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はてなキーワード: 若村麻由美とは

2019-11-17

10-15

住田萌乃(11),川島夕空(11),本田望結(15),鈴木梨央(14)

15-19

浜辺美波(19),芦田愛菜(15),上白石萌歌(19),清原果耶(17)

20-24

小芝風花(22),広瀬すず(21)、橋本環奈(20)、中条あやみ(22)、池田エライザ(23)、松岡茉優(24),福原遥(21),杉咲花(22),上白石萌音(21),土屋太鳳(24),永野芽郁(20),広瀬アリス(24),橋本愛(23),優希美青(20),黒川結菜(22)

25-29

波留(28),高畑充希(27),黒木華(29),吉岡里帆(26),二階堂ふみ(25),有村架純(26),夏帆(28),門脇麦(27),桐谷美玲(29),山本美月(28),谷村美月(29),真野恵里菜(28),清野菜名(25),能年玲奈(26),大政絢(28),福田沙紀(29)

30-34

石原さとみ(32),戸田恵梨香(31) ,長澤まさみ(32),蒼井優(34),綾瀬はるか(34),仲里依紗(30),沢尻エリカ(33),宮崎あおい(33),満島ひかり,新垣結衣(31),安藤サクラ(33),上戸彩(34),木南晴香(34),多部未華子(30),堀北真希(31),榮倉奈々(31),井上真央(32),吉高由里子(31),杏(33),上野樹里(33),木村文乃(32),松下奈緒(34),三倉茉奈(33),三倉佳奈(33),貫地谷しほり(33),比嘉愛未(33),本仮屋ユイカ(32)

35-39

深田恭子(37),柴咲コウ(38),安達祐実(38),真木よう子(37),広末涼子(39),小西真奈美(41),小池栄子(38)尾野真千子(38),栗山千明(35),田畑智子(38)

40-44

米倉涼子(44),仲間由紀恵(40),中谷美紀(43),麻生久美子(41),菅野美穂(42),井川遥(43),市川実日子(41),松たか子(42),ともさかりえ(40),木村佳乃(43),内田有紀(43),小雪(42),佐藤仁美(40),吉瀬美智子(44)

45-49

吉田羊(45),稲森いずみ(47),深津絵里(46),松雪泰子(46),篠原涼子(46),宮沢りえ(46)、,永作博美(49),牧瀬里穂(47),宮沢りえ(46),中山美穂(49),堀内敬子(48),常盤貴子(47)寺島しのぶ(46),西田尚美(49),和久井映見(48)

50-54

鈴木京香(51),天海祐希(52),沢口靖子(54),若村麻由美(52),石田ゆり子(50),南野陽子(52),原田知世(51),財前直美(53),小泉今日子(53),富田靖子(50),斉藤由貴(53),有森也美(51),羽田美智子(51),鈴木保奈美(53)

55-59

黒木瞳(59) ,室井滋(59),浅野温子(58),浅野ゆう子(59),薬師丸ひろ子(55),高橋ひとみ(58),キムラ緑子(58),山口智子(55),真矢みき(55)

60-64

大地真央(63),大竹しのぶ(62),余貴美子(63),戸田恵子(62),片平なぎさ(60),古手川祐子(60)

65-69

松坂慶子(67),竹下景子(66),

70-74

吉永小百合(74),宮本信子(74),泉ピン子(72),倍賞美津子(72),富司純子(73)

75-79

岩下志麻(78),倍賞千恵子(78)

80-84

吉行和子(84)

85-89

草笛光子(86)

(2019/11/16)

2013-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20130919170745

承前


1986年、朝の連続テレビ小説はね駒』の主役に斉藤由貴は抜擢されました。朝ドラではヒロインオーディションで発掘されることが多く、実際、『はね駒』以降では再びオーディション選考に戻り、若村麻由美山口智子藤田朋子らが発掘されていますが、1985年の『澪つくし』と1986年の『はね駒』は既に有名であった沢口靖子斉藤由貴が抜擢され、非常に好評でした。

1983年おしん』以後、朝ドラ自体が好調だったのですが、その中でも『澪つくし』と『はね駒』は視聴率も良ければ評価も高い作品です。朝ドラ新人を起用することが多いのはスケジュール拘束が長時間、長期に及ぶからであって、1986年の時点で普通に考えれば斉藤由貴朝ドラに主演するメリットはそれほどありません。

すでに名も売れていて、アイドルとしても若手女優としても収穫の時期でした。東宝1985年に一作『雪の断章』、1986年に一作『恋する女たち』で彼女主演の映画製作していますが、『はね駒』がなければもう何作かとれたでしょう。朝ドラの主演女優はとにかくハードスケジュールだったと言いますが、斉藤場合は『はね駒』の撮影・放送中にもアイドルとしてベストテン番組や他の歌番組にも事実上レギュラー出演していて、CM撮影映画撮影まで入っていたのですから、その多忙さは半端ではありません。普通に考えたら、『はね駒』の主演依頼は断るだろうと思います

けれども彼女東宝芸能はそれを受けました。アイドルとして数年を駆け抜けるのではなく、女優として一生活躍していくためには、確かに朝ドラ主演は一生涯の名刺になるからです。そして『はね駒』は共演者である渡辺謙の名を全国区にして、翌年の大河ドラマ独眼竜政宗』への道を切り開くと同時に、斉藤国民女優しました。

この年、斉藤は『悲しみよこんにちは』で紅白初出場を果たすのですが、紅組司会も担当しています松たか子が同じく紅組司会を担当するまで、紅白最年少司会の記録でした。松たか子場合は、高麗屋お嬢さんですし、NHKドラマ『藏』では目の覚めるような演技を見せてNHKに対する貢献もありました。斉藤由貴東宝をバックに持ち、『はね駒』の貢献もありましたが、斉藤も松も、立ち位置から言っても実績から言っても、彼女ならば当然だという国民的な支持があったということです。

斉藤アイドルとしては最も広範囲から支持された人ですが、支持層が広いと言う点では小泉今日子に似ていますが、小泉は高齢層にはアピールしていません。高齢層にも「うちの孫」的な人気があったという意味おいて、当時の斎藤立ち位置はまさに国民的、似ている立場の人を選ぶならば、アイドルではなく、70年代末期の萩本欽一黒柳徹子に似ているのではないかと思います

フェイドアウトの仕方も理想的でした。

80年代最末期から90年代初頭の、音楽番組壊滅の時まで、とにかく彼女チャートに入り続けて、二流感を寄せ付けませんでした。

不倫騒動は大きな痛手になったはずですが、その後すぐに結婚してそれを理由にしばらく家庭に入ったため、仕事の波と自分ライフサイクルの波を上手くあわせて、プレミアム感を維持することが出来ました。斉藤由貴は確かに運がいいのですが、運を呼び寄せるのもキャラクターですから、実力に裏打ちされていると思います


以上を以て、マスダ80年代女性アイドル論は本論部分が終わりです。あともう一回、総論を書きますが、長いことお付き合いくださった方々、この場をりようさせていただいたはてな匿名ダイアリー担当者の方にお礼申し上げます

 
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