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はてなキーワード: 短距離走とは

2019-06-27

最下位という幼少期から呪い

小さい頃からずっと運動が苦手であった。

記憶がある限りもっとも古い記憶幼稚園まで遡る。幼稚園から苦手だったので、きっとこれは持って生まれ性質だろう。

バブル経済崩壊するかしないかぐらいの頃に生まれ幼稚園児の頃からヨッシーのクッキー』で製菓業を営み、日々の『おかあさんといっしょ』と『カクレンジャー』を生き甲斐としてきたもの運動が苦手だった幼稚園の頃の自分は、その頃から体操教室やら何やらに通わされていた。

理由としては幼稚園に入って早速いじめに遭って陰キャ+ADHD+オタク君の片鱗を見せていたこともあるが、一番の要因は小学校受験を見据えていたことだ。

小学校受験では学校によっては体操もあるからだろうか、幼稚園の頃からマット運動鉄棒や跳び箱やらをやらされていたし、小学校に上がってからは従来の体操教室に併せ更にスイミングスクール、高学年になれば更にアイスホッケー日曜日になればいつも父親キャッチボールに誘われ、近所の校庭開放されている区立の小学校へしぶしぶついていき、キャッチボールさせられていた。

とにかく、親は、とにかく子供の将来を願い、その家の経済的、立地的な『太さ』を100%活かして子供への投資を惜しまない親だった。

しかしながら、運動が苦手だった自分がそこに通うことでできなかったことができるようになるかというとそう甘くはいかず、マットは前転後転が精一杯、三点倒立だのブリッジだの側転だのは全くできなかった。多分今もできないと思う。走り回ればあらゆるところで頭をぶつけ尻もちをつき、跳び箱はもはや何段飛べたかなんて覚えていないが、とにかくある程度高さが出てくるとジャンプからいっきり頭をぶつけていた覚えしか無い。

まともに運動ができないどころか、口を開けばトンチンカンなことしか喋らず、他の子と違うことをしだしたり、体育館の隅っこに居た蟻を眺めてたり、当時からすでに「悪目立ち」してADHDの片鱗を見せていた。

そういう感じに「恥」となるようなことがあると、別室で見守っていた母親は帰りの車で常に自分を「みっともない」と怒っていたので、とにかくこの体操教室苦痛しかなかった。自分にとっては怒られに行くようなものだった。

ただ、この体操教室で最も苦痛だったことがある。

毎回後半になると、3,4人ぐらいで横並びでスタートし、体育館の中で走ってマットで前転したり側転したりした後に跳び箱を飛んだり、平均台を渡ったりしてゴールを目指す実践パートのようなものがあった。要は競争である

このパート自分は決まって最下位であった。

さて、このパート最下位の子供に対しては皆で応援を行う。

大抵、最下位の子は跳び箱やら平均台やらで詰まっている間に大差をつけられて取り残されているのだが、この時先生が主導して全員で応援する。

「頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!」という掛け声と拍手をするのだ。

これは先生側は全くそのような意図はしていなかっただろうが、自分にとってはこれが本当に苦痛だった。

この応援、常に

「お前は劣っている、劣っているか最下位だ」と言われているように聞こえたのだ。

それ故に、途中で泣き出してそのままリタイアすることもあった。周りは不思議に思っていた。(もちろん、それも悪目立ちして怒られた)

体操教室で毎回、

「お前は劣っている」という呪いをかけられていた自分は、将来あらゆることを諦めるようになった。

幼稚園や後の小学校では「どうせ取れない」とサッカーボールドッジボールを奪いに行く姿勢を一切見せなかったし、クラスから浮きたくないから無理やり参加している感が強かった。(とっくに浮いてたけど)

体操教室に対しても熱心に取り組もうとする姿勢は見えてこなくなり、できない中でも比較的マシだった水泳もそんな感じになた。小学校高学年のときにやってたアイスホッケー最初こそ好奇心真剣にやっていたが、練習試合になると「どうせパックの奪い合いにに勝てない」と考え、試合放棄してゴール裏で氷を引っ掻いて雪集めに興じるようになった。

当然、莫大な投資をしてきた親からしてみれば激怒し、失望するのは当然で、あらゆる習い事は終了し、中学受験を見据えたサピックスのみになった。

サピックスでは毎回算数の授業の頭で10分間のテストをするが、全く無気力白紙で提出、常に0点だった。

両親はそういった無気力さに対して親としての無力さを大いに嘆きながら、いつからか「みっともない」は「お金をドブに捨てた」という言葉に変わっていった。

そういうわけで、幼稚園で常にかけっこすれば最下位体操教室でも最下位、小中高で運動会やら体育祭やらで短距離走を走っても最下位マラソンで流石に最下位はなかったが後ろから数えて何番目だった自分は、常にその後も「最下位」という劣等感がついてまわってしまい、競争に参加することができなくなってしまった。

自分トップにはなれない、最下位であることを常に運命づけられている」と潜在的意識に刷り込まれしまった自分は、幼少期から今に至るまであらゆることを途中で投げ出すようになってしまった。大学は「卒業しないと死ぬ」と危機感を持っていたので、大学を出るだけはできたが。

同時に、莫大な投資をしてきた結果今の自分が出来上がってしまたことに対して、毎日のように両親に対して申し訳無さを感じる。若干リソースのかけかたを間違えていたんじゃないだろうかと思ってはいるし、自分幼稚園児や小学生だったら「親が悪い」と言えばなんとかなるが、流石に30近い今になって親のせいにするのはあまりに情けなさすぎる。

この間、あるネット対戦eスポーツ系の対戦ゲームを買った。

eスポーツ、楽しそうじゃん。そう思って気軽に買って始めてみたものの、当然不慣れ故にネット対戦最下位

いくらやっても最下位

前方と比べてダブルスコア最下位

徐々に、幼少期の記憶が掘り起こされてきて、ゲーム苦痛になってきてしまった。

そうだった、自分は人と争って勝てたことがないから、人と争うゲームが本当に苦痛だったんだった。

FPSでもレースゲームでも、自分最下位で大幅に負けていると、脳内で「頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!」がフラッシュバックし、それに「お前は劣っている」と同時通訳されて耳に入ってくる。

ああ、そうか。勝つための努力必要だし、必ずしもそれでも勝てないのはわかっている、だがその勝つための努力自分経験則時間をかける効果が見込めないので、勝つための努力をする気が起きないんだった。

大した努力をせずに勝てる最弱設定のCPUこちらのルール一方的ボコボコにすることでしか楽しめないんだった。

桃鉄もあかおに社長しか対戦したことがない。

そう考えながら、幼稚園児の頃の記憶を思い返しながら、自分今日試合を初っ端でリタイアした。

オンリーワンではなくナンバーワンになりたい。二番手や隙間産業ではなく、競り勝って一番になりたい。

何かの分野でナンバーワンになることはできるんだろうか。

きっといつまでも最下位なんだろう。

実際は最下位ではないことは多いが、それより何かで一番を取りたい。ゲームでも、仕事でも、なんでもいい。でもその努力苦痛だ。

どうすりゃいいんだろうか。

2019-05-25

天才プログラマ自閉症天才プログラマの卵 みたいな奴さ~

いい加減やめろよ。

偏見に基づく根拠のない不当な言動の1種だろ。

黒人を見て「バナナが好物で短距離走天才」って決めつけるようなもんだろ。

2019-05-14

[]2019年5月13日月曜日増田

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2019-05-13

anond:20190513135754

ケニア人は長距離走に強くジャマイカ人は短距離走に強い。

他国留学帰化したって同じ。


んん?

人種ではなく国って認めちゃってるのでは?

anond:20190513132712

黒人から陸上競技に強い」だとあらゆる国のあらゆる黒人100m走でもマラソンでも強いことになる。

また詭弁だなあ。

「あらゆる」をつけて検証すればどんな命題否定できる。

カラスは黒い」だってアルビノカラスを一匹探しだしてくれば「間違い」ってことになっちゃう。


「あらゆる」を追加しだした時点で

実際的議論から逃走して現実とは無関係論理的な話に逃げ込んだというサインでしょ。


たとえば「男は女より筋力がある」という言説があったら

これは傾向の話であって「あらゆる」のような究極論理の話ではないか

虚弱男性を一人連れてくれば否定できるわけではないよね。

君が試みたのはこれと同じインチキだよ。


このように論理立ててどんなインチキかと指摘できない人を相手にするときなら

話をうやむやにして引き分けにするぐらいの効果を発揮することもあるのかもしれないけど、

通用しない相手に使えば立場を余計に見苦しくするだけだね。


そうではなく、「ケニアマラソンに強い」とか「ジャマイカ短距離走に強い」といった認識をすべきで、

ケニア人は長距離走に強くジャマイカ人は短距離走に強い。

他国留学帰化したって同じ。

素質に違いがあるのは否定しづいねえ。

(足の遅いケニア人を1人連れてきても傾向は否定できないというのは先ほど触れたとおり)



もう論陣を守る気はなくなって着地点スライドするつもりみたいだからいいけど

人種ではなく国」という主張はいろんな事実に目をつぶらないと成り立たないね

anond:20190513131101

元増田で書いているのは「人種よりも国の影響が大きい」あるいは「もっとローカル環境差異が大きい」だけど。

黒人から陸上競技に強い」だとあらゆる国のあらゆる黒人100m走でもマラソンでも強いことになる。

そうではなく、「ケニアマラソンに強い」とか「ジャマイカ短距離走に強い」といった認識をすべきで、

さらに「ケニア高地に住む特定部族が強い」や「ジャマイカは国を挙げて短距離走に注力している」といったことも考慮すると、

ますます黒人から」とは一概には言えない、という話だ。

で、この論の裏を返すと、「特定部族レベルでの遺伝差異」だとかは認めるべきだろうという話になる。

ジャマイカ人は短距離向きの遺伝子を持ってるらしいな(どのくらい信憑性のある話かは知らんが)。

2019-04-26

eスポーツ競技コロコロ変わるからダメ」はアホの理屈

anond:20190219123824

eSports(笑)問題点ウメハラがキチンと把握していた

---------------------------------------------------

この増田ウメハラをダシに変な主張してるだけ。

ゲームタイトル毎にローカルルールが違うからダメ! などと言ってる。

全く問題点ではない。

細部のルールが違うだけで、求められるスキル共通してるから

格ゲー」という競技があり、競技の中に「ストリートファイター」や「鉄拳」という種目がある。

陸上競技」という競技があり、競技の中に「短距離走」や「長距離走」という種目があるように。

>当然根本ルールバラバラなので戦略も違ってきて、選手スタジアム毎に戦略を練って身につけなければならない。

種目で枝分かれしていても、大本の「格ゲー」としては根本が同じだ。

「体力0でKO」も「必殺技」も「コンボ」も「対空」も共通している。

から根本ルールバラバラ」ではない。

そして、種目ごとに戦略を練るのは当たり前だ。

距離と長距離では、戦略が違って当たり前。

2019-03-28

anond:20190328161339

スタートしたレーンから出ても良いんだったら多少ランダム性は出るんじゃね?(ランダム性があったら非難轟轟だろうけど…)

それこそリオ五輪の100mとか見ればわかるけどボルトスタート直後からトップ独走してるわけじゃないし

ボルトよりスタートの良いやつが隣だったらどうなるか分からん

まあ、そもそも短距離走のレーンの決め方が完全ランダムではないんだけどね。

anond:20190328153423

仮に短距離走トラックに各会場の個性として坂があったり急カーブがあったり土だったり芝だったり隣のレーンに入ってよかったりしたら短距離走でも毎回同じ結果にはならないと思うのよ

2019-03-12

最高速度を目指す競技を作って欲しい

走る距離は何メートルでもいい、ただし測るのは0メートルから

だって、100メートルだの、200メートルだの、400メートルだの、短距離走に種類が何個もあるのはおかしいじゃないか

もしかして最高速度では勝ってんのに100メートルでも200メートルでも勝てない選手いるかもしれない。それは美しくない、人類の最高速を決めるなら、0メートルから走って、最高速度で走れてる距離だけを測って、それで一番を決めるべき

2018-08-30

ポルノの害

ポルノのもたらす害として「AVエロマンガを真似して過激プレイを〜」みたいなことが語られるけども、最近はそういう話もだいぶ広まってきて、さすがに真似するアホも減ってきたんじゃないかと思う。少なくとも「そういうことをやらかす男はバカである」みたいな意見は、一般常識的に広く共有されるようになったのではないだろうか。

俺も「アクロバティックな体位を試したい」とか「ものすごい手マンをして潮を噴かせたい」みたいな欲望はない。けれども、なんというか、エロマンガみたいな燃えるセックスがしてみたいという欲望はある。ピジャエロマンガみたいなさ。お互いに汗まみれになって、我を忘れるようにして舌を吸い合う、みたいなの。

限界ギリギリ短距離走みたいなセックスがしてみたい。

でもリアルセックスって、どっちかというとマッサージとか、風呂にゆっくりと浸かっているときみたいな気持ちよさだよなー、と。それはそれで楽しいんだけど、ポルノで刷り込まれ幻想の、キメセクみたいなセックスへのあこがれが消えないわけです。何度やっても。

2018-08-18

体育教師とは何だったのか

集団行動:集団から外れたものを罰したいのか、ミスすると腕立て伏せをさせられた記憶

短距離走:ただ走るだけなので楽っちゃ楽。しかしどのように走れば速くなるのかなど、テクニカルなことを教わった記憶がない。

長距離走:ただ走るだけだがげんなりする。例によってどのように走れば長く走れるのかなど、テクニカルなことを教わった記憶がない。

サッカー:手を使ってはいけないくらしかルールを教わった記憶がない。

バスケルールを教わった記憶がない。どこで覚えるの。

テニステニス部だったから良かったものの、ルールを教わった記憶がない。

バレーサーブで詰んでた。あんな重いボールをどうやったら飛ばせるのか。ルール(ry

何が言いたいかって、体育教師から学んだことが一切無いということ(その理不尽カウントするなら別だが)。

ルールも教えず技術も教えず、それでいてなぜ教師面をしているのか。

別に運動が嫌いな訳じゃないし、自分が良い体育教師に巡り会えなかっただけなのかもしれないが、今でも不思議で仕方がない。

2018-07-24

日本国籍黒人メダルを取っても日本人ではなく黒人が凄いだけ

のような反応を大多数の日本人が示すことになるんだろうな。

黒人日本人選手オリンピックで今まで日本が取ったことのない競技メダルを取ったとして。

日本人メダルを取る意味は、明らかにまれつきフィジカル弱者チビガリアジア人が、その中でも最も神に愛された肉体を持つ個体見出して鍛え上げて、

それでも足りずに、マラソンのような勝ち目のある競技に狙いを絞ったり、バトンパスのようなチームプレイを極めたり、ルールの隙間を突くような道具やフォームを編み出したりして、

フィジカル強者黒人白人に知恵と努力と絆で勝つところにある。

黒人日本代表として勝ったところで生まれつき恵まれた肉体を持った者がそれゆえに勝ったというだけのことで、

大多数のチビガリアジア人に過ぎない日本人はそこになんの共感も感動も覚えないだろう。

「金メダリストが凄いのであって、たまたま同じ日本国籍なだけのお前が凄いわけじゃないんだぞ?」

と腐したがる人々は、短距離走日本に初の金メダルをもたらした黒人選手へ大多数の日本人が冷めた目を向けるのを見て深い満足を抱くのだろうか?

最近日本人異人種選手活躍を見るに、最短で次の東京オリンピックで、実際に世間がどういう反応を示すのか見られそうで、ちょっと楽しみにしている。

2018-07-03

anond:20180703055028

陸上短距離走もそうだよね。

絶対に優勝出来ないのに人生賭けるメンタルってどうなってるんだろ。

負ける前提の割り切りが必要だけど、それって競技者として終わってるし、ある意味、志の低い人達なんだと思う。

2018-06-25

美の基準は流動的だよ

anond:20180624101941

ルネサンス時代の裸婦の絵なんてデブばっかだし 平安時代はほっそい目がモテたし 某部族では首が長いほどいい女らしいし 下唇にでかい皿入れる部族まで行くともはや日本人感覚とは全く違うし

そこまでいかなくても尻はでかい方がいいとか小さい方がいいとか タヌキ顔がいいとかネコ顔がいいとか 唇が薄い厚いとか目が寄ってる離れてるとか眉が細いとか太いとか

人の顔ってすげー沢山の要素で成り立ってるけど、最終的にどれを好ましく思うかは、個人の好みなんだよな

から美しさって時代文化で変わる上に好みもバラバラなのにそれに相対的順位つけて一列に並べようってのが 今の多様性とか尊重される中で時代遅れなんじゃないのってこと。

こっから元増田に向けてじゃないけど、

から短距離走の優劣とは明らかに違うんだよ。短距離走タイム多様性とかないし。もしやるとするなら、人種ごとにカテゴリ分けするとかな。やっぱ人種で適正ってあるからね。

俳句とかは微妙ラインだけど、ある程度ルール内でやりたいならルールに従うべきだし嫌なら自由型の詩として発表する手もある。フィギュアも、スピードスケートアイスダンスと色んなチョイスがあるのに比べて、外見への評価というのは1カテゴリしかない。これって変じゃね?

で、キャリア閉ざすとか言ってる人もいたけどたか学祭ミスコンで閉ざされるわけねーじゃん。どんだけ道狭いんだよ。

モデルになりたいなら読モなり事務所なり公募オーディションに応募すればいいじゃん。しかも、学内なんて政治色の強いコミュニティで本当に純粋な美だけで勝負できてると思ってんのか?

あと、藝大の裏ミスコンダメだった所として「女性限定」てのがある。普通に時代的な男女差別だなあって思った。

2018-04-29

anond:20180429215740

どうも、市民ランナーです。

ただ漫然と走ってるだけというのは誰でもつまらないものです。なので、一つおすすめの走り方を教えます

ある程度長い時間走れることが前提にはなりますが。

まず、5分ほどゆっくり走って身体を温めます

で、そのすぐ後に1度、100メートル走を80パーセントくらいの実力を出すつもりで走ります

たぶん、貴方は「まあこんなもんか」と思うと思います

走り終わって、息を整えつつ、今度は10〜15kmほどゆっくり走ります

その後で、もう一度100メートル走を走ります

一度目より体感大分楽に、速く走れるな、と感じると思います。これはセカンド・ウィンドとか呼ばれるもので、ランナーズハイに通じる、身体機能が長時間運動に順応した状態です。

これは一度経験するとなかなか楽しいものです。大人になると、なかなか短距離走ってしないものですからね。

泳ぐにしても、自転車を漕ぐにしても、強度を変えることでこのセカンド・ウィンドは体験できますので、ぜひお試しくださいね

2018-03-12

自助努力のみでうつ病から回復することは私に無理だったと思う

1 ヶ月くらい前からサインバルタという抗うつ薬を内服している。これは SNRI という薬剤に分類されるもので、神経伝達物質であるセロトニンノルアドレナリン、両方の機能を増強するものだ。かなりの劇薬で、この手の薬剤にはよくあるように内服開始すると早々に副作用が出てくるものの、患者必要としている薬効は少なくとも 1 週間くらいは内服継続しないと出てこない。

これまで何年間も抑うつ状態から浮かび上がることができずに苦しんでいたが、サインバルタを内服開始してから 1 ヶ月ほど経過し、やっと副作用もやわらいで気分落ち込みのない "普通" の時間が出てきた。ただしそれが終日続くようなことはなく、せいぜい 30 分から 2 時間くらいのことであるが、それでも気持ちが穏やかな時間ができたのは本当に嬉しい。

今回改めて思うのは、自身うつ病を薬物なしで、気持ちの切り替えなどの自助努力のみで良くすることは自分には無理だっただろうということだ。しかし今までも他の抗うつ薬を試す機会は何度かあったが、それらは全く上手くいかなかった。では何が違うのか、私的経験のみにもとづくものではあるが考察してみたい。

薬剤選択

当然のことであるが、薬の合う合わないはあるかと思う。抗うつ薬効果が出るまでに時間がかかる一方で、抗うつ薬副作用は強烈であるし、うつ病患者にはトライアンドエラーができるほどの気持ちの余裕は全くないため、効く薬さがしは難儀することが多いかとは思う。また単剤で十分量を十分期間投与というのがうつ病治療の基本らしいのだが、十分期間を待つことも難しい。今回は日中の眠気が少ない薬剤を選択してもらえたのが継続できた理由ひとつかと思う。

アルコール抗不安薬から離脱

いずれも抗うつ薬治療効果マスクしてしま可能性がある。つまりアルコール抗不安薬での気分変化のほうが大きいため、抗うつ薬が効いていたとしてもその変化を感じとれない可能性がある。かつての私はこの問題に陥っていた可能性が高い。今回はアルコール抗不安薬も常用していなかったので僅かな気分の復調を敏感に感じとることができ、それも治療継続モチベーションとなった。

定期的な運動特に全力を出すような無酸素運動

運動によって自発的脳内麻薬/エンドルフィンモードをつくり出せると、気分のよい時間を増やすことができる。有酸素運動脳内麻薬を出すにはマラソンにおけるランナーズハイのようにけっこうな時間がかかってしまうが、短距離走ダッシュとか筋トレなど全力を出すような無酸素運動であれば比較簡単エンドルフィンモードに近づけるようだ。この状態にするには全力を出すことが肝心なようで、自重だけで十分負荷をかけるのは困難なので、筋トレするならジム通いが効率的だろうと思う。私は 10ギリギリできるくらいの負荷をかけ、時間をおいて 3 セット繰り返すようにしている。

2018-03-06

便座のフタを閉めるな

便座の上に座ってしまっただろうが

おまえのせいでズボンパンツ台無し

せっかく間に合ったのに

これじゃ結果的に間に合わなかったのと同じだ

いや間に合わなかったよりもひどい

うんこおしっこマリアージュだぞ

悲惨度が桁違いだよ

どうしてくれるんだよ

これなら普通にうんこだけ漏らしたほうがまだましだった

いか

漏らしにストはアスリートなんだよ

しか短距離走のだ

1秒どころじゃない

ミリ単位を争う戦いなんだぞ

お前が何気なく閉めたフタで、

どれだけロスが出ると思ってやがる

ああそうだ出るのはロスじゃなくてうんこだうるせえ

クソが

いや違うクソは俺だ

クソ野郎

いや違うクソ野郎も俺だ

心ある心無い便座フタ閉め勢よ

俺はお前らに宣戦布告する

俺の負けだ

もう許してくれ

便座のフタを閉めないでくれ

頼むから

2018-02-01

anond:20180201031435

時間あたりの接触雨量で言えば走ったほうが理論的にはぶつかりやすいだろうが、目的地までの距離あたりで考えると、元田のいう平行四辺形底辺と高さが変わらないから接触雨量は変わらない。

なお、雨粒の速度はサイズによって変わるけどおおよそ25km/hが平均。歩く速度が4km/hだとすると、tanθ=4/25になるような角度θくらいの前傾姿勢が一番濡れないことになる

大体、地面に対して垂直な状態から10°ほどの前傾姿勢だろうか。猫背は雨に適応した結果だった…?

走る場合は16km/hくらいだとすると、30°ちょいくらいは前に傾く必要がある。

この姿勢だと短距離走の走り方になるが。

見てて楽しくないスポー

サッカー:なかなか点が排卵 パス回しみてても楽しくない わざと服ひっぱったりこかしたりとかするの見てて気分わるい

相撲:始まるまで長すぎ うんこずわりになったからやっとはじまるかと思ったらまた立ち上がってがっかりというのを何回も見た

野球:ガムかんでて行儀悪い ベースカバーでわざと足ふむのきらい ホームへの突入時のタックルも嫌い

水泳:泳いでるだけ 船で十分

駅伝マラソン短距離走:走ってるだけ 車のほうが早い

重量挙げ:持ち上げてるだけ ショベルとかブルドーザーで十分

フィギュアくるくるしてるだけ ジャンプときにあからさまに助走つけて力ためるの見ててめざわり

スピードスケート:ちゅうごしで滑ってるだけ

2018-01-27

「~を専門にしている」の怖さ

自分活動範囲が広がったからなのか、何か他の要因があるからなのかは分からない。最近、「~を専門にしている」というプロフィールの人の内実が変わってきている気がする。

専門バカ」という言葉にもあるように、以前ならば専門外の事柄に関しては無知な人を多く見た。

ところが最近の「~を専門にしている」という人は、「~」の部分が突出していて、かつそれ以外の事柄についても高いレベルにあるような人ばかりだ。

極端な例ではあるがプロスポーツ選手を例に挙げさせてもらうと、「サッカーが専門」というプロサッカー選手に対し、短距離走走り幅跳びを挑んでもほとんど勝てる人はいないだろう。

そういう人が最近多いように思える。

2017-11-17

anond:20171116220817

来ないよ。スマホゲーで例えると、チュートリアルしてガチャして終わりって感じだもん。

コラボとか流行ってるのは、新キャラ覚えるのが面倒っていう面倒くさがりへの配慮


真面目な話、ショートショートが楽しめるのならば、もっと大がかりな小説を読むのだと思う。

自身、星さんには多大な敬意を払っているので決してショートショートを貶めているわけではないのは察してくれ。

ショートショート入り口であって、ハシヤスメ(BiSH関連のツイートした影響か、変換がカタカナになった)であって、それだけを極めるにはコンテンツが足りていない。

かといって、コンテンツがあったからといって、ショートショートしか読まないという層が定着するものか。

おそらく活字での話を元増田はしているのだと思っていたがそうでもないのか。

とにかく、コスパで言えば、小説しろ漫画しろ、設定やキャラクターを飲み込むのに多大なコストが掛かるわけだ。

既に出来上がった世界で単作を紡ぐ(連作や番外編などの)短編集や4コマ漫画と、新規ショートショートを比べてみなはれ。

知ってる世界4コマとか二次創作とか読んでる方が楽だし安心だよね?

世界に入り込むための、コスト度外視しているとそういう発想も出てくるのだろう。

だが、そこのコストを惜しむ層が居るからこそ、ショートショートよりも、当たり障りのない(誰が書いていても構わない)ブログだの、ニュースだのにブクマが集まるわけで。

ショートショートもいわゆるテンプレ(エヌ氏とかエフ博士とか)を投入すれば、設定やらなんや理解するコストは減少するかもしれない。

だが、あれってそもそも星新一ワールドに関して言えば)SFの基礎を知っているからこそっていうのも多い。

ああ、そういう意味で、多(他)ジャンルショートショート流行るって言ってるわけか。

それこそ、二次創作のページ数少ない本っぽいなあ。

いや、二次創作を貶めているわけではないのはご理解いただきたい。

要するに、コスパで言ったら、長編マラソンとか周回数の多いF1とかインディ

ショートショートは、短距離走とかゼロヨン

書くにも読むにもコスパが悪いのはショートショート

↑これだけ覚えて帰ってください!

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