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はてなキーワード: 打数とは

2024-02-28

5回の第3打席で左越え1号2ラン。3打数1安打2打点の好発進を見せた

要するに3打席で2ランホームラン1本、2打席凡退って事ね。

無理に持ち上げる報道、イクナイ

2024-01-28

松本人志の「笑い」が歴史修正されていて酷くないか

松本人志がやっていた笑いが暴力的いじめのようなものだったとまことしやかに言われていて、見たことないやつはともかくリアルタイム世代の奴らが同調しているのが歴史修正で酷い

松本がやるコント漫才暴力的な笑いとは対極にある発想だけで笑わせるタイプのものだよ

テトリスやりすぎて角が丸くなった」みたいなボケのどこが暴力的いじめなんだよ

暴力的なのはスタジオ壊したりしていたドリフとんねるずだよ

ダウンタウンの笑いが若者熱狂的にウケたのは昭和的なドタバタや鈍臭さのないスマートものだったからだよ

なんでもない写真一言足すだけで爆笑を生むような知的なところがウケていたんだよ

当時は松本人志って評論家文化人にこぞって持ち上げられていたんだよ

なんでもない状況で松本がなにか一言つぶやくだけで頭に電流が走るような衝撃を周囲に与えていて、その打数もすごかったんだよ

しろ陰キャっぽくて理系的な笑いだったんだよ

松本に影響受けて端っこでぼそっと言うだけの若手がめちゃくちゃ増えたんだから

そんなの暴力いじめとは対極にある光景だろ

批判している奴らって今のマッチョ玉座に座っている松本だけ見て歴史修正しているだろ

お前らどう思う?

2023-11-19

ポテトサラダ包容力は異常

まだヤフーショッピング期間限定Tポイントポイント還元していた頃、ポイント消化のためにハウススパイスクッキングエスビーのシーズニングシリーズを買いだめしてた時期があったのだがあまり使うことなく大量に余らせてしまった。賞味期限は切れてしまっているが腐るようなものでもないし、そこそこの値段がするので捨てるのも勿体なく戸棚の引き出しの肥やしにしていた。

 

そんなある日、北海道じゃがいもが7年ぶりの豊作というニュースが飛び込んできた。2キロで300円しない価格スーパー八百屋もみんなお勧めしている。目(芽が出るくぼみのこと)が少なく大きさも小さめの男爵いも品質が良い。早速ポテトサラダにしたのだがホクホクしてすごく美味しい。じゃがいも3個で作っても2日で食べてしまう。ただマヨネーズ以外の味のポテトサラダを食べたくなってしまった。そこでふと思った。食器棚の中のスパイスたち、ポテトサラダに入れたら合うのではないかと。

 

実際にやってみたがハズレがない。全て美味しかった。不味いことが珍しい食べ物と言えばまさにこれではないか

 

ツナリエット(ハウス食品)

https://store.ponparemall.com/rcmd/goods/kk-e431646h/

第一号は「ツナリエット(ハウス)」。これはマヨネーズツナを和えたものに加えるタイプなのでポテトサラダには合わない理由がないと予想して先鋒にした。ちなみにもう売ってない模様。マヨネーズとは違うタラゴンの味がポテトサラダに合いまくって普段食べないポテトサラダが出来上がった。酢とは異なる酸味。ゆかりふりかけっぽい酸味なのでゆかりふりかけでも面白いかも知れない。

 

パエリア(ハウス食品)

https://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,087210.html

調子に乗って、今度はマヨネーズとは無縁の「パエリア」でやってみた。ターメリックサフランで色が黄色くなるのだが、あさりエキスチキンエキスに加えてエビパウダーが入っている。最初魚介くさい臭い違和感を感じたのだが食べ進むにつれて海老の風味がポテトにすごく合うことに気づいた。2袋使い切ったら干し海老を挽いて粉にしてやってみようと思うくらいには海老存在感が良かった。

 

さばのかば焼き甘辛ごま仕立て(ハウス食品)

https://store.ponparemall.com/rcmd/goods/kk-e395925h/

打数安打。こうなったら他も試すしかない。次に「さばのかば焼き甘辛ごま仕立て(ハウス)」でやってみた。かば焼きという名前だが醤油みりんは別途必要で、このスパイスに入っているのは生姜ごまがメインである。なので単体ではかば焼きの味にはならない。ポテトサラダ生姜がこんなに合うのかと感動を覚えた。マックのてりやきバーガーはかなり生姜の味が強いがそんな感じのかば焼きを目指しているのかも知れない。売れなかったのか現在公式サイトから消えている。

 

ガーリックシュリンプ(エスビー食品)

https://www.sbfoods.co.jp/products/detail/14877.html

今まではハウス食品だったが、ここでエスビー食品のシーズニングミックスシリーズの「ガーリックシュリンプ」を試した。名前とは裏腹に原材料エビが全く入っておらず主材はガーリックパウダーであるマヨネーズを入れる前にこれだけ入れて味見をしたのだが正直言ってマヨネーズなしでも十分に美味しい。ポテトガーリックパウダーが合わないわけがないのだ。マヨネーズを入れるとさらに美味しくなる。にんにく香りが食欲をそそる。

 

塩レモンチキン(ハウス食品)

https://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,089489,spice,seasoning,spicc.html

鶏肉にまぶして焼くタイプ商品レモンの酸味に塩気が非常によく合うのだがポテトサラダにも合う。粉末レモン果汁の風味がよく、これもマヨネーズを入れる前に味見をした段階でマヨネーズなしでも美味しいという感想を持った。オーソドックスポテトサラダでも香りを加えるだけでだいぶ印象が変わる。エビ生姜にんにくレモン香り系は全くハズレがない。

 

ジャークチキン(ハウス食品)

https://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,088065.html

これも鶏肉にまぶして焼くタイプ商品シナモン香りが強い。正直鶏肉にまぶすよりもポテトサラダに使った方がいいと思った。香ばしさが強くでるのでパンチのあるポテトサラダに仕上がる。濃い味系のポテトチップスっぽい感じになり、箸休め副菜よりはお酒つまみ向きな感じになる。焼きそばの粉末ソースっぽさがあるので、焼きそばの粉末ソースをほんの少し使ってみても美味しいかもしれない。

 

トムヤムチキン(ハウス食品)

販売終了品。魚醤香りが苦手なので最初香りでたじろいだのが、じゃがいもに混ぜた途端気にならないレベルまで落ち着いた。マヨネーズとあえると全く気にならないどころかいい感じになる。辛さがかなりあるので子供には向かないなと思った。ピリ辛になるのはいままでなく美味しかった。お酒つまみ向きかも知れない。

 

レモンペッパーチキン(ヱスビー食品)

https://www.sbfoods.co.jp/products/detail/14843.html

ハウス塩レモンチキンのヱスビー版と言えばよいだろうか。レモンパウダー香りと酸味がポテトサラダに非常に合う。美味しい。

 

ポークジンジャー(ヱスビー食品)

https://www.yodobashi.com/product/100000001005876717/

生産終了品。生姜にんにく香り醤油の味がポテトサラダにあう。生産終了してる。生姜系は冷蔵庫で一日置くと風味が落ちる感じがする。

 

anond:20231118223332

2023-09-16

anond:20230916234335

安打王ではチームの攻撃力や打順のかねあい打数に偏りがあるから打率なんだろうよ

2023-09-10

ブクマの星と矢印

星は連打可能なのになんでマイナス評価の矢印は一回こっきりなんだよ、フェアじゃないだろ

てか、そもそも星が連打出来るのってどうなのアレ?

ヘンなコメントにやけに星付いてるなと思ったら同じ奴が連打してるだけだったり紛らわしいんだよ

せめて連打数に応じて色変えるとか通知ドットみたいなの付けるとかして一つに纏めろや

2023-08-11

にじさんじ甲子園2023 Aリーグ展望2

anond:20230811081527

横須賀流星 1試合目:対左継投 2-0

投手投球回球数打者被安打奪三振四球死球失点自責点暴投本塁打勝敗HS
河野5662174002200
大和田226711000000-
不破7802434000000

2試合目:対右継投 3-4

投手投球回球数打者被安打奪三振四球死球失点自責点暴投本塁打勝敗HS
高橋3651664103301-
坂口3⅓471333000000
石川0⅔10202000000
不破4⅔782271104402
チャイカ1⅓15402003300-

勇者育成 1試合目:対左継投 1-2

投手投球回球数打者被安打奪三振四球死球失点自責点暴投本塁打勝敗HS
河野6882673001100
田中0⅔15301100000H
大和田0⅓6101000000S
魔王4621862002201
ユン225931000000-
  • 魔王様4回6安打2失点
    • 1回:1死から被弾安打・2塁打で23塁を作られ犠飛で1失点
    • 失点はこれだけなので先発としては十分な内容だが、4回でスタミナ切れは辛い。キャDが響いてる。
  • 打線繋がらず

2試合目:対右継投 4-4

投手投球回球数打者被安打奪三振四球死球失点自責点暴投本塁打勝敗HS
高橋4⅓742191003300-
坂口2⅔381242101100-
魔王3⅔692092204401-
ユン3⅓441225000000-
  • 魔王様3⅔回4失点
    • 1回:右安・中本で2失点、中安・中2・左安で2失点
    • 2試合目も失点は初回のみ。なぜか立ち上がりが不安定で被弾する。まるで今年の西勇のよう。
    • 先発が簡単に降ろされる展開は望ましくないが、リリーフのハユンは安定している
  • 13安打4打点
    • 右凡P相手なら本塁打なしで十分に点が取れる
    • ただ、エクスとベルさんのところで切れがち。ステ的には全く問題ないのだが。

王立ヘルエスタ 1試合目:対左継投 6-7

投手投球回球数打者被安打奪三振四球死球失点自責点暴投本塁打勝敗HS
河野2⅓6621112035500-
大和田3⅔481433000000
田中125731101100S
アンジュ48423102107702
マナ228721000000-

2試合目:対右継投 4-8

投手投球回球数打者被安打奪三振四球死球失点自責点暴投本塁打勝敗HS
高橋4601773003300
坂口3371234001100-
アンジュ5752494005502
マナ119741003301-

総評

2023-03-23

トラウト「どうすりゃいいんだ…」

本拠地で迎えたドジャース戦
先発大谷が7回1失点、トラウトは3打数2安打1HR。2-7の惨敗だった

スタジアムに響くファンのため息、

どこからか聞こえる

「今年は大谷移籍だな」の声


帰り始める選手達の中、昨年のシルバースラッガートラウトは独り呆然としていた

プレーオフで手にしたい栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるリリーフ…
それを今のエンゼルスで得ることは殆ど不可能と言ってよかった


「どうすりゃいいんだ…」


どれくらい経ったろうか、トラウトははっと目覚めた


どうやら眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚現実に引き戻した


やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」


立ち上がって伸びをした時、トラウトはふと気付いた



「あれ…?お客さんがいる…?」


ベンチから飛び出したトラウトが目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった


星条旗が振られ、地鳴りのようにUSAコールが響いていた


呆然とするトラウト背中に、声がかけられた


「マイク守備だ、早く行くぞ」

声の方に振り返ったトラウトは目を疑った。


「ア…アレナド?」

「なんだマイク、居眠りでもしてたのか?キャプテンなんだからしっかりしてくれよ?」


「べ…ベッツ?お前はドジャースじゃ」

「なんだよマイク、今はTEAM U.S.Aだろ?」


ゴールドシュミット…」  

トラウトは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた


1番:ベッツ

2番:トラウト

3番:ゴールドシュミット

4番:アレナド 

5番:タッカー

6番:アンダーソン 

7番:シュワーバー

8番:リアルミュー

9番:ターナー

唖然としていたトラウトだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった


「勝てる…勝てるんだ!」


ターナーが満員のレフトスタンドに逆転グランドスラムを打ち込み、ベンチからグラウンドへ飛び出すトラウト

その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった…


翌日、ベンチで冷たくなっているトラウト発見され、吉村村田病院内で静かに息を引き取った。

2023-02-10

ポジショントークを勢いでぶつけるのが話し合いだと思ってる奴がいるっぽい

ドラゴンボールゲームかめはめ波系の技がぶつかり合うと「ボタン連打で勝負!!!」という文字と共に巨大なボタン画像とゲージが表示されて、連打数で負けた方がふっ飛ばされて一方的ダメージを受けるシステムがあるらしい。

前にデパートゲーセンオッサンプレイしているのを後ろで見ていただけだが多分そういうシステムだ。

プレイしてたオッサンはそれはもう必死の形相で、ネットの噂に聞く『パチンコフランダースの犬リーチがかかると死ね死ね叫びながらボタンを連打するババァ』を思い出す必死さでボタンをカタカタしていた。

世の中には議論とか話し合いをこの感覚で捉えている人が、「勢いよくボタン連打して最終的に勝ったほうが相手をふっ飛ばして全ての要求を通せるもの」だと思っていそうな人がちょくちょくいる。

ただ自分は彼ら本人じゃないので本当に彼らがそう思っているのか、ワンチャンそうなったらラッキーからとりあえず最初ボタン連打でパワーゲームするのを戦略としているのかまでは分からない。

ただ彼らは得てして最初ボタン連打で相手を打ち負かそうとするし、「話し合いをするべき」「こっちの意見理解しない相手馬鹿」「アイツらがなかなか理解しないか仕事が遅れている」といった言葉もよく口にする。

私は「話し合い」なるものを「妥協点を探るためにお互いにカードを切りながら線を引いていき、ルール違反にならない形で自分に有利な陣取りが出来たほうが得をするゲーム」ぐらいに思っている。

これもやっていることが「ボタン連打」なのか「ボードゲームもどき」なのかの違いで、結局はパワーの比べ合いで得をしようとする浅ましい行為であろうことは一応自覚はしている。

だが私の考える「話し合い」と比べるにしたって「とにかくがなりたてていき相手が折れたら勝ち」は幼稚すぎるように感じる。

言いたい放題言って相手要求を聞かなければ拗ねて文句を言い続けるのでは店の床に転がって玩具をねだる子供と同じじゃないか

相手は結局その「話し合い」に同意しているのではなく、単に「もう相手にするのが面倒くさいからとりあえず話を次に進めたいだけ」だろうに。

ボタン連打ゲーム人達はそれを「相手がついに状況を理解して納得した」と解釈するらしい。

何も納得してないだろ。

駄々っ子相手をしても仕方がないと割り切っただけだ。

ただこういう戦術集団として積極的に使っている職業(?)は実際に存在していて、それはいわゆる反社と呼ばれる連中だ。

連中は妥協点の探り合いなんてせず自分たちの都合を一方的押し付けながら嫌がらせを続け、相手疲弊して要求を飲んだらそれを「説得の成果」と言い張ってしまう。

不良学生カツアゲとなんら変わらないが、強いて言うならあとあと警察通報された時への備えが上手いだけだ。

ただ反社の連中は得てしてそれが「無茶振りもっと言えば「強奪」でしかないのを理解している。

逆にボタン連打で「話し合う」人達はそれが正当な主張のぶつけ合いだと思っている気配がある。

ポジショントークをぶつけあうだけの幼稚な紙相撲のようなものこそが「話し合い」「議論」「交渉」だと本気で思っているのだろうか?

自分だけで考えていても答が出そうにないので情報を求む。

2023-01-18

anond:20230118121308

イチローさんの記録ね

これを老害と断じる根性すごい

2023-01-18 12:13

anond:20230117161820

食事のせいで思考老害っぽくなってしまったんちゃうんか?

1 通算3089安打、生涯打率3割1分1厘

イチローメジャー通算3089安打歴代22位の記録であり、生涯打率3割1分1厘は歴代13位、そして3000本安打を達成した32人では最高の打率だった。イチロー3000本安打10333打席2452試合で達成したが、これはそれぞれ13番目と14番目の早さだった。

2 日米通算安打4367本

メジャーへ来る前の日本パ・リーグでの9年間に記録した1278安打を含めると、イチロー通算安打記録は4367本となり、これはピート・ローズよりも111本多い。

3 歴史的デビューイヤー

イチローメジャー1年目の2001年歴史的快挙でリーグを席巻。MLB史上初の日本野手となったことに加え、イチローは同年、安打242)と盗塁(56)でその年のメジャー最多を記録し、メジャー記録の116勝を達成したシアトルで主に1番打者として貢献した。

4 史上最高のルーキー

イチロー2001年ア・リーグ最多安打新人王、そし年間MVPを獲得。MLB史上、現在に至るまで最初シーズンでこの3タイトルを獲得したのはイチロー唯一人である新人王と年間MVPの2タイトルを初年度で獲得したのでさえ、イチロー以外には1975年レッドソックスで達成したフレッド・リンのみである)。

5 年間最多安打記録

リーグの年間試合数が公式に162試合となった1962年以降、イチローは年間最多安打数のトップ2を独占しており(2004年の262本と2002年242本)、トップ6に3回、トップ18に5回ランクインしている。イチロー2004年ジョージ・シスラーの持っていた年間最多安打記録(257本)を更新したが、シスラー1920年に記録を達成した際の試合数は154試合だった。

6 通算7回の20試合以上連続安打

イチロー20試合以上連続安打キャリア通算7回記録しているが、1900年以降、イチロー以外でこれを達成したのはピート・ローズシスラー、そしてタイ・カッブ(8回)のみである

7 生涯打率が3割を切ったのは1度だけ

イチローはそのキャリアにおいて、一度のみ、試合後の生涯打率が3割を切ったことがあった。それはルーキーイヤーの2試合目に4打数安打とし、通算9打数2安打の2割2分2厘としたときであり、続く3試合目を4打数2安打とすると、その後は生涯打率が3割を切ることはなかった。

8 デビューから10連続200本安打

イチロー最初10シーズン10連続200本安打を達成し、その間の年間平均安打数を224本とした。200本安打を達成した年数で、イチローローズと並んでいるが、ローズ10連続ではこれを達成していない。

9 三塁打3000本安打達成

イチロー2016年8月7日クアーズフィールド通算3000本安打を達成。この際、イチロー三塁打でこの大台に乗せた選手として、ポール・モリターに次ぐ史上2人目の選手となった。

10 27歳のデビュー3000本安打達成

イチロー日本での長く成功を収めたキャリアにより、メジャーデビューは27歳のときだった。3000本安打達成者で、ここまで遅い段階でメジャーでのキャリアスタートさせた選手は他にいない。これまでは、1982年24歳でキャリアスタートさせたウェイド・ボッグスがこの記録を持っていた。

11 27歳以降の安打数は2位

27歳以上で記録した安打数として、イチローの3089本はローズの3357本に次ぐメジャー史上2位の記録である1947年以降で見ると、イチローに次ぐ記録はスタン・ミュージアルの2635本となっている。

12 史上2番目の高齢で3000本達成

イチローは42歳9ヶ月16日で通算3000本安打を達成。これは19世紀選手であるカップ・アンソンに次ぐ史上2番目の高齢記録である

13 ホームビジターわず安定した成績

イチローは驚異的に安定していた。中立地の東京での2試合を迎えるにあたり、彼のホーム通算打率は3割1分2厘、ビジター通算打率は3割1分、そして各月の平均打率を最低でも2割9分5厘としていた。

14 左打者の対左腕で最高打率

実のところ、イチローは右投げ投手打率3割4厘)よりも左投げ投手打率3割2分9厘)を得意としていた。データのある1974年以降、イチローは左打者として対左腕の最高打率を記録。また、74年以降、対左腕で1500打席以上ある選手で、イチローを上回る右打者カービー・パケットマニー・ラミレスデレク・ジーター、そしてモイゼス・アルーの4人のみ。

15 メジャー全チームから安打を記録

イチローメジャーリーグ全チームから安打を記録し、アスレチックスに対して最も多くの安打を記録した(320本)。またホーム以外の球場では、オークランドで最も多くの安打を記録した(168本)。

16 1番打者での史上最高打率

イチローは彼の世代では間違いなく最高の1番打者であり、1番打者として2529安打を記録している。これは、トップバッターとしてリッキー・ヘンダーソン(3020安打)とローズ(2924安打)に次ぐ記録であるが、イチローの1番打者としての打率3割2分3厘は、ローズの3割8厘とヘンダーソンの2割8分を遥かに上回っている。

17 史上唯一、オールスターでのランニングHR

イチローオールスター通算10回出場しており、サンフランシスコで行われた2007年の試合では、史上初にして現在も唯一となるオールスターでのランニングホームランを記録した。彼はその年のオールスターMVPを受賞している。

18 500盗塁3000本安打を達成

イチローは塁上でも大きな脅威となってきた選手であり、キャリア通算509盗塁を記録している。彼は500盗塁3000本安打の両方を達成した7人のうちの1人であり、ヘンダーソン以降でこれを達成したのは彼が初めてだった。イチローは42歳まで毎年2桁盗塁を記録しており、1920年以降、イチロー以外で40歳を超えて年間2桁盗塁を3回以上記録したのはヘンダーソンのみである

19 盗塁成功率81.3%

1950年以降、通算500盗塁を達成した20人中、イチロー成功率81.3%はヘンダーソンを凌ぐ4位の記録であり、成功率で彼を上回ったのはティム・レインズウィリーウィルソン、そしてデイビーロープスの3人のみである

20 10連続ゴールデングラブ賞

イチローメジャー最初10連続ゴールデングラブ賞を受賞。イチロー以外で10連続ゴールデングラブ賞に輝いたのは殿堂入りしたレッズ捕手ジョニー・ベンチのみである。彼によるゴールデングラブ賞10回は、外野手として(ケン・グリフィーJr.アンドリュー・ジョーンズアル・ケーラインと並ぶ)歴代3位タイの記録であり、外野手歴代最多はロベルト・クレメンテウィリー・メイズの12回となっている。

https://news.jsports.co.jp/baseball/article/20190310215984/

2022-10-18

anond:20221018145455

でも夜は3打数本塁打だったよ。

ケツが最高だった。


「く、悔しい...」って俺の下で震えてたよ

2022-06-16

誰もが知ってるスーパースターが有名になる前に

全然勝てなかった相手を知りたい

TVチャンピオン初出場のさかなクンを決勝で負かした佐久間さんとか

日本時代打者大谷翔平を得意にしていた元ロッテの関谷亮太(9打数1安打6三振0四死球)みたいな

その人と比べて知名度の差があればあるほどいい

「ボギー ボギー あんたの時代は良かった」 ←良かったの?

ゴルフでボギー(制限打数を1打オーバー)、ボギー(+1)

そういう目的の低さが仕事で出てるぞ!


おっと、まっすーは車内ゴルフコンペ呼ばれてなかったか、忘れてくれ

2022-05-31

anond:20220531140312

順位選手本塁打実働期間試合打数打数/本塁打
1中村 剛也446(2003-2022)1904654314.67
2松田 宣浩301(2006-2022)1887686122.79
3福留 孝介285(1999-2022)2019681923.93
4中田 翔269(2009-2022)1532559520.80
5坂本 勇人264(2007-2022)1931738227.96
6山田 哲人257(2012-2022)1244460317.91
7浅村 栄斗238(2010-2022)1567572724.06
8丸 佳浩233(2010-2022)1525540023.18
9柳田 悠岐221(2011-2022)1172407718.45
10中島 宏之209(2002-2022)1894652731.23
11レアード206(2015-2022)905327715.91
12T-岡田204(2006-2022)1304452022.16
13内川 聖一196(2001-2021)2015721436.81
14山川 穂高193(2014-2022)677228411.83
15糸井 嘉男171(2007-2022)1704587934.38
16デスパイネ170(2014-2022)777270215.89
17長野 久義154(2010-2022)1469504932.79
18岡本 和真150(2015-2022)634231815.45
19青木 宣親138(2004-2022)1516582542.21
20ウィーラー134(2015-2022)828278420.78
20ソト134(2018-2022)520189714.16

本塁打通算記録(現役選手)】

順位 選手 本塁打 実働期間 試合 打数

1 中村 剛也 446 (2003-2022) 1904 6543

2 松田 宣浩 301 (2006-2022) 1887 6861

3 福留 孝介 285 (1999-2022) 2019 6819

4 中田 翔 269 (2009-2022) 1532 5595

5 坂本 勇人 264 (2007-2022) 1931 7382

6 山田 哲人 257 (2012-2022) 1244 4603

7 浅村 栄斗 238 (2010-2022) 1567 5727

8 丸 佳浩 233 (2010-2022) 1525 5400

9 柳田 悠岐 221 (2011-2022) 1172 4077

10 中島 宏之 209 (2002-2022) 1894 6527

11 レアード 206 (2015-2022) 905 3277

12 T-岡田 204 (2006-2022) 1304 4520

13 内川 聖一 196 (2001-2021) 2015 7214

14 山川 穂高 193 (2014-2022) 677 2284

15 糸井 嘉男 171 (2007-2022) 1704 5879

16 デスパイネ 170 (2014-2022) 777 2702

17 長野 久義 154 (2010-2022) 1469 5049

18 岡本 和真 150 (2015-2022) 634 2318

19 青木 宣親 138 (2004-2022) 1516 5825

20 ウィーラー 134 (2015-2022) 828 2784

20 ソト 134 (2018-2022) 520 1897

2022-03-23

anond:20220323095947

3打数ノーヒットやったんやなってわかる

3打数ノーヒットみたいなニュースって何の意味があるの?

2022-02-22

anond:20220222161702

藤子A不二雄先生本名我孫子


荒井修光(早大-元日ハム)を擁して父親荒井監督のもと

我孫子高校甲子園にも出たことがある

ピッチャーとして甲子園に出場[1]。2勝をあげる。なおこの時の監督は、実父の荒井致徳であり話題となる[1]。早稲田大学では1年で2勝するが、2年のとき捕手転向[1]。東京六大学リーグ通算87試合出場、307打数74安打打率.241、2本塁打33打点ベストナイン1回。織田淳哉、三澤興一とバッテリーを組む。日米大学野球代表となる[2]。東京六大学の同期では髙木大成野村克則捕手3人揃ってプロ入りした。

2021-10-22

anond:20211022180523

柳田・・・・V9時代後期の巨人準レギュラー代打の切り札としてチームを支えた。1974年には65試合に先発出場、五番打者として31試合、四番打者としても1試合に起用され、規定打席には到達しなかったが打率.335を残す。1976年阪急ブレーブスとの日本シリーズでは4試合に先発、13打数4安打を記録した。1977年登録名柳田 真宏に改名。同年は五番打者に定着。プロ入り11年目にして初の規定打席に到達し、打率.340(3位)、本塁打21本の好成績を残し「巨人史上最強の五番打者」と呼ばれた。オールスターゲームに選出された

2021-09-06

増田投稿を始めてまる1年が経過したので成果をまとめた

2004年はてなアンテナから参入し、今年で18年目の古参と言ってもいいと思うのだが、自分には一才の文才がないと思っているし、過去いくつかブログをやってきたが文章でバズったことは一度もなく、ましてや見ず知らずの人の心の琴線に触れるような情緒的な文章や、披露するに値するような専門知識もない自分にとっては、増田投稿することをずっと敬遠していた。

昨年9月にふと何の気無しに投稿をしてから、気が向いては適当文章を書くようになった。

ちょうど一年が経過したので、どのくらい読まれたかを振り返った。その成果は以下の通りである

 

エントリ数:96

0ブクマ:79

1ブクマ以上:17

10ブクマ以上:6

100ブクマ以上:2

 

野球に例えて、1ブクマ以上を安打とする場合、96打数17安打打率は.177で二軍落ち間違いなし。直近は16打数ノーヒットで復調の兆しも見えず。

1ブクマ安打、2ブクマ〜9ブクマ二塁打10ブクマ〜99ブクマを3塁打、100ブクマ以上を本塁打とする(激甘判定基準)と、長打率は.404で散々たる成績である

エントリの半分くらいはブクマコメントもされておらず、ネットの海に漂う藻屑と化している。

 

定期的に増田投稿している他の人もどうなのか知りたいところである

 

個別データは以下の通り。数字はてなブックマークブックマークされた数を示す。ちなみに、セルクマは一切やっていない(えらい)。

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↓新しい

2021-02-08

天鳳7段になるまでやったこ

# 麻雀歴について

小学生の時に父親に教わって始めた。

月々のお小遣いが300円なのに、1日に100円負けて(点0.1でやっていた)毎回大泣きしていた記憶がある。

中学生から同級生麻雀仲間ができて日々楽しく打っていた。放課後に、ほぼ毎日のように打っていた。部室で牌やカードを使って打つこともあったが、当時はゲームボーイアドバンス通信ケーブルを繋いで打つことが多く、そのために中古アドバンスSPを購入した覚えがある。一応同級生の中では打っている期間が長いこともあってそれなりに打てるつもりでいたが、ある時から、いつものセット仲間がフリー雀荘に通い始め(今はどうか知らないが、当時は高校生でもフリー雀荘普通に打てた)気づいたら全然勝てなくなっていた。こいつだけには一生勝てそうに無いなあと思うほどの差を感じた。

大学はいかなかった。就職してからはたまに学生時代の仲間と卓を囲んだり、職場の同僚と打ったりしていた。たまにふらっとフリー雀荘に行くこともあったが、大体勝てないし、緊張して普段通り打てなかったり、点数計算間違えたり、大体負けまくっていて全然良い思い出がない。

# 天鳳との出会い

2年ほど前に始めた。一人で地方で住むことになり、仲間がいなくて寂しかったのかもしれない。特段勉強はしなかったが、特に壁に当たることもなく380戦程で5段になった。その後1000戦ほど費やし苦労して6段になったが酔っ払って打ったりコンディションが悪いとすぐにレーティングを溶かしたので、少し真面目に打つことを心がけた。同時に放銃率などの数字も気にして、たまに牌譜を見直し反省してみたりして、天鳳で勝つための方法を探り始めたのはこの頃だったように思う。

# 伸び悩み そして降段

少し専門的な話になる。

当時の記録を遡ると、5段昇段時の数字

放銃率13.5%

副露率38.4%

リーチ率19.8%

和了24.9%

平均順位2.36

対戦数379

1位29.6%

2位27.2%

3位率21.1%

4位率22.2%

端的に言えば、めちゃくちゃ仕掛けて上がりまくる麻雀だった。放銃率はギリギリ及第点だが、特上卓(4段以上になると打てる)に移ってからレベルが上がったので、なかなか上がらせてもらえず、和了率が下がった分放銃率が上がった。フリーやセットのような、1着の価値が高い麻雀では正しい戦略だが、圧倒的にラスを引いた時のマイナスがでかい天鳳ルールには適さない。このあたりまでは、学生時代にそれなりに打っていた蓄積だけで戦っていた(日常的に麻雀趣味とする人で、それなりに自分が打てると自負する多くの人が、おおよそこの辺りのレベルだと思う)が、その後伸び悩み(結局7段昇段までに2000戦程度を要した)自分の打ち方を変化させることを迫られた。

6段になると、ラスを引いたときマイナスがシャレにならなくなる。例えば特上卓東南戦だと、1位+75、2位+30、3位±0、4位-120。1位から4位まで一回ずつ引くと、15点もマイナスする(セットだとトントン)。一度は運で6段に昇段したものの、その後負けまくって一瞬でレートを溶かし、一気に4段まで降段した。放銃率も14%を超えた。一度は心が折れそうになって、天鳳から離れていた時期もあったが、時折思い出したように打ち始めた。牌譜を検討して改善点を洗い出したり、いくつか戦術本を読んで、いろいろ打ち方を変えてみたりした。

振り返ってみると、実戦と反省試行錯誤の成果が大きかったように思うが、中でも参考になった戦術本をいくつか挙げてみたいと思う。

リーチ判断、押し引き、ベタ降り手順(対リーチ危険比較)の参考にした。ひと昔前にネット麻雀で強いとされている戦術について、統計的裏付けをした本という認識。最新の戦術とは少し違いはあるかもしれないが、今でも十分な教材として通用しうる。特上卓を抜けられない中級者にとって、自分判断を改めて見直すためには良い教材だと思う。

副露率が35%を超える人にとっては有用な教材になりうる。副露率が高いと、中終盤での押し引きを単純化やすいが、その分いつの間にか損な選択を強いられているケースが多発する。親リーに対して2者が降りている状態で1000点愚形を無限押しせざるを得ない状況は泣ける。そんな人にとって、面前で柔らかく構えて先制リーチには14枚からベタ降りする、副露手には危険牌を吸収しつつ、面前で押し返す戦略を取れるようになると、戦略の幅が広がる。そんなきっかけをくれる本。

参考にしたというほどでもないが、初中級者が読むには良い本だと思ったので推薦。ネット無料で読める。最近実写化もされた。多少戦術が古い感も否めないが、麻雀覚えたての人にとっては、今でも十分な教材になるかと思う。

お知らせさんの鬼打ち天鳳位の麻雀メカニズムも読んだが、少し内容が難しすぎた。難読の上に、書籍に書いてあることを実戦で活かせるようになるまでに、数百から数千戦の実戦が必要になると思う。超上級者の思考垣間見えるという点では良書。

# 確かな手応え そして7段へ

4段に降段してから、400戦ほど試行錯誤を重ね、ようやく再び6段に復帰することができた。相変わらず放銃率は14%を超えている(四人打ち7段の平均放銃率が12.5%なので、せめて13%台、可能なら13%台前半まで下げたいところ)し、褒められる成績ではないが、はじめて6段に昇段した時よりも微かに手応えを感じていた。その間に主に以下のポイントを中心に修正を心がけた。

まとめると、鳴きすぎ、副露手と対リーチ時の他家に対するケアが甘い、ケイテン取りすぎ(某氏の「ケイテンは勝負手」という独り歩きした言葉鵜呑みにするとひどいことになる)といったこと(結果として放銃率が高い)を自分の弱点と認識していた。無論いまだに上記の弱点はあるが、多少改善していると信じたい。あと、それまでは特東赤速で打っていたが、多少東南戦の方が勝ちやすい気がしたのでボリュームを増やした。6段になってからほとんど東南戦しか打っていない。東南戦のほうが時間はかかるが、局数が長い分強者が勝ちやすく、上振れを引いたときの上昇幅も大きくなる。それまで特東で2000戦近く打ちまくった経験が、南場での条件戦で相対的に有利に働いた感もある。

6段に昇段して100戦くらいした頃、某Microsoft製のAIマッチングした。たまたまトップを取れたが、牌譜をみてびっくり。今までみた牌譜で圧倒的に衝撃を受けた。色々と特徴はあるが(勢いでお知らせさんのsuphx本を買ってしまった)中でも最も凄いと思ったのは押し引き。特に副露手に対する速度計算ケア自分よりも数段階前倒しでケアしていることに驚いた。次に中盤の手組み。スリムに構え、終盤で手詰まって損な選択を迫られるケースがほとんど無い。そして手役とドラに対する意識特にホンイツ。その他細かいところではション牌字牌の先切りと、一枚切れ自風への価値。2,3巡目でもsuphxはション牌字牌より1枚切れ字牌価値を高く見積もる傾向(この判断勝率に直結しているとは思わないが。suphxの最も優れた点は押し引きだと思う。)がある。

以後、副露手に対するケアと中盤の手組みを意識して改善した結果、ラス率が2%程度減少した。たったの200戦程度なので数字自体は参考にならないが、これまでに無い手応えを自覚した。結果として、おそらく多少の上振れをひいてはいる気はするものの、再度6段になってからは300戦程度で7段に昇段することができた。直近200戦のラス率は21±2%前後で推移していたはず。この位の数字キープできれば、おそらく数百戦で7段に昇段できるはずだ。

# 7段昇段時の成績

放銃率14.1%

副露率37.3%

リーチ率18.9%

和了23.3%

平均順位2.48

対戦数2425

1位25.9%

2位24.8%

3位率25.1%

4位率24.2%

R2060

昇段まで残り20ptで3ラス引き、残り20pt再挑戦でsuphxに連対を阻まれ、その後2ラス引いたときは泣きそうになったが、最後はあっさり3トップで昇段することができた。長かった。本当に長かった。

技術向上のためにやったことと言えば、とにかく実戦。そして自分の打った牌譜を見直して再検討。とにかくこれの繰り返しに尽きる。戦術はいくつか読んだが、中でも上にあげたものが役にたった(ように思う)。強者の牌譜をみて検討するなど、他にもっと良い手段があったかもしれないが、自分にとっては、今一つ自分でない人の牌譜をみて検討するという気力が起きなかったでやっていない。他にプロリーグを観戦したり、youtube麻雀関連の動画を漁ってみたりはした。どれも楽しくてタメになるコンテンツだったが、果たして自分技術向上に活かされているかという微妙なところ。辛うじて、うに丸さんの押し引きと、鳴き読みに関する動画渋川難波プロ天鳳名人戦牌譜検討動画の切り出しコンテンツで、ケイテンの方針などは参考になったような覚えがある。

ちなみに天鳳7段は、ゲームの中では上位3000番付近、競技人口全体では上位0.3%に入るかどうかというところ。プロ雀士と言われる人の平均的な実力はこの付近だと思われる。麻雀知らない人(がここまで読んでいるとは思えないが)向けに説明するとこんな感じだと思う。もし大きく違っていたら訂正してほしい。

# 昇段で得たもの 失ったもの

昇段して数日たった今になってじわじわ嬉しさを噛み締めている。たかゲームとは言え、最後の数百戦は寝食を忘れ死に物狂いでコミットしたこと結果的に運良く実を結んだことへの実感と自信。代償に、ただでさえギリギリだった体重が6kg減ったこと。費やした概算1000時間。今となっては、本気で取り組んで心底良かったと思っている。

一方で、麻雀というゲームの果てしなさ、というかある種の不毛さを感じないでもない。例えば特上卓で平均順位2.50と2.45の人では、スポーツ競技に例えると地方トーナメントで1回か2回勝ち上がれるかどうかという選手と、シード選手ほどの明確な差がある。ところが、両者が仮に100戦戦ったとして、前者は1着から4着を25回ずつ取るものとする。後者は、前者が4着を取ったゲーム2回分を、それぞれ1着と2着で終える計算になる。着順の合計の差はたったの5。

ところがこのくらいの着順は、麻雀の運要素で軽く吹き飛んでしまう。仮に東南戦を打つとして、1戦あたり平均40分程度。100戦程度でも、4000分=66.6時間かかる。大体月一でセット麻雀打つ人が一年で費やすくらいの時間だ。仮に毎週打つにしても年間400戦程度。その程度では両者の差は運で吹き飛んでしまう。実力差がある程度数字に反映されるためには最低1000戦、できれば2000戦ほどは必要になってくると感じる。この認識は間違っているかもしれないので、統計に詳しい諸兄がいれば教えてほしい。

そんな競技、言ってみれば運ゲー世界で数千、1万数千と打数を重ね、天鳳位まで上り詰める人は一体どれほどの鍛錬を積み重ね、神経をすり減らしているかと思うと途方もない。反省して改善を施そうと努力したところで、その微差を改善した結果が数字に現れるのは少なくとも1000戦以降。単純計算666時間もの時間がかかる。果たしてその間ブレずに方針を貫くのは非現実的で、仮に結果が数字に現れたところで、本人は何が数字を良い方向にもたらしたのか検証する術がない。ものによっては時の運に吹き飛ばされ、永遠に結果が出ないものもあるかもしれない。こんなブラックボックスの中で、競技プロ含めガチ勢は日々細かい努力を重ねているかと思うと本当に凄いと思うし、不憫でもある。

# 鳳凰卓 そしてこれから

いったん満足したし、仕事も忙しくなるのでしばらく麻雀から離れようかと思っていたが、1日休んだだけで鳳凰卓への興味がむくむくと湧いてしまい、結局課金して遊んでしまった。たった鳳南を6戦打っただけだが、ひとまず現時点では戦えている感触はあって一安心している。散々不毛だと書き散らしたが、麻雀自体楽しいし、友人とセットもしたいし、今後も適度にゆるゆると楽しんでいきたいと思う。

たか新人7段が偉そうにと思われる方が大半だと思うが、麻雀好きの誰かの参考になれば幸甚である。もう少し初心者にも寄り添った内容にしたかったが、申し訳ない。

最後になるが、改めて。麻雀は素晴らしい。いつか増田諸兄と同卓した際には、お手柔らかにお願いしたい。

追記

1000戦打っても平均順位0.058ブレるのか。やはり競技としては麻雀クソゲーと言わざるを得ない🀄️

参照: https://m.youtube.com/watch?v=Cbk9VHjuRxk

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