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2021-05-27

NHKあさいち推し俳優一覧

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2021-02-10

麒麟がくる』が史実に見える件 詰んだ信長DV夫に見える件

ふだんはドラマ映画感想自分ブログに書いているが、配偶者DVモラハラを疑っているため、ここに記す。

2020年大河ドラマ麒麟がくる』は事前の大々的告知もあり、最終回前は注目を集め、記事によると放送直後、#麒麟がくるは、Twitterトレンド世界1位だったそうだ。

織田信長明智光秀(十兵衛)の関係破綻による悲劇そもそもずっと理想を追い求め、生身の信長の寂しさに気づいていなかったのではと、視聴者ツッコミの美しくも切ない、すれ違いのプラトニックラブストーリーだった。

最近BS再放送され、視聴した大河ドラマ2作品独眼竜政宗、葵三代)と、第33回「槍ドン」で強烈なインパクトを与えた『おんな城主 直虎』、今回の『麒麟がくる』を比較すると、従来はホームドラマ最近ミステリーないし政治劇・心理ドラマであり、戦のある、古の衣装をまとった文学作品のようだ。昔は、世界平和作品中では「平らかな世」)を追い求める主人公漫画アニメしか描かれなかったが、実写に進出し、より現実味を帯びてきた。

どうみても、本能寺の変は、織田信長明智光秀のこじれた関係が原因としか思えず、光秀は別の可能性(復讐燃えた野心家・急な判断力低下)もあり得るとしても、信長史実として、この性格・考え方だったのではないかと感じた。確固とした自身ビジョンはなく、信頼した「誰か」の願いを叶えるために行動し、武力と調略をもって国内統一を目指した。心から信頼した相手は光秀ではなく、別の小姓・家臣や妻(側室)かもしれない。信長第一アドバイザーがもし光秀なら、戦国3英傑ではなく、4英傑だ。画面の端々から、なぜ明智十兵衛光秀の味方となる武将が少なかったのかも痛いほど伝わってきた。実質No.2が操りきれなくなったNo.1を奇襲で弑逆するなど、茶番しかない。

ネット上ではDV彼氏メンヘラ彼女暴走する公開パワハラ社長などと評価された染谷将太演じる織田信長。ああいった行為は、人として誰もが行うべきではないのなら、いま受けている配偶者自分に対する行動は、まさにモラハラかもしれないと気づいた。なぜ一方的に罵られるのか。悪気はないようだが、床や机の上を掃除しろ仕事より子育てを優先しろ都心に買い物に行くな、温泉美容院映画館などに行くなと命令されるのか。世間では夫婦年収比率は7対3や9対1で、ゆえに妻が家事育児ワンオペで担うケースが大半だと思われるが、幸か不幸か、賞与を含めて5対5か6対4、抜くと7対3である以上、偏る負担に納得できない。子ども教育投資するべき、移動時間の短縮に費用を投じるべきという意見は受けれられない。


「こじれた関係は終わりにしよう」。終わらせるのも正義、終わらせず生涯尽くし続けるのも正義

「謀反人・明智」への評価の低さは、日本人は忍耐こそ美徳判断するからだろう。それなら、もう生きずに死したほうが楽かもしれない。心を落ち着け子どもの頃のように眠りたい。罵倒を受けずに、仕事目標達成や子育てを全て放棄して。開放されたい。……同じような終幕の漫画アニメは無数に見てきた。それをフツーの日本人が見る(もはやドラマアニメ好きしか見てないかもしれないが)、実写の大河ドラマ枠で描いたのはやはり驚きだ。

少子化による血脈途切れのため、ラストかラス2になりそうな天皇のいる御代・令和は、何度でも人生をやり直せる、リセットできる、生きやすい世の中であって欲しい。将来「とんでもラスト」と批判されるであろう、実は生きていた主人公が馬に乗って駆けていく『麒麟がくる』のラストシーンに触発を受け、自分語りしてみた。

2019-05-02

モテじゃないが偏愛されるカルチャー

カルチャー顔って記事、めちゃくちゃ分かるんだよな。

カルチャーメディアを掲げるサイトであれ書いちゃったのはマズいだろうし

やっぱ叩かれ始めてるみたいだけど、好みの話としてプライベートで語られたら同志だと思うわ。

カルチャー顔の美とは、ストレートな美ではない。 

>8割の女性が「カッコいい」とは言わないだろうが、だからといって、笑いを取るでも2枚目を引き立てるでもない

>「THE クラスの人気者」ではない。

>一人きりの屋上だったり、教室の隅で聴く~首からかけられた家のカギや、その玄関のドアを開けた時の暗さと「カチッ」というスイッチの音だ。

それでも、生きてきた。そういう影をどこかに感じさせる。

カルチャー顔は決して強そうではない。むしろちょっと弱そうである

とか。

自分の好きなカルチャー顔挙げてくと、

染谷将太  ヒミズ見た時に電流が走った。ヤバい虚ろさ。

森本未来 爽やかな役をやっても爽やかにはなりきらないのっぺり感。

池松壮亮 顔面の歪みは物足りないが芝居かと思ったら本人も厨2みたいに役者こじらせてるのも最高。

柄本佑 親の七光が及ばず女子からマイナーなのもなにもかもが絶妙

嵐の大野 眠そうな垂れてくっついた目尻がツボ。大麻くん記事見た時やっぱりなって思ってたよ。

(おまけ)

石○○球 はてな村でも好かれる基地がい熊おじさん。

女だと、安藤サクラCoccoあいみょん門脇麦とか。 

ちなみにここで小松菜奈とか菅田将暉をあげてくる奴は分かってない。

あいつらは眉毛と演技でそれっぽく見せてきたりもするけど、歪んだ美じゃなくて整ってる、

なにより役じゃない時にバリバリスクールカースト上位の雰囲気が出てる。

あと世渡り上手っぽいのが出てるあざとい表情するやつも愛せない。

わかるかな。わからんか…。

以上、自分の好み語りでした。

2018-08-18

この前映画好きの友達と一緒に実写版デビルマンを観たんですけど、ショタ染谷将太がとても可愛いなって思いました。

2018-03-17

ジャニオタは誰と結婚したら納得するの?

V6結婚報道

芸能人(男)×芸能人(女)

で騒ぐなら

芸能人(男)×一般人(女)

のがよかったのか?

芸能人×芸能人で、俳優(男)×俳優(女)

だとめちゃくちゃお似合い〜素敵〜って祝福されてる印象なんだけど今回それがあまりなかった気がする。お似合いって言われてたの印象的なのが松田龍平×太田莉菜(離婚したけど)、染谷将太×菊地凛子 とか。

V6俳優売りしてたイメージでこの例かと思ったんだけどツイッターみてる宮沢りえ ババアやん とか書いてあってそうでもないみたい。

アイドル売りの声優(男)×声優(女)も2017年あったけどそこまで騒がれてないよね?どちらかというと祝福の印象。

V6オタクお姉様方は誰と結婚して欲しかったんだ?一般人めっちゃ年下?それとも一生独身

2015-10-16

映画バクマン。」を褒めちぎる有名人が全員原作未読な件。

糸井重里吉田豪も「大傑作だ!日本映画史に残るレベルだ!!」などと言っときながら

「実は原作は読んでない」つってんのマジでふざけてんのかと

他の感想を漁ってみても褒めてる奴は軒並み「原作未読」とか抜かしてやがる

阿呆と違うのかな

マイナー漫画じゃねえんだから読んどけよと。

ちなみに原作既読者の感想はこんな感じ

http://ameblo.jp/icumo/entry-12078380206.html

夏休みを利用してジャンプへ持ち込む漫画を描くわけですが、なんせシュージン秀才でもなんでもないので、原作で彼らの漫画の肝となるストーリー作りがものすごく適当になっています

なんとなくこんなお話考えたよー程度で、実際どんなストーリー漫画を作ったのか説明されません。

そりゃ普通漫画家主人公作品ならそれでも全然良いんですけど、これはバクマン。じゃないですか。

バクマン。ってその作中に出てくる漫画がとにかくどれも面白そうで読んでみたいと思わせられる所に魅力があると思うんですよ。

そういうバクマン。らしい良さを無しにするのはどうなんだろうか・・・と思ってしまうわけです。

しかしここでサイコーたちと初顔合わせとなったエイジ(染谷将太)。

いきなりサイコーたちに「ストーリーはすごいけど絵は僕の方が上ですねぇ」とか言い出します。

確かにシュージンのアホ化により彼らの漫画ストーリー凄さカットされているから仕方ないかもだけど、にしてもこんな感じ悪い奴じゃないでしょエイジ!

原作だと圧倒的天才にもかかわらず「こんなのは僕には描けないので尊敬します。亜城木先生のファンです」とまで言っちゃうのがエイジのかっこよさじゃないですか。

からこそサイコーたちは認めてくれるエイジに絶対負けたくないと頑張るのになぁとちょっと気落ち。

連載が叶わなかった2人は王道を描く天才エイジには勝てないから邪道漫画を目指します。

ここで邪道を思いつくシュージン演出音楽もあわさってかっこいい。

しかし、シュージンが1週間考えてネームを作った『この世は金と智恵』がどう邪道面白いのかタイトル以外説明されないのでわからない。

しかも金知恵は原作ではデスノート寄りのリアルキャラクター描写だったのに、映画では王道漫画のようなキャラデザ

なのに今度はあっさり連載会議に通っちゃう。ええんか編集長

とりあえず2人の連載が始まるわけですが、高校生バトルという編集部煽り文句につられて、エイジが「どちらが先にアンケート1位とるか勝負しましょう」と言い出します。

そんなことでライバル宣言するとかどんだけエイジを小物にしてしまうんや・・・

というか、CROWはまだ1位とってないってこと?

原作読んだ人にとっては連載初回の1位は当たり前ってことになってるけどいいの?

しかサイコー状態を聞いて仕事場に来たエイジ。

なんかかっこいいこと言ってくれるかと思いきや、サイコーのガタガタになっている絵を見て「駄目ですよこんなんじゃあ」と取り上げて絵を描き足していく。

いやほんと漫画家として一番やっちゃいけないでしょそれ。

どこまでこの映画エイジを悪者にするのかと泣きたくなってくる。

ほんこれ。

 
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