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はてなキーワード: 四方山話とは

2017-07-15

人の心はどこにあるのか

友人は障害者福祉関係施設で働いている。自分精神を患っており手帳も持っている。二人で会うと四方山話の果てにこの話題になる。

「人の心は、魂は、精神とは何なんだろうか、どこにあるんだろうか」

例えば、急性期発作から治療を受け、治ったと思いこんで怠薬、を繰り返し荒廃した統合失調症患者

重度の痴呆症知的停滞も似たようなものだ。

飲み、食い、その辺でクソを垂れる。意思の疎通はほぼ不可能。はっきり言ってしまえば知的レベルはその辺の犬猫以下だ。

彼らに精神はあるのだろうか。

「ある」とするのはかなり苦しい。人間的な精神活動を観察することはかなりの困難を極める。

しかし、「無い」とするとまた別の疑問が生まれる。

彼らは「いつ」精神を失ったのか。

例えば、器質性の痴呆症と言うものがある。友人はくも膜下出血後遺症痴呆症になった人を見たと言う。

かつてはホワイトカラーであり、英語も堪能、楽器を弾く趣味もあった。

しかし、今は会話も不能、垂れ流しである

だが彼は時々知性を取り戻して昔の話をしてくれることもあると言う。

精神を失ったり取り戻したり、そんなことがあるのだろうか。

例えば、自分双極性障害を患っている。

気分が落ち込んだ時には精神安定剤頓服で飲むし、躁になりそうだと思えば抗うつ剤を減らす。

もちろんこれは主治医許可を得ている。

悲観的・厭世的な気分になっていたのが薬を飲むと消失してしまう。

化学的に操作できる、今、この感情は本当に自分の心なんだろうか?

2016-03-31

RMT四方山話

流行りの話題にかこつけて

RMT法律及び私のRMT

ゲーム資産は誰のものか? というのは日本で今現在決まっていない

プレイヤー自身のものであるならゲーム資産現金取引RMT)を禁止した規約意味はないし、だからこそゲーム会社あくまデータ私たちのものだと規約に書いている

が、アメリカでは実際RMTを行っていたものをBANしたら訴訟おこされて負けたなんてのは有名な話だ。日本でも同様の判決が渡される可能性は十分にあるだろう

感覚としても感情としても筋としても、自分がアホほど時間をかけて得たアイテムゲーム通貨自分のものであると思いたい

こんな理由で私はRMTを嫌ってはいない

思い出話

月額課金が主流の時代RMTに対して運営も若干大らかではあった。無論、一般プレイヤーに対してBANしてますアピールもしていたが。諦めの境地、だっけ?

ゲーム会社が本格的にRMTを敵視しはじめたのははアイテム課金が主流になってから

アイテム課金、つまり公式RMTプレイヤーRMTと客を食い合う、やはり金がかかると力の入りようが違うものだなぁと思ったものだ。それでもRMTはなくならなかったが

うろんな話

昔、RMT禁止する理由の一つとしてゲームカジノが挙げられていた

ゲーム通貨が換金性を持つ場合ゲームカジノがそのまま賭博罪にあたる可能性がある、というもの

なんとも信憑性の薄い話だがそんなこともまことしやかに言われていた、実際のところはどうなんだろう

 
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