「性分化疾患」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 性分化疾患とは

2020-11-02

anond:20201102001947

だめだ。それだと半陰陽性分化疾患)の性別を外見で決定することはできない

2020-09-11

anond:20200911174526

それは、女子陸上の記録が、男子陸上の記録に到底及ばないのと同じで、

肉体的に無理があるって話じゃん。

たぶん、女性プロ棋士が生まれるとしたら、おそらく、性分化疾患のセメンヤ選手みたいなタイプじゃないのかなぁ。

性分化疾患の発生確率10万分の一以下となると、

女性プロ棋士が生まれ確率はとてつもなく低いことになるだろう。

2020-09-10

セメンヤ選手のこと

ハテブでみかけていろいろ調べたけど、この人のことは良く分からない。

この世界には、性分化疾患(SDS) と呼ばれる性分化にかかわる異常を持つ人が少なからずいる。

XY遺伝子を持ちながら、外性器女性、内性器女性性自認女性、つまり、まったくの普通女性

特に優れた運動能力があるわけでもなく、高いテストステロン値を示すこともなく、女らしい顔立ちで、どこからみても女。

流石に生殖能力は異常があって機能しないらしい。

というヒトもいれば、

逆にXX遺伝子を持っていて、外性器女性、内性器女性性自認女性、本人は当然普通女性と思っているが、

高いテストステロン値を示し、顔立ち、骨格、筋力などは男性をほうふつとさせる肉体を持つヒトもいる。

1960年代には、既に遺伝子異常をもつスポーツ選手問題視されており、

最初に考えられた基準の1つが、Y遺伝子保有女性女性と見做さないとするものだった。

どこからどうみても男っぽい体格の女性から遺伝子が見つかれば、お前女じゃないやん?となるが、

前述の通り、Y遺伝子保有していても外観は女性のものである人、選手がいることもあって、

遺伝子によるセックスチェックは廃止された。

セメンヤ選手アフリカ競技機関セックスチェックを受けたが、それをパスした。(ただし結果は未公表

結果未公表なので断言はできないが、パスしたということは、おそらくY遺伝子は無かったと考えるのが自然と思う。

そして、未公表であるということは、Y遺伝子を持たないタイプの別の遺伝子疾患なのではないか?と私は思う。

2020-09-08

当事者様」意識の強い人々

当事者の声が大きすぎて協力的である人も離れていくような人を色々見ているので、ボヤキも兼ねて。

性同一性障害

決して自ら「トランスジェンダー」とは言わない。病名がついてることが大きなアイデンティティ

からより「重症」な人が大きな顔をする。

二言目には「どうせあなたにはわからない」なので、理解者も去っていく。

性分化疾患

ツイッターフォローしてた人は突如として情緒不安定になり、四方八方を攻撃してまわってた。

黙ってフォローを外した。

同性愛

表に出てくる人はある程度のコミュニケーション能力があるので、対人関係トラブルは少ない目。

難儀なのはリアルではクローゼットで、ネットでぐちぐち言ってる人。

診断もないのに自分精神疾患だと思ってる人

ちゃん精神科に通ってる人はまだバランス取れてるけど、自称の人は迷走する一方。

2020-06-12

セクシャルマイノリティーに対する無理解

って、まだまだあるんだなーという話。

ハリポタ作者、トランスジェンダーめぐる発言で物議 映画出演者も批判 - BBCニュース

って記事ちょっとだけバズった。ブクマも少しついてる。ただ、このBBC記事は少し分かりづらい。

今回のことの発端は、ローリング氏による7日のツイートだった。「月経のある人のためCOVID-19後にこれまでより平等世界を作る」という、「月経のある人? そういう意味言葉が、かつてあったんじゃない? 思い出すの、誰か助けて。ウンベンだっけ? ウインプン? ウーマド?」」とツイートした。

このツイートに対して、<女性ウーマン)という言葉にはトランスジェンダー女性が含まれる。ローリング氏の発言はそれを否定する、トランス差別だ>という批判が湧き起こった。

もう少し詳細に言うとこうである

 6月6日人道支援メディア「Devex」が「オピニオン記事コロナ後の社会生理がある人々にとってより平等ものにするために」という記事掲載しました。この記事の「生理がある人々」という言い方は、性別適合手術を受けていないトランス男性生理に関する保健衛生の問題関係があることを示すために使われたものです。この記事引用しながらJ.K.ローリングは「“生理がある人々”とあるけど、そういう人たちを指す言葉があったはず。誰か思い出すのを手伝って。ウンベン? ウィンパンド? ウーマッドだっけ?」とツイート。「ウィメン(女性)」という言葉を忘れたふりをしながら「生理がある人」ではなく「女性」という言葉を使うべきだと揶揄したのです。 

 この投稿に対し、6月9日までに約3万件のコメントがつきましたが、そのほとんどが批判的なコメントでした。

『ハリポタ』作者J.K.ローリングのトランスジェンダー差別発言に対し、映画に主演したダニエル・ラドクリフらがトランスジェンダーを擁護する声明を発表 | LGBT研修・セミナー・マーケティングのOUT JAPAN Co.Ltd.(アウト・ジャパン)

 

ローリングが何を言ったか、わかりましたか? 彼女は以前からそうでしたが、トランス女性トランス女性としてしか認めない人なのです。トランス女性女性ではないと言うのです。先進国だと思っていたイギリスですらこうなのです。一般的にはその記事にもありますが、トランス差別をするフェミニスト=ターフと呼ばれます。でも、ローリングのような人は絶対にこれを認めません。自分たちトランス女性共感しているとさえ言うのです。差別が何なのか全く分かっていない人なのです。女性トランス女性を「含む」のですから。この記事は丁寧で、こう書いてあります

 J.K.ローリング10日、自身ブログあらためてトランスジェンダーについての意見を表明し、「生物学的性が存在しないのなら、同性に魅かれることはない。生物学的性が存在しないのなら、世界中で女性経験している現実が消し去られてしまう」と述べました。

 彼女は、自分はターフではないとしていますが、主張していることの内容はターフと同じです。「生物学的な性別存在しない」とは誰も言っていません。生物学的な性別存在するし、性自認や性表現という(社会的な側面を持つ)ジェンダーのありようも独立して存在していること、そして、出生時に割り当てられた性別とは異なる性別で生きたい(本来自分性別を取り戻したい)と望む人たちの権利尊重されるべきである人権である)ということを理解できていないのです。

多分、まだ多くの人がローリングと同じ理解しかしていないのではないでしょうか? トランス女性シス女性は違う、と。あるいはトランス女性男性であると。私も色々とツイッターを使って議論意見を見ましたが、ほんとに全然理解されていません。 

 

トランスでない、いわゆる半陰陽、今で言う性分化疾患と呼ばれる概念に属する人々に、セメンヤという陸上選手がいます彼女テストステロン値で言わば男性認定されてしまった女性です。そのために、彼女ほとんど虐待と言っていいほどの検査余儀なくされました。仕方ないと思いますか? 普通にしていても女性カテゴリーに入れてもらえないのです。足が長かったり、筋肉的に強かったりする人もいるのに、その人達と同じだとは見てもらえないわけです。

 

トランス女性なんか、最近まで女子大に入れなかったんです。で、入ったら入ったできっついフェミニストからトイレ入ってくんな!」と言われる始末です。ツイッター上で有名なトランス女性少年ブレンダさんが大型銭湯で女湯に入ったことを自分ツイートし「女体グヘヘ」とまでやって、炎上しましたが、おそらく大半の人は肉体が男性なら女湯に入ってはいけない、と思われるでしょうし、グヘヘなんてとんでもない恐怖を女性に与えるじゃないかと言いたくもなるでしょう。でもそれって何なんでしょうか? シス女性他人女性の体を愛でることだってあるだろうし、レズ傾向の人だっているかも知れないのに。彼女女性なのですよ。ところがいまだに世間トランス女性女性と認めない。というか、シス女性以外、あるいはテストステロン値まで用いて境界線を引こうとする。

 

もちろん、社会常識というものがあります。それはセクシャルマイノリティーの人だって分かってます。だから大学でも工夫してシス女性迷惑かけないようにしてたりするんです。公共の場所ならば、トイレは必ず多目的トイレを利用するようにしてるとか、着替える時は自分だけ別の時間だとか、そんな風に。それが社会一般なのだから、そうするしかないのです。でも、もう少し社会というか、そうでない私達の側がマイノリティーを理解するようにしないと駄目なんじゃないかと思います

 

少なくとも、ローリングのような発言は認めるべきではありません。

 

2019-05-02

セメンヤ選手性別

セメンヤ選手性別話題になっている。

男性ホルモン値高い女子の出場制限認める スポーツ仲裁裁判所

国際陸連は、男性ホルモン一種テストステロン」が筋肉増強など競技力向上につながるとして、このホルモンの値が高い女子選手に対して、薬を服用するなどして一定の値まで下げないかぎり、国際大会への出場や記録の承認を行わないとする規定を設けました。

 

これについて、「ホルモンの量で規定するのは非合理だ」という批判もある。だが、本質は、ホルモンの量ではない。性別だ。

 

ただし、性別を直接的に示すと、人権侵害の恐れがある。また、性別チェック(染色体チェックや性器チェックや内臓チェック)も、人権侵害の恐れがある。

 

そこで、血液検査だけで済むように、「ホルモン量だけを調べる」というふうにしたわけだ。

しかし、その本質は、あくまで「性別の違い」なのである

 

そこで、真相または本質を探るために、セメンヤ選手性別を調べると、Wikipedia記述が見つかる。

オーストラリアシドニーモーニングヘラルドなどによると、医学検査の結果子宮と卵巣が無く体内に精巣があり、通常の女性の3倍以上のテストステロン男性ホルモン一種)を分泌していることが判明し、両性具有であることが分かったと報じられた。

 

このことから医学的に推定するなら、この人はY染色体を持っているはずだ。(さもなくば精巣ができるはずがない。)

 

一方で、両性具有であるということから染色体は XX ではなく、不完全な XY または XXY である推定される。

 → 性分化疾患 - Wikipedia

 → クラインフェルター症候群 - Wikipedia

  

このような人は、「本来男性であるのだが、男性器官の分化が不完全であったために、外見上は男性とは言い切れない」というふうになる。(男性器の不全)

 

そして、一般的には男性器官の有無で性別認定されることが多いから、生まれときに、「この子はおちんちんがないから、女だね」というふうに認定されて、女として登録される。そしてその後は、女として生きていくようになる。

 

しかしながら、たいていは生物学的に男としての性質を帯びるから、脳は男性であることが多い。好きになる相手女性であり、女性結婚することも多い。セメンヤ選手も、Violet という女性結婚して、その女性を妻としている。

 → http://j.mp/2WeziFW (英文検索

 

これを見て、「女性同士の同性愛だな。百合だな」と思う人がいるかもしれない。あるいは、「女性であるのに女性を好きになるわけで、頭がトランスジェンダーみたいだな」と思う人もいるかもしれない。

しかし、そうではない。セメンヤ選手の脳は、本来の性とは正反対になったのではない。むしろ本来の性(= 男)そのままになったのである。そう理解するべきだ。

 

結局のところ、セメンヤ選手は男なのであって、男性枠で出場することが正しい。組織は「出場禁止」などの措置を取るよりは、「男性枠で出場を認める」というふうにするべきだろう。

 

 p.s.

ホルモン量と性別関係で言えば、次のようにするべきだろう。

ホルモン量は、厳密な規定ではなく、性別推定するための補助的な指針とする。最終的には、医学的な性別(卵巣や精巣などの生殖器の有無)を基準とする。たとえホルモン量が多かったり少なかったりしても、医学的な性別選手の主張するせいであるのであれば、医学的な診断を受けて、選手の主張する性別にすることが可能である

 

この規定を取るなら、今回は、選手医学的な診断を受けて、「卵巣があり、精巣がない」ということを証明してもらったのならば、女性として出場することが可能となる。それは、ホルモン量の多少には関係がない。

(ただし、「卵巣があり、精巣がない」のであれば、男性ホルモンの量が大幅に多いということは、通常はありえない。特別場合を除く。)

(逆に言えば、特別場合には、男性ホルモンの量が大幅に多くても、「卵巣があり、精巣がない」ということがあるので、その場合には、女性として出場することが可能であるべきかもしれない。[判断余地あり])

  → http://j.mp/2DJeajT

2015-01-28

2chの貴重なスレッドが失われつつある

3,4年くらい前までの2chは、今みたいなクソスレだけじゃなくて、1がひたすらとても長い自分語りをするスレッドが多くあった。また、例えば性分化疾患女子高生性分化疾患について語るようなスレッドもあった。2chは今よりずっと豊かだったのだ。

今まではまとめサイトがそのようなスレッドアーカイブとして機能していたが、現在サイトの容量の問題過去記事がどんどん削除されている状況にあり、豊かな内容のスレッドも巻き添えを食らっている。超有名なスレッドに関しては至るところにコピペがあり、ネット上で永遠に語り継がれるだろうが、まとめサイトにちょこっと載っただけの、しかし豊かな内容を含んだスレッドが消滅してしまうのは、人類にとって甚大な損失である。早急にアーカイブを設置しなければならない。

2014-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20140318145830

性同一性障害なのか、精巣を持っているだけの性分化疾患なのか、ふたなりなのかはっきりしてくれ。

 
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