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はてなキーワード: 断層とは

2020-01-19

anond:20200118002943

俺は多分この増田よりちょっとだけ歳が上。あの頃俺は大阪北部で暮していたけど、あの日記憶が薄れるなんてことはないよな。

俺は当時箕面市の南の方に住んでいた。国道171号線通称イナイチ……京都方面から大阪北部を経由して神戸方面に至る、東西に走る道)沿いだったけど、この国道に並走するかたちで、あの地震震源になった六甲淡路島断層帯が走っていて、今見返してみると丁度国道断層の間に挟まれるようなところだった。まあ、そのせいか……揺れましたよ。幸い家が倒壊することはなかったけれど、大学に復旧作業に行って、さあ家に帰ろうとイナイチに出たら、神戸方面行きの車線が全てクルマで埋めつくされていた。沿道のコンビニには食べ物ひとつもなくて、コンビニが何とか提供しようとしたカップヌードルのケースの段ボールトレイが山のように積まれていた。あの晩、結局何も食べられなかったが、そんなことは何も気にならなかった。というか、そんな位で気にしようなんて、とうてい考えられなくて、水をたらふく飲んで寝たのだった。

それから2年位経って、当時の彼女クルマ六甲アイランドに行った。あそこ、大きな遊園地(AOIAってのがありましてね)あったよね、今どうなっているんだろう、って。甘かったよ。遊園地のあった筈の敷地に着いたら、おそらく液状化現象が起きて、その後舗装を全て剥ぎ取ったらしい赤い土の見える広大な土地。そこに縦横一面に仮設住宅が建ち並んでいた。あの光景はもう一生忘れられない。言葉もなく大阪に戻ったよ。

2019-12-05

エンジニア職に就いたあと辞めたポエム

補足→ https://anond.hatelabo.jp/20191205212350


これは退職アドベントカレンダー2019 (https://adventar.org/calendars/4051) 5日目の記事です。最初自分ブログに書くつもりでしたが、書いてるうちにどこまで筆が滑っているのかわからなくなったので増田に投げることしました。そしたら余計にタガが外れたのはご愛嬌

What's this

よく見かける「未経験からエンジニアへ!」ストーリーの、あまりなさそうなルートです。よくあるルートのほうはなぜかTwitterで報告して「○○系エンジニア」的な命名をしてから入社その後の動向が闇に葬られているのをかなりの確度で見かけますが、まあ、なんか、いろいろあるんでしょう。逆にそういう成功(?)体験生存バイアスを強化する情報ばかりあふれていると情報として健全でないように感じます

ということで、今年あった自分体験談を残すことにします。

といいつつ後日しれっと消えてたらInternetArchivesか魚拓で会いましょう。

この話はここから先はフィクションです。剣も魔法労基法も出てこないファンタジーです。

who are you

地方に潜むフリーターです。好きなvirtual beingsはロボ子さんと東雲めぐさんれいきらさんです。

これまでは自分のためのプログラムを書き散らすだけで、ITとは無関係バイトをしてきました。玉掛フォークリフトなら任せろーバリバリ

入社の経緯

会社にもぐりこんだいきさつはやや特殊なのでぼやかします。とあるきっかけで知り合った人から誘われました。リファラルです。なお、とあるきっかけはなにかと炎上しがちないわゆるプログラミングスクールなどではないことを防火剤がわりに書いておきます。そんなもんに使う金など無い。

その人のことはあんまりよく知らなかったのですが、CTOとして手伝っている会社システム部門で人手を探しているとのことでした。会社ホームページにはリクルートページなど無く、何をやっているかいまいち要領が掴めなかったのですが、ざっくりと自社製のWebアプリ開発をやる感じらしく、内容も聞いた限りでは(自分スキルと照らし合わせて)そんなにどえらいわけでもない印象でした。ちょうど金もないし無職だし、少し経験でも積んでみるかという気になったので、この際ホームページDreamWeaverサンプルを流用したまんまといった細かいところは観なかったことにしました。

面接にいくと社長から「いつからこれるの?」と言われたので「あっこれは」となりましたが、金がなかったので是非もなくそのまま入社の運びとなりました。この頃はプログラム書いて金もらえるなんてサイコーとか思ってました。ちなみにgithubatcoderアカウントを書いた職務経歴書は一顧だにされませんでした。

やったこ

地方製造業システム部門を切り出して別会社にした形態の、創立数年ほどの会社です。自分のほかにもうひとり、社内情シスのようなことをしている方がいましたが、基本的にはサポートが専門な感じでした(ただし肩書自分と同じでしたが)。紹介してくれたCTOは週に一度のMTGに顔を出すだけということで、実質的に常駐している人間プログラムが分かるのは業界経験自分だけというチャレンジングな環境からスタートしました。なお入社して社内の平均年齢を大幅に下げることになりました。

レスポンシブ化

ちょうど入ったタイミング情シスの方が抱えている仕事があり、とくにやることもなかったので手伝いました。グループ会社サイトスマホ対応させるもので、事情はわかりませんがそれまで他社に制作委託していたものを自社で運用することにしたとのことです。みてみるとWordPress4でPHP5が動き、Bootstrap3を使ったオリジナルカスタムテーマ運用してきた様でした。もちろん仕様書ローカル環境もあるはずがないのですが、どうせ自分Webデザインなど知らんのでとりあえず直にheader.phpにviewportを書いてmain.cssメディアクエリを設定して、ザ・web制作初歩みたいなレスポンシブ対応しましたが、デザインについて当事者との意見のすり合わせの機会なんかの開発手順はなかったので良しとしました。

新規Webサービス

入社して2周間ほどのち、社長についてこいと言われた打ち合わせの後日、MTGで「昨日のアレの進捗はどんな感じなの?」と聞かれたこから、いつのまにか新規案件自分に一任されていることに気づきました。仕様は前日の打ち合わせがすべてだった模様です。要件定義技術選定・検証のような工程など決まってないので好みで揃えました。趣味と関心からExpress+Mongo+Reactのセットか、触ったことのあるDjango/Railsでざっくりやるか、どうせならDockerも使い時か、こんなとき相談できる同僚やメンターが欲しいなぁなどと考えていたら、CTOがそれまで作っていたやつをみるとPHP+ES5+MySQLだったのでなんだかんだでそうすることになりました。PHPを初めて触り、「これがペラ1のphpjscssもなにもかも書いていくといういにしえのスタイルか…!」と新鮮な感じでやってました。

既存システムの移行

Windows Server 2012で動いていたサービスLinuxに移行しました。これは自分が入る前から情シスの方が任されていたのですが、マニュアルに沿ってコマンドを打ちこんではどこかで転け、エラーは読まずにあきらめてCentOSインストールからやり直すということを繰り返していたのを見るに見かねて手伝いました。SSHPowerShellからマニュアルコマンドコピペして実行する方法を教えてあげると目を丸くされました。shellファイルを書いてあげると魔法をみるのような顔で驚かれました。自分が入ってなければどうなっていたんだろうか...

自分ツール作成

毎日出退時間規定EXCELフォーマットに記帳する必要があり、これが非常にめんどくさく無駄に思えたので、自動記述するpython/Goスクリプトを書きました。これは入社して2日目とかだった気がします。しかしここを自動化しても「印刷して人事に提出し、それをもとに人事の方がまたEXCELに書き込む」と知り虚無になったりしました。

FE取得

これはやったことというか思うところあってプライベートで取り組んだことです。自分想像していた開発現場との乖離を感じたので、こういうのはFE勉強すればわかるのかもしれないと思って1ヶ月くらいやって取りましたが、得られた知識会社に活かせそうなものは何一つありませんでした。

チーム開発などという概念存在せず、「1案件を1人で上流から実装運用保守サポートまですべてやる」という進め方でびっくりしました。手持ちの技術スタックでできる範囲ギリギリなんとかやった感じです。よく転職サイト上で見かける文言で「お任せします」がありますが、これとかも要するに「丸投げ」の換言なんでしょうか。わたし気になります

とりくめなかったこ

自分のように途中からジョインした人に対しての業務移行のシステムがないことから感じていましたが、案の定「誰かが抜けたあとの引き継ぎの機能」も整備されてないことに気づきました。もともとオンボーディングや研修概念などありません。えらいひとは「そのへんは現場で協力してうまくやって」と丸投げし、すべての作業を自宅でやっているCTOは社内のこうした事情については放任で、いちおう情シスの方がいつのまにかメンター代わりになっていたものの、不明点を尋ねても頓珍漢な返答が多くもどかしかったです。どのサーバでどんなサービスが動いているのかやSSH情報を聞き出すのに苦労しました。こうした不幸と無駄時間をなくすためにドキュメントを整備しようとしたのですが、頓挫しました。これから物理フォルダーと社内サーバ散逸した各種の情報混沌を深めていくのでしょう。gitも無いし。

サーバオンプレでした。自分クレカをもっていないためパブリッククラウドを試す機会がなく、ぜひとも触ってみたかったのですが、承認を得るための説明がうまくいかず、結局VBoxでやることになりました。唯一、それまで使われていたVBoxではなくVagrantを導入したのは少しだけ救いでした。どうせ自分しかいじらないのですが。

余談ですがオンプレ面白かったのはHDD増設のために初めてデータセンターなるものに入ったことです。インフラ/ネットワークはまったく分からんしなかなか個人で試せない領域だし縁がないかなと思っていたのですがやはりそこに見える物理層が存在するというのはテンションがあがりますね(断層みたいに言うな)

イキってカイゼンジャーニー情熱プログラマーを買って読んだりもしました。目につくように共同図書のつもりで「ご自由にどうぞ」を添えて自分ロッカーに置いておいたら「私物は持ち帰れ」と言われてしまったので持ち帰りました。

退職経緯

さてお待ちかねメインディッシュですね。

もともと技術コンテンツ会社ではなく、技術畑の人間がまったくいないことのインプレッションが次第に違和感として強く響いてきました。ITエンジニアとしてやっていくつもりの観点でみると、学習や成長の土壌は無いように思えました。協調関係や信頼がうまく築けず、自分のすべき道筋不明瞭のままやっていけるほどタフなYATTEIKI精神ではなかったのです。

これは地方の、それもIT気質のあるわけではない、ワンマン経営中小製造業ならばどこにでもあることかと思われますが、随所に感じるレガシーさに疲れてしまいました。一例を挙げると、毎朝30分に亘り行われる全社清掃(もちろん業務時間外)、社是の復唱、『感謝言葉をみんなで味わうポエム』の輪読、その感想大会、頻繁に行われる中身のない会議日報エクセルで書いてメールで送ったり、出退勤表を毎日エクセルに書いて印刷して事務方に持っていくなどのルーティンがけっこう苦痛でした。

社内のコミュニケーションツールLINEだったので使い勝手も悪く、会議chatworkslackを使いましょうと提案しても誰一人としてそれらの存在を知らず、「勝手にやってくれ」と言われてしまったり。LINE WARKすら知らんやんけ。説明しても「skypeじゃ駄目なの?」と言われたので諦めました。

えらい人の思いつきのたびに方向性が変わり、当人発言したらそれで全て完了した気になってしまったのか、会議終了後の10分後に「さっき言ったやつまだ出来てないの?」などと言われた時はギャグかと思いました。会議議事録も誰も見返さないので果たして意味があったのか疑問です。誰かひとりでもmarkdownが書けたり、少なくとも書く気があれば勉強会を開催してHackMDなどを推せたのですが。議事録機能していないエピソードとしてひとつ思い出しました。開発中に機能追加を下された際に、その挙動は完全にプラットフォームネイティブであり今の技術選定だと作り直しになり、結果納期に間に合わない(し、自分技術スタックからも遠く外れていたので学習コストも加算)と発言したらその場は収まったのですが、会議終了後に個人メールで「やはり機能マストだ」と伝えられました。当然それは議事録に反映されることなく、なんかしらんけどそういうことになっているという感じになりました。

初めてのエンジニア職でしたが、社内に開発をる人やマネージャー職は不在で、いわゆる開発現場での流れを学ぶことはできませんでした。少なくとも技術を知らないえらいひとが「俺がスケジュールを立てたからこれに沿ってやれ」と、”開発”と”広告作成しか書かれていない2週間の計画表をもってくるような現場システム開発として正しいのか、 と本能が警告を発していました。

もともと会社製造業から始まったため、えらい人たちとの見解齟齬があったのは体感としてあります。同じものづくりといえど設備マンパワー時間線形的に結果に結びつく工場業務と異なり、システムエンジニアリングはかける時間見積もりも容易でなく、かかった時間が必ずしも結果に結びつかないものである、と言う事実は受け入れられ難く、知識ドメインマインドセットが異なれば説明も困難です。しかしながらえらいひとは一様に「経営視点を」の号令で、経営誌を配り、その感想文の提出を義務付けるなど、現場視点を欠いた行動で現場(というか私)を疲弊してました。気づいたらSEO対策や別部署MTGのためのプロジェクター設定、全PCwindows updateに伴うドライバ更新の役も同一の職掌として役付けられそうになっていたり(一部は実際に情シスの人がやってた)、It’s not my workなシーンがみられるようになっていました。

そして、よくあることですが、理念実態乖離していたことです。世界をよりよくと言いつつ、目先の掛け算を考えてばかりのように思えました。グロースする中で発生しそうなあれこれをすっ飛ばし利益だけを皮算用するのはいいとして、データ量やトラフィックを指摘すると「そこは現場努力でしょう」となるので、世界を良くする前に精神を悪くしてしま人生で初めて心療内科にいったりもしました。一応グローバル展開を目指しているとしながらサーバからMailerDaemonが飛んできたら「ギャっ英語っ!」と言って読まず捨ててたり、急にサービスが止まった時には激怒して責任所在の追求を求められたため、草創期にえらい人の個人アドレスで取得してほったらかしにしていたドメインが失効したことが原因と伝えたら「あれはもう読んでいないアドレスだし仕方ない。こういうピンチときこそチャンスにしようぜ」という謎理論を出されたこともありました。

違和感が確かなものになったのは、外部に提出する資料で社内の数字が異なっているとを指摘すると「こういうのは見栄が大事なんだ」と暗に公文書偽造をほのめかされたことですが、これ以上は闇っぽいので書きません(たぶんどこもやってて罷り通ってる範囲だと思うけど)

総じて、心理的安全性の低さ、そこからくる身動きのとれなさ、ロールモデルの不在、前時代的な風潮、社内文化へのミスマッチと不理解、成長の実感が沸かない不安と不満、それらに伴う摂取アルコール量の異常な増大と過食、といった要因の積み重ねが、ネガティヴな形での退職へと駆り立てることになったのだと思います。まあ、よく知らんうちにリファラルしてるところからして「採用教育コストを考えてないのでは?」の念はあったのですが。中身がまったく不透明状態で飛び込んだらそうなるよなぁ、の好例かもしれません。誘われた時はわりと藁にも縋る思いだったのでしかたないね

これから

現在スキー場住み込みバイトしてます。無考えに退職すると年を越せないことに気づきました。

可処分所得可処分時間いずれも今の方が上なのはちょっとウケます賃金ふつうに生きていければいいので前職程度でも気にしなかった程度なんですが。いまは映画をみたり積ん読を消費したり、在職時は深いところまで触れなかったPHPをいじったり、生PHPしかやってないことに気づいたのでcakeやったり、あとはweb周辺も久しぶりにキャッチアップしたりしてます。nodeネイティブおじさんなのでFWはangularしか知らないんですよね。vue/nest面白そうな感じです。あと寮のwifi談話室限定で窒息しそうだったので、持ち込んでいたラズパイルータにして部屋まで飛ばしたら隣室の同僚から感謝されたりと活動は多岐に渡ります

先のことはなにも決まってませんが、ちゃんエンジニアリングしている組織で開発してみたいなという気持ちがありますレビュースクラムアジャイルなんてのはひとりだと不可能ですし。ですが、やはりそういった会社日本では都市部にばかり集中しているのでしょう。自分空気の悪いところには住めないし、案外また辺鄙なところでtechとは無関係のことをしているのかもしれません。ワーホリでも使って海外大麻栽培でも始めようかなぁ。

いかがでしたか

巷説に流布する「未経験からエンジニアへ」の言説のたぐいは、どちらかというと技術力よりもコミュ力が偏って高いタイプ生存しがちな雰囲気を感じます。たまにTLに流れてきたのを見かけますが、ああいった立ち回りは自分にはできないしやりたくないなぁと思ってきました。社会要請ならばそれまでですが。

自分は体系的な情報教育を受けていないどこにでもいる地方高卒で、下手の横好きで趣味プログラムを書いてきたし、続けてるってことはそれなりに好きなんだと思います。得意じゃないけど。んで、こんなのがITエンジニアをしたサンプルというのは見かけないかもなぁと思って投稿しました。光あるところに闇あり。

といいつつ、やっぱり好きなことの結果がおかねになるのはいいよなぁと思った次第です。プログラムを書くのは楽しいけどエンジニアリングは超絶むずい、が雑な総括ですが、今回のことを顛末次第にはする気はないので、どこかに拾ってもらえるよう精進するきもちになりました。

ぼくのポエムはこれでおしまい。じゃあね。

2019-10-15

anond:20191015080851

地震自己責任じゃねえか(笑)

住む土地断層の上かどうか事前に分かってること

2019-10-08

誤解・混同される西成新世界天王寺界隈

ヒプノシスマイクが通天閣とコラボするのに対して「現場の治安はガチでヤバいから気をつけろ」って話 - Togetter

とあるオタクイベント通天閣で開催するということで、現地での注意喚起を促すツイートが注目を集めていた。通天閣へのアクセスルートなど有益情報も含まれる反面、内容としては西成区あいりん地区インパクトが大きいため、あまり知らない人が読めば誤解を招きかねない。ツイートを読んだ人の中には10年以上前の印象で新世界天王寺公園周辺の治安を捉えている人もいるのではないかと思われる。

そこで、半径1kmもない狭い範囲内に収まっているために日頃から誤解・混同されることが多い西成新世界天王寺界隈を、属する行政区ごとに簡単説明したい。ややこしいだろうが、GoogleマップYahoo!地図で構わないので地図を参照しながら区の位置関係を把握して読んでもらいたい。

区の位置関係

大阪市立大学の附属病院阪神高速阿倍野入口天王寺出口の辺りを原点とした平面座標をイメージすると分かりやすい。

第一象限(北東)…天王寺区。大阪市立美術館天王寺動物園を擁する天王寺公園所在

・第二象限(北西)…浪速区通天閣位置する。一般新世界と呼ばれている場所

・第三象限(南西)…西成区あいりん地区(≒釜ヶ崎)、飛田新地などが含まれる一画。

第四象限(南東)…阿倍野区。あべのハルカスやあべのキューズモール位置する、再開発が著しい地域

天王寺

天王寺公園歴史を紐解けば、ホームレスや「青空カラオケ」といった露天対策が行われていた時期があり、その頃の印象が強く残っている人もいるのではないかと思われる。

しか2019年現在では「てんしば」と呼ばれる再開発エリアを筆頭に、治安のことは気にせずに訪れやすい一画となっている。Togetterでも記されている通り、少し距離はあるもの通天閣を訪れる際は天王寺から天王寺公園を通過してアクセスするのが一番安全であろう。

浪速区

通天閣位置しており、国内外観光客が押し寄せている新世界。ここも一時期は観光客数の減少や治安の悪化などの問題を抱えていたが、近年では改善傾向にある。いわゆる繁華街なので、それに応じた危機感は持つべきではあるが。

JR南海新今宮駅地下鉄動物園前駅から新世界アクセスするルートが近くて分かりやすい反面、歩き方によってはパチンコ店の近くや薄暗く圧迫感のある高架下を通ることになり、治安が気になる人もいるかもしれない。

阪堺地下鉄恵美須町駅から新世界アクセスするルートも同様に近いので、そちらから歩く方が良いかもしれない。Togetterではこのルート注意喚起されていたが、駅を降りると通天閣が視界に飛び込んでくるので、回り道や寄り道をしなければ大きな問題はない。

西成区

あいりん地区(≒釜ヶ崎)、飛田新地など、初見では近寄りがたい印象が強いことは否めない。しかし、新開筋商店街飛田本通商店街といった地域に根差して親しまれている商店街存在も忘れてはならない。

あいりん地区に関しては、一時期よりは減少したもの路上公園生活している人もいるため、安宿での宿泊といった明確な目的がある場合を除いて不必要に立ち入らない方が賢明であろう。また、南海萩ノ茶屋駅阪堺今池駅あいりん地区に隣接しているので、慣れないうちは利用を控えた方が良いかもしれない。

飛田新地では、高級料亭写真をみだりに撮影するなどの無作法行為は慎んだ方が良い。

他の地区と比べると注意する点は多い。特に、怖いもの見たさで観光するのは止めた方が良い。ただし、日中であれば過度に怖がる必要はない。物理的にも精神的にも適切な距離間隔で観光することが肝要である

阿倍野

再開発によってこの数十年で大きく変貌した地域あべのハルカスやあべのキューズモールといった商業施設が集積しており、ショッピング観光に適している。

キューズモールの裏手、阿倍野区の西端には大阪市立大学の附属病院や林立したマンション群が閑静な住環境形成している。さらに西に進むと、南北に伸びた上町断層に突き当たる。断層崖の下には歴史を感じさせる飛田新地料亭が広がっている。断層によって地形の高低が生まれ、それによって行政区が分けられ、街の雰囲気も変化する好例である

むすびに代えて

何かと混同されることの多い場所ではあるが、実際に歩いてみることで内実の違い、多様さを体感してみてほしい。これまで抱いていた誤解も解けるのではないかと思う。

2019-08-26

核爆弾ハリケーン破壊できるかをきけるのは指導者の立派な資質

核爆弾ハリケーン破壊するのはどうか?」とトランプ氏が閣僚などに尋ねたことが報道されている。

はてブではブックマーク数が早速100を超えており、トランプに呆れるような論調コメントが多くつけらられている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.afpbb.com/articles/-/3241371

しかし、こうした"ばかばかしい"質問ができるのは立派な指導者資質であり、ぼくはむしろトランプすごいじゃんと思った。

その理由を4つに分けて以下に記そう。

1. あえてばかばかしい発言をすることで周囲の意見を引き出せる

誰かがばかばかしい発言をすることで発言ハードルが下がり、他の人が発言やすくなる。

これはブレインストーミングテクニックとしても有名だ。

たとえばぼくが藤原和博講演会に参加したときには、参加者同士のブレインストーミングをするときには最初リーダーを決めてそのリーダーが必ずばかばかしい意見を出すこと、というルールまで設けられていた。

(たとえば「人生百年時代が到来したとき社会が直面する課題は何だろう」という問いに対して、「みんなが入れ歯を使うから入れ歯の洗浄液が品薄になる」とか)

リーダーがばかばかしい発言をすることで緊張がとけて軽いアイスブレイクになったし、あまり自信がない意見を口にしやすくなった。

似たようなエピソード西堀栄三郎東芝技術者南極の越冬隊長も務めた)にもある。

南極の越冬隊を率いていたときに、発電機ストップしてしまった。南極から死活問題だ。

そんなとき隊長西堀栄三郎が部下に命じた対処がどのようなものだったかというと、うろ覚えだが、「電気をおこしてくれ。方法は好きにしてくれていい。忍術でもいいぞ」とのことだ。

忍術という実現不能なばかばかしいアイデアをあえて出すことで、具体的な方法については部下に任せるという姿勢を鮮明にしつつ、

部下に「忍術に頼るくらいなら他の方法があるはずだ・・・」とアイデアを沸き起こさせたというエピソードだ。

ぼくはトランプニュースを見てこうしたエピソードを思い出した。

トランプの器の大きさは、3.11当時の菅首相の「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」という発言に比べればよく分かる。

菅首相みたいな言い方だと、部下が「いや、あなたは黙っておいてください」と言うのは難しいが

核爆弾ハリケーン破壊」くらいのばかばかしい意見ならこれを否定することができるしそれをきっかけに色々議論やすくなるだろう。

なお、補足しておくと、アメリカ核爆弾についてのタブー感が日本よりも相当薄い。

アメリカはこれまで1000回以上の核実験を行ってきているし、劣化ウラン弾を実戦配備して中東バカスカ打っている。

また、「核なき世界」を謳ったオバマ大統領時代にも核実験実施している。

核爆弾を「すっげえ強くてよくわからないけど爆発した跡地が汚染される爆弾」くらいにしか思っていないアメリカ人もたくさんいるので、

核爆弾ハリケーン破壊する」に対して自然と「アホか」と言いってしまやすいと思う。

(そういうアメリカ人もいる、というだけであって、核兵器に対するそうした姿勢肯定しているわけではないですよ)

2.根本解決を試みる

リスク対処には低減、保有回避転移の4パターンがあるのは知られているが、

回避、つまりリスクをなくすことにこだわるのは優れたリーダーの特徴だ。

回避戦略が他の3つの戦略と異なるのは、不確実性がなくなる点だ。

不確実性をなくすことでリソース有効活用できるようになる。

日本における災害対策でいつも障害になるのはどこにどの程度の災害が発生するのかを予見することが難しいという点だ。

予見することが難しいがゆえに、結果的に見れば対策が不足してしまったり、地域によって対策レベルが異なるという地域間格差を発生させたりしてしまう。

しかトランプ大統領が示したようにハリケーンリスク回避する、つまりハリケーン破壊するという対策を打ってしまえばこうした難しさをすこし軽くできるのだ。

3.部下から学ぶ姿勢

トランプ不動産業出身大統領なので「ハリケーンの目に核爆弾を落として破壊することは可能か」といった様々な科学的・技術的なことについて必ずしも正しい見解を持つ必要はない。

(「津波核爆弾で打ち消せるか」「トンネル核爆弾で掘れるか」「ロケットの推進剤に核爆弾を用いることはできるか」「断層核爆弾破壊して地震を予防することは可能か」などと、キリがないので一つ一つを大統領自身が知っておく必要はない)

よってリーダーとしては部下から専門知識を引き出して意思決定することになる。

部下にばかばかしい質問をぶつけられるというのは立派な資質だ。

部下としても、返答には困るだろうが、それほど悪い気持ちはしないだろう。

しろ大統領自身が関心を持って質問してくれるというのはいい気分なんじゃないかと思う。

プライドにこだわるような人や知ったかぶりをする人よりもよほど立派な態度だと思う。

4.人々を触発させる

ハリケーン破壊、はよく考えると神話レベルの話だ。

気象操作は太古から人類の夢だが、所詮夢なので日本では真面目に・・・どころかジョークでも議論されることが少ない。

大統領自身ハリケーン破壊するといった発言ができるのは、さすが超大国日本とは格が違う。

たとえば第2の大国中国も「天河計画」で人工降雨を実用化しようと最近熱心で(北京オリンピックでは会場を晴れにするために短期間だけ実用された)、これもやはり日本にはないスケールの大きさを感じさせる。

前に述べたように大統領自身が深い科学的・技術的知見を備えておく必要はない。

ビジョンを示して人々を触発させるのがリーダー仕事だ。

ぼくは全てのビジョンが実現される必要はないと思う。

トランプ政権にとって「ハリケーン破壊する」は公約ではないのだから、必ずしも実現しなくて良い。

ただ、どこかの科学者がこれをきっかけにアイデアを膨らませたりすれば十分に思う。

ハリケーン破壊するというのは今現在はばかばかしいアイデアだが、これまでの人類科学進歩により河川の氾濫を防ぎ、一週間後の天候を予測し、地震の到達前に警報を発せられるようになったのと同じように

ハリケーン破壊するのが当たり前の未来がいつかやってくると思う。

たとえばかばかしい発言だとしても、(それが公約重要政策に関わることでなければ)こうしたスケールの大きな話をできるのはリーダー資質なんじゃないかなあ。

2019-05-18

電線の地中化で思ったこメモ

2019-02-24

anond:20190223164546

私はこの貯留手法地盤断層のすべりを活性化する可能性が皆無だとは言い切れないので、この方法が是とも非とも言い難いのだけど、少なくともこの手の公的機関認定というのは、科学的に行われるのではなく政治的に行われるのですよ。はっきりした科学データ科学見解があったとしても、それがダイレクトに反映されるのではなく、それをエビデンスとして政治的決定がなされるというだけのことなので。

2018-12-13

anond:20181213170900

本来グラデーションであるはずだが、現代においては断層があると私は考えている。

明確に「KKOになりやす属性」(あるいはその逆)みたいなのがあるじゃね

2018-09-07

anond:20180906231633

地中線は架線と比較して地震などの崩壊事象が起こった際の軸ずれ量が少ない(だろう)とは言えるのでまあ比較したら地中線の方が強いのだろう。

自身によって断層ずれなりが発生したとしてもせいぜいが1-2mだからな。電柱が倒れれば高さ6mの電柱なら8.5m位軸がずれるわけで。まあそうだろうなとしか

問題はずれたものを直すためのコストにはなるが。

2018-07-31

東京五輪っていい思い出だよな

まさか21世紀にもなって70年前の戦争と全く同じ愚行を繰り返している現場に出くわせるんだからさ。

なんていってもリアルタイムだよリアルタイム

点と点の間にある明らかに結べるはずの線を大手メディア絶対に結ぼうとしないこの空気

そして国民たちの間には「こんなの絶対上手くいかない」と語る勢力と「折角盛り上がっているのに水を指すんじゃねえ」と言いたげな勢力断層が生まれだした。

こんなの最高すぎでしょ。

本で読むのとはリアリティがぜんぜん違うね。

薄く薄くそれでいてねっとりと纏わりつくような不穏さがそこら中にただただ自然存在してそれが極めて当然っていうこのシチュエーション

本や映像じゃ絶対再現できないよ。

こんなにも当たり前のままに少しずつ少しずつ狂っていきながらも、それが狂っていることにハッキリと気づいているのに、弱者絶対的な力不足から傍観を決め込んで、強者もまた自分はただ利益を貪るか被害回避すればいいだけの側だから暴走を見守るだけ。

うーむ、まったりとしていてコクがありそれでいて不自然さなどまるで感じさせぬビロードの如き舌触りの薄気味悪さ。

演技として行えばあまり露骨さに鼻白みそうなこの杜撰さこそがノンフィクションけが持てるリアリティ

いやはや実に楽しかったよ。

そろそろ終わりにしようか。

十分堪能した。

もう十分だ。



きっと、全く同じような事を別の組み合わせで語った人が大勢居たのだろうなあ。

人類進歩の無さというのはある種のエンターテイメントと割り切ったほうが良さそうだね。

そうじゃないと心がやられるよ。

自分たちの情けなさで死にたくなってしまう。

2018-06-18

anond:20180618103922

上町断層は、大阪城のある高台から北側へ向かって伸びているのは確実だけど、実際にどっち方面へ向かって伸びているのかはよくわからないらしいよ。

まっすぐ北側豊中市方面へ伸びているのかも思ったら、高槻方面(北東側)なのかもね。

有馬高槻断層が動いたらしい

気象庁で詳細な情報を発表していて、震源地大阪府茨木市の南東側JR総持寺駅茨木駅市街地のある一帯。

当初の地震規模はマグニチュード5.9だったけど、6.1に修正された。

震度6弱範囲大阪市北区高槻市茨木市枚方市箕面市大阪市北区については、あそこは元々地盤の弱い埋立地なので、本来震度5強程度の揺れが6弱に増幅されたものと思われる。

今回地震のあった大阪北部は、1995年に起きた阪神大震災でも震度5強の強震に襲われた経験があるから地震に強い街づくりをやっていたおかげか、家屋の倒壊などの被害震度の割には大きくないのは幸いだったようだね。

ヤフー産経ニュースによると、「有馬高槻断層南端上町断層北端クロスするあたりが震源と思われる」とのこと。

大阪平野や神戸市街地の縁に広がっている六甲山地千里丘陵北摂山地断層運動によって生まれ地盤圧縮帯なので、というよりは断層運動によって山そのものが出来た場所なので、元々地震の多い場所なのかもしれない。

高槻枚方は、江戸時代から大坂京都を結ぶ京街道宿場町であり、現在大阪ベッドタウンとして住宅化された地域。前述のように江戸時代から続く宿場町だったので、ベッドタウンの割には市内を通る道路の道幅が狭く、古い住宅が建ち並ぶエリア火災の初期消火に失敗すると、延焼する危険性がある。

不謹慎な言い方かもしれないが、震源地大阪都心部や堺市のような人口密集地帯で無かったのは不幸中の幸いだった。震源地さら大阪都心に近い場所で、M6.1だと更に被害が大きかった可能性がある。

2017-11-19

貴ノ岩診断書画像診断医の立場から

https://anond.hatelabo.jp/20171119112901

先生脳外科医の立場から考察されていて、大体その通りだと思う。

この事件で引っかかったのが、CTまで撮って、頭蓋底骨折の「疑い」なのはなぜかという点。

危機管理委員会診断書作成した医師聞き取り調査を行ったところ、

診断書骨折と髄液漏れの両方を『疑い』としたものだ。CTに現れた線は過去の衝撃などによってできた骨折のあとや骨と骨のつなぎ目の線の可能性もある。今回の傷害との因果関係はわからないが念のため骨折の疑いとした」

とのことだが、「できてからまり時間の経っていない骨折」「骨折のあと」「骨と骨のつなぎ目」これらは明確に所見が違う。

今のCTは0.5mmスライス断層画像を撮ることができる。ある程度の大きさの病変があれば、修練を積んだ脳外科医、画像診断専門医であれば区別できるはずだ。

仮に一人の医師が見落としたor解釈を誤ったとしても、今回の場合VIP患者、それも事件性ありということで複数の科、複数医師が合議して判断しているだろう。

その結果が「疑い」にとどまったのだとしたら、「判別困難なぐらい小さな線」「どうみても正常な線」しか写っていなかったのではないか

やはり元増田先生の言うように鼻水や耳漏などのそれっぽい臨床症状があって、それが「画像でははっきりしないけど念のため」で診断名に反映された可能性を考えたい。

2017-06-27

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

2017-06-16

南海トラフ海溝付近で「ゆっくり滑り」

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170616/cpc1706160300001-n1.htm

2017.6.16 03:00

 南海トラフ海溝付近でプレート(岩板)境界が徐々に動く「ゆっくり滑り」を海洋研究開発機構などの国際チームが初めて観測した。想定される巨大地震予測精度を向上させる重要な手掛かりになるという。16日付の米科学サイエンス掲載される。

 ゆっくり滑りはプレート境界が1日~数年かけてゆっくりずれる地殻変動。発生した場所では地震を起こすひずみが解消される一方、周囲の断層破壊を促して大地震の引き金になる可能性がある。

 南海トラフではフィリピン海プレートが陸側プレートの下に沈み込み、境界部にある断層マグニチュード(M)9・1の巨大地震が想定されている。ゆっくり滑りは断層の深部で発生が確認されていたが、海溝付近の浅い場所観測が難しく未解明だった。

 地球深部探査船ちきゅう」が紀伊半島沖の海溝付近を掘削し、チームが観測機器を設置。平成23~28年のデータと海底地震の記録を分析した。その結果、ゆっくり滑りが8~15カ月間隔で発生し、境界部に蓄積するひずみの30~55%を解放したことを突き止めた。

 海洋機構荒木英一郎主任技術研究員は「広域で観測を続けて南海トラフ全域での活動を解明し、防災につなげたい」と話す。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511205800

うん

火山マグマの噴出と地震断層の動きが激しいのだろうな

阿蘇山の一日あたりの火山ガス量は4月末の調査で通常の1.7倍の1700t/日

熊本震度4は今月二回目か

2016-11-22

津波記憶を忘れたはてなー

今朝の地震津波警報に関して、煽りすぎだ。煽っても人が死ぬよりいいというはてなーコメントを寄せていた。

どっちだろうと興味ないけれども、中には煽っても人が死ぬよりいいというはてな民が「もう震災を忘れたのか!」となかなか強いコメントを寄せる人が結構な人数いて、驚いた。

というのもなぜ津波あんなに犠牲者が増えたのかという当時の検証番組インターネット記事では津波警報を過大に報道しすぎて信用されなくなった経緯があるということが原因だろうと結果が出ていたからだ。

津波記憶だけを覚えていて、過剰に煽り津波警報が信用されなくなる。

そして未来津波被害者が増える。

教訓までは覚えていなかったか。はたまた知らなかったか。それを知っても煽ってもいいというのだろうか。

未来犠牲者はどうでもいいけれど、そこだけに興味がある。

以下は今探しても読める記事の一部である

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恐ろしい数字がある。津波避難勧告が出たのに、実際に避難した人は6%しかいなかったことだ。2011年3月11日、東日本大震災の日の大津波警報静岡県焼津市での数字だ。和歌山県でも4600人に避難指示が出たのに、ある避難所には6人しか来なかった。

 このように東日本大震災ときには、全国的津波警報が信用されなくなっていた。

 これには長い歴史がある。1998年5月4日、津波警報が出た。沖縄九州四国、そして本州南岸に最大2~3メートルという警報だった。

 港につないでいる船や港の関係者沿岸の人々などに緊張が走った。ちょうどゴールデンウイーク最中だった。行楽を打ち切って港や家に駆け戻った人も多かったに違いない。

 だが拍子抜けだった。実際に来た津波は、わずか数センチのものだったからだ。

 2003年9月にはM8・0の「2003年十勝地震」が起きた。この地震ほとんど同じ規模だった「1952年十勝地震」で6メートルを超える津波で甚大な損害を被った北海道東部厚岸町でも、勧告に応じて避難した人はわずか8%にとどまった。実際の津波警報よりもずっと小さくて被害を起こすようなものではなかったから、人々の判断は間違っていなかったことになる。

 10年以上も過大な津波警報がくり返されたので人々は警報を信用しなくなってしまった。

 それには理由がある。同じ大きさの地震が同じ場所で起きても、海底での地震断層の動きかたが違えば津波の高さは大変に違う。

 震源からP波とS波という地震波が出る。P波が先に進み、S波はどんどん遅れていく。雷から音と光が同時に出るのに、音のほうが遅れていくのと同じである

 津波警報の仕組みではP波だけを使って計算している。S波は、震源地震断層がどう動いたかという大事情報を運んでくるのだが、S波を待ってからでは間に合わないからだ。

 それゆえ、地震震源地震の規模だけが分かった段階で「考えられる最大」の津波を想定して警報を出す。だが地震断層の動きかたによっては実際の津波の大きさが最大を想定したときの何百分の1にもなってしまうのだ。

 「最大」の警報と、実際にはずっと小さい津波の繰り返し。人々が信用しなくなったときに襲ってきたのが東日本大震災だった。2万人近い人命を奪った被害が出てしまった要因のひとつは「信用」だった。

 行政住民防災意識の低さを嘆く。しかし、夜中の警報で財布や預金通帳やはんこを探し、おばあちゃんを背負って逃げたのに予報された津波が来なかったことをくり返した人々のことを考えてほしい。行政津波警報を信用されるものにすることこそを心がけるべきなのである

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140227/dms1402271802029-n1.htm

2016-04-17

今この瞬間に日本中断層が同時にずれる可能性はあったのか

活断層についての違和感

断層というのはただの結果にすぎなくって、

断層があろうが無かろうが、プレートが歪みエネルギーを蓄えていたら地震が起こると思うんです。

断層っていうのは、たまたま偶然そこが割れた結果、何度も割れやすくなっているだけなのであって

別に断層があるから地震が起こるわけじゃないと思います

から断層を避ければ地震が避けられるとかアホすぎてげんなりする。

2016-04-16

反原発正義感てなんなんだよ

熊本地震被災された方々にお見舞い申し上げます

個人的に縁も思い入れもあるし知人もたくさんいるから心が痛い。

そんでまあ、こんな時にもTwitterをダラダラ眺めてんだけど。

もう原発憎い奴はなんなんだよ。

わかるよ。どんだけ対応してますって言われても、

すでに熊本震度7なんて、想像だにしない状況になっちゃってる。

心配し始めたら止まらなくなる気持ちもわかるよ。

怖い気持ちを解決したくて、原発心配しなきゃ、って気持ちで、

共感求めちゃうのもわかるよ。

でもさあ。

俺今、愛媛にいるんだよね。

地震生地点がどんどん中央構造線沿いに近づいてくる。

今は感じる地震ほとんどないけど、明日はわが身なんじゃないかって、

正直気が気じゃないとこもあるんだよ。

うちはまだ歩けない赤ん坊幼児も抱えてるし、

家も、丈夫だけどかなり古い。

もし今回このまま収まっても、

今後いつ近場の断層で同じことがあるのかわからないって気持ち

抱えてかなきゃならないって覚悟はしてる。

冷静なつもりでいるけど、怖いのは怖いんだよ。

Twitter見てると、原発止めろって話がTLに流れてくるし、

川内原発震度報道されないって、原発守るのに必死すぎだみたいな論調とか、

如何にこれまで自分達が原発危険を訴えてきたか

ここぞとばかりに叫ぶアカウントもいる。

それを見ながら思うよ。

愛媛が揺れたら、愛媛建物愛媛土地被害を受けたら、

この人達は、口を揃えて、

伊方原発の話をするんだろうなって。

伊方の稼働予定をあきらめろって話をしまくって、

なんなら四電電凸して県庁電凸して、

忙しい人達にキレられて、

そのことに不平不満を言ったりするのかな、

くらいのことは考える。

だって伊方のことは怖いよ。

でも県内人間として、正直、やれることはやってるように思える。

からもう、原子力安全委員会アカウント眺めてるくらいしか

できることはないと思ってるよ。

あと、そういうのをたしなめてくれる人たちもいるけど、

これだから反原発はーって調子で回ってくるのも

それはそれで辛いとこもある。

馬鹿にして嘲笑して見下げてみせて、

反原発からも考えなしがーだの政府鵜呑みにーだの

もうこのぶつかり合いそのもの疲弊するわ。

うそういう時期なんだから仕方ないとは思うけどさ。

ニュース熊本アーケード街流してる。

知ってる街並みなんだよマジでキツいわ。

俺、芸予地震の時にも愛媛にいたから、

あの時の揺れの恐怖がだんだん蘇ってくる感じもあってしんどいわ。

しばらく余震が続くのは辛いんだよな。

とりあえず明日防災グッズ買ってくるよ。泥縄みたいだけど。

別府-万年断層

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20160416001097.html

14日の地震きっかけに、別府-万年断層帯に飛び火しつつありそうな気配。

別府-万年断層帯が発火したら次は四国やばい

四国中央構造線断層帯が発火したら、次は南海トラフがくるからね。

2015-10-28

団塊ジュニアバブルと扱われるのはウンザリ 俺たちは就職氷河期ロスジェネだ!!

バブル景気バブルけいき)は、景気動向指数CI)上は、1986年昭和61年12月から1991年平成3年2月[1]までの51か月間

ただし、多くの人が好景気雰囲気を感じ始めたのはブラックマンデーをすぎた1988年からであり[4]、政府見解では、1992年2月までこの好景気雰囲気は維持されていたと考えられている[5]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E6%99%AF%E6%B0%97

 

 

団塊ジュニア

日本において、1971年から1974年までのベビーブームに生まれ世代[1][2][3]。第二次ベビーブーム世代とも呼ばれる[4]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

現在の41~44歳

バブル景気1988年から定義すると、当時は14~17才学生

 

 

断層世代

1951年1960年に生まれ世代断層世代とされており、人口は約1660万人

団塊の世代の次に現れた世代であり、高度経済成長時代に育った。バブル景気経験しており元祖オタク世代でもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E5%B1%A4%E3%81%AE%E4%B8%96%E4%BB%A3

現在の55~64歳

 

 

もううんざりだよ!

高校生の時は大学生ブーム受験戦争

自分大学生になったらバブル崩壊して就職氷河期女子高生ブーム

社会人になっても正社員になれずでもううんざり

バブルなんか経験してねーっつの

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