「写真週刊誌」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 写真週刊誌とは

2020-08-14

You Tube迷惑系かどうか、分からないが。

架空請求業者 vs 格闘家 の話とか、グレーな感じなのをシリーズにしてる人達も、多いんだね。

ヤフーニュースで取り上げられたり、勉強系のTEDみたないタメになる感じのものなんて、マスじゃないんだな。

ないし、スポーツフィットネスとかBGMとか。

流派は、写真週刊誌みたいな内容が、多いんだな...。

  

人間本能に訴えかけるような。ギラギラな感じが。

  

クラッシック楽器が上手い人でもアニソンに流れてんだよなぁ。

  

2020-03-16

昔、だれだかアイドル不細工おっさん金持ちとお泊り旅行写真週刊誌スクープされて、2chでは「こいつ金目当てだろ」という煽りで盛り上がってたけど「童貞どもわかってねえな。金があるとガチで惚れられるから」って思ったわ。俺も童貞だけど。

2020-02-14

anond:20200214125657

我が市から本屋が消えて幾星霜、

他の県では今の時代も駄目そうなおっさんリーマン

本屋店頭エロそうな写真週刊誌立ち読みしているんだろうか

2020-02-11

弟に刺激を受けたことあるいは男子三日会わざれば刮目して見なければならぬという話

弟と同時に帰省した。久しぶりに会った弟はよく勉強していた。多読家になっていた。

弟がいうに、学生時代は本を読まなかった、本を読むようになったのは私(兄)の影響であると言ってくれる。

ここ数年はAmazon Unlimitedを使って読んでいたらしい。最近はdマガジンサービスを利用し始めたと教えてくれた。大量の雑誌安価で読めるサービスである。興味を惹かれたので早速登録してみた。

税込みで月440円である。1700冊読み放題。実際に使い始めてわかったのだが、全てが読めるわけではないのだ。主要な部分を読めるのだ。抜粋である。詳細に読みたければ現物を買わざるを得ない。広く浅く読みたい人のためのサービスである。それに満足できるのであれば契約して良い。

週刊東洋経済ダイヤモンドプレジデントクーリエジャポンさら写真週刊誌も読める。FLASHかわいい女の子グラビアを見てふむうと楽しんだ。それに加えて驚いたのがムーである。開いてみれば349ページ読めるのだ。ほとんど全ページ読めるのではなかろうか。中学生の頃好きで読んでいた。懐かしいしなんだか嬉しい。雑誌によって違いがあるのだ。

わが弟ながら幅広く勉強しているなと思った。情報大事自覚していた。相続プロであり、現場で培われた経験知識の深み厚みには驚かされた。男子三日会わざれば刮目して見よという言葉を思い起こさせられた。自分には税法の知識理解が足りないなあと思わせられた。勉強への意欲を惹起させられた。大した男である

士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし。

2019-12-10

anond:20191210132111

やっぱりそういうのもあるよな。写真週刊誌的な不意打ち狙いだよな。

イメージ悪くなるよう計算しているのかもな。

まりそうなときは油断しないように気を付けるよ。

2019-11-13

匂わせって

男性アイドルと付き合ってる匂わせ投稿ってのを見たけどあれそんなに元女子アナ?が叩かれる案件

もし自分超人アイドルで、うかつにデートもできない&写真週刊誌ファンに常時狙われる&事務所管理される&自由時間もろくにない環境にいたら、彼女日常ツイートで付き合ってることがわかる二人だけの暗号を混ぜてくれたらちょっと嬉しいんじゃないかと思う

まぁ超人アイドルからファン趣味や行動を知り尽くされてて、二人だけの暗号じゃなくなっちゃってあっという間に拡散されて炎上するわけだけど

歌詞かにある「世界中が君の敵になったとしても僕だけは君の味方」っていうのこういう状況なんだろうなぁ。世界中を敵に回してる側にしたら最高に気持ちいいんじゃないかな

まぁそうはいっても他人事からそんな叩いてやるなよ~って思えるだけで、自分推しで同じようなことがあったら冷静じゃいられないかもしれないけど

2019-10-19

anond:20191018131310

なおざりにされているプライバシー権の話にひろがったけど、

さて、頑固である意味頭も悪いからなあオタクは・・。

基本的人権である表現の自由をもとに、俺にタダで萌え絵をよこせ」なんていいだすくらいだ

(2018年の増田に数ヶ月に渡ってこの荒らしが吹き荒れたことは記憶に新しい。漫画村首謀者逮捕済みだっての)。

 

そもそもプライバシー権リベンジポルノ防止法や個人情報保護法などといった個別法をのぞく法的根拠

基本的人権まで遡らないといけない。

まりアイドル写真週刊誌に「勝手私的な場面の写真を取るな」といえる法的根拠憲法に遡るしかないのだ。

それでも事務所だの報道の自由権利報道じゃねえよw)にプライバシー侵害されまくり日本

まして一般人女性の見られたくない権利保護してくれるもの

いまから法律家でもない通常の男性オタク男性に(あったはずの女性プライバシーを)再発見させるのはとてもむずかしい。

 

一方、表現の自由とは女をエロくかく自由ではあるが、言い換えれば校閲されない自由にすぎない。

漫画家収入保証やましてコンテンツ受け取り手乞食権の保証などではない。

公益により流通制限ゾーニング)は当然されるべきである

わいせつ頒布等の罪の存在がその常識を支えているかエロ問題にされるが、

グロ犯罪自殺教唆テロ、薬物)、ゴアなども当然うかつに子どもなどに頒布などすれば罪にあたるだろう。

出版界のゾーニングで許してくれという自主規制も役立ってきたし、

侮辱のうちの国籍ヘイトスピーチ少しだけ立法され充実してきた。

 

でも出版界は女性エロ絵だけゆるゆるになってきたし、

ユーザーであるオタクもあとさき考えず「ゾーニング規制やめろ」の大合唱

女性エロ単体でなくレイプ犯罪のぞき盗撮、薬物、洗脳ゴア、といったエロじゃない悪

(昔のエロコメディのような勧善懲悪の一部でさえない、ただ女性が困るだけ困って男は喜ぶだけ喜ぶという純粋悪)

とのあわせ技がまじりすぎているのに

ひたすらエロもの自分に役立つというだけで擁護してのゾーニングからはずせ論がひどすぎる。

このままいくと女性侮辱ヘイトコンテンツ防止法でも立法しないと聞き分けがないオタクは止まらないぞってとこにおちつくのかね。

弱者に悪意あるセリフを吐くカフェ巨乳女性仮定してあたりまえのようにもちあげんなよキモい。

女帝教師は全力で叩いて二次元なら見逃すオタクさんたちは

またもや自爆してしまたことを知ってどういいわけするのだろうか。

2019-07-21

なぜ吉本が叩かれているのか意味がわからない

会社を通さないで勝手反社会的勢力から金を貰って闇営業を行い、それを写真週刊誌に撮られた(売られた)。

客観的事実ってこれしかないよね?

普通会社員に置き換えれば、会社の関知しないプライベートなところで勝手コンプライアンス違反を犯したみたいなもんでしょ。

それをさも吉本が悪いように記者会見で声高に叫び立てて、まるで攻守逆転したみたいな雰囲気にしているのはどうなのって思う。会社としてはそんな不良社員に会見の場を与える必要もないし、録音されてないか警戒するのも当然だと思う。

2019-05-15

最近スマホが怖い

なんかあったら直ぐ写真撮って晒し私刑みたいなことする層が怖い。

どうしよう。いつか自分も晒されたらどうしよう。

ざるそばの麺に直接七味かけていることを、いつか晒されて炎上してしまうかもしれない!!

なんにせよ日本人写真週刊誌のカメラマンになっている。

2019-02-21

anond:20190221233712

愛人女子大生は、ミスコンに出てタレントとかアナウンサーまがいのことをしてるので、ばれたら私の仕事柄も合わせて考えると写真週刊誌に載るレベル

2018-07-15

anond:20180715185346

どっかの写真週刊誌コラム書いてた気がする

文化人と言うほどでもないけど多少知られているんじゃない?

2018-07-06

小学校の時の担任先生出家していた

死刑執行ニュースで思い出したんだけど、小学校3、4年の時の担任先生が、オウム真理教信者だった。新卒で可愛らしい雰囲気の女の先生で、私は何度かお手紙を書いて渡したことがある。綺麗な字のお返事をもらった。

先生オウムだと分かったのは、それから何年も経って私が大学生だった94年のことだ。写真週刊誌オウム真理教記事写真入りで出たからだ。とはいえ私はその記事を見た記憶がない。たぶん地元友達から聞いたのだ。当時私は京都大学にいて地元を離れていたし、それ以上の続報はなかった。

大学にもオウム信者はいた。

友達友達くらいの距離だったけど、学校帰りにみんなでご飯を食べに行った時に、その男学生も来ていたことがある。オウムと麻原がいかに素晴らしいか、屈託無く力説していたが、彼も間もなく学校に来なくなった。滋賀のほうの教団施設に行くと言っていたとかいなかったとか。

話がそれたが、当時は田舎小学生独特の残酷さで、担任先生には酷いことを言ったりしたりするクラスメイトもいた。先生教室で泣き出してしまたこともある。もしかしたらそれで教職が嫌になって出家してしまったのかもしれない。若い新卒先生だったし、大学在学中に勧誘されてた可能性もあるけど。

週刊誌に出てた以外に知ってることはないけど、今日ニュースを見てからずっと頭から離れなくなってて、ブコメに書くには長くなりそうだったので、ここに記した。

hagex殺人事件現代フライデー事件である

かつてFOCUS誌が休刊した時に当時の編集長が「フライデー事件の影響で写真週刊誌全体が影響を受けた」と語ったそうな。

あの事件に対し「言論暴力封殺することは許されない」って建前があっても、事件のもの言論に対する反感を浮き彫りにさせる契機にはなったんだよ。

それをhagexに当てはめれば今回の事件見方が分かるんじゃないのか?

2018-06-29

anond:20180629183642

ん?これなんか自責の念ブコメしてた人?

個々にたいするいじめというか、いじめという言い方は悪い、攻撃はしてたのかもね。

まり個人個人軋轢があったわけだ。

でもちょっとまってほしい。この記事に書いてある内容、写真週刊誌と何がちがうの?

文芸春秋みたいなのと何がちがうの?

クズだったとする。うん。そうだね。ゲス趣味だと思う。うん。そうだね。

2018-06-26

anond:20180626141122

お前の言ってることは「安倍晋三いじめ野党マスコミはひどい」と言ってるのとレベルが変わらん。

あと、これはブコメ全般に言えることだが、Hagex能力を不当に低くみつもりすぎ。だからいじめやいじりと差がないなどという珍解釈が出る。

まずHagex別に私生活晒してない。彼が紹介してたのは、大の大人自分判断SNSにアップしてた情報だけだ。

それをことさら取り上げるのが上品かといえばそうではないだろうが、待ち伏せしてフラッシュを浴びせる写真週刊誌とかと違って、本人が隠してるプライバシーに踏み込んでいるわけではない。

イケハヤトマトと呼ぶのも何の問題があるのか。

イケハヤ容姿出身地国籍人種と言ったイケハヤ本人に責任のない属性を貶しているわけではない。

Hagexは隙もあったしよく間違いもした。しかし間違いを指摘されたとき謝罪して訂正もしてた。

そして、取り上げるネタの基本には(多分に余計なお世話という性質はあったにせよ)義憤、公憤があった。

「それでカネとってる」ゴシップ週刊誌写真週刊誌かに比べると、タダでやっていたHagexのそれは、

上品ではないかもしれないが下品ではないし、余計なお世話ではあっても根底理屈は通っていた。

タダでやってる以上モティベーション自分自身の楽しみだろうし、だからアクセス数を稼ぐような仕掛けは多分にしていたけど、

からといって炎上芸かというと、そこまでの露骨さはなかった(露悪的ではあった)。

この辺のバランス感覚こそは才能なんだが、そういうもの評価せず、クソもミソも一緒にいじめいじり扱いするのは

まりにも故人にとって不憫だと思う(まあ、その誤解も承知でやってた感はあるけどな)。

2018-02-16

女性週刊誌皇室記事の書かれ方

女性自身女性セブン週刊女性などの女性誌はほぼ毎号のように皇室の話を記事にしているが、眞子さま小室圭さんのお付き合いを最初に報じたのは女性週刊誌ではなく写真週刊誌のほうだった。女性誌の記者にも2人のお付き合いの情報は入っていたはずだが、女性誌の記者NHK報道するまでそのことを記事にすることはなかった。そして2人の婚約内定し、今になって女性誌主導の小室バッシングが始まる。

こうして流れを追ってみると、それぞれのメディア情報源リーク元が垣間見えて面白い

 

はてなブックマーク - 小室圭さんの母「皇室サポートを」と要求か (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180215-00000011-pseven-soci

2018-01-23

anond:20180116025753

最近を見ていないからだろうけど、そんなことないで。

巨乳貧乳いじりとかね。それは性的はいえないかな?

結婚しても子どもを産んでもいいと思ってるファンは多いはず。少なくとも僕や僕の見える範囲ではそう。全員ではないだろうなとは思うが。

だけど写真週刊誌から知るんだったら、メンバーから知りたいなってのはあるな。

あとは変な相手じゃないことを希望したい。これは完全にファンエゴなので褒められたことではないのは自覚している。

2018-01-20

anond:20180120211629

https://web.archive.org/web/20070102222045/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000033-sanspo-ent

 安藤キャスター平成元年12月に、大手広告代理店勤務の14歳年上の男性結婚男性には17年間連れ添った夫人がおり、不倫を強行して結ばれたが、4年で離婚。その4年後の8年から再び妻子ある堤さんとの交際が始まり、14年7月に写真週刊誌報道で発覚。それ以降も交際を続けてきた。

 昨年、堤さんの離婚協議が成立。25日の「スーパーニュース」の年内最後放送を待ち、この日入籍した。安藤キャスターと堤さんは年末年始休暇に入っており、「今後も会見を行う予定はない」(同局)という。

2017-11-22

エロ本ではない、一般向けの本だ」と言うのは無理筋でむしろ危険

現役零細エロ漫画家です。商業同人ともにやってます

イオングループの件は、(元々取扱量もシェアも少ないとはいえ)雑誌販売販路縮小からの売上減少に繋がるため、

個人的には売って欲しいという思いがある一方、

anond:20171122003439ミニストップの件の重大さがわかってる?』

などに見られる論法に、危険だなぁと思っています

トラバした匿名ダイアリー内で言及されているように、コンビニで売られている雑誌は成年向けマーク(成人向けマーク)がついておわず

そもそもコンビニで成年向けマーク付きの雑誌は(原則)売れません。

そうしたこから、「成年向けマークがついてないか一般向けであるエロ本でない、だから規制するのはおかしい」のようなことを言う人が、

こうした問題のように、各小売店ネット通販サイトなどの販路で、販売がとりやめられた時にも現れてきました。

しかしそれは、世論理解を得にくい上に、我々が表現活動を続ける上で、自らの首を絞めかねない無理筋な論です。

そもそも成年向けマークは、国家国務大臣や法などが、基準をもって認定し、

このマークをもって、成年向けだ、このマークがないもの一般向けだ、としたものではないのです。

(そういうマーク国家が直接認定するのはディストピア感満載なので、まともな民主主義社会では絶対やるべきではありませんから

これらのマークは、国家権力等による介入を最小限に防ぐという点でも、

あくまで決めるのは出版社発行者であり、出版社発行者等の自己申告による自主規制マークとなっています

同人活動などがわかりやすいですが、同人誌につく成年向けマークも、作者が自主判断したり、

印刷所がこの表現なら成年向けマーク入れてないと印刷してあげれないよ、などとしているに過ぎませんよね?

さて、こうした自主規制の成年向けマークですが、仮に、エロ満載ではあるけどれど、その本の出版社印刷所)や作者が成年向けマークをつけなかったら、

小売店ネット販売サイトは、それを必ずエロ本じゃない一般向けとして扱わないといけないのでしょうか?

もう少し具体的な話をしていきましょう。

先に書いたように、成年向けマークがあるもの区分陳列するように促され、コンビニでは原則売れないことになりました。

この時、雑誌の売上の中で大きな位置を占めるコンビニでの販売継続させようと、

出版社側などは、事実上エロ本なのに、「成年向けマークをつけない=これは成年向けエロ雑誌でないですよ、一般向けですよ」として、

コンビニでも売れるように、一種方便を用いてしまいました。

この「成年マークがある本」と、「コンビニの成人向けコーナーに売られている成年マークなしの本」に、

エロ本であるかないかという大きな差異、たとえばいわゆる「エロ本」と青年誌くらいのたいへん大きな差異があるとまだマシだったのですが、

「成年マークがある本」と、「コンビニの成人向けコーナーに売られている成年マークなしの本」とでは、一般人が思い描く「エロ本」としては、大差はありません。

じゃあこの成年向けマークをつけるつけないの差がどこにあるかと言うと、(血縁関係のある)近親相姦NGとか、そういう曖昧な面もある基準だったりします。

女子高生との直接の表現とか、近親相姦とか、獣姦強姦みたいな過激に映りがちな表現

そういう(各社によって微妙に違いがある)ある種の設定やシチュが、

成年マークをつけてないだけのエロ本にはない(あるいは控えめにしたりしている)のです。

まり、中身は社会普通に思い描かれるガッツリとした「エロ本」となっています

写真週刊誌ゴシップ誌の一部にヌードグラビアがある、とか

少年誌、あるいは青年誌あたりで時折プチ炎上する、一部に乳首がちらっと出てる、パンツ見えすぎだ、エロいコマがある、とかのレベルでなく、

エロこそが本編であり、大部分のページをエロシーンが占め、ズッコンバッコン、グッチュグチュ、フェラも結合も成人向けマークがあるものと同様、思いっきりやってるような雑誌です。

みなさんも試しに成年向けマーク(成人向け雑誌と書かれた黄色マークや、18という数字に斜線が入ったりしているマーク)がついてるマンガ雑誌と、

「成年向けマークがついてないがコンビニの成人向けコーナーに置かれている雑誌等」を買って読み比べて見てください。

例えば、快楽天と、コミックホットミルクと、コミックメガストアアルファと、コミックLOというマンガ雑誌がありますが、

快楽天コミックホットミルクは成年向けマークをつけず、コンビニでも売られてもいます

一方、コミックメガストアアルファLOは成年向けマークをつけており、今は基本的大手コンビニなどでは売られていません。

さて、これらを読み比べて、コミックメガストアアルファLOエロ本だけど、

快楽天コミックホットミルクエロ本じゃないよね、一般向け雑誌だよね、子どもさんにどんどん売ってもいいよね、って言えるでしょうか?

世論社会理解を得られるのでしょうか?

快楽天掲載されたマンガが、まとまって単行本になったときに「成年向けマーク」をつけて売られることからも、

こうした自主規制運用が、エロ雑誌コンビニで売りたいがためだけの抜け道に利用されていることもわかるでしょう。


実のところ、近年、都条例などで度々やり玉にあげられているのも(非実在で盛り上がったときも)、

こうした成人向けマークをつけていない雑誌単行本だったりしており、

自主規制してます配慮してます」「ちゃんとレーティングしてます」と言いつつ、こうした、成年マークを付けずに全編エロみたいなものが売られている実態なので、

我々描き手や出版社が「配慮してますよ」と言っても、その説得力を自ら弱めてしまっいる現状があり、

表現規制派がつけこんでくる格好の材料を与え、世論社会理解を得にくい原因にもなっているのです。

実際、東京都場合は、成年向けマークをつけている本はそもそも健全図書審査対象原則としてなっていません。

健全図書審査されているのは、成年マークをつけず「一般向けですよ」との体裁なのに中身が成年向けじゃないか…と、東京都委員らが判断した本が、毎年20から30冊程度、不健全図書認定されています

猥褻警察恣意的判断しているように、僕達の業界も、ガバガバの成年マーク運用で、エロ本エロ本じゃないか恣意的判断している面があるのです。

中堅、中には大手出版社などが、自主規制形骸化し、売らんがために成年向けマークもつけずにがっつりエロエロの本を大手販路に載せて、

そうした度に問題が起こって、規制への動きが芽吹いてしまう…、

このことは、エロ本エロ本として成年向けマークをつけ、社会住み分けて売ろうとしている零細な身としては非常に悔しいのです。

表現規制でまず真っ先に割を食うのは、大手よりも僕らのような零細のほうですから

ところで、勘違いしないで頂きたいのですが、

僕は、青少年健全育成条例等、各種表現規制の糞っぷりや、そもそも成年向け商品なのに性器修正されているという先進国にあるまじき日本の糞っぷり自体は、昔から間違ってると思っています

からこそ僕は、これは「エロ本です、成年向けです、だからコンビニでも売りませんし、未成年にも売りません」として、

成年向けマークをつけ、社会の成員としてそれぞれ住み分けをした上で、

自由表現活動と、現行の法令を守った上で、よりよい法や条例運用に向けた改正活動をしたいと思っているのです。

それなのに、成年向けマークをつけて「エロ本はちゃんと自主規制してますから」という体裁を取りつつ、

一方で成年向けマークをつけない事実上エロ本を作って売上欲しさにチキンレースを繰り広げ、

「これはエロ本でなく一般向けだから小売店撤去おかしいから。」という成年マーク運用と主張をやっていれば、

出版社らに自主規制させても意味いね自己申告・自主規制でなく、国家自治体が成年向けマーク認定基準団体作って取り締まるしかいね」などのように、さらなる規制を招き、表現の自由を弱めかねません。

トラバ先の増田さんは、盛んに恣意的という言葉を使っていますが、

雑誌の内容が成年向けマーク付きの雑誌ほとんど変わらず、単行本化されると成年向けマークがつく「コンビニ売りの成年向けマークなしの雑誌」があるという事実

この成年向けマーク恣意的運用問題については一切触れておりません。

こうした成年向けマーク恣意的運用は、青少年健全育成条例恣意的運用と不健全図書指定にも、ますますお墨付きを与えてしまうでしょう。

ラジカルな、すべての表現物が完全に自由で、公共性の高い場だろうがなんだろうが、どんなものでも陳列し売っていい世界というのは、

(ある種の人々には)理想的気持ちいかもしれませんが、

現実社会では、0か100かでなく、理想論は実現し難く、どこかで妥協し折り合いを付け、社会の成員として現行の法令の中で生きていかなければなりません。

出版社さんはちゃんと成年向けマークしか自己申告でいいですよ)を付けてくださいね、ということでなんとかなった両者の妥協点を、

成年向けマークがないかエロ本じゃないし、みたいな欺瞞に満ちた出版社同士のチキンレースを続けていれば、

頑なな規制派と穏健な規制派を切り離し、穏健な規制派だった人を徐々に味方にしたり好意的中立に引き込むことは困難になっていくでしょうし、

規制派と規制反対派のどちらにも強く立場を置かない中間に属する大多数の人らの理解を得にくくなるでしょう。

その結果、そうした有権者をバックにした政治行政も動かしてしまます


なお、この問題は、こうした何がエロ本か、というような問題と、

小売店などの事業者が自らの裁量でどういう商品を扱うかという観点も大きいことには留意すべきです。

任天堂エロゲー出すのを許さないし、Steamにも独自基準はあるし、ある書店がうちはエロ本おかないんだ、というポリシーもあるでしょうね。

子ども向け、ファミリー向け、高齢者向け、どこに軸足を置くかという企業イメージもあるでしょう。

出版社作家が成年向けじゃないと決めたら、それを売る小売店や各事業者は、必ず成年向けじゃなく一般向けとして扱わないとならない、

売り場を確保してずっと売り続けないとならない、それに反したら、表現の自由侵害しているのだ!と思うのならば、

表現の自由趣旨を誤解しています


近い将来か遠い未来か、いつかコンビニで売れることになる落とし所を探るためにも

特に表紙についてだけでも、早急に何らかのアイデアを皆で捻り出していけるといいのですが…。

2017-11-21

anond:20171121184801

内容的には、写真週刊誌グラビア袋とじ青年漫画誌のセックスシーンなんかと同じだからね。それらがたくさん載ってますというだけ。

2017-10-20

コンビニエロ本問題

これは突き詰めるとエロ本定義問題になる

現在コンビニで売られてるもの18禁マーク付きのエロ本ではない

本屋隔離区画で売られているようなエロ本コンビニには置いてない

表紙ではせいぜい水着くらいの露出度コンビニを歩いてて裸が目に入ることはない

これがまず大前提

 

とは言え、扇情的ポーズ煽り文句が並んでて水着といえどどう見てもエロ本じゃねえかというものもある

漫画で言うなら18禁とそうじゃない漫画の違いって消しの種類の違いでしかない

18禁エロ雑誌」と「18禁じゃないエロ寄りの雑誌」の境界マークの有無を除けば曖昧

同様に「18禁じゃないエロ寄りの雑誌」と「エロも含まれ普通雑誌」の境界曖昧

表紙の肌の露出が多いというだけでヤンジャンヤンマガananやその他写真週刊誌等々を

コンビニから全て撤去すべきだと言う人は、いるとしてもかなり少数じゃないかと思う

 

エロ寄りの雑誌とそうじゃない雑誌を分ける判断基準

まりどの雑誌を成人コーナーに置きどの雑誌一般の棚に置くかの判断

言ってしまえばコンビニ勝手にやってるだけで別に法的根拠とかはない

何となくフワフワした社会的合意はあって、それを基準にした自主規制なのだけど

そこを実際に法で切り分けるのはほぼ無理だろう

 

現実問題としてエロ健全グラデーションの中でどこかに線引きしなきゃならない

現状はこうなってるというお話

 

 

女性性的な消費対象として見ることへの批判が次第に大きくなってる中で

以前は通用していた上記のような線引きが揺らいでいるという現状もある

子どもに見せたくないというのは

「女を性的に消費することを当然とするような価値観をばら撒くな」という話でもある

けどこの辺になるとエロ本定義問題からちょっとずれるなあ

ジェンダー論になると果てが見えなくなるのでここまで

 

(追記 表現を所々修正

2016-12-14

成宮寛貴引退で思い出したことな

もう10数年前のことになるが、新橋とあるゲイバーで、ママから成宮寛貴とのツーショット写真を見せられたことがある。

新橋ゲイバー?と思う人もいるかもしれないが、あそこは案外ゲイバーが点在している地域だ。

新宿二丁目とは異なるのは、普通飲食店街の中にゲイバーが店を構えていることで、バーやクラブがいくつも入っている雑居ビルに、突然「会員制」の札が下がっている店があると、そこがゲイバーだったりする。

一度だけ、酔っ払ったサラリーマンの二人組みが間違えて入ってきて、その瞬間、女性が一人もいない店内の、通常とは異なる雰囲気に何かを察したのか、慌てるように出て行くのに出くわしたことがあるが、お互いなんとなく気まずい思いをするので気をつけてほしいと思う。

すっかり足が遠のいてしまったので最近事情はよく知らないが、当時の新橋の店はおおむね、あまり派手さはなく、どちらかというとスーツを着たリーマンゲイが静かに飲んでいることが多かった。

ゲイ世界にも、いわゆる二丁目的な騒ぎかたは苦手で、昼間は普通にスーツ着て会社員をしている人も多いのである

客の大半は終電までには帰るような感じで、土日は休みの店も多く、新橋店子(みせこ=ゲイバーで働いている子)は「ゲイバー界の公務員」などと言われていたものだ。

その店は、そんな新橋の中でも若くてイケメンママと店子がいてちょっとこじゃれた雰囲気カラオケもない落ち着いた店で、自分はたびたび通っているうちにママと親しくなった。

そして、自分以外に客のいなかったある日、ママが「ちょっと面白いもの見せてあげる」といって、その写真を見せてくれたのである



成宮寛貴が一時期、新宿二丁目活動していたことは、後に本人がインタビューに答えるかたちで公に認めることになるのだが、当時、一般にはまだ「噂」ということにされていたように思う。

だが、同時期に2丁目で働いていた人にとっては有名な話で、とびきりの美少年しか10代だった彼が、いかにも社会的地位がありそうな男性と闊歩している姿を見た人は多いらしい。

新宿2丁目で遊んでいたかたせ梨乃に見出され、やがて17歳で宮本亜門に見出されて舞台デビュー」というのは公に流布されている彼のサクセスストーリーだが、宮本亜門との関係にあれやこれやと噂を口にする人も多くいた、

さすがにママはなぜその写真を撮ったのか、二人はどういう関係だったのかは詳細に教えてはくれなかったが、成宮寛貴は「お金のためにやむなく2丁目にいたノンケ」ではなく、ゲイか、少なくともバイセクシャルであることは太鼓判を押していた。

そして、当時の二丁目で、ひときわ輝いていたらしい。

ごくごく普通スナップ写真でも、明らかに「キラキラした美少年であることは充分に伝わってきたのを覚えている。

ママ自身、いわゆる「売り専」の出身のそこそこのイケメンで若くして店を任されているので、いろいろなことを噂されている身ではあったのだが。


一時期、自分個人的に「成宮寛貴カミングアウトしたらいいのに」と思っていた。

つの間にか、日本テレビにはLGBTのタレント普通に出演するようになり、いろんな偏見もだいぶ薄れてきたとは思うが、やはりテレビに出てくるのはバラエティー的に使い勝手のよい「オネエ」や「女装」の人たちがメインで、彼のように「フツーに女性がかっこいいと思うようなイケメン、だけどゲイ」という立ち居地の人はほとんどいない。

実際、ゲイの人といっても皆がテレビ的に分かりやすい派手なキャラクターを持っていたりするわけではない。

ファッションセンスも含めて、見かけはごくごく普通の人たちもたくさんいる。

成宮寛貴みたいな人がカミングアウトしたうえで芸能界一定位置を占めていたら、また世の中のLGBTに対するスタンスも変わるんじゃないかなあ?と、期待していたのである

(余談ながら最近さらっとカズレーザーという芸人さんが、まったくオネエをウリにしているわけでもなくさらっとバイセクシャルカミングアウトしていて、なんだか隔世の感があった)

まあ、そんなのは他人の手前勝手な思いなのであって、当人は「触れられたくない部分」を隠し通すためと称して、引退してしまったのだけれど。

いや、実際のところ何がどうして引退することになったのか、報道以上のことは何もわからないが、もし仮に、一部で言われているような「本当は薬物報道問題が直接の原因なのだけれど、そこには触れずにセクシャリティ問題を持ち出した」のであれば、正直、あまり気分のいいものではない。



例の写真週刊誌の一報が出た当初は、成宮寛貴擁護するような意見マスコミにもネットにも予想以上に多かったように思う。

それは、彼がやはり人気者だったこととか、報道の経緯が「友人が週刊誌に金で情報で売った」からとか、FRIDAYがやたらと世間から嫌われているとか、そろそろみんな週刊誌報道合戦合戦というか、戦っているのは文春だけという説もあるが)に嫌気が差してきたとか、いろいろな要因があろうが、彼が「近年の芸能界では珍しいほどの苦労人である」というのも、その大きな理由の一つだったのではないかと思う。


母子家庭に育ち、14歳で母も失い、弟のために高校進学をあきらめ、さまざまな仕事経験しながらオーディションで主役をつかんだのをきっかけに成功し、弟を大学にも進学させた、というのがワイドショーなどで喧伝されている彼の「美談である


しかし、別に彼の苦労を否定するつもりは毛頭ないけれど、これって考えてみれば「美談」で片付けていい話なのだろうか?

両親をなくした兄弟は兄が高校進学をあきらめて働かなければ、弟を大学に行かせることができない、というのは、大層な福祉貧困の話ではないのか。

ワイドショーは無論、そんな切り込み方はしないが。

まして彼は新宿2丁目のバーで働いていた、らしい。

体を売っていた、という噂も絶えない。

男性男性に体を売っても日本売春防止法では罪にならないが、たとえ「体を売る」という行為がなくても18歳に満たない子が酒食を伴う接待を業にしていたのである

法律に詳しくないが、これって明らかに児童福祉法違反ではないのだろうが?

これは別に性別セクシャリティとも関係のない話であって、いくら家族学費を稼ぐためと入っても仮に16~7の女の子キャバクラで働いていたらやはり問題だろう。

まして売春行為に走っていたとしたら、「美談」で片付けてよいわけがない。

明治大正の話ではないのだ。

平成日本出来事なのである


薬物は論外だけど、それを別にしても、彼の人生にはなんだかあまりにも複雑なものが絡み付いていて、いわゆる「芸能界」のど真ん中で活躍するには、その闇はちょっと深すぎたのかもしれない。

そう考えると、彼が逃げるように引退していったのも必然のような気がしてくる。

薬物事犯刑事被告人になる日がくるのかどうかは、よくわからないけれど。

2016-02-21

JC日本青年会議所

日本青年会議所女体盛り事件

1998年2月14日日本青年会議所幹部33人が、北海道旭川市駅前ホテル地下の居酒屋ハレンチ猥褻行為目的とした会合を行なった。旭川JCメンバー日本JC会議スタッフが「今日バレンタインデーなので、旭川では女体盛りを用意しました」と、コンパニオンとして呼んだ16歳の少女全裸にし刺身盛り付けパーティー企画していた。その場にいた日本JC議長副議長4人を含むメンバーらは、「一瞬「おおっ!」と驚きの声を上げ、次いで蜜にたかる蟻のように女体盛りに群がった」。「初め女の子サングラスをかけていたが、乗ってくるとそれをはずし、脚も開いた。なかに刺身を股や乳首にくっつけてから食べる」JCメンバーもいた。事件6月になって少女補導され、パーティー顛末を話したことで発覚した。10月議長らは旭川中央警察署事情聴取を受け、逮捕者を4人出した。少女を手配した1996年衆院選北海道6区から出馬している不動産会社役員東京JC会員(27)は売春防止法違反北海道青少年保護育成条例違反逮捕され、東京JCを除名処分となった。当時、松山建設代表取締役社長で(社)日本青年会議所会頭だった松山政司参議院議員(当時39歳、翌1999年日本JC会頭就任)もその場に参加していたとして問題になった。1998年11月3日17日発売の写真週刊誌FLASH』に「「女体盛り」逮捕犯」「あ!日本青年会議所JC議長のハシが乳首を!!刺身「女体盛り」ハレンチ写真」などの表紙見出しで、現場写真が2号連続掲載された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E4%BD%93%E7%9B%9B%E3%82%8A#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E9.9D.92.E5.B9.B4.E4.BC.9A.E8.AD.B0.E6.89.80.E5.A5.B3.E4.BD.93.E7.9B.9B.E3.82.8A.E4.BA.8B.E4.BB.B6

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