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2020-04-30

左翼リベラル派が安倍政権から10万円もらうのはおかしいか

左翼リベラル派が安倍晋三を嫌うのは

「俺たちが考える国民のためになる政策」をやっていないと思うから

(無論、安倍晋三個人が嫌いという者もいるが…)

もし「俺たちが考える国民のためになる政策」をやり出したら

「その調子もっとバンバンやれ」と言うのは矛盾ではなく筋が通る

・・・

左翼リベラル派が安倍政権から10万円もらうのはおかしい」と言う右派

もし仮に今後、日本民主党政権共産党政権

憲法改正竹島奪還、北方領土奪還を実行しても反対するのだろうか???

あるいは安倍晋三がいきなり心変わりして

平和憲法絶対維持や尖閣諸島中国に譲ると言い出しても支持するのか???

・・・

保守派前近代価値観大事にするので

個人に対する忠誠心政敵ならばマイマスの忠誠心

を重視しているのかも知れないが

左翼リベラル派が前近代価値観より合理主義的な損得を取るのは矛盾しない

・・・

高度経済成長期までは社長政治家に忠誠を尽くせば利得が得られた

しかし、21世紀に入って以降の自民党政権が進める新自由主義

勤労者を差し換え自在のパーツのような非正規雇用に変えてしまった

企業家族のように従業員の面倒を見ることを辞めてしまった状態

かつての時代主君に対する臣下のような忠誠を期待するのは無理な話である

・・・

戦時中日本タカ派政治家官僚鬼畜米英と言っていたのに

戦後占領軍方針転換による右派公職追放解除を受け入れた

左翼リベラル派が安倍政権から10万円もらうのはおかしい」論法に立つなら

右派公職追放解除を拒否して獄中に残るべきだったのではないか

2020-04-14

anond:20200414100522

「(左翼まとめサイトを)探してから言ってるんですよね?」

だが

「俺たち左翼のためにまとめサイトを探してくれ」といった話ではない。

ここからごく通常の読解により導き出されるこいつのおしゃべりの意図

1:すでにそんなサイトがあるのはしってるけど嫌味であげただけ。絶対そこにいきたくないのでわざわざ探しなおしてくれなくていい

2:すでにあるかないかわからんが、嫌味できいただけで、どこであれいきたくないからわざわざ探してくれなくていい

どっちにしても「探してから言ってるんですよね?」の意味がまともにとれないが

あえて嫌味でもないとして読み取れば臣下無駄足を踏ませていい気分になるタイプ王様ごっこかな?

2020-02-05

anond:20200205221822

暴君暴君の時点で有害だけど諫言を聴ければ変われる余地はある、

それに対して媚び諂う臣下無能な働き者は本当にどうしようもないからなあ

2019-10-31

anond:20191030165731

歌舞伎浄瑠璃みたいな古典でも、剣豪の類は有名だが

槍使いが主人公は、ぱっと思いつくのが近松門左衛門の『槍の権三』ぐらいしかない

実際の江戸時代までの合戦でも実戦に使用されるのはもっぱら刀より槍・弓だった

世界辺境ハードボイルド室町時代』(高野秀行清水克行)によると

https://www.amazon.co.jp/dp/4087458784/

武士の刀と現代軍人将校ピストルは同じで、実用より地位象徴だという

現代でも実戦で多用されるのは拳銃ではなく小銃アサルトライフル)が主流

拳銃は持ち歩きにはよいが、平時の屋内での少人数での撃ち合いみたいな

よほど小規模な戦闘でなければ役に立たない

それと同じように、武士が刀をシンボルとみなすようになったのは

大規模な合戦がなくなった平和江戸時代からこその風潮らしい

まあ実際、刀と比較して槍や弓じゃ持ち歩きに不便だし

戦国時代から大名臣下に褒賞の品として名刀を授ける文化はあったが

こういう背景で江戸時代は刀の鞘や柄なんかの装飾も発達して宝飾品化したのだな

2019-06-01

聖書結構おもしろ

最近聖書を読んでいる。

別にキリスト教でもユダヤ教でもなく趣味で読んでいる。

先日なんとなく読み始めたら思ったより面白かったので少しだけ紹介する。

聖書には2つあって旧約聖書新約聖書である旧約聖書ユダヤ人であるイエス・キリストが新しい解釈をつけたもの、それが新約聖書である。なので、ユダヤ教原典旧約聖書キリスト教原典新約聖書という関係になっている。

旧約聖書新約聖書も拝めている神様は1人である日本語聖書では「主」と表現される。ちなみに西洋圏の聖書では「YHW」と表現され、読み方は様々である。有名なのでいうと「ヤハウェ」とかがある。よく日本宣教活動をしているエホバの証人という宗派があるが、このエホバは「YHW」を「エホバ」と発音しているのである

一般的旧約聖書神様は厳しく、新約聖書神様は優しいと言われている。これには背景があって、ユダヤ教戒律を守ることは当時非常に大変で、心身が非常に疲弊した人々に対して神様の息子であるイエス・キリストが救いの手を差し伸べたのである。この時の教えをまとめ、旧約聖書にくっつけたもの新約聖書である旧約聖書神様がどう厳しいかというと、例えば、信者信仰心を試すために彼の息子を生贄に捧げるよう要求したり、ルールを守らなかった祭司の息子を焼き殺したりなどがある。ちなみに息子の生贄に関しては、その信者は非常に敬虔で、実際に殺す直前まで行ったため、神様が「お前の敬虔さは分かった。殺さなくていい。」と言って生贄を止めたという話がある。

余談だが、キリスト神様と思っている人がいるが、実はキリスト神様ではなく神様の息子である

から少しだけ旧約聖書おもしろい所を紹介する。

旧約聖書の流れをざっくり説明すると以下のようになる。

1. まず神様世界人間を作り、人間は反映するも大洪水ノアの方舟に乗った人間が生き残り、その末裔にはイスラエルの民がいる。彼らはエジプト移住した。

2. エジプト奴隷になりかけたイスラエルの民はモーセに率いられエジプト脱出し、約束の地カナン(現イスラエル)へ向かう。

3. モーセ神様から色んなルールを授かったり、異民族戦争したりしてカナンへ移り住むことに成功

4. イスラエル建国し色んな王様お話が展開される。(有名なのはダビデ像ダビデ)

5. その後色々

この中でモーセエジプト脱出するときの話が良かったので紹介。

モーセエジプト奴隷になりそうになったイスラエルの民を救い出すためにエジプトファラオ対立することになった。モーセ神様の啓示を受け、イスラエルの民をエジプトから連れ出さないと行けなくなったとファラオに告げるのだが、ファラオは貴重な労働力がなくなるのでこれを拒否した。ファラオが神の力を軽視してることに怒ったモーセファラオに対して神の力を見せつけることにした。ここからモーセvsファラオマジック対決が開幕するのである

ラウンド1

モーセはまず杖を蛇に変えることで、神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じように変えてみせた。

引き分け

ラウンド2

モーセは杖を振り上げ、ナイル川を血で真っ赤に染め上げることで、神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じように染め上げた。

引き分け

ラウンド3

モーセは杖を振り上げ、エジプトカエル大量発生させることで神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じようにカエル大量発生させた。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド4

モーセは杖を振り上げ、エジプトブヨ(アレルギー性のハエ)を大量発生させることで神の力を見せつけた。ファラオお抱えの魔術師たちには真似できなかった。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド5

モーセは杖を振り上げ、エジプトにアブを大量発生させることで神の力を見せつけた。ここではファラオお抱えの魔術師たちは登場しない。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド6

モーセは杖を振り上げ、エジプト家畜に疫病を蔓延させ死滅させることで神の力を見せつけた。ここではファラオお抱えの魔術師たちは登場しない。

これにはファラオもかなりダメージを受けた。

→ 勝ち

ラウンド7

モーセは杖を振り上げ、エジプトの全ての人に腫れ物を発生させた。ファラオお抱えの魔術師たちは腫れ物のせいで外に出られない。

これにはファラオはかなりダメージを受けた。

→ 勝ち

ラウンド8

モーセは杖を振り上げ、エジプトに巨大な雹を降らせることで神の力を見せつけた。しかし、ファラオ臣下たちはみな避難した。そしてエジプトの様々な人や動物が死に、収穫間近の麦もだめになった。これにはファラオは相当のダメージを受けた。

→ 大勝利

ラウンド9

モーセは杖を振り上げ、エジプトイナゴ大量発生させた。ファラオ臣下たちは負けを認めるもファラオは頑なに認めない。エジプトのあらゆる植物は食べつくされた。

これにはファラオは大ダメージを受けた。

→ 大勝利

ラウンド10

モーセは杖を振り上げ、エジプトから太陽を奪うことで神の力を見せつけた。みんなパニック

これにはファラオも大ダメージを受けた。

→ 大勝利

ファイナルラウンド11

モーセは杖を振り上げ、エジプトの全ての動物人間嫡男を殺すことで神の力を見せつけた。

これにはファラオは負けをついに認めた。

完封

こうして晴れてモーセイスラエルの民と共にエジプトをでることを許されたのである

この辺が個人的に熱くて面白かったところである

実は他にも面白い部分はたくさんあるのだがそこは自分で読むことをオススメする。

自分解説は以上。ご愛読ありがとうございました。

2019-04-15

馬鹿は誰か

馬鹿という日本語の由来である中国故事には大雑把に分けて3種類の登場人物がいる

自分の力を誇示するために皇帝に鹿を馬だと言って献上した権力者

権力者に媚びて立派な馬だと褒めそやした群臣

それは鹿だと真実を言い権力者暗殺された臣下

馬鹿権力者を指す言葉らしいが、今の日本では皇帝以上の力を持ち自分敵対勢力あぶり出し暗殺した権力者馬鹿と言うだろうか、むしろ有能なのでは。

しろ鹿だと言った臣下空気を読めない馬鹿になるのでは等と思った。

2019-04-02

anond:20190402194302

あのな。

たとえば「天保」は15回も落選した元号だけど、

その理由は「文字を分解すると一大人只十(臣下が十人しかいない)と読めるから」だった。

このレベルで戦ってきてんだよ俺たちは。

やる気ないならすっこんでろ。

馬鹿

大臣宮中において絶大なる権力を振るうようになり、自らの意見に逆らう者をことごとく処刑して排除していくという恐怖政治を敷いていくことになるのですが、

ある時、大臣は自らの権力の大きさを廷臣たちに見せつけようとして、試みに二世皇帝の前に令の字の元号を献上して、

「これはめでたい字でございます

と言い放つことになります

二世皇帝は、これは何の冗談かと笑って、周りの臣下の者たちに、

「これは国民を見下す字ではないのか?」

と尋ねることになるのですが、

これに対して、

多くの人々は、大臣の権勢の大きさを恐れて、彼の意見に黙って従っていれば問題ないと考え、

「いえ、めでたい字に相違ありません」

と答えて、その元号はめでたい字とされたまま皇帝へと献上されてしまうことになるのです。

そして、

このように、絶大な力を持った権力者を前にして、明らかな誤りであっても誰もそのことを正すことができない状態が続いていくことによって、王朝政治方向性を見誤ったまま没落の道を進んで行くことになりました。

2019-03-31

織田信長海外出兵臣下処分をもくろんだのを察知されて殺された

anond:20190331201029

平和時代になって武闘派集団不要になったか外国で死んでほしかったけど部下に察知されて逆に殺された

同類項なんだ

2019-03-02

anond:20190302082031

この段階でまだ内定も出してないとかどうかしてる。

陛下意向自分たちの都合で台無しにする臣下しかいない。

2019-01-27

anond:20190126035150

イスカンダルギルガメッシュとの問答シーンでのセイバーの扱われ方が不満

土地時代が違うから別にどれが間違っているわけではない。

ただ、価値観の全く違うイスカンダルが、臣下との絆を宝具という形で提示してみせたというのが重要な要素なんだよな。

他はともかく、これが読めていないのは明確に馬鹿で糞で能無しの阿呆から無視すればいいよ。

2019-01-11

新元号に「安」が入るべきでない理由

左翼の難癖のように思っている人も多いようなので

偏諱授与」からその問題性の解説を試みてみる。

まず「諱(いみな)」について。

諱とはざっくり言って本名のことである

織田信長で言えば「信長」が諱である

諱は「忌み名」に通ずると言われ、おいそれと呼んでいいものではない。

から織田信長には「上総介」という通称仮名)があり、

家臣や他の大名たちは「上総介様」「上総介殿」などと呼ぶわけである

ちなみに、これは実際に「上総介」という官職に任官されたわけではなく、官職風の呼び名にすぎない。

後に「右府様」「織田右府」などとも呼ばれているが、こちらは正式右大臣に任官されたから。ややこしいね

次は「避諱」について。

もともと中国に「避諱」という慣習があった。

これは偉い人の諱を使うことを避けるというもの

たとえば唐の二代目皇帝李世民の諱「世民」を避けるため、

その部下だった「李世勣」という武将が「李勣」に改名したり、

「民部」と呼ばれていた官庁が「戸部」に変更されたりしている。

一説には「観世音菩薩」が「観音菩薩」と呼ばれるのも「世民」の避諱だとか。

一方で、日本では「避諱」の習慣はあまり定着しなかった。

古代の「大伴」氏が淳和天皇の諱「大伴」を憚って「伴」氏に改姓したことや、

国家安康」で有名な方広寺鐘銘事件などは日本での「避諱」の一例と言えるが、

それよりも日本で広く行われたのは「偏諱授与」の慣習だった。

これは「そんなにも大切な諱を可愛い家臣にあげちゃうよ」というもの

たとえば松平信康長宗我部信親らの「信」や、

浅井長政黒田長政らの「長」は、

織田信長から偏諱と言われている(家臣だけでなく同盟国の嫡子かにも与えている)。

文字ある諱のうちの一文字だけを与えるので「偏諱授与」、あるいは「一字拝領」という。

ちなみに、偏諱でもらった字は、名前の上のほうに置くのが基本である

もっとわかりやすい例が伊達政宗さんところの家で、

政宗自身一族中興の祖の名前をもらったものだが、

その父親の「輝宗」は室町幕府第13代将軍・足利義輝の「輝」、

その父親の「晴宗」は室町幕府12代将軍・足利義晴の「晴」、

その父親の「稙宗」は室町幕府10代将軍・足利義稙の「稙」、

その父親の「尚宗」は室町幕府第9代将軍・足利義尚の「尚」…

と代々の将軍から偏諱をもらっており、

それだけ幕府との結びつきが強いということを示している。

さらに言うと、天皇から臣下への偏諱授与は極めて少ない。

後醍醐天皇の諱「尊治」から「尊」を授与されて足利高氏足利尊氏改名したくらいである。

さて、ようやく今回の新元号についてなのだが、

現在日本は「一世一元の制」ということで、

一人の天皇につき一つの元号しか制定されず、

その元号天皇の「諡号(死後に贈られる尊称)」になることが決まっている。

この諡号というのも、そもそも皇帝天皇を諱で呼ばないためのものだったりする。

そして、この元号を決定するのは内閣なので、

いわば天皇名前内閣首長である総理大臣が決めているに等しい。

まり新元号に「安」や「晋」の字が入った場合

偏諱授与ときわめて似通った構図になるのだ。

たか総理大臣が新しい天皇陛下に偏諱を与える」。

これは左翼よりもむしろ右翼問題視する事態だろう。

もちろん安倍晋三の諱は「晋三」なので、

名字である「安」はまだマシなのだが、

それでも安倍首相真の愛国者、真の勤王家であるなら、

自分名前が含まれるような元号は避けるのが当然だと思われる。

以上、長くなっちゃったけど、新元号に「安」が含まれることを危惧するのは、別にギャグでも難癖でもないよという話でした。

いや、まさか含めるわけがないじゃないか、本気で心配するなんて馬鹿馬鹿しいよ、という意味ではギャグだけどね。

2018-08-24

anond:20180824144901

一般人王族を同じソーシャリティの中に混ぜ込むなと、君は!

マジレスすると、その王子自分臣下がある日オシャレな刺青してきたらその日のうちにその臣下首にするはずだぞ。「刺青してもいいのは俺らの特権」的な考え方だからな、そういうのは。

2018-06-25

anond:20180625081251

いやー(2はいうなれば全員勇者だし3はフリーメイクキャラ個性ないので)4の頃はあまりちやほや感ないよ

FC版の時点でもマーニャは「有り金全部カジノでスッたからこの人に食わせて貰おう」とか言って勇者に対する尊敬ゼロだし

リメイクで仲間会話加わって個性がはっきりしても皆好き勝手な事を言う

5以降はそもそも勇者じゃないし、5は全員家族臣下から置いとくとして6は勇者じゃないせいか対等な仲間という感じだし、

CDROMになって容量が増えて台詞が格段に増えた7はマリベル罵倒され続けるし(いやあれはあれで好意なのは分かるんだけど)、

8はトロデ命令されまくり(元々臣下から当然だが)だし…

それと比べて11は、仲間皆が皆勇者様大好き!勇者様についていく!守る!って感じなんだよ

お前が相棒で良かったとか命にかえても守るとか勇者の盾になるとか言われまくる

プロポーズしても男女問わず大喜びして貰える

シリーズ中一番仲間から愛されてるDQ主人公は間違いなくあのサラサラ君だ

腐女子歓喜なのも理解できる、相棒イケメンだし

2018-05-30

ウマ娘から解放という人類史

https://anond.hatelabo.jp/20180529210858

アニメは見てない。軽くググったが、

ウマ娘って完全に人間上位互換だよね。つまり前史において人類ウマ娘たちの【家畜】で、ウマ娘から解放過程人類史なんじゃない?

 

 

人類前史

 ウマ娘人類ウマ娘優勢の状態相互協力関係を築いていた。

古代文明

 農耕により人類ウマ娘人口生活環境が安定。ウマ娘の高い能力により、富がウマ娘側に蓄えられていく

ウマ娘、富の集積と その高い身体能力戦闘能力から王権確立

 とはいえ、ウマ娘性格は概して穏やかなため支配者というよりは共同体合意に基づく代表者のような王だろう。

王族としてのウマ娘達と半家畜としての人類がセットになった複数の小共同体が移動しながら地球上に生活圏を広げていく。

 ウマ娘信仰する原始宗教発生。ウマ娘エルフのようなモノらしいので、

神そのものというより、神に仕える神官のような立場になり、その立場を独占

この時代から権威憧憬が作中世界の現在でのアイドル(偶像)的活動の源流に。

戦争

 直接戦闘けが戦争ではない。政治的外交的目的を達成する為の手段として戦争が行われる。

王族としてのウマ娘達の為に臣下人類は戦う。(勿論、現実人類史と同じように共依存的)

王族としてのウマ娘達は その高い身体能力を駆使し同共同体人類と協力して戦略拠点を整備。

戦闘前には その走力を生かして敵対ウマ娘達と情報収集威力偵察を含めた駆け引きを行う

直接戦闘随伴する人類役割勝敗人類の数も重要だが、事前のウマ娘達の活躍勝敗趨勢を決め得る。

ウマ娘王族だし、その決定的移動能力戦闘能力は希少で変えが効かないため、直接戦闘には加わらざるを得ない時点で敗勢。

 逆説的に、ウマ娘世界古代戦争

いきなり現代現実世界の航空戦+陸上戦のような戦争形態になると想像する

少数精鋭のウマ娘偵察機,戦闘機で、人類が地上兵みたいな。

▽(面倒臭くなってきた…)後は、現実歴史と同じように統合分裂を繰り返しながら徐々に国家が作られていく

 違うのは常にウマ娘という支配種がいる事。

その走力から情報伝達も支配するだろうから金融さえウマ娘支配するだろう。

変化が起こり始めるのは遠洋航海技術の発展から、これにより人類は大量輸送,移動手段を獲得する

物資独自大量輸送手段を獲得した人類は、必ずしも自国家の支配種であり共依存にあるウマ娘に頼る必要がなくなる

この直前に人類ウマ娘の貧富の格差は極大に達していたため

ウマ娘人類パワーバランスの変化から動乱の時代突入

ここで、遂に火薬発明! 人類ウマ娘の戦力差が大きく縮まる。戦争におけるウマ娘重要性が低くなり

人類主体議会の力が強くなる。元々 ウマ娘達は穏やかな為、自国内の不和が広がるのを良しとせず

議会との調整の上、多くの国が立憲君主制に移行。

そうこうしている内に内燃機関発明! 遂に種としてのウマ娘の優位性は失われた…。

 古代においては身体能力絶対であったため

結果的人類支配種として振る舞わなければならなかったウマ娘達だが、

その生来の温和さもあり、歴史と共に人類への支配,管理は常に穏やかに変化し続けた歩みでもあった。

 

 

しかし、遂に人類ウマ娘の軛から解かれ、生物としては対等に、

太古からの憧れはレースと歌として楽しめる真(心)のパートナーになれたのだ!!!

 

 

▽最悪の敵。そう、他ならぬ人類同士の戦いという対価を支払い続ける事にはなるのだろうが……。

 

 

(アニメ見てないか分からんけど、エルフという比喩があったので、エルフと同等程度に希少な種族であるという前提で書いたわ。)

(疲れた…。)

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412210343

天皇陛下譲位問題で「忖度」って言葉は出てきたけどなあ。

陛下が「お気持ちを表明」して

それを「臣下」が「忖度」して行動をする、みたいな形で。

というか忖度って言葉本来そういう意味なのだと思ってた。

2017-01-07

いくつかの日本人たちは韓国人が言う謝罪と賠償意味を間違って理解しているようです。

韓国人が言う謝罪と賠償意味は、相手の完全な服従を意味するものです。

すなわち、日本謝罪を一度したので、韓国の番国道になって、今後臣下として韓国を集め必要ありすることです。

韓国人が考えているアジア理想的な秩序は、日本韓国臣下韓国中国臣下である事大関係です。

から今日慰安婦関連のニュースは、韓国マスコミで大きく取り上げますが、中国外交官韓国小国とし、小国大国言葉を聞かなければならないとするのはニュースほとんど報道がされていません。

韓国人相手する時は、常に犬のように相手をしてください。こちらが優位だということを確実に見せなければならいます。それとも、自分序列が上だと思って相手に服従を要求します。

このような私は韓国人から日本信者オタク野郎と呼ばれます

日本語を書く韓国人より

2016-12-29

走れマリオ

 マリオ激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

 マリオには政治がわからぬ。マリオは、京の土管である。茸を食べ、花を摘んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明マリオは京を出発し、野を越え山越え、二千百九十里はなれた此のサンフランシスコの市にやって来た。

 マリオには父はあるが、母は無い。女房も無い。歳の同じ、内気な弟と二人暮しだ。この弟は、サラサランドの或る律気な一姫君を、近々、花嫁として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるマリオは、それゆえ、花婿の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。

 先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。マリオには竹馬の友があった。キノピオである。今は此のサンフランシスコの市で、探検家をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである

 歩いているうちにマリオは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなマリオも、だんだん不安になって来た。

 路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。マリオは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

王様は、嫌がらせします。」

「なぜ嫌がらせをするのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの嫌がらせをしたのか。」

はい、はじめはスーパーマリオブラザーズで。それからスーパーマリオブラザーズ2で。それからスーパーマリオブラザーズ3で。それからスーパーマリオワールドで。それからヨッシーのロードハンティングで。それからスーパーマリオヨッシーアイランドで。挙げればきりがありません。」

「おどろいた。国王は乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。キノコ王国ピーチ姫結婚したいだけだ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、嫌がらせされます。きょうは、六人嫌がらせされました。」

 聞いて、マリオ激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」

 マリオは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏のヘイホー捕縛された。調べられて、マリオの懐中からは花が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。マリオは、王の前に引き出された。

「この花で何をするつもりであったか。言え!」暴君クッパは静かに、けれども威厳を以って問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君の手から救うのだ。」とマリオは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」

「言うな!」とマリオは、いきり立って反駁した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」

「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはマリオ嘲笑した。「罪の無い人に嫌がらせをして、何が平和だ。」

「だまれ、下賤の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔になってから、泣いて詫びたって聞かぬぞ。」

「ああ、王は悧巧だ。自惚れているがよい。私は、ちゃんと死ぬ覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、マリオは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人の弟に、女房を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は京で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」

「ばかな。」と暴君は、嗄れた声で低く笑った。「とんでもない嘘を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」

「そうです。帰って来るのです。」マリオ必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。弟が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にキノピオという探検家がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を煮るなり焼くなり好きにして下さい。たのむ、そうして下さい。」

 それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に嫌がらせしてやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を大砲飛ばしの刑に処してやるのだ。世の中の、正直者とかい奴輩にうんと見せつけてやりたいものさ。

「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りに、きっと嫌がらせしてやるぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」

「なに、何をおっしゃる。」

「はは。いのち大事だったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」

 マリオは口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなった。

 竹馬の友キノピオは、深夜、王城に召された。暴君クッパ面前で、佳き友と佳き友は、二年ぶりで相逢うた。マリオは、友に一切の事情を語った。キノピオは無言で首肯き、マリオをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった。キノピオは、縄打たれた。マリオは、すぐに出発した。初秋、満天の星である

2016-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20161114085517

大義名分(たいぎめいぶん)とは、儒教に由来する考え方で、本来臣下として守るべき道義節度出処進退などのあり方を指した。

今日では転じて、「行動を起こすにあたってその正当性を主張するための道理根拠」を指す事が多い。 wikiより。

大義名分を誇らしく語る必要があるのだろうか。

両親が悲しまないように/他に金を稼ぐ手段をしらないから、だけでいいのではないのか。

大義名分という言葉になにか他の意味をくっつけているような気がする。

2016-05-30

韓国への蔑視について

日本人: 日本書紀に「391年に神宮皇后百済新羅征服したと書いてある。」

韓国人: 捏造だ。

 

日本人: 三国史記新羅本記」にも慶州を倭兵に包囲されたと言う記録がある。新羅は何回も王子人質差し出している。百済武寧王人質の子として日本で生まれた。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 満州にある碑文にも倭国が海を渡って百済新羅臣下にしたと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の宋書にも倭国朝鮮半島南部支配した記録がある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の魏志倭人伝には既に3世紀から倭国では鉄の鏃を使ったと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の随書にも倭国産物も豊かで鉄の鏃で武装した軍隊を持つ。百済新羅倭国大国として敬ったと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

日本人: 日本中国の歴史書や発掘品は全て捏造なのか?

韓国人: そうだ!韓国に都合の悪い歴史書は全て捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書まで捏造か?

韓国人: そうだ。歴史書が本物だとしても,日本という名前は7世紀まで無かった。倭と日本は違う。

日本人: 三国史記に「670年の十二月に、倭国国号日本改名した。日の出る所に近いから、これをもって「日本国」としたとの事である。」とあるが?

韓国人: 捏造だ!

 

中国人: 中国政府外交部ホームページwww.fmprc.gov.cn)で「5世紀はじめ、大和国が隆盛した時期に、日本支配朝鮮半島南部にまで拡大した。」と公式に認めている。

韓国人: 中国人捏造だ!!

 

日本人: イギリスオックスフォード大学出版社www.oup.com/ca)の教科書が、「5世紀の日本の勢力は朝鮮半島南部まで支配した。」 書いている。それを世界50か国の学校に発行している。

韓国人: オックスフォード大学捏造だ!!

 

日本人: アメリカコロンビア大学アメリカ議会図書館が「5世紀の朝鮮半島南部日本大和政権支配下にあった。」と記載している。

韓国人: 世界中朝鮮半島捏造している!!

2016-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20160223152452

彼らは走るべき。

 メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるメロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

王様は、人を殺します。」

「なぜ殺すのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの人を殺したのか。」

はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣を。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」

「おどろいた。国王は乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」

 聞いて、メロス激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」

 メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏捕縛された。調べられて、メロスの懐中から短剣が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。

「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君の手から救うのだ。」とメロスは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」

「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」

「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはメロス嘲笑した。「罪の無い人を殺して、何が平和だ。」

2016-02-22

信長死んだぞ日本史!!!

何なんだよ信長

第六天魔王じゃねーのかよ。

天正10年に是非もなく本能寺で死んだわ。

どうすんだよ天下布武出来ねーじゃねーか。

命賭けて天下獲って平和グローバルで豊かな国づくりしてやるって言ってるのに明智は何が不満なんだ?

何が下克上だよクソ。

秀吉が継いだはいいけど野望通り海外出兵ほぼ強制からwって言ってて忠誠誓う武将なんかいねーよ。

種なしでもいいし淀殿に夢中なのもどうでもいいから国内にとどまれよ。

明国平定で何千億両無駄に使ってんだよ。

キリシタンとかどうでもいいから国内にとどまれよ。

黄金茶室を作る金あるなら国内にとどまれよ。

どうすんだよ国書の偽造しなくちゃならねーだろ。

ふざけんな秀吉

国内にとどまれないなら朝臣立場捨てろよ。

国内とどまれないし天皇臣下だけど中国皇帝になりたいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ

国を富ませないでどうすんだよ。

豊臣マジ感じ悪りぃって徳川シンパゴマンといるんだから取り敢えず金配るか諸大名の不満を解決しろよ。

検知したり刀狩りしたりハーレム作ったりして余生を楽しんでれば晩節汚すこともなかっただろ。

まじいい加減にしろ秀吉

2015-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20150904014431

マッドマックスシナリオが狂っていないように見えるのは視聴者狂気に当てられたから。

主人公サイドが災厄をまき散らしまくっているのに

「見終わった後味は実にスッキリ爽やか。やっぱヒーローはこうでなくっちゃな!って文科省推薦になってもおかしくない勧善懲悪ぶりだった。」

と言わせるんだからヤバい狂気の伝染力ですよ。

主人公サイドがどんな災厄をもたらしたのか、視点を変えて中世ファンタジーものとして考えると凄いよ。

とある王国で、王国将軍が裏切って王妃を奪い、部下を皆殺しにして逃亡を開始、

行き当たりばったりの逃亡の末、逃亡先の当てが外れ、しょうがないから王国を乗っ取ろうという話になって、

戦に出れる王族貴族は皆殺しに殺して王国を乗っ取っちゃう

それでお話は終わり。その後の王国がどうなったかはシラネ。という話なんだから

 

以下、中世風(?)ネタバレ。長いので忙しい人は引き返して。

 

 

大地が汚染され、木々は枯れどこまでも植物が全く見当たらない荒野の広がり、人は奇形ばかり生まれ寿命が半分になった世界がありました。

あるところにジョーという男が清浄な水源を見つけ、それを管理することで建国した『砦』と呼ばれる王国がありました。

王国は、水源を管理するジョー王家石油武器管理する貴族、幼少の頃から育てた忠実で強力な兵隊、水の配給を受けることで支配される人民から構成されていました。

王国兵隊は死を恐れない死生観教育されていたため大変勇敢で、王国は周囲に並ぶもののない強力な勢力でした。

水の配給は厳しく限定されていましたが、人の命を何とも思わない盗賊がはびこる世界の中で唯一、障碍者でも暮らせる平穏場所であり、王国の周りにはたくさんの人が住んでいました。

 

そんな王国も世継ぎが居なければ存続できません。ところが今までに生まれたジョーの子奇形でした。

頭脳は聡明でも歩行も難しいほど体が不自由な兄王子と、体は伝説の英雄のように屈強でも知恵遅れの弟王子がいました。

そこでジョーは、王宮の奥深く清浄区画ハーレムを閉じ込め、清浄な水による水耕栽培で作った作物を与え、奇形のない世継ぎを授かることを待っていました。

 

そんなある日、王国将軍であるヒュリオサの裏切りによって王家は滅びることになってしまったのです。

(続きは描かれていないので王国のものが滅びた可能性もある。)

閉じ込められたハーレムの女たちを気の毒に思ったヒュリオサは、石油輸送任務の際に、石油輸送に使う車に女たちを隠し、将軍を信頼していた護衛の部下たちを皆殺しにし、確かな見込みもなく逃亡を開始したのでした。

このとき偶然の成り行きで追われる身となってしまった死を恐れない王国少年兵のニュークスと、流れ者のマックス(主人公)が、ヒュリオサたちと一緒に行動することになりました。

 

当初の計画では、逃走経路の峡谷に住まう一族石油差し出す代わりに峡谷を爆破してもらって追手を振り切る手はずでした。

しかし逃亡は開始直後に王国にあっさりばれてしまい、すぐ近くまで王国軍の大群が迫った状態で峡谷に来てしまいました。

谷の一族はヒュリオサに数人の追手を振り切るだけだと聞かされていたので話が違うと激怒しました。

峡谷は何とか爆破してもらったものの、追手がすぐそこまで迫るため、ヒュリオサ達は石油差し出さずに逃走を始めてしまいました。

当然、谷の一族は車の足を止めようとしますが、逃走を止めるはずもなく戦闘に発展。

谷の一族は多数の死者を出し、もらうはずだった石油タンク戦闘で爆破し、損害だけ被ってしまいました。

 

ヒュリオサたちが谷を抜けて平地に出たころ王国軍隊が追いついて戦闘になりました。

この戦闘ハーレムの女の一人が死亡。しか妊婦でした。

ヒュリオサ一味は死体を捨てて逃亡したため、王国軍遺体を回収し、念のため胎児を取り出してみましたが、既に息絶えていました。

の子奇形のない正常な胎児でした。念願のお世継ぎになるはずだった子供でした。王や摘出に立ち会った者たちは無念さを隠せませんでした。

特に屈強な肉体の弟王子は知恵遅れでしたが仲間想いで、生まれるはずだった弟の死にショックを受け、ヒュリオサ一味に仇討ちをすることを決意しました。

 

ヒュリオサたちが湿地帯に差し掛かり歩みが遅くなったため、水陸両用車をで追いかけてきた王国軍とそこでまた戦闘になりました。このとき偶然なりゆきで行動を共にしていたマックスの、単身で水陸両用軍団に仕掛に行って壊滅させるという大活躍しました(映画では全ほとんど写されない)。これ以上の追跡は割に合わないと王国軍に思わせることに成功し、ついにヒュリオサたちは追手を振り切ることに成功しました。

 

ヒュリオサが逃亡先として当てにしていたのは自身故郷でした。幼いころの記憶ではそこは緑豊かな土地でした。

砂漠差し掛かったころ、盗賊をしているヒュリオサの一族の老婆たちに出会いました。

一族の者たちとの再会を喜んだヒュリオサでしたが、話を聞いてみると、故郷の森は汚染によってすでに消えヒュリオサたちが通過した植物の全くない湿地になってしまい、こうして今は盗賊をして生活していると聞かされました。

ヒュリオサの目論みは完全に外れてしまったのです。

 

仕方ないので、汚染のない緑豊かな土地が見つかるまで旅続けることになりましたが、マックス提案で別の方針をとることになりました。「自分たちを追跡しに軍隊を出したため守りが手薄になっている王国に攻め入って乗っ取ろう。王国には汚染されていない水と水耕栽培システムがあるから、そこが汚染されていない緑豊かな土地だ。」という方針です。

 

ヒュリオサたちは来た道を来たときと同じくらい爆走して王国に向かいました。休憩中の王国軍のすぐ横を通ったため見つかり、すぐに狙いを看破されまたもや追われることになりました。

 

そして最初に取引で足止めをしてもらった峡谷に差し掛かりまたもや戦闘。この戦闘でヒュリオサ一味にも多くの死傷者を出すもの胎児の弟の仇討ちに来た弟王子殺害、王であるジョーも殺害しました。そして少年兵のニュークスが特攻により玉突き事故を起こして王国軍を壊滅させ追手を振り切ったのでした。

 

王宮の正門に付いたヒュリオサらはジョーの遺体を車から降ろしてクーデター成功を宣言します。体が不自由戦闘に参加できなかった兄王子貴族らが目を見合わせるなか、有力な勢力がすでにいない王宮は門を開放しヒュリオサ将軍を新たな指導者として受け入れます。ついに行き当たりばったりで、自分の部下や生まれる前のお世継ぎ、主な王族貴族を皆殺しにして、ヒュリオサは王になってしまったのです。ジョーは神聖視されていたため、遺体の周りには遺品や遺体の一部を授かろうとする人だかりができていました。ここまでヒュリオサを支えてきたマックスはなぜか、遺体に群がる民衆の波に紛れてどこかで消えてしまいました。王国の将来がどうなったのかは誰も知りません(ここで映画が終わるため)。

 

 

いやあ、酷い話でしょ、コレ。

王族に対しても国家やそこで暮らす人々に対しても、忠義から最も遠い道をゆくヒュリオサ将軍はまさにマッドマックスでしょ。あれを意図しないでやっちゃうんだから秩序を破壊し戦乱をもたらす悪魔死神にでも取憑かれてるのかもねw

 

この後の王国どうするんだろうね?ヒュリオサは行き当たりばったりでしか行動してないから政治能力は全く期待できない。兄王子は生きてるし、帰ってきたハーレムの女はジョーの子妊娠していて内乱の火種だ。軍隊は壊滅状態で外の脅威にも弱くなってる。戦乱の時代が来るんじゃないかな?城下に暮らす人たちの安全はどうなる?内戦で水源や水耕栽培システムとか破壊されたらこ世界では人類の存続にかかわる損失じゃね?こんなところで話を切るな!

アルスラーン戦記だったら銀仮面復讐を決意する当たりの話だよ。本編始まってすらいないよ。せいぜいエピソード1だよ。破局フラグがいっぱい立っているのにその決定的瞬間が見れない。悲しい。

 

とまあ、狂ったシナリオなわけですよ。そしてこのシナリオ勧善懲悪だとか、格好いい女性のヒュリオサ将軍が抑圧的な王国裏切り監禁されていたハーレムの女を助ける話だからフェミニズム的にスッゲーイイとか言う人がいるわけです。狂気狂気として視聴者に気づかせないで視聴者狂気拡散するという面白くもなかなか恐ろしいことが起きているので、この文を書いて突っ込みを入れてみた次第です。普通作品だったら、民衆思いで平和国家の維持のために暴君に尽くす臣下が出てきたり、暴君自身主人公たちとラストバトルで聖杯問答を繰り広げるから主人公たちがけっこうヤバいことしてるって教えてくれるんだけど、どうやらそれはこの作品の売りじゃないからカットされたようだね。

 

マッドマックスについては以上です。

2015-07-23

[]日本だけは必ず地球上で絶滅させなければならない唯一の人種

[チョン・ジェハク コラム]平壌ピョンヤン)を打って、日本列島を切るとすぐに!

2015年07月22日(水)13:23:00 チョン・ジェハク編集委員

今でも鳥肌が立つのは、私たち民族に対する日本の悪意だ。 理由がない悪の. したがって日本私たち民族に対する悪意は先に天だと見る。

日本の根が深い悪意は今でも進行中だ。悪意から出発した日本私たち民族に及ぼした害悪がどれくらい多大かは今でも変わりない独島(ドクト)侵奪野心と歴史反省姿勢で如実にあらわれるというだろう。

そして筆者は日本だけは必ず地球上で絶滅させなければならない唯一の人種であることをもう一度確認している。

特に亡国的だと呼ばれる地域感情日帝によって作られたことを、私たちは賢く知っていなければならない。そして日帝強制占領期間36年の血まめができた怨恨怨恨であることであり、日帝が残して行った傷痕中に民族分裂政策があったことを上記してみなければならない。なぜ私たち日本をそのように呪わなければならないかに対する立派な答になるためだ。

1945年8月15日、彼らは韓半島を離れて、二種類をいって行ったと伝えられる。その一つは必ず10年後に帰ってくるということであったし、また、一つは私たち民族永遠に団結と和合をできないだろうというものだった。植民教育の中に毒素を入れて教えたという意だった。

日本1919年3.1運動に接したらで、韓半島統治植民教育を強化した。そして皇国臣民(天皇の国に臣下なった民)を育てるために国民学校(国民=皇国臣民略語)をたてて、私たち民族の頭の中を洗脳させ始めたし、民族精神抹殺するために学校私たち国語を奪ったし、伝統文化に対する否定的意識を教えた。

花札流行させたのも民族精神抹殺政策の一環だった。花札は勤倹節約の美風良俗を害して、トゥレ村の協同精神を押し倒して私たち怠惰国民に成っていった。

しかし5000年歴史を持った自主民族が一日で簡単に洗脳される理由がなかったし、いよいよ植民教育の強圧を突き抜けて光州(クァンジュ)学生運動が起きた。この事件日帝植民教育の方向を修正した。それが民族分裂政策だった。

民族分裂政策は湖南(ホナム)に対する排他的意識を育てることで始めた。 歴史的に湖南(ホナム)は日本自尊心を押し倒した、日本に敗北の数値を抱かれた故障だった。 壬辰倭乱当時李舜臣将軍の部下にはいつも勇敢な湖南(ホナム)人がいたし、幸州(ヘンジュ)山城での大勝にもクォン・ユル将軍をついて行った全羅道(チョルラド)出身の将卒があった。 豊臣秀吉の侍童出身小暑銀行長は幸州(ヘンジュ)山城の敗北を、全羅道(チョルラド)出身将卒の奮闘を理由に上げたりもした。

同学以後起きた義兵大部分が湖南(ホナム)を拠点にして起きたし、生き残った義兵は智異山(チリサン)を根拠地活動していた。ここに何と20年余りの植民教育を押し倒して光州(クァンジュ)学生運動が展開したのだ。

これに対し日本は湖南(ホナム)排斥目標地域感情生産し始めた。

植民史学者を動員して、その有名な考慮王健のフンこの十兆をまき散らして、湖南(ホナム)を醜くていやしい反逆の故障認識させ始めた。ここに応じたのがいわゆる両班(ヤンバン)階層親日派であった。‘全羅道(チョルラド)犬の土鉄’という(のは)湖南(ホナム)国民らをいやしく呼ぶニックネームだった。

日帝によって生成された地域差別は、親日史学者らと貴族階級の末期的現象に心酔した愚かな支配階層によって広く広まったし、そして日帝韓半島を離れて私たち民族大同団結あざ笑うことになったことだった。

湖南(ホナム)に向かって逆差別的な毒素は軍事独裁で花を咲かせたと見る。軍事独裁当時湖南(ホナム)出身将軍進級が事実上詰まっていたし、カンでも、財界でも湖南(ホナム)人は排斥にあった。どれくらい深刻だったのかは筆者の体験の中に今でもそのまま生きている。子供未来のために本籍までパーサー移住する湖南(ホナム)人が如何に多かったのか。

日帝が狙ったそのままであった。さら全羅道(チョルラド)人ならば婚姻もしなかった。他地域に嫁入りした湖南(ホナム)女たちが受ける侮辱は怒りにつながったし、その怒りは亡国という言葉どおり広がった。

暮らすために他地域に離れた湖南(ホナム)人は全羅道(チョルラド)なまりを使わなかった。情感に充ちたその言い方まで隠さなければならなかったすべての悲しみは湖南(ホナム)人の胸に数多くのあいくちをさしていた。

そしてその頂点に5.18があった。‘慶尚道キョンサンド軍人が湖南(ホナム)人をみな殺す’というデマが光州(クァンジュ)市民の胸に火を付けたのだ。筆者もその現場確認したことだった。したがって光州(クァンジュ)市民はそのようなデマが追い込まれる程湖南(ホナム)差別に対する痛くて大変な数多くの経験があったのだ。

その辛い経験は深い傷で残って今でも有効に展開していると見なければならない。北朝鮮が操縦する韓国葛藤実体も湖南(ホナム)地域差別に根元を置いたことだった。おそらく北朝鮮最後まで地域差別をそそのかすつもりだろう。

日帝が残した植民教育の毒素は、民族分裂のための地域差別だった。今でもこの呪いが生き残って繁盛する理由はその最初北朝鮮対南工作にあって、その次がまだ地域差別実体を悟ることが出来なかった愚昧な国民にあるというだろう。

筆者は北朝鮮との戦いで勝つには、先に韓国葛藤の根因を除去しなければならないと信じる。そのためにはこの葛藤の出発が地域感情であり,この地域感情日帝陰謀だったことを、もう天下に知らせなければなければならないと考える。

もう一度民族を考える。私は全羅道(チョルラド)の人だ。もし国家に危難がくれば、幸州(ヘンジュ)山城とミョンニャンに向かって走って行くだろう。明確にそうするだろう。

私たちは団結しなければならない。私たちが団結すれば、北朝鮮自由民主体制に移ってくることができる。そして私たち韓国北朝鮮国力を統一すれば、日本を克服することができる。

したがって地域感情をはね除けて力を集めて、ついに平壌ピョンヤン)を打って、列島を切らなければならない。 私たち民族1世紀の間の怒りを必ず返さなければならないと信じる。

原文 韓国語

http://www.dailyjn.com/news/articleView.html?idxno=27662

エキサイト翻訳

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.dailyjn.com%2Fnews%2FarticleView.html%3Fidxno%3D27662&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

2015-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20150717120315

・「数人の斥候を出してじっくり構えるべき」派と「速攻で門の周りを制圧して拠点にすべき」派が議論を重ねて後者が勝った(その議論時間ができる程度の時間の差があった)

そこは議論をするようなところじゃない。

「扉の向こうが何もわかってないけど突撃しましょう」っていうのが意見の一方として成り立つ時点で知恵遅れ帝国

予言者的な存在が向こうの世界の不鮮明な映像を見せてくれたが、その映像に出てくるのは鎧もつけていない民間人であったので侮った、まさか自分たちに優る超文明だとは思わなかった(門を開いたのはその予言者

バカから」の亜種だな。

ファンタジーでなくても「全ての登場人物に十分な余裕があり熟慮を重ねた行動しかしない」ような作品なんて存在しないが。

そういう「ベストじゃないけど現実的しょうがない」みたいなラインじゃないだろこの行動の不合理っぷりは。

全問30点以下の答案なのでやりなおし。

愚かな皇帝を戴く臣下の苦悩を描くもよし、悲惨境遇から玉砕覚悟侵略を行わざるを得ない悲劇を描くもよし、何とでも書けるものだよ。

要するにお前みたいに頭ユルユルの奴が満足して読むための作品てことだよな、元増田も気づいてる通り。

まともな思考力ある人間が読んだらそりゃツラい。

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