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2017-10-16

歯ぎしりをしながら民進党民主党)に投票してきた

区役所印鑑証明申請をする流れで全休が取れたので、今回の衆議院選挙について思うところを書く。

当方電機連合に加盟する労組組合員であるが、これまでの選挙では民進党民主党)に投票してきた。

理由単純明快で、電機連合から組織議員擁立している為である

参議院石上としおさん、矢田わか子さんは正に組織議員として立候補し、比例で当選された方。

こういった方が、組合員の声を政治に届けるという仕組みは、非常に分かり易い。

翻って、今回の衆議院選挙では、応援しようにも民進党希望・立憲民主無所属バラバラとなり、

組織議員平野博文さんは無所属近畿新人浅野さとしさんは希望の党茨城・・・

神奈川在住の当方には、電機連合の声を届ける先が不透明な状況であり、義理を果たす必要はないという

観点から自民党投票しようかと考えている。

そもそも電機連合組合員内で、民進党民主党)の評判は良いものではない。

周知のとおり、リーマンショック後、国内の電機メーカー特に軽電)は軒並み業績を悪化させ、

リストラを余儀なくされた。

当方の周りでも、この時期に希望退職という名の下に会社を去った方が多くいた。

そんな中、当時政権を取っていた我らが民主党は何をやっていたかと言うと、

せっせと、日本製造業フラグシップでもあったスパコン事業なんかを仕分けしていたのである

働く者の味方であるはずの民主党が、である絶望しかない。

さら東日本大震災を経て、低迷が続く当社からも、同期の面々は次々と転職していった。

そして、2012年第二次安倍内閣発足後、景況は明らかに好転した。

特に円安の進展で好業績を連発した自動車業界に引きずられて電機メーカーにもその恩恵

回ってきたのである

仕事は増え、給与ボーナスも上昇し、完全に以前の低迷から脱却していた。

正直、アベノミクスの3本の矢は、金融緩和の1本しか刺さっていないと思っている。

からこそ、なぜ民主党政権時代に思い切った金融緩和が出来なかったのか、理解に苦しむ。

こういった事情もあって、当方労組の絡みで民進党民主党)に投票はしても、

安倍内閣経済政策への評価を踏まえ、自民党投票しない理由はない。

しろ電機連合構成労組だという義理民進党民主党)に投票していた時も、

実際は会社を去った同僚や、希望退職を請けた上司のことを思い浮かべ、投票をしてきた。

All for allを掲げた前原さん、過去政権運営の失敗を超えて立ち上がった枝野さん、

それぞれ信念を持って、動かれた点には敬意を表したい。

しかし、私のような電機メーカーの1組合員から見たときに、あのリーマンショック後の

トラウマが蘇り、手放しで応援することなどできない事は、よくよく肝に命じていただきたい。

歯ぎしりをしながら投票しているのだと、認識して頂きたい。

それでも今後、仮に電機連合公式支援を決めた際には、その政党立候補者応援し続けるだろう。

我々の声を届けられるのは彼らなのだから

2014-07-30

ちょーへーせー

2013年5月15日 参院予算委員会

徴兵制については、現憲法でも今引いた条文において規定されているわけでありますし、また、同じ十八条で、それは自民党憲法においてもそのまま、ほぼそのまま残っておりますので、自民党憲法においてもそれは、徴兵制度については認められないという考え方であります。これは答弁してきたとおり、昨日答弁したとおりでございますが。

2013年5月14日 参院予算委員会

また、今いろいろと、いろんな徴兵制等についての御議論もいただきました。まさにこれは九条を変えるということにおいて、我々、これがこのまま、そのまま憲法改正として通るとは全く思っていないわけでございまして、是非……(発言する者あり)これは私たちの、私たちの案として出しているんであって、私たちの案として出しているんであって、三分の二はそんな簡単なことだと思っていませんし、二分の一がそんな簡単なことだとは思っていないんですよ。できる限り多くの人たちに賛成していただきたいという中において、前川委員に、何人か、多くの方々、仲間として賛成していただけるんであればそういう修文の議論にも建設的に私たちは応じていきたい、むしろそういう議論をしていくべきだろうというのが自由民主党姿勢であるということは申し上げておきたいと思います

基本的に、国民の皆様に苦役を、これを、この表現がいいのかどうかは難しいんですが、を課すということではないわけでありまして、現在現行憲法徴兵制ができないという根拠になっているわけでございまして、それは変わらないわけでございますし、そもそも現実問題として、これはもう世界の潮流として徴兵制度を取っている国は極めて少数でございますし、それは、実質的安全保障上の政策としてもこれは余り合理的ではないというふうに考えているわけでございますし、そもそも我々はそんなことは全く考えていないということは申し上げておきたいと思います

2013年3月29日 参院予算委員会

そして、新憲法草案について、私は今行政府の長としてここに立っておりますから余りそれを解説する立場にはございませんが、新しい、これは自由民主党憲法草案、これは昨年の四月の二十八日にできたものでありますが、この草案においても、そもそも徴兵ということは全く、徴兵制度をつくっていくということは全く想定はしておりません。

その中において、先ほど申し上げましたが、このそもそも立場にはございませんが、しかし、昨年四月の二十八日に作ったこの我が党の憲法改正草案において、徴兵制ということは全く考えていないということであります。それははっきりと申し上げておきたいと思います

2013年2月26日 参院予算委員会

必要であるとは考えておりません。

これは、純粋に、公の秩序に反しないというのは当然のことであろうと、それを書き入れたわけでありまして、それと、先ほど申し上げましたように、徴兵というのは今の世界趨勢において多くの国はそういう制度を取っておりません。むしろ現代においてはそれは必ずしもうまく機能するとは限らないわけでありますし、私は全くそれは必要がないと、このように考えております

第二次安倍内閣発足してから安倍晋三国会で「徴兵」と発言したのはこれだけ。

 
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