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2021-05-27

NHKあさいち推し俳優一覧

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2019-08-16

anond:20190816192752

なつぞらは見てないが、主夫って世間一般じゃむしろ

「女に押し付けられがちな家事育児をやってくれる、女性差別的ではない男性」って位置づけだと思うが…

朝ドラ女性向けで女性ウケを狙いたがるのは今に始まった事じゃないし。

ちょっとぐぐったが

https://www.cinematoday.jp/news/N0110503

なつが東洋動画で働き、夫の坂場(中川大志)が翻訳仕事をしながら家事を行うという新婚生活が始まった。

これのこと?

この時代に妻が外で働く事を許して自分家事やる夫、ってまさしく「女の理想である女性差別的ではない』男性」じゃん。

これのどこらへんを「男性差別に言及してる」って解釈したの?

しろ作ってる側は「女性差別的な夫婦だと描きたくない」んだろうに。

2019-07-10

歳とったなぁ…

昨夜のドラマ見て「へー、今、朝ドラも出てるし、忙しそうで何よりだねぇ」と思ってた。

最後スタッフロール見てびっくり。

中川大志だと思ってたら福士蒼汰だった。

2018-04-25

2018年春の連ドラの第1話を片っ端から見てみた

素人だし金を払ってるわけでもないが、これだけ時間を割いたら多少偉そうに感想を書き連ねてもいい気がしている。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

 

わたしに××しなさい!

何かと思ったら映画を前にしたスピンオフらしい。劇中劇というかドラマゲームの話で最後までいくのだろうか。ゲームからヒロインいくら変な行動を取っても共感性羞恥心を煽られずに楽しめたりはする。

 

『兄友』

これも映画を前にしたスピンオフらしい。盗み聞きするヒロインという設定なら、いっそ彼氏を掌の上で転がすくらいの方が好み。

 

魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』

ターゲット層の娘がいるわけでもない大人として特に興味を引くところはないが、生活をどこまで覗き見られてるかわからないのは結構恐怖じゃなかろうか。

 

半分、青い。

男子に雨の中一つしかない傘を貸されて感謝はしても申し訳なくは思わないヒロインってお姫様気質だな。

15分枠の中で時系列がごちゃごちゃしてるのはともかく、最初学生になって登場してる……以前にそもそも主人公であるヒロインが無事に生まれるかを最後の引きにされても。母体が無事かならともかく。

 

くノ一忍法帖 蛍火』

真面目に見るにはB級臭いが、笑って見るにはノリが悪くて性暴力描写が重い。

 

『ラブラリン

美形がキョドり主人公を演じるドラマ最近色々あったが、中村アンはそりゃ藤原竜也には並ばないにせよ意外と表面的でない良い演技。

目覚めたら松坂慶子になって……はないが時間が飛んでるという設定はそれなりに興味を引く。

 

宮本から君へ』

ホモソーシャル感が苦手と思いつつ、池松壮亮の顔ってちょっと杉咲花っぽい可愛さがあるなと思ったりした。

 

『15歳、今日から同棲はじめます。』

5分枠という短さだから、15歳の娘に男子と2人暮らしさせる親も、いきなりキスする男子も、それに対する娘の反応もみんなおかしくたって仕方ないのだろう。

 

いつまでも白い羽根

丁寧に人物を描いてる印象。ドラマ看護学生ものはそういえば初めて見るか。医学生ものも『輝く季節の中で』『ヴォイス』『動物のお医者さん』『向井荒太の動物日記』くらいしか思い出せないが、医療+青春ってドラマ向けの題材では。

学生の中に井森美幸じゃなかった酒井美紀がいるのはいいが、男子はいないのだな。

 

『声ガール!』

オタク向けに閉じたノリではなくオーソドックス(悪く言えばベタ)な新米お仕事ものとして、ちゃんと作られてる。戸松遥の演技くらいがツッコミどころ

主人公声優としての才能を感じさせるのに八百屋営業という形で芝居に加えて歌とサービス精神も描いたのは、現代声優業の幅広さに対応してるのか。アニメに疎そうなので、深夜のエロアニメとかどう思うのか気になったりはするが。

 

コンフィデンスマンJP

ところどころクスリとさせられるものの、コンゲームとしては巧妙というより力業。

真田丸』で鬱陶しいイメージを逆手に取りながら一新した長澤まさみは、何となく自分の中のポジション吉高由里子に近づいてる。

 

シグナル』

逮捕されたのは兄なのか? 指名手配犯かと思って混乱したのと、せめて「はんにん」じゃなく「ゆうかいはん」と書いてればと思わずはいられなかったものの、映像フィルムっぽい質感で雰囲気を盛り立ててる。

 

正義のセ』

後味の良い勧善懲悪的な事件ものとしてこの先もいくのだろうか。手堅い作りだし、主人公の青臭さを周囲が諫めてもいるものの、もっと割り切れない事件にぶつかってくれる方が好みではある。

 

執事 西園寺の名推理

執事属性でない人間にとっては凡庸ミステリー殺人動機も弱かった。あと災害情報みたく他番組宣伝をL字で入れるのは印象悪過ぎる。

ただキャスティングの工夫は『シグナル』との比較もあって評価したい。

 

あなたには帰る家がある』

中谷美紀専業主婦が似合わない女優だが、おかげでホスピタリティに欠いた者同士がくっついてうまくいかない夫婦という設定が必要以上に表現されてる感。仮に妻が専業主婦にならなければ戦友的な関係が芽生えたりとか……いや、とっくに別れてるか。

怖いユースケ・サンタマリアといえば『火の粉』では怒鳴る演技が弱点だったが今回はどうか。

 

居酒屋ぼったくり

ささやか人間ドラマ料理を絡めてほっこりという、あまり興味の湧かないジャンル。店名の由来を2度語る必要はあったのか。

 

『噂の女』

足立梨花の使い方が凄い。彼女には失礼かもしれないが、これ以上正しい使い方はないんじゃないかと思える。さらに男たちの閉塞感と下衆さが生々しくて、嫌な気持ちになりつつ引き付けられた。

 

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

『家売るオンナ』……いや『女王の教室』の会社版か。死人が出かけた以上最終的にきちんとデビル否定してくれないと倫理的問題だし、会社にとってもリスキー過ぎるだろうとも思うが、リスクを描いただけ倫理的と言えなくもないか面白い作品であることは否定できない。

 

『逃亡花』

無駄エロが挟まると思ったら主演女優蒼井そらサスペンス性でそれなりに引き付けられはする。

 

崖っぷちホテル!』

とても捻りのないタイトルだが、立て直しもの王道っぷりは悪くない。駄目なところから始まることへの苛立ち防止にもう少し笑えても良かったかもしれないが。

くっきー演じる強面のフロントマン配置転換しない解決案だと夢があると思う。

 

ヘッドハンター

題材の目新しさとビターな味わいは良いが、意外と地味で淡々としてるので、今後の話にバリエーションがないと飽きるかも。

ゲスト北村有起哉の演技に若干の高橋一生感。

 

『花のち晴れ~花男 Next Season~』

井上真央のはあまり憶えてないが面白い漫画的に誇張された設定はベタな面もあるのだが、マイナスマイナスを掛けてギリギリプラスにしたようなヒーロー造形の際どさとか、常識知らずを笑わないでくれて嬉しかったというエピソード共感力とか、作り手の上手さが光る。杉咲花の演技も、コメディらしい誇張は少ない代わりに心情がよく伝わる。

しかファミマはあの男性店員描写をよく許したな。あと福士蒼汰と思いきや中川大志な本編の間に入る、中川大志と思いきや福士蒼汰CM

 

『未解決の女』

いきなり中山美穂を殺したのは良いとして、Wヒロインを霞めんばかりに中年男優陣が厚いのは良し悪しとして、密室作って貰っておいて今更母の愛を知って涙とか、「文字神様が降りてきたわ」というふわふわした決め台詞とか、「文字に関する理論番組オリジナルです」って本当に空想かよとか、色々微妙

 

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』

切ない汗のアニメ記憶ぼんやりあるが原作は未読。復讐劇はこれからだが、前振りとしては申し分ない悲惨さ。ただ原作を読んで翻案っぷりを見る方が楽しそうな気がする。

 

『スモーキング

冒頭に暴力描写の警告がありバイオレンス覚悟したが、中森明菜の方の『ボーダー1話ばりのスプラッターだとは聞いてない。痛そうなホラー好きな人向け。……深夜じゃなくプライムタイムにあれをやった『ボーダー』凄いな。

 

鳴門秘帖

引き裂かれた恋とか忍者とか拳銃とかおじゃる篠井英介とか色々見所はあるのかもしれないが、ごめん基本的時代劇苦手(ということを乗り越えるに至らず)。

野々すみ花は好演だが、なんで辻斬り男にそこへ来いなんて言った?

 

デイジーラック

とても普通なアラサー女性群像ドラマ等身大という意味普通でなくドラマとしての普通

中川翔子アニキと言うよりボクっ娘って感じなのは夏菜とのキャラ分けにおいて計算通りなのだろうか。

 

『家政夫のミタゾノ』

「あれから色々ございましたが」って千の眼になった人のことか!とツッコんでたら『下町ロケット』に喧嘩売り始めて見上げた根性

最後の救いは強引だったものの、辛口ホームドラマとして安定の出来。

 

『やけに弁の立つ弁護士学校ほえる

タイトルラノベはいいとして弁護士で弁が立つの普通では。

ネット民が好きそうな企画だが、学校という内輪のやり方を不合理と叩き斬ってスッキリという単純な話ではなく、弁護士人間機微理解しないドライ人間というわけでもなく、安直な構図は避けられてる印象。

「なりたかった派、なんとなくなった派、それとも仕方なくなった派、どれですか?」という台詞やそれに台詞で回答しないあたり、上手い。

 

おっさんずラブ』

単発ドラマの続編ではなくリメイクか。設定やキャストの変更はあるし、尺が違うから単発よりも話が進むと思うが。

単発は随分偏見めいた内容だったが、連ドラになってもポリコレ度を上げることはなく相変わらずっぽい。

 

ブラックペアン』

医療ものとしての緊張感に結構なダークさが加わって面白い。『振り返れば奴がいる』を彷彿して、千堂あきほ彼女中村あずさ彼女西村雅彦はトゥビコンだと退場が早すぎるからキンコメあたりかななどとも楽しんだり。

主人公辞表を賭けて戦うのはメタ視点相手の分が悪すぎて興醒めと思いかけたが、いっぺん相手の手術を成功に見せるのが一工夫だな。

 

『花にけだもの

願望充足ファンタジーとして特定ターゲット外相手にするつもりはないのだろうし、あれだけスピーディにキスまで持ち込む男子はきっと血が止まるのもスピーディでシャツが汚れたりしないのだろう。

 

『○○な人の末路』

えっと、何の共通点も関わりもない4人のドラマを「末路」という言葉で無理矢理1つのドラマにしただけだったりする?

 

『やれたか委員会

これがラストかと思って見たら1話じゃなく宣伝だった。5月以降スタートのは対象外とさせて頂く。

 

結局どれを特に気に入ったのかと言うと『花のち晴れ』『Missデビル』『ブラックペアン』『弁護士学校ほえる』『噂の女』。あくま1話でだが。

 
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