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はてなキーワード: ヤガとは

2019-01-12

anond:20190110103127

特別展とか企画展とか混んでるやつに行くとガヤガヤしてるし、知らない人から「この絵はね〇〇が~」とかいきなりうんちく聞かされたりかなりあったか大丈夫じゃない?

2019-01-03

anond:20190103182401

ワイの近くのサイゼリヤタバコ臭いで

でもガヤガヤしててひっそり感はないな

2018-12-05

anond:20181205085009

プレミアムフライデーで、周りの社員が飲みに行くって言ってたから、誘われるかもしれないってちょっといい服とか着てきちゃったのに、誘われなくて皆ガヤガお疲れ様でしたって帰ってって、今家だけどなぜか涙が止まらない

2018-11-30

大企業の男に相手にされない(女にも)

さっき見てトップに載っててびっくりした。コメント個別に返すのはやめちゃいましたが、できるだけ↓で答えてみました。不愉快にさせた方はすみません

https://anond.hatelabo.jp/20181201155849

高校卒業してから数年フリーターをして、コネ地元会社に入り、そこも色々あって辞め、派遣社員になった。

最初派遣先は休憩室が正社員専用だったり、仕事で使うもの(ファイルとかホチキスとか。正社員は共有文具をバカスカ使う)を全部自分で用意しなくちゃいけなかったり、そのくせ飲み会には呼ばれて無料キャバみたいなことをやらされたりしてた。派遣先が変わったら、そういうのとは無縁になった。

今の会社IT系大企業で、オフィスドラマ舞台みたいにオシャレ。これぞ東京の働く女!って感じで舞い上がって、誇らしい気持ちでゲートを通っていた。最初のうちは。

■今までの職場で働き始めて気づいたこ

①人がマジで優しい

若いから役職者まで、とにかく余裕があり感情的にならない。ミスがあっても「大丈夫です。次から気をつけてくださいね」くらいで終わる。

あとびっくりしたのが、職場で「ここ間違ってるけどどうなってるの?」って話になった時、大抵の人が「自分かも!確認しますね」って返すこと。間違いをすぐに認めること。間違われた(?)側からも「自分説明もよくなかったかな。すみません」って言葉が出てくること。

以前務めてた会社では皆一斉に「自分じゃないです!」だし、その後自分ミスだとわかっても、自分責任を少しでも連帯責任的な感じに持ってくために言い訳するのに必死だったし、間違われた側は大義名分を与えられて、ここぞとばかりに相手を責めた。

他人にそこまで興味がない

↑の感じの職場から人間関係はすごく穏やかなんだけど、そんなに仲良くない感じもする。毎日飲みに行くとかもなさそう。

ちょっと仲良くなった社員さんに「○○さん(その人とよく仕事をしている)彼女いるんですかね」って聞いたら「どうだろう?」って言われて最初ちょっと驚いた。前に社員やってた所は、誰が彼氏彼女持ちで誰が童貞で〜みたいなこと、ハブられてなければ全員知ってた。

社内恋愛の噂なんて、その話題だけで2時間飲めてた(ゲスな予想とか……)のに、今はちょろっと話題に上がっても「へぇ、本当なら素敵なカップルだね」くらいでおしまいもっとその話を聞きたくても、つっこめない。

ちなみに社員結婚出産のお祝いはするけど、派遣にはそのカンパは回ってこない。

文句は言う

私が以前務めてた会社と比べたら、給料環境もめちゃめちゃ良いのに、社員たちは全然ご不満らしい。言い方は上品だけど、けっこうおおっぴらに言う。それで怒られたりとかはないのはすごいと思った

・・・・・・・ということで、全体的に今の会社は働きやすくてストレスほとんどないんだけど、居心地の悪さを感じる時もある

①みんな悪口言わない

会社に対しての文句は言うけど、個人悪口を言わない系の人が多い。すごく仲のいい集まりでは言ってるのかもしれないけど。

言動に対しての悪口ならまだしも、容姿とかファッションに対する悪口なんて言おうものなら、上品ドン引きされるんだろうな、と思う。

もちろんそれが正しいと思う。

でも前の職場はどこも、もっとカジュアル悪口言ってたし、自分にはそれが正直なところ、息抜きになっていたんだと、今の会社で働いてわかった。

②不意に思い知らされる格差

まず高卒がいない。大学行ってた前提で話が進む。

夏休みでも年末年始でもない時期に有給使いまくって「エジプト行ってきたのでお土産です」とか、「ジム行くから早く帰るね」とか、周りがそれを当然みたいに許すこととか、すごい若い子でも投資やってたり、休みの日にまで自ら望んで勉強するとか、社員の人たちはそういうの、すごい普通ことみたいに言う。品のいい両親に育てられて、品のいい友達に囲まれて、失敗しないで育ってきたのを見せつけられるみたいに感じることがある。

私みたいにDV気味の父親と近所の人の悪口を言うのが趣味母親の元に産まれて、中学ちょっとグレて、悪い道に染まり切る度胸もないけど勉強もできなくて、偏差値50を切る高校卒業した女が存在すること、本当にわかってるんだろうか。わかってはいるけど近くにいるとは想像もしてない?まあ私も、東京まれ東京育ち、両親ともに大卒で当たり前のように大学を出て、大きな会社に務めてて、趣味海外旅行観劇・・・なんて人、周りにいなかったから、分断ってこういうこと?って思ったり

普段は仲良くしてくれてても、不意に漏れる「当たり前」の水準の高さに、たまに心がぎゅっとなる。相手マウンティングしようとしてたり、悪意があるならまだいいんだけど、本当に無自覚に、「iPhone一括で買う(分割にしない。お金があるから)」みたいな価値観見せつけられる。

あとなんか、すごい便利に生きてる。新しいサービスとか税金優遇されるなんちゃらとかすごい知ってて、金持ちな上にそういうの使って下との差をぐいぐい広げてる。私、今の会社に入るまではてななんか知らなかったよ。

絶対超えられない壁

最初の頃、あまり環境の良さにテンションが上がり

「ここにいる人は(ほとんど)○○の社員なんだ!この会社の男と結婚したら、もしかして玉の輿ってやつ!?」と気合を入れて出勤したりもしてた。でもそういう意味相手にされていないのは、1年かけてよくわかった。

正社員男×派遣女のカップル成立、思ったよりずっと難しかった。社内結婚は多いけどたいていは社員同士の二人。パワーカップル流行りだから

表面上はすごい優しいけど、やっぱり社員にとっては同僚(一緒に働く仲間=対等)として見れるのはやっぱり社員だけなんだと思う。

思ったんだけど、「派遣に手を出す」ってのは正社員の男の人にとって、結構カッコ悪いことなのかもしれない。格下の女に手を出す的な??

見た目がパッとしない女子社員も、すごく自信がありそうに見えるし、勉強もしてて、私がいいなと思ってたイケメン社員冗談を言い合ったりしてて、二人はその後結婚して、結局環境が近いもの同士くっつくんだなと思った。ネイルとかメイクとか、本当に意味ないんだなって。

・・・こんな環境知ってしまったら、もう地元には帰れないけど、この会社の本当の仲間(正社員)には絶対なれなくて、いつかは追い出される。仲良くしてくれた社員さんも、「寂しくなるね」とか言いながら次の派遣笑顔で迎え入れるんだろう。

正直、私は、「昔友達全然いなくてぼっちだった」的な話は死ぬほどネタにされるけど、「昔は悪くて補導されて…」って話に一目置かれるような職場がお似合いなんだと自分で思う。ランクが上の世界なんか、足を踏み入れるもんじゃない。いるべき世界に戻ったら「私は昔XXで働いてたんだからね!」みたいな変なプライドを鼻にかけてしまいそうだし、実際今も地元友達にXXで働いてるって言っちゃってる。嘘じゃないけど派遣って言ってない。でも皆わかってるのかな。ああ

プレミアムフライデーで、周りの社員が飲みに行くって言ってたから、誘われるかもしれないってちょっといい服とか着てきちゃったのに、誘われなくて皆ガヤガお疲れ様でしたって帰ってって、今家だけどなぜか涙が止まらない お似合いの場所に帰ったほうがいい。でも帰りたくなくて、私は

2018-11-18

数千年の歴史の中で、新しい祭りが生まれ、消えてきた。

祭祀・祭礼の形は、世界各地で多様な形を示す。そして、原初の祭は、一つの信仰に基づいていたと考えられる。

すなわち、豊穣への感謝祈りであり、ジェームズ・フレイザーの『金枝篇』では、生命の死・再生を通して考察された。

そうした祭り起源から、その地の歴史文化を紐解くことが、文化人類学者としての私の仕事の一つだ。

世界中の祭り樹形図のようにつながり、あるところで結びつき、あるところで消えたりする。

しかしながら、そうした系譜に属さず、あたかも以前からそこに存在していたかのように突如として実存する、そのような祭り存在していたとしたら。

しかもそれが、長い歴史で見ればコンマ1秒にも満たない期間に、世界中で同時多発的に出現していたとしたら。

そのような悪夢とも天命とも思われる事態に、私は今直面している。



3年前、ラオスを訪れた際、聞き慣れない祭りを見つけた。

初開催は今から200年前の西暦2018年頃。内容は泥水の上にかけられた細い橋の上を自転車で渡るという、娯楽要素の強いものだ。

そのあたりの時期の情勢と照らし合わせて、少し違和感を覚えたが、まあ分からなくはない。

第1回大会での優勝者は、ダイスケヤガワという男だった。






私はそれを持ち帰って、研究材料にしようと考えたのだが、どのような歴史書を辿ってもその祭り起源が見当たらない。

まあ、起源不明祭りに今まで出会わなかった訳でもない。この祭りもそれらの一例に過ぎない、とその時は考えていた。

これも良い機会か。と、私は今まで起源がわから調査中であった祭りそれから歴史書などには載っていないが現地に行って新たに発見した祭り、などを改めてまとめていった。

すると、至極奇妙な事実が明らかになった。

一つ目はそれらの祭りがどれも2000年代の数年の間に発祥であること。

それからもう一つ。

どの祭りにも第1回大会にはダイスケヤガワの記録があること。



これらの事実が想起させる、ある種馬鹿げた仮説はただひとつダイスケヤガワ、あるいは彼の属する組織がこれらの祭りを造ったのだ。

世界中の村々で。

突然に。

何のためにー。



ハロウィンは昔から日本の一大イベントだ。そこで生まれ経済効果はこの国だけでも数兆円と言われている。

ダイスケヤガワも、そのような経済効果目的として祭りを作った可能性を考えてみた。しかしながら、祭りの内容を鑑みるに、その可能性はほぼ無いに等しかった。

事実それらの祭りが何らかの経済効果を生んだという記録はない。

私は視点を変えて、ダイスケヤガワの人物像を調査することにした。

これだけの短期間に、これだけ多くの祭りに参加しているとなれば、恐らく彼は祭りの賞金で生計を立てていたと考えるのが普通であろう。

もしくはー。

祭りを造り、それに参加することが彼の仕事であった、とでもいうのだろうか。

わたしにはダイスケヤガワが全くの同一人物を指しているかどうか、確かめる術は残されていない。

そのため、以下ダイスケヤガワとは、ある特定人物もしくは組織総称とする。

冒頭でも述べたように、祭りは、元を辿ると神々への信仰目的としていることがほとんどであるダイスケヤガワは、これらの祭り信仰意味を込め、布教していた宣教師(達)だったのではないか

つまるところ、ダイスケヤガワの行くところに祭りができ、祭りのあるところに、ダイスケヤガワがいたのだ。そうとしか説明仕様のない史実が、私の前に広がっている。

しかしともすると。

ともするとそうであってほしいような馬鹿げた想像は、私の思考から今も離れない。

2018-11-13

過剰な東宮擁護と他皇族ファミリーへのバッシング

最近本当に酷い秋篠宮夫妻へのバッシング、それでいて東宮をひたすらに賛美

彼らの矛先は今上陛下にまで及ぶ

 

高齢にもかかわらず公務を果たすために全霊を捧げている方々を叩けるとかどういう了見なのだろうか

皇太子やM子が比較されると困るからやめてほしいだってさ、馬鹿じゃないの

それってM子ができない公務はやるな、廃止しろってことですよね

 

秋篠宮バッシングについてもそう

かに娘さんにはKという汚点もあったにはあったよ?

でも叩かれるべきは皇室を利用しようとしたKだし、それを防げなかった宮内庁でしょう?

立場に対する義務果たして公務をきちんとこなし続ける人々を叩くってなに考えてるの? 最低限の公務すら果たせない連中を擁護して

 

皇室象徴なのです

外国から見れば日本人代表なわけ、政治権力は無くても国王と同じかそれ以上の扱いなわけ

それが満足に公務もこなせません、ノブレスブリージュ(高貴なる者の義務)も果たせませんで通用すると思ってるわけでしょうか

外国パーティーに招かれたらどうすんの?既婚者なのに晩餐会に一人ぽつんと出て行く皇太子の姿を見て諸外国は何を思うと思う?東宮擁護さんは世界からどう見られてるかもわからんようです。世界常識をしらないんでしょうね。日本よりもっと厳しいのに。

 

こういうことを書くと「サベツガー」「ジダイガー」「アキシノミヤガー」とか意味不明理屈が飛んでくるわけで頭が痛くなります

単純に立場に見合った行動をしろと言っているだけ、王族には王族責任が伴うのは当然のことなのです

それができないならできる人にやってもらうしかない、仕組みを変えるしかないですが、仕組みを変えて通用するのは国内だけです

素直に辞めてもらうのが一番でしょう

 

正直次代には不安しかありません。追悼式典の名代も満足にこなせない人がどうして諸外国の催しにでていけるでしょうか

この理屈すら東宮擁護さんには理解できなかったようです。

まあ彼らにとっての伝統皇室公務のあり方はその程度のものなのでしょうね。

2018-10-26

親友の彼と

付き合うとか結婚するとかはあまり想像できないけど、

お互いに家庭を持って、幸せだけどちょっと疲弊してきたあたりで

ヤガヤうるさい居酒屋とかで二人で飲んだら

不倫しそう

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その1

 毎期アニメが終わるたび一生分のアニメを観たような気になるので、今期もまた新作アニメPVニュース憂鬱な目で見ていたはずなのだけれど、気づけば今期もまた新作アニメを浴びるほど観る毎日に身を投じていたので風呂敷を広げすぎないうちに感想を書く。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 ちなみにここに書く作品すべて2話まで観ているわけではなく、まだ1話しか観ていない作品もいくつかある。あと解説の中に殆どキャラクター名(固有名詞)が出てこないのは、単に全く記憶していないからだったりする。表題キャラ名(グリッドマンとか)や2期のキャラを除くと、真面目に「伝説山田たえ」くらいしかフルネームを覚えていないかも。

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

やがて君になる

 良い最終回だった百合百合でもガチ百合。花の学生生活を描くアニメ

 今年観た百合アニメで非常に印象的だった「citrus」と比較すると、citrus主人公性愛の目覚めに至ってから物語が始まるのに対して、本作は自分気持ちにどんな意味があるのか?というところにフォーカスしていく物語みたい。「やがて」という言葉を冠しているところからも、同性愛に至るまでを描く内容なのだろうか。「わからない」っていうセリフが控えめに言って最高。あとcitrusにもあったけれど、最初に「男性から告白されて(恋愛対象とみなされて)、それを断った上での百合展開」というのがよりガチっぽくて好き。特に2話以降で言えば、同性愛の目覚めがけっしてみんな一緒のタイミングではなく、キャラによって気づきの早さが異なり、それゆえのすれ違いが描かれているところが最高に良い。

 本作の脚本を手がけるのはあの花田十輝。「宇宙よりも遠い場所」のいしづかあつこ監督がどこかのインタビューで「花田脚本は絵で語る表現がうまく、例えば誰かが喋っているとき、そのキャラの顔をアップにするのではなく別のキャラの顔をアップにするとか、そのキャラの手元を写すなど「行間を読ませるような演出」に優れた脚本」と評価していたけれど、本作もそういった意匠のある演出になっている。「響け!ユーフォニアム」「宇宙よりも遠い場所」などでも見られるモノローグなど、花田十輝の良さが出ている作品キスシーンめっちゃエモかった。

 大島ミチル音楽が非常に良い。校舎や制服が少し時代を感じさせる一方で、すごく特別で隔世感のある華やかな雰囲気に包まれていて、それを音楽が加速させている。また、パリッとしたわかりやすさを持たない、複雑な心情とよく合っていて痺れる。

 それにしても制服デザインがめちゃくちゃ好き。「ゆるゆり」「あまんちゅ!」の制服に似た優雅さがある。

色づく世界明日から

AmazonPrimeVideo独占

 制作P.A.Works、背景:スタジオ・イースター(監修・東潤一)、音楽出羽良彰脚本柿原優子ゴリゴリP.A.Works作品高校生青春を描く物語。割とやさしいせかい

 なんやかんやで色が見えなくなった女の子がふさぎ込んじゃって、魔法使いのおばあちゃん彼女のために云々・・・というシナリオ色覚異常テーマにした作品と聞いて「聲の形」が一瞬よぎったけれど、扱っているテーマが違う(あっちはいじめが大きなテーマになっている作品)。

 演出的には「主人公を見守るような視点」が多く描かれていて、全体的に優しさに包まれている。魔法日常に溶け込む世界感は「凪のあすから」くらい生活感のあるSFに仕上がっている。

 生活感といえば1話の「魔法ショップの店内の様子」みたいなシーンを見て「ふらいんぐうぃっち」を思い出す人もいたと思うけれど、それもそのはず、本作の劇伴出羽良彰ふらいんぐうぃっち劇伴担当していた人なので、圧倒的ふらいんぐうぃっち感のある、優しさに包まれ作品になっている。透明感のあるビブラフォン骨身に沁みる。劇伴買おうかな。

 それにしても、背景美術クオリティが異常。一旦OPEDを観てほしい。タイトル通り本作は「色」が大きなテーマになっていて、物語キーとなる背景が主役になるカットが多い。「(世界はこんなに美しいのに)主人公の目には世界灰色に見える」という、暗闇の中にある思春期心象風景説得力を持たせるためには相当美しい背景が必要なのは分かるのだけれど、それにしても書き込みや彩色がエグく、特に彩度については主人公の心象とリンクして白黒〜極彩色まで変化するくらい凄まじい仕上がりになっている。なので、1話ラスト抽象的な、印象派のような絵画っぽい心象風景によって世界が彩られる演出は痺れた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 湘南ご当地アニメ舞台湘南なのは原作者鴨志田一曰く「湘南青春の日々を過ごすことに憧れてたから」とのこと)。

 鴨志田一といえば「Just Because!」がアニメ放送されたのは2017年10月だけれど、本作も学生ヤキモキした感じが漂う青春群像劇(ボーイ・ミーツ・ガール)になっている。

 タイトルは章ごとに変わるらしい。ひたぎクラブまよいマイマイ→…的な。なお原作も各巻ごとにタイトルが異なる仕様だっため、先日発売された新装版は「タイトルを見ても巻数が分からない問題」が修正されている。ちなみに、2話で登場する少女CV.水瀬いのり)のエピソードは、来年劇場作品として公開が決まっている。

 バニーガール先輩も青春豚野郎も非常にクレバーキャラなので、ライトノベルっぽいタイトルバニーガールキービジュアルから想像し難いような会話劇だったりする。「サクラダリセット」に近い。ともに主人公を演じるのは石川界人。彼の淡々とした口調がすきだなあ。ってティラミス見ながら思った。

 本作は「思春期症候群」という都市伝説テーマ。例えば「根も葉もない噂」とか「誰も自分のことを知らない世界に行きたい」とか「なんとなくみんなに合わせないといけないような、ハブられないようにしないといけない、という空気」とか「いじめを受けたことによる、目には見えない心の傷」など、特に学生時代に抱えやすい、可視化の難しい問題を「思春期症候群」という舞台装置によって可視化しているのかな。ある意味残酷ではあるけれど、逆に救いのある物語だよね。

 会話の意味のなさが良い。「サクラダリセット」に出てくる相麻菫と浅井ケイの会話を思い出す。哲学に片足を突っ込んでるあたり特にツボ。1話なら「ありがとう」「ありがとう」という意味が無いとか、2話なら「キスしよっか」が「キスしよっか」という意味を持たないような。そんなバニーガール先輩を見ていると「打ち上げ花火」のナズナちゃんを思い出す。会話にほとんど意味がないために、彼らの感情をうまくキャラクターの表情で表現しているのが言葉の軽さと対照的になっている。エモい

 特に2話は、問題解決と同時に解消されるであろう二人の関係を思うと、どこか漂う諦め、虚無、寂寥感がある。

 音楽担当するFox capture planはシンセの曲が多めかつ特にEDのようなジャズっぽい

雰囲気があるので、「Just Beacause!」と比べて本作は精神年齢高めな作品に仕上がっている。

風が強く吹いている

 三浦しをん小説原作制作production I.G大学生10人がある日突然、箱根駅伝出場を目指してみた話。

 原作一般小説なので、大学生たちがアニメっぽいキャラクター性を持っていない。性格が地味な子が多い。しかキャラの表情やしぐさにコミカル表現(今期「うちのメイドがうざすぎる!」みたいな動き)をほとんど使用していない。なのに表情が非常に豊か。しか10人とも顔のデザインがかなり異なっているのに(双子を除く)どのキャラも表情含め丁寧に描き分けしている。

 アパート飲み会中後ろでガヤガヤしている人(アドリブ)とか、アニメならキャラ同士のイチャコラを中央に据えて順番に映して「ガヤガヤしてる感」を演出しそうなのに、全くのガヤになっていて「仲がいいキャラクター同士のあつまり、という空気感」として描かれている。2話では特に青竹荘の日常が描かれていて、朝食のシーンなんか「大学生の住んでる古いアパート日常風景」がそこにある。そういうリアル空気が「見える」作品

 カットの特徴で言えば「やや見下ろすような視点」が多い印象。その場の雰囲気を描くためなのかな。

 あと背景の情報量が多い。特に1話ラストランニングシーンとか見ると何枚街のカットがあるんだ。全体的に黒っぽいのも実写っぽさがある(普通アニメでは夜の暗さを青色表現する事が多い)。

 ランニングシーンで言えば、走りモーションの躍動感とチャリ立ち漕ぎしてる体の触れ具合が好き。

ゾンビランドサガ

 死んだ女の子アイドルとして歌って踊る佐賀日常異世界転生する話。大人が本気で悪ふざけしているアニメ大人の悪ふざけxアイドルアニメで今年放送された作品だと「魔法少女☆俺」が思い浮かぶけれど、本作はあっちよりもずっとアイドル寄りに仕上がっている。不和→衝突→団結を繰り返しながら一つになっていく物語の中にライブパートが含まれており、毎話ライブエモい特に2話は、ライブシーンのアニメーションもさることながら主人公を演じる本渡楓めっちゃすごかった。日本語ラップ抵抗のない人なら楽しめると思う。

 概ねギャグアニメになっていて、ゾンビというB級モチーフも相まって福田雄一っぽさを感じる。特に宮野真守が演じる巽幸太郎だんだん佐藤二朗に見えてくる不思議(「全部宮野さんにおまかせで!」っていうディレクションだったらしい)。

 ゾンビというモチーフを積極的に使った作品で私が観たことのあるアニメは「さんかれあ」くらいなのだけれど、どっちも「ゾンビ化」→「第2の人生」みたいな、特にこの作品では「異世界転生」みたいな機能を持っているみたい。つまり佐賀異世界

 ちなみに「さんかれあ」では、ゾンビについて「生きているのか、死んでいるのか」「魂はどこに?」「自由意志はあるのか、ただの反射なのか」「自己同一性」「どこまで肉体は不変なのか」「どれくらい肉体が朽ちると、彼女彼女でなくなるのか」みたいな視点に触れているややハードめな作品なのに対し、本作は(2話時点で)そういう視点がざっくりスルーされているので、安心して観られる。

 なぜだろう、ただ若干肌が土気色で目のくぼみが強調されているくらいなのに…なんだか…あれ?…かわいいぞ…?

SSSS.GRIDMAN

 すすすすっ。”SSSS.”は発音しない。グリッドマンアニメ特撮ヒーローアニメ(ーター)見本市から長編アニメ化(過去長編化したのは「龍の歯医者」だけ?)。監督美術音響効果など一部スタッフが続投している。アニメで観る特撮ヒーロー

 作品のコンセプト的に子供向けっぽいのかな、と思っていたけれど、OP見ると本来あるはずの白文字テロップ歌詞が無いので、なんか大人向けっぽい。

 作品雰囲気象徴している背景美術フェチズムがすごい。何あの電柱書き込み。他にも教室雰囲気や町並みなども懐かしさを感じる雰囲気

 強烈なのは日常と非日常交錯する日常パート。「なんかヤバそうなんだけど、別にみんななんともないし大丈夫なのかな」という正常性バイアス支配された日常っぽくてしびれる。特に1話日常パートには音楽がなく、緊張感がある。

 それはそれとして、モブ同士の会話がすごく良い。文字通り何気ない会話なんだけど、モブが活き活きしている。なお公式では毎週期間限定でボイスドラマを公開していて(脚本雨宮監督)、内容としては各話の幕間を描いている。1話4分位なので聴きやすい。

 そんな日常パートが終了するキッカケとなる怪獣の登場シーンがまた強烈。デザインとか暴れ方はまさに特撮ヒーローに出てくる怪獣のものって感じだけれど、直接怪獣を描くのではなく「混戦する無線通信」「燃える街」「ビルの向こう側でなんか大変なことが起きてるみたいだけど見えないのであんまり慌てていない電車乗客」等、雰囲気を描くことで怪獣の怖さを描いている。私はあんまり特撮ヒーローモノを観ないけれど、これを観てて「シン・ゴジラ」と同じ感動を覚えた。本作の音楽鷲巣詩郎であり、無音から劇伴勝利BGMという演出が見事に決まっている。

 グリッドマンアクションシーンもやはり特撮ヒーローライクな演出(というか再現)になっていて、重量感のある着地や舞い上がる瓦礫はまさにという感じ。特にアニメで見るライダーキックは迫力がある。アニメなのだからもっとデフォルメして空高く飛んだりしてもいいのに、中に人間が入っているような動きで繰り出すキックらしい迫力がある。これを観たかった。あとたまにフィギュアが動いているように見えるのは、監督含むトリガーの人たちがフィギュアオタクからなのかも(職場が足の踏み場もないくらフィギュアで溢れているらしい)。

うちのメイドがうざすぎる!

 心・技・体の揃った「未確認で進行形」の紅緒お姉さまロリ小姑を追い詰める。

 動画工房の持ち味であるヌルヌルコミカルアニメーションを観ることができる。特に本作はチーム太田監督太田雅彦、副監督大隈孝晴シリーズ構成音響監督あおしまたかし音響監督えびなやすのり音楽三澤康広代表作は「みつどもえ」「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶっ!」「干物娘!うまるちゃん」「ガヴリールドロップアウト」等)による新作であり、作品ベクトルあんな感じの日常コメディ。ついニコニコ動画で観ちゃう

 メイド身体がすごい。絵に描いたような筋肉もりもりマッチョマン変態。あれでコミカルな動きをするのはなんか新鮮。

2018-09-28

外食価値観が合わない

彼氏外食価値観が合わない。

まず前提として、私はお酒が好きで、量は飲まないけど割となんでも飲めるし、お酒抜きの夜の外食はあまり考えたことがない。

一方彼氏お酒を一滴も飲まず、基本的には食事がメインのお店にしか行かない。

デートの時に彼がお店を選んでくれるんだけど炭水化物がある店しか行かない。

これは彼に店選びを任せきりにしている訳ではなく、デートリードしたいという彼の要望で、店選び込でデートコース提案を任せている。

本当は熟成肉赤ワインの美味しいお店とか、産地直送魚介類日本酒が楽しめるお店に行きたい。マティーニの美味しいオーセンティックバーで落ち着いて飲んだりもしたい。

でも彼はそんな店には行かないから知らないし、そもそも行く気がない。

質と量で言えば迷わず量をとる人間からそもそも少しでも客単価の高い店には行かない。

べつにそういう人達が悪いと言いたい訳ではなく、たまたま彼がそういう人だったと言うだけだ。

高い店じゃなくたっていい。赤提灯遠征するほど好きなので、立石とかではしごして飲みたい。

私にとって外食ってとても大切で、ハズレの店には行きたくないし、本当に美味しいものを食べるためなら多少高いお金を払ってもその価値があると思う。

が、彼は大学生の行くようなチェーンの居酒屋でも美味しいのだと言う。

彼はアラフォーで、私はアラサーで、平均よりお互いに多く稼いでいるのに、たまのデートでまわりが若い人ばかりのガヤガヤした炭水化物メインの飲食店しか行かないのはちょっと嫌だ。

というか外食してお金払うなら美味しい店に行きたい。歳も歳だから炭水化物メインの食事そもそも抵抗ある。

やんわり伝えたけど、「へー!俺なんて牛丼屋でも美味いと思っちゃうよ!」と笑われて終わった。

しかしたら致命的な価値観の違いなのかと薄々思い始めてきた。

2018-09-20

何の悪気もない人

ブルカを被ることがみんなの幸せに繋がるっぽいなとなればそうなるだろうけど、そこまでするとむしろ不利益の方が大きくなると思われたら途中で止まるでしょう。

性的消費の定義はこれくらい広い意味にしたうえで、どこまでの範囲性的消費を許しどこからを禁じればみんなが最も幸せになれるか、議論して考え続けていけばいい。

これ書いた増田はたぶん自分のことを穏当な人間だと思ってるし、おそらく何の悪気もない。

んだけど、その主張していることは「嫌がってる人がいるんだから現に問題でしょ」「法や論理やその整合性はなんら気にかけることなく、問題が起きたら周辺でガヤガヤ話してる人の多数決で決めればいい」なんだよね。たぶん、この指摘をしてもそれが実際どういう邪悪なのかわからないし「別に問題ないでしょ」って思ってる。

べつだん増田だけを小馬鹿にして悪者にするつもりはこの記事ではなくて、実はこの増田みたいな人は国民の中で結構割合でいると思うんだよ。目の前の問題解決するのが重要で、手続きやら手段やら整合性二の次でいいじゃんって思っている人。

オレ個人は、ラノベセクシャルな表紙の問題が、最終的に今より厳しい自主規制になったりゾーニングになったりあるいは全面禁止になってもそれはそれでいいと思う立場だけど、でもその結果に至る過程において「一部の少数の声のでかい人が、なんら証明もされてない根拠事実のように語ったり、子供出汁にした、あるいはただの感情論で論を煽って、その勢いで規制を実現する」なんて経過があるのは絶対に嫌だ。結果を受け入れるのと、そういう過程を受け入れるのは全く別のことだ。

もしそういう過程を受け入れるのならば、今回の件(つまりラノベの表紙の件)以外でもその過程使用される。その論理が使いまわされて、より受け入れがたい規制がどんどん推進される社会になってしまう。今この話題の中で、「表現規制反対派=ラノベエロ表紙にこだわるキモオタ」みたいなレッテル貼りが一方で行われているけれど、そういう問題ではないんだよね。

何の悪気もない人は、過程と結果の区別がつかないから「君の語句定義の仕方、論の進め方、根拠の有り様には不備があるよ」っていう批判理解できないし、そういう批判を「言葉尻にいちゃもんつけられた」としか受け取れない。そしてそういうひとが大半だってのは、すごく恐ろしいことだよ。

2018-07-06

国民性から

アメリカ人バーベキューやっほーい!肉サイコー」まあ騒がしいけど、国民性から… →わかる

イタリア人キレイだねー一緒にお茶どう?」だれかれ構わずだけど、国民性から… →わかる

中国人「もぐもぐわいわいガヤガヤ…ポイッ」観光でも街中にゴミ捨てまくりだけど、国民性から… →は?

駆逐すべき国民性もあるだろってハナシ。

2018-06-27

ハゲックスの件、いつまでガヤガヤやっとんねんと思うんだけど、あと1ヶ月もすればみんな熱が冷めて別の話題にガヤガヤしてるんだろうなぁと思ったら悲しくなった。

2018-06-24

anond:20180624185909

5chとかネット勝手にやってても性的まなざし評価する男サイテーとか無関係フェミにガヤガヤ言われるぞ

実際レス転載されたまとめがそうだった

2018-06-01

一周年

そういえば一年経ったなぁ、と。

ベッドから動けなくなって、病院行って来い、と。

仕事も勤続年数だけ伸びてパッとしない日々。

しょうもないミスしたりして何やってんだろ、と自分が情けなかった。

趣味みたいなものはあったけども、なんかだんだん楽しくなくなっていった。

なんというか、趣味リフレッシュするのも仕事のため、みたいな。

そしてその仕事の出来はどうよ?と思うと、へらへら遊んでんじゃねーよクソが、と思うほかなかった。

医者からはとにかくのんびりやりたいことやって休めと言われた。

会社もまあとりあえず時間はあるから休めと言った。

というわけで一年ほどやりたいように過ごしたわけだが。

所感としては、緩やかに死んでいってるなぁ、という。

一応復帰するために早寝早起き(笑)を心がけているが、これがまた難しい。

最大HPえげつないほど減ってしまい、起きて本を読んでいるだけで全身ダルダルンなのである

趣味に関しては多少アドレナリンブーストがかかるようだが、終わって家に帰ったら即ダウン。

瞬間的に楽しいことはあれこれあるが、結局その後の虚脱感で差し引きゼロみたいな。

生きてるってすばらしい、的なことをこの一年たくさん言われた。

でもまあ生きるってどう死んでいくかってことでもあって。

たまたま僕は若めにドロップアウトして緩やかに死んでいくだけなんじゃないの、みたいな。

近く職場復帰のためのプログラムみたいなの受けるんだけど、たぶんそこで欠勤とかしてリタイヤすると思ってる。

そうすれば晴れて無職ひきこもりの爆誕、貯金残高がなくなったらいよいよステージレベルアップである

たぶん平成の終わりくらいは生きながらえると思います

東京オリンピックでガヤガヤするのうざいからそれより前に抜けるのも悪くないのかな。

2018-05-23

なぜ学生デモをしないのか

周りがガヤガヤ言うより学生運動を起こさないと糞みたいな体制は変わらんだろう。

なぜなら、収入源は学費なのだから

解任申請さもなければ、数万人単位自主退学みたいなのが一番効果的なような気がする。

まぁ、無茶な話か。

2018-05-17

音が怖い

とにかく昔から音に弱くて

学校オフィスのガヤガヤした感じで具合が悪くなるし

ドアの開け閉めとか洗濯機みたいな振動を伴う音とか

ずっと鳴ってるわけじゃない断続的に発生する音にものすごく敏感に気が向いちゃってまともじゃいられない

逆に工事とかでずっとドカドカ言ってると他に何も聞こえなくなるから落ち着いて眠れるくらい

最近は家でも職場でもずっと耳栓つけてないと(場合によっては耳栓イヤーマフを併用)落ち着いていられなくなってきた

今度はつけすぎて耳が痛くなってきたり炎症起こして耳の痛みに四六時中苦しめられるようになってきたのでもう生きていくのが無理かもしれない

2018-04-19

ジャニーズWESTに飽きてきた

好きになった時は、デビュー2年目で末恐ろしい、これからどんどん凄いグループになって行くんだろうなと思ってた。

世間的には賑やかな関西色全開の曲ばかり歌ってるイメージがあると思う。私も実際そうだった。

しかし友人に見せてもらったコンサートDVDを見てガラッと印象が変わった。

危険香りのするラブソングゴリゴリEDMしっとりしたバラードを歌い上げるだけの歌唱力もある。曲自体も好みのものが多い。

ヤガヤした曲をテレビで見てた時には分からなかったけど、しっかり踊れるし歌えるし顔面偏差値も高い。

MCもさすが関西人だけあって面白いし、キャラ立ちもしっかりしてて仲の良さが伝わって来るのも楽しかった。

明るい曲の笑顔と色気ある曲の男らしい顔のギャップにやられて、「見つけた」感も相まってすぐハマった。

それから数年経ったが、彼らは相変わらずいろんな顔を見せてくれる。

しかし新たな顔を見ることはない。

相変わらずガヤガヤした曲をシングル曲として歌っているしコンサートではバラードパリピ色全開で踊ってくれるし仲は良い。

けどなんか、全部新鮮なものは無くて、飽きてしまった。

数年前のような、彼らならこれから何かを巻き起こしてくれそうというようなワクワあんまり無い。

2018-03-11

当世女子大生気質

ワイ60歳。妻子持ちのサラリーマン

現在、20歳の女子大生生とプラトニック交際中。

彼女は元々、本番O.K.の女子大生デリヘル嬢として1年半浮名をならしたんヤ。

ワイはそこの客。

彼女デリヘルを辞めた後は、本番無しで良ければ彼女個人的に会ってもエエゆってくれたンで、それからワイの泊まるホテル個人的に会うようになった。

しかし、去年の12月に彼女クリスマスデート成功して彼氏ができたんヤ。

その後は彼女普通の女の子に戻りたいから言うてワイとホテルで合う時にスキンシップNGにされてしもうた。キスNGヤデ。(どうしてエエかわからんので、毎回ワイの泊まるホテルまで来る交通費1000円だけ渡している。)

彼女大学3年になったら、教職の為の勉強に専念したいからユウテ、4月から来年の7月まで1年半はワイとは会わんゆうテンノヤ。

『1年半待て』なんや

1年半の中で4月から9月はメル友関係ヤ。10月から来年の7月まではメール禁止ヤデ。

来年の7月になって就職が決まったらまた会ってくれるユウテル。

3月中に会えるのは後2回切りになってシモウタ。

一年半年後の事は、わからん

この娘と付き合って感じるのヤガ、この娘は高校時代からJKリフレバイトやってたし、デリヘル中は本番O.K.やったのに、

デリヘル辞めて彼氏が出来た途端、高い貞操概念を言い出すんヤ。

(もう普通女の子に戻ったのだから彼氏以外のワイとは本番もキスもしない。言いよるネン)

それならお小遣いも貰えんのだからワイとホテルデートするのも辞めればいいのに。

他のデリヘル嬢もデリヘル辞めたらこんなもんなんか?

 
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