「PaaS」を含む日記 RSS

はてなキーワード: PaaSとは

2020-05-31

プログラミングを独学して、労働組合2.0としてのwebサイト作ってみた

https://www.whitedoor.jp/

自己紹介

今年の1月からプログラミング勉強を始めた無職


動機

https://www.whitedoor.jp/about

ここの動機の部分へ書いたので細かくは書かないが、友人が労働問題自殺して、なんとか違法労働をなくせないかなあと思い、労働組合の代わりになるようなwebサイトを作ってなんとかできないかと思った。

自身ブラック企業で以前働いていて困ったのもある。


目的

この国から違法労働を無くすこと。

このwebサイトコミュニティとして活発になり、人が増えれば、それだけで一つの力になる。

例えば同じ会社で仲間を見つければ上層部交渉することも出来るだろう。職業組合を作ることも出来るはずだ。

今度弁護士既存労働組合とも提携し、訴訟や、ストライキを行う機能なども実装したい。


計画

こうしようと思うのは簡単だったが、いざ始めて見ると学ばなければいけないことが多すぎて呆然とした。そもそも何を学ばなければいけないのかを学ばなければいけなかった。

HTMLCSSSQLJavascriptGitGithub、HerokuRubyRails、Cloud9、VScode、npm、Linux、Terminal、Vim、その他諸々・・・

とりあえずググって記事を読み漁って、プログラミングの学び方から調べた。


言語

Python流行ってるらしいのでPythonを学び、Djangoでやろうかなとおもったが、RubyRailsは使われていた時間が長く、日本語での情報が多いらしかったので、Railsで行うことにした。

途中でVueとFirebaseでやろうかなと浮気もしてみたが、日本語情報が少なく結局Railsに戻った。

Railsではわからないことは調べれば大抵のことは日本語情報があったので、いい選択だったと思う。

今後はVueちゃんと学び、今Jqueryで行っている部分を置き換えたい。


勉強で使ったもの

progate

https://prog-8.com/

非常にわかやすかった。環境設定を行う必要もなく、視覚的に説明してくれるので初歩の理解に非常に役に立った。

ドットインストール

https://dotinstall.com/

progateよりは難しかったが、動画説明してあるし、わからないことはググればそれなりにわかった。

また、progateよりも教材が圧倒的に豊富なので、HTMLCSS,Javascript理解を深めるのにも役立った。Cloud9やSQLドットインストールのおかげで理解できた。

Railsチュートリアル

https://railstutorial.jp/

これをやればとりあえず仕事できるレベルにはなるらしいと聞いてやった。

progateとドットインストールに比べればかなり難しく挫折しかけたが、それらでは学ぶことができなかったプログラミングの基礎の話や、Webサービスを作る上で知っておかなければならないことが書いてありとても役に立った。

あとはとにかくググりまくった。

YouTubeも見た。


デザイン


https://getbootstrap.jp/

Bootstrapに頼りまくった。これもドットインストールのおかげで理解できた。

ロゴイラストレーター作ってみた。楽しかった。

Navbarは本来こういう形で使うのではないのだと思うが、TwiterやInstagramのようなアプリのような使い心地にしてみたくてこのような形にしてみた。いいデザインになったと思う。

あとマテリアルデザインというのが流行ってると聞いて、見様見真似でやってみた。どうですか?


セキュリティ

調べれば調べるほど完璧に行うことは難しいとわかったので、もうユーザーメールアドレスを保存することを止めた。今後技術に自信がついたら実装したい。


完成

とにかくエラーが起きまくって、それがなんでなのかわからないことも多々あって、何度も挫折しかかった。

とりあえずわかることをやって、わからないことは放置してたら、他の部分の理解が進んだことで理解できるようになったりした。

デザインなどもっと気になる部分はあるが、今の自分技術ではどうしようもない部分もあり、とりあえず今の時点でもっとここをこうすればいいとか教えていただけるとありがたいと思い、公開した。

https://twitter.com/takatetomoki

Twitterを貼っておくので、ぜひ教えていただきたい。

あとノートを貼っておくのでサポートから投げ銭をもらえると、サーバー代など助かります

https://note.com/takatetomoki/n/nddb8123abc7a

ぜひ会社登録し、評価投稿し、掲示板を使って、Whidedoorを利用してください。

感想

これで僕がめんどくさいやつだなと思われて就職できなくなったら困るなと思ったが、少しでもこの国の労働環境改善、並びにこの国に貢献できれば嬉しい。

使用した技術など

開発環境 Cloud9 VScode

データベース MYSQL

言語 RubyJavascript

フレームワーク Rails

PaaS Heroku

できたもの

https://www.whitedoor.jp/

2020-05-15

DX(Digital Transformation)って企業ITお金SIerからGAFAをはじめとしたクラウドサービスベンダー(SaaS,PaaS)に振り向けていこうよって一大ムーブメントなの?

それって単に食い物にされるのがSIerからクラウドベンダー変わっただけだろ

通産省も「2025年の壁」とか言い出して、今までのやり方はもうダメだ的なメッセージを出しているように受け取れるけど、クラウドサービスベンダーから金もらってんかね?

システムを作り込むな?

いやいや 自社のポカ避けや不良対策の粋を集めたものが十把一絡げのお仕着せのシステムで賄える訳ないでしょうよ

オートクチュールパーティーに行っていたのを、金かかるからパーティーファストファッションでいいじゃんってのと一緒だろ

あと流行りのNoCode、LowCodeのプラットフォームってどうなの?

安全装置のないクルマ粗製乱造されて街中を走り回るイメージしかないのだが

島根オリジンのヤツから派生したRoR(Ruby on Rails)がもてはやされた折も、導入されていくつか大きなシステムになってるが最近は導入当初のようにササッと開発してササッと使って成果を出しましょうってのとは程遠い存在になりつつあるのだが

なんなら作っている側が技術負債がとか訳のわからない事言いだして、技術負債っていったいなんだよ?

それってその当時のお前にそれを見通す能力がなかったのか、手抜きのやっつけ仕事したのかのどっちかだろ

2020-04-16

オンライン祭りシステム作ろうぜ!

アイデア料俺にくれ!

さて、夏に向けて各自治体で祭りの準備があるはずだ。

しかし今の情勢から言って、すんなりと開催に至ることはもはや不可能だろう。中止にするか、なんとしてもやるか、それぞれの派閥バチバチになって、ポストコロナ時代にも悲しい世代軋轢が残るだろう。

そこでだ!今のうちに祭りを「オンラインでやる仕組み」を構築して(PaaS型がいいだろう)、いざ夏の準備だ!と意気込む老若男女が祭りのことで喧嘩の果てに妥協案として「じゃあリモート開催で!」と言うときに駆け込める場所を作ってやって、ついでに金儲けもしてやろうじゃないか

機能的には

・出店(物理的なもんは事前注文で宅配式がいいだろう!オンラインしかできない商品なんて出れば最高だな!)

音頭中継(ユーザーライブで踊ってる様をシェアしてウィンドウを分割して一定時間ごとにラウンドロビンで切り替え表示できれば最高だな!)

・画面は日照を考慮した色合いに

最後は〆のオンライン花火!(ここにイカした工夫ができれば最高だな!)

って感じか!

祭り運営者は登録ログインして、上記オリジナル差し替え可能テンプレートとして選択作成していき「我が町祭りオンライン」を作成する!

祭りURLサブドメインに分けて、それぞれの町祭り用のURLとする!初期版は祭り参加者ログイン機能は難しいだろう、全町の祭りURL経由でアクセスできるようにしよう!のちのちアクセス制御したくなるだろう、ただし公共良俗を保つのが難しいかもしれないので、トレードオフ認識必要だ!

アクセスランキングの後日発表はあってもいいが、イイねランキングリアルタイムランキングはやらない!イイねやらスターはクソだ!ショボい祭りも盛大な祭りバカにされずにドンとこいにしてぇ!そこにイイねは邪魔だぜ!

時間もねえしオープンソースだ!後ろも前も得意な奴がやろうぜ!CI/CDは詳しくねぇしドメインやらデータソースの置場所も考えなきゃなんねぇが、俺はそういう面倒はごめんだ!得意な奴やってくれよな!

よし、わかったらリポジトリ作ってリプで教えてくれな!儲かったら俺にアイデア料寄越すんだぞ!ガハハ

2018-10-12

プログラミング本質カプセル化ブラックボックス

コンピュータマシン語命令文もデータも数値で表す。これは今も昔も同じ。

数値だけでは人間管理しづらいので命令文を mov や add のようなわかり易い単語に置き換えたのがアセンブラ

(わかりづらい数字人間理解やす英単語に置き換えた)

アセンブラも規模が大きくなると人間には管理しずらくなる。

そのため人間言語により近い高水言語が生まれた。

if や for などで制御をわかりやすくした。

複数の処理をひとまとめで扱うサブルーチン関数プロシージャ・ファンクション

いったものができた。

(処理の流れをわかりやすくした、構造化、カプセル化

複数データをひとまとめで扱うレコード型や構造体生まれた。

カプセル化

コードデータをまとめて扱うクラスができた。

カプセル化抽象化

アプリケーションからOS機能を呼ぶシステムコールAPIが生まれ

ブラックボックス化)

複数クラスコードデータをひとまとめにするにモジュールができた。

カプセル化

プログラムを外部から操作するRPC、CORBA、SOAPRMIができた。

リモートから操作ブラックボック化)

WebAPIアーキテクチャーを超えての疎結合が進む

さらなるブラックボックス化)

IaaS / SaaS / PaaS を使いネット上のサービスにつないでシステムを構築する。サーバ管理不要に。

ブラックボックス化)

CIツールサーバ数台〜数百台を1人で扱えるようになった

操作の簡略化)

DockerWEB/DB/KVSなどをまとめてコマンド1つで扱えるようになった。

カプセル化抽象化

プログラミングとはわかりづらいマシン語人間にわかやすくするのが本質

カプセル化ブラックボックス化・操作の簡略化は正義

2016-11-20

エンジニア立ち居振舞い: 技術的な暴力を振るわない - futoase

http://futoase.hatenablog.com/entry/2016/11/19/155427

例示されている暴力はだいたい頭の悪い暴力なので反論できます

CGIには今の時代PHPを利用するのに、なぜ未だにPerlを使っているのか。処理速度も遅く、表現も難解だ。

では今あるシステム全部PHPリプレイスするとして、○人月工数必要ですがそのような予算はありません。

Go言語のもの表現力が低い。そんなものを利用するならJavaScalaで書くべきだ。ライブラリ豊富にあるだろう。Googleに縛られた環境での開発は恐ろしい。

ところでどうしてWindowsPCを開いてExcel文書作ってるのか教えてください。

Serverlessそのものサーバがなくなるわけではない。自身チューニングなど細かなリソース管理ができないPaaSを使って自身サービスの命運を預けるなんて馬鹿げている。

理屈の上ではオンプレミスIaaSの方が細かな管理できるかもしれませんが、サーバ管理にそこまでコストかけるつもりが無いのに適当なこと言わないでください。

みんな忙しいから結局何もやってないじゃないですか

iOSアプリのものプラットフォームがいつまであるかもわからないし、今後広がるかわからない。Objective Cを覚えたり、そんなもの技術をかけてどうするのか。

Nintendo Switchが大流行するかわからない。コントローラー使いづらいし。あんものはチンケなものだ。そもそもUnityインフラエンジニアが覚えて意味があるのか。

流行前は流行らないと言い、流行った後は将来性が無いと言う、じゃあ一生何も始めないつもりですか?

でも安心してください。すべてはUnity解決してくれます。そう、Unityならね。




とは言っても結局は私も暴力をふるう側の人間

例示された人たちに暴力ふるいたい。

windowsmacフロントエンドインフラ組み込みいう線引きからはみ出してはいけないと思うな。むしろ全部やれ全部だ!誰もお前がカバーしてない部分をサポートなんぞしねえからな!

ECサイト作りたい人 → ヤフオクでやれ(CMSを使うことの大切さ)

iosアプリ作りたいwindows開発者 → くだらないことにこだわってないでmaciphone買え(ios開発は何もかもmacxcode大前提

フロントエンドプログラマgo → goだけ使われても微妙。当然DBとの連携もあるんだよな?ん?(サーバサイドスクリプトDB連携のためにあるようなもの

サーバレスに興味あり組み込みエンジニア → どうでもいいからさっさと作れ。そこ悩むとこじゃねーから!(悩むなら一度サーバ立ち上げから自分でやってみてイメージをつかんだ方がいいかも)

NintendoUnityインフラエンジニア → やればいいと思うがハードルが高すぎて頓挫する可能性が高い。まずはUnityエディタ上で動くくらいを目標にすべきだ。

2016-09-09

Microsoft Azure Stack

ほとんどの人が勘違いしてる気がするけど

まずIaaS基盤ではない、PaaS実装のためについでで実装されてるだけ

PaaS基盤展開にARMを使うのでそのためにIaaS機能も開放されているにすぎない。

PaaSメインで使いたい

 → Azure Stack (せいかい)

 → Azure Pack (似たような事はできるけど今後の機能拡張があまり期待できない)

IaaSメインで使いたい

 → Azure Stack (まちがい)

 → Azure Pack (せいかい)

少なくともWindows Server 2016で実装される各種機能使いたいならAzure Stackは現状無理なので諦めましょう。

AzurePaaS機能を使いたいと思うならAzure Stack一択、現状実装されてなくても今後の拡張実装される可能性は高い。

そもそも的な話すると今後発表されるというCPS的HWじゃないと正式リリース版はサポートされないという事なので、新規HW購入必須です。

Azure Packのようにカスタマー自由に構築するのを認める可能性は限りなく低いと予想してる。

2016-06-20

全てのCOBOLエンジニアはだいたい糞である

この記事を読んだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160619185731

COBOLエンジニア、現Rubyエンジニアとして増田記事がどうしても許せなかったので反応してみる。

この記事もこんなタイトルだけど、これもやっぱり主語が大きいと思う。

汎用系の現場でもRuby現場でも優秀な人はたくさんいたし。

今では信じられないほどの経験を当時(といっても2年前)はしていた。

改めて今、RubyというかRailsを始めてよかったなーと思う。

そこで僕が経験した糞だった現場をご紹介したい。

(もちろん業界特有ということもあると思うが)

インデントは定規で計る

いやー、これが一番ひどかったな。

まず静的デバッグ(机上デバッグ)といってコンペアファイルソースコードコンパイルログをそれぞれ紙出しして提出用(クライアント)、リーダー上司用の3部印刷する。

全てマーカーを塗った後に赤入れする為にそれぞれ分けるんだ。

1セットあたり印刷に15分くらいかかったかな。

そしてインデントレビュー指摘項目なんだけど、紙出しされたもののインデントが正しいかチェックするんだよ。

媒体のインデントをどうチェックするかって?

定規で計るんだよ。半角スペースが5ミリだったっけな。

それで5ミリずれてたら指摘するんだよ。目がつかれたよね。

っていうか品質に対する意識は今のほうがよっぽど高いし効率的だよ。

ログを紙出ししてマーカー塗る専属社員がいた

これもびっくりだよね。

専属社員がいた。SIerなんて人を突っ込んだもの勝ちだから、上手いこと言って検証要員とかいって突っ込んだんだろうね。

ダンプがだいたい1時間くらいかけて出てくるから、それを裁断してホッチキス留めしてマーカー。

大卒の、しかも僕より先輩の社員たちだったな。

そんな人達サービス残業しているのを見て悲しくなったよね。

ネットは使えない。リファレンスは紙媒体(常に貸出中)

これはクライアント金融特有なんだと思う。

ネットは使えない。現場に入る時も持ち物チェックとかあるしな。

リファレンスは紙媒体だったよ。

でもセキュリティ観点からマスターの1冊のみ。

常に貸し出し台帳は予約で埋まっていたな。やっと借りれたのは現場離れる1週間前だったなんてこともあった。

まだまだあるんだけど、これだけでもひどい現場だったなーって思う。

そもそも設計→開発→レビュー→手戻り→設計→開発...のループだったから前に進めてないし。

最後の方レビュー適当なって品質下がってバグ生んでたし。

Gemとか外部のコードを信じきるとか、もちろん質の低いRubyエンジニアというか現場はあると思う。

それでも、やっぱりRubyのほうが未来があるよ。

この先もっともっとブラックボックスフレームワークを使うようになるかもしれないし、環境も何もかも全部おまかせでPaaSが主流になるかもしれない。

認めたくない気持ちはわかるけど、時代エンジニアも合わせていかなくちゃいけないんじゃないかな。

2015-04-17

Webスクレイピングへの対応どうしよう

Ractive.js辺りを使ってWebアプリを作ろうと思ったのだが、

これを使うとPerlでいうHTML::QueryやRubyでいうNokogiriを使ってデータを抜き出すことができなくなるのだよな…。

かといってHTMLベタ書きするのは大変そうだし、

多少手間はかかるがレンタルサーバーなりPaaSを借りて、

後ろでHTMLを生成するとかのほうが適切なのかなー…。

2014-08-02

戦う気力をなくした

普通の人からすると大したことじゃないと思うけど、もう会社の中に貢献しようと思う気が失せたので、その実態を書いておく。

ソフトウェアを自社開発していて、顧客自身Webアプリケーションを作れるようなマルチテナントサービス提供しています

直属の部長

上下関係にとにかく弱い

後述する彼の上司であるCTOの言いなり。

全てをイエスで返していくからCTOには都合がいいみたい。

とある機能設計CTOが「コレ出来るよね?」ってすごい適当な図((丸と線をつないだだけ))を書いて説明してて、

別の部署の部下がちゃんと理由((CTOには言葉意味すらわかってなかったらしい))を説明して何度も断ってたのに、

無関係なうちの部長が呼び出されて「出来るよね?」って詰め寄られて「簡単にできますよ」ってさらっと援護してた。

自身はその機能に関して別に作業も具体的な設計をするわけでもないので、頭を悩ませるのは援護射撃をもらった担当開発者たち。

社歴が長い分既存製品に関する知識があり度々オブザーバーとして呼ばれるが、今はその製品を開発している部署所属しているわけでもなく、

最近方向性技術動向に関しては全然理解していないにも関わらず。

普段は雑談しながら笑ってることも多くて人柄は悪く無いと思ってるけど、仕事に関しては全部CTOの発言を決定事項として下ろしてくる。

自分が板挟みになりそうなら部下を責める。あなた意図はどこ?

前例主義

思考停止と思えるほどに「今までもこうやって来たんだし」がバンバンから出てくる。

それを変えるやり方や新しい概念の導入に戸惑うとイライラして険しい顔でとにかく前例に合わせるようにする。

そうやって前例にこだわってきたからなのか、ちょっとしたエピソードがある。

たった4人の小さい部署から毎週のMTGの余った時間で持ち回りの勉強会を提案して実施してたけど、

彼以外の3人がミドルウェアフレームワークや新製品の説明をしているのに対し、彼は割とすぐネタが無くなったのか既存製品の話とか会社規則に関する話が出てくるようになって、

最終的に「忙しいから」というよくわからない理由で勉強会が消えた。

3人共「楽しかったのになぁ」って口を揃えたんだけどね。

製品開発

部長がいる僕の部署は新製品と銘打って開発を進めてるけど、例によってCTOの発言によって既に現行製品をなぞる方向でただの焼き直しを進める形になっている。

僕とサシで話した時は「現行製品と同じ機能を作っていくんだったら新製品を作る意味ってなんだろうねぇ(´Д`)ハァ…」とか言ってたくせにCTOの前ではハハハと笑っている。

以前指摘したけど、彼は新製品に関するプロダクトマネジメントステークホルダー立場ではなく、あくま開発者らしい。

じゃあ誰が責任者ステークホルダーなんだよと思ったけど、そんなもの既存製品にもいなかった。

おかげさまで「あの時はこんな事情があって…」ばかりで迷走しまくってるんだけど、そういう反省は生かさないんだな。

CTO

CTO(最高技術責任者)とは名ばかりの役員

CTO技術

基本的技術に疎い。もともと企画をやってた人らしいけど、アイデアマン((その場の勝手な思いつきは多い))ではないなぁ。

バズワードは大好きだけど肝心の内容は何も知らないし間違いを指摘しても「そんな解釈もあるよね」ってごまかす。

でもそれでCTOっぽく技術リードしていると思っているらしい。

その他にもいろいろ。「ifとforが使えれば何でもできるだろ」だの暴言も多い。

社長は彼がCTOとして問題があることに気づいているらしいが、役員だしなぁ。

来期は彼を開発部署の上から外してくれるといいな。でもその頃には僕はいない。

CTO案件相談と業績

目の前の利益にはすぐ食いつく。

「こんな案件の依頼が来ていてお金はいいんですが、確実に専用のカスタマイズ必要なんですが…」というのに開発陣にヒアリングなしに受注を確定させる。

サーバだってもともと予算はないけどサクッと購入する。開発者たちにサーバを買う予算はないって渋りまくってるのに。

うまく行けば自分の実績として社内で大々的にアピールしまくるが、火消しに走るときは営業に文句行ったり開発者に文句行ったり。

そして保守のことは全然考えてないので、積み残されたカスタマイズサービス群が開発者運用者、更には顧客への次の担当者を苦しめる。

現行製品仕様を切り替えた時にカスタマイズ問題が起こったおかげで製品仕様カスタマイズ考慮したあれやこれやを要求されてがんじがらめ。

ええっと、マルチテナントって一体なんだろう。

ちなみに、コレよりひどい自称SIerの営業が居るが、とにかくカスタマイズ案件を取って受注しておいてPMをしないもんだから

突然「お客さんが明日欲しいっていうんだけど」って焦って飛んでくる事態を連発する。

もちろんそんなことを連発してても「大型案件」を受注するから営業成績はMVPとりまくり。そこからずっと続く保守運用は彼の仕事じゃないしね。

CTOと新製品

CTOの話に戻ると、僕らが作っている新製品(?)に関してもとにかく自分理解範囲内に収めるべく発言しまくるし、

新しい概念を持ちだされて意味がわからない時は「それって現行製品のコレはできるの?」で畳み掛けてくる。

もちろんそれを聞いた部長は「そうですよね。それも必要ですよね!」って援護してきて考えてきた設計がことごとく旧製品になっていく。

どうやらCTOの中では既存ユーザが内容を移行できる新製品にする予定で、機能まで全て踏襲するらしい。

そんなもん誰が使うんだろうねぇ。

「新製品を世に出していくには実案件で実績を作っていかなければ」って話をして、案件を持ってきた。

最初は短期間で終了する案件だったけど、運用期限の決まっていない案件が発生している。

そのために製品名もリリース時期も何も決めてないけど、メインから分離した保守ブランチができ、APIv1は提供済みだから今後はv2にならざるを得なくなり、

それすら新しい案件で潰されていくことだろう。

当初は「お客さんにはあくま実験的なものと説明し、お金は取らない」((そんな話を受けるお客さんはたぶんいないって指摘したけど聞いてくれない))とか言ってたのに、

今は「売り上げあげなきゃこれまでの開発費がリカバリできない」とか言ってる。

現行製品の話

まともなデバッグシステムエディタを使わず果たしてユーザPHPコードを書いて開発をするだろうか?もちろん、否。

お客さんから依頼を受けたら営業担当者四苦八苦しながら開発代行を行い納品する。

それでも難しい場合パートナー企業に依頼をして開発をしてもらい、納品する。

あれ?うちって受託開発会社だっけ?

そもそもPHP以外の機能自体も複雑になってて、開発者自身が「ここに機能追加しろって言われたけど、そもそもこの機能どうやって使えばいいの?」と迷うレベルだし、

想定してた使い方を超えてバグを付く動きを相談なしでお客さんに提供しちゃってるもんだから

どれが正しい仕様なのかすら不明瞭になっている。

現行製品の開発の話

Javaってオブジェクト指向プログラミングが出来るはずの言語なんだけど、オブジェクトなにそれ美味しいの?って状態。

クラスがただの関数置き場になっててメンバー変数をいじるもんだから副作用のせいで同じオブジェクトを使う処理がことごとく影響を受ける。

それを避けるにはどうするか?もちろん似たような機能を持つ別オブジェクトを作ったり、別関数で違うメンバーを使うようにしたりする。

とにかく既存の流れを邪魔しないように新しいコードを作ればいい。おっと既存機能と同じ処理をする部分があるな。コピペコピペっと。

もうリファクタをしようと思う開発者はいないし、単体テストもないからできない。いや、無いんじゃなくて単体テストを作れない。

あちこちにDBコネクションとか埋め込んであって都度データ取得するからさなコードでも動作するにはDBコネクションが必要なんだ。

僕は新卒メンバーには「会社内の書き方は(どの会社でもそうだけど、ここは特に)独自のやり方だから、コレが正しいと思わないように。

今後も開発者であるためにはxUnitとかバグの少ないコードの書き方とか自分自身勉強するんだよ。」と言っておいた。

どの部署保守的

Conwayの法則とはよく言ったもので、まさしくリファクタできない密結合で暗黙のパラメータの多い組織。

自分部署立場を守る発言は多いけど、1年後2年後3年後どんなふうに仕事を進めていきたいからみんなでこうしていきましょう、って意思決定していくことは無い。

未来像を描いて推し進めようとする人とよく飲みに行くけど、その人もCTOからとにかく押さえつけられてたりする。

製品の結合度や他社サービスとの連携を図っていく基盤となる部分を提案しているのに、内容も全然理解してなくて「話が大きすぎて工数かかりすぎ」と言われ、

役員会でCTO勝手に「仕様検討にかかった時間負債になった」と報告したらしい。

僕の話

「なにより、こんなことで諦める俺が憎い!」じゃないけど、そんな中途半端に辞めようと思う僕も駄目なやつだとは思う。

誰にも頼まれないまま開発インフラを変える動きを有志で立ち上げて色々やってCI((例によってユニットテストできない))が回るようになり始めたけど、それも中途半端

運用インフラを変える部分もやっと使える状態になったけど、まだまだ中途半端

製品の1モジュールもきっと中途半端になるだろう。

そういった点は大変に申し訳ない。

でも、今のまま居たって僕に未来はない。

僕は僕自身未来の為に活動していかなきゃと思った。

こんなところでこんなグチグチ言ってちゃダメなんだ。

から、ゴメン!

2013-12-08

しゅうしょくかちゅどう

就職活動をしないといけない時期になってしまった。

ネットではFランと言われる、大学図鑑とかだとD~Cランくらいに属する4年制大学に通ってきた。学歴コンプレックス入学してから段々薄まってきたけど、就活を考え出してから入学当初よりもきつくのしかかってきた。まあわかってたことだけども。

増田なんて書いてる時点で分かると思うけど、性格はどちらかというと暗い。友達は少ない。もちろん男だ。

キラキラした女子大生がこんなところに書き込むはずがない。

学生時代にやってきたことで自分が誇れることはほとんどない。こらえ性がなく、バイトは転々としている。

ただ、インターネットくらいしか好きなことが無く、個人でWEBサービスを作ったりもしたし、それなりに技術はあると思う。自分としても、技術に携わる仕事がしたい。WEBサービスを作ったといっても、VPSとかじゃなくてPaaSのような楽をするサービスを使っているのでインフラレイヤーに関してはあまり強くないし、プログラミングも作りたいものに役立ちそうなライブラリ関数を最低限覚えただけで、アルゴリズムとかはほとんどわかっていない。デザインに関してはBootStrapだ。そして何より大事収益という部分。広告収益が月300円程度。サーバー代を引くと赤字だ。

要するに超にわかエンジニア気取りちんか学生である

独りでやっているとむなしくなってくるので都内プログラミング勉強会などに行くことがある。そこですでに在学中からスタートアップバイトしてるような優秀な学生(たいてい高学歴だ)の話を聞いてみると、けっこう絶望する。学習のペースがとても速く、ビジネスに関しても同年代と思えないほど理解していたりする。起業をしっかり選択肢として捉えていて、それを実現しそうな人脈や実績もある。

優秀な人と自分を比べると「ああ、やっぱり自分ちんかすだ。ちんこにたまっているかす。ちんかすだ」と思う。

今悩んでいるのは以下の2つの選択肢があるとしたらどちらを選ぶべきかということだ。

書いていて思ったけど、自分は「IT業界」にどんな仕事があるのかぜんぜんわかっていない。SIerという仕事技術が無くてもなんとか務まるもので、ベンチャーエンジニアやるにはプログラミングコンテスト入賞するような変態的な能力必要だと思っている。

2013-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20130802191151

Node Ninjaは初めて知りました。ありがとうございます

β期間中の今だけのようですが、このスペックnode.jsPaaS無料で使えるのは良いですね。

Pixearchの方は今のところまだnodejitsuのまだ無料間内なので大丈夫ですが、こちらも評価してみたいと思います

2013-08-02

Sails.jsを使ってpixiv検索サービス作った

Pixearch(ピクサーチ)

http://pixearch.net/

node.jsMongoDB勉強がてらpixiv画像タグ検索サービス作りました

はてブタグ検索のようにpixiv投稿された最近画像pixiv内でのブックマーク数でフィルタをかけて検索できるのが特徴です。

検索したり、タグをたどって、ダラダラと良い絵を眺めるのを目的としています

一応スマホからも見られるはず。

普段はブログを書いたりしてないので、今回学んだことのメモがてらの投稿です。

使ったもの

MongoDBを試そうと思ったのがサービスを作り始めた発端です。

Web部分はmongoDBと相性が良さそうなnode.js採用

MVCフレームワークで何か適当ものはないかとググってSails.jsが良さそうだったので今回採用しました。

ホスティング

今回はせっかくnode.js採用したので、噂のnode.jsPaaSのnodejitsuを試しに使っています

500MB分の容量のMongoDB最初から使えるのも大きかったです。

とりあえず最小のプランにしてるのでどのくらい捌けるのか気になるところ。

作ってみての感想
Sails.js

Web開発用のモジュール自分で用意するのがめんどいなー、という人向けな印象。

このくらいの規模のものだったらサクッと作れました。

ただある程度の規模のちゃんとしたサービスを作るのには色々足りてないので、自分カスタマイズしたりできる人じゃないと使うのは辛そうです。

後、ドキュメントも公式のものだけだと説明されてない機能結構あったりします。

デフォルトだとDBMySQL対応していて、MongoDBを使うにはsails-mongoを入れる必要がありました。

開発中に困ったことは、nodejitsuで動かそうとしてsails-mongoでエラーが出て、調べてみたらauthenticationに対応していないというバグがあったことでした。

手元で直したのでpull requestを送ろうかと思ったら既に他の人が送っていて、3日前ぐらいに取り込まれているので今は大丈夫なはず。

https://github.com/balderdashy/sails-mongo/pull/36

現在進行形で色々Issueが上がって修正がされているのでそのうちこなれてくるのに期待。

かいところで設計考慮がちゃんとされてるなーと感じたところも多かったので、node.jsで開発してる人は一回試してみると勉強になりそうです。

MongoDB

最初コレクション操作に戸惑ったのですが、結局JS連想配列なので思ったより早く馴染みました。

$setとか$gteとか特殊な意味を持つキーがいくつかあるので、その辺を把握できてから色々と捗りました。

MySQLに比べて特に更新系で複雑なクエリが発行できるので、ORMで使うと十全に機能を発揮できないのではないかな、と思ったり。

ご存知スキーマレスなので、何も考えずにデータを突っ込んでるとIntegerで保存したい値がStringになっててソートときに困ったりするので要注意。

指定した容量を超えたら自動で消してくれるCapped Collectionがあると知ったので、今回みたいな容量が限られてる場合に便利かなと試してみたのですが、このオプション有効にしたコレクションだとデータアップデートや削除ができなくなりました。

おそらく、追加しかしないログのようなデータの保存に使うもののようです。

nodejitsu

まだ微妙な部分も多かったですが、デプロイとかコマンド一発でできて、設定管理がpackage.jsonでできたりして面白かったです。

今回は、特に問題が起きたとき環境sshで入ったりできないので、表示されてるログだけで問題を調査するのに苦労しました。

MongoLabとMongoHQというMongoDBの外部ホスティングサービスが上述したように使えるのですが、無料の容量を超えて使うにはそこそこお金が掛かるのでモリモリ容量を使うものを考えている場合は注意がいります。(もちろん値段に見合ったプロダクトを提供してくれると思いますが)

ということで、せっかく作ったので是非試してみてください。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん