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2021-05-27

NHKあさいち推し俳優一覧

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2020-12-24

中島恒雄に関する過去報道

東京福祉総長正社員に」もちかけセクハラ

2008/01/28

 

正社員に」持ちかける わいせつ容疑の東京福祉総長

朝日 2008年01月27日23時52分

http://www.asahi.com/national/update/0127/TKY200801270120.html

 東京福祉大(東京豊島区総長中島恒雄容疑者(60)が強制わいせつ容疑で逮捕された事件で、中島容疑者被害者の元同大教員女性(41)に「正社員にしてやる」と持ちかけたうえでわいせつ行為に及んでいたことが警視庁の調べでわかった。中島容疑者職員らは「ワンマン」と評する。同庁は絶対的権力を背景に同様の行為を繰り返していた疑いがあるとみて調べている。

 

 捜査1課などの調べでは、中島容疑者は昨年2月、当時派遣社員立場だった女性を「勤務の内容のことで話がある」と総長室に呼び出し、無理やりキスをしたり胸をさわるなどした疑い。中島容疑者は容疑を否認し、「キスあいさつ代わり」「胸には手が当たっただけ」と主張しているという。

 

 警視庁にはほかに社員女性3、4人から被害相談が寄せられている。

 

 総長室は秘書らの前を通らないと入室できない構造で、「総長室でセクハラ行為をしているのでは、とのうわさが広まっていた」と同庁に話す職員もいるという。総長室には総長専用のベッドルームやシャワーが備えられていたという。 (以下略

 

 

「正採用」ちらつかせる 逮捕東京福祉総長

  

 女性教師に無理やりキスしたなどとして東京福祉大(東京豊島区)の総長中島恒雄容疑者(60)が

強制わいせつ容疑で逮捕された事件で、中島容疑者女性教師に「正採用にしよう」などと言って、

わいせつ行為強要していたことが21日、警視庁捜査1課などの調べで分かった。

 

 女性教師(41)は同大派遣職員として勤務していた。捜査1課は、中島容疑者総長立場権限悪用し、

ほかの女性教職員にもわいせつ行為を繰り返していたとみて捜査している。

 

 調べでは、中島容疑者女性教師に「正採用にしよう」などと勤務条件で優遇することをちらつかせ、無理やり

キスするなどした。総長室の裏には、中島容疑者専用のベッドルームやシャワー室が設けられていたという。

 

2008/01/21 23:41 【共同通信

http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008012101000901.html

 

 

寺院から仏像盗む=東京福祉系列教員逮捕埼玉県警

2008/02/14(木)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000011-jij-soci

 寺院から仏像を盗み出したとして、埼玉県警飯能署は12日までに、窃盗容疑で、飯能山手町東京福祉保育専門学校専任教員鈴木善鳳容疑者(46)を逮捕、送検した。「仏像が好きだった」などと供述しているという。

 同専門学校学校法人サンシャイン学園運営系列東京福祉大の元学長中島恒雄容疑者(60)=強制わいせつ罪で起訴=は同日、学園の女性職員乱暴しようとしたとして強姦(ごうかん)未遂容疑で警視庁に再逮捕されている。

 

 

 

東京福祉大元総長による強制わいせつ事件で、学生短期留学させていた中国上海でも、

引率の女性職員わいせつ行為をしたなどとして、警視庁捜査1課は8日、強制わいせつの疑いで、

総長中島恒雄被告(60)=別の強制わいせつ罪で起訴=を再逮捕した。

肩に手をかけ、キスをしようとしたが、怒られたのでしていない」などと供述しているという。逮捕は4度目。

 

調べでは、中島容疑者平成19年5月4日、自身運営する専門学校の生徒を短期留学させていた

中国上海に行き、宿泊先に引率の20代の女性職員を呼び出し、

身体に覆いかぶさって無理やりキスをするなどの暴行を加えた疑い。

 

また、18年5月、群馬県伊勢崎市同大応接室で、30代の女性講師を壁に押しつけ、

胸を触るなどのわいせつ行為をしたほか、同年10月に車の中で胸を触ったり、キスをするなどした疑い。

中島容疑者は「胸を触らせてくれと頼んだが、触らせてくれなかった」と否認しているという。

 

女性職員女性講師はすでに退職中島容疑者逮捕後、それぞれ被害届を出したという。

 

4月8日12時27分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000926-san-soci

 

 

 

女性5人にわいせつ 元大学総長実刑判決

 

大学総長室で女性職員わいせつ行為をするなど、5人の女性に対する

 強制わいせつ罪に問われた元東京福祉大学総長中島恒雄被告(61)の

 判決公判が27日、東京地裁で開かれた。

 

 福崎伸一郎裁判長は「総長という圧倒的に優位な立場を誇示した上での犯行で、

 被害者尊厳を軽視した」として懲役2年10月(求刑懲役5年)の実刑を言い渡した。

 

 福崎裁判長は「被害者被告との地位の差から泣き寝入り余儀なくされ、被害直後に

 退職した者や立ち直れずにいる者もいる」などと、被害者精神的苦痛が大きいことを

 指摘。加えて、犯行後の中島被告の行動を「直ちに謝罪するどころか、被害者上司

 使って口封じをするなど組織を利用して犯行隠蔽(いんぺい)を図った」と非難した。

 

 判決によると、中島被告平成17年5月~19年5月、東京豊島区同大総長室で

 女性職員の胸を触るなど、5人の女性に計6件のわいせつ行為をした。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000913-san-soci

2020-07-20

1980年7月18日世代

anond:20200720204513

年齢棋士
57大山康晴A級/3位)
56
55
54
53
52
51
50
49
48二上達也(B1/19位)
47
46
45木村義徳A級/34位)
44有吉道夫(B1/12位)
43
42
41
40加藤一二三A級/6位)内藤國雄(A級/7位)
39板谷進(A級/21位)
38大内延介(B1/15位)
37米長邦雄A級/2位)
36
35勝浦修(A級/4位)
34森雞二(B1/16位)
33石田和雄A級/10位)田中魁秀(B2/17位)
32中原誠名人/1位)桐山清澄A級/13位)
31佐藤義則B2/14位)
30 森安秀光(A級/5位)
29
28
27青野照市(B1/8位)宮田利男C1/20位)
26
25
24
23小林健二(C1/11位)
22
21
20福崎文吾(C1/18位)
19
18谷川浩司B2/9位)

タイトルホルダー(王座戦一般戦時代のため全六冠)

中原誠名人十段棋聖棋王米長邦雄王位大山康晴王将

概観

筆者にとってはここから数年後が将棋に興味を持ち始めた時期のため個人的には印象の深い顔ぶれが並ぶのですが、改めて1990年世代表と比較すると、羽生世代と55年組が年齢の関係で登場していないことを除けば、主たる顔ぶれに大きな変化がありません。大山から中原への世代交代を経て米長の台頭と加藤の才能の遅れながらの円熟を迎えた70年代の熱が、80年代いよいよその盛りに達しようとするまさにそういうタイミングであり、それが1990年の段階でまだまだ勢いを持っていたと見るべきでしょう。そういう意味でも、羽生善治は「最も最適のタイミングで出現した」と言えるのかもしれません。

谷川浩司登場

そういう熱の中に、1人とびきりの若さで登場した谷川浩司の衝撃、をリアルタイムで感じることのできない当時の私の年齢ではありましたが、こうして見ればその存在感の突出さも別の意味理解できようというものです。ただ、谷川80年代を通してついに「自らの統一王朝」を開くまでには至らず、中原と押し引きを続けている間に羽生とも戦わざるを得なくなるという状況を迎えました。

板谷四郎一門の存在感

藤井聡太大師板谷進とその弟弟子石田和雄A級に、さら板谷進の弟子小林健二が将来を期待される俊英として名を連ね、板谷四郎一門のある種の盛りを迎えています。途中石田弟子高見泰地が叡王位を獲得するとはいえ、ここから40年を経て「東海タイトルを」が結実するというのは、年月の長さを感じます

1990年7月18日世代

anond:20200719124707

ここまで来たら1970年までさかのぼってみようと思います

(なお、データはけんゆう様作成の「将棋棋士成績DB」を参照しています。けんゆう様には感謝を申し上げます

年齢棋士
67大山康晴A級/27位)
66
65
64
63
62
61
60
59
58
57
56
55
54有吉道夫(A級/22位)
53
52
51
50加藤一二三(B1/13位)内藤國雄(A級/17位)
49
48
47米長邦雄A級/8位)
46
45
44
43
42中原誠名人/3位)
41
40淡路仁茂(B1/18位)
39
38真部一男A級/50位)
37青野照市A級/7位)
36
35
34
33
32
31
30高橋道雄(A級/12位)福崎文吾(B1/20位)
29
28谷川浩司A級/1位)
27南芳一A級/5位)島朗B2/14位)
26神崎健二(C2/19位)
25塚田泰明(A級/11位)中田宏樹(C2/16位)
24森下卓C1/2位)
23
22阿部隆(C2/10位)
21
20佐藤康光C1/5位) 先崎学(C2/15位)
19羽生善治B2/6位)
18屋敷伸之C1/9位)

タイトルホルダー

中原誠名人棋聖王座:この直後8/1に屋敷伸之棋聖位を奪取されます谷川浩司王位羽生善治竜王米長邦雄王将南芳一棋王

縦長の表

このシリーズで一番の縦長ですが、その原因は言うまでもなく大山康晴です。この2年後69歳でA級在位のまま死去。ほんの数年前までは羽生善治ならそれに並びうるのではと思われていましたが、さてそれが達成できるかは見ものです。私も健康に気をつけてせめてその歳までは健康に生きていたいと願っております。あと、有吉道夫・内藤國雄の西の両巨匠もまだまだ指し盛りですね。ご両名はそれぞれ74歳、75歳まで現役を務めました(内藤規定による引退を待たずの自主引退)。このお二人が関東在住でしたら、2020年において長老格として加藤一二三けがメディアを独占する、ということもなかったのではないかなあ、とも。

55年組

この表だけ見ると谷川浩司の周りにずらっと名前があって多士済々。しかタイトルホルダーやタイトル経験者、A級在位者が多い。特に南芳一にいたってはこの前後数年でタイトル5期を重ねるなど最充実期といっていい活躍。にもかかわらず「谷川世代」という呼ばれ方はついにされず、しかもその後の歴史を見るに多分それは正しかった。1991年最後に、福崎文吾まで含めてこの年代棋士谷川以外誰一人タイトルに届きませんでした。そういう意味では、棋界の「見る目」というのは冷徹なほどに的確です。また、もしかしたら2020年における30歳前後棋士たちへの評価に重なる部分があるのかもしれません。

森下卓

この表だと塚田泰明とは1つしか年齢が違いませんが学年では2つ、プロ入りでは3年度下なので、55年組よりは「羽生世代」に近い位置づけをされる森下卓。昨年木村一基が初タイトルを奪取するまでは「無冠の帝王といえば森下木村か」と言われる存在でした。この年24歳、C1在籍ながら準タイトル戦格の全日本プロトーナメントを制しています。棋界一の律儀者とも称される物腰の柔らかさとじっくりとした矢倉を得意とする棋風で人気も高く、一般棋戦優勝8回、タイトル挑戦6回を数えながらついに54歳の今日までタイトルに手が届いていません。そのことについては本人の口からも幾度か語られてはいますが、それを判定できる人はだれもいないのでしょう。書かずもがなの無内容なことながら、それでも一筆書かずにおれないところがあります

羽生世代ポスト羽生世代

はい、30年前にもうこうやって出てくるわけですよ。この表の中には名前ないですけど村山聖森内俊之はレート的にはすぐこの下にいますし、郷田真隆丸山忠久はこの年の4月に新四段になったばかり、翌91年4月には藤井猛が、同10月には深浦康市が四段に上がってきます。そして屋敷伸之上記の通り、2回目のタイトル挑戦中で中原から棋聖を奪取し史上最年少タイトルホルダーに輝く。上は大山から下は屋敷まで、そして中原谷川羽生の3人のスターを抱えるこの時期の「幅の広さ」はその前後には見られない豊穣さといえましょう。

若き羽生善治、そして藤井聡太

レーティングという指標で見るなら、実は羽生藤井聡太よりもほんの少しだけ早い17歳6ヶ月で全棋士中1位になっています(88年3月藤井聡太20202月17歳7ヶ月。この比較こそ数字遊びに過ぎませんが羽生のほうが藤井よりプロ入りが遅く勝率も低いのに対局数と勝数の要素でこうなっています追記eloにせよglickoにせよ「将棋棋士場合は」全体のレートがマイルドインフレする(対して大相撲力士レーティングは目立ってインフレしない)ので攻略する頂の高さは羽生より藤井の方がずっと高いのでした。その分藤井のほうが増やしやすくはありますが)。この時期は、ちょうど羽生にしては珍しい「不調」といえる時期で、もしかすると当時史上最年少でのタイトル獲得に伴う環境の激変の影響が出ていたのかもしれません。この年の秋には谷川の挑戦を受けた竜王戦で防衛を果たせず、年明けの棋王戦で南から棋王位を奪取してすぐにタイトルホルダーに復帰するものの、「前竜王」の呼称がなくなった現行の方式であれば、この4ヶ月弱ほど「羽生七段」になっていたということになります。そういう意味では、藤井聡太のここから1年ほど、あるいは高校卒業したあとの1年くらいの動向には注目すべきでしょう。これまでは学業優先で免除されていた普及活動将棋連盟主催イベントタイトル主催企画シンポジウム講演会の依頼、単著執筆依頼、テレビ出演への依頼などがそれでなくても多い対局の合間に豪雨のように降ってくるわけですから

2018-08-30

今年度は男性プロ将棋棋士女流棋士勝ち越している

将棋の棋戦によっては、公式戦で女流棋士男性棋士の対局が行われている。

かつては、女流棋士男性棋士に勝つことは珍しく、年間では女流棋士男性棋士に大きく負け越していたわけだが、今年はどうも様子が違う。

○池永天志 VS 里見香奈5月14日 加古川青流戦

○日浦市郎 VS 伊藤沙恵● 5月29日 棋聖戦一次予選

村田智弘 VS 里見香奈6月18日 棋聖戦一次予選

石川陽生 VS 渡部愛(LPSA)● 7月11日 朝日杯将棋オープン戦一次予選

小林宏  VS 伊藤沙恵○ 7月23日 朝日杯将棋オープン戦一次予選

近藤正和 VS 伊藤沙恵○ 8月3日 朝日杯将棋オープン戦一次予選

増田裕司 VS 里見香奈8月8日 朝日杯将棋オープン戦一次予選

福崎文吾 VS 里見香奈8月8日 朝日杯将棋オープン戦一次予選

井出隼平 VS 里見香奈8月11日 叡王戦予選

木下浩一 VS 渡部愛(LPSA) ○ 8月24日 王座戦一次予選

藤井聡太 VS 里見香奈8月24日 ヒューリック棋聖戦一次予選

浦野真彦 VS 里見香奈8月27日 王座戦一次予選

12戦7勝5敗で女流棋士勝ち越している。

女流トップ棋士(というか里見加奈四冠、渡部愛女流王位、伊藤沙恵女流二段のみ)と、ノーシードで棋戦に出てくるような男性棋士との対局結果なので、女流棋士男性棋士よりも強いということには当然ならないわけだが、女流棋士が強くなっていることは間違いなく、女流棋士男性棋士勝利することは既にニュース性を失っているとはいえるだろう。

 
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