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はてなキーワード: 石原さとみとは

2017-06-13

応援上映の文化

私は応援上映というものが嫌いだ。

一生やるつもりはない。

私は普段アニメでもドラマでも映画でも一人で(部屋で)見てキャーキャー言うタイプ

石原さとみが映ったら「さとみーッ」と言うタイプ

から応援上映のシステム自体はというかその発想はおかしくないし普通だと思う。

とにかく嫌なのは応援上映での発声パターン化したり大喜利化したりすること。

私は、その作品を私なりに見て私なりにキャーキャーしたいのであって、他人のキャーを押し付けられたくないのだ。

学校先生の、私にとってクソ面白くない話にクラスメイトがお愛想で笑っているのを聞いてもさらに興ざめするだけ。

私が面白くない時には面白いアクションはしたくない。

とは言え、今までの普通の上映でもプッと吹き出す程度のことはあっただろうし、それが心からのプッなら別にいい。

最悪なのが、ここでこういうコールを入れて笑いを取ってやろうみたいな面白くない人である

私は実際見てないから詳しく知らないけど、そういう仕切りたがる人みたいなのツイッター話題になったよね。

いや、お前のステージを見に来てるわけじゃねーよ。と。

それこそ、オタクコール問題がどうこうなってるらしいが、結局、何をしに来たの?っていう話だと思う。

私の中では、やっぱり映画は黙って見たい。

実際、いつもポップコーン買って食べながら見てるけど、あれだけ「見る」ことだけ、ただインプットするだけに集中できる時間はないと思う。

私が映画自体そんなにホイホイ見られる環境にないからかもしれないけど、ただ「見る」だけ、その時間お金払ってるんだから、その映画だけを見たい。

結局、別に応援上映自体はどうぞご勝手に、なんだけど、応援上映こそが真で愛で正義普通に見るのは人生損してる!みたいなのが嫌。

それでなんか応援上映?が流行ってるみたいだから普通に上映するのは減らすか?みたいな時代になったらもっと嫌。

応援上映好きじゃない人間もいるよという表明として。

2017-05-21

[]ムーミン(カバ)似のクリーチャー(醜女)がどストライクな方

いままで、似ていると言われた芸能人は、

太地喜和子 の色気を無くして顔だけソックリにしたような・・・とか、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%9C%B0%E5%96%9C%E5%92%8C%E5%AD%90

神崎 かおり をちょっと老けさせてブスにしたような・・・と言われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B4%8E%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8A

顔を形容すると、私はムーミン(カバ)似のクリーチャー(醜女)ということになるんですよね。

きれい事は抜きにして、一般に、

女性 -> 男性第一選択経済力

男性 -> 女性第一選択美人(男性個人のモノサシでの美人)

この基準で選んでいる人は90%以上の男女と思う。

私に今まで好きと言ってきた(そして私が承諾して数ヶ月でも付き合った)数人は、ニート無職実家居住しかも大概借金持ち。

なんでいつも無職なんだろう?と考えたこともなかったけど、考えてみた。

おまけに、これが就職すると、他の女性に乗り換えられるんですよね、毎回。

言われることが毎回同じ、

「今の無職の俺には、お前のようなムーミンがお似合い。」

私は目標達成能力が高いので、彼を頑張って就職させるのですが、そうすると決まって、

「お前には0円の価値しかない。300万の年収になったからには、可愛い彼女が欲しい。」

「頼むよ。性格はいいし、料理は上手いし、尽くしてくれるし、稼ぎはよい、お前に不満は全く無い。でも、毎日顔を見ているのは苦痛なんだよ・・・解ってくれ。」

この繰り返しに疲れました。

結局、無職うまい具合に社会復帰させても、好みの女性のほうに走られて捨てられてしまう。

今の俺は無職から妥協してこのクリーチャーと付き合うっていう人はもう懲り懲りです。

ムーミン似のクリーチャーがどストライクな人を探しています

中身関係なく、石原さとみよりも神崎さんのほうがずっと見た目が好きっていう人ならば、いいと思う。

多くは望みませんが、無職精神病の方はもう疲れましたので今後はナシにしたいです。

月収手取り15-20万くらいの方なら、歓迎です。

これ、どこでどんな募集したらお相手が見つかるのでしょうね?

日々暮らしているだけなら、また無職一時的に寄ってきて、就職したら捨てられるの繰り返しと思うのです。

性格肩書ではなくて、クリーチャーが見た目だけで選ばれる方法を教えてほしいです。

募集の仕方のアイディアをよろしくお願いします。

整形しろとか、顔だけじゃないよ(妥協)と言う男性を探せとかはナシでお願いします。

妥協している人は、顔がどストライク女性を見つけると、心はそちらに行ってしまますのでそれはキツいです。

剛力彩芽の目が小さいところが好きとか、ハイヒールモモコがどストライクという人もいて、個々の男性ストライクというのは均一ではないと思っています

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517170925

石原さとみの化粧がどうこうのまとめを見たけど変化がぜんぜんわからなかった

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511172009

背中押してくれだから、ヤル気だよな

で、相手は一夜限りで許してくれる?それとも離婚して再婚希望

それ次第じゃ、石原さとみでも止めておけ。石原さとみはお前以外で初婚出来るが、お前には慰謝料養育費石原さとみ結婚出来なかったけど浮気して離婚した結果が残る可能性あるぞ。

石原さとみ似の会社の後輩に告られた

妻一人、子二人のお父さん増田です。

だけど、家族捨ててもこのこと付き合いたい!

SEXしたい!

結婚したい!

みなさん背中押してください

お願いしますm(_ _)m

2017-04-25

貴族探偵視聴率について

タイムリーネタをぶっこんできたり、小ネタがあって面白いところもあるとは思うんだけど、

つの大きなポイントが致命的かと。

その1

テレビ東京深夜かテレビ朝日の深夜でやってるドラマっぽいキャスティング

もうね、生瀬勝久刑事な時点で「トリック」か「警部補矢部謙三」じゃないかと。

あのクセの強さはもうトリックしか見えない。 その内、ズラネタぶっこんでくるんじゃないかな?とも思ってしまう。

Siri役、あれは仲間由紀恵無駄遣い…

他にも松重豊は今クール孤独のグルメの主役と掛け持ちであっちの印象が強いし、

滝藤賢一は俺のダンディズムで主演しているのも「テレ東感」が強い。

その2

月9放送である必要性が無い感じ。小ネタぶっこむドラマだったら、別に月曜9時にする必要性があったのか?

と思う。これは土曜深夜の枠だったら高評価だったと思う。

あとは他のニュース記事にも書いている通り、ヒロイン役にもう少し格上をキャスティングしてほしかった。

武井咲だと、「はつかーさんじゅにちぃーーごぱーせんとおっふーー」 って言いそうな雰囲気だし。

中山美穂は良い味出しているとは思う。武井咲役は石原さとみ綾瀬はるかガッキー上戸彩クラスキャスティングしてほしかった。

視聴率上げるにはどうするか?

1)小ネタもっとぶち込む。 出演者が出てた他のドラマのパクりネタを入れるとか。 狙った視聴者層では無い人には人気が出ると思う。

2)出演者の強化。 1話完結ものなのだから、毎回犯人役として大物俳優女優)をキャスティングする。

 ここ半年以内のドラマで主演張ってたクラスとか。 嵐のメンバー出演はマストでしょうな。

2017-04-20

石原さとみという女

石原さとみという女性がいる。

彼女はある一定基準を満たす女性である社会において、端正な容姿と装飾と立ち居振る舞いで女性には仲間としての基準を、男性には性的愛好候補者としての基準を満たすという意味で。

彼女の魅力は単にその笑顔イメージ残像が誰かの中の片隅でふんわり回って霞んでいるというレベルでなく、男の中心で彼女残像が煮凝りぐるぐると渦巻いているかの如くである

彼女醜女と一緒にそばをたんまり食べた後彼らに見つかった。そして彼女は口元を汚したまま、もう私にはこれ以上可愛くいることができない許してくれと涙ながらに訴えた。

彼らは彼女を許すでもなく、新たなアイドルとしてのイメージ戦略をどうすべきか議論した。

彼らは醜女断罪にし、石原さとみはあざとい可愛さでなく、飽満な可愛さで売り出すことにした。

彼女の悲痛な叫びは当たりにうまく反響できずにわんわんと耳障りな音だけが少しだけ当たりにこだましていた。

そんな夢を見た。

2017-03-31

毎年恒例 嫌いな女優ランキング2017

文春ソース

1位:泉ピン子 200票

2位:広瀬すず 131票

3位:前田敦子 76票

4位:藤原紀香 58票

5位:有村架純 54票

6位:石原さとみ 52票

7位:沢尻エリカ 49票

8位:高畑充希 46票

9位:西内まりや 39票

10位:吉田羊 36票

奥さん、近所の奥さんとのげすい会話のきっかけにどうぞ

2017-03-29

女だけど女のセフレが欲しい

ももちろん好きだ。イケメン大好物だ。高橋一生ananは最高。

でもあの可愛い女の子のいい匂いとかおっぱいやおしりだけじゃなくて全体的に柔らかい体とかスベスベな肌とかを味わいたい。同じ女だから言わなくても通じる部分があるのも面倒臭くなくていい。

多分バイ寄りなのは自覚してるけど、本気で女の子と一生を共にしたい気は無い。事情があって親に孫の顔は見せてあげたいし今以上に心配はかけたくない。(最低だとは分かっている)

から、遊びと割り切ってくれる女の子(出来れば石原さとみ似)とセックスだけじゃなくてデートとか行きたい。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170209233046

キャバ嬢みたいな女はコンビニでも働けるけどホストみたいな男はコンビニすら働けないからね

ハゲてくればスキンヘッドにすればマシになるけどそれは許されずすだれ頭で生きていくしかない

就活はじまると女には不細工が少し増えるけど男は不細工だらけになる

石原さとみみたいな髪型でも大丈夫だけど山Pみたいな髪型じゃまずうからいからね

ついでに言うと「可愛いは作れる」はシャンプーキャッチコピー別に馬鹿にした意味で作られたわけでもなく

このコピーおっさんが考えたかもしれないが購買層には好意的に受け入れられ売上も伸ばした

2017-01-20

英会話イーオンCM石原さとみを使い続けてるけど、それでいいの

彼女はいつまで経ってもネイティブらしい発音にならないな。

日本人らしく、rの発音国際音声記号でいうと歯茎接近音は上手だよね。これはみんなできる。

イーオンが「日本人らしい英語でも恥ずかしがることないから、みんなもっと英語勉強しようぜ」という意図広告してるんだったらそれでいいんだけど。

2017-01-14

[]映画シン・ゴジラ

今日地元最終上映ってことだったか滑り込みで見た

初見

面白くなくはなかったけど、正直そこまでのものでもなかったなあと思った

・すげーセリフ多いな

・何回もNG出たのかな

・それともみんなプロからそんなに出なかったのかな

・でも同じ場面をいろんな角度からいっぱいとったってのはインタビューでみたな

・それにしてもなんかみんな演技下手だなあ

石原さとみどころかそれ以外は日本語レベルの演技が下手じゃん

一般人の声は一般人からしょうがないけどあまりにも棒すぎてひどかった

プロでもセリフが聞き取れない部分がたくさんあった

ゴジラCG臭がすごかった

東京ぶっこわしていくところ見てると、「ああこれは庵野が、中二病でよくある『今教室テロリストが急に入ってきたらどうするかな』っていう妄想ゴジラでやってるんだな」という感じがした

・第二から第三になるところがめっちゃ巨神兵の歯?口?っぽくて、これは庵野なりのナウシカなのかもと思った

放射線吐くところでも巨神兵っぽいなと思った

・第二形態?まんまるの目が出て来る形態。あれ最初生理的キモいと思ったけど、しばらく見てたら逆にかわいく見えてきた

・2時間あっという間だった

最後在来線爆弾ワロタwwCG臭ひどかった

・なんとなくドラマ電車男OPアニメ思い出した

ゴジラ自衛隊のしょぼいように見えちゃう攻撃があたってるシーン、ガリバー旅行記彷彿とさせた

人間が蚊に刺されるような感じだったんだろうなあ

・初代ゴジラを数ヶ月前に見た後だと、ゴジラがせめてきた後の瓦礫現場検証的なとことか、戦車とか、ほほうオマージュしてるなあと面白く感じることができた

ラストあれなんだったのかよーわからんかった

人間オブジェみたいになってるやつ

最後のあの演説若者にむけてのメッセージでもあるのかなあとか陳腐感想持った

・それにしても2時間の尺ぎりぎりだったなあ

・そりゃ恋愛要素とか入れる余地ねーわw

映画終わった後物販にガチャガチャがあってシンゴジラのもあったけど、第一~4形態ガチャじゃなくて昭和ゴジラ平成ゴジラ、今回のゴジラの3パターンフィギュアで、びみょーと思ってしまった

・もういっこあったシンゴジラのがちゃはデフォルメしたキーホルダーだったし

2016-10-26

2016年ドラマ雑感

録画したものざっと見た感想

まだ1話しか見てないものや3話くらいまで見てるものなどバラバラだけど現時点での感想


キャリア ~掟破りの警察署長

★★☆☆☆

軽めの刑事ドラマ

よくある感じだし続き気にならないしキャラいまいち


・IQ246 ~華麗なる事件簿~

☆☆☆☆☆

主演の演技がしんどくて1話途中で見るの断念


レンタル救世主

★★☆☆☆

キャラはまぁまぁ立ってるけどストーリーいまいち

感情が高ぶると志田未来ラップをしてしまうっていうのはいいけど

1回だけで良かったのでは


・三人兄弟2

★★☆☆☆

素人珈琲経営するコメディドラマで1期は面白かったが

2は今のところイマイチ

1の設定が全然生かされてないし関係性もリセットなので悲しい

記憶戻ったら面白くなることを期待


警視庁 ナシゴレン

★★★☆☆

ワイドショー見て室内にいながら事件解決するB級ドラマ

下らないけど結構好き

解決時に全員で歌いながら踊るクソみたいなノリ好き


逃げるは恥だが役に立つ

★★★☆☆

ガッキー可愛いだけ

草食男子契約結婚というイマドキっぽい設定


メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

★★★★★

めっちゃ面白い医療ものだけど病気の原因探る過程刑事ドラマのようだ。

女性だけの診断チームってのもいい


相棒15

★★★★☆

いつもの定安心の相棒

仲間由紀恵が美しい


CRAZY

☆☆☆☆☆

安っぽいアイドル拉致監禁?される安っぽいサスペンス

もう見ないか


・コック警部晩餐会

☆☆☆☆☆

ギャグ系の刑事もの料理事件解決する話

まり面白くない


・地味にスゴイ! 校閲ガール河野悦子

★★★☆☆

石原さとみ可愛い

ストーリーとしての面白さはイマイチだがキャラは立っているし見やす


黒い十人の女

☆☆☆☆☆

不倫肯定ドラマ

1話でノリについていけず途中で視聴断念


Chef三ツ星給食

★★★★☆

一流シェフ学校給食仕事に就く話

キャラの立ち方がすごくいい

話は普通だが安定感ある


・家政夫のミタゾノ

★★☆☆☆

女装した家政夫が社会の闇を解決する話

期待していたがあまりおしろくない

家事あるあるを無理矢理ねじ込んでくるがそれはいらない


吉祥寺けが住みたい街ですか?

★★☆☆☆

サブカル雰囲気の街紹介ドラマ

ドラマというよりドキュメンタリー感ある


・実況される男

★★★☆☆

一般人勝手に実況解説するドラマ

設定面白い

実況者の顔が一切出ないのにキャラ立ってるのが良い


・砂の塔 ~知りすぎた隣人

★★★☆☆

ママ友マウンティング不倫子供殺害事件流行ってる要素をこれでもかと盛り込んでる

ストーリーまぁまぁ

家族それぞれに何か抱えてるものがありそうなのはいい


・潜入捜査アイドル 刑事ダンス

★★★★★

今期のイチオシ

刑事なのに芸能関連の捜査をする部署に配属され、不本意ながらアイドルをやることになってしまう話

設定が最高

ギャグB級ドラマだがテレビあるあるネットあるあるうまい具合に盛り込んでて

皮肉がきいててすごく好き


・とげ ~小市民 倉永晴之の逆襲~

★★★★☆

市役所市民相談室勤務の男の話

1話は地味でつまらなかったが3話くらいから段々面白くなってきた


・スニッファー ~嗅覚捜査

★★★☆☆

嗅覚が鋭いことを利用して事件解決していく話

キャラ結構いい

おどおどしている役の香川照之珍しい


・THE LAST COP (ラストコップ) 2016

★★★☆☆

昏睡状態だった刑事が30年ぶりに起きて、現代活躍する話。

ギャグテイスト

設定は面白いストーリー微妙キャラはまぁまぁ。


ヒポクラテスの誓い

★★★★☆

WOWWOWドラマ

法医学によって死因を再究明していく医者の話。

ストーリーがしっかりしていて続きが気になるし面白い

2016-10-23

シン・ゴジラ

パンツが見えなかったので星1つです。

でも、石原さとみおっぱいが見えた!

2016-10-21

残業している=頑張っているという評価になってしま理由

日本人学生であっても寝てない自慢をする。

ドヤ顔で。

海外で同じことを言ってもただの可哀想な人、としか見られない。


根本的に思想価値観が間違っているのだ。



お仕事ドラマを見ていても長い時間をかけて労働し、問題解決する話が多い。

天海祐希chef石原さとみ校閲ガールなど。

必ずと言っていいほど定時外で仕事をする様子が描かれる。

そしてそれは大抵物事解決成功への道であり、長い時間をかけること=美徳として映る。

映ってしまう。


幼い頃からそういうドラマを見て育てば、長時間労働=頑張ってる人という図式が出来るだろう。

何気ないところで価値観の共有がなされている。


自分の小さい頃を思い出してみる。

宿題をしているふりをして机に向かっているだけで褒められた。

長い間勉強していると勘違いした親に。

実際は宿題が面倒臭くて適当に答えを写したりしていたのに。

うちの親は長時間頑張っている=褒めるタイプだった。

こういうタイプの親はひょっとして多いのではないか


私自身、社会に出るまで長時間働くことは良いことなのだと思っていた。

実際に社会に出てその通りに働いたら身体を壊して、精神を病んで、辛くて死にたい日々を経験した。

ひょっとしたらそうじゃないんじゃないか?という疑問を持った。

自分が信じ込んできた価値観を疑うにはきっかけが必要だった。


日本人はもうそろそろ気付いてもいい。

価値観を疑って、文化にまで成り果てている長時間労働問題解決するべきだ。

電通ワタミ若者が死んでいる。

このことから何を学ぶべきか?

早く気付いて欲しい。

の子世代にまでこの価値観を引き継ぐべきではない。

http://anond.hatelabo.jp/20161020181715

他人ブログだけど

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161020/1476918294

 と思ったのだが、某海外在住経験が長い人によると、そもそも誰かの発音を笑ったり、日系人大統領になれるわけないだろと言うのは「たとえ思ったとしても、決してまともな人は口や態度にだしてはならない」という暗黙のルールがあるらしい。つまり、すぐにレイシスト認定されてしまうそなのだ。だから、その論法で行くと、石原さとみ英語が変だとか、あんな米政府高官がいるわけないって言ってる日本人もっとマヌケというか、それこそが欧米社会では容認されない態度になってしまうのだそうだ。多民族国家で様々な人種差別問題を抱えているからこそそういうルールがあるのだろう

こういう感覚はもう少し広まるといいなあと思った

2016-10-20

シン・ゴジラ日本北米の盛り上がりのギャップについて

やったぜ! シン・ゴジラ 北米好調

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161020/1476918294

NYに住んでる者だが、日本話題だったので先週末日曜日タイムズスクエアAMCで観てきた。

別に会場は終始いたってずっと静かだった。ゴジラが下に火を吐いたシーンは迫力があったが、それ以外はだれも興奮していなかった。アメリカ人普通ちょっとでもアガるシーンがあればオーディエンスがすぐに反応する。手を叩いたり、大笑いしたり、Hooo!と叫んだり。特に公開初週の週末ではなおさらだ。それがほとんどなかった。最後申し訳程度に拍手がパチパチあったくらいだ。

後ろに座っていたアメリカ人二人組は明らかに終始失笑していたし、トイレに立った際に出会ったアメリカ人は「ゴジラ第一形態)がなんだかweirdだね」くらいの感想だった。子供は「ママゴジラ全然出てこなかったね」と言っていた。

個人的感想としては「よくこんな3流の映画日本全体盛り上がれるな」ということだった。まあ日本にしてはマシな作品を作ったということなんだろうが、それでもあの盛り上がり、持ち上げは異常だ。

まず演技が下手すぎる。最初のだらだら続いた閣僚内の会議のシーンは学芸会かと思った。あの防衛大臣みたいな女性間抜けなしゃべり方や、菅直人チックな首相役のおっさんの過剰な決断力のなさの演出、こういうキャラがいた方が面白いんだろと言わんばかりの半沢直樹に出てたへこへこするおじさんのキャラ作り。ギャグ映画としてみていいのかシリアスな展開を表現したいのかさっぱりわからなかった。アニメキャラにしゃべらせらば違和感はないのだろうが、「そんなこと普通言わねーだろ」というセリフと大げさな演技オンパレードで、小難しい単語連呼すれば緊迫感がでると思っている演出と相まって、チープさがすごかった。なんか映画観た後で批評を調べたらあのあたりの前半の会議のシーンを「リアリティのあるポリティカルサスペンス」などと形容しているようだが、失笑ものだ。。24House of Cards政府内のやりとりなどと比べて欲しい。

そもそも、「国にとって重大事が起きた時の政治決定力のなさ」を描きたいのかもしれないが、そんなの東日本大震災の時に見たばかりなのでなんの新しいメッセージもないし、見ていてちっとも面白くない。あれだけ前半時間を使って視聴者ストレスをためさせたくせに、全然それを映画後半のシナリオ解決させていない。閣僚たちが死ぬシーンももっとちゃんと描くべきだし、いっそ国会を木っ端微塵にすべきだった。主人公矢口立ち位置中途半端で、これまでの決断力のない日本の政治システムを変えていく毅然とした態度があったかというとそうでもない。むしろ矢口チームがギリギリまで粘ったが結局国連核爆弾を落とされてしまった、東京は再び焼け野原になった、これを機に本当に日本は変わらなければいけない、という展開の方が、中途半端ゴジラを停止させてしまうよりメッセージ性が際立って良かっただろう。

あとCGがひどかった。第一形態ゴジラは敵の雑魚キャラかと思ったし、笑えた。街が壊されていくシーンのCGも、ボートとかCG感丸出しでチープさがすごかった。予算がないのだろうが、それならもっと夜のシーンを増やすとか、工夫できる余地があったはずだ。最終形態になって夜に大暴れするシーンは格好良かったから、もっとあいうシーンを増やすべきだった。血液凝固剤を使ってゴジラを止めるシーンでは、絶対ゴジラがまた振り切って動き出すと思ったが、なぜか米軍ミサイルなんかよりよっぽど威力のないであろう電車爆弾で都合よく倒れ、倒れたところに都合よく潰されず待ち構えていたポンプ車で放水開始し、それを都合よく口を開けたゴジラが都合よくチューチュー吸い続けて、結果止まってしまった。劇場全体が「えっ止まっちゃったよ」感でいっぱいだった。

あとなにより全体的なプロット未完成感がすごかった。例えば今年DisneyのZootopiaを見たが、最初から最後までの1シーンも無駄がない。最初に出てきたなんでもないシーンも、実は伏線で、映画最後の方にきちんと回収され、いささか伝統工芸品かのような緻密な構成美を感じさせてくれる。対してシン・ゴジラは、「今のやり取り必要あった?」と思う部分だらけだ。教授調査記者みたいな人に依頼するシーンとか、必要か?そもそも教授動機や背景など最後までよくわからずじまいだし、石原さとみ役の人物の背景の説明が弱いか感情移入できず、最初から最後まで終始全ての言動が突飛で違和感しかなかった。

以上、まとまりがないが、とにかく日本シンゴジラマンセー一色の雰囲気一言物申したかっただけです。終わり。

2016-10-18

出版社勤めがいま『校閲ガール』観てんだけど

いまネットニュースで叩かれている「校閲者が著者に会うとかありえない」という部分は、ドラマなんだしそんなに目くじら立てることではないと思った。

第2話を見る限り、主人公石原さとみ編集者志望だったのに校閲に飛ばされたという経緯があるので、編集者気取りで出しゃばって著者に会うのは話の流れ上別におかしくはない。おまけに著者とサシで会っているわけでなく、編集者青木崇高について行ってるだけだし、校閲部長岸谷五朗も寛容な人物なので、やはり無理のある設定とは思えない。

おまけに校閲部の先輩の江口のりこから校閲者が著者と会うなんてありえない」とキツく言われる場面まである。あの記事書いたやつはドラマ観てんのか? 観てねーよなこれ。

しろ営業編集がちゃんと連携してることがファンタジーに見えて仕方なかった。もしうちならあんデカミスしたらもう人間扱いしてもらえないよ。一旦営業の機嫌損ねたら二度と企画通してもらえないもんね。やんなっちゃうよ。

2016-10-13

昨日久しぶりに22時台に帰ったら石原さとみ校正やるドラマ(はてブちょっと炎上してたやつ)やってたから横目で見てたけど、

かなりの残業徹夜?)で仕事してたにもかかわらず、石原さとみにはクマの一つもなくて逆に顔にめっちゃライトあてられて石原さとみうつるときだけ全体的に光っててどんだけだよと思った

ドラマだしってのはわかるけど、今まさに残業して目の下クマとれなくなってどんよりした顔で帰ってきた自分からしたらあまりにも空々しくてとても見てられない

2016-10-12

嫁が子ども連れて某宗教

英会話に行ってしまったんだが。

オレ「勧誘されたらどうするの?」

ヨメ「ブッディストって言えば良い。」

オレ「英会話ってのはさ、勧誘のエサじゃん、良いの?」

ヨメ「向こうは英会話教えたいんだよ。

英会話習ってくれるだけでありがたいの。

Win-Winじゃん。」

オレは「石原さとみかよ。」とツッコもうとしたが、嫁はシン・ゴジラを観ていないのでやめた。

そういや石原さとみもどっかの信者らしいな・・・などと考えていたら、この会話は終了してしまったようだ。

嫁と子どもは入信してしまうのだろうか?

そして借金まみれになり、一家離散してしまうのだろうか?

2016-10-11

ニューヨークタイムス』紙の『シン・ゴジラレビュー翻訳

レビュー:『ゴジラ』がまた戻ってきたよ。ウィンクしながらね。」

By ニール・ジェンズリンガー

http://www.nytimes.com/2016/10/11/movies/shin-godzilla-review.html?_r=1


シン・ゴジラ』は日本スタジオ東宝によるゴジラの最新ヴァージョンだ。


 とっちらかった特殊効果てんこもりはあたかもわざと印象を散漫にしようとしているのかのよう。物語はかなり雑でついていくのに苦労する。嵐のごとく大量に登場するキャラクターはまあ日本人の観客にとってはアメリカ人の思う以上にたぶん意味があるんだろう。

 本作は、パロディに徹しているときには最高のパフォーマンスを見せる。だが、それだけで二時間の尺がもっているかといえば、あやしいモンスターよりもユーモアをもうすこし付け足すべきだったのではないだろうか。


 映画が開幕すると、打ち捨てられた船を捜査している最中に、水中火山噴火したと思しき突然の爆発が起こる。政治家政府関係者真相を突き止めようとあわくって右往左往する一方で、中級官僚矢口蘭堂長谷川博己)は、この事態が巨大生物によって引き起こされたものであると気づく。

 おそらく劇中人物のなかでこの男だけが、二ダースにも及ぶ他の東宝ゴジラ映画を観たことのある唯一の人間なのだろう。


 蘭堂とアメリカ公使石原さとみ)の二人だけがトーキョーに向かって上陸進撃してくる怪物対処しうる能力を持ったキャラクターであるオリジナルゴジラ原子力黎明期の恐怖から誕生した怪獣であったが、この2016年ゴジラ原子力要素を孕んでいる。他にも、アメリカに対する日本の愛憎が大雑把かつ幼稚に描かれたりもする。


 最終的に核爆弾をぶちこむか――日本にとっては過激手段だ――、あるいはフリーズドライめいた変わった作戦を試してみるかの二択を強いられる。

 そのクライマックスに、特別印象的な特殊効果シーンがあった。

 日本在来線車両は、客を運ぶよりも怪物をひるませるほうが得意らしい。

2016-10-10

最近石原さとみdis記事が多いのは、世の年増女性がそういったスキャンダルもどき・叩き先を求めているとマスコミが考えているか

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