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はてなキーワード: ドキュメンタリー映画とは

2021-09-26

anond:20210926223208

ネトフリとかアマプラとかゴミクソだけどな

ドキュメンタリー映画しか見ないがアメカスのはドキュメンタリーじゃない ドキュメンタリーのためにMJが死んだりするやべー国

2021-09-19

女子中高生ら装いSNS交流相手募ったらの話

女子中高生ら装いSNS交流相手募ったら…9時間で160人返信、性的要求が大半

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8a19d3749989c993e2730e4f95e285f66617a65

これさあ、実態を把握するのは意味があるし、ゲスアプローチ地獄絵図なのも気持ち悪いけど、

学術的な裏付けにもとづく安全管理法的根拠倫理性に細心の注意が必要なので

地方NPO法人がやることじゃないとも思う。

記事中でも、2020年チェコドキュメンタリー映画SNS少女たちの10日間―」を参考にしたと書いてあるが

それであれば当然2007年アメリカリアリティショー「To Catch a Predator」も念頭に置くべきで、

こちらは番組がおとりの少年少女を用意して接触してきた大人カメラクルー突撃するという番組

最終的に、13歳の少年を装ったおとりにひっかかった検事突撃したらその場で自殺したという事件があって放送打ち切りになった。

接触してきた相手個人情報をどう扱うのかとか

そもそも借金抱えている人の前に大金の入った財布を落としておくような、

ギリギリ犯罪を犯さないように耐えている人の背中を押すような行為はどうなのかとか

いろいろ論点があるのをわかったうえでやっているのかこの報道だけでは疑問が残る。

こういうこと言うと犯罪者や予備軍の擁護と言われるんだろうけど

クズ人間からといってそのすべての人権無視していいわけではない、と思うだけ。

犯罪を罰するのに必要かつ適切な人権制限を「公権力が」行使するなら何も言わない。

2021-07-13

リベは内容を問題視して通報するがウヨ投稿関係ない内容で通報する

その結果、リベ左派アカウントは凍結しやすく、ウヨアカウントは凍結しにくい

アカ停止は「AI誤検知ツイッター社 望月記者ら復旧:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASP7F6482P7DUTIL04B.html

続きを読むには、望月記者アカウント乗っ取りの疑いがかけられた可能性で停止になったと書いてある

 望月記者のケースでは、アカウントが何者かに乗っ取られたか規約違反にあたる行為があったとAIが誤って判断し、アカウントを停止した。

また、菅首相批判ドキュメンタリー映画アカウントは、スパム疑いの通報によって停止になったと書いてある

今回、(公式アカウントを)スパムアカウントと誤認識した可能性がある」と説明するメールが届いたという。

 

一方で、右派ウヨに対して「このツイートは酷すぎる」と問題視して通報する場合、「差別投稿があるから」とか「フェイクやデマ拡散しているから」とかいった理由選択される

からツイートは削除されないし、アカウント一時的でも凍結しない

たまに5ちゃんねらーっぽい人らが面白半分に何でもありで通報するとウヨアカウントでも簡単に一時凍結になったりする

バケモン」(鶴瓶)観てきた

内容は「生前葬」ならぬ「生前追悼番組」といった趣。内容そのままで鶴瓶の死去後1年以内に公開したら多分観客は終始感涙、エンドロール号泣スタンディングオベーション間違い無しのドキュメンタリー映画

でも実際には笑福亭鶴瓶は「存命」どころか「現役」バリバリなのである葬儀遺影を前に本人が軽快なトークをしていたら参列者は困惑するか苦笑いするしかないわけです。その「寒さ」と「腰の据わらなさ」に、

それでも2時間耐え続けられるのは、もっぱら被写体鶴瓶からである他ありません。OFFにハワイゴルフみたいな芸能人全然珍しくないですが、ゴルフ場で偶然前の組がオバマ大統領(当時)という人間

なろうと思っても、どれだけ生前徳を積んだとしてもなれるものではありません。惜しむらくは「俺が死ぬまで世に出したらあかん」シーンは一切入ってない事。なのでこれは「追悼番組予告編」です。予告編で既に

情熱大陸2時間分よりも満足度が上回ります。何と比べてるのかという話ですが、「家族に乾杯」が全てのロケ番組面白さを上回っているのと一緒でこれはしょうが無い事なのです。あと細かい事を挙げると

すれば、「らくだ(落語演目)」の謎を追うパートはそれこそEテレの1時間枠でじっくり観せるべきで、その教養を踏まえて「鶴瓶らくだ」を見た方がいいと思ってしまいました。本来混ぜて見せない方がいい2つの

事が同時進行で見せられている感があるのが「正直良く分からない」という感想に繋がってしまっているのだろうと思うのです。

2021-05-14

一人っ子の国』とかいアマプラドキュメンタリー映画を見たんだが

中国一人っ子政策を当時子育て世代だった爺さん婆さんや出生管理者?みたいな党員取材するドキュメンタリー

感想としては逆プロパガンダ映画に見えたなぁ。

こういう切り口で造り手側がずっと一人っ子政策批判してんの。

んで勿論人口増で発生する社会問題に対する解決策の対案などなし。

作り手は勿論アメリカで、アメリカっていう資本主義社会の勝者が安全から上から目線無責任に具体案もなく批判してんの。

実際に人口増によって飢餓貧困みたいな問題が深刻になったとしては勿論それは知ったこっちゃないんだろう。

なんか鼻についたなぁ。

例えばアメリカはわかってるだけでも自由意志を優先して既にコロナで60万人くらい自国民を殺してて、

自由社会主義ってどっちが正しいって話でもないだろうに。

2021-03-28

「東アジア反日武装戦線」の初心と過ち

韓国発の映画『狼をさがして』は何を描いているか

太田昌国 評論家編集者

 韓国発のドキュメンタリー映画『狼をさがして』が間もなく日本で公開される。金美禮(キム・ミレ)監督2020年作品で、原題は『東アジア反日武装戦線』という。映画が描くのは、1974年から75年にかけての出来事――「東アジア反日武装戦線」(以後、「反日」と略す)を名乗る人びとが「連続企業爆破」を行ったこと――とその背景である

歴史像と世界像が一新されてゆく時代のただ中で

 描かれる時代は、アジア太平洋戦争日本帝国敗戦してから30年近く経った時期に当たる。活動を担ったのは、敗戦から3~5年経った頃に生を享けた、当時は20代半ばの若者たちだった。いわゆる「団塊の世代」に属する。その彼ら/かの女らは、敗戦以前に日本がなした植民地支配および侵略戦争責任を問うた。同時に、戦後過程はすでに30年近い長さに及んでいるにもかかわらず、日本がその過去清算することもないままに、改めて他民族に対する加害国と化している現実に警告を発した。手段として使ったのは爆弾だった。

 その標的はまず、戦前絶対無謬の存在として日本帝国を率い、戦後は「平和」の象徴となった昭和天皇に向けられた。だが、「お召列車」の爆破計画が実現できなくなった後は、戦前戦後を貫いて繁栄する大企業に的を絞った。

 戦後日本象徴する言葉は、長いこと、「平和民主主義」だった。それは新憲法を貫く精神でもあると多くの人びとが考えていた。

 天皇戦争責任が問われることも裁かれることもなく始まった戦後は、「一億総無責任体制」となった。この体制の下では、日清戦争以降、断続的にではあっても半世紀もの間(1894年1945年アジア太平洋地域戦争を続けた近代日本実像を覆い隠し、この戦争全体像を、最後わずか3年半の「日米戦争」に凝縮して象徴させることが可能だった。広島長崎の「悲劇」を前面に押し出し米軍占領下の沖縄辺境ゆえに無視して、日本全体があたか戦争の「被害国」であるかのようにふるまった。「反戦平和勢力」の大勢も、そのことに疑いを持たなかった。

 1960年安保闘争の時にも、1965年日韓条約反対闘争の時にも、戦前日本帝国がなした対外政策と関連づけて現在分析する言動ほとんど見当たらなかった。すなわち、日本社会総体として、近代日本が持つ「植民地帝国」としての過去をすっぽり忘れ果てていたと言える。

 1960年代後半、この社会思想状況はゆっくりとではあっても変化し始める。日本は、高度経済成長過程で目に見える形での貧困は消え失せ、急速に豊かになった。この経済成長最初の基盤となったのは、1950~53年の朝鮮戦争による「特需景気」だとする捉え方が常識となりつつあった。

 時代はあたか米国ベトナム侵略戦争の渦中で、沖縄を軸に多数の米軍基地があり、インドシナ半島輸送される米軍物資調達地でもある日本は、再度の「特需景気」に沸いていた。近くに住むアジア民衆が苦しんでいる戦争によって自分たちの国が総体として豊かになっていく――この際立った対照性が、とりわけ若い人びとの胸に突き刺さるようになった。

 加えて、米国でのベトナム反戦運動は、黒人先住民族インディアン)の権利回復の動きと連動していた。植民地主義支配人類史に残した禍根――それが世界じゅうで噴出する民族問題の原因だとする意識が、高まっていった。

 「東アジア反日武装戦線」に所属した若い人びとは、それまでの歴史像と世界像が一新されゆくこのような時代のただ中にいた。彼ら/かの女らは、日本近代史と現在が孕む問題群に、「民族植民地問題」の観点から気づいたという意味では先駆的な人びとだった。

「重大な過ち」の根拠を探り続けた歩み

 「反日」はこうして獲得した新たな認識を、すぐ実践に移そうとした。当時刊行された「反日」の冊子『腹腹時計から鮮明に読み取れるのは、次の立場だ。「そこにある悪を撃て! 悪に加担している自らの加害性を撃て! やるかやらないか、それだけが問題だ」。政治性も展望も欠いた、自他に対する倫理的な突き付けが、行動の指針だった。「反日」が行った、1974年8月30日東京丸の内三菱重工ビル爆破は、8名の死者と385名の重軽傷者を生み出す惨事となった。

 「反日」にはひとを殺傷する意図はなかった。事前に電話をかけて、直ちに現場を離れるよう警告した。だがそれは間に合わなかった。しかも、なぜか「反日」は三菱爆破の結果を正当化し、死者は「無関係一般市民」ではなく「植民地人民の血で肥え太る植民者だ」と断言した声明文を公表した。映画の前半部で、この声明文がナレーション流れる

 多くの人びとはそこで「引く」だろう。半世紀前の当時もそうだった。それゆえに、彼ら/かの女らは、日本では「テロリスト」や「血も涙もない爆弾魔」の一言で片づけられてきた。

 その責任の一端が、「反日」そのもの言動にあったことは否定し得ないだろう。だが、実はそこにどのような内面の思いが秘められていたのかということは、路傍の小石のように無視されてきた。そんな渦中にあって、獄中の彼ら/彼女らは初心を語ると同時に、自らが犯してしまった重大な過ちの根拠を探り続けた。獄外には、その試行錯誤を〈批判的に〉支え続ける多様な人びとの存在があった。映画『狼をさがして』は、これらの獄中・獄外の人びとの歩みを74分間の時間幅の中に刻みつけている。

過去を振り返ることをしない社会は、前へ進むことができない

 画面には登場しない「主人公」のひとりは、「反日」狼部隊大道将司である。彼は2017年5月、長らく患っていた多発性骨髄腫で獄死したが、死刑が確定してのち、彼はふとした契機で俳句に親しむようになった。生前4冊の句集にまとめられたその作品は、人間関係自然とのふれあいも極端に狭められた3畳間ほどの独房にあっても、人間はどれほどの想像力をもって、ひとが生きる広大な世界を、時間的にも空間的にも謳うことができるものかを証していて、胸を打つ。それは、ひとを殺めたという「加害の記憶悔悟」を謳う句において、とりわけ際立つ。

 映画でも紹介される「危めたる吾が背に掛かる痛みかな」もそうだが、他にも「死者たちに如何にして詫ぶ赤とんぼ」「春雷に死者たちの声重なれり」「死は罪の償ひなるや金亀子」「ゆく秋の死者に請はれぬ許しかな」「いなびかりせんなき悔いのまた溢る」「加害せる吾花冷えなかにあり」「秋風の立ち悔恨の溢れけり」などの秀句がある。

 「反日」のメンバーの初心と、結果としての重大な過ちを冷静に振り返るこの映画制作したのは、韓国映画監督キム・ミレとその協力者たちである。ふとした機会に「反日」の思想と行動を知ったキム・ミレ監督がこの映画制作したのは、「人間に対する愛情、その人間を信じること」からだったという(「『狼をさがして』――金美禮監督に訊く」、東アジア反日武装戦線に対する死刑・重刑攻撃とたたか支援連絡会議=編『支援ニュース』420号、2021年3月6日)。社会正義のために、加害国=日本搾取され殺された東アジア民衆の恨みと怒りを胸に行動した結果、数多くの人びとを死傷させてしまった、つまり自らが加害者になったという事実に向き合ってきた「反日メンバーに対する思いを、かの女はそう語る。

 だが、その裏面には、次の思いもある。彼らは「長い期間にわたって、自らのために犠牲になった人々の死に向き合って生きねばなりませんでした。苦痛だったかもしれませんが、幸いにも『加害事実』に向き合う時間を持つことができたのです。8名の死と負傷者たち。それがこの作品制作過程の間じゅう私の背にのしかかってきました。しかし、彼らと出会うことができて本当に良かったと思います。この作品は、私に多くのことを質問するようにしてくれたからです。どう生きれば良いのか、今も考えています。」(キム・ミレ「プロダクション・ノ-ト」、『狼をさがして』劇場パンフレット所収)。

 74~75年当時の「東アジア反日武装戦線」のメンバーからすれば、韓国の人びととの共同作業は「見果てぬ夢」だった。日本自分たち戦後の「平和民主主義」を謳歌している彼方で、韓国および北の共和国の人びとは、日本植民地支配を一因とする南北分断と内戦、その後の独裁政権の下で呻吟していたからだ。

 そんな時代が40年近く続いた後で、少なくとも韓国では大きな体制変革が起こった。表現言論の自由を獲得した韓国新世代のなかから、こんな映画をつくる人びとが現われた。キム・ミレ監督は、この映画日韓関係の構図の中で見られたり語られたりすることを望まないと語る。過去を振り返ることをしない社会は、前へ進むことができない。日本韓国も、どの国でも同じことだ、と(前出『支援ニュース』および2021年3月18日付「東京新聞」)。

脈打つフェミニズム視線

 最後に、もうひとつ、肝心なことに触れたい。この映画を際立たせているのは、女性存在だと思われる。

 刑期を終えたふたりの女性が、生き生きとしたその素顔を見せながら、獄の外から窓辺に寄ってきた猫との交友を楽し気に回想したり、かつて自分たち闘争に大きく欠けていたものを率直に語ったりする。前者の年老いて元気な母親は、娘が獄に囚われてから、娘と自分たちを気遣う若い友だちがたくさんできたと笑顔で語る。二人は自宅の庭を眺めながら、「アリラン」を歌ったりもする。

 キム・ミレ監督らが撮影する現場に付き添う姿が随所に見える女性も、長年「反日」の救援活動を担ってきた。撮影すべき風景、会うべきひとについて、的確な助言がなされただろう。

 死刑囚の獄中書簡集を読んで、あん事件引き起こしたひとが自分と変わらぬ、どこにでもいるふつう青年だと知って、縁組をして義妹となったひとの語り口もごく自然だ。女たちの運動を経てきたと語るかの女の言葉を聞いていると、獄中の死刑である義兄とは、媚びへつらいのない、上下関係でもない、水平的なものだったろうと想像できる。

 そして、もちろん、韓国人のキム・ミレ監督女性だ。弱い立場にある労働者現実を描いてきたかの女は、男性の姿ばかりが目立ち、男性優位の価値観が貫いている韓国労働運動の在り方に疑問を持ち、スーパーで働く非正規女性労働者が大量解雇に抗議してストライキでたたかう姿を『外泊』(2009年)で描いた。日本でも自主上映されたこ作品に脈打っていたフェミニズム視線が、『狼をさがして』でも息づいていることを、観る私たちは感じ取るだろう。

2021-03-18

ビンセント・チンの名前日本人は知らない

アメリカアジア系差別事件が頻発していると報じられている。日本人中国人韓国人東南アジア人がこぞってアジア人だとして狙われて被害を受けている。

今回はコロナや米中対立きっかけにした中国人差別がまず起こり、在米日本人日系人中国(系)人と間違われて攻撃されている現状もある。

40年前は逆だった。

1980年代、日米貿易摩擦ジャパンバッシングにより日本人差別戦後一番酷かった時代自動車の街デトロイト自動車部品工場で働く中国米国人若者日系人と間違われて白人2人組に殺害された。この被害者の名前ビンセント・チンである

ビンセント・チン殺害事件判決含めて当時の在米アジア人社会に大いに衝撃を与え、事件を追ったドキュメンタリー映画が作られ、アジア系差別が全米で可視化されることとなった。

 

Murder of Vincent Chin - Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/Murder_of_Vincent_Chin

2021-02-25

anond:20210225140327

でも「なんだっけ、90年代ドキュメンタリー映画も作られたあのバンドブエナビスタなんとかだったと思うけど…」と思ってググったら馬しか出てこなくて悲しむ人もいますよね?

2021-02-03

森喜朗元総理ドキュメンタリー映画を見たい

憔悴していく森元総理映像をぜひ残してほしい。

滝川クリステルのO M O T E N A S H I

東京への決定、

壮大な国立競技場計画

意気込む選手たち。

テカテカとにこやかな森さん。

・・・・・・・・・・・・

時は経ち2020年コロナオリンピックは急速に危機をむかえる

あがく森さん。

どう考えても無理な状況なのに開催を叫ぶ。

日々状況は悪化し、正式に延期が決定する。

そして2021年

一時は抑制できたコロナ政府愚策で急速に悪化

感染症さなかに外食旅行を推奨する前代未聞の愚行は、自身が拠り所とした政党が生み出したものであった。

結局、これがオリンピックの致命打となる。

森さんの強い圧力スタートした聖火リレー

走者はやる気のない顔で国道1号線を走る。

無観客を指示したが当然群衆が集まる。

そのなかには森さんも。

感極まる森さん。

わずバンザイを連唱する。10回、20回と。

さなか、ニュースが飛び込む。

オリンピック中止。延期もない。IOC決定。

走行放棄する聖火ランナー

撤収するスタッフ

森さんはわめく。何をしている、走れ、続けろ。

もちろんどうしようもない。

その後、開催をあてこんだあらゆる業種で倒産が相次ぐ。

ワクチン供給は遅々として進まない。

国民は誰もが下を向いている。

森さんは各所を罵る。事態を呪う。

しかだんだん死んだ目になっていって、メディアに出なくなり、失意のまま静かに天寿を全うする。

そんな一連の流れを映像化してほしい。

エンドロールでは2220年月面オリンピック東京オリンピックを悼んで蘇生された森さんが十種競技を元気にこなす映像を頼む。

2020-12-27

ヴィーガン寄りの人間の所感

一人暮らしなので、自炊は完全菜食・人との食事例外にしてる。

(人に気を遣わせると悪いので公言はしてない)

こんなご時世なので職場でも人と距離を取って食事をするし、外食も減ったのでヴィーガン寄りの生活はやりやすいなという感想

私のようなフレキシタリアン(時々動物性食品も食べる人)を馬鹿にする人も結構多いけど、長い目で考えたらこういう人を1人でも増やした方が肉食派にも確実にメリットがあると思う。

しろ肉食派こそじゃんじゃんヴィーガンを持て囃したほうが賢いのかも知れない、環境問題は食に対するこだわりに関わらず皆等しく影響を受けるし。

声高に他人強制するタイプヴィーガン自分も嫌いだけど、ヴィーガンになる理由が『動物かわいそう』でもいいんじゃない?とは思う。

”寄り”の生活をしているから分かるけど、例外のない完全菜食は本当に修行だと思うので、どんな理由であれ貫いている人のストイックさは尊敬に値する。

(ちなみに私が畜産動物に対しては初めて軽くショックを受けたのは、ユヴァル・ノアハラリの『サピエンス全史』だけど、彼もこの本を書く経緯でヴィーガンになったと聞いて納得した)

私がヴィーガン寄りの生活を送るようになったのはアニマルライツでも環境問題でもなくて、元々肉があまり好きではなかったので、肉抜きで健康的維持できるなら最高じゃん、試してみようと思ったことがきっかけ。

あと、ドキュメンタリー映画の『ゲームチェンジャー: スポーツ栄養学の真実』を見たか

※肉食と菜食で男のアレの固さと維持する時間が変化するのかって実験は色々と面白かったので見てほしい

ただ人と暮らすようになったらどうすっかなと考えてはいるけど、その予定も今のところないのでしばらくこの生活を送るつもり。


そういえば先日モス動物性原料不使用グリーンバーガーを食べてみたら驚くほど美味しかった。企業努力すごい。こっちもオススメ

2020-07-06

anond:20200706030842

なんでループするんだよこう書けばわかるか?


増田選挙とは多数決民主主義についてではなく選挙手段ついてだけ言及している

ワイ:選挙とは民主主義の根元を成すものであり切り離すことはできない(選挙立候補するのも投票するのも意思表明)また民主主義とは多数決ではない


ちな増田政治が大好きみたいだからこのドキュメンタリー映画オススメするぞ

立候補』だ

泡沫候補の知られざる衝撃の実態に迫るエンタテインメントドキュメンタリー!


負けると分かっていても闘いを挑む― 誰しもが負けると思っていた闘いの為に鍛え続けるロッキー・バルボアのように、本作の登場人物たちは 勝つ見込みのない闘いにも、己と世界のために闘い続けます選挙とは立候補のもとに成り立つシステムです。それが政党や団体によって支援された受かる見込みのある候補者たちだけのものになりつつあるのが今日日本ですが、本来選挙とは誰もが声を挙げられるように出来ています映画立候補』に登場する泡沫候補たちは、選挙に勝つため、政治家になるために闘うだけではなく、自らの信念を貫く様を人々に 見せようと孤軍奮闘しています。その姿がおかしくもあり感動的でもあるのはなぜでしょうか。それは、行動を起こす人々に対して“ツッコミ”をいれたり、嘲笑したりしがちな現代に生きる私たちへのアンチテーゼに見えるからなのかもしれません。何をしたいかよりも、どう見られるかが勝ってしまう、今の私たちの姿に気付かされるのです。奇異な行動を取る泡沫候補たちを劇場に観に来て、笑いながら、最後にはなぜか感動してしまう力を本作品はもっています監督は新鋭・藤岡利充。製作を手掛けた木野内哲也との二人三脚で困難な撮影を経て、本作を完成させました。二人はこれまでもコンビ制作を続けており 本作にもその独特なコンビネーションが活かされています

[8bit news]

https://8bitnews.org/?p=2635

2020-06-28

anond:20200628080118

まあ言いたいことはこれ。

基本的に伝記やドキュメンタリーって、監督側の意図が入りにくいんだよね。

メッセージ性を込めようとしても、どうしてもそいつ人生特有ノイズが入る。

奇跡的に全ての伏線を回収して終了、という話にはならない。

こないだのフレディ・マーキュリーのやつもそう。

LGBT勝利と歌を掛けてるのは理解できても、フレディの人生自体LGBTで大きく勝利したわけではない。

からメッセージぼんやりしてしまう。

LGBTから転じてみんな人生勝利者だ、と言いたいのだろう。

しかしピントがぼやけてるし一般化できる事項ではないので伝わらない。

何より歌手として大成したのは彼らの才能と時代努力であって、LGBTと何ら関係がない。



残ってるメモ書きから書いてみたけど、映画ドキュメンタリー/伝記は大体普通駄作って評してる。

なのであえてネットに書いてなかった。面白いと思う人もいるだろうから

2020-03-21

anond:20200321204911

電通って(まあ電通に限らないけど大手広告代理店、)こういうとき面白い会社なんだよね、規模スケールがアレ過ぎる

「こんなに大がかりなんて電通社員がきっとドキュメンタリー映画みたいに100人くらい関わって」

「ないです」

「じゃあ50人くらいのフロア全体で」

「2人です」

「2人」

2020-03-11

anond:20200310073258

せっかくなのでなんか書いてみる。ツラツラと

僕が昨日見た夢の話、ほどツマラナイものはない、聞かされる方は時間無駄

これを会話に持ち込まないのは社会人ルールだよね。

面白くない理由リアリティがなく属人性の強いフィクションからで。

現実に遭遇した出来事をわざわざ「夢で見たんだけど」とマクラ付けて披露するとウケ無い。

逆に夢で見た話をさも現実のように語る人もいるが、そこそこウケる

百冊のサスペンス本の感想文よりも、実生活ヤクザに追いかけられて逃げ延びた話の方が面白

ボコボコに殴られた話はもっと面白い。

ヒューマンドキュメンタリー映画を何本も見るよりも自分の足で途上国スラム街を歩きなにを感じたか自分経験自分の口で語れる人間の方がかっこいい。

なにが言いたいかって、なんとなく増田経験力不足を感じるんだわ。

真面目な人なんだろうけど。

テキスト一本読んだだけでの評価で悪いけどさ。

なにを経験すべきか、あるいは自分人生には無用だと排除してしまう線引が厳しいような。

好奇心はあってもリスク評価で行動が抑制されちゃう人。みたいな。

から出会った女に底の浅さを見透かされるのでは。

この人もっと知りたい、とか

この人は頼れそう、みたいなオーラも醸し出せない。

実際人生経験限定的あんまり頼りにならないと思う

そこいらを見直してみてはどうだろうか。

いわゆる殻を破る

ともかく、なんかわからんが、

綺麗に生きようとしてんじゃねぇよ

と言いたい

まぁでも頑張れ

女に振られたくらいでいじけるな

あと、話に困った時は「目玉焼き醤油ソース?」みたいなのでいいんだよ。難しく考えるな。

焼き鳥は塩?タレ?はダメだよ、宗教はマズい。

ともかく、普遍的に話が繋がりやす定番ネタみたいなのを自分の中で一つ持っとくと良い。

同じネタでも何十回もやってりゃ慣れてパターン化して磨かれてくる。

こっちは定番ネタでも相手には突然の振り、は武器にもなる。

繰り返せば、どのタイミングで挿入するか、どうやって話を広げるか、どういう応答する人と相性が良さそうかとか、ノウハウが見えてくる。

ビートたけしだって困った時はいまだにコマネチ、半世紀やってる。

三谷幸喜好きみたいけど、彼はバナナで30年だ。いいんだよそれで

喧嘩恋愛は場数。

コミュ術の基本だけど、念の為

エラソーで悪いけど、思ったことを書いてみたよ。とりとめなく、

でも目玉焼きは使うなよ、俺のだから。20年使ってんだ。特許料払え

ちなみに三谷幸喜バナナと言えば俺の記憶で一番古いのはやっぱり猫が好き、なんだが、念の為に調べたらバナナの話は三谷作じゃねぇのな。いや、別の話でバナナ使ってたハズ、確か耳にバナナ、少なくとも次作、子供欲しいね、でもバナナを使ってた。ハズ。たぶん。三谷は困った時はバナナに頼る。

ともかく、マウントっぽくなっちゃったけど、

やっぱり猫が好きファーストシーズン当時既に童貞ではなかった人の話だから許してくれ。

まとめると

出会った相手リスペクトして、誠実に接して、見返りや同質は求めず、そうやって生きてりゃいいこともある

しらんけど、たぶん。人生楽しめ

2020-01-31

anond:20200124143822

かなり逃げ回っていたけど、ドキュメンタリー映画自体の異常さを追及されて、ほとぼりが冷めるまで逃げ切れなかったんだろう。

どちらにしろ尻に火が付いたように見える。

2020-01-27

anond:20200127183632

ニート戸塚ヨットスクールに入れて罰を与えるべき。奴らは無能者だから社会復帰したら公益を損なう。だからひたすら苦痛を味合わせるべき」

かいメチャクチャぶっ飛んだイデオロギーを掲げた架空結社でっちあげて

「これからこの理念のもと社会運動を始めるので」ってことで賛同署名ネットで募って住所氏名書かせて

のちにニート叩きは差別平成黒歴史って風潮になったらその署名ネットバラまいて

過激ニート叩きに共鳴していたとバレてしまった人たちの生活がその後どう変わってしまうのかを追う

10スパンドキュメンタリー映画を観たい

2019-05-24

anond:20190522224201

食肉とは違うけど「人間権利動物権利」についてはこのドキュメンタリー映画を見て欲しい

1999年よだかの星

https://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/1999/371.html

特に、重い筋ジストロフィー患者の方に「あなた治療の為にたくさんの罪もない動物の命が犠牲になっているがどう考えるか?」とインタビューするくだりなどは人間生き方のものについてよく考えさせられる

その後でもののけ姫のたたら場にいた寝たきりお爺さんの命乞いを見ると、自分の死に方をどうするのかと考えがまた深まった

人間人間社会の維持の為に必要犠牲動物に強いている例は食肉に限らず数多あり、おそらく食肉を是とする人たちも命そのものを軽視してない「ありがとう」とたまに感謝しながら食事をとって生きてる

そういう社会状況の中で菜食主義人達がいわゆる「普通人達」の価値観をあえて攻撃するので、防御反応が強くでてしまう。彼らから人に対する思いやりを感じないからこそ反撃してしまうんじゃないか

2019-03-20

Aという両性具有を名乗る漫画家

佐村河内事件を覚えている人はいるだろうか?そう。あの「耳が聞こえない奇跡音楽家」だ。彼は確かに軽い聴覚障害はあったのかもしれない。しかし大げさに全く聞こえないと言ったのだろう。いつの時代自分を大げさに宣伝し売り出そうとする輩はいものである

漫画家のA。インターセックス(生まれつきの中性の体)を名乗り、今まで両性具有半陰陽や中性や「性別がない」と名乗っている。最近ドキュメンタリー映画で全国上映もされた。

https://motion-gallery.net/projects/zfact01

しかし以前から噂の耐えない人物らしい。詳しく調べてみた。

今では本人は隠しているらしいが、女流漫画家名義の時のマンガでは、Aは子供の頃から自分を男だと感じたり女だと感じたりし、陰核が勃起して(女性でも陰核は勃起する)自分性同一性障害半陰陽かと思い、それを確かめる前に「中性を目指そう」と何度か男性ホルモン注射を受け、胸を取る手術も受けている。そしてその後の検査で「男性ホルモン普通女性の10倍になっていた」「調べてみたら、X染色体が1つのXOモノソミー(ターナー症候群)だった」とマンガでは書いていた。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E2%80%95%E8%83%B8%E5%8F%96%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E8%A8%98-CHACO/dp/4845823527

しかしま男性ホルモン注射を受け続けているのだから男性ホルモンが10倍くらいになるのは当たり前で、ターナー症候群というのは性染色体がXが1つだけの女性染色体疾患で、もしターナー症候群であれば生理乳房発達もないはずなのだ

しかもそれは女性ホルモン不足によるもので、ターナー症候群から男性ホルモンが出るということはまったくない。ターナー症候群から性同一性障害になりやすいということもまったくない。逆に不妊で悩んでいる人がほとんどである。もちろん「性別あいまい」とも、インターセックス両性具有)だと名乗ることもない。男女両方の器官があるわけでもない。

https://h-navi.jp/column/article/35026314

Aはその後2004年に「性同一性障害30人のカミングアウト」という本でも「Xがひとつターナー症候群」と名乗っている。

しかしここでは、Aは小2で生理が始まり小4までには胸もDカップになったとも書いているのだ。だとしたらターナー症候群でもXが1つの細胞と、XXの細胞モザイクであるはずだ(Xが1つでは第二次性徴は起こらないがXXの細胞が混じっていれば女性の第二次性徴は起こる)。なおさら男性化するということはない。

しかも前の本では男性ホルモンを何度も打った後男性ホルモン値が増えたと言っていたが、この本では男性ホルモンを打つ前から男性ホルモン値が高かったと言い換えている。

この本では確かにターナー症候群男性化しない」とも言っているが、今度はその代りに医者から「副腎異常か精巣があるかもしれない」と言われたとも言い換えている。

しかしこれもおかしい。

副腎異常で女性でも男性ホルモンが多く出ることはあるが、女児場合まれる前から病気の副腎から男性ホルモンがたくさん出て陰核肥大で生まれ検査して女児だと分かるようになる。しかしこの副腎の異常は生命危険があるもので一生服薬が必要のはず。副腎異常は染色体とは全く関係ない。

http://nrichd.ncchd.go.jp/endocrinology/seibunka/images/guidebook.pdf

Aは生まれた時に外性器の異常があったとも言っておらず命に関わる病気があるとも言っていない。

思春期から後に発症する副腎異常もあるが、日本では女性の400万人に1人しかいない症例(つまり日本で30人)で、ターナー症候群と副腎異常の2つの確率からしても不自然に感じる。

この後更に詳しい検査をしたとも言っていない。結局「副腎異常か精巣がある可能性」というのは書くだけ書いて曖昧なままにしている。

https://www.amazon.co.jp/%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B330%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E9%87%9D%E9%96%93-%E5%85%8B%E5%B7%B1/dp/4575297224

2005年から現在の名義に変えて「性別がない!両性具有物語」というマンガを連載し始め「両性具有」「インターセックス」だと売り込み始めているが、この頃から自分ターナー症候群だということに一切触れず、「体が男性化して、染色体検査両性具有インターセックスと判明」としか言わなくなっている。

https://www.amazon.co.jp/%E6%80%A7%E5%88%A5%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81-1-%E6%80%A7%E5%88%A5%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%B6%E3%82%93%E3%81%8B%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%A5%A5-ebook/dp/B009WQ63BS

まりこの人物は、本当はターナー症候群(そして偶然性同一性障害が重なっただけ)かもしれないが、それでは両性具有でも中性でもなく、男性ホルモンを何度も打った後にホルモン値が上昇した(当たり前だ)ことを、打つ前から男性ホルモン値が高かったとし、自分の体の話を曖昧にし、今度は副腎異常だと言っている可能性を考えねばならない。

もしこれ以上社会的発言を繰り返すなら診断書を出してもらうことが必要だろう。それにターナー症候群専門の医師コメントも。

つの時代も大げさに売り出す人物はいものから

2019-02-16

夢でみたドラマタイトルが思い出せない

目覚めてそれは何のドラマだったのかと思った。

正確には「海外ドラマを見たことを思い出した」夢を見た。

しかし今起きてそのドラマがなんだったのか思い出そうとしても思い出せない。

まさかそれ自体が夢だったのか。

その割には細部がやたら具体的だった。

舞台ちょっと昔のどこか外国

第1部は少年と妹分とちょっと年上風のガタイのいいい同年代のトモダチとの話。チンピラ風の男と知り合うのだが実はヤクザで、トモダチと妹分はそいつらに殺されて溶かされ家の前に流される。

少年実行犯には存在を知られていないので助かる。

第2部が今夜見た夢の回だ。

少し成長して、友達も何人もできている。周りからちょっと賢い子だと思われている。

ボーリング場のあるちょっと大人びた施設に入り浸っている。友達も皆そこの常連だ。そこのオーナー白髪交じりの好好爺。ある日ボーリングボールを拾ったところでその好好爺に声をかけられて別室で不思議ボーリングをする。色々なやることを書いた札を倒すボーリングだ。ただ内容はたわいもない。握手をするとかそういった類のもの。何も書かれていないものもある。

実際にそれを強制されることもなく、遊び、解放される。

別室の出口の前にポスターと小冊子がある。何気なく読むとそれは好好爺自伝映画化したものシナリオの一部。

それを読んで、その好々爺自分のトモダチと妹分の実行犯なのだと気づく。誰かに声をかけられるがごまかす様に去る。

そして別日、今の友達達に好好爺の正体がマフィアヤクザだと知っているかと聞くが誰も取り合わない。自分のトモダチとの過去を、聞いた話として話し始めると好好爺がやっってくる。

かに気づいているかの様子。

こっそり抜け出すと追ってくる。

公園のような所で追いつかれ、笑みを浮かべて好好爺が近づいてくる。

少年はもう遅い、と機械の詰まったボール坂道に転がす。

そのボール機械制御になっていて、物凄い勢いで坂道を下る。好好爺の手下が捕まえようとするも逃れて、そのまま街中の方へと転がる。

やがてそれは主人公と仲の良い、主人公親分のように慕う子供が遊ぶ所にたどり着く。子供は中にあるゴムボールのようなものを取り出し、ポストに入れる。

しか少年の放ったものは一つではなかった。小さな気球のようなものもいくつかあった。

好好爺はその一つを追い、役所の前の噴水のような所に落ちたものを拾う。そして、サイレンサー付きの銃で気球に付いていたボールを割り、中の手紙を読む。

それは告発文ではなく死んだトモダチと妹分への手紙だった。もう会えない彼らに自分は悲しんだこと、恋しいことを綴っただけの内容だった。

というところで目を覚ました。

すぐにネット検索したがそれらしいものは出てこない。

だが、やはりこれは夢なんだろう。

多分、インドネシア舞台にしたドキュメンタリー映画アクト・オブ・キリング元ネタにしたものだ。実際夢のドラマ舞台インドネシアっぽかった。死体を溶かすのはブレイキング・バッドあたりから連想か。

思い返すと公園のシーンは子供遊んだ公園に似ているし、今の友達の幾人かは実際の同僚ぽかった。

やたら鮮明な夢だったので自分脳内で作った話だと思えなかった。

最近Netflixprime videoで映画海外ドラマを見すぎた影響だろうか。

ものすごく気になっているのだが脳内は続きを見せてくれるのか。少年好好爺にどう復讐するのか、しないのか。

そういや最期手紙わら半紙手書き毛筆日本語だった。夢のディテールもツメが甘い。やっぱり続きは無理かな。。

2018-12-05

今年公開された映画ちょっと調べようと思って知ったんだけど

今年の1月に「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後編」というナオト・インティライミドキュメンタリー映画が公開されてたんだな

シリーズ三作目にあたる作品

あいつも偉くなったな

俺も負けていられないよ

(※ ナオト・インティライミさんと面識はありません)

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のPermalink | 記事への反応(3) | 16:07

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