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2019-08-10

インターネット世論の流れ(ネトウヨと呼ばれて)

自分観測範囲であったことを雑にまとめる

 

小泉内閣 ~2006年

この頃正直覚えていない

ネットユーザーは一部を除いてほとんど政治に興味がなかったと思う

 

第一安倍内閣 ~2007年

この頃も実は大して盛り上がっていないが

大体の論調

マスコミがどうやらひどい

・菅・鳩山小沢ギャグ要員

韓国ギャグ要員

中国怖い

みたいな感じだったと思う

 

福田内閣 ~2008年

この頃から非常にインターネット世論政治に興味を持ち始めた

確か「危険法案リンク」みたいなのがきっかけだったと思う

 

https://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF

時期は前後するが、こういうのだ

 

児童ポルノ法

ダガーナイフ規制(可決済み)

外国人参政権

国籍法改正案(可決済み)

人権擁護法案

青少年ネット規制

・1000万人移民政策

裁判員制度(可決済み)

ダウンロード違法化(法案成立済み)

ACTA(偽造品の取引の防止に関する協定)

 

改めて分析すると、これらは

・何らかの規制

・国の問題中韓問題

になっている

いわゆる「憂国」ってやつで、この思想は今でも続いていると思う

例えばブロッキングに対するはてな界隈の強い反発は「何らかの規制」に対する反発に非常に似ている

表現の自由に関わる話もそれに該当する

 

この危険法案関係は非常に盛り上がって

mixiなどのSNSブームだったことも有り、結構な規模のデモにまで発展した

しか右翼左翼みたいな勢力ほとんどなかったし

そもそもその頃ネット全体は反自民だった

とは言っても、それでも民主を持ち上げる声はなかった(ギャグ要員と思われていた)

 

自民以上にやり玉に挙がっていたのがメディアマスゴミと言われ始めた頃)で

簡単に言えば「俺らがこんなに気にしてる危険法案を報じないのは意図してやってるに違いない!」みたいな雰囲気があって

インターネットがなんとかするしか無い」と言う風潮があった

 

この時代に色んなもの醸造されたと思う

 

麻生内閣 ~2009年

「国の問題中韓問題)」に対して、中韓に対して強い姿勢を取った麻生内閣は非常にありがたがられた。

プラスして、漫画文化に明るいということでそういう層も取り込んだ。

ここで勢力が分断したのかもしれない。

 

麻生内閣を持ち上げる一群がある一方で

麻生内閣こき下ろすマスコミという事象が起き

反マスコミ麻生支持、アニメ好き」という勢力が生まれ

これが後にネトウヨと呼ばれたと思う

 

鳩山内閣 ~2010年

ネトウヨ」と言う単語が盛り上がったのは、政権交代があったからだ

これは悪口として使われた

当時のネトウヨは非常に若く、暴走する者も多かったため

結局互いの勢力の悪い部分を論って「これだからネトウヨは」「お前ネトウヨだろ」という風に使われた

奇しくもそれは少し前に韓国人のことを「チョン」と言って笑っていた状態に似ていたが

もちろんどの層にもまともな者からおかしな者まで居たので、どこでも起きていた現象しかなかった

 

反マスコミ麻生支持、アニメ好き」という勢力が、「自民支持」ということになったのは

対抗する勢力民主党だったからだと思う

しろ当時民主支持だった人が「自民支持」と呼んだのが発端な気もするが

その後色々あって、民主党への反発として自民支持の色を強めていったと思う

 

ちなみに鳩山内閣が誕生したときは、アレだけ煽ってた人も「マジかよこいつかよ」みたいな反応をしてたので

煽ってた人が本当に民主支持だったのかは未だに不明

 

菅内閣野田内閣 ~2012年

ここらへんは非常に落ち着いていたというか

地震リーマンショックでそれどころじゃなかったと思う

 

どの勢力も、急速に政治への興味を失っていったように視えるのは私だけだろうか?

 

第二次安倍内閣 ~今

そしていよいよこの時代になってインターネット世論は落ち着いてしま

ほとんどリアルと差が無くなってくる

 

元々ネトウヨと呼ばれていた層は、安倍麻生支持者が大半だったので声を荒げる必要はなくなり

民主解体してしまったので、一部の層は拠り所を無くし

最近は「反安倍」という勢力としてまとまりつつあるが、はてな等極一部で盛り上がってるだけに見える

 

まとめ

振り返ってみると、インターネット世論イデオロギーというのはどうも稚拙だと思う

 

危険法案反中韓として一致団結

反マスコミ反中韓としてネトウヨが生まれ

・反ネトウヨ反自民としての勢力が生まれ

・反安倍として勢力が生まれ

 

といったように、我々インターネット世論の拠り所は「何に対して腹が立つか」「何のアンチなのか」が非常に大きいウェイトを占める

それを言ったら、一個上の世代論調右翼に反対して左に寄ってるし

更に上の世代はその上の世代の反対で右翼によったみたいな話も聞く

非常に減点主義的な民族

別々の勢力にいる人でも、敵が同じなら味方になるような、そんな人種なのかもしれない

 

次は何のアンチになるんだろうか

 

おまけ(追記

反応ありがとうございます

 

そう言えばまとめブログについて触れるのを忘れていた

麻生政権~政権交代付近で、たまたままとめブログが盛んになったおかげで、情報の偏りが生まれ右翼左翼両方の濃度が増したんじゃないかと思う

まとめブログが縮小しSNSが台頭すると、言論統一が難しくなり、自分考える人と、昔の感覚(例えば嫌韓)を引きずってる人に別れたのではないか

 

嫌韓問題は、とにかく切れ目なく韓国が色んな事をするので、しょうがない面も大きいと思う(拉致問題も含む)

一方で韓国良いよって言う人の意見も耳に入ってきたことで、良い面の知識も増えた

韓流文化韓流アイドルは、最初ゴリ押しな感じが強かったが、徐々に成長し身内でも「韓流ドラマ良いよ」みたいな声が上がってきたお陰か

嫌韓の人でも「ドラマ映画ダンスは良いよね」って言う人が増えていて少し面白いと感じた

 

中国もすっかり経済的に成長してしまったので、中韓とは仲良くする流れになるとだろうと思っていたら

何か昨今の状況はよくわからいね(興味も薄い)

 

あと、たかじんのそこまで言って委員会が一時期結構ソースになっていたと思うんだけど、時期がうろ覚え

小林よしのり時代はぼーっと生きていたので何もわかりません)

2019-07-24

選挙自民党投票した理由

https://anond.hatelabo.jp/20190723004058

中年男性の一例としてご参考になればと思いまして、投稿させていただきます

西暦政権ドル円(年平均)年収(額面)基本給ボーナス(夏+冬)残業代
2007福田内閣117.744827410168
2008麻生内閣103.346728510174
2009鳩山内閣93.54002966253
2010菅内閣87.74583006099
2011野田内閣79.84343135751
2012野田内閣79.74203225438
2013安倍内閣97.54343336725
2014安倍内閣105.94673457926
2015安倍内閣121.052535410447
2016安倍内閣108.760836813092
2017安倍内閣112.159838012870
2018安倍内閣110.463938913293

データ説明

入社以来の給与明細をすべてエクセル入力しています

2006年入社しましたので、1年分のデータがない2006年は省き2007年以降のデータ記載しています

政権交代は年の途中でなされますので、Wikipediaを参考に概ねその年を代表すると思われる政権名を記載しています

年収より右のデータは全て「万円」単位四捨五入しています

弊社では、残業代申請は正確に行うように都度注意されますので、サービス残業は0とお考え下さい。

データ解釈

年収データを見ますと、2009年リーマンショックを境にして年収が大きく落ち込み、民主党政権下の2012年までの期間は下落傾向であったことが読み取れます2010年2009年と比べて年収が上がっていますが、これは主に残業代が増えたことによるもので、この期間の月平均残業時間は約40時間です。その後2011年2012年は基本給の増加にも関わらず年収が下落しています。この原因は円高による不況仕事が少なくなり残業が減ったことが原因です。

その後、安倍内閣となり徐々に年収が増加しています。この原因としては、基本給の増加、会社の業績の回復によるボーナスの増加、円安傾向による仕事の増加=残業代の増加です。2013年の400万円前半から毎年数十万増加し、直近の2018年は600万円半ばでした。仕事も忙しく残業も多いのですが、基本給も増加しており、菅内閣時の残業代99万円の時は月平均40時間残業代であったのが、安倍内閣時の残業代93万円は月平均28時間残業で得られたものです。(残業代の時給は基本給の時給+25%)

今後の予測

転職しました。関東圏に住んでいたのが実家の近くの同業のやや違う仕事に変わり残業代はほぼ0になっています。(実際残業しておらず5時には帰っています。)年収としては500万円を超えるくらいでしょうが今の生活の方が幸せなのではないかと思います貯金は年間100万円程度貯金しており今のところ1500万円程度です。田舎生活費も安めなので、おそらく今後も同じようなペースで貯金はできる見込みです。

今後の投票

あくまでも私にとってはですが、毎年年収が減り続けた民主党政権悪夢しかありませんでした。勤め先の企業に「継続企業の前提に関する注記」が記載されたこともあり、将来に対する希望も持てず、貯金のみが趣味といった生活でした。安倍政権になってからは、年間100万円貯金してもそれとは別に趣味にある程度お金を使えるくらいの生活になり足を向けては寝られないなという感覚はあります。少なくとも悪夢を覚ましてもらった恩人に対する義理として安倍内閣の間は自民党投票するつもりです。安倍首相が辞任した後に関しては、もう少しニュートラル投票先を検討することにするつもりですが、経済が最優先で投票先を決めるので旧民主党系の政策を見る限りなかなか投票先にはなりそうにありません。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724081955

ちょうど最近ニコニコでの政党支持率アンケートが出てたけど、自民が50%超えてた。

所詮ニコ動からと言う前置きをおいた上であえて言えば、

ある程度、自力現在起きているニュースを探せる人間は、野党の不甲斐なさや無茶苦茶さを知って右に傾く。

そのうちの一定割合は先鋭化していわゆる「典型的ネトウヨ」になっていくんじゃないかね。

ある程度以上、自力で色々情報を集める人間共産主義自由民主主義への反感をこじらせて左に傾く。

こいつらは自分努力の末にその思想を得たと言う優越感があるから

自分達に与しない人間馬鹿断じて上から目線でご高説垂れる。

自分物事を調べず、テレビ新聞から与えられる情報だけ生きている人間が最大層で

政治的主義主張はなく、「なんとなく自民党って感じが悪い」で民主党を支持して鳩山内閣を作った。

昨今のかけもり騒動支持率2割台見るにあたり、政権交代もそう遠くないかなと思ってる。

2013-06-07

馬鹿が多い日本革命は起きない

数年前チュニジアで起きたジャスミン革命を発端にアラブ諸国革命が起きた。Facebookが大きな役割を果たした現代的な革命

これが日本にも波及しないものかと願ったが叶わなかった。

なぜ日本革命は起きないのか友人と議論した内容のまとめ。

そもそも日本革命必要

日本海外に比べ平和だし民主主義国家から革命必要ない」と言う間抜け友人の為に説明した。

チュニジア革命根本的な原因は、一部の人間が利権を独占し政治が腐敗していた事だ。

一部の人間が利権を独占し政治が腐敗」

そっくりそのまま日本に当てはまる。

では一部の人間とは誰のことか。政官財そしてマスコミである

間抜けのために一つ一つ説明した。

政とは政治家のことだが、全ての政治家が汚れているわけではない。例えば誰だか思い浮かべてみるといい。

小沢一郎を思い浮かべた彼は新聞テレビネットニュースくらいしか情報源がないお馬鹿さんだ。

小沢一郎官僚支配政治を変えようとして潰された人だ。

癒着している政治家が誰だかここで述べるのは時間無駄。君が見抜く目を持てばいい。

しかし、そもそもまともな政治家は潰される。問題は潰す側の官僚のほうだ。

官とは官僚のこと。

官僚って何?」

と言った友人にはあきれたが、説明も難しい。

日本の政治実質的に行っているのは政治家ではなく官僚である

官僚政治家を巧みに動かしていることが多い。

要するに官僚政治権力を握っていると言っても過言ではない。

ただ、内閣に対する国民の支持が高い時など場合によっては政治家官僚を動かせる。あくまで官僚権益を大きく損ねない範囲内でだが。

本来、立法国会仕事だが、法律を書ける国会議員はまずいない。

官僚法律を書く。官僚自分達の都合のよい様に法律を書ける。

そこが変えられない限り官僚支配政治は変わらないだろう。

財とは財界のこと。経団連が大きな力を持っている。

マスコミといっても大手マスコミ。大メディアと言われる。

彼らの癒着がこの日本に様々な問題を引き起こしてきた。


日本の大問題

「政官財マスコミ癒着してることの何が問題なんだ。」間抜け友人はそう言うので逆に質問した。

「いま日本が抱える大きな問題を思いつく限り言ってみて」

・景気の先行き

少子高齢化

年金制度の財源と制度の問題など社会保障制度

国債の大量発行による膨大な国の借金

間抜けのわりに問題は認識している。

ここで重要なのはこれらは個別の問題ではなく、関係し合っている問題であること。

未来を悲観視する材料が多いと、人々は消費を控えたり、結婚出産に躊躇する。

株価も下がる。税収が減り借金が増える。


これらの問題が改善されないのは、政官財マスコミ癒着構造根本的な原因がある。

日本経済を立て直し、それらの問題を解決するためには、財政支出を減らし、景気を効果的に刺激する支出を行う必要がある。

しかし、彼らにその気はない。

官僚公益法人など天下り先を作って税金をかすめとる。

大企業優遇政策をとる。

医師会農協など一部の利権を守るため、医療改革農業改革などが期待できる新たな産業を育成しない。

それは日本ベンチャーが育たない理由の一つである

IT革命が起きてこの20年の間に急激に成長し強力なブランドを築き上げた企業アメリカばかり。

Apple Microsoft Google Adobe など。

それらの企業は巨大な市場雇用を生み出した。

反対に日本はそれらの企業おこぼれを貰っているような企業か、デフレ企業M&A企業だ。

日本最近急成長した企業といえばユニクロSoftbankだが、デフレの申子と言われている。

新たな価値を生み出したそれらアメリカ企業の足元にも及ばない。

産業構造の転換期に乗り遅れた大企業は潰れる運命にある。

政府大企業を潰れないように支援するのではなく、ベンチャーが生まれ育つ環境を作るために金を使うべきだ。


政治が変わらない理由

変えようとする政治家は潰される。しかし、国民から圧倒的な支持がある政党政治家が生まれれば、潰すに潰せなくなる。

だが国民にも問題がある。大手マスコミ報道鵜呑みにする間抜けが選挙で間抜けな投票するか、投票さえしない。

例えば、官僚支配政治を改革しようとしていた民主党鳩山内閣は始め支持率は高かったが、基地移転問題や献金問題が原因で支持率が下がり、参院選で負けて政権運営が苦しくなり、結果的に官僚のいいなり野田内閣が出来上がり、挙句の果てに小沢を追い出した。

よく考えるといい。基地移転問題は沖縄住民には深刻な問題だが、その他大勢日本人にとって正直、深刻な問題ではなかったし、できれば近くに移転して欲しくないと思っていたはずだ。それなのに、鳩山移転失敗した際には日本国全体の大問題だったかのように民主党をひどく非難し、支持率はひどく下がった。

献金問題にしてもそうだ。官僚支配政治に比べたらささいな問題であることを理解できない政治潔癖症国民自分自分の首を絞めたのだ。

衆院選民主党を支持した国民が、自分に何ら影響のない問題を問題にして参院選民主党を支持しなかったのだ。

結果、ねじれ国会によって民主党は力を失い、官僚支配政治の改革どころか、官僚に支配される党になってしまった。

そこに国民の間抜けさがよく表れている。その民主党を後から非難する間抜けは救いようがない間抜けだ。

最後

メディアリテラシーが低く論理的思考ができぬ間抜け国民が多い限り、この国の政治が変わることがないだろう。

革命なんて起きるわけがない。

革命が起きるきっかけはあった。福島原発事故だ。

だが、殆ど国民原発の問題だけに終始し、その背景にある癒着構造にまで目が行き届かなかったようだ。

ジムロジャースが先月に日本株を全て売り払ったらしい。

売り払った理由として彼が言った最後の言葉で締めくくろう。

日本本質的な問題は、人口の減少と増え続ける借金です。財政支出を大きく削減しない限り日本経済は衰退していくだろうしデフォルトだってないとは言えない」

間抜け友人は言った。「デフォルトって何?...」

...

2012-11-20

ちょっと質問なんだけど

マニフェストって政権公約とか言われているけど、

政権が獲れなかったときマニフェストって、考慮するべきだと思う?

岡田民主党が郵政解散の時だったと思うけど、敗北したあと、

政権が獲れなかったんだから関係無い」って言い出したり、

その後に

参議院選挙政権関係ないんだからマニフェストには拘束されない」

って言い出したことがあるんだよ。

これを認めるなら、前回の総選挙で、例えば自民党マニフェスト世襲禁止を書いたのに今回破棄したのは何の問題もないし、

これを認めないなら、

実は民主党って岡田派と鳩山小沢派派閥抗争を繰り広げていて、

鳩山党首の時に岡田マニフェストを踏みにじって、全く別のものを掲げたことが非難されるべきなんだよ。

でも鳩山が辞任して風見鶏・管政権になって

(管って鳩山内閣時にはまず国家戦略担当大臣になって、閑職だったんだけどポスト鳩山を睨んでおとなしくしている、

ことのきはまだ小沢連携していた時期だった。しかし管が小沢を敵に廻す道を選んだ)

ワンポイント開いて、

野田総理になったら、市民派岡田とも辣腕・小沢とも違った、官僚従属姿勢を取ったんだよ。

から野田が今度作るマニフェストが、岡田マニフェストを継いでいるのか、鳩山マニフェストなのか、

それとも今までのどのマニフェストとも整合性のとれないものをつくるかの三択になる(全部乗せはここ)はずなんだが、

こういうことは考えなくていいのかね?

でも野田って、前原が党首だったとき幹事長なんだよね~。

永田を見捨てた人でなし前原番頭野田から国民が何をどう言っても、耳を貸さないだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20121119225326

今度の選挙で、党首として国民洗礼を受けないのは、小沢を別とすれば前原だけになるのかな?

2011-02-01

国債格下げで円安に債券安。

国債の格下げは、二年連続して税収を超える赤字国債を発行するという財政政策に対する市場の評価であって、これ自体は、円安傾向によって折り込み済みである。JGBは、日銀と金機関財務省の間でお金債券の残高がぐるぐる回っている状態なので、金利が0%である限り、破綻しない。資本比率等の面で不健全になるが、その辺は、欧州アメリカも、会計基準を捻じ曲げてデコレーションしているのだから欧米が基準を元に戻すまでは、日本がやっても大丈夫となっている。金利が上がった時に金融機関が吹っ飛ぶけど、それを狙ってCDSショートする仕手戦は、もう少し、日本財政状況が悪化しなければならないであろう。買い上がるのであれば仕込みは長期戦になるが、売り崩すのであれば短期決戦であり、日本政府が自らセリング・クライマックスを招くのを待つだけである

しかし、今日、いきなり円安と債券安に振れたのは、首相の不用意な発言が原因である。二年連続で税収を上回る赤字国債を発行する首相が、国債格付けの低下に対して疎いと答えてしまったのでは、返済可能性に重大な疑義があると考えるのが普通であるしかも、鳩山内閣では財務大臣だったのにである債務者が、金利が上がったと聞かされて、よくわからないと答えたら、金貸しは貸し剥がしに入るのが普通で、追い貸し何ぞ、するわけが無い。

国債借金であり、元利を含めて税収によって返済しなければならないという認識が無いのであろう。民間資産と見合いになっている部分があるが、減価償却によって民間資産の残高は時間と共に低下していくのに対し、赤字国債の発行が続き、バランスが壊れてしまっている。民間資産が生み出す利益に対して、国債の利払いが過大になりつつあるのである。0金利といえども、完全に0%となっているわけではなく、雀の涙ほどではあっても金利はついている。この金利を、民間資産の利回りが負担しきれていない。減価償却を洗い替えるには、売買が頻繁に起こっていなければならず、それを支えるだけの経済活動が必要になるが、その活動が停滞している。法制度判例が、経済活動を大企業等の既得権益層に有利なようにしてしまい、新商品やシェア争いといった競争を不合理にしてしまっている為である

民主党政権が成立して二度目の予算であるが、鳩山内閣菅内閣も、税収を超える赤字国債を発行してばら撒きを続けるという点で、亡国内閣と言える。

歳出を抑制し、赤字国債を発行しないという公約を信じて、先の衆議院選挙民主党に一票を投じた人々は、またしても裏切られたわけである

民主党には、国民を裏切っているという自覚が無いのであろう。そして、格下げを税収不足が原因であるとし、消費税率引き上げを正当化しようとしているのが居るようであるが、消費税経済活動を冷やす税制であり、バブルの退治においては有効であるが、経済が衰退している状態では、すでにその役割を終えている税制である国債の格下げは、二年連続して税収を超える赤字国債を発行するという財政政策に対する市場の評価であって、これ自体は、円安傾向によって折り込み済みである。JGBは、日銀と金機関財務省の間でお金債券の残高がぐるぐる回っている状態なので、金利が0%である限り、破綻しない。資本比率等の面で不健全になるが、その辺は、欧州アメリカも、会計基準を捻じ曲げてデコレーションしているのだから欧米が基準を元に戻すまでは、日本がやっても大丈夫となっている。金利が上がった時に金融機関が吹っ飛ぶけど、それを狙ってCDSショートする仕手戦は、もう少し、日本財政状況が悪化しなければならないであろう。買い上がるのであれば仕込みは長期戦になるが、売り崩すのであれば短期決戦であり、日本政府が自らセリング・クライマックスを招くのを待つだけである

しかし、今日、いきなり円安と債券安に振れたのは、首相の不用意な発言が原因である。二年連続で税収を上回る赤字国債を発行する首相が、国債格付けの低下に対して疎いと答えてしまったのでは、返済可能性に重大な疑義があると考えるのが普通であるしかも、鳩山内閣では財務大臣だったのにである債務者が、金利が上がったと聞かされて、よくわからないと答えたら、金貸しは貸し剥がしに入るのが普通で、追い貸し何ぞ、するわけが無い。

国債借金であり、元利を含めて税収によって返済しなければならないという認識が無いのであろう。民間資産と見合いになっている部分があるが、減価償却によって民間資産の残高は時間と共に低下していくのに対し、赤字国債の発行が続き、バランスが壊れてしまっている。民間資産が生み出す利益に対して、国債の利払いが過大になりつつあるのである。0金利といえども、完全に0%となっているわけではなく、雀の涙ほどではあっても金利はついている。この金利を、民間資産の利回りが負担しきれていない。減価償却を洗い替えるには、売買が頻繁に起こっていなければならず、それを支えるだけの経済活動が必要になるが、その活動が停滞している。法制度判例が、経済活動を大企業等の既得権益層に有利なようにしてしまい、新商品やシェア争いといった競争を不合理にしてしまっている為である

民主党政権が成立して二度目の予算であるが、鳩山内閣菅内閣も、税収を超える赤字国債を発行してばら撒きを続けるという点で、亡国内閣と言える。

歳出を抑制し、赤字国債を発行しないという公約を信じて、先の衆議院選挙民主党に一票を投じた人々は、またしても裏切られたわけである

民主党には、国民を裏切っているという自覚が無いのであろう。そして、格下げを税収不足が原因であるとし、消費税率引き上げを正当化しようとしているのが居るようであるが、消費税経済活動を冷やす税制であり、バブルの退治においては有効であるが、経済が衰退している状態では、すでにその役割を終えている税制である

2011-01-19

小林正先生論文より

昨年放送されていた、マイケル・サンデルNHK白熱教室は非常に面白かった。そんな折、NHKの白熱教室番組で解説をされていた小林正弥氏が、「サンデル政治哲学」という新書を出されていたことを知った。早速読んでみたところ、あまり理解が及ばなかったカントの部分であるとか、サンデルより他のコミュニタリアンと呼ばれる思想家たちのことも書いてあり、とても勉強になった。

そのうちにサンデルよりも氏がどのような研究をされているのか興味が出てきて、他に書かれているものを大学図書館で調べてみた。小林氏はどうやら「公共哲学」というものを日本に根づかせようとされているらしい。堅苦しい哲学というよりも、実践を本分とする「公共哲学」にも興味を持った。そこで、昨年出版された「アクセス公共学」という本を図書館で借り、小林正弥氏の論文を読んでみた。「日本政治の公共学」という興味をそそるタイトルである

だが読み進めていくと・・・

そこには驚くべきことが書いてあった。

少なくとも、以下に引用する文章(それは論文の最終節にあたる)が、サンデルのjusticeを解説されていた人の書くものとは到底私には思えなかった。私には以下の論文のjusticeがよくわからいし、これが日本公共哲学なのであればそのようなものは・・・とも思わないでもない。少々長くなるが、はてなユーザー賢明なるみなさんに、ご意見を賜りたい所存である

この民主党中心の連立政権社民党国民新党との連立)は、脱官僚政治主導、そして地方主権を主張し、対等な日米同盟公約に掲げた。また、成立した鳩山政権は「友愛」と「新しい公共」を理念として掲げて、地球温暖化問題についてCO2排出量の25%削減1990年比)という鳩山ビジョンを提起して世界の喝采を浴びるとともに、東アジア共同体ビジョンも提起した

これらの政策公約の多くは、自民党政治、特に55年体制におけ二重十恩顧主義政治体制や家産官僚制の問題を摘出し、その抜本的改革を企てるものである鳩山首相は「友愛」の理念を掲げていたから、それは「友愛公共革命」への期待を生んだ(小林2010)。そして、その所信表明演説や施政方針演説は、「友愛」と「新しい公共」の理念を掲げる拡張いものであり、いわば政権公共哲学を宣明したものだった。これは、理念政治を動かすという可能性を示したという点において戦後日本政治においてほとんど初めての出来事であった。政治において、「善」に関わる理念が明示されたという点において、この公共哲学は、マイケル・サンデルが主張するような意味において、コミュニタリアニズム的な性格を持っていた。

(中略)

さらに、日米関係においても、新政権総選挙マニフェストで「緊密な日米関係」を掲げていた。鳩山政権は、普天間基地移設問題について、自民党政権が合意していた沖縄県内の辺野古移設案を変更して、鳩山首相は可能な限り県外・国外移転の可能性を探った。これは、永年にわたる日米恩顧主義における対米追従外交に代わって、沖縄の負担を軽減するために主体性を持った政策を提起しようという試みだった。

(中略)

しかし、鳩山政権首相自らが設定した2010年5月という期限までにそれを実現することができなかった。県外移設の可能性を追求したもののアメリカに拒まれて、結局は辺野古案に回帰して日米合意を行い、反発した社民党の連立離脱を契機にして、発足後8ヶ月余りという短期間で崩壊したである。その主因は鳩山首相小沢幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題と、普天間基地問題をめぐる混迷だった。しかし、普天間問題において外務省防衛省は、いわば米官連携に即して、県外移設案の追求に対して非協力的だった。ここにも現れているように、鳩山内閣においては「政治≒公共」に対する「国家≒官≒公」の反発や抵抗があったということができる。残念ながら、こうして「公共的公」は確立せず、「公共」的な政権は「官」の抵抗に遮られて崩解してしまったのである

2010-09-22

尖閣諸島関連の外交問題に対する民主党の反応

尖閣諸島漁船逮捕中国世論の反発がエスカレートしている件について、

中国共産党日本大使館の大使を何度も何度も呼びつけ厳重抗議をしているらしく、かなりお怒りでいらっしゃる。

さて、この件について民主党対応について困惑していらっしゃる方がいるのではないだろうか。

つまり、民主党自民党と違ってかなり中国韓国よりの外交スタンスであるから、まず中国に媚び寄るのではないか、

なぜ民主党政権中国と対立することになっているのだ。わけがわからん

民主党反中国であったのか。まさかそんなわけはない。ガス田の件などではかなり譲歩していたし。

そんな方が多数いるのではないか。そこで僕の稚拙政局分析をここに書きたい。

民主党はなにもしていないだけである。

僕はこれが真実だと思う。

尖閣諸島領有権については一先ず置いておくとして、

海上保安庁の方々からしてみれば、今回のことは(領有権はともかくとして)逮捕は当然のことだ。

だってビデオ撮影してあってどう見てもぶつけられたに決まっている。

ここで逮捕するな、即釈放しろというのは、陸上の警察で言えば

「警邏中の警察官が突然、違法滞在の中国人にブン殴られて、怒り心頭の警察官がその中国人逮捕したらお上から『即釈放しろ』と言われた」

こんな感じなわけで、当然そんなのは受け入れがたい。署のメンツに関わってくるし、そんなのをホイホイ受け入れたら警察官たちは全員やる気をなくしてしまうだろう。

逆に、本当だったら別の違法滞在中国人たちを一斉摘発して報復するような案件である。

「あれで釈放するのだったら、最初から警邏などさせるな!!」という話になる。

海上保安庁からしてみれば、検挙するのは当然だし規定日数を拘留するのも当たり前の対応なのだ。

ではなぜそれが問題化してきたのかと言えば、中国違法操業ではないと主張しているからだ。

自民党時代であれば、ここで(それが良い事なのか悪い事なのかは置いておいて)中国に太いパイプを持った政治家がいて、

その人が中国をなだめすかし、官僚とも深いつながりを持った政治家がいて、海上保安庁の顔も立ててやり、穏便に収まっていたのではないか。

繰り返し言うが、それがいいことなのか悪いことなのかは解らない。「事なかれ主義」という側面もあるし、そういった対応中国をつけあがらせる一因でもあったのだろう。

だが、民主党政権になって政権与党の顔ぶれは一新してしまった、

加えて鳩山内閣時代の無神経な事業仕分けなどもあり、民主党官僚の支持をかなり喪ってしまった。

ここで更に官僚の顔を潰すような真似は管総理もしたくはなかったろう。

官僚の顔を潰して総スカンを喰らってしまえば、今でさえ厳しい政権維持などいよいよままならなくなる。

そもそも、普天間基地の問題すら満足に処理できず、泥沼に引き込んでしまった彼らが、中国を相手に尖閣諸島の領有問題で渡り合えるわけがない。

相手は米国沖縄県民ではなく中国なのだ。民主党はいいかげん、沖縄県民に対して物わかりが悪い連中だと思っているだろうが、中国はその遙か上を行く存在だ。

領有問題で泥沼になってしまったら、下手をすれば紛争だし、失言の一つもしてしまえば言葉尻を取られ、領有権中国側に傾いてしまうこともあり得る。

民主党にはそういった器用な対応はできないのだ。

だが、それを理解できなかったのが、こちらもまた硬直的で頭が固いことに定評がある中国共産党である。

自民党時代は、こういった問題が引き起こされて日本に迷惑をかけてしまっても、事なかれ主義対応が得意の自民党勝手になんとかしてくれたのだ。

自国の警察官僚の顔を立て、外務省連携して中国の顔も立て、事を大げさにしないうちに火消しをしていた。

だから思うさま、中国は声を荒げられた。

しかし政権が変わって、そういった自動的な機能がいつのまにか消滅していた。

恐らくは呼びつけた日本大使も困った顔で抗議を聞くだけだったろう。外務省は独自に政治的判断を下すことはできないのだから。

中国自分の国の世論を一度燃え上がらせてしまったが、いつもどこからか現れる消防車は今回現れなかった。

だが実際に国境紛争を始めてしまうわけにはいかない。

中国経済大系は国内外資が撤退したら即座に経済が破滅してしまうという体質を持っているし、

米・台・印・越・露……、どこも力をつけ始めている国々がおり、そのどれもと深い因縁がある中国にとって

「ロクに下準備もしていないのに、突発的に戦争が起こってしまった」などという事態は最悪なのだ。

尖閣衝突事件 中国報道規制 自国批判への転化警戒?」(http://sankei.jp.msn.com/world/china/100921/chn1009212320007-n1.htm

この記事では中国国内共産党批判が恐ろしくなって報道規制したという分析になっているが、

実際のところは上記に長々と示した下地があり、その結果として「火消し」が必要になったということだと思う。

長々と書いてしまったが以上が僕の分析となる。

ここまで読んでくださった方には感謝を。

2010-08-12

次の民主党代表を誰にするか

菅首相夏休みに入ったそうだが、そのままずうっと休んでいて、二度と官邸には戻ってこないでもらいたいモノである。

民主党の代表選挙規約によると、投票日は任期満了日の前30日以内、選挙運動期間は告示日から14日間。したがって、9月14日投票日にすると、9月1日告示日となる。

立候補の為には、この告示日に、20人以上、25人以内の所属国会議員の推薦状を添えて、届け出なければならない。

つまり、臨時国会が閉じて8月末日までが、議員票の票固めの期間であり、告示日から投票日までが、サポーター・党員票対策期間となる。

で、問題は、誰を次の党首にするかということなのだが、まず、今の首相である菅直人氏は、選挙に勝つ為に入れ替えたのに、鳩山内閣を居抜きにした為に、変化をさせられず選挙に負けた。さらに、国際会議でも空気を読めず、内政においても国益を損なうばかりとなっている。

自民党ダメだから自民でなければどこでも良いとして民主党政権が転がり込んだが、自民党への批判票に支えられているという事を忘れ、民主党の政策を進めて、国民の不満と不信を集めている。これでは、春の統一地方選挙を戦えない。

内閣改造イメージチェンジをしようにも、余計な事を、菅首相名前でやりすぎているのである。

民主党政権を維持するには、菅首相の首を切るというのが、最善の選択肢となりつつある。

そこで、誰を次の首相にするかという話になるのだが、民主党には、首相はもとより、大臣ですら、勤まる人材がいない。

小沢グループがまとまるのは、小沢氏が自ら代表選に立った場合だけで、それ以外では、ばらばらになる。鳩山氏が再び立つことは出来ないし、鳩山グループ鳩山氏のお金に集まったグループであり、ナンバー2がいないので、草刈場である。

その他のグループの代表者が立っても、いずれも、小沢鳩山の両派から支持を集めなければならないが、固まる可能性は無い。あれだけの大所帯を作り出して維持するには金も人手もかかっており、それを負担できない者を支持するなんて、できっこない。

民主党が挙党一致体制を作るには、代表戦での圧倒的な勝利で弱小派閥を蹴散らす以外に無く、必然的に、小沢氏自身が立つ以外に道は無い。しかし、この場合小沢氏が首相となり、各派閥から大臣副大臣を引き抜いてというやり方では、残念な事に、国民の支持は得られない。挙党一致体制を作れても国民の支持を得られないのでは、春の統一地方選でボロ負けして、解散総選挙になる。参議院選挙で負け、統一地方選で負けたら、自民党政権に向かって、今必要なのは解散総選挙ではないかと、さんざん言っていた台詞が、丸ごと帰ってくるのである。

挙党一致体制を作り、かつ、自民党との大連立で、政策協定として自身の訴追の廃止と民主党売国政策を自民党に飲み込ませて、自分副首相に納まり、実務は自民党にやらせるというのが一番利口な手法なのだが、これに、民主党の弱小派閥が従うかどうかというのが、問題となる。

代表選挙での圧倒的勝利が必要なのだが、勝利の先が大連立では、反小沢・反鳩山の弱小派閥は、離党して野党に戻るという行動を取るであろう。このとき、どれだけが離党するかという話になる。衆参両院で過半数が取れるだけの数が残らなければ、casting voteを公明党に握られかねない。

全ては、民主党代議士達に政権担当能力が無い事が原因であり、民主党政権を持ち続けようとする限り、日本の政治の迷走は続く。迷走を続けるか、それとも、解党の危険を覚悟して、政権を担えるまともな政党に脱皮する道を選ぶかという選択なのである。

2010-07-13

選挙の結果がでている。

民主党は改選割れとなり、与党参議院勢力は109議席(民主106、国民3)、過半数に13議席足りない。この13議席をどのように都合するかというと、単純な数合わせであれば、19議席公明党か、みんなの党の11議席共産党の6議席という事になる。

公明党菅首相とは仲が悪く、公明党を抱き込むならば首相退陣という事になる。鳩山内閣から居抜きで大臣を引き継いだのは国会の会期中だからであって、参議院選挙明けに組閣をやるつもりだったのだから、いっそのこと、首相ごと変えてしまえという話である。

みんなの党は隠れ民主だから、簡単に抱きこめるであろうが、問題は共産党である。共産党与党にしてはいけない政党である。

4議席社民党とは喧嘩別れしたばかりであるし、2議席の改革や3議席のたち日本では、数が足りない。

となると、参議院を棚上げするには、衆議院の3分の2を維持するという展開になる。

衆議院の3分の2は320であり、民主党の現有は307、国民新党の3とあわせても310。足りない10議席をどこから持ってくるかというと、喧嘩別れした社民はあてにできないし、共産党ダメとなると、公明党の21がやはり目につく。みんなの党の5、新党日本の1、たち日本の3、新党改革の1といった諸派をあてにするには、手間と暇がかかりすぎる。結局、公明党という話になるので、これも手詰まりとなる。

そこで、政党クラッシャーである小沢氏の出番となる。衆議院の過半数は241であり、自民党の現有が115。過半数に足りないのは126。同様に参議院の過半数は123であり、自民党の現有が86。過半数に足りないのは37。小沢グループ民主党衆議院議員から126人、参議院から37人を引き連れて、自民党と野合した場合、衆参ともに単独過半数の安定政権が成立する。

菅首相をはじめとする旧社会党勢力が大臣ポストや党幹部ポストを全部押さえている以上、旧新生党である小沢派が民主党に残る理由は無い。衆議院議員126人、参議院議員37人という規模は、衆議院議員数で自民党全体を上回っており、間違いなく、自民党第一派閥となりえる。自民党に野合せずとも、民主党から新生党が離脱して、自民と連立するだけでも、十分に成立する。大臣以下の政府ポストの半分を取れる。実際には、経験が無くて大臣は無理だろうから、政務官副大臣ポストを重点的に取るという事になるが、旧社会党系ではない民主党議員にとっては、小沢氏についていった方が、旨味がある。二人区に立候補した小沢派の新人は、全員落選した。次の衆議院選挙のときに、選挙区にしても拘束名簿順においても、小沢派の議員は冷遇される事が確実である。衆参が捻れている状態であれば、法案が通らないのは野党のせいと言い張れる。無責任与党の地位を維持するのに必要なのは衆議院の過半数であって、少なくとも衆議院議員の66人は必要無いのである。

この場合民主党は旧社会党と同様、崩壊する事になるであろう。旧社会党の崩壊の時は、鳩山氏のお金という求心力があったが、今の鳩山氏はお金を出せないから、新党としてまとまる核が、どこにも無い。

時期は、政党交付金の基準日である1月1日までには新生党を復活させなければならないので、遅くとも12月中という事になる。参議院選挙後の臨時国会が召集される8月から12月までの間に、この変化が起きる可能性が高い。

[2010.7.12]

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

2010-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20100712095220

消費税増税に明確に反対した共産社民国民新党が票を減らしたのも説明つかない

鳩山政権の失政と菅新総理のブレが主因だろう

鳩山内閣とほぼ同じ顔ぶれなのに「まだ始まったばかりだから~」とか言い訳してたりするのが見苦しかった

2010-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20100607080251

どんな脳内国民だそれ。現在でも一番政党支持率高いの民主なんですけど。

今週からな。

たった8ヶ月で史上最速のペースで自民党以下に落ちぶれ、その時のナンバー2だった奴を頭にすげ替えるだけで回復するような支持率じゃん。

どうせ任期が終わる頃には先週と似たり寄ったりの数字になるだろ。菅は鳩山と大差ないレベル人間だし。閣僚も前政権と対して変わってないし。

その次は岡田か、原か、前原か、ウルトラC小沢か。その全員が総理の椅子を順繰りに回して、全員がやり終えた数年後に自民党と同じ末路をたどるだけだろ。

あの時点で、麻生内閣は「鳩山小沢の方がマシ」に見えるほど劣化してたわけだし、実際麻生内閣鳩山内閣の実績を比べたら、外交を除けば五十歩百歩だぞ。

でもマシじゃなかった。もうしばらく麻生に続けさせた方がよっぽどマシだった。それは認めるよな?

さすがに外交面は認めるわけだ。しかしそれ以外が「五十歩百歩」はないだろ。

鳩山政権景気対策の半分以上が麻生政権時代のやつの劣化コピーだし、景気回復とは逆の政策をいくつもやらかしてるし、新内閣の布陣を見ても続行されそうだし。

みんなの党」?

単に「まだ失敗した事がない」以外に何か民主自民より優れてる点あんの?政策面では小泉改革路線の正統後継者なんだけど?

http://anond.hatelabo.jp/20100607032215

で、鳩山政権を生み出したのは大正解だった、と。

政権交代が行われることは、長期的視野から見れば間違いなく正解だよ。自民党政権がダラダラ続くよりはね。

鳩山政権台湾陳水扁政権は一部似ている部分があるんだが、一党独裁歴史を引きずった国民党台湾歴史の中で一度下野する必要があった。自民党も同じだよ。あの時点で、麻生内閣は「鳩山小沢の方がマシ」に見えるほど劣化してたわけだし、実際麻生内閣鳩山内閣の実績を比べたら、外交を除けば五十歩百歩だぞ。そして外交なんて選挙の争点にならないのは先進国共通。

民主支持の時点で国民世論とほぼ反対にあることに(以下ry

どんな脳内国民だそれ。現在でも一番政党支持率高いの民主なんですけど。

だいたい俺は民主じゃなくてみんなの党の支持者だと書いていることも読めないのか。情強(笑)はすごいねえ。

2010-06-05

ナイーブなエコとナイーブな反エコ

切込隊長ブログ記事「なんかエコ活動とかやってる奴がいるけどさ」に、ブクマを見るとほぼ全面支持なのに驚いたのでちょっと書いてみる。「エコ」がこれほど不人気となると正直、日本人類未来は暗いと思わざるを得ないからだ。またその一方で、そうなるのも仕方がないのかなと諦観する気持ちもある。理由は、グリーンピースをはじめとする「環境保護団体」には確かに、隊長が指摘するような非合理性と偽善性がつきまとっており、一般人が不信感を抱いて当然だからだ。

なお、私は環境問題専門家ではなく、市井の理工系の人間に過ぎない。ただ、多少の科学知識があればこの程度のことはわかるはずだということを示すためにこの記事を書いている。

物理のセンスのない「エコ」活動

隊長曰く、

なんかみんな、エコバッグ持ってたり、スタバとか逝ってマイカップ持ち込んで飲んでたり、してるけどさ。

本当にエコとか考えてるなら、風呂の回数減らせよ。一日おきでいいだろ。ドライヤーも使うなって話だ。マイカーぶんぶん通勤してる奴が、得意げになって使用済み天ぷら油の再利用とか言ってて馬鹿なんだろうかと思う。

これは全くその通りと言わざるを得ない。ここでは話を単純化してCO2の削減についてのみ考えることにすると、生活の中でCO2を直接的・間接的に最も排出しているのは自動車光熱費(特にエアコン)であるのは余りにも明らかなのだ。CO2は基本的に炭素を含むものを燃やしてエネルギーを取り出したときに排出される。そして、物理を少し学んだことがあれば自明のことなのだが、日常生活の中ではものを動かしたり熱したりというのが圧倒的にたくさんエネルギーを使うことなのだ。そして、50kgぐらいの人間1人を動かすために、1tぐらいの乗り物を使い、そしてゴムタイヤでアスファルトの上を走る自家用車というものがいかに、たとえば鉄道と比べればエネルギー効率が悪いかは明らかなわけで、エコバッグとかマイカップとかをやっていても車通勤をしているだけでおつりが来るぐらいのCO2を排出することになる。

つまり、個々人が「忍び難きを忍び、堪え難きを堪え」るような「エコ」活動は自己満足以外の意味はほとんどないのだ。

本来の「エコ」とは何か

では、本当の「エコ」とはなにか。上に書いたことからおわかりだろうが、エアコン冷蔵庫を高効率のものに買い換えさせ、人間やものが移動する必要を減らしつつ、できるだけ自動車依存しないように路面電車の整備や業務のIT化を進めていくといった社会構造の改革をするほかない。同時に、エネルギー源をできるだけ化石燃料依存しないように、その方面での技術開発も進めていくことだ。

要するに、「エコ」とはどこまでも今後のエネルギー資源戦略の話であり、マクロ経済都市工学、そしてエネルギー工学といった堅い分野の成果を積み上げていく話なのだ。本質的に、「忍び難きを忍び、堪え難きを堪え」たり、経済成長を否定したり、科学技術を悪と糾弾したりするような話ではない。

ちなみについでに言うと、温暖化CO2原因論に対する懐疑論跋扈している(どういうわけか、池田信夫氏を筆頭にラディカルなリバタリアンは判をついたようにそうなのだが)が、化石燃料の枯渇を見据えればどのみち取らねばならない対策は同じである。だからそのことは考えなくてよい。

もう一つ、隊長の書いている

環境を考えて、太陽電池パネルをつけました」とかさ。太陽電池パネル生産するのにまず二酸化炭素エネルギーロスがかかるっつーの。

はよくある誤解で、最近では太陽電池では余裕でエネルギーの元が取れるようになっている。

ニューエイジ運動による「エコ」の簒奪

ではなぜ、このような誤った「エコ」のイメージとそれにたいする反感がここまで広まってしまったのか。それは、グリーンピースに代表される環境保護団体の姿を考えてみるとわかりやすい。彼らの中には菜食主義、呆れるほど不合理な反捕鯨運動経済成長科学技術物質文明への否定的評価、そしてオカルトじみた「スピリチュアル」といったイデオロギーへの親和性が強く見受けられる。これは本来、上に述べたように「エコ」と必然的な結びつきはどこにもない。にもかかわらず、世間では「エコ」というと、もっぱらこうした偽善的で胡散臭い印象ばかりがはびこってしまっている。これはなぜなのか。

答えを書いてしまうと、これは近代現代欧米に特徴的な「ニューエイジ」と呼ばれるある種の疑似宗教社会運動の産物なのだ。ダーウィン進化論などの影響によりキリスト教的思想基盤が揺らいだ後、既存の価値観を否定し、オルタナティブを「東洋」に求める動きが西洋社会には発達した。それが「ニューエイジ」なのだ。西洋にはなぜか、日本のあらゆる事物を「禅」に結びつけ、むやみやたらと親日的な人(それでいて捕鯨のこととなると途端に北朝鮮まがいの反日戦士になる)が多いが、これも一つには「ニューエイジ」の影響である(日本がそれを利用した面も多分にある)。このほか、北京オリンピックへの反対運動の旗印がなぜ「チベット解放」ばかりで「ウイグル解放」ではなかったか、本質的に同じ宗教の分派であるイスラム教があれほど嫌われる一方で紛れもない異教徒であるダライ=ラマがなぜあれほど尊敬されるのか、そういったことにもこの「ニューエイジ」が背景にある。そしてついでに言えば、オウム真理教とか船井幸雄とかはたまた「水からの伝言」といった訳のわからないものは、日本にこうした「ニューエイジ」が「逆輸入」された結果であるといっても間違いではない(早い話、オウム真理教伝統的な漢訳の仏教用語ではなくサンスクリット語やパーリ語をカタカナ書きした用語を使っていたのはこのためだ。これが「阿吽真理教」であったり、ホーリーネームが「マイトレーヤ」や「マンジシュリー」ではなく「弥勒」や「文殊」だったらあれほど信者を集めたかどうか想像してみるとよい。オウム仏教原理主義でありつつ、伝統回帰ではなく伝統否定なのだ)。

少し脱線気味になったが、要するに「エコ」を敵視している人は戦う相手を間違えているのである。グリーンピースをはじめとする「ニューエイジ運動キモいことには何の疑いもない。ああいう偽善的かつカルト的なものは叩いておくべきだと私も思う。しかし、「エコ」全体を一緒くたに攻撃するのは誤爆もよいところなのだ。

おわりに

鳩山内閣エコ政策が嫌悪されたのはこう見ると当然の話だ。鳩山氏の「いのちを守りたい」というエコ政策は、本物の「エコ」のような国家戦略ではなく、もっとナイーブな感情に端を発していて説得力がまるでなかったからだ。鳩山夫人のオカルト嗜好ともども、これも「ニューエイジ」の影響の産物である面が多分にあり、国民偽善臭を嗅ぎ取ったのはおそらく当たっている。

しかし、エコは本来国家戦略であり、未来にわたる豊かな生活を保つために不可欠である一方で、日本国益にも繋がる可能性をも秘めているのだ。上に述べたように「エコ」のためには重工業技術力が強く求められるのだが、これは日本の得意分野であって、中国韓国といった新興国に対して優位を比較的強く持っている分野でもある。同様の事情を抱える独仏が「エコ」に梶を切り、オバマも「グリーン・ニューディール」を提唱しようとしているのはこのためなのだ。日本政府がこの方面に消極的なのは、重電産業に身を置くものとして実に歯痒いものがある。どうか、もっと事実を冷静に理解し、お涙頂戴物語としてではなく国家戦略としての硬派な「エコ」の推進の世論の形成に手助けをしてくれる人が一人でも増えて欲しいものだ。

追記

誤植訂正。b:id:yoh596さんご指摘どうも。

2010-06-03

鳩山内閣の成果

普天間問題で日米関係悪化

・CO2詐欺25%削減勝手約束

黄砂対策、1兆7500億円の資金支援

中国人ビザ発給基準を緩和

子供手当子供たちに借金

口蹄疫拡散~放置

・郵政改悪

公務員制度改悪

北朝鮮挑発

インド洋の給油活動終了

中国ガス田大幅譲歩…売国

世界リスク第五位に選ばれる

2010-05-22

http://tsushima.2ch.net/newsplus/kako/1264/12643/1264331752.html

1 名前:かなえφ ★[] 投稿日:2010/01/24(日) 20:15:52 ID:???0

 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の移設問題が争点になった沖縄県名護市

市長選が24日あり、日米が合意した同市辺野古への移設に反対する新顔の

稲嶺進氏(64)=民主共産社民国民新、沖縄社会大衆そうぞう推薦=が、

移設を容認する現職の島袋吉和氏(63)を破り、初当選を確実にした。鳩山内閣

5月末までに移設先を決める方針だが、辺野古への移設は極めて困難になった。


asahi.com 2010年1月24日20時0分

http://www.asahi.com/politics/update/0124/SEB201001240006.html

537 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/24(日) 20:42:15 ID:37pZ5twc0 [1/5]

ネトウヨ理論だと、民主党候補が勝っても、民主党の負けなんだな(笑


くやしいのう くやしいのう

理論じゃなかった。現実になった。

2010-05-17

大学で起きた衝撃的な一コマ

東京のとある大学四年生をしている者ですが、すこしショッキングな出来事がありました。

学内で私は政治経済学部に在籍しており、どちらかというと経済より政治畑の老教授ゼミに在籍しております。

第一志望のゼミに落ちて拾って貰ったのですが、内容は充実しており、私はそれなりに満足していました。

話は遡って2009年11月のこと。

ゼミでの講義に一段落がつき、なんとなく緩んだ雰囲気になり

ゼミ内のとある男子学生が、老教授にこんな話を振りました。

先生、新しい内閣ってどんなもんですか?」

言うまでもなく、当時麻生さんから政権交代したばかりの鳩山内閣のことです。

学術的にまじめな返答を期待してでのものでなく、談笑の一部分として振られたものでしたが、

教授はいつもは全くといっていいほど、時事関連の講談をしてくれないので、私は大きな関心を持って聞き耳を立てていました。

麻生サンはねぇ……言っちゃなんだけど、いいところが全くない首相だったからね。

たいていの首相は、全く駄目ということはなくて、一つくらい良い点があるものだけど、彼は全くなかったね。

その点、鳩山サンは頭のいい人だから、ちゃんとやってくれると思うよ」

私はマスコミ麻生総理総攻撃を鼻白い目で見ていた人間だったので「そんなもんか」と思い、聞いていました。

この大学(それなりに名の聞こえた大学です)で教鞭を取っている先生なのだから、言っていることが全く的外れであるわけはなく、

まだ二十歳を少し超えたばかりで政治経験の浅い私の愚考と比べれば、信憑性に大いに差があり、老教授言葉のほうが正しいのだろうと考えました。

だから、鳩山内閣は期待が持てる内閣なのだな、とおぼろげに考えていました。

私がこれはおかしいだろう、とハッキリと感じ始めて来たのは、つい最近のことです。

鳩山首相の言動に、政治的にどのような観点から見ても褒められたものではない点がいくつも見つかり、いよいよ彼の愚かさが浮き彫りになってきました。

私も今や鳩山内閣支持派ではなく(選挙では別の政党に入れたので、元より支持派とは呼べませんが)ハッキリと反対派の政治スタンスを取るようになりました。

それと同時に、老教授の話を疑わしい気分で聞くようになり、元から第一志望でなかったことも相まって、ゼミに出る意欲も半減し始めてきました。

ようやく本題に入ります。

事が起きたのは本日行われたゼミでのことでした。

ある学生が、「○○教授最近鳩山内閣はどうですか?」と訊きました。

彼はゼミ内でいっとう真面目で通っている青年です。

その彼が、質疑応答に取られた時間にまっすぐに手を上げ、良く通る声で老教授にたずねたのです。

教授鳩山内閣を支持しているようでしたが、それは間違いだったのではありませんか?」

私は眉をひそめました。

間違いだとしても、それは結果論でしかないからです。

「間違いだったとして、先生をして選挙民主党を選んでしまうのなら、私たちが今学んでいることは何なのですか。

先生は長い人生でなにを学んできたのですか。その人生で培ってきた叡智をもってしても、鳩山内閣を選ぶという誤断を避け得ないものなのですか」

私は老教授民主党投票をしたのかどうか、寡聞にして知らなかったのですが、私の参加していない飲み会かなにかで喋ったのかもしれません。

私は彼がなぜそれほど憤っているのか知っています。

彼は群馬県前橋市畜産農家の跡取り息子です。

彼は政治に大変興味があり、両親が農学部受験を勧めるのを裏切って政治経済学部に来ていました。

2010年4月から宮崎県で起こっている口蹄疫の大流行と、鳩山内閣の一手どころか十手二十手遅れる対応に、彼は大変憤っていました。

来年から群馬に戻り畜産農家を継ぐ予定の彼としては、あれは自信の運命に直結した問題なのです。

もし口蹄疫蔓延し、実家畜産農家が潰れるようなことになれば、就職活動をしていない彼ですから、たいへん困った事態に陥るでしょう。

彼の境遇を知ってか、その言葉を聞いて、老教授は突然涙を流し始めました。

当然、生意気学生に雷が落ちるものと考えていたゼミ生(私も含め)は吃驚仰天です。

「あの選挙民主党投票したのは、人生最大の過ちだった。

最近政治を見ていると、ぼくは一体なにをしていたのだろうと思うことがある……」

教授はそう言うと、本日ゼミの終了を宣言し、退席しました。

発言をした彼は、老教授の過大な反応に面食らった様子でした。

2010-05-04

http://www.hokkaido-365.com/news/2010/05/post-983.html

365アンケート鳩山内閣総辞職すべきですか?」集計結果

"必要なし"は、わずか3.8%
<「総辞職の必要はない」を選んだ方の主な自由記述

 「このまま続けて支持率を下げ続け参議院選挙で敗北を望むから」

 「これを期に在日米軍のことを日本全体で考えるべき。時間がかかってもその場しのぎの解決で済まさないで欲しい」

 プラスの理由は何一つ無い。単に後任と目するに値する組織存在しない」

 政権交代により麻生内閣の時代よりはるかに悪くなった。民主党政権では人が変わっても小沢幹事長が居座る限り、良くなるわけがないので、参議院選挙民主党を落とすには、今の鳩山総理のままがいい」

 「政権交代後、まだ任期がはじまったばかりである」

 総辞職して首相変わったらまた支持率上がって意味がない」

 総辞職ではなく衆院解散すべきだから」

みんな結構酷いな!

2010-04-12

一体誰と戦っているんだ

http://twitter.com/hatoyamayukio/statuses/11530709833

滋賀県を訪れ、幼稚園保育園の一体運営を進める「幼児園」で一体化の必要性と難しさを学びました。

また、菜の花による資源の循環、琵琶湖自然再生や魚の調査に取り組む方々、太陽光発電パネル

製造現場の話を伺いました。環境先進県の滋賀日本も負けてはいられないぞとの思いを強くしました。

鳩山総理大臣鳩山内閣も負けてられないぞとの思いを強くしたら、総辞職につながるのでしょうか。

2010-04-07

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040700743

政治家がばかでは国もたぬ」=公務員研修の訓示で鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は7日の国家公務員合同初任研修開講式で訓示し、入省したばかりの新人鼓舞したが、その中で政治家がばか者の集団では(国は)もたない」などと脱線気味に発言する場面があった。

 首相は弟である鳩山邦夫総務相政治家を志した際、大蔵事務次官を経て政界入りした父威一郎元外相が「政治家なんてものは物ごいをする情けないばか者だ」と反対した話を紹介。「父親は役人だったことに誇りを感じていた」と語る一方で、「トップの首相が大ばか者であれば、そんな国がもつわけがない」と繰り返した。

 首相としては、政治主導への決意を示しつつ鳩山内閣の優秀さを強調したかったようだが、指導力不足や自らの発言をめぐる迷走が指摘されているだけに、新人公務員も複雑な表情だった。(2010/04/07-16:57)

地域ごとに休日を分散すると言い出したりエイプリルフールを一週間もずらしたり…え、ガチで言ってたの?

2010-04-01

協力しないなら「内閣去れ」=市町村への権限移譲で-原口総務相

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000112-jij-pol

 原口一博総務相は1日の政務三役会議で、各省庁が都道府県から市町村への権限移譲に抵抗しているとして、「これは鳩山内閣の『一丁目一番地』だから、協力しない人は内閣から去ってもらう」と強調した。

 政府地域主権戦略会議3月31日法令により都道府県に権限がある384事務のうち、各省庁が市町村への移譲を認めると回答したのは26%に当たる99事務にとどまったと明らかにした。同相は「これは各省と交渉しているわけではない。地域主権戦略会議が決定権を持っている」と述べ、強い姿勢で臨む考えを示した。 

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100305/plc1003052022026-n1.htm

普天間移設先で首相 「県外・国外」をうっかり約束!?

 5日の参院予算委員会鳩山由紀夫首相米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の移設先について、「県外・国外」にする考えを示し、訂正する場面があった。3月中に政府案をまとめる考えを表明したばかりの首相だが、社民党は県内移設に反発しており、難航する移設問題に気もそぞろだったようだ。

 沖縄県地元とする社民党の山内徳信参院議員が「首相公約は県外・国外だった。沖縄県民を裏切らないように5月いっぱいに県外・国外の方針を鳩山内閣として決定してほしい」と述べたところ、首相「そのようにいたします」とうっかり約束

 首相はしばらくミスに気付かなかったが、その後答弁に立った際、「先ほどの質問に県外・国外という話があったことを十分に理解していなかった。訂正する。申し訳ない。ゼロベースだ。5月末までに結論を出すというのはその通りだ」と頭を下げることしきりだった。

漢字の読み間違いで何日も騒いでいた頃が懐かしい…。

2010-03-31

鳩山内閣が多少憤慨している人もいるが、東京都有害図書規制ほどの

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/03/post-b15c.html

なんでだろ?

個人的には極々最近鳩山母のこの上申書が「とてつもなく気持ち悪かった」のに、その反応の一切が無かったこと。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100330-OYT1T00015.htm

 検察側は、毎月1500万円を提供していた首相母親による上申書も証拠として提出。「資金を提供していたことは由紀夫には話していない。親がおなかを痛めて産んだ我が子を助けるのは当たり前で、話せば恩着せがましくなると思った。本人は知らないはずです」などとする内容を読み上げた。

 また、勝場被告捜査段階で、個人からの寄付だと装うために他人の名前を無断で使用し始めた頃の心境について、「過去寄付した人の名前を使い、問題を指摘されたら『勘違いでした』と言って謝るつもりだった」「実際には指摘されず、感覚がまひして、手元の名刺や名簿にある名前を次々と使い、その人が存命中かどうかも確認しなくなってしまった」などと述べた供述調書も朗読した。

2010年3月30日05時48分 読売新聞



そしてこの報道記事のはてなブックマークコメントも気持ち悪い。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/national/news/20100330-OYT1T00015.htm


つまり、海のものとも山のものとも知れない政党に期待したのに、なんだ?この気持ち悪い政府はという思いで


えーーーんがちょ


なんじゃなかろうか




個人的には嫌いじゃない議員が少なからず民主党存在するが、二度と投票することはないと思う。かといって自民党議員もどうしようもない。

2010-03-24

出馬辞退の前田日明氏「話が違う」民主党に激怒

ttp://news.livedoor.com/article/detail/4675980/

 民主党は昨年12月末、今夏の参院選の候補内定者の1人として前田氏を発表。だが、今月3日の第1次公認発表では、内定者11人中1人だけ公認されなかった。前田氏は2月下旬民主党松木謙公衆院議員(51)を通じ、小沢幹事長に対して出馬辞退を申し出たという。

 辞退の理由については、鳩山内閣が推進する永住外国人への地方参政権付与法案に反対の姿勢を示した前田氏と民主党の間で認識の違いがあったことを挙げた。同法案について、民主党内でも反対派は少なくないが「選挙の応援演説のときにガンガンしゃべったけど『選挙にさしさわるのでやめて』って怒られた。ありえない話」とまくしたてた。

 また、内定当初に約束されていた、選挙活動時の党からの資金援助を取りやめられたことも挙げた。「選挙で全国をまわるには2~3億円かかる。党から出してくれるって言われていたのに、最初の話と全く違うんだよ」と怒りをあらわにした。

2010-03-15

財務相「近くクビになると思いますから」・・・鳩山内閣改造観測、民主に早くも

ttp://alfalfalfa.com/archives/388753.html

179 名無しさん@十周年 :2010/03/12(金) 13:09:23 ID:ti6J8+aS0

TBSイブニングワイドより

菅直人の居眠りを追求する自民党議員映像が流れる

スタジオでは「こんなことに時間を費やしてる場合か?」となぜか自民党批判

(実際には質問時間のうち数分だけ居眠りについて追求しただけ)

花粉症の薬を飲めば眠くなるのは当たり前

(菅直人花粉症で薬を飲んでいるかどうかについては触れない)

司会者までが「薬を飲んで眠くなるなら仕方ない」

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