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はてなキーワード: ドキュメンタリー映画とは

2017-08-03

動物愛護精神人間エゴしかない

お前ら知ってるか?

ベジタリアンベジタリアンの三倍いる

この事実から考えても、動物愛護は単なる人間エゴ

いっとき感情コロコロ変わるもんだ

イルカうんぬんやってる某シーシェパードメンバーも単なる思い出作

10年も経てばそんなこともやってたなとほとんど忘れてるだろ

9月捕鯨に関わるもろもろの立場を追ったドキュメンタリー映画が始まるからお前ら見に行けよ

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617110313

Sex at 24 Frames Per Second 』って映画における性描写についてのドキュメンタリー映画が有るんだけど、むっちゃ面白いし色々考えさせられるよ

しかFOXチャンネル字幕放送してたと思うが、今は見るのが難しいかもな

追記:予告だけ見つけた

https://www.videodetective.com/movies/playboy-sex-at-24-frames-per-second/709795

2016-11-16

めっちゃ怒られているのがテレビ放送されてしまった

何ヶ月か前、ある人にめちゃくちゃ怒られたことがあって、その時の映像某国営放送で、この前の日曜日放送された。

まあ、炎上するだろうなと1ヶ月前から憂鬱だったのだが、ネットを見ると予想以上に燃えまくっていた。特にコメントをするつもりはなかったが、知り合いからも、「かわんごさん(仮名)が正しいと僕は思っているから」というような、よくわからない励ましのメッセージがたくさん来るので、一言、ここで書いておこうと思う。

まず、あのシーンにおいて、どちらが正しいといったことはないと、僕は思っている。それぞれ違う考え方、違う感じ方を持つ別々の人間であるというだけの話だ。

事実としてあるのは、僕が「ある人」を不快にさせることを、「ある人」のテリトリーでやってしまったということだ。それについては全面的に僕の失敗であり落ち度だ。

そもそもあの場はなんだったのかというと、CG世界でどういう技術が開発されようとしているかを知って欲しかたからだ。放送で使われたのは、自社で作った映像の一部が映っていたが、実際は他社も含めた事例紹介の中の一部が切り取られてテレビには放送されたわけだ。

おそらくは否定的な反応だろうというのは事前から予想はしていたが、まあ、なんらかのヒントや刺激になれば十分だぐらいに思っていたのだが、想定していたよりも、かなり、めちゃくちゃ怒られた。

さて、放送されると炎上するだろうというのも予想していたわけだが、こっちの方も想定以上にネット燃えた。事前から分かっていたのに、なぜ、あのシーンを放映することを許可したのか。事実をいうと一旦、断った。当たり前だ、なんの得もない。

でも、再度、どうしてもと頼まれた時、結局、いいよ、と言ってしまったのは、頼んできたAさんの気持ちになると、そりゃ、あのシーンは使いたいよな、と思ったからだ。自分でもドキュメンタリー映画制作に関わったから分かる。撮影してもどうしても使えない映像というのが存在する。本当はそれを使うともっといいものが作れるのに使えない。あんな美味しい映像をAさんが使いたいと思うのは当然だよなと思えた。

そして、もう一つは、別にAさんは何か映像捏造しようとしているわけではない。実際にあった映像撮影できたんだから使いたいと言っているだけである本当にあったことをそのまま放送したいと言っているだけだ。まあ、できるなら使って欲しくないけど、彼が本当に使いたいと思っているのであれば、それを断るのは卑怯であり、僕の我儘であると考えたからだ。

実際にどのように映像が使われたのかは、まだ見ていないので知らないが、ネットの画面キャプチャー感想を見る限り、そこにあったのは本物の僕自身であったと思う。

怒られて、本当に困ってしまって半笑いを浮かべている僕、なんとか言い逃れようとしている僕、そして、でっぷりと突き出しお腹も含めて、全て、本当の僕が映っていたのだろう。

放送を見て、僕を心配してくれている周りの人は多いようなのだが、本当のありのまま自分が映し出されたとして、それで情けないとか、醜いとか、嫌悪感を持つ人がいたとして、まあ、しょうがないよねとしか思わない。誤解されたわけでなく、本当の僕を見てそう思ったんだから、諦めるより他にない。

本当の僕を見て嫌う人間に、嘘の僕を見せて好感を持ってもらいたいとは思わない。

というわけで、僕を心配している人に、一言いっておきたいのだが、心配無用です。

ただ、今回、僕を攻撃している人たちをがっかりさせても悪いので、正直にいうと、今回の炎上で本当に傷ついたことがひとつあることを告白する。

月曜日から糖質制限を始めた。今回の炎上で改めて、人間は外見でそのひとの人間性を判断するということを確認した。どうやらデブは醜い心の現れであり、人間性を否定するに十分な根拠らしい。そう考えている人間が多いことは認めなければいけない事実だろう。

今回は本気で糖質制限をしようと思う。倒れても、また、立ち上がり、ぼくは前に進み続けるだろう。実際、月曜日の夜は、ついお菓子を食べてしまい、昨日の夜もシュークリームを半分だけ食べてしまった。その度に、僕は立ち上がり、再度、糖質制限を再開している。僕は今度は諦めるつもりはない。

そうだ。最後に書いておくと、放送ではめっちゃ怒られていたが、もちろん、僕は今でも毎週月曜日は、僕を怒ったひとの会社に出社している。まるでジブリのように素敵で暖かい職場だ。むしろジブリのものといってもいい。特に最近は怒られることもなく平和暮らしている。

2016-10-02

映画館で隣の奴が隠し録りしていた

 そもそも、上映開始10分後に入場したところから気に食わなかった。

 最初は予告が流されるから、本編の時間にあわせて来たのだろう。既に着席し、鑑賞態勢を整えている他の客の前を平気で横切るその無神経さに腹が立った。彼らの席がよりにもよって列中央だったから更に質が悪い。せめて通路側の席を予約しておけばよいものを。しかし一方で、料金を支払った上で短くない予告を見せられることにうんざりする気持ちもまあ理解できるから、それだけならすぐに忘れていたはずだ。

 彼らは着席するや否や携帯操作し始めたのである。その時点で予告は終わり、本編が始まっていた。いまさら電源を切ろうとするのか? 遅らせて入場したくせになぜ先に落としておかない。苛々が募り、スクリーンから隣に視線を移した。彼らは男女のおそらくカップルであり、私の隣に座って携帯を取り出したのは男のほうだった。さっさと電源を落とせと忌々しく眺めていたが、一向に液晶あかりは消えない。それどころか男はなにやら画面を操作している。私は、いいから早く落とせ、早く、早くと念じていた。

 と、ひとつアプリが起動した。そして奴はそのまま膝の上に携帯を載せると、スクリーンに目を向けたのである。それだけでもハア? と思ったが、暗闇で煌々と光る液晶画面を見てさらに驚いた。

 画面中央に赤い丸が配置され、その上を波線が激しく上下していた。ちょうど、そう、録音アプリのそれのように。

「それ、止めてもらえます?」

 咄嗟言葉が出た。すぐに、もう少し様子を見てみれば良かったと後悔したが、つい出てしまったのだ。奴が隠し録りできたのは正味10秒もなかっただろう。

 奴は小さくスミマセンと言ってアプリを止めた。そのまま鞄にしまたから、私もやっとスクリーン視線を戻した。しかし苛立ちはなかなか収まらなかった。この後私はどうすべきかをぐるぐる考えていた。上映後に係員に伝えるべきだろうか。このチケットは前日時点で完売していたから、ネット購入履歴から奴がどこのだれかなのかすぐに調べられる。しか証拠はごく短い時間のもので、しっかり録れているのかも怪しい。もう少し泳がせるべきだった。

 なぜ奴は隠し録りなどしようとしたのかも考えた。我々が見ていたのはドキュメンタリー映画だった。作品名を言えば「FAKE」だ。一時期、ゴーストライター問題世間を賑わせた佐村河内氏が出演している。佐村河内氏には様々な疑惑があり、観客はそれぞれに知りたい真相があった。そしてこの作品には、おあつらえむきに「話してはいけない」ラストシーンが用意されていた。奴はその真相真相である検証するために、あるいは重大場面を誰かに聞かせるために録っていたのだろうか。(ちなみに、この作品をみて検証云々などまったく無駄行為だ)

 こんなことを考えていたものから映画の冒頭はほとんど記憶にない。一週間前から楽しみにしていたから、本当に腹が立った。だからちょっとした意趣返しをしてやっても、責められることではないだろう。そう決めると怒りも静まり、また作品も評判通りの面白さで、その後は集中して問題ラストシーンまで観終えることができた。

 場内にあかりが灯されると、観客たちは一斉に話しはじめた。観終えたら誰かと話し合いたくなる作品だった。そして隣の奴もまた、連れの女性と二言三言話し合っていた。女性の興奮した表情を見るに、彼女もこの作品を楽しんだのだろう。だから私は、あえて会話を遮るように、

「失礼ですけど、隠し録りされてませんよね?」

 と、話しかけた。断定はしていない。ただ確認をしただけだ。

 見ず知らずの人間に割り込まれ彼女はぎょっとしていた。なんだこいつと言いたげな表情から、きっと奴と私のやりとりには気付いていたなかったのだと思う。奴はというと、またもや小さい声でしてませんと囁くと、彼女を押すようにして会場から出て行った。きっと外では聞かれているだろう。だれ、あれ。隠し録りってなんのこと?

 奴が誤魔化すことなんて簡単だ。奴らはきっとすぐに忘れてしまうとも思う。でも、映画を観終えたあとの一番楽しいその瞬間に水を差してやったと思えば、私の気持ちもだいぶ収まるのだ。

 ただもう少し多くを望むなら、犬の糞でも踏んでしまえ、ばーか

2016-08-22

シン・ゴジラに対抗しうる最近邦画

最近邦画』というと近頃はすっかり『しょうもないもの』の代名詞みたいな言われようだが、

正直自分邦画くそばっかだから洋画ばっかり見ていたクチだ。

しかしすごい熱量邦画というのに、ばったり出会うこともあるので日本人も侮れない。

シン・ゴジラ面白かった人が見て面白いかどうかはしらん。

でも、なんかやばいものを見てしまったと思うのは、間違いない。


塚本晋也野火2014


巨災対でこぼこトリオのはげたおっさんこと塚本晋也20年かけて自主制作した映画

自主制作といっても8mmは使われていないし、まともな俳優が出てるから安心してくれ。

第二次大戦末期のフィリピンで死にぞこないの日本兵塚本晋也)が地面を這いずり回って芋を食ったりサルの肉を食って地面を這いずり回る話。

映画館体験できる地獄である

未だにアンコール上映やってるから映画館で見るように。

http://nobi-movie.com/



森達也『FAKE』2016


マスコミが取り上げないので誰も話題にしないが、

実は伝説カルトドキュメント映画ゆきゆきて、神軍」より人が入っているというドキュメンタリー映画

この映画たぶん日本一、人を集めたドキュメンタリー映画になるぞ。

公開されてから三か月以上たってから見たが、恐ろしいことに未だに劇場は満員だった。

この映画カルト映画ではない。

社会派の皮はかぶっているが、)社会派ですらない。

恐ろしいことにエンタティメント』ムービーである

おそらく撮ったやつは頭がおかしい。

ドキュメンタリー映画とか詰まんないと思っている人(ほぼ皆)が見に行け。

正直この映画がなければ、シン・ゴジラが私の今年の一位だっただろう。

これも未だにやってるから映画館で見るように。

http://www.fakemovie.jp/





他にはろくな映画はない。

2015年なんかあったっけと思ったが考えるだけ時間無駄だった。

まあシン・ゴジラ並みが毎年あったら困る。

悪いけど中村監督とかは『ウェルメイド』なので良作以上にはなりえないしね。

2015-06-25

ひとくちに日本経済崩壊本といっても

先生のご本よりも、韓国人が書いて韓国のみで流通してる本の方が願望こみの熱量が半端なくて読み物として楽しい

あの手の本はそもそも真面目な経済予想の本じゃなくて、ドキュメンタリーにたいするフェイドキュメンタリー映画みたいなもので、現実虚構が入り混じるスリリングさが面白さのキモなんだよ

嫌日本や日本で出てる嫌韓本も同じことなんだが、ガチな人々が増えてしまったのは悲しい

私のまわりじゃ在日のおばさんが「チョンはさっさと強制送還されろよ」とか、「普通の日本人の子が「ジャアアアアアアアアアップwwwww」とかネットに書いて楽しんでるんだけど、世間じゃゾンビ映画を真に受けたアメリカ人みたいな状態になってネトウヨサヨクに別れてガチで争ってしまっている

この人たちIQ2桁かな、と思いつつ憂いている日々

2014-08-20

「わたしたに許された特別時間の終わり」

久しぶりに映画を観てきた。

タイトルは「わたしたに許された特別時間の終わり」

10代で脚光を浴び、プロミュージシャンを目指すも、結局日の目を見ることはなく27歳で自殺した彼と

彼を慕う後輩の日常を写したドキュメンタリー映画

ストーリー性もメッセージ性もない映画ではあったが、いろいろ感じるものがあった。

多くの若者が夢を持ち、ほんの一握りの人間成功を収めるが、その他ほとんどの人間はいくつかの失敗や挫折のなか夢を諦め、代わりの生きがいを見つけてその後の人生を生きていく。

ただ、彼には音楽けが生きがいで、なかなかうまくいかない現実のなか、鬱になり、それでも音楽が好きで、弱りきった状態でも、辛い思いをしながらも、魂を擦り減らしながら最後まで夢を追い続けた。

他人自分から見ると、とても幸せ人生だったとは思えないが、最後の両親のインタビューを見て、彼は最後自殺という選択を含め人生の選択を1つも間違っていなかったようにも感じてしまった。

自殺は100%間違っている」

「残された人の気持ちを考えて」

「親より先に死ぬほど親不孝はない」

そんな意見をよく目にするし、自分もそう思っていたけど、世の中って単純に「正しい」「間違っている」で区別できないものだらけで、自殺についても「間違っている」の一言で片付けていいほど単純なものではないと初めて思った。

彼は彼なりに人生を生ききった。長さとか、死に方の問題じゃないし、

自分は生きることの目的は「幸せになること」「人生の一瞬一瞬に喜びを感じること」だと思っていて、多くの人にとっては「成功すること」だったりすると思うけど、単純にそれだけじゃなくて、、、

ブライアン・ジョーンズ

ジミ・ヘンドリックス

ジャニス・ジョプリン

ジム・モリソン

カート・コバーン

死後の世界があったとして、彼らはあの世で後悔しているのかな?

 
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