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2022-12-06

大事なのはボールだったのか

<稼げる>

バスケット

サッカー

テニス

フットボール

アメフト

・男

 

<稼げない>

マラソン

短距離走

・その他陸上競技

・女

 

大事なのはボールを持っているかどうか

 

追記

女も上半身デカボールを持ってるんだよなぁ

上半身デカボールを持っている女は稼げますよね?

2022-11-28

anond:20221127181316

10秒走る短距離走と2時間走るマラソン全然違う体力であるように、24時間365日安定して活動する体力のつけかたはそれらともまた違う。

十代の頃は有り余るエネルギーでなんとかなったが、二十代のピークを過ぎると意図的に体力をつける必要がある。

やみくもに筋トレジョギングをやってもそれらについやす時間が減るだけでやりたい活動の量は増えないだろ。

栄養バランスのとり方も重要だが、それよりも一番大事なのは自分の体調を細かく観察と計測することだ。

何をどのくらい食べたら集中力の高い時間がどれだけ確保できたか、前日にどういう行動をしたら翌日に疲れが残ったか

体重体脂肪率毎日測れ。体重が減ったときに動きやすくなったか疲れやすくなったか

それを続けてPDCAを回し続けたら、自分史上一番マシな体調になる。

2022-11-13

福岡マラソンで小走りが見れて、うれしかった

親族が参加するということで、福岡マラソンの沿道での応援に行ってきた

普段スポーツ観戦や応援など全くしないが、ランナーの方々の自信の限界抗うため渋い汁を吸うよう顔で呼吸をし、必死に手を振り、足を先へ先へと運ぶ姿はスポーツというよりなんかの修行のようで応援をしていて、尊敬の念を抱いてしまった

自分のできないことをなす者への憧れと、心身の辛苦に耐えるランナーの少しの気休めにでもなればという気もちが生まれて、柄にもなく主催が配っていたはりせんをバンバン鳴らして応援してしまった

今日一日で、マラソンランナーというものはそれだけで格好良いものなのだなと自分の中に新しい感性が生まれたよ

また今日ランナーとは別に、小走りする人を二通り目撃でき、ランナーとの対比で面白く感じたのでここに共有したい

最初に紹介するのは観光客の小走りである

今日交通規制が敷かれているため、普段観光客の多い夫婦岩に誰もいなかった

40代くらいの観光客風の男性がしばらくランナー応援した後で、道を横切り、海岸へ向かって、夫婦岩を見ているようだった

そこからしばらくして男性は戻ってきたのだけど、先ほどより道路を走るランナーの数が増え、ランナー集団と次のランナー集団の間隔も狭く、気軽に歩いて道を渡れるような状況ではなくなっていた

トップから少し離れたとはいえ、三時間を切るくらいのランナーたちのスピードは速く、横断をためらっているとすぐに次の集団が来てしま

大縄跳びのタイミングを計るように、えいやっと男性は道に飛び出し、両腕をふって脚を上げ、ランナー迷惑をかけぬよう小走りで道を渡っていた

この人、自分が走ることになるとは全く思ってなかっただろうなという感じが妙に面白かった

この小走りの後、すぐに写真撮影をしていた男性の小走りも見ることができた

スーツ姿で腕章をつけていたので、テレビ局新聞社記者の方だろうか

さな脚立の上に立ち、一眼レフランナー撮影していらした

ランナー応援していると自然視線の先にいる位置だったのだが、あるランナー集団が来た際に、急に脚立を降りて、脚立を抱え、そのままランナー集団を追うように歩道を走り始めた

おそらく集団の中の注目選手写真を撮り逃したか、納得いく写真が撮れなかったのだろう

20代くらいの中肉中背の男性が小脇に脚立を抱え、首に大きなカメラを提げ、スーツ姿に硬い靴で、ランナー集団最後尾に食らいつき、抜き去ろうと必死に体を動かしていた

わず20メートルほどではあったが、長距離マラソンランナーたちと仕事を全うしようとする男の短距離走勝負が偶然生まれていた

何とも走りにくそうな格好だったが、長距離走ってきたランナーとは違って、彼は50メートル走並みのスピードだったので、集団を抜いて、脚立を設置し、息を整え、カメラを構え、先ほど抜いた集団を待ち、シャッターを切っていた

マラソンランナー意識してなかったかもしれないがこの瞬間は撮影していた彼の完全勝利である

マラソン観戦するとこんな勝負も見れるのかと大変楽しくうれしかった

しかし、私がただ走っているひとを見て感動するハイになっており、小走りをする人を見ても自動的に感動していただけで、明日になったら小走り見てうれしいとかなんのこっちゃと思っている可能性もある

2022-10-21

anond:20221020084833

短距離走オートバイ自動4輪車を投入したら勝てるなみたいな話?

F1みたいにレギュレーションができてレギュレーションの中で競う感じになるんじゃない?

2022-10-04

ADHD的な注意欠如傾向があって過去にはストラテラも飲んでた未診断だけど

俺のような軽度な傾向持ちでも苦手分野を求められるのは本当に辛くて何度も死のうと思った

でもそういうの環境依存な部分が大きいんだよな

ミスのない事務作業要求される職場で8年間働いてた頃は常に自己否定が働いて崩壊寸前だった

それが、転職したらマジで生きるのってこんなに楽なの?ってくらい生活が変わった

転職先は細かいミスを気にせずどんどんアイディア出して新しいものどんどん作ってくれ!っていう社風

安月給なので普通の人はやってられんと思うかも知れないが

ミスしてもちょっと手戻りして直せば何も問題が起こらないという俺にとっては最高の職場

順調に成果も出せて評価してもらえるし

ネット知識がないオッサンたちは救世主扱いしてくれる

常駐先に一日何十回も「すみません」って頭下げて同僚からも腫れ物扱いされてた俺がだ

当然だけど足が一本なかったら短距離走選手にはなれない

いや頑張れば不可能ではないかも知れないが人並みにやるだけでめちゃくちゃ辛いよな

それと同じことなんだけど、

発達障害とか精神疾患は目に見えないからその「辛くても頑張る」が普通のことだと思われてるんだよな

「みんな辛くても頑張ってる」ってそりゃそうだけどその度合いが違うわけ

それに早く気づいて、俺足ねーじゃんって自覚したらとっとと車椅子で早く走る方法を探ったほうが報われる

2022-05-30

anond:20220529201918

ゼレンスキー2014年以前の領土は1つも譲らないと開戦当時から言い続けてきてようやく方向転換を見せたという経緯も無視してるし、様々な要因から国力の差があっても一時的に有利に立てるような状況にあっただけのことを「奇跡」呼ばわりするのは現実の見えない馬鹿だと言ってるのも理解できないらしい

短距離走に備えて仕上げてきた選手短距離走で結果を残すことに不思議はないし、そういう人に長距離走でも結果を残すことを期待するのは無理からぬ話だ、ってだけのことだ

短期的に有利になった要因が積み重なったのは偶然や運ではなく必然しかない(8年かけたアメリカ努力ウクライナ経験の結果でしかない)ので奇跡でも何でもないし、奇跡ではないからこそロシア軍も盛り返してきてるわけだ

その結果は国力の差がストレートに出たウクライナの敗北という形になるだろうね

2022-05-23

小学校の体育授業での野球の思い出

https://anond.hatelabo.jp/20220522134825

読んで嫌な記憶を思い出してしまったので吐き出す。

 

小学校特にルール説明もなにもなく、チーム組んで野球やりなさいという体育教師からの指示。

野球に興味のない当時の俺にとって「ボール投げて、バットボール打って、打てたら塁に進んで、一周したら点とれる」くらいの知識しかないので(今でも大して変わらない)、

打ったボール野手キャッチされるとアウトになるなんて知らず(知ってる人からすれば「常識」なんだろうけど、野球自体に興味ない小学生なんだから知らねえよ!)

先に運よくヒットを打って塁にいた俺は次のバッターが打ったのを見て走り、野手ダイレクトキャッチされたので戻らないといけない(んだよね?今でもよくわからん)ところ、そのまま次の塁まで走り、なぜか野手が1塁にボール投げたあと2塁に投げてこないのでそのまま次の塁に走り続け(それができるのは知ってた)、ベースまで走り得意げにランニングホームランを果たしたのだった。

仲間からの称賛を期待して皆のいるところを見た俺に向けられてたのは、怒りと呆れの混じった表情と「○○、何やってんだ!」という罵声であった。

その後、相手小学生なので「なんでアウトになったのに1塁に戻らず進んでるんだよ!~~~なんだよ!」とよくわからない説明早口で言われ、何かいけないことをやってしまったのはわかったが何がだめなのかは理解できないままで、その後も「何か野球には俺の知らないルールがいろいろあるようだ」とビクビク戸惑って、塁に出ないようにあえて空振りして終わらせたのだった。

 

なんで体育の球技、座学の説明なしでいきなりやらせるんだろうね。

みな俺と同じレベル幼稚園児なみの知識なら「打って、走って」だけで楽しめただろうけど、俺みたいな興味無し子供と、少年野球やってて知識プロ同等にある子供が一緒にやって成り立つわけねーじゃん。

体育教師ってあほなんだろうか。

あれから高校に至るまで、根本的な球技センスのなさ(運痴)もありずーっと体育の授業の集団競技が嫌で嫌で苦しんできた。体を動かすの自体は嫌いでなかったのでマラソン短距離走なら「今日の体育は当たりだ」と嬉しかったが、中高では体育全体が嫌いになってきた。

高校卒業して大学に入って一番うれしかったのが「もう体育の授業がない!」だったし、就職するとき一番心配だったのが「職場対抗○○大会がないか心配だなぁ」だったくらいだ。

学校の体育の授業がなければこれほど運動嫌いにならず、今もっと体を動かしてただろうなぁと思う。

体育嫌いのきっかけになった小学校野球の一件は40歳になった今でも人生10本指に入る嫌な思い出として残ってて、ホームベースの俺に向けられた友達たちの怒りと呆れの混じった表情はいまでも焼き付いてる。

 

今の体育の授業は改善されてるんだろうか?

子供幼稚園児で、運動センスの無さは遺伝してそうなので、学校の体育で俺みたいな苦しみを味あわないか心配だ。

2022-05-22

体育の話

中学校で体育の授業で初めてやる競技の前にルール説明レクチャーがあった。

短距離走フォームとか、ボールの投げ方や蹴り方、受け方とか。

その競技部活なりクラブなりでやっている子に言わせれば全然物足りないレベルらしいけど、ボールの回転がどうとかの話もあって結構面白かった。

ただ同じことを教わっても運動が苦手な子は話聞いてないのかなってぐらいできないままだった。

たぶん運動が苦手な人って動きをイメージすることか、イメージ通りに体を動かすことが苦手なんじゃないだろうか。

逆に見様見真似でできる子は説明を聞くとより上手くなるので格差が広がった気もする。

このへん理論的に教える方法があったら良いのにな。

素人考えでは体を自由に動かす練習って発育では大事なように思う。

でも私が出会った体育の先生理論を教えてくれて上手くできない時には相談に乗ってくれる良い先生だったけど、

そうじゃない先生に会っちゃうと嫌にもなるのもわかる。

2022-03-25

anond:20220325124456

書いといたように、男女の平均的差異個人能力差を覆すほどのものではないのは確かなんだ。

 

なんでもそう。

俺は吉田沙保里ボコられるし

将棋アマチュアの男は里見香奈ボコられるし

普通黒人日本短距離走選手に勝てない。

 

そうはいっても、

俺は道あるいてる女には勝てるだろうし

将棋が得意かもと勘違いして子供のころから将棋しだすのは男のが多いし

スポーツプロリーグ黒人が多くなっていくのよ。

 

個性があることと、平均があることは別なので。

から数学リーグの状況には詳しくないけど、数学吉田沙保里いるからって、女子の筋力について認識を変えるのは話が違うと思うよ。

あと、女子数学やらないのを社会強制のせい、と見るのもどうかと思う。

それはある意味自由意志馬鹿にしている。女の子ガンダム見せるの強制して好きになれとか、違うでしょ。

2022-02-24

anond:20220221115505

百人一首競技歌留多は耳の良さ+敏捷性+スタミナが効くゲームなのでもともと女性プレイ人口が多い。

8月末に公式最大の試合が2つある。

職域学生大会全国大会にあたるがグループ戦。(職業チームと学生チームの激突でなかなか見ごたえはある。やっぱ頭のいい大学職業が強い)

個人トップを決める学生選手権学生しかでられない(中学生大学院生までしかだめ。フリーター主婦名人クイーンとかが居ても学生証がなければ出られない)。

じゃあそれ以外の試合はどうだ?

全年齢の個人戦でいうと女性トップクイーン)と男性トップ名人)を同じ会場(近江神宮)で決めている。

が男女のトップ同士が激突するやつはその大会ではやらない。野球でいうセ・パ交流戦トップ決めようぜみたいなものがない(あったとしてもそれでわかるのはチーム力だもんな)。

じゃあせっかくだから名人vsクイーン決まった瞬間に決戦までやりゃいいじゃんと思うかもしれないが、

なにしろ試合が長い(100枚を後半省略しながら読んでだいたい一試合時間半。その間プレイヤーはしょっちゅう短距離走スタートみたいな感じで動く)ので

8時から32人で勝ち上がり戦をはじめても20時過ぎに解散普通なので地方から前泊とかやるし翌日もたぶんガクガクフラフラ

現状に加えて男女決戦までやると深夜解散になったりして、おそらくスタミナだけで決まってしまい、とてもつまらないことになる。

ほかは地方大会だが東京地方大会でも学生にとって遠征しづらい時期か職業人が休みづらい時期だったりで期待の星が出場できないケースも多い。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E4%BA%BA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3

この着色リストには「*がついてるのが東西代表とあるが、東西代表というのは公式戦で決まってるわけではないはずだとおもう。

そもそもこのリストでも順当に対戦相手が決まっている場合は*を表記していない(辞退回だけ)。

東西代表をだれがいつ決めているのか、毎年クイーン名人戦の直前の時点で誰がそれに相当したかを調べれば男女含有比もわかっていいのだろうが(いいのか?東京取れた地方のほうが強いのでは?)その資料公表されていない。そういうタイトル戦があるわけでもないから多分勝利数などを点数にして数えるだけだとおもう(=出場回数の多い東京在住者が有利)。

https://www.karuta.or.jp/player/ 一応女性の占める地位が今年は多いですね、というだけの資料はっとく。

2022-02-18

魔剤売の立場からみたe-スポーツ

最近、魔剤が売れている。

魔剤とはエナジードリンクのことだ。

e-スポーツ界隈ではこう呼ぶ。

少なくともゲーミングお嬢様にはそう書いてある。

最近売れ筋なのはZONEだ。

真っ黒いロゴに輝く白抜きのGが特徴だ。

最近だとウマ娘コラボしてオレンジジュースに魔剤成分を混入したものを売り出した。

これを飲んで周回を頑張れという根性SSプレイヤー量産計画らしい。

魔剤で魔剤はよく売れる。(魔剤にはマジの意味もある。マジで

コーヒーリポDオロナミンあたりのシェアを丁度食う形に業界に食い込んでいる。

一時期物珍しさが消えて売上が落ちた時期があるが、今は逆に定着して伸びている印象が強い。

魔剤がよく売れる場所は3つあって、1オフィス自販機、2学校、3ゲーム大会会場だ。

ウメハラレッドブルタワーをバックに戦うのをみて影響されてレッドブル買うやつなんているのかと言われればマジで沢山いるのである

というよりレッドブルばかり自販機に並んでいるので「なるほど。ここではレッドブルを買うのがしきたりか」と思い込まされているのだろう。

ゲーム会場で始めてレッドブルを飲んだという人もいると俺は聞いている。

そういう宣伝文句を聞いたことがあるだけなので真偽は分からない。

でもあながち間違ってもなくて、魔剤には危険イメージがつきまとっているのでそれを最初に飲ませる一歩を踏み出させるのはかなり重要だろう。

一時期大学や駅の前で魔剤が配られていたのもそれだろう。

魔剤は栄養ドリンクと比べると即効性に優れるが持続性に劣る。

栄養ドリンクで得たパワーは10時間ぐらい持つが、魔剤で得たパワーは下手すると2時間で失われ。

栄養ドリンクは飲むと残業体制高まるが、魔剤は残業中の集中力を高める感じだ。

魔剤の持つその性質に慣れていない人がリポDの代わりにモンエナを飲むと効果イメージと違うことから敬遠するとも聞く。

使い分けが必要なのである

魔剤が特に効果を発揮するのは一時的集中力の前借りをしたいときであり、それはつまりゲームなのだ

ゲームと魔剤は相性がいい。

特にトーナメントのような序盤から絶対に負けないようにして、限界が来た時に全てのツケを払って消えていくようなやり方が向いている場面に強い。

短距離走を繰り返すことになるスポーツゲームは魔剤と間違いなく相性がいい。

そしてよく売れる。

長期戦を必要とする場面においてはあまり相性が良くないのだが、塾の自販機に入れてあるのは意外と売れる。

若い人間代謝が早いので魔剤で集中力を前借りしても寝たら全回復するようだ。

凄い。

魔剤凄い。

何がいいたいのかブレてきた気がするのでまとめると「魔剤屋にとっては最初の一本を売りつけられるe-スポーツ大会は有り難い」ということだ。

すまんタイトルは大げさな言い方をした。

俺はただの自販機補充係。

空き缶回収して自販機を補充するだけのトラック運転手だ。

日々20kgの重さがあるダンボールを何度となく上げ下げしているので筋肉の持久力には自信があるがマグロの如き真っ赤な赤筋に覆われているだろうから瞬発力はゴミだと思う。

ぶっちゃけ何が売れようが関係ない。

ドリンクが沢山売れれば今何がシェアを持っているかはどうでもいいんだ。

でも魔剤みたいな職場コーヒーメーカーや家から持ってきた水筒代用できない商品が売れると仕事が減らないから助かる。

俺としては魔剤がもっと売れて欲しい。

昔は単価が高いので本数が捌けないイメージがあったが、最近は安いのや小さいのが増えてきて小回りが効くようになってきて有り難い。

魔剤魔剤ありがたい。

2021-11-21

anond:20211121081730

たぶん、真の「リア充」。長期的な人生リア充短距離走ではないじゃん、人生。長期的な人生の充実こそが真の勝利条件かもよ。

2021-09-25

anond:20210925211725

距離歩いても筋肉はつかなさそう。

短距離走選手はムキムキだけど、マラソン選手は細いじゃん。

2021-08-02

anond:20210802141852

統計的傾向として「黒人の背が高い」とか「黒人の足が速い」とかい事実はないぞ。

黒人が大半であろうアフリカ諸国の平均身長はだいたい日本より低い。

スプリント競技の上位に黒人が多いというのも間違いで、

スプリント競技の上位にアメリカジャマイカ黒人が多い」が正しい。

これを「黒人は足が速い」と言うのは、

オランダ人は背が高い」を「白人は背が高い」と言っているようなものだ。

さらに言えば「ジャマイカ人は短距離走が速い」や「ケニア人は長距離走が速い」というのも不正確で

ジャマイカのこういう遺伝子を持っている人たちが速い」とか「ケニアのこういう環境で育った人たちが速い」と細分化できるぞ。

2021-06-22

幼少期の呪い

小さい頃からずっと運動が苦手であった。

記憶がある限りもっとも古い記憶幼稚園まで遡る。幼稚園から苦手だったので、きっとこれは持って生まれ性質だろう。

バブル経済崩壊するかしないかぐらいの頃に生まれ幼稚園児の頃からヨッシーのクッキー』で製菓業を営み、日々の『おかあさんといっしょ』と『カクレンジャー』を生き甲斐としてきたもの運動が苦手だった幼稚園の頃の自分は、その頃から体操教室やら何やらに通わされていた。

理由としては幼稚園に入って早速いじめに遭って陰キャ+ADHD+オタク君の片鱗を見せていたこともあるが、一番の要因は小学校受験を見据えていたことだ。

小学校受験では学校によっては体操もあるからだろうか、幼稚園の頃からマット運動鉄棒や跳び箱やらをやらされていたし、小学校に上がってからは従来の体操教室に併せ更にスイミングスクール、高学年になれば更にアイスホッケー日曜日になればいつも父親キャッチボールに誘われ、近所の校庭開放されている区立の小学校へしぶしぶついていき、キャッチボールさせられていた。

とにかく、親は、とにかく子供の将来を願い、その家の経済的、立地的な『太さ』を100%活かして子供への投資を惜しまない親だった。

しかしながら、運動が苦手だった自分がそこに通うことでできなかったことができるようになるかというとそう甘くはいかず、マットは前転後転が精一杯、三点倒立だのブリッジだの側転だのは全くできなかった。多分今もできないと思う。走り回ればあらゆるところで頭をぶつけ尻もちをつき、跳び箱はもはや何段飛べたかなんて覚えていないが、とにかくある程度高さが出てくるとジャンプからいっきり頭をぶつけていた覚えしか無い。

まともに運動ができないどころか、口を開けばトンチンカンなことしか喋らず、他の子と違うことをしだしたり、体育館の隅っこに居た蟻を眺めてたり、当時からすでに「悪目立ち」してADHDの片鱗を見せていた。

そういう感じに「恥」となるようなことがあると、別室で見守っていた母親は帰りの車で常に自分を「みっともない」と怒っていたので、とにかくこの体操教室苦痛しかなかった。自分にとっては怒られに行くようなものだった。

ただ、この体操教室で最も苦痛だったことがある。

毎回後半になると、3,4人ぐらいで横並びでスタートし、体育館の中で走ってマットで前転したり側転したりした後に跳び箱を飛んだり、平均台を渡ったりしてゴールを目指す実践パートのようなものがあった。要は競争である

このパート自分は決まって最下位であった。

さて、このパート最下位の子供に対しては皆で応援を行う。

大抵、最下位の子は跳び箱やら平均台やらで詰まっている間に大差をつけられて取り残されているのだが、この時先生が主導して全員で応援する。

「頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!」という掛け声と拍手をするのだ。

これは先生側は全くそのような意図はしていなかっただろうが、自分にとってはこれが本当に苦痛だった。

この応援、常に

「お前は劣っている、劣っているか最下位だ」と言われているように聞こえたのだ。

それ故に、途中で泣き出してそのままリタイアすることもあった。周りは不思議に思っていた。(もちろん、それも悪目立ちして怒られた)

体操教室で毎回、

「お前は劣っている」という呪いをかけられていた自分は、将来あらゆることを諦めるようになった。

幼稚園や後の小学校では「どうせ取れない」とサッカーボールドッジボールを奪いに行く姿勢を一切見せなかったし、クラスから浮きたくないから無理やり参加している感が強かった。(とっくに浮いてたけど)

体操教室に対しても熱心に取り組もうとする姿勢は見えてこなくなり、できない中でも比較的マシだった水泳もそんな感じになた。小学校高学年のときにやってたアイスホッケー最初こそ好奇心真剣にやっていたが、練習試合になると「どうせパックの奪い合いにに勝てない」と考え、試合放棄してゴール裏で氷を引っ掻いて雪集めに興じるようになった。

当然、莫大な投資をしてきた親からしてみれば激怒し、失望するのは当然で、あらゆる習い事は終了し、中学受験を見据えたサピックスのみになった。

サピックスでは毎回算数の授業の頭で10分間のテストをするが、全く無気力白紙で提出、常に0点だった。

両親はそういった無気力さに対して親としての無力さを大いに嘆きながら、いつからか「みっともない」は「お金をドブに捨てた」という言葉に変わっていった。

そういうわけで、幼稚園で常にかけっこすれば最下位体操教室でも最下位、小中高で運動会やら体育祭やらで短距離走を走っても最下位マラソンで流石に最下位はなかったが後ろから数えて何番目だった自分は、常にその後も「最下位」という劣等感がついてまわってしまい、競争に参加することができなくなってしまった。

自分トップにはなれない、真ん中にもなれない。最下位であることを常に運命づけられている」と潜在的意識に刷り込まれしまった自分は、幼少期から今に至るまであらゆることを途中で投げ出すようになってしまった。大学は「卒業しないと死ぬ」と危機感を持っていたので、大学を出るだけはできたが。

同時に、莫大な投資をしてきた結果今の自分が出来上がってしまたことに対して、毎日のように両親に対して申し訳無さを感じる。若干リソースのかけかたを間違えていたんじゃないだろうかと思ってはいるし、自分幼稚園児や小学生だったら「親が悪い」と言えばなんとかなるが、流石に30近い今になって親のせいにするのはあまりに情けなさすぎる。

この間、あるネット対戦eスポーツ系の対戦ゲームを買った。

eスポーツ、楽しそうじゃん。そう思って気軽に買って始めてみたものの、当然不慣れ故にネット対戦最下位

いくらやっても最下位。前方と比べてダブルスコア最下位

徐々に、幼少期の記憶が掘り起こされてきて、ゲーム苦痛になってきてしまった。

そうだった、自分は人と争って勝てたことがないから、人と争うゲームが本当に苦痛だったんだった。

FPSでもレースゲームでも、自分最下位で大幅に負けていると、脳内で「頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!」がフラッシュバックし、それに「お前は劣っている」と同時通訳されて耳に入ってくる。

ああ、そうか。勝つための努力必要だし、必ずしもそれでも勝てないのはわかっている、だがその勝つための努力自分経験則時間をかける効果が見込めないので、勝つための努力をする気が起きないんだった。

大した努力をせずに勝てる最弱設定のCPUこちらのルール一方的ボコボコにすることでしか楽しめないんだった。

そう考えながら、幼稚園児の頃の記憶を思い返しながら、自分今日試合を初っ端でリタイアした。

オンリーワンではなくナンバーワンになりたい。二番手や隙間産業ではなく、競り勝って一番になりたい。

何かの分野でナンバーワンになることはできるんだろうか。

きっといつまでも最下位なんだろう。

実際は最下位ではないことは多いが、それより何かで一番を取りたい。ゲームでも、仕事でも、なんでもいい。でもその努力苦痛だ。もう頑張れない。

幼少期の期待とその投資効率の悪さに今も苦しめられている。どうすりゃいいんだろうか。

2021-06-13

トランス女性女性競技参加を認めないって言ってるやつは

おそらく義足選手陸上競技で健常者の記録を塗り替えるところまで来ていることを知らない

短距離走や幅跳び、高跳びで義足は健常者超えを果たすことが可能だと証明されてるんだな

からパラリンピックでは障害度合いに応じて階級が分かれてる

これは義手義足が生身の四肢よりも高性能だから

2021-06-07

PCRスンナ派とかシーヤ派とかもうそんな話ではない

昼に社会的PCR記事が出ていたので。

  

論点はすべきかどうかより、投じたリソースに対して効果があるか

ある感染症に対して、検査をして隔離する。これはインフルエンザMRSAであっても通常の病院で行われている感染対策である

検査の精度が低いか意味ないというのは正解とは言えない。流行が終わるまで検査をして隔離を続けられるならしたほうが良いに決まっている。

問題検査をした後の隔離といつまでリソースを投じ続けるかである

  

自主的隔離管理された隔離

自主的隔離は守られないものと思ったほうが良い。

入国する際に自主的隔離をお願いした我が国がその結果を表している。

食事生活物資いくら届けようとも、やはり普段生活人間関係を求めるものである

少数の隔離を守らない人ほど交友範囲が広くウィルスを撒き散らす。

  

管理された隔離では居住場所、水や食料などの生活物資、娯楽品が必要である。(娯楽品はメンタルケア重要である災害医療でもそう言われている)

また、それらを配送する人や仕組み(手渡しだと配達する人が感染しかねない)が必要である。急変時に対応できることも必要とされる。

老人ホームを新たにたくさん作るようなものでやればできるかもしれないが、どれだけ金と人がいるのだろうか。

  

管理された隔離成功した(していた)のは台湾である

日本事情が違うのは国内に入られる前に侵入経路を隔離で閉じたところである

しかし、最近までほとんど感染者を出していなかったが一度国内に入られるとまたたく間に広まっている。

感染者を出し続けていた日本と違うのは、おそらく感染者を出さな日常が続いたため民間レベルでの感染対策が疎かになってしまたことではないだろうか。

社会的なまでに大規模な検査隔離というのは籠城戦のようなもので外に敵(ウィルス)がいるかぎり臨戦態勢を続けないといけないものである

  

感染対策のゴールは見えていたか

新型コロナは夏になっても流行地域を変えながら様々な地域流行していった。

となれば感染対策のゴールは、シーズン終了でもなく国内感染者が0になることでもない。

  1. 世界的に流行の規模が小さくなる
  2. ウィルスが弱毒化し大したことのない病気になる
  3. 日常生活に戻れる予防法が確立する(ワクチン

考えつくのはこの3点である

1と2をゴールと期待するのは楽観的であった。現実感染力が高くなり進行も早くなるなど厄介な方へ進んでいった。

大規模なPCR検査隔離というのは見えないゴールに向かって短距離走の走り方をするようなものである

重要なのは「フルパワーでなくていい。継続していくことが重要だ」というような先の見えないマラソンをする覚悟だろう。

となれば最短のゴールはワクチンによる集団免疫になるだろう。

ワクチンPCR隔離もやればいいと言うのは、畑に金や物・人が生えていて好きなだけ取り放題ならそのとおりである

現実にはリソースは有限である

  

検査隔離対象を決めよう

検査隔離有効性は疑う余地がないのだから有効かつ継続できる対象を考えるべきである

PCRと書いていないのは大規模な検査は抗原検査キットを使うべきだと考えているかである

私が考えているのは

  1. 高齢者施設入院施設などハイリスク場所
  2. 芸能スポーツなど飛沫感染対策(具体的にはマスク)が取りにくい場所

である

出入りを制限しうる小集団であれば効果を発揮する。

隔離リソースもその中に入れないだけでよいのだから。(外で広める分には知らない。小集団内での感染を予防する目的から

  

出入りの制限ができない広い社会では個別感染予防とワクチンを優先し、狭い集団では更に検査隔離を追加する。

というのが私の考えである

2021-05-01

身長の高い人はいいよなあ

平均身長が一番高いのがどの職業かは知らんけども俺にはどれも夢の話でしかない

俺の身長が平均より十分低いからよけいにそう思う

身長が高かったらバスケバレーなんかのプロスポーツ選手になれる

体格が良ければ相撲総合でもやれるだろ

身長があるってことは絶対パワーがあるからプロ野球選手にもサッカー選手にも絶対なれる

陸上短距離走スピードスケート身体が大きければ大きいほど絶対有利なわけじゃん

全然やりたくないけどスキージャンプなんかは空気をより受けられるとか言うじゃん

そういうのが俺には何もない

最初から候補に上がらない

体格で有利不利があまりにも大きいのってちょっとダメだと思うわ

差別とかそういうことを言うつもりではないけどもさ、男女ではテストステロンの量が違うから、男女は違う条件の下で戦うわけだろ

それは全然わかるわけよ

そういうのをさ、身長でも適用して、クラス分けできんかなって

だって大人子供の差だぜ?どうしたって敵わないことがある

獣欲剛を制すということわざがあるけども、そういう状況なんて滅多にないはず

努力努力を重ねて体格差に打ち勝ってきた先人を軽んじているわけではない

でもそれはレギュレーションを整えることで克服すべきだと俺は思うんよ

今の態勢を作っているのは大きく産まれた奴らばかりだから絶対無理なんだろうけど……

2021-04-22

anond:20210420181759

短距離走長距離走で路面の状態も靴もそれほど変わらないと考えて、おもり入りリュックを引きずって移動する仕事とみなす

おもり入りリュックの重さを n とし、摩擦係数 u、重力加速度 g とすると

ボルトに課せられた仕事量は 100ugn

長距離走選手に課せられた仕事量は 3000ugn

したがってハンディキャップ平等にするには、長距離走選手リュックボルトの 1/30 の重さにすべき。

2021-04-20

anond:20210420181759

時間運動能力に一番関係する最大酸素摂取量は、

男性50mL/kgmin

女性 40mL/kgmin

でして、女子男子の 80%となります。この差がそのまんま、長距離における男女の成績比となります

一方、短距離走もっと関係するのは、単位筋肉組織あたりの血液流入量で、

これは女性男性の95%程度となり、短距離走での男女の成績比が小さくなるのは主にこれが効いていると言われます

ここから本題なのですが、要は、

単位筋肉組織あたりの血液流入量で5%~10%分のハンデを背負わせたとき

最大酸素摂取量換算でどれだけのハンデになるか?次第で男のほうが女より遅くなるかどうかが決まるわけです。

私も実験したことは無いので、正しいところは分からないけれど、

諸々考慮しても、短距離で同じ速さにハンデ調整しても長距離では男が勝つのではないかと予想します。

もともと男女間の運動能力について、神経系や筋組織のものには差がほとんど無く、

もっぱら、皮下脂肪の差によるもの一般に考えられていて、

距離でそのハンデを背負わせるのは、体脂肪率女性と同程度にするイメージが近いかなと思います

そして、その程度のハンデでは、最大酸素摂取量はまだ男性の方が上回る可能性が高いのではと予想します。

anond:20210420181759

同じ1kgのハンデが短距離走と長距離では後者のほうが影響が大きい というのは直感でもなく実際そういう結果になるだろう。

短距離走では数cmの差、0.01秒の差で勝負が決まるけどフルマラソンだと数百mとか数分の違いが出る。

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