全く違う世界暮らしてきた2人が偶然に出会い自分たちの唯一の共通点平和を守ることだと知る。

地球を守ることに何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいたウルトラマンとハヤタは、たまたま手にしたゼットンの「1兆度の火球」を食らってしま死ぬのであった。

庵野秀明山賀博之(シンウルトラマン絶対庵野秀明本人が変身して戦うと思うから、今のうちのこちらの絵で目をならしておかないといけない)

アニメのために生きてきた庵野秀明と、アニメのために生きてきたわけではない山賀博之

全く違うわけでもないけど同じではない世界暮らしてきた2人が大阪芸大出会い自分たちのそこそこある共通点アニメが好きなことだと知る。

アニメ特撮以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた庵野秀明山賀博之は、たまたま手にしたオタキングの「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

宮崎駿鈴木敏夫宮崎駿庵野秀明よりアニメ面白いし、鈴木敏夫山賀博之より商売が上手なので、こちらの方が面白い

アニメのために生きてきた宮崎駿と、会社のために生きてきた鈴木敏夫

全く違うわけでもないけど同じというわけでもない世界暮らしてきた2人が出会ってからもう何年もたってから自分たちの唯一の共通点高畑勲がすこすこだったことだと悟る。

映画以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた宮崎駿鈴木敏夫は、必然的に手にしていた高畑勲の「死ぬまでに食べたい菓子パンリスト」をパクパクするという無謀な旅に出る。

日高のり子長谷川太(なんだかんだで声優が出てたころのジブリアニメの方が好きだから日高のり子の方が向いている)

声優のために生きてきた日高のり子と、アナウンサーのために生きてきた長谷川太。

全く違う世界暮らしてきた2人が偶然に出会い自分たちの唯一の共通点ニッポン放送吉田に対する気持ちだけだと知るが、それは声優アニメラジオ業界で生きるもの全ての共通点だった。

声優業とアナウンサー業以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた日高のり子長谷川太は、たまたま手にした文化放送取締役放送事業局長片寄好之の「死ぬまでにヤリたいリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

あだち充高橋留美子日高のり子代表作あげろといわれたら、そりゃまあジブリよりこっちじゃないですかあ?)

漫画のために生きてきたあだち充と、漫画のために生きてきた高橋留美子

全く同じ雑誌で連載してきた2人が編集との繋がりで出会い自分たちの唯一の共通点面白い漫画がかけることだと知る。

漫画以外に何もやりたいことのない人生の素晴らしさに気づいたあだち充高橋留美子は、たまたま手にした雷句誠の「死ねリスト」を見て怖いなあ、と思うのであった。

ゆうきまさみ押井守(なら、サンデーで一番の漫画家がやった方がいいにきまってる。オチです。月ノ美兎メグッポイドが並ぶCMを見て、ここまでを逆算した記事です)

メガネとして生きてきたゆうきまさみと、犬として生きてきた押井守

違う種族世界暮らしてきた2人がバンダイ会議室的な場所出会い自分たちの唯一の共通点ガンダムが好きなことだということに今からして押井守ガンダムとか見たくない? カイが主人公でいろんなコロニー立ち食いそばを巡る感じのでさ。

そんなこんなで、ゆうきまさみ押井守は、ニンテンドースイッチグルーブコースターに出演したメグッポイドを通じて知り合った月ノ美兎の「死ぬまでにやりたいことリスト」を見て、アニメ漫画といったオタク文化が今こうやって若者たちに広く愛されている現状に満足するのだった。

2019-10-13

アニメポケモンの新レギュラー女の子

の、声優

ざーさんで声豚・萌え豚を釣ってるとかなんとか文句言ってる奴らを見たけど

とっくに既婚者で4、50代の貫禄ある女性声優を使えってことか?10代の女の子役で?

キャラ女子日高のり子ゆきのさつき持ってくるのが許されるのはコナンくらいだぞ

それとも逆か新人を使えってか

いやそれもないわ……

ポケモンくらいのビッグタイトルの新レギュラー声優が何の実績もない18~20歳女の子とか気持ち悪くない?アイマスかよ……

ワシが育てた面はアイマスだけにしてくれ

いやほんとはアイマスでもやめてほしいけど

あれ凄く嫌、こっちはキャラクターを好きになったのであって地下アイドル取り巻きになりたかったわけではない

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019-04-20

最初は下手くそだった声優

角川主導のラノベ原作アニメで主要キャラ新人女性声優ばかりで、その後消えたみたいなのは除くと

日高のり子

デビュー作ではないがメインヒロインをはった「タッチ」が有名、共演の三ツ矢雄二から下手くそと言われるレベル。声質を買われてたらしいのである意味その後の活躍を考えると音響監督はめちゃくちゃ有能。

その後は大正義メインヒロイン役や少年役などで活躍

花澤香菜

みんな大好き舞浜サーバーゼーガペイン未来の大監督リョーコ・カミナギこと守凪了子

いきなり英語セリフで月面のハード戦闘からうってかわって男同士のキスシーンから主人公競泳水着になるという自然な流れ花澤香菜の下手さが、薄まる感。

やっぱり声質で選んだらしいので音響監督めちゃ有能。

その下手さは今の上手いざーさんに慣れてると720度回ってある意味ありっちゃあり。

石原夏織

会長はメイド様!の紗奈や緋弾のアリアのレキなどで棒読みっぷりを発揮。ただ、二人共そういう喋り方のキャラなので、下手というのとはまた違っているかもしれない

2019-03-21

かぐや様は告らせたい同人版が面白いから、色々な同人版を考えよう

本編の真面目(?)な内容をさておいて、エッチスピンオフをやるという概念自体面白いですね。

そこで、様々な面白い漫画に、ちょっとエッチスパイスを振りかけたスピンオフをやってもらい、その作品の魅力をより引き出そうと思います

日がな半日ゲーム暮らし同人

かーはらみひろ告白しておつきあいを始める、ガチ百合もの

百合ゲームの相性がいいのは、いつかみのればが証明してるので、面白いに決まっている。

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ同人

そもそもプリズマイリヤ自体Fateイリヤルート同人版なのでは? という意見ちょっと何言ってるかわからないです。

いいですか、魔法少女同人誌に出演される際に使う魔法はなんですか? そうです、同級生の目の前や、人がたくさんいる往来でエッチなことをしたあと、その人たちの記憶を消す魔法です。

なので、それです。

リリカルなのは同人

そもそもリリカルなのは自体とらハ同人版…… ではないので、これは問題ありません。

いいですか、魔法少女同人誌に出演される際に使う魔法はなんですか? そうです、同級生の目の前や、人がたくさんいる往来でエッチなことをしたあと、その人たちの記憶を消す魔法です。

なので、それです。

(なおこの文章は「繰り返し同じことを書いても大丈ブイサイン」の魔法をかけてあるので、大丈ブイサインです)

くーねるまるた同人

ぶっちゃけくーねるまるたで知ってることなんて、ポップコーンのあまりをもらって喜ぶあの一ページだけで

くーねるすまたの方が読んだことあるページ数多いので、なにも思いつきません。

ファイブスター物語同人

タイ宇宙マキシとシルビスイチャイチャする。

基本的には、けものフレンズみたいな優しい世界のほんわかしたストーリー

ただ、最後最後で、マキシがフンフト(≒ベリン)から預かった花の種をタイ宇宙でも植えた後、

モナークセイクレッドジョーカーからタイカに移動していくシーンで終わる。

占星術殺人事件同人

なぜか金田一耕助の孫が主人公

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-同人

作者が木多康昭

庵野秀明人生同人

要するにヒロインが、宮村優子榎本温子日高のり子水谷優子山賀博之の五人の五等分の花嫁です(花嫁いなくない?)

機動戦士ガンダム同人

アムロシャアがわかり合いモビルスーツ越しに抱き合う、ララァがほったらかしにされる。

機動警察パトレイバー同人

THE NEXT GENERATION パトレイバー 』(ザ・ネクストジェネレーション パトレイバー)は、メディアミックス作品機動警察パトレイバー実写版プロジェクト総称である。『TNGパトレイバー』と略される場合もある。総監督/監督/脚本は、押井守

2019-01-15

天道あかねさんちょっと可愛すぎやしませんか

周りがアレなせいで怒っていることも多いですが本来底抜けに優しい女性でありたまに見せるデレの破壊力には凄まじいものがあります

アニメではCV日高のり子さんということでさらにやばそうなスメルが漂ってきております

キャラクター類型としては現在見地からですとツンデレ幼馴染の類にカテゴライズされるのでしょうか

いちおう許嫁ですし事実としての幼馴染としては右京さんがいらっしゃいますけどもあくまキャラクター類型としての話です

またツンデレはいいつつも00年代を席巻したいわゆるツンデレとはやや開きがあるように思われまして、どちらかというと意地っ張りなどの形容が似合うようにも思われます

まあそのような分類は彼女の可愛さの前には意味をなしませんでしてまさしく天道あかねさんこそが大正義ヒロインでしょう

2018-03-25

個人的クソアニメ備忘録

1話:日高のり子の声が可愛すぎる

2話:落ち着け輪唱だッ、もう見た、スクショタイム、私だけ先に大人になったらどうする?など印象深い小ネタが多い

3話:AパートとBパートの違いを楽しむならこの話が一番。銀英を知らないのが悔やまれ

4話:全体的にあまりピンと来ない回

5話:少女漫画絵が苦手なので見返すのが少々キツい。この辺から声優の格が落ち始める。金田朋子マリリンモンローがなければわりと地味回かもしれない

6話:本来なら主役張れるレベルなのに予算が尽きたとか言われる下野と梶。2人の演技が真面目すぎたこと、将棋ネタが全体的にあれだったのでちょっと不満がある回。ボブネのお布団くんは好き

7話:ヘルシェイク矢野。7話Aパートが一番好きかもしれない。こおろぎさとみの「ぴぴみちゃぁん!」が可愛い。森久保もっと癖強い感じで来て欲しかった

8話:念願の指定暴力団竹書房メイン回。ネタが良かっただけに本当に惜しい。この話こそ絶対大御所にしなきゃいけなかっただろ。小野坂と浪川(と小西)が悪いわけじゃないが……

9話:個人的最下位かもしれない。洋画ほとんど見ないので文脈が分からない。悔しい。あと石川Pは出るわけないだろバネP武内Pと違って知名度ほぼないし出るわけないバーカバーカと思っててすみませんでした

10話:9話とは逆に文脈が分かりすぎる回。2時間サスペンスコナン金田一も好きだからかなり笑った。ボブネもよかった

11話:ハードルを上げすぎた。2話の方が怖かった。和製ホラーパロが見たかった……。あとせっかく能登が出たのに能登だって分かる声で喋るシーンがいまいちなかった。Bパートも同じく。8話と声優入れ替えてくれ

12話:フェイト知らない。元ネタが分からないとやっぱり悔しい。百合アニメ説、ループアニメ説を裏付けつついつものギャグでさわやかに終わった。いっぱいちゅき

2018-03-14

からくりサーカス脳内キャスト

からくりサーカス」が大好き過ぎて、かつてメモった妄想を、

アニメ化記念として晒してみます

キャスティング的にネタバレ注意です。


雑賀勝: 緒方恵美

加藤鳴海: 置鮎龍太郎

しろがね: 坂本真綾

ギイ: 石田彰

中町信夫: 大塚明夫

ノリ: 浪川大輔

ヒロ: 中村悠一

リーゼ: 福井裕佳梨

ヴィルマ: 高山みなみ

ヘーマ: 田中真弓

リョーコ: 天野由梨

法安: 緒方賢一

ナオタ: 山口勝平

三牛諸美: ?????

阿紫花英良: 平田広明

ジョージ: 島田敏

グリポン: 杉田智和

雑賀善治: 青野武

ギュンター候: 大塚芳忠

パム: 朴璐美

バンハート博士: 銀河万丈

ルシール: 榊原良子/田中敦子

フェイスレス: 山寺宏一

ロッケンフィールド: 田中秀幸

アルメンドラ: 池田昌子

フウ: 清川元夢

エリ: 井上喜久子

梁明霞: 日高のり子

梁剣峰: 麦人

王: 難波圭一

阿紫花百合: 水樹奈々

阿紫花れんげ: 豊崎愛生

阿紫花菊: 小林ゆう

フランシーヌ人形: 坂本真綾

パンタローネ: 青野武

アルレッキーノ: 子安武人

コロンビーヌ: 沢城みゆき/山口由里子

ドットーレ: 立木文彦

ハーレクイン: 千葉繁

ディアマンティーナ: 水谷優子

プリゲッラ: 緑川光

ピタン: 大塚芳忠

フラッシュジミー: 塩屋浩三

フラーヴィオ: 飯塚昭三

アプ・チャー: 朴璐美

パウルマン(アンゼムス): 二又一成

スパッツァ: 矢尾一樹

チャイナ・ホー: 河本準一(次長課長)

シルベストリ: 茶風林

長足クラウン号: 日村勇紀(バナナマン)

アンジェリーナ: ?????

雑賀正二: 阪脩/藤原啓治/朴路美

雑賀貞義: 山寺宏一

白銀: 森川智之

白金: 山寺宏一/緒方恵美

フランシーヌ: 坂本真綾

藤田和日郎: 大塚芳忠


だいぶ前のメモなので、故人もいます

好きな声優さんを並べると、世代が知れて恥ずかしい。

アニメ化マジ楽しみ!!

2018-02-19

90年代ヒロイン女性声優トップ3を考えると、

三石琴乃林原めぐみは甲乙付けがたいが、この二人は外せないのは万人の認めるところだろうが、3人目は誰かというと正直色々候補がいすぎて難しい。

久川綾水野亜美などある意味主役以上に人気のあるキャラもいるが、ヒロイン級と言われるとちょっと違う気がする。

井上喜久子日高のり子もなくはない気もする。

横山智佐もかなり有力。

宮村優子も捨てがたいし、氷上恭子南央美桑島法子丹下桜國府田マリ子椎名へきる坂本真綾もそれぞれ十分候補に入ると思う。

と正直3人目が決められないが、みんなはどう思う?

さすがに川澄綾子沢城みゆきデビュー90年代だけどこれには90年代ヒロイン級には入らないかな。

2018-01-18

ポプテピピック出演声優予想

みなみたっちゃん、あたる&メガネときたら次は何だろうか

サンデー的な組み合わせで大御所って言ったらるーみっく系かコナン

あっGS美神なんかどうだ!?堀川りょう鶴ひろみならベジータブルマでもあっt……あっ

あああ…………


やっぱり池田秀一古谷徹に出て欲しいが池田秀一あんなクソアニメ出てくれない可能性が高い

古谷徹コンビ組める人って言ったら他には三石琴乃

コナンの次の映画コナン安室メインだから高山みなみでもいいな

待てよサンデーじゃないがヤムチャブルマ鶴ひろみ

あっああああ!!!


ここは島本須美二又一成とかどうだろう

日高のり子もう出ちゃったし山口勝平と出るなら林原めぐみ

井上喜久子高山みなみ、あとは佐久間レイや鶴ひろmああああああああああああああ!!!!!!

2017-12-22

もうベテラン声優さんは誰も死なないでほしいずっと生きてほしい

無理だってわかってるけど……(◞‸◟)

日高のり子さん林原めぐみさん高山みなみさん他にもいろいろ

誰も死なないでほしい

2016-05-22

[]「加害者家族被害者家族百合

両親を失い大学を辞めて姉妹生活を支えるために働きだしたお姉ちゃん

しかし、どうしても妹の大学進学のための費用が足りず、妹には自分のようなキツい仕事はさせたくない、という思いから、思わず強盗をしてしまう。

さらに家主に見つかってしまい押し倒し、当たりどころが悪く家主を殺してしまった。

当然、警察に捕まり罰せられるお姉ちゃんだったが、妹の苦労はここから始まる。

最初はただただ姉を罵倒するだけだった妹だったが、1年、2年、10年とたち、姉妹での手紙のやり取りが続く中、

姉のとった行動は間違いだったが、それでも姉は妹である自分のことを愛しているし、自分は姉のことを愛していると、いつまでも家族であると誓う。

けれども、人生の節目節目に、姉の犯した罪により出ばなをくじかれ上手く行かない日々が続く。

犯罪者被害者を不幸にするのはもちろん、自分自身を、そして自分家族をも不幸にしてしまうのだ。

から、やっぱり、姉の事を愛していけないのだ、姉は1人で孤独に立ち向かわないといけないのだ、それが罪を犯すということなのだから……

と思い直し、被害者家族最後謝罪に行ったところ、

被害者家族の死んだお爺さんのことを全く覚えていない女子高生一目惚れされ、

家族が人を殺したことと、家族に人を殺されたことと、誰かが誰かを好きになることに関係なんてないし、

そもそも、そういう責任論押し付けてくる輩を片っ端から自分の愛の輪に取り込んでいけばいいのだ、

と言う独自宗教観とも言える女子高生の愛の素晴らしさを語る姿に打ちのめされ、

でもまあ、それはそれとして、服役を終えた姉との縁を切り、

妹は被害者家族女子高生と新しい家族を作り、

メビウスの輪から抜け出せず、いくつもの罪を繰り返している人間にとって、

平和とか自由とか正しさなんかより、ただただ君を望むだけの人生でありたい、と

今後も繰り返されるアースノイドスペースノイド戦争は決して止める事はできず、それは歴史証明してしまっていることの儚さに思いを馳せ、

マハラジャカーン隠し子であり、ハマーンの妹に当たる妹と、ギギは末永く、一緒にラブラブし、彼女達なりの「黄金の秋」を迎える場合


妹は日高のり子さん、

女子高生林原めぐみさんで決定です!

みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

2016-01-03

紅白のμ'sからの三が日

2015/12/31

「なに、このアニメ女の子たち」

「……ああ、みゅーず、ね」

センターの子、太い! なにこれえ!」

「……声優から世代も色々あるからAKBとかE-Girlsとかと一緒にしてあげるなよ」

声優? 声優がなんで踊ってるの?」

アイドルテーマにしたアニメの歌が売れて、それが今年の紅白に出たわけ」

「太い! どうしたあのふともも! どうした!」

「(画面から眼を逸らす)」

 

(数時間後)

 

「ねえ! Twitterのμ'sの感想褒め言葉ばっかだよ! ナン!?

「……ああ、そうだろうね、それは『ラブライブ!』を応援している層だね」

 

2015/01/03)

 

「……え、何で『ラブライブ』みてんの」

紅白でわかんなかったからさー、見ようかと思って、これ録ったのはNHKなんだけど、元々NHK番組?」

「……紅白が出る前後NHKが買い取っただけで、元はNHKとは関係ないんだな、これが」

「アンタ『ラブライブ!』みてたの?」

「それが見てないんだ。断片的にしかアニメの顔も相変わらず識別できない。マジで

「アンタ『ラブライブ!』みてたの?」

「見てないつってるだろ、アイドルもの二次元三次元もわかんねえんだよ」

へぇー。そう。あ、最初に流れてたアニメってこの娘たちなのね。廃校?」

「あー、廃校きっかけだったの。いま初めて知った」

「アンタ本当に『ラブライブ!』見てなかったんだね」

「だから見てないっつっただろ」

「このTV画面が埋まってるの、でかい校舎だね、アイドル?」

学校ごとにアイドルがいる、スクールアイドルっていうのが存在する世界観みたいよ」

「ほんとうにそんな学校アイドルみたいなの現実に居るの?」

「いるわけねえだろがッ」

「だよね〜。はあー、ふーん、(ぽちっ)」

「ああ、早送りするね。まあそうだよね、俺でもそうする。ところで何で見ようと思ったの? つらくないこれ?」

「『サクラ大戦』の歌謡ショーあったじゃん」

「あったねえ。20年近く前だねえ。今はルフィであるところの田中真弓が大男の桐島カンナをかなり強引に演じてたりしてたねえ」

「でも私は『サクラ大戦歌謡ショーの声優のひとたちを見てちゃんと感動出来てたのを覚えてるのよ」

「そうだよね」

「だからきっと紅白2015のμ'sに感動しているネットの人たちとかも同じ気持ちで、『ラブライブ!』がわかったら『サクラ大戦歌謡ショーみたいに楽しめるのかなって思ったわけ」

「……あんた正しい人だよ、素晴らしいよ、むしろ俺が間違ってたよ」

「そお?」

 

(数分後)

 

「……あ、ただ終盤、止めて」

「なんで?」

「ここからミュージカル演出になる」

「アンタ『ラブライブ!』みてたの?」

「見てない。でもこういう褒め所だけは散々言われてるから覚えてる。これおおよそ2年前の作品だけど、ほら、全身絵とアップ絵で切り替わってるでしょ」

「そうだね、なんか全身絵の方は顔が能面だね」

「この頃はまだアニメ風の3D演出を動かす技術が発展途上で、ラブライブはこの当時としてはかなり先駆的なやり方をしてた」

「ふーん(あまり聞いてない)で、紅白の録画を……ああー、こういうことだったのねー」

「そうね」

「やっぱりセンターの子ふとましいね」

「だからアイドルの小区分……もういいよ」

「あ、ただ、AKBとかにいてもおかしくないような子たちも結構いるね」

「ああ、そういうことになるのかな、アイドルと同じくらい声優アイドルも知らんけど」

「知らないの?」

アニメ結構見ていても声優を覚えられないのはよくある」

「あー、日高のり子さんいるじゃーん」

「その世代はね、わかるよね」

2014-10-03

ガールフレンド(仮)日高のり子出演(ただし、先生役)ってのがちょっと話題になっていたが。

三石琴乃

浅野真澄

日高のり子

井上喜久子

こっちもそのうち*を全部往年の人気声優で埋めるつもりなんだろうか。

2014-09-25

らんまを見てて

EDスタッフロール

山口勝平

林原めぐみ

日高のり子

高山みなみ

井上喜久子

いや、もうこれだけで神アニメだよね。

もうまず声優の羅列だけで十分ブヒれるのに、

絵コンテ宮崎駿正当後継者望月智充だったり

脚本日本が生んだオンリーワンキチガイ浦沢義雄だったり、

もうアニメオタク的にはたまらスタッフ陣なんだよなあ。

と思ったんだけど、よく考えると、俺がこの時代アニメを好きってだけで

の子たちはピンとこないのかなあ。

いや本当、望月智充こそが宮崎駿正当後継者だと思うんだよ。

海がきこえるIIのアニメ化はよよ。

2013-08-05

秦佐和子という声優について

AKBオタ≒声優オタでもあると勝手に思ってたらそうでもないようなので、とりあえず秦佐和子は順調に声優として地歩を固めているよと

SKEAKBもよく全く知らない声優オタが言ってみる。


まず、引退後ようやく回ってきたのがモブってことだけど、ま、普通です。

事務所所属してないっていうのも珍しくないです。声優業界おいては元いた事務所を辞めてフリーになって

1,2年で新しい事務所にしれっと入るというのが慣行なのでおそらくそれに従っていると考えられます


今後ですが、声優業界は大型新人に期待作のメインキャラクターやらせる慣行があります。なので、秦さんが大型新人とみなされる可能性は十分にあるため、

1年以内くらいにでかい作品のメインキャラクターとして登用され得ます。ちなみに育てようってことで登用されるので、

当然うまい演技など出来るはずもなく、はたぼうみたいな扱いで盛大にネタにされまくるでしょう。この手の大型新人は大抵レギュラー獲得してから

2年ほど立ってようやく棒っぽくなくなるのでそれまでは我慢の時期と思ってください(花澤香菜の例を思い出し臥薪嘗胆です)。


ま、そのような過保護路線を歩まなくても、ネームバリューから1,2年内にはそこそこの数のレギュラーを獲得できるかと思います

番宣のためのラジオ番組に起用されるのは確実であり、十中八九そこで活躍するはずですので(どんなキャラか知りませんがさすがに元SKEレベルは違うでしょう)、

若手声優としてそこそこの地位を得ることはやはり約束されているでしょう。加えて、集客宣伝効果を狙ってどっかのアニメ映画でメインキャラに抜擢されるとかも想像やすいです。


ということで秦佐和子という声優が駆け出しの時代に全く声優として箸にも棒にも引っかからないという可能性はごく薄いと考えられます

しろスタートとみなせるようなスタートを切るでしょう。


問題は好スタートを切る若手女性声優って毎年両手で数えるほどいて、大体3年くらいで新人的な位置は消失するってことです。

そこから生き残るのに必要なのは声優としてそこそこ実力があることが必須です。小見川千秋木村まどか中島愛しかり、

いくら事務所の押し、ルックスキャラの人気があってもある水準に達していないとバッサリ切られてサヨナラです。


恋愛ラボの音声効く限り、生き残れる可能性が始めから無いと分かるような色物ではないとはわかります

秦さんのファンはこれから来る幸せな2,3年間に安堵せず、常に声優としてどうなのかをみて応援する必要があると考えます

いくら可愛くて面白くて踊れて歌がうまくても、声優として駄目なら生き残れない(やがてファンの支持もなくなる)のがこの業界です。

ともあれ僕としては、第二の日高のり子が現れる可能性を期待します。

2007-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20070306185416

はい、より具体的に言うならば、人工的な桜井智(どこ行った?)とでも申しましょうか。

参考までに、私が「この人は神から与えられた声を持っている」と思う声優リストアップします。個人的な好みもあるので、主観的なものですが。

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また思いついたら加筆します。

 
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