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2018-01-17

DAZ studioを使ってみた

趣味漫画を描いてるんだけど、いつもカメラワークと不慣れなポーズデッサンに手間取ってしま時間がかかりすぎて悩んでいた。素体を補助に使ってもうまく落とし込めなくて、素体の変な癖まで描いてしま補正ができずしっくりこなかった。

デッサン練習すればいいんだけど練習するなら漫画を描いていたいし、でも練習しないと描けない。描けないので進まないというダメ時間の消費をしていたと思う。

そんなある時、知人がDAZ studioというフリーでも使える3Dソフトを教えてくれた。日本語版がなく本も古いものしかないので慣れるのに時間はかかったものの、ポーズとボディの調整のコツを掴んだら複雑なポーズカメラワーク確認が容易になって前よりも格段に作業が捗り始めた。

自分が何度もデッサン直すよりポーズ作る方が早い。そして、全然悩まないのでストレスがない。そのままトレスしたって誰にも怒られない。苦手なカメラワークもぐるぐる回して構図を色々検討できる。

また、このソフトとても動作が軽いのだ。2人並べてもぐいぐい動かせるので使いやすい。

なんと素晴らしいソフトなんだろう。

CLIP STUDIOにも3Dキャラクターはあったが絵柄の問題もあってDAZ stidioの方が自分には合っている。作業が捗り始めたので漫画を描くのも楽しいプロならいちいちポーズなんて確認してられるか!って感じだろうが趣味なので何も問題ない。ストレスないのが嬉しい。

ありがとう知人。

2018-01-16

ps plusのフリープレイ、前月に続いて今月もパッとしないなと思っていたけどラチェット&クランクは少し楽しい。でもタイトルの半分に名前が付けられてるクランクは基本背負われてるだけのランドセルなのはいいのか。あと、調子に乗ってプレイしてると3D酔う。大体30分ぐらいしかもたない上に難易度下げていても最序盤からかなりのハイペースで死に続けてるからちっとも進まないのが難点か。

今までいくつかプレイしてきた経験日本一ソフトウェア作品自分の嗜好とあわないものばかりで、今一つプレイする気にならないのでディスガイアスルー。出来がどうこうじゃなく自分好き嫌いしかないけど。ここ何年かでどんどん気力がなくなり趣味が少なくなっていっても辛うじて残っているゲームぐらいは自分の好みだけで選びたい。映像コンテンツも本(漫画小説)も全然見なくなったなあ。そのうちゲームをする気力もなくなるんだろう。

2018-01-15

ファミ通和ゲー没落の記事

龍が如くゼロ? 極? だっけ

 

ちょっと前のゲームリメイク作だけど、会話シーンだけで

プリレンダ3D リアルタイム3D 2D

三つもパターンが分かれてんのびっくりした記憶

 

和ゲープロジェクト連携の取れなささって

こういう端々に可視化されるんだろうなぁって

2018-01-12

コロプラ訴訟の件で任天堂応援してる奴は絶対ゲーマーじゃない

俺は宗教上の理由ソーシャルゲームは一切やれないから決してコロプラ側の人間ではない。

ただいくらなんでもクソ共の意見にムカついたから言わせてもらうわ。

会社の印象だけで敵味方決めてる奴多すぎる

アイディアレベルのクソみたいな特許所為ゲーム開発者が涙を飲んでクソ仕様にせざるを得なかったタイトルが今までどれだけあったか

仮に法的に正当な権利であろうと3Dカメラ特許の件でコナミがどれだけ世のゲーマー達に社会悪認定されてきたか

歴史も経緯もなーんも知らないんだろうなぁ

スマホの普及に伴い"確実に"出てきたであろうタッチパネル上のアイディアたまたまDS時代最初

実装してたからってスマホゲーの発展を阻害するのがこいつらは本気で正しいと思ってるのか?

ゲーム歴史ゲーム業界のことも何も知らないクソにわかどもがにわにわイナゴの如く騒いでるのみると本当腹立つわ

クソ共は特許法守ってクソ仕様になったスマホゲーでも黙ってポチポチやってろks

任天堂コロプラ訴訟は、コロプラに分があるように見える

あくまで今出ている情報を見る限りだけど。

いまのところ、コロプラから出ている情報はこんな感じ。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=15435231

任天堂広報は、特許侵害は5件あり、そのうちの1つは「タッチパネル上でジョイスティック操作をする際に使用される特許技術であるとしているらしい。
https://twitter.com/mochi_wsj/status/950980444152999936

その該当する特許とみられているのは、任天堂が持つこの特許
http://pat.reserge.net/PatentDocument.php?an=2004257372&dbid=JPP

読んでみると確かに白猫プロジェクトぷにコンの操作と同じに見える。一方で、このような単純な操作特許として認められていることに驚かされる。この内容とぷにコンを照らし合わせると一見コロプラの分が悪いように見えるが、このような操作が出願前に公知であったことを証明できれば、特許無効審判によって、その特許を初めからなかったものとすることができる。

気になったので、2004年8月以前の事例にしぼって1時間ちょっとGoogle検索してみたところ、同じような操作方法のものが見つかった。

PowerSketch/Viewer
https://magic-hour.co.jp/support/viewer/guide/dl_cursol.html

このツールは、家の内覧プレビューなどに使う3Dモデルのビューアのようだ。該当するのナビゲーションの「ドラッグ操作による移動」のところ。このツールフリーダウンロードできるので、実際に動かしてみたところマウスでのジョイスティック操作を使うことができた。

問題はこの操作方法任天堂の出願以前に公開されていたかだが、web.archive.orgで調べてみたところ、このページの最古の2003年8月アーカイブですでにこの操作方法についての記載がある。

このPowerSketch/Viewerの操作方法から特許の相違点でいうと、マウス操作ではなくタッチ操作であることと、ゲーム限定しているところが挙げられるが、そのどちらもに意味があるとは思えない。マウスではなくペンタブレットをつかっている人にとってはビューアの操作はそのままタッチパネル上でジョイスティック操作だし、他のツールで使われていた操作方法ゲーム限定したところでそれは発明とは言えないだろう。

CADツールではこういった操作前世からあったと指摘している人もいた。コロプラがこういった操作方法があったことの証拠をそろえられば特許無効審判は十分に通りそうだ。

他に特許侵害が4件あるとのことでその内容がわからないので現時点ではなんとも言い難いが、44億円の損害賠償根拠がこの「タッチパネル上でジョイスティック操作」の特許ならば、この金額をそのままコロプラが支払うことにはならなそうに見える。

2018-01-09

anond:20180109143007

自分場合フォトショクリップスタジオ等のソフト

3DCGネットのCC0画像とか使えば

1ページにつき

1時間ペン入れ

2時間ちょいでトーン、仕上げを済ませられたわ

 

作画に限って見れば、8時間労働×4日で

週刊誌ストーリー漫画16pを余裕で一人で作れるはず

ただ、時代劇みたいな作品だと、資料集めや新規3Dモデルを作る時間がかかる

あと、早く作るほどアナログ感が犠牲になる

VRChatで身体感覚をupdateする

去年2017年個人的に一番衝撃を受けたのは"VR Chat”という、VR空間内で3Dモデルアバターになり、他の人と交流ができるソーシャルVRアプリケーションです。これは本当に素晴らしく、じぶんの身体というものに対する考え方が変わるくらいの体験ができます。間違いなく2018年台風の目になるような気がしています

公式サイトこち

https://www.vrchat.net/

VRChatで体験することができる興味深い身体現象の一つとして、「身体同一性キャリブレーション」とでも言うべき行動/感覚があります(ちなみにこの言葉自体は今テキトーに作ったのでググって頂いても1件もヒットしません)。VRChatにログインすると、ユーザは突然何の説明もなく天空の城っぽいところに放り出されますスポーン地点の近くには大きな鏡があって、自然と鏡の前にユーザが惹かれていくようなUX設計になっているのですが、ここでユーザは鏡に映った3Dモデル自分である認識します。この時の感覚が非常に面白いです。「明らかに自分と違うものが鏡に映っているんだけれども、自分身体の動きとあまりにも連動しているので、なるほどこれが自分なんだななるほどなるほど」という、違和感を解消する一連のプロセスがあるのです。腕を色々振ってみたり頭をまわしてみたりしながら、自分の神経感覚3Dアバターと同期させるような感覚です。ケータイを落とした時に「痛!」と感じる & 言ってしまうような感じに近いです。自分ではないものなんだけれどもなんか自分身体のような気がしてくる感じです。

そしてこの作業、VRChatの感覚に慣れてレベルアップしてくると、ただの自己位置推定的な物理キャリブレーションという機能だけではなく、社会的な見え方に関する自分認識の調整機能もあるということがわかってきます。VRChatでは宇宙人から初音ミクまで、古今東西老若男女問わずあらゆるキャラクターになれるのですが、おもしろいことに、自分アバターの設定を変えた後に(=自分のすがたかたちを変えた後に)、鏡の前に猛烈に行きたくなるという生理現象が発生します。これはなぜ発生するのか考えていたのですが、「今、自分相手からどういう風に見えているのだろう」というイメージがないと人間不安になってしまうからなのだと思います社会的動物ということですね。なので、VRChat内は鏡だらけです、色んなところに鏡が置いてあります

また、「3dモデルを人として尊重する」ということも学べます。VRchatにきて初めて「向こう側に実際の人がいる3dモデル」と対峙するという経験をするわけです。ただのオンラインゲームのように、人がリモコンで操っている3Dモデルではありません。VRChat内で出会アバターたちはみんな先ほど言ったようなキャリブレーションを終えて、神経がある種入り込んでいるアバターたちなわけです。3Dモデル右手は実際の人間右手なわけです。生まれて初めて3Dモデルに対して礼儀正しく振る舞いました。また、人として尊重する精神があるからこそ、VRチャット内で目を合わせる、手をふる、握手をする、頭を撫でる等に意味が生まれるわけです。

また、使っているうちに3Dモデルアバター社会にも慣れて、イケているアバターとイケていないアバターという感覚がついてきます面白いのは3dモデル単体がイケているアバターが必ずしもVR Chat内でイケているわけではないところです。Unityちゃんなんかは見た目もよいですし、ダイナミックボーンの設定等も手が込んでいるように見えますが、あまりに数が多いのであんまりイケている感じがしないです。身体はある種のユニークネスがないとやはりダメなんだと思います

自身の見栄えが制約なく自由制御できる世の中になったら、現実世界でのファッションもおそらくこんな感じになるんじゃねえかなという感じがあります。一つ面白いなと思ったのは、身体が発光するキャラクターが割と目につくということです。UnityモデルではEmissionの設定一つで簡単に光らせることができるということなのかもしれないですが、ある種の欲求が現れているように見えます。将来的に現実世界でも、医学や服飾技術が発達したら人は身体や服を光らせ始めるのではないでしょうか。まあ現に最近バイオハッカーたちの流行りは手にLEDを埋め込んで光らせることらしいので、もう始まっているとも言えるかもしれませんが・・・

ご参考: The Latest Trend Among Biohackers Is Implanting LED Lights Beneath Your Skin

https://gizmodo.com/the-latest-trend-among-biohackers-is-implanting-led-lig-1741697381

(余談ですが、既製3Dモデルだと現実世界自分ボーン位置3Dモデルボーン位置は完全に一体化しないので、そこまで含めたオーダーメイド3Dモデル製作をするというのも面白そうだなと思いました。そういう意味でもゾゾスーツはVR社会においても重宝されるかもしれません。)

VRChatの衝撃についてうだうだと色々書いてしまいましたが、やっぱり何より熱気が凄いです。これこそがインターネットだという感じがあります。ぜひ体験してみてください。

AIという言葉の独り歩き

もともと厳密な定義がなかったとは言えども、最近は全く関係のないものAIと呼ばれるようになってる気がする。

言ったもん勝ちというかなんというか。

例えば、昨年の流行語大賞ノミネートされた"AIスピーカー"

アレのどの部分にAIが使われてるか調べてみたけどピンとくる答えは出てこなかった。

そもそも日本以外じゃAIスピーカーとは言わないらしいね

だとしたらAIと使うのは誤用じゃないかと…。

その他にも、最近ではAIバーチャルユーチューバーなるものが出てきてるらしいね

AIを使って色々と分析するのかなーと期待して見てみたら、ただの3Dモデルに30代(?)の声優が声当ててるだけ。AI要素皆無…。

もうわけがわからないよ…。

2018-01-08

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