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2018-08-18

町内しか参加できない祭りなら、ポスターにそう書いておいて!

去年の京都市中京区の話。

花火大会します」って色々な公園に貼ってたか子供連れて遊びに行ったら「別の区の人は参加できないんです〜」と言われた。

そんなもんなの??

じゃあポスターにそう書いておいてよ!

地蔵盆がなかった地域に住んでたからよくわからなかったんだけど、「町内の人しか参加できないイベント」みたいなものがあるのを知った。

夫の家族は小さい頃京都市内のマンション引っ越してきたんだけど、その地域の新しいマンション住民子供には声かから地蔵盆なんかにも参加できず終わったらしい。


京都越してきたばっかりでわからなかったんだけど、そういうお祭りポスターは下に「町内の方のみ」とかって書いてほしい…。

暗黙のルール」がわからないんで。

その一件があってから地域のお祭のポスター見ても行くのがこわい。

2017-05-19

壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生にある律宗大本山寺院である本尊地蔵菩薩、開基は園城寺三井寺)の僧快賢である中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。古くは地蔵院、宝幢三昧寺[1]、心浄光院と号した。

目次 [非表示]

1 歴史

2 境内

3 文化財

3.1 重要文化財

3.2 焼失した重要文化財

3.3 重要無形民俗文化財

4 行事

5 関連項目

6 アクセス

7 脚注

8 外部リンク

歴史[編集]

園城寺三井寺)の僧快賢が、991年(正暦2年)に自身の母のために建立したとされる。京都では珍しい律宗総本山奈良唐招提寺寺院である

中世に融通念仏の円覚上人が中興。大念仏会の際に上演される重要無形民俗文化財の「壬生念仏狂言」(壬生狂言)は円覚上人が始めたものと伝えられる[2]。

江戸時代後期の幕末には京都治安維持目的活動した新選組(当初は壬生浪士組といった)の本拠壬生村の八木家に置かれた。当寺境内新選組兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行われたという。その縁で境内には局長近藤勇銅像や、新選組隊士の墓である壬生塚がある(近藤勇の墓とされるものは、当所以外にも会津若松市三鷹市などに存在する)。

当寺旧本尊地蔵菩薩半跏像(鎌倉時代後期の作)は、「壬生地蔵」と呼ばれ信仰を集めていたが、1962年昭和37年7月25日放火により本堂とともに焼失した。現在本尊地蔵菩薩立像は、火災後に本山唐招提寺から移されたものである

境内[編集]

現在の本堂は1970年昭和45年)の再建である境内には他に大念仏堂狂言舞台重要文化財)、近藤勇銅像壬生塚、千体仏塔(パゴダ様式仏塔に1000体の石仏を円錐形に安置したもの)などがある。

文化財[編集]

重要文化財[編集]

木造地蔵菩薩立像唐招提寺旧蔵、平安時代

錫杖(しゃくじょう)

紙本墨画淡彩列仙図 長谷川等伯筆 六曲一双(左隻の一扇を欠く)

壬生寺念仏堂狂言舞台)(附 道具蔵、脇門、土塀2棟、棟札2枚)

典拠2000年平成12年)までに指定国宝重要文化財については、『国宝重要文化財大全 別巻』(所有者別総合目録名称索引統計資料)(毎日新聞社、2000)による。

焼失した重要文化財[編集]

木造地蔵菩薩半跏像 旧本尊鎌倉時代

木造四天王立像 鎌倉時代

金鼓 正嘉元年(1257年)銘 - 「金鼓」は仏堂の軒先に吊るす「鰐口」のこと

以上3件は1962年火災で焼失した。[3]

重要無形民俗文化財[編集]

壬生狂言

壬生六斎念仏踊り(指定名称は「京都の六斎念仏」)

行事[編集]

壬生狂言

毎年節分春秋に演じられる無言劇。大念仏狂言(だいねんぶつきょうげん)とも呼ばれる。重要無形民俗文化財指定されている。公開は2月節分の当日と前日、4月29日から5月5日まで、及び10月体育の日を含む3日間(年間12日間)[4]。詳細は「壬生狂言」を参照

壬生六斎念仏踊り

年中行事として、かつては毎年8月9日精霊迎え火、16日の精霊送り火23日の地蔵盆壬生寺で上演されていたが、現在は9日にの実施されている。重要無形民俗文化財。詳細は「壬生六斎念仏踊り」を参照

地蔵盆時の出開帳

壬生寺は、地蔵菩薩本尊とする寺として、地蔵盆の際に地蔵石仏を貸し出す、俗称レンタル地蔵」を行っていることでも知られる。

京都でも新興住宅地などでは地域地蔵がなく、地蔵盆が行えないことがある。この場合宗教色を薄めた「夏祭り」とする所もあるが、地蔵を借りてきて地蔵盆を行うところもある。壬生寺場合は、明治時代から京都各地の区画整理などに伴って祀れなくなった石仏が多数引き取られており、これを出開帳の形式をとって希望する各町に貸し出しているのである

2015-05-09

京都が嫌い

住んでだいぶ経つが、京都が嫌い。

全く愛着わかない。前住んでいたところだって同じくらい経てば愛着湧くようになってたのに全くわかないどころか嫌いすぎる。

考えてみると

・年に1回夏に地蔵盆かいう町内行事強制参加させられる。子どものための行事らしいが、子どもがいなくても金は取られる。意味がわからない。

町内会というおどろおどろしい自治組織回覧板回したりなど。

・組長とかいうおどろおどろしい名前看板がかかっている家がある。

住民自治協議会というおどろおどろしい名の自治組織がある。

・馬を借りなければならないという理由で、学区単位10年先の時代祭への積み立てを求められる。

・昔から小学校の学区が絶対で、合併しようが昔の学区に固執する。

・学区単位で区民運動会という名の運動会などがあってヨソモノのアウェー感半端ない。区民運動会への熱のいれようがやばい

・お千度とかいう謎のイベントがあり、町費から神社への出費を強いられる。

選挙に行ったらご苦労さんです、と声をかけてくる立会人が誰が来てるかチェックしてる気がする。

リニアへの固執が恥ずかしいレベル

移住者してくる人がまた京都人気取りで気持ち悪い。

自転車がないとまともに移動もできないのに駐輪場のつくりがへったくそ

路駐で常に一車線つぶれてて、もう激突してやりたい。

渋滞のひどい四条通歩行者偽善的な優しさを見せ、歩道を広げ市バス機能不全に陥らせるという暴挙にでる。

時間通りに来るわけがない市バス馬鹿高い地下鉄

・府内の他の都市との差がひどく、京都市を離れると何もない。

・府内の他の都市滋賀県への差別意識半端ない

・冬は北海道より寒く、夏は沖縄より暑いとか本気で信じられている。

・めしやはおいしい。

ざっとでもこんな感じだった。

すみません、やっぱり京都大好きです。

2008-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20081208203530

今その瞬間に立ち会ってるのかも。

ウチの地元盆踊りの定番は「江州音頭」なんだけど、去年久しぶりに地蔵盆見に行ったら、はじめにちょっと申し訳程度に江州音頭で踊って、あとは延々ヨサコイソーランの発表会やってた。

ヨサコイソーランはねのけるパワーあんの河内音頭ぐらいなもんか。

 
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