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はてなキーワード: 柴田恭兵とは

2020-07-23

コンフィデンスマンJP プリンセス編観た

続きがあるとは思わず前作に編を付けそびれた

少し強引なところもあったけど面白かったです

観てる間わりと柴田恭兵~~~!!って感じだった

2019-12-04

漫才「大澤昇平」

A・B「「はいどーも増田大蟻でーす」」

B「いやーAさん」

A「なんですかBさん」

B「AI研究者になりたい」

A「急ですねBさんw まぁ今AI流行ってますからね~。そりゃなりたいですよ」

B「あと東大卒で、未踏スパクリ認定で、競プロ何度も優勝して、最年少准教授で、会社経営したい」

A「欲張りますね~。めちゃくちゃすごい人ですやん」

B「まぁ本当は准教授じゃなくて特任准教授なんですけど」

A「なんでそこだけ嘘ついたん」

B「最年少でもないんですけど」

A「嘘つかんでええのに」

B「なので私AI研究者やるんで、あなた私を取材する記者してください」

少しの間

A「いや~Bさんは若くしてAI研究者会社経営してるってことなんですけども、」

B「弊社では中国人は採用しません!

A「いきなりどうした!?

B「そもそも中国人って時点で面接に呼びません」

A「ちょちょまてまてまて」

B「(止まらずに)なぜなら中国人パフォーマンスは低いか営利企業じゃ使えないからです。資本主義文脈において、パフォーマンスの低い労働者差別されて然るべきです」

A「いやまて言うたらまてよ!(ドツキツッコミ)」

B「なんですか急に」

A「急はお前じゃ!何いきなり差別発言かましとんねん」

B「いやいやAさん。私がしてるのは差別じゃなくて区別よ

A「いやめちゃめちゃ『差別されて然るべき』言うとったやんけ」

B「まぁでも私、中国人とは何度も仕事したことあるけど、そうした経験に基づいてもやっぱパフォーマンス低いと思いますけど

A「めちゃくちゃ差別やないか半笑いドツキツッコミ)」

B「だってしょうがないじゃん!!!(大声で)」

A「急にうるさっ!どういうこと?」

B「AIが『中国人パフォーマンスが低い』って言ってるからしょうがないの!これはもうAIが言ってることだから!それはもうしょうがないの!」

A「いやAIが言うてても差別あかん思うけどな…」

B「これからはAIが人権を持っていく時代です。『なぜ差別はいけないのか』『なぜ殺人はいけないか』など、当然のように考えている事に一度懐疑的になる必要があるんです

A「急に難しいこと言い出した」

B「だからAI差別をしても、それはそれでしょうがないという時代が来るかもしれない」

A「…いやでも私、『AIがそう判断したんだから俺は関係いね』みたいなの、どうかと思いますけどね~」

B「でました柴田恭兵

A「関係ないね柴田恭兵モノマネ)…って何させとんじゃい! お前もう全然だめ。AI研究者そんなこと絶対言わんし」

B「いやでも私、炎上商法でわざとやってますからね?」

A「あ、炎上商法なんか」

B「そりゃそうですよー。炎上商法以外でこんなこと言わない言わない」

A「炎上商法してどんなメリットあんねん」

B「メリットめちゃくちゃありますよ。大学にも企業にも」

A「それ言ってみてーな」

B「まず大学はね。研究室に興味を持つ学生が増える!」

A「お前特任准教授から研究室ないやろ」

B「寄附講座の宣伝になる!」

A「寄付止められるやろ」

B「大学から遺憾の意を表明してもらえる!

A「失敗してるやないか半笑いドツキツッコミ)」

B「企業メリットたくさんありますよ。まず知名度があがって採用応募者が増える!」

A「差別する奴ばっか来るやろ」

B「同じく知名度が上がって取引先も増える!」

A「それも差別する奴ばっか来るやん」

B「出資元から遺憾の意を表明してもらえる!

A「失敗してるやないか半笑いドツキツッコミ)」

B「金子勇犯罪者!」

A「何ドサクサに嘘言ってんねん!」

B「もーーーーーーいい!!(大声)」

A「うるさっ! 急になんや!」

B「どうせ私が悪いですよ。全部私のせいだ」

A「何開き直ってんねん」

B「でも左翼とシバキ隊が黒幕ってのだけは忘れないでくれよ

A「そんな話いっこもしてなかったやろ」

B「まぁ最後にこれだけは言わせてくれ」

A「なんや

B「今後は私の発言を差別に使うことはやめてください

A「いやお前以外誰も差別てへんわ。もうええわ。どうもありがとうございましたー」

2018-05-17

ハゲタカ

ハゲタカってドラマ知ってるかな。10年位前のNHKドラマなんだけど。

外資ファンドマネージャ日本企業を買い叩いて再生する話で、その主人公が尖ってたんだ。

この度、綾野剛を起用してリメイクするそうな(当時は大森南朋

10年前の自分はこのドラマものすごくハマってた記憶がある。

企業買収やら札束他人の顔を殴るやら、裏工作やらほんとドラマめいた話でものすごく面白かったけど

自分人生とは違うもの、つまりドラマ世界の話なんだなあと、エンターテインメントとして評価してた。

でも、リアル10年経ったいま「あの会社買っちゃえば」とか「買収したあとに社長は変更して彼を置こう」とか、

そんな立場仕事をするようになってる。

そう思えばハゲタカは私にとって非常に印象深い作品だったと思う。小説の出来も良かった。

何が言いたいか?に対しては、ハゲタカリメイクは期待半分だけど、残り半分の「いや、やめておけ」感だということ。

大森南朋松田龍平柴田恭兵メーテルキャストは最高だった。それを悪い意味で壊さないように願うのみ。

2017-11-06

イケてない2人

思い出補正は多分にあるし、直撃世代ではないことを踏まえての話。


中学生くらいの時の再放送でハマりまくった、あぶない刑事

重厚クールタカ、軽妙で洒落の効いたユージイケメンぶりに痺れた。

だいぶ後で知ったことだが、この2人の中の人は、「何を演っても舘ひろし」「どんな役にもなりきる柴田恭兵」という、役者としては完全に対極に位置する2人だったのだ。

そんな2人の役者あん面白い作品の核になったと。


2人のアイテムも一々洒落ていて、挙げ出したらキリないが、個人的には刑事ドラマ絶対必須な、拳銃覆面パトカーのチョイスに目を奪われた。

なにこれ素敵としか言いようがなかった。

どちらも国家権力、或いは役所のお堅さの象徴とも言うべき小道具で、かつそれまでの刑事ドラマでは男の汗が染み込んだツールでもあったのに、この小洒落た感はどうなんだ、凄すぎる。


タカの愛銃S&W M586は元来割とマイナーな銃。

というのも同じ.357マグナムリボルバーでは、シティハンター冴羽獠でお馴染みのコルトパイソンと、ルパン三世次元大介愛用のS&W M19が、名銃としてあまりに有名過ぎるからだ。

しかしあぶデカでは、M29でダーティハリー的本気のハードボイルド踏襲するでもなく、M36のようなミステリー寄りの小道具とするでもない、「暴力捜査プロフェッショナルが醸し出すダンディズム」として絵になる、最高の起用となった。

更に背中に隠し持ったバックアップM49で、実戦的な「二丁拳銃」感まで出しちゃうのが恐ろしくクールなのだ


一方ユージの愛銃コルトローマンMk-IIIは従来の刑事ドラマで頻出だった銃の中から、盗犯捜査プロであるユージの身軽さ・しなやかさに合ったものを選んだ手堅さが対照的

もっと」でパイソンになるけど、飽くまで2.5インチコンパクトモデルで、イメージを損なわない変更に留まっている。

そしてユージといえば銃以上に、覆面パトカーF31レパードとの絶好のマッチングが一番カッコイイ所である

昭和末期、'80年代後半のバブル時代における、良い意味の明るさと余裕を醸し出す紳士の1台というのだろうか。

ちなみに当時このジャンルではZ20ソアラの方がイメージを牽引していたけど、ハマの2人にはシャンパンゴールドor紺のクーペでしょ!というハマり具合で(ハマだけに?)、赤いパトライトを煌めかせながら横浜の街を疾走するのを、ただ見ているだけでも飽きなかった。


そんな彼らを写すカメラワークというのだろうか、素人なのでよく分からないのだが、とにかく刑事ドラマしからぬお洒落さがあって、ともすると色気すら漂ってくる映像が印象に残っている。

アニメで言うと、OVA逮捕しちゃうぞに通じるかも。あっちも素晴らしい画作りで、その時の監督は後にるろ剣を手がけ、こちらも志々雄編くらいまで存分に堪能させてもらった。

TVアニメ版以降の逮捕ノーコメントだけどね、監督違うし。


いや、良い思い出だった。

もっとも」までは。


完全に主観なのだが、結果的に、逮捕TV版以降全然アレな内容になったのと同じくらい、'90年代以降のあぶない刑事はイケてないまま、昨年その歴史に終止符を打った。

'96年の映画の時から「あれ…?」という感覚を禁じ得なかったので、次こそ期待と思っていたのだが、遂に「次」は来なかった。

本当に、「どうして?なんで?」という気持ちがずーっと拭えない。


個別に見ていくと、まず課長役の中条静夫氏が亡くなった穴は大きかった。でもこれは仲村トオルが「大馬鹿者!」を引き継いだ辺りから払拭された。というか「大馬鹿者!」のシーンを見て、仲村トオルは賢い動物では言い表せないレベルの大物役者になったんだと実感させられた。

タカの銃がマグナムからガバメントに変わったのは別にいい。歳を重ねたジェントルマンの、静けさの中に本気を秘めた、スキがない佇まい的には多分こっちのが正解。銭形のとっつぁんに通じる渋みもある。

でもユージの操るクルマアルファマセラティGT-Rだったのはいただけないし、これは結構象徴的かも。

アルファマセラティも、「色気を振りまくバイタリティ」が前面に出過ぎていて、レパードの「綺麗に片付いていて、それぞれのパーツは小洒落た程度なんだけど、トータルパッケージでそこはかとなくエロい」感と比較すると、気が利いてないというか、ともするとそんな刑事いないよ感さえある。

GT-Rに至っては「スーツを着た元体育会系おっさん」臭で小洒落感より「巡査長たる巡査(=現場一筋の叩き上げ名誉職)」的本気が頭をよぎってしまう。

だったらせめてアルシオーネSVXとかユーノス・コスモ辺りを選んで欲しかったなあ…このジャンル日本車は今世紀になってからほぼ絶滅に近いけど。


そんなクルマの事も含めて、なんだか全体的に妙にわざとらしくて、勘違いもありそうで、ケバさと安っぽさのサラダボウル感があって、でもクールさ、アツさ、カッコ良さが入ってない。

何が変わったんだろう?

やはり昭和バブルから時代が変わり過ぎた?

だったら何をアップデートすべきだったんだろう?

残念な疑問は尽きない。

2010-07-12

つかこうへい、亡くなりましたね

ヘビースモーカーつかこうへい肺がんだって。

喫煙者次々と死にますねぇ。 忌野清志郎もついに死にましたね。

赤塚先生も死にましたね。 元阪神加藤博一さんも死んじゃいましたか。

いい人だったというけど「タバコやめろよ」

といってくれる真の友達や家族はいなかったんだねぇ。

阿久悠死んじゃったね(笑) 超ヘビースモーカーだったらしいね。

柴田恭兵も肺がんですかぁ。ヘビースモーカー二子山も死にましたね。

石原裕次郎も元々舌がん。鈴木ヒロミツヘビースモーカー

肺がんの吉田拓郎も完治どころか、ステージキャンセル

ファンに同情されるようじゃミュージシャンは終わり。

とにかく癌で死ぬ俳優タレントがことごとくヘビースモーカー

なんですね。

渡辺文雄も大のヘビースモーカー

セントルイスルイス喫煙者

宇野重吉川谷拓三もみーんなヘビースモーカー

がん以外でも脳梗塞西城秀樹心筋梗塞西田敏行

ヘビースモーカーですよ、彼らはもちろんやめましたがね。

自分だけは大丈夫なんて思ってたら

墓穴掘りますよ。

愛煙家の筑紫さんも癌ですか。

しかも肺癌とは(笑)。 鳥越は生きてるか。

井上ひさし」「喫煙」でググってみたら、

今年になってからも公の席で「喫煙率が半減したのに、

肺ガン患者は2.5倍になっている。喫煙と肺ガンは無関係だ。

肺ガンが大都会で多いのは、大気汚染が原因だからだ」

といった発言を繰り返していたようだ。

井上ひさしのような人でも、喫煙正当化しようとして、

こんなことを言っていたとは。

つくづくタバコは罪深いと思った。

 
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