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はてなキーワード: 四方山話とは

2018-04-04

ヘルス嬢に興味を持った part3

anond:20180403135725 の続き。

で、翌日夜に会うことになった。この日はセクキャバ店が定休日なので、同伴が伴わない店外。前回と同じように食事と飲みを済ませ、その後は近くの公園のベンチで四方山話住宅地の夜の公園なので周りには誰も居なかった。

公園で話はじめて20分くらいして、嬢が少し思い詰めた顔で言ってきた。

「もう店辞めて完全に上がるの。(中略)だからお小遣い、もらえませんか…?」

P(パパ活のパパのこと)の要請、きたああああああ…!

全く予想外では無かった。前日の嬢のツイッターで、セクキャバ店をもうすぐ辞めると書いてあり、嬢は風俗世界から足を洗うことを決めていた。

嬢は昼の仕事を持っているので無収入になるわけではなく、かつ旦那とのダブルインカムになるので、一見収入面の不安はなさそうである。が、それでも収入激減はするので、風俗から足を洗おうとしている人が、収入の激変緩和のためにしばらくPを持つケースがあり、そのP役には風俗時代の本指名客がなることが多いことを、増田はこの一年の間に知識として得ていたのだ。

予想外では無かったが、回答は用意してなかった。もし嬢が前回同様に終始何も言って来なかったら、別れ際に「結婚おめでとう。実は1年前から正体知ってたよ。知らん振りしてごめんね」と言い残して消えるつもりだったが、その手が使いづらくなった。

回答に悩んだ。今後も長続き出来る関係でないことは明白だ。増田今日を以て関係を断ち切る気で会いにきた。しかし、相手側は関係継続を望んでいる。

断ってその場を立ち去るという選択肢もあった。が、嬢は過去関係を断ち切られたホストのことをこれまで何人もツイッターLINEのやりとりと共に暴露し、その度にホストの在籍店の売上に影響が出るレベルで火をつけてきた人だ。増田ホストではなく客側だが、嬢は気に入らない指名客とのLINEのやりとりも暴露してきた。ここで選択肢を間違えたら自分炎上する番だ。どうすれば、あと腐れなく清算出来るか…?

15分くらい悩んだ。その間も「店の女の子でいたほうが良かった…?」「一緒に居て嫌な人ならこんなお願いしないから」とか、いろいろ言ってくる。

そして、結論が出た。増田はこの言葉から始めた。

あなた結婚したんでしょ?」

小遣い出すのは良い。だが、今までの「何も知らないことになっているお客さん」というステータスを破棄することを条件にした。嘘だとわかっている「破綻した演技」を見聞き続けながら無駄に金を出し続けるなんてのは許さない。あなたの本当の姿を見せてくれ、と。

勿論、最初は嬢はしらばっくれた。

しかし、増田ツイッター風俗アカウントと某掲示板の個スレを1年以上前から見ていたこと、その情報を元に嬢のツイッタープライベートアカウント特定していること、そのアカウント入籍前後名前苗字部分が変わっていること、その時期を境に嬢のLINEアカウント苗字名前から名前だけになったこと、個スレを見るきっかけになった風俗ネット界隈の有名人名前を出したこと

そして、この2回目の店外の数日前から三日に亘り、不自然LINE連絡が途絶えていて、その後「忙しすぎて…」とLINEが来たこと。その三日の間に嬢が挙式を挙げていたためだが(嬢のプライベートアカウントに載せた挙式写真が某匿名掲示板転載されていた)、その前日まで、彼女毎日何度もLINEを送ってきていて、途絶える前日には「明日から連休からいっぱい寝るー」とLINEを送ってきていた。もう破綻して見てられない。

さらに、左手薬指の指輪。一回目店外の前にセクキャバ同伴した時は同じ指輪右手側にあったが、一回目店外から左手に移行し、この日も左手側だった。

彼女は元々はセクがつかないキャバ嬢だった。しかし売れずに、風俗に活路を求めた過去がある。その売れないキャバ嬢典型的パターンであるロジック破綻した色恋営業」を増田は一連の調査のおかげで見抜いていて冷めた目で見ていたこと、そして有事の際に不貞持ち掛け疑惑をかけられたくないから、増田起点のLINEは一度もやらずに、結果として嬢起点のLINEばかりになっていたことまで話した。

ここまで言うと、さすがに嬢も観念した。表情をこわばらせて、

増田結構ネットに強そうだから検索してるかも知れないとは思ってたけど…」

大声で殴られるのを覚悟した。一定の譲歩はしたが、炎上は不可避。その炎上被害抑制出来るかどうかだと思った。端から見たら増田のこのリサーチ推理行為暴露行為キモいだけだからだ。ストーカーと呼ばれても仕方がない。

が。

「○○であることまで、バレてたかあ…。私、みっともないよね…でも、今までよく会ってくれたね…」

…あれ?

長くなってきたのでまた後日。

2017-07-15

人の心はどこにあるのか

友人は障害者福祉関係施設で働いている。自分精神を患っており手帳も持っている。二人で会うと四方山話の果てにこの話題になる。

「人の心は、魂は、精神とは何なんだろうか、どこにあるんだろうか」

例えば、急性期発作から治療を受け、治ったと思いこんで怠薬、を繰り返し荒廃した統合失調症患者

重度の痴呆症知的停滞も似たようなものだ。

飲み、食い、その辺でクソを垂れる。意思の疎通はほぼ不可能。はっきり言ってしまえば知的レベルはその辺の犬猫以下だ。

彼らに精神はあるのだろうか。

「ある」とするのはかなり苦しい。人間的な精神活動を観察することはかなりの困難を極める。

しかし、「無い」とするとまた別の疑問が生まれる。

彼らは「いつ」精神を失ったのか。

例えば、器質性の痴呆症と言うものがある。友人はくも膜下出血後遺症痴呆症になった人を見たと言う。

かつてはホワイトカラーであり、英語も堪能、楽器を弾く趣味もあった。

しかし、今は会話も不能、垂れ流しである

だが彼は時々知性を取り戻して昔の話をしてくれることもあると言う。

精神を失ったり取り戻したり、そんなことがあるのだろうか。

例えば、自分双極性障害を患っている。

気分が落ち込んだ時には精神安定剤頓服で飲むし、躁になりそうだと思えば抗うつ剤を減らす。

もちろんこれは主治医許可を得ている。

悲観的・厭世的な気分になっていたのが薬を飲むと消失してしまう。

化学的に操作できる、今、この感情は本当に自分の心なんだろうか?

2016-03-31

RMT四方山話

流行りの話題にかこつけて

RMT法律及び私のRMT

ゲーム資産は誰のものか? というのは日本で今現在決まっていない

プレイヤー自身のものであるならゲーム資産現金取引RMT)を禁止した規約意味はないし、だからこそゲーム会社あくまデータ私たちのものだと規約に書いている

が、アメリカでは実際RMTを行っていたものをBANしたら訴訟おこされて負けたなんてのは有名な話だ。日本でも同様の判決が渡される可能性は十分にあるだろう

感覚としても感情としても筋としても、自分がアホほど時間をかけて得たアイテムゲーム通貨自分のものであると思いたい

こんな理由で私はRMTを嫌ってはいない

思い出話

月額課金が主流の時代RMTに対して運営も若干大らかではあった。無論、一般プレイヤーに対してBANしてますアピールもしていたが。諦めの境地、だっけ?

ゲーム会社が本格的にRMTを敵視しはじめたのははアイテム課金が主流になってから

アイテム課金、つまり公式RMTプレイヤーRMTと客を食い合う、やはり金がかかると力の入りようが違うものだなぁと思ったものだ。それでもRMTはなくならなかったが

うろんな話

昔、RMT禁止する理由の一つとしてゲームカジノが挙げられていた

ゲーム通貨が換金性を持つ場合ゲームカジノがそのまま賭博罪にあたる可能性がある、というもの

なんとも信憑性の薄い話だがそんなこともまことしやかに言われていた、実際のところはどうなんだろう

 
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