「アスペルガー症候群」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アスペルガー症候群とは

2021-06-04

  

    宮崎県警本部は、令和3年6月4日、延岡警察署自動車警邏班の警察官の男10名を暴行窃盗職権濫用罪などで逮捕したと

  発表した。

   発表によると、逮捕された延岡警察署警察官の男らは、先月16日ごろに延岡帰省し、延岡市内を自転車運動がてらに

拡声器意見を言っていた男性に5回以上接近し、男性が持っていた拡声器を取り上げたり、暴力を振るった疑いがもたれている。

      被害を受けた男性は、アスペルガー症候群統合失調症宮崎県東京都から精神障害等級1級の障碍者手帳交付され

   ており、犯行をした警官らはそれを知っていたにも関わらず適切な対応をしなかった疑いもある。

        時事通信社

2021-06-03


      アスペルガー症候群の人が平成15年に東京大学合格し、5年後に東京大学法学部卒業することはありうるか

  また、アスペルガー症候群の診断を受けている人が起こした脅迫事件無罪か。

    

   

2021-05-28

anond:20210528225207

すみませんアスペルガー症候群の者ですが、アスペとはアスペルガー症候群揶揄する言葉ですか?

非常に傷つきました。私は何か悪いことをしてしまったのでしょうか...?

ブスが美人の友人に対して抱えるしんどい気持ち

私:

・自他共に認めるブス 小学生とき容姿のことでいじめられていた

国家資格持ち激務高収入(一生独身だろうと思っていたので堅い職業に就こうと思った)

・同じ資格持ちの夫と結婚 夫はアスペルガー症候群モラハラ気質だが長い付き合いで接し方がわかってきたし、子供ができてからは良き父親

友人:

若い頃の宮沢りえそっくり美人

・推薦でそこそこの私立大に進学後、大手商社一般職として入社結婚と同時に退職

・夫は会社社長 高収入の上とても優しく子煩悩

上にも書いたが私はブスなので一生結婚はできないだろうと思っていた、なので死にものぐるいで勉強して今の職業に就いた

蓋を開けてみれば私は結婚して、子供も二人いて、夫婦揃って仕事は忙しいがその分高収入だしこの上なく幸せ生活を送っているという自覚はある

それでも友人のことを思うと嫉妬で頭がおかしくなりそうになる

友人は早々に大学推薦枠をゲットし、大手商社一般職という凄まじい倍率をくぐりぬけ、最終的に社長夫人の座に収まっている

進学・就職結婚、どれも友人は苦労した様子はなく、その容姿ゆえに安穏とした人生を歩んでいるように見える

私が苦労して手に入れたものを易々と手に入れていることへの嫉妬だろう

(友人だって本人にしかからない苦労があるはずだということは頭ではわかっているのだが)

友人のことを思うと嫉妬で胸が苦しくなると同時に、非常に趣味が合うので楽しいのもまた事実

これからの友人との付き合って行く上で、私はずっとこの複雑な思いに悩まされるのだろうか

………と思っていたら、夫が両親の稼業を継ぐことになり、他地方へ引っ越すため件の友人とは遠く離れることになってしまった

今まで育ってきた土地実家の両親、他の友人たちと離れるのは不安だが、心の健全のためにはこれも良いのかもしれない

2021-05-26

anond:20210526202357

ならさっさとコンビニ寄付箱に帯封つけたままつっこんでアスペルガー症候群の人に失礼なことを書き込んだお詫びをしてきて

anond:20210526202514

じゃあ今すぐコンビニ寄付箱に帯封ついたままつっこんで写メってアスペルガー症候群の方にとどきますようにって書いて投稿して

anond:20210526201439

アスペルガー症候群に悩んでる方、はてな運営さん、普通増田さんにそれぞれすみませんって3方向に土下座して足から地中に沈んで消えてみせるくらいの芸みせりゃいいのに

それか黙って消し逃げでもしてろ、いつもどおりに

2021-04-09

解離性障害とかの話

普段文章を書きも読みもしない人間が、備忘録がてら書こうと思ったこと。その昔、10年ほど前のことを思い出したという話。

 

タイトル解離性障害については興味があれば調べてほしい。

解離性健忘、解離性遁走、離人症、…多分一番取り上げられるのは、解離性同一性障害(DID)についてだろう。

今回は、そのどれでもなく、あまり語られないその他の解離性障害について、当時の経験を書こうと思う。

かなりの主観で書いているので、親サイドで見るととんでもない傲慢独りよがり子供の話であることだけは、免罪符として先に言っておこう。

 

 

少し自身のことを掻い摘んで記しておく。一つずつ語るとまぁ長いので、ざっくりと箇条書きで。

・少し裕福な家庭で育った

きょうだいの一番上

なんやかんやあって中学不登校高校不登校再発→退学

・その後、高卒認定を取り、浪人生活を経て大学進学

大学在学中に体調を崩して就活を諦める

・数年フリーター生活ののち、現在会社員

 

冒頭の10年前の時期は、この中の浪人生活辺りの話である

なお、家族名誉の為に表記しておくが、「家族から愛情を持って育てられていた」のは間違いなかろう。

家庭環境については、外から見れば良くも悪くも普通の家庭だった。自分にとっては、休まることのない家だったというだけである

ここについては語るとキリがないので割愛

 

中学高校と相次いで不登校になり、高校で出席が足りずに退学した。

学校に馴染めなかったのが理由だと思っていた当時だったが、家庭環境が合わなかった、性自認やそれ関連のトラウマという理由も含んだものであることを、年が経つと共に察することになる。

朝起きられない、一日中寝ていて起きたら次の日の朝だったという日もあれば、朝まで眠れない日もあり、食事を受け付けないかと思えば、いくら食べてもお腹が満たされないこともしばしば、身体がひたすらだるい…と不健康まりない毎日を過ごしていた。

出席が足りずに退学したとはいったものの、部活だけは好きだったので、時折顔を出していた。全然学校にも来てない、部活にも不定期にしか来ないのに受け入れてくれた。

あの時、不満を言わないでいてくれたばかりか、こちらの安否を心配してくれていた顧問先生と友人には本当に感謝している。

同級生引退する時期に、一緒に"引退"し、その年の冬に高校を辞めた。

この時期、何度か心療内科カウンセリングに通っていた。親がドクターカウンセラーと話をし、その後自分ひとりで話をする……はずだったのだが、毎回何を言って、何を伝えたらいいのか分からず、そのまま診察の時間は終わった。

心療内科ドクターからは「なんでもいいんですけど、自律神経失調症診断書出しときますね」とダルそうに告げられ、カウンセラーからは「あなたが悪いわね」と言われたのは、よく覚えている。

 

当時、既に無気力ではあったといえ、大学進学という目標があった。高校部活顧問先生がとても良い先生だったので、教師になりたいと思った。

教育学部に進学したいという、高校を辞めた身としてはなんともな目標ではあった。

高卒資格がないと大学には進学できない。在学中に通信制や夜間への転入も考えたが、同級生と一緒に大学進学を果たしたかったので、高卒認定を受けることに決めたのが、18歳の夏。

その年の秋に高卒認定を取得し、センター試験を受け、二次試験合格する……といった算段だったのだが、志望校センター試験できわどいライン

二次試験はかなり難しい学科なのでほぼ無理ゲー。諦めて浪人することになった。

予備校に通うことになった。有名予備校でなく、個人事業主がやっているところ。何でそこを選んだかは覚えていないが、教える内容は"勉強"というより"思考"そのものだった。事務所には漫画が置いてあって、マスターキートンをハマって読んでいた。何故か13巻だけ無かった。

予備校には色々な人がいた。いわゆる陽キャな子、5浪ほどしている人、社会人から出戻りして大学進学を志望する人、モデルをやるといって辞めていった子、いつの間にか来なくなって近場のパチ屋で見かけたと噂が立っていた子。

人付き合いが苦手な自分は、ここでも浮いた。孤立も慣れたもんだと思いながら入校してひと月ほど経った頃に、それは起きた。

 

 

最初の症状は、予備校休みで、家に居た時のことである

中学生の頃から身体の不調も相まって、朝起きられないというのが常態化していた。

朝起きても、身体がだるくて昼過ぎまで布団に入って寝ている。夜は眠れないし、一度寝たら起きられないというのが中学高校の頃の不登校事情だった。だが、その日は違った。

意識ははっきりしている。右手携帯を探す。ここまでは良い。左足が動かない。痛い。神経が締め付けられているような痛み。じわじわと熱くなるような感覚が、上半身に上がってくる。

痛みと眠気でぼーっとする中、徐々に左腕が痺れる感覚に陥る。左半身が動かない。

起きないと、いつものように親に怒られる。そう思いながらも身体が動かない。案の定、怒られた。辛うじて、身体が動かないことを伝える。

呆れた顔をされたが、微妙理解を得られたのは覚えている。この症状は、土日の間続いて、徐々に消えていった。

 

それから一週間ほど後、今度は予備校自習をしていたところに同様の症状が出た。流石にヤバいと察されたのか、親が迎えに来て、大きい病院の緊急外来直行した。

身体症状が出ていたので、最初外科検査、その後脳の検査(案の定だがここが一番検査時間がかかった)、最終的に精神科となった。

どこの診療科に行ってもハンマーみたいなものでコンッとされて、「痺れてるのに動くやん…」となったのは覚えている。あのハンマー、なんかの授業の時に見たなぁとぼんやり

入院して数日くらいで左半身の痛みや痺れは緩和され、日常生活に支障がないくらいに落ち着いた。

退院して帰ってもいいと言われたが、家に帰りたくないとわがままを言って、後一泊だけさせてもらった。後日、親にお金のことを口酸っぱく言われた。

入院中に、精神科先生からさいころの話を尋ねられた。心療内科カウンセリングで言われた時と違って、妙に詳しく話せたことは覚えている。

それをふまえて、「一度別の病院心理テストを受けてみませんか」と打診された。この時点で詳しい人は分かるだろうが、これは解離性障害テストじゃない。

精神科先生曰く、「まだ脳の病気可能性があるので、身体症状については断言できない」ということで、とりあえず心理テストを受けに行くことになる。

ここで診察をしてもらった精神科先生が、その後7,8年の間お世話になる人である

 

 

心理テストを受けに行くまでに数ヶ月も間が空いた。単に初診の予約の問題だ。それほど、受診する人が多いということである。大変な職業だ。

この数ヶ月の間にも、再度MRIを受けに行ったり、なんかよく分からん検査を別の病院に受けに行ったり(これは本当に何だったのか思い出せない)したものの、結局何も異常がなかった。

結局何も異常なかったじゃんと言わんばかりに、この頃からからの風当たりが更に強くなった気がする。

 

心理テスト小学校の時にやったものの延長といった感じで、楽しかった。

空間認識か図形かなんかのテストで高い数値を出したらしく、先生に「学会で発表していいですか!」と興奮気味に言われた。

結論を言うと、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)だったのだが、なんか褒められたのが嬉しくて、グラフギザギザな診断結果の紙はお守り代わりに取っている。(追記:嘘。今確認したら所在が分からなくなっていた)

 

色々と話が逸れた。

アスペルガー症候群

うつ病

解離性障害

脳の検査心理テストカウンセリングやら色々やって、こういう診断となった。身体が動かなくなってからこの間、半年ほど。

発達障害については「ほーん」という感じで深く考えていなかった。人間関係だけでなく勉強の面でも思い当たる節があったので、どこか腑に落ちたのだろう。

解離性障害についても、この頃には既に左半身の症状も落ち着いていた。うつについては、中学生の頃からだろうという見解だった。

とりあえず受験第一だったので、何か困ったことがあればまた来てくださいね~という感じで通院終了。

 

 

それから数年、志望校とは違うが大学生活を送っている頃。

無理が祟ってうつ悪化し、更にストレスで声が出なくなり(これも解離だったそうで)、それによって教員への道も就活も諦めたり、再度病院のお世話になったりしたのはまた別の話。

教育実習を控えた直前のことだったので、担当教授にめちゃくちゃ頭を下げに行ったらすごく慰められたのはある意味救いだった。

余談だが、身体が動かなくなったということで運転免許を取る時に適性検査がすごく面倒だった。大事ことなんだけどね。

いかんせんマイナーな例なので、免許センター警察の人にも「?」という顔をされたし説明も難しい。これについては、今も忘れた頃に診断書提出に関しての連絡が来る。

 

解離性障害には、解離性健忘、解離性遁走、離人症解離性同一性障害などあるが、一度解離の症状が出ると他の解離の症状も出やすくなるそうだ。

高校生の頃に友人に「たまに別人みたいになるよね」と言われたのも、予兆というか症状だったのかもしれない。

よく多重人格だとか言われる解離性同一性障害についても、自覚しているくらいにはある。ここでは「自覚症状がある」という程度でしか判断が出来ないので割愛する。

結局、診察中に先生の前で出たことはなかったのだ。

診察の直前まで「今日こそ言う」「今日こそ文章で書いて渡す」という意識はあるのだが、いざ診察室に入ると封印されるかの如く、忘れてしまう。そんな感じだった。

遁走・健忘については、覚えているだけで一度だけ「来るまでの記憶がない」といったことがあった。

過去の期間において記憶がすっぽり抜けているというのはちょいちょいとあるようだ。(10年前の脳の検査の話も最近思い出したところ)

過去についてはトラウマは鮮明かつ歪んで覚えているのに、全体としてみると「あの時しんどかったなぁ」とぼんやりしてしまものだろうか。そこら辺は、ごくごくありふれたこなのだろうなぁ。

 

 

うつ寛解して数年。解離については麻痺したり、声が出なくなったりなどといったものはあれから出ていない。あれからどうやってこう生き延びているのか、不思議ではある。

ここまで書くのに余計な事をいちいち思い出さないで済むようになったという点では、丸くなったものだ。

また覚えていたら、今度は死生観について書こうと思う所存。

では、これにて。

2021-04-07

ASD(旧称アスペルガー症候群)の気づき

相手(健常者)より多くの事を考えてしま

それが結果的必要な事だとしても、相手にとっては"余計"な事の場合が多い

相手はすぐに理解出来ないし、不快に感じてしまう事もある

その積み重ねにより、人間関係軋轢が生じる

理屈では分かっていても、制御が出来ないのが障がいたる所以

2021-04-06

anond:20210406101331

えっ発達障害の男女差にそんな研究ってあるの?

言っておくけど発達障害特性の現れ方が男女で違っていて女性発達障害研究が遅れているだけだから

普通に働けない発達女性だって沢山いるよ

特にADHDで不注意の多い女性職場で使い物にならない・人間関係も悪くなるから働くのに困難がある

ソースは宮尾益知先生の「女性アスペルガー症候群」「女性ADHD」)

発達障害の人にとって理解ある家族に養われてゆるく家事家庭内ケア労働をすることに合理性があるのだけど

発達障害男性にこのルートはほぼ期待できない(女性から需要がない)というのがね…

2021-03-31

「私ADHDかも…」が多くて「私アスペルガー症候群かも…」が少ない理由

なーんでだ?

2021-03-20

誰とも会話をせずに生きていきたい

診断済のASD(昔でいうとアスペルガー症候群当事者だ。


幼少期は、場にそぐわないことを言ったりして周囲をドン引きさせるのを繰り返してきた。

ある程度成長してそれを自覚するようになると、周囲をドン引きさせないために何を言えば良いかが分からず、誰とも何も話せないようになっていった。


大学に進学して一人暮らしを始めると、周囲に話す人間が誰もいない生活スタートした。

授業やゼミでの発表のような「論理的一方的発言」は得意だったので、そういう場は難なくクリアすることができたが、

普通の「雑談」の場で何を話せばいいかからなかったので、授業に出ても誰とも雑談しなかった。

バイトサークルも苦手意識が強くてやらなかった。


そういう大学生活をしていて気づいたのは、

俺にとって誰とも話さな生活が最高に快適である、ということだった。

誰とも話さな生活、最っ高おおおおおおおお!!!!!

もう周囲をドン引きさせることを恐れる必要もない。何を話すかで思い悩むこともない。

これぞ究極の自由だヒャッホオオオォォォォォ!!!!!

とばかりに、孤独大学生活エンジョイした。

俺は孤独耐性が高く、1~2か月程度人と話さなくてもまったく平気だったのだ。


しかしそうした生活は、少しずつ確実に俺の中の「会話能力」を衰えさせていった。

使わない能力は徐々に衰えていくものだが、大学院も含めた6年間の大学生活が終わる頃には

俺の「会話能力」はかなりヤバい水準まで低下していた。

まず舌や喉の筋力が衰え、呂律が回らなくなり吃音発症するようになった。

それから、会話をしても次に発言する言葉脳裏に浮かばなくなり、会話のキャッチボールが難しくなった。

もともとキャッチボールで大暴投するような俺だったが、投げ返すことそのものが困難になったのだ。

卒論の発表などは問題なくクリアできたのに、人との会話は1分間も続かなくなった。

まるで会話に関わる脳細胞がどんどん死滅しているようだった。


そしてそんなタイミングでやって来たのが就活だ。

俺は健常者枠で普通就活したのだが、

案の定ここから先の人生は苦難の連続となった。


学歴がそこそこ良かったおかげでなんとかまともな企業就職することはできたが、

会話能力の低さはあらゆる場面でハンデとなった。

仕事をしていると嫌でも人と会話をすることになるが、一度低下した会話能力簡単には戻らない。

報告や連絡をするだけでも、吃音のおかげで言葉が良く詰まる。

相手に何か問われた時に、咄嗟の受け答えができない。

誰とも雑談しないので職場内の人間関係がほとんど構築できず、何かあった時に頼れる人がいない。

上司や同僚との信頼関係も築けず、それが仕事を進める上での間接的な障害となる。


こんな俺でも、専門性武器になんとか10年以上働くことはできたが、そろそろ限界かもしれない。

この歳になると、マネジメント難易度の高い交渉仕事のメインになってくるが

会話がまともにできない、あるいはできたとしても大暴投する俺にはこれがかなりの無理ゲーなのだ

結局、何度かの大失敗の末にマネジメント立場からは外されることになった。


こんな俺をまだクビにせずに雇ってくれる会社には感謝する他ないが、

それもいつまで続くかは分からない。

結局、会話ができなければ生きていくのは難しいのだ。


ああそれでも、願わくば大学時代のように誰とも会話をせずに生きていきたい。

このまま会話能力が衰え、「どうも…」とか「うほ…」ぐらいの類人猿レベル言葉しか話せなくなっても、

それでもいいから誰とも会話をせずに生きていきたい。

でも無人島にでも引っ越さないと無理だろうな。

2021-03-18

これ見ててびっくりしたんだけど

https://neco.cafe/n/n8f28f11c1234

まずね。

日本という国のせいにするヒマがあったら、他者との相対評価のなかで自分幸せを見つけよ

命令して、その次にね。

例えば私が奈井江町でお世話になった土建業の「砂子組」は、最先端IoTを取り入れたインフラメンテナンスの仕組みを

こう続くでしょ。

この人ってアスペルガー症候群発達障害かなんかだよね。

しかも、独自ドメインまで取ってるでしょ。

インターネットは、個人の障碍まで可視化させるのがすごい。

どうやら、日本人は教育過程発達障害になる訓練を受けているのではないか

2021-03-16

文章も悪いとは思うが

Twitterで少し話題になった読みづらい文章がある。

――

ジョンとメアリー公園にいる。

公園にはアイス屋さんの車も来ていた。

メアリーアイスを買いたかったが、お金を持ってきていなかった。

アイス屋さんは午後もこの公園にいるというので、メアリーお金を取りに戻った。

 

しばらくしてアイス屋さんは「教会に行く」とジョンに伝え去っていった。

その途中、アイス屋さんはメアリーの家の前を通り、メアリー教会に行く事を伝えた。

 

少し経って自宅に戻ったジョンだったが、宿題の事で聞きたいことがありメアリーの家に行ったものの、メアリーはすでにアイスを買いに出た後だった。

ジョンはメアリーを追いかけていったのだが、ジョンは彼女が何処に行ったと思い、何処に向かうか。

――

である所謂アスペルガー症候群学習障害のチェックに使われる文章だ。

健常に文章が読めるなら「公園に向かった」と答えるだろう。

だがASDLD人間だと「教会に向かった」と答えるのだという。

私は全くこの意味理解出来なかったのだが、「誰に対して発言をしているのかが読み取れない」

という文章読解力の問題があると聞いて納得が行った。

最終的に「自分が得た情報相手も持っているに決まっている」と考えてしまうという事らしい。

 

では教会に向かったと答えた人に向けて一つずつ文章解説していく。

・ジョンとメアリー公園にいる。公園にはアイス屋さんの車も来ていた。

 

ジョン  居場所公園 情報特に無し

メアリー 居場所公園 情報特に無し

 

メアリーアイスを買いたかったが、お金を持ってきていなかった。

アイス屋さんは午後もこの公園にいるというので、メアリーお金を取りに戻った。

 

この時点で二人が同じ情報を持っている事をちゃんと記しておくべきなのだろうが、無いのは不親切だ。

今回はそれを前提条件として以下の通りにする。

 

ジョン  居場所公園 

     持っている情報:1・メアリーお金を持っていない 2・メアリーお金を取りに戻る 3・アイス屋さんは午後もこの公園にいる

 

メアリー場所公園→帰路

     持っている情報:1・アイス屋さんは午後もこの公園にいる。

 

・しばらくしてアイス屋さんは「教会に行く」とジョンに伝え去っていった。

ジョン  居場所公園 

     持っている情報:1・メアリーお金を持っていない 2・メアリーお金を取りに戻る 3・アイス屋さんは午後もこの公園にいる

                4・3の情報は取り消し。アイス屋さんは教会に行く。

 

メアリー場所:帰路

     持っている情報:1・アイス屋さんは午後もさっきの公園にいる。

 

・その途中、アイス屋さんはメアリーの家の前を通り、メアリー教会に行く事を伝えた。

ジョン  居場所公園 

     持っている情報:1・メアリーお金を持っていない 2・メアリーお金を取りに戻る 3・アイス屋さんは午後もこの公園にいる

                4・3の情報は取り消し。アイス屋さんは教会に行く

 

メアリー場所:自宅

     持っている情報:1・アイス屋さんは午後もこの公園にいる。 2・1の情報取り消し。アイス屋さんは教会に行く

 

アスペルガー症候群の疑いのある人は、ここの関係性を理解出来ていないのだと考える。

とはいえメアリーは「アイス屋さんが教会に行く」との情報を得ているのだから

少なくとも「メアリー」はお財布を持ったら間違いなく「教会」に向かうだろう。ここは間違えないと思う。

問題は次だ。

 

・少し経って自宅に戻ったジョンだったが、宿題の事で聞きたいことがありメアリーの家に行ったものの、メアリーはすでにアイスを買いに出た後だった。

・ジョンはメアリーを追いかけていったのだが、ジョンは彼女が何処に行ったと思い、何処に向かうか。

 

この時点でジョンが持っている情報は次のようになる。

ジョン  居場所メアリー

     持っている情報:1・メアリーお金を持っていない 2・メアリーお金を取りに自宅に戻る 3・アイス屋さんは午後もこの公園にいる

                4・3の情報は取り消し。アイス屋さんは教会に行く 5・1と2の情報を取り消し。メアリーアイスを買いに戻った

 

メアリー場所教会

     持っている情報:1・アイス屋さんは午後もこの公園にいる。 2・1の情報取り消し。アイス屋さんは教会に行く

 

これで何故公園に戻ると導かれるのかがアスペルガー症候群にはわからないのだという。

しかし「ジョンは、"メアリーアイス屋さんが教会に行くという話を聞いた"という話をメアリーからアイス屋さんからも聞いていない」

という入れ子構造文章理解できないだろうか。

要するにジョンは「メアリーが何かしら情報を得ている」事を知らないという事である

勿論メアリーも「ジョンがアイス屋さんが教会に行く事を知っている」という事を知らないのだが、今回の問題メアリー情報の有無は関係ないので割愛

 

ジョンの視点だけで文章を構築すると、

アイス屋さんに一緒に並ぼうとしたメアリーは財布を持って無くて一度家に帰った。

自分も自宅に戻ったは良いが用事が出来たのでメアリーの家に寄ったら、もう財布を持ってアイスを買いに出かけた後だった。

公園にいるといっていたアイス屋さんは教会に行くと言っていたがメアリーはきっと知らないだろう。

メアリー公園アイス屋さんを探していると思われるから公園に行けば会えるのではないか

である

ここを「メアリーアイス屋さんが教会に行くと知っていて」「ジョンもアイス屋さんが教会に行くと知っている」のだから「ジョンもアイス屋さんのいる教会に行くに決まっている」

理解してしまうのだろう。

だがジョンはアイス屋さんには用事がないし、メアリーが帰り道で情報を得たことを知らないのだから教会に向かう理由はない。

よって答えは「公園に向かう」だ。

 

それでもわからない人に次の文章を解いてもらいたい。アスペルガー症候群の疑いがある人に行うサリー・アンテストだ。

――

サリーは籠を持っている。同じ部屋にいるアンは箱を持っている。

サリーはビー玉を持っている。サリーはビー玉を自分の持っている籠に入れて籠にタオルをかけた。

サリー先生に呼ばれて部屋の外に出た。

アンはサリーのビー玉を、サリーの籠から取り出すと自分の箱に入れた。

サリーが間もなく戻ってきた。サリーがビー玉を取り出そうとするならば最初に何処を見る?

――

答えは勿論「自分の籠を見る」 これがわからない10代の人は一応医者にかかってみることをおすすめする。

20代以上でわからなかったらそういう人間だと思って諦めよう。

2021-03-03

anond:20210303160452

トラバと話がつながっていないことから頭が悪いorアスペ判断いたしました。

次に、トラバ元増田さんが全く話題にしていない「学歴」について脈絡なく語りだしている点から学歴コンプレックスの持ち主だろうと推察しました。

そして、「ため息混じりで説教する」という文言から、見栄を張れるだけ張りたい自意識肥大化した人間だと推察しました。

また「高学歴クソコーダー説教するのが面倒だ」という増田さんの主張は、自分高学歴より優れた人間であるというアピールだと考えられますプライドが高い割に自信のない人間自分をより良く見せようとこのようなアピールをしがちです。これは、自己肯定感が低く育ちがちなアスペルガー症候群の人にも良く見られます

以上のことから総合的に考え、増田さんは「低学歴だが腕は確かなプログラマー」というアイデンティティに飲み込まれた人だと判断しました。

2021-03-02

anond:20210302212545

このやたらと独自造語で話す人ってやっぱ精神障害者発達障害者なのか?

造語

【neologism:造語症】

オリジナル単語自然に創る症状。主に精神病患者が「一般的ではない、辞書に載っていない造語」を創作し、さも当たり前のように使う症状。統合失調症典型的な症状であり、アスペルガー症候群にも多くみられる。自分他人との境界線が薄い(あるいは無い)という事が原因として「自分が当たり前に使う言葉」は「他人認識出来る」という思考が原因とされている。

2021-02-28

anond:20210228114402

自閉症スペクトラム障害(ASD)←正しい

自閉スペクトラム症(ASD)←正しい

アスペルガー症候群(AS)←(今ではあまり使わないけど)正しい

アスペルガー(ASD)←なんか変

という感想を持ったと言いたかった。略語略語になってないのが気になるんだ。伝わりにくくてすまんね。

anond:20210228070656

アスペ男の俺は「ASD自閉症スペクトラム障害の略でアスペルガー症候群の略称ASからちゃんと書いてくれんかな」と指摘したくなってしま

2021-01-26

第4の障害

知的障害を伴わない発達障害存在世間に広く認知されるようになって10年以上になるだろうか。

アスペルガー症候群自閉症スペクトラム)やADHDなどの、コミュニケーション不全の障害は、現在の高度情報化社会に適合することが困難な人々を障害者として認定したもので、そのような意味で「新しい障害」「時代によって創られた障害」とも言われている。

歴史的経緯から俯瞰すれば、社会構成員の多くが第一次産業従事していた時代には、軽度な発達障害障害としては認識されていなかった。社会にとっては身体的な機能障害の有無が、何より重要視された。

機械を使わない農作業では人間身体が頑強であるか否かが生きていく上で重要である。逆にこのような時代において、体格さえ頑丈でよく働くことが出来ればよく、発達障害の有無が社会構成員にふさわしいか否かの判断基準とされることはほとんどなく、それどころか知的レベルで多少劣っていても問題とはされなかった。

ところが産業革命が起こり、人々が工業生産すなわち第二次産業従事する者が多くなってくると、知的レベルが低い者は労働生産性において不利となり、工場などで働くことがままならず、障害者としてみなされるようになる。どれだけ体格が頑丈であっても、軽度知的障害者は障害者として扱われる。

そして現在の高度情報化社会では、第三次産業従事する者が多くなっている。情報通信業を含むサービス産業においては、他人との間の情報の伝達に問題を生じる者、すなわちコミュニケーション能力が低い者が障害者と認定されてしまう。認定を受けた者やその予備軍は、生きづらさを抱えて生きていかなければならなくなったのである

こうして、今日社会では他者とのコミュニケーションが困難な者は軽度であっても、総称して「発達障害者」と呼ばれ、障害者として取り扱われ、治療対象となり、障害者枠で働くことが可能になってしまった。

生きづらさを抱える人々が社会から援助されるようになったのだから、それは社会進歩である、ととらえる人もいるが、高度情報化社会発達障害であることが生きづらくしてしまったのだから発達障害者にとっては社会悪化であろう。

ところが社会進歩(あるいは対象者にとっての悪化)はとどまることを知らない。高度情報化社会から次の社会へとステップアップする中で、今後クローズアップされるであろう障害が、掲題の第四の障害である「嫌感障害(けんかんしょうがい)」(英訳するとharassmental disability)ではないか、というのが私の予想である

「嫌感(けんかん)」とは私の造語で、嫌感障害者は、他人嫌悪感を感じ取れずに、あるいは知りながらも敢えて、ハラスメントを行う人々のことを指している。

(同様に"harassmental disability"も、発達障害=disappointmental abilityに寄せて作った造語

「それは一般発達障害とどこが違うのか?」と問われるかもしれないが、知的障害身体の脳の障害という意味で広義の身体障害者であり、発達障害が広義の知的障害であるのと同様に、嫌感障害もまた、広義の発達障害ととらえて差し支えない。

しかしこれまでの発達障害という概念の中には、共感性が低いために他人感情が分からずに意図せず他人嫌悪感を与えることをその中に含みつつも、「他人が嫌がることがわかっていながら他人の嫌がることをすること」、いわゆるセクハラパワハラをすることまでを障害一種だと認定することはなかった。

今回私が提唱する「嫌感障害」は、一歩踏み込み発達障害者の中で他人嫌悪感を与え続けてやまない行動発言をする人々と、攻撃的であったり、あるいは人が嫌がることをすることをやめられない人々を、まとめて新たな障害者として認定するものだ。

第1の障害身体障害、第2の障害知的障害、第3の障害発達障害ととらえたことが、嫌感障害を第4の障害ととらえる所以である

昨今の脳科学では、人間自由意志存在否定され、すべてが所与の条件、すなわち、遺伝子環境構造などによって思考自動的に決定されているという。

自分意思によって他人の嫌がることを行う人もまた、ある意味自分ではどうしようもない衝動によって突き動かされ、社会に不適合な行動を取らざるを得ない障害者と言えるのではないか

彼らが適合できない社会とはなんであるか。それは女性障害者が多く進出した社会であり、多様な社会であり、弱者が認められ、生きやすく、守られる社会である

この社会では、強者多数派が、その力でもって弱者や少数派の人権を踏みにじることは、もはや許容されない。

強者が所有していた権力多数派が所有していた圧力でもって、他人自由を拘束し、口をふさぎ、多様性を蹂躪することは社会がもはや許さないのである

他人への嫌がらせを許さな社会は、高度情報化社会が発達し、様々なサービスが生まれる中で、人々が夢中になるサービスに人々の興味が集約していく中で育まれていった。人々が夢中になるサービスとは、SNSである

高度情報化社会が理性の支配する知識の共有を成し遂げたものであるならば、その中で育てられてきたSNS内では、感情の共有が重要ものとして形作られてきた。

それは「高度感情社会」と言えるものである。私達は高度感情社会という新しいセクターに生きており、産業革命情報革命の次に生じた、感情革命の只中にいるのである

GAFA情報化社会の雄ならば、そこに入っていないTwitter感情社会の雄であり、今後は感情産業と言われるような感情の共有化をビジネスの柱とする産業第四次産業?)に、多くの人々が従事するようになるだろう。

その産業の中で障害となるのが、他人感情を傷つけて平然とする人々である。その問題が今、ジワジワと、次々にクローズアップされているのを私達は知っている。

昨今のニュース報道に触れて、

「こんなことまでハラスメントなのか?」

という疑問を抱いた人は、多いのではないだろうか。なぜ新しいハラスメントが次々に問題視されているのか、わからない人も多いはずだ。戸惑っている人々も多いだろう。新しいハラスメント提唱する人々に「お気持ちギャング」というレッテルを貼る人々も少なくない。

しかし、これが時代の趨勢である、ととらえると、納得できるのではないだろうか。他人嫌悪感を抱かせるのは障害である、という新しい常識が広まりつつある過程なのだ

嫌感障害という概念確立されるメリットとしてまず考えつくのが、嫌感障害障害であるのだから治療対象となり、医療解決する分野となることだ。

発達障害コンサータなどの投薬で治療されてきたように、いずれ嫌感障害解決する薬が見つかることになるだろう。

次に挙げられるメリットとしては、パワハラセクハラをしてきた人々が、ひとくくりの集団として可視化され、社会活動における「障害」の持ち主と認識されることだ。

発達障害という概念が、コミュニケーション重要性を浮き彫りにしたように、嫌感障害という概念は、他人への攻撃性を抑止できる能力重要性を明らかにする。

パワハラセクハラモラハラを、無意識であれ意図的であれ、行ってはいけないし、それは教育によって徹底されていき、矯正できないものは「障害」がある者として取り扱われることになるだろう。

このような潮流が社会に表出しようとしていることを、私達はこれから目の当たりにすることになるだろう。


なお、以上のようなことがふと頭に浮かび、自分オリジナルアイデアかもしれないと思い、一気呵成に書き上げたが、研究者でも専門家でもない私の思いつくようなことは、すでにどこかで誰かが考えついているかもしれない。

「高度感情社会」「嫌感障害」といった概念に似たことが書かれている本などがもしあれば、ぜひブックマーク増田返信で教えていただきたい。

逆にアイデアが私のオリジナルだった場合用語アイデアに関して、皆さんのご自由にお使いいただきたい。この記事から引用である、などと断る必要もありません。

by tnkm

2021-01-24

Fラン文系卒で対数グラフすら知らないにも関わらず自分のことを理系人間だと思い込んでいるADHDニート学歴コンプレックスをこじらせて書いた文章です



“「侮辱罪だ! 謝罪させろ!」逮捕された“マスク拒否おじさん”は東大出身研究者だったらしい。

東浩紀存在からずっと仮説を持ってたけど、本当に「東大に入って学問を志ざせるぐらいの人って結構割合アスペルガー症候群がいる」説がまた正しいと証明されてしまった…

別にアスペルガー症候群的な人が悪いって話じゃなくて、本来は「今の受験制度は若くてできのいい子を選抜する(中高一貫校はかなり有利)」というシステムが、早熟アスペルガー的な人と相性いいって話ね。

から東大学者の人がネット炎上したり、テレビでこどもっぽい振る舞いすることがある…

私、研究など理系分野の人材を選ぶ時にはこのシステム全然いいと思ってるよ?

ただ、文系仕事は調整などのバランス感覚を要するから学歴フィルターで本当に正しいんですか?」ってのがずっとあるわけ。

単純に数字に強い、強い物言いで注目を集めるのが目的ならそれでいいと思うけど…

ぼくが学歴問題に疑問持ってるのは

学歴フィルター的/学閥的な採用をする企業官庁が多いなら、その根っこは受験制度でどんな人間が選ばれるかをもっと真剣に考えたほうがいいのでは?」

ってとこに繋がってくるわけ。

それが市場の失敗や競争力の低下に繋がる構造になってるならよくねぇなって

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