「土砂災害」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 土砂災害とは

2020-07-23

明日から西日本などで大雨のおそれ 氾濫や土砂災害に警戒

明日24日(金)から26日(日)にかけて(中略)大雨となる見込みです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/51cf051a871f60370cb92c10c608de33d721c970

増田民の皆さん大雨への備えは万全ですか

2020-05-03

雨降れ

天気が良いかちょっと散歩とか言って外に出たくなるんだろ。

いっそ外が大雨なら割とマジで不要不急の外出はなくなるんじゃね。

そう思ってずっと大雨が続くように祈祷しておいてやったわ。

洪水土砂災害が発生してしまっても、それは知らん。

2020-04-05

anond:20200405130026

水不足もそうだけど、これから梅雨でまた全国的土砂災害避難しまくりになるんだろう?

感染拡大不可避だよこんなの。

2020-04-03

水害大国日本

大雨

氾濫・土砂災害危険があります。命を守るための最善の行動をとってください

避難所

集団感染

あと数か月後におきそうなこと

どうする?日本

2019-10-25

anond:20191025140443

ひどい・・・

2019-10-17

台風地震が同時に来なくてよかった

伊勢湾級の超大型台風関東上陸している時に南海トラフ巨大地震が起きたら、大雨による洪水津波が合わさって大惨事だったし、土砂災害も大雨で地盤がゆるくなったところを地震で揺らされるナイスな合わせ技でとんでもないことになっていたし、地震で倒壊した建物瓦礫などが暴風によって宙に舞っていた。

家を壊されて埋まるか溺れるか切り刻まれるか選べって話だ。選べないが。

台風地震が示し合わせて片方ずつやってきてくれるなんてことはないから、可能性としては同時に起きることはあり得る。同時に来なかったのは我々が幸運だっただけに過ぎない。

地震呼応して富士・浅間・箱根その他関東近辺の火山が一斉に大噴火するとさらヤバイ

こんな過酷環境自分は生き残れる気がしない。

もし日本を滅ぼして新しい国家を作りたい人がいたら絶好のチャンスだね。

2019-10-15

anond:20191015080851

で、土砂災害は?地震は?酷暑ゲリラ豪雨や長期降雨帯は?

おまえは何を考えて日本に産まれてきたの?

2019-10-14

治水について

追記

とても勉強になるまとめをみつけたのでお知らせしたい。

岐阜大の先生が今回の災害を振り返っている。

どういうわけかうまくリンクを貼れないが、ここ→ www.green.gifu-u.ac.jp/~bhdlab/?p=1391

以下、増田駄文。大変不勉強で、特定の方々をディスったりして申し訳なかった。こんなものをみる無駄時間節約してほしい。

ーーーーー

台風19号治水の大切さについていろいろと考えさせられた。

実は、恥ずかしながら、治水ことなど今まではっきり考えたことはなかった。

休日で暇だったのが幸いして文献を読みまくることができた。

一部、ツイッターなどでは事実上運転を開始した八ッ場ダムが2日間で満水にしたこと

利根川洪水を防いだのではないか話題になっている。

何が税金の無駄だ…台風19号 「八ッ場ダム」賞賛の声が相次いでいる – ジャストニュース

ガンダムになぞらえるなど、まるでヒーローのような扱いだ。へー、ダムってすごいんだな、と思った。

それに対して、冷静な反論も多く見られた。いわれてみれば、

利根川水系の治水対策は、八ッ場ダムけが頼みの綱だったわけではないし、むしろ未完成現在では既存利根川流域の治水計画範囲外のはずだ。

台風接近中、いろいろ文献を読んでみた。日本治水というのは、思ったより興味深いものだった。

数々のツイッターが注意しているように、今回の台風19号八ッ場ダム治水効果技術的な検証を待ってから、というのはその通りだと思う。満水したからといって大騒ぎするのは早計。

一見すると冷静っぽいけど、乱暴反論もあった。

Spica on Twitter: "そもそも論として、八ッ場ダムは利根川水系全体のダム貯水量の何%を占めるのか、八ッ場ダムの貯水量を利根川の流域面積で割るといくつになのか(=防いだ水面上昇量)、という定量的な視点なしに「八ッ場ダムが利根川を救った!」という単純な物語に収束していくのが危険で滑稽 https://t.co/IGUM0RUJCc"

とかね。

百歩譲って、流域全体に均一に雨が降るという前提なら成り立つんかね??定量的って、、、、全く。

そのなかでも、ちょっと気になったのは、以前より長い間、八ッ場ダム反対運動をしてきていると思しき人たちのツイッターブログの書きぶり。

あしたの会とかそんなやつ。以下、「彼ら」。

ひとことでいうと、彼ら、存在しない夢の総合治水像ですべての物事を語っている印象だ。しか上記ツイッターと同レベル科学を装っているから始末にわるい。

具体的にもっと違和感を覚えたのは、堤防管理では越水耐性を強化すべきとしている点。

堤防で水際の越水対策をきちんとやっていればダムなど必要ないというわけだ。

一方、国交省は、堤防の耐越水技術確立されていないとして、導入にすら消極的だ。

それに対して、彼らは、いやそれはダム偏重治水だケシカラン!安価で確実なものができるはずだ!ダム派の陰謀だ!と主張。

おおむね、こんな感じ。

応答する論理がぶっ飛んでしまって、彼らは自分だけ左翼っぽい政治闘争のレールに勝手に乗っかってしゃべっていて、

話がかみ合わなくなっている印象だ。

ダム反対派ってこういう感じなのか、、と実感した。今後はそっ閉じかな、と。

少し時間をさかのぼって、昨日の未明のことを話す。読売新聞が、「利根川決壊の恐れ」とのニュース報道した。

国土交通省関東地方整備局によると、埼玉県久喜市栗橋利根川で氾濫危険水位を超え、13日午前3時以降、同県加須市利根川渡良瀬川の合流点で越水し、堤防決壊する恐れもあるという。このため、両市は防災行政無線などで近隣住民避難を呼びかけている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20191013-OYT1T50008/?fbclid=IwAR3Qx2agzmJXMNhcbSqHfv0ikhreIMAzdALb9YHpsKiUg-hJL24qPzcWqgM

すでに、昨日の時点で、いろいろ文献をあさってて、関東平野治水ちょっとは詳しくなった気になっていたころだった。

決壊すれば、近隣住民避難どころの話ではなく、下流域の春日部市から江戸川区に至るまで広範囲に水没し、カスリーン台風の二の舞になる恐れがある、ということがとっさに分かった。

水位情報確認すると、確かに栗橋観測地点において、氾濫危険水位を超えてじわじわ水位上昇中だった。堤頂から2mくらい下まで水位が来ており、台風強風によるうねり考慮すると、越水が気が気でない状況。

そこで同地点の洪水対策をググってみたら、彼らのウェブサイトがヒットした。

NHKが報道した利根川の決壊を想定した浸水のシミュレーション | 八ッ場(やんば)あしたの会

彼らは、2017年当時、NHK報道した利根川決壊を想定した浸水シミュレーション批判し、次のように主張する。

今回のシミュレーションは、利根川栗橋付近埼玉県久喜市)の決壊で溢れた洪水が、中川農業用水の排水河川)を通して東京都内まで短時間で到達するとしたものです。利根川の氾濫洪水が流下するバイパス中川がなることはあり得ることだとは思いますが、そもそも利根川栗橋付近堤防決壊する危険性がどの程度あるかが問題です。

 栗橋付近から上流の利根川中流右岸および江戸川上流部右岸では、土地を買収して堤防の裾を大きく拡げる首都圏氾濫区域堤防強化対策事業国交省関東地方整備局によって進められています

へー、そうなんだ!やるじゃん、国交省!と安心したのが、彼らの主張を見た最初だった。

ところが、このページの締めくくりに書いてあった文章違和感を覚えた。次のように彼らは締めている。

この事業は浸透に対する堤防安全性を確保することを目的とし、国交省は超過洪水対策ではないとしていますが、これだけの堤防強化が行われれば、決壊する危険性がほとんどなくなることは明らかです。その点で、今回のシミュレーションは前提が現実と遊離した仮想計算といえます

 NHK報道は、利根川栗橋付近で行われてきた首都圏氾濫区域堤防強化対策事業堤防の現況などには触れませんでした。洪水への備えは必要ですが、利根川決壊の恐怖を必要以上に強調する報道は、果たして防災の役に立つのでしょうか。

まず第一に引っ掛かったのは、国交省が同地点で実施した堤防強化事業を"超過洪水対策”ではない、としている点。

超過洪水対策?なんのことを指しているのかわからなかったので、検索してみたら、例の耐越水堤防をめぐるダム反対派と国交省のやり取りがヒットしたというわけだ。

次に疑問を持ったのは、

「これだけの堤防強化が行われれば、決壊する危険性がほとんどなくなることは明らか」

結論づけていることだ。国交省が超過洪水対策じゃないっていってるじゃん??根拠がわからない。

しかも、この記事を読んだのは、国交省がまさに台風19号により栗橋付近での決壊の恐れを警告したニュースをみているときだ。

まり、彼らは国交省堤防強化事業について、越水対策下駄勝手に履かせて、その効果を信じているが、国交省は昨日時点で、すでに堤防強化された箇所において、なおも越水危険を警告した、という構図。

現実と遊離しているのは一体どちらなのか??

さらに、たった今気が付いたのだけど、

http://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/tonejo00552.html

によれば、栗橋付近工事、まだ終わってないか、ほぼ終わったばかりじゃねーか!

2017年に終わってるとか嘘じゃねーか、騙されたぜ。

もうひとつ違和感が残った彼らの主張に、カスリーン台風評価がある。

カスリーン台風襲来時、たまたま運よく吾妻川流域の降雨が少なかったというのが俺の理解だ。

それに対して彼らは、国交省カスリーン台風同程度の台風が来たら被害が大きくなるというが、それは妄想だ、カスリーン台風時でも吾妻川流域は持ちこたえたんだよ、と主張。おおまかにいうと。

これもさっきのツイッターと似て、彼らのお花畑では、流域全体に常に均一に雨が降ってんだろう。

https://yamba-net.org/37932/

これ、朝日新聞朝日新聞で悪い。かみ合うはずがない。

それにしても、彼らは、なぜ、それほどまでに堤防事業を全力で信頼しているのか。その答えは、彼らの思い描く理想総合治水像にあった。詳細は彼らのサイト

大まかにいうと、ダムに過度に依存せず河川改修やソフト対策を中心とした総合治水モデル。へー、脱ダムの主張ってこんな感じなんだと感心。

かに、流域によっては、河川改修の方が費用は少ないという試算を出せる場合もあるだろう。雨水対策や遊水地効果を狙って水を河道から逃がす発想も大切だ。

従来の治水思想は、「貯めて、流す」という言葉表現されるように、「水を河道に封じ込めて人間流量コントロールする」というもの

近年は、彼らになびいたわけではないだろうけれど、ダムを大きな治水の柱としつつも、特に首都圏では雨水対策はかなり充実してきているように思える。

しかし、問題は、近年の気象現象の変化によって増大する大規模水害。この発想でどこまでいけるのか?

一体、どこまでのハザードを国や広域自治体(県)が想定すべきかどうかにも関わってくる。

財政的な現実性を踏まえれば、100年確率検討するよりも、50年、30年確率検討したほうが安価だ。

人命を守ることを優先し、床上浸水は阻むが、場合によっては、床下浸水我慢してもらうといった発想だ。

例えば、2010年に当時の橋下大阪府知事が決定した槙尾川ダム建設中止はそうした費用効果分析に基づいている。

流域を個別にみていけば、最適解はそれぞれ異なるだろう。

比較的規模の小さな流域では、高いコストダムを作って「貯める」中心の治水を行うよりも、むしろ頻度の高い少々の洪水には我慢してもらう、という発想はありうるかもしれない。

なんでもかんでも山河コンクリートで固める時代は確かに終わったと思う。

からこそ土砂災害防止法2001年制定され、避難などのソフト対策へのシフトも謳われた(土砂災害ちょっとジャンルだが)。

しかし、政治的意思決定は、自治体財政的なインセンティブに左右されてしま可能性もあるかもしれない、というのが当時の橋下府政に関する文献をみた印象だった。

そうすると、広域自治体によっては、経済的安価なよりコンパクト治水事業が知らず知らずに選択されかねない。

住民の目からすれば「ちょっと床下浸水くらい我慢してね、あとは自助だよ、自助、逃げろ走れ、だよ」と広域自治体から言われ、

基礎自治体からは、市町村合併して公務員縮小してるところなんで、避難体制整備まで人回せません。。みたいな、ね。

正直、日本中山間地域含む地方は、そんな風に途上国化してもやむを得ない状況だと思っている。

しかし、首都圏洪水から守るという発想は正直、次元が違うというのが、ここ二日間、暇に任せて学んだ印象だ。

総合治水の在り方は、守るべき価値の大きさとのバランスだと思う。栗橋付近決壊で、東京ダウンタウン住民数百万人に、一斉に逃げろ、みたいな構図は、正直ありえない、あってはならない。

国のシナリオでは100兆円34兆円(*訂正)をこえる被害想定も算出されている。

百歩譲って、首都圏を守るための治水事業においても、脱ダムして、河川改修を中心とした対策シフトすべきだ、としても

彼らのように、現実にありもしない堤防越水対策などを謳って独自の想定シナリオ提案し、脱ダム必要性を訴えるのは、行政サイドからは話がズレているとしか思われず、空回りするだけだろうと思われた。

河川改修の重要性、これに異論があるわけではない。例えば新潟三条流れる五十嵐川とか、拡幅工事がなかったら終わってたわけだし。だけどダム否定する論理にはならない。

しかし、議論するなら説得力は相当に必要だ。相手にされなかったときに、やっぱりダム利権が絡んでいるからだ!と政治闘争路線に走るのも彼らのお決まりコースなのが残念なところ。

ドラえもんの道具を謳いたいなら、それは科学論文証明してもらわないと。

科学技術的な論文勝負してもらいたい話を政治の話にすり替えるのは卑怯だし、見苦しい。

そんなことを思いながら、貴重な休日が終盤に差し掛かりつつある。。

+++++

追記その1訂正

首都圏大規模水害の被害想定は34兆円が正解。土木学会が取りまとめた高潮被害混同してました。。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F%E6%B0%BE%E6%BF%AB%E5%8C%BA%E5%9F%9F%E5%A0%A4%E9%98%B2%E5%BC%B7%E5%8C%96%E5%AF%BE%E7%AD%96

http://committees.jsce.or.jp/chair/system/files/%E4%BB%98%E9%8C%B23_%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E5%88%86%E7%A7%91%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.pdf

追記その2

長くなりすぎるので割愛したけど、調べている途中で見つけた新潟県及び三条市の過去15年年にわたる五十嵐川治水の取り組み、見附市刈谷田川田んぼダムソフトハード絶妙な組み合わせ。素晴らしいものがあると思った。

市町村合併云々のくだりは倉敷市真備町の事例を参考にした。雨水対策は、中堅都市では岡崎市住民参加型の取り組みも興味深く拝見した。

本来このような話を本文で書くべきだったのかもしれないがあしからず

追記その3

「彼ら」含めた原告団最高裁まで争って敗訴決定したのは2015年こと。住民の疑問点は一顧だにされなかったと憤慨されている記事もある。しかし、そのあとにも引き続き、いろいろと従前の主張を繰り返しご発言なさってるという状況は留意しておいてもいいことだと思ってる。治水の話かと思いきや、左翼レッテル張りの記事に見える(個人の感想です - fn7のコメント / はてなブックマークに対するコメントとして。→ええ、そうだよ、思いっきりディスってるよ。

負けたなら黙れっていってるわけじゃないが、高裁判決に対してろくに反論もしてない時点で、キャッチボールになってないんだよ。そういうもの無視して同じ主張を繰り返すくらいなら、主戦場を変えたら?って思う。

2019-10-12

台風

台風おさまった。雨はすごかった。停電土砂災害もなくてよかった。明日散歩しよー

2019-09-17

千葉台風被害

大雨で土砂災害がおきたとか、洪水になったとかじゃなくて、純粋台風被害がここまで大きくなったのって珍しくね?

と思ったけど、当初マスコミで取り上げられずにSNSから被害の訴えが広がったって話を聞いた。

もしかして今までもあったけど報道されなかっただけ?

2019-09-12

こうも地震とか豪雨とか地震とか土砂災害とか台風とか続くと

個人がちまちま準備しても無意味じゃん

パーキングエリアみたいに5㎞ごとに補給所を作る法律を作って村々で運営しよう

前科前歴ができるとPAから排除されることを村八分ともう一度よぼう

2019-06-18

広島土砂災害の時どの道路が生きててどこが通行不能情報を隠してた

政府うそつき

マスコミ秘密主義

コンビニ商品入荷してたか権力者で独占してるんだろ卑怯者どもめ

2019-03-10

anond:20190310083909

杉は成長が早いとされているから、戦後復興木材需要を読み間違えて広葉樹林を杉林に変えてしまたからな

これから杉林が原因となる土砂災害も増えることだろう

2018-11-19

[]【4】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181119215752





3日目



3日目 ゴジラと朱の大鳥居


移動疲れで早めにベッドに入ったものの、宿の狭さか旅行の緊張か暫く寝付けず、結局睡眠導入剤の手助けを借りる事になった。

まり頼りきりになるのも怖いが、こう言う時には強い味方だ。

おかげで8時間余りの睡眠をとることができた。


7:00

窓の外は雨の気配もない。

今日は歩き回るつもりだったので好都合だ。

先ずはさっぱりと目を覚まそうと入った大浴場は、どうにも洗い場の水捌けが悪く、足元がバシャバシャだったが、いちいち細かいことを気にしていても仕方ない。

広い風呂桶で朝風呂を浴びれるだけで上出来だ。

身体も暖まって目も覚めたので、身支度をしてホテルを出た。

向かうは厳島神社だ。


JR山陰本線で向かう宮島口、車窓の外では緑と褐色、橙が調和を作る斜面にマンションや戸建てが張り付いている。

これから向かう厳島神社英語神社shrine 、祀られる神は deity と言うらしい。god ではない。

日本人自分からすると、神社神様は、いわゆる唯一神と違い、「人間無限の愛を注ぐ父なる存在」ではなく、「自然世界運行を司る人間より上位の存在」であって、「世界運行の都合によっては人命も薙ぎ倒していく、敬うべきだが恐るべき存在」だ。

その恩寵も脅威も本質的には世界のためであって、人を主眼に置いたものではない。

そういった神性をエンタメとして表した代表作が「ゴジラである様に思う。

自然は容赦がないし、脅威は過ぎてもまた必ずやってくる。

広島は近年土砂災害に見舞われたが、斜面に建っている民家を見ていると「これは確かに自然が荒ぶればひとたまりも無い」と思う。

広島駅前には河が流れ、遠くを望めば山が見える。車窓の外では紅葉が彩る高台や斜面の中に家が建つ。

平時の住環境は最高だが、往時の危険もまた強烈だ。

この街に住む人は、自然恩寵と脅威に無関心ではいられないだろう。


厳島神社のある宮島には、宮島口駅で降り、フェリーで向かう。

さすが名だたる観光地なだけあり、観光客でいっぱいだ。

東京よりは少ない」と思っていた外国人も多い。

フェリーに乗り込み、3階展望デッキに座る。

桟橋を出てすぐなのに、デッキの淵には瀬戸内の水面に起立する大鳥居ファインダーに収めようとする観光客で鈴なりだ。

もちろん自分鳥居は撮りたいが、「見えてきてからでいいかなー」と言う感じ。焦ってヘリに長時間陣取れば他の観光客邪魔になってしまう。

腰掛けていたベンチ、隣を見ればスカーフを巻いた外国人女性がいた。

その先に少し覗いてきた大鳥居

教えようと指差す。

「・ー・ー・?」

しかけてきた彼女英語が聞き取れなくて聞き返す。

「How long?」

「あー、about 5minutes.

「5minutes.

「そう。」

休みに入ってから基礎英会話勉強を始めたものの、1日せいぜい2時間で2週間では大きな変化はない。

でも気にせず続ける。

「Where come from?」

Malaysia.」

あ、そのスカーフブルカか。

「Are you?」

彼女は下方向を指差す。

「No, Tokyo.」

「Oh, I go to Tokyo friday.」

「Enjoy Tokyo :) 」

お互い片言にも程があるが、単語をぶつ切りにした様なコミニュケーションでも意外と伝わるし、海外ではコミニュケーション出来ることだけで嬉しいものだ。

昨年から海外旅行で一番役立つ学びは、このコミニュケーションへの意志と気楽さかもしれない。


マレーシアから来たご婦人に5分と答えたが、実際には10分ほど後にフェリー宮島に到着した。

まあ規模感に大きな違いはないし、誤差の範囲だろう。

洋上フェリー展望デッキからも撮れた朱の大鳥居だが、岸からのほうが近かった。

島の其処彼処でノタノタ歩く鹿と共にスマホファインダーに収める。

きちんとしたカメラは携行しているし、それでも撮るのだが、こういったレイドバックな瞬間はスマホで撮るのが丁度いい様に思う。


水面に建つ大鳥居が有名な厳島神社だが、実際に訪れてみると鳥居だけでなく本殿がまた美しかった。

宿願成就を祈るため訪れた訳ではないが、せっかくなので参拝する。

祈りの詳細を明かすべきでないと思うので割愛するが、本殿では少し綺麗事とも思える様な事柄を祈った。

なんとなく、自分独りの事について祈るのが違う気がしたからだった。

まあでも改めて考えれば、金でも何でも、自らに起こる事柄に人と関わりなく起こる事はあまり無いし、誰かの幸福を祈ったとして、その実現は己の幸福でもある。

全ては人との関わりの問題でもあると言えるし、全ては己の為とも言えた。

幸福とは己の内にあるのか、人との間にあるのか。


【5】2018 晩秋、広島・博多・別府 3日目|海の生き物と山の仏 へ >>

2018-10-27

札幌市南区土砂災害緊急警報

スマホ警報ガンガン鳴ってうるせえええええええええええええええええ!!

ここは中央区じゃボケエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!

まあ中央区南区に近い地域は山だから中央区もまとめて警報対象なんだろうけどさ

2018-09-18

anond:20180918125216

来世が全くないのとどっちが怖い?

あなた一億年後も地中に埋もれた意識のないゴミのままですよ、とか分解されて一部は雑草に取り込まれ草食動物うんこに混じってますよ、とかお墓の骨が土砂災害で流されてどっか行きましたよ、って

2018-09-06

防災必要性を全く理解しない人種

関西で大きく被害を受けた台風21号、300万戸も停電し大きな影響が出ている北海道地震など、大きな災害が立て続けに起きている

少し体調を崩し、東京から実家に帰っているのだが、祖父母とテレビを見ていて、

「うちもこういうときのために、水とか食料を備蓄しておいたほうがいいね」と言ったら

祖父(84)が、全くこう言うことをする必要がないと主張し始めた。

主張をまとめると

地震ほとんど起きない地域富山)なので気にする必要がない

起きても近くの自衛隊がきてくれて、すぐ食料をくれるから大丈夫

自分だけは絶対大丈夫」という考えを持たないと日常を生きていけない

自分たちより危険な人がたくさんいるのに、自分災害に備える意味がわからない

備蓄をすると整備する手間が発生して、結局ダメになる

自分たちに関係のない災害情報テレビ放送するな

と言う感じ。さらに「反論している増田の考えはおかしい」「もっといろんな人の話を聞くべきだ」、などと諭し始めてくる。

普通なら、災害惨状を見て「怖いねぇ」「備えておかないと」と思うところを、完全に他人事だと捉え、自分災害が降りかかるものだと思っていない。

今までに地震被害を受けたことがなく、プライドが高い人はこのような考えに至るのかなぁと思い、途中から聞き流していた。

地震は起きない

隣の石川県新潟県はやられたが、富山岩盤は硬いのでめったに地震は起きない、と言う。

そもそも防災とは災害が起きたときのために備えるものであるのに、その前提を受け入れない。

すぐ自衛隊が助けにきてくれる

近くに駐屯地があるので、食料や水をくれるので大丈夫だと言う。

近くの自衛隊が数十万人分の食料を備蓄しているわけはないので、輸送するのに数日はかかるだろう。

なので数日分くらいの水食料を備蓄しておいたらどうだ、と言っても、川の水を飲むとか、古い缶詰を食べればいいと言う。

自分だけは絶対大丈夫」という考えを持たないと日常を生きていけない

これが一番タチが悪い。

何か災害事故があるかもしれないと、日頃から怯えていては毎日を生きていけない。なので、なにがあっても「自分だけは絶対大丈夫」という考えを持たないといけないらしい。

普通災害ではなく、隕石が衝突したり地軸がずれて地球ダメになることの方がよほど不安で、そういう天変地異まで気にしていたら馬鹿らしいので、何も気にしない、何があっても大丈夫思考を持っているらしい。とても極端。

からすると、震度6,7程度の地震は生きているうちに起きる確率はそこそこあり、そういった状況程度は備えておいた方がいい、という意見

また「自分だけは大丈夫」という思想は、普段から危機管理に大きく影響を及ぼすのでやめていただきたいのだが、話を聞いてくれない。

自分たちより危険な人がたくさんいるのに、自分災害に備える意味がわからない

例えば山沿いに住んでいて、土砂災害リスクが高い人、地震が起きやす土地に住んでいる人など、そうした災害リスクが高い人は全て防災対策をしているのか、と言われればしていないだろう。なのに自分防災対策をする必要がない、という主張。

防災意識は人それぞれだが、人と比較する意味がわからない

備蓄をすると整備する手間が発生して、結局ダメになる

これはまあ分かる。

だが、公共機関備蓄してはそれを整備せず、毎回ダメにしている、との謎の主張を始めて困った。

備蓄は手間がかかるのは仕方のないことだが、万が一のことを考えたら必要な手間だと俺は思う。

自分たちに関係のない災害情報テレビ放送するな

北海道地震で、どこどこの家が潰れた、山が崩れたなど、局所的な情報全国放送で言うな、という主張。

全ての局所的な災害情報放送できるわけでもないし、家族の安否も放送では分からない。とすると、北海道関係ない人もある人にとっても価値のある情報ではない、とのこと。

俺的には、北海道家族友達がいる人にとって、どの程度心配すべき被害の大きさなのかを知らせるために、分かりやす被害の状況を伝えることに意義があると思う。

だが自分関係のない災害に興味がない人にとっては、放送するな!!と思ってしまうのだろう。

これは完全に俺の祖父という個別の事例なのだが、防災意識が低い人というのはこのような思考を持っているのかなぁと思った。

長生きしてもらいたいので考え方を直してもらいたいが、喧嘩になるのでとりあえず増田に書いておいた

2018-09-04

anond:20180904102056

近所の商店街組合理事だとか運営委員だとかやる程度の人間なら、そんじょそこらAIなんかメじゃないくらい大規模なニューラルネットワークを内蔵してるんやで。

学習能力は十分あるし、むしろこの3〜4年の大雨土砂災害の頻発からしたら、過剰学習してる可能性が大だなw

2018-08-23

【速報】佐那河内村全域に避難勧告

徳島 佐那河内村 全域に避難勧告

2018年8月23日 18時15分

徳島佐那河内村は、台風20号の影響で土砂災害のおそれがあるとして、午後5時半に、全域の945世帯、2370人に避難勧告を出しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180823/k10011588281000.html

何に見えた?

2018-08-02

広島土砂災害に関して思うこと

広島田舎で育ち、広島で働き、現在広島を出ている。

昭和時代にも土砂災害はあったが、現在のようではなかったと思う。

山があんなに崩れるのかという印象がある。

昭和から平成の初めにかけてまでは、営林署の人が、官有の山を綺麗に刈って、道や水路を整備してた。

官有の山は里から遠いところが多いので、途中の道も営林署の人が綺麗にしてたし、営林署の人が通ってくれるので草が生えず

綺麗なものだった。

官有でない山も、人が入いる道が山の中にあり、官有林ほどではないにしても綺麗にされていた。

山の中の谷の普段、人が入らないようなところでも、ちょこちょこと手作りの小さな橋が架かっていたり、

崩れやすいところには石垣が設置してあったり、それこそ簡単砂防ダム的なものがあった。

現在、私の田舎では、営林署の人がまったく山を整備しなくなった。それに伴い、まったく山に入れなくなりつつある。そもそも道が草木に埋もれて人が入れなくなっている。

山が荒れて、人がはいらない。イノシシむちゃくちゃに山肌を荒らす。

山際に住む親戚は、昔に比べて落石が増えたという。

このところの広島災害にはそんな背景もあるのかなぁ。

2018-07-20

anond:20180720141215

理をそれぞれ一つずつしか割り振ってないからだろ

同時に複数に振れよ

圧倒的多数の理がその時において真理だろうが正義だろうが蹂躙するのは

火砕流土砂災害民主主義も同じ

正論だろうが無理筋だろうが飽和攻撃人格も壊れる

一人の意見つの意見より 一つの意思つの方向性にあつまる人数に偏ろう

圧倒的多数でそれぞれの一理を踏みつぶしていけば

そうはならなくてすむぞ!

2018-07-12

もはや誰も気づいてもいないかもしれないけれど先週の大雨で北海道でも土砂災害が発生していてね...

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