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2021-03-22

鹿

そのとき西にしのぎらぎらのちぢれた雲くものあひだから夕陽ゆふひは赤あかくなゝめに苔こけの野原のはらに注そゝぎ、すすきはみんな白しろい火ひのやうにゆれて光ひかりました。わたくしが疲つかれてそこに睡ねむりますと、ざあざあ吹ふいてゐた風かぜが、だんだん人ひとのことばにきこえ、やがてそれは、いま北上たかみの山やまの方はうや、野原のはらに行おこなはれてゐ鹿踊しゝおどりの、ほんたうの精神せいしんを語かたりました。

 そこらがまだまるつきり、丈たけ高たかい草くさや黒くろい林はやしのままだつたとき、嘉十かじふはおぢいさんたちと北上川きたかみがはの東ひがしから移うつつてきて、小ちいさなはたけを開ひらいて、粟あはや稗ひえをつくつてゐました。

 あるとき嘉十かじふは、栗くりの木きから落おちて、少すこし左ひだりの膝ひざを悪わるくしました。そんなときみんなはいつでも、西にしの山やまの中なかの湯ゆの湧わくとこへ行いつて、小屋こやをかけて泊とまつて療なほすのでした。

 天気てんきのいゝ日ひに、嘉十かじふも出でかけて行いきました。糧かてと味噌みそと鍋なべとをしよつて、もう銀ぎんいろの穂ほを出だしたすすきの野原のはらをすこしびつこをひきながら、ゆつくりゆつくり歩あるいて行いつたのです。

 いくつもの小流こながれや石原いしはらを越こえて、山脈さんみやくのかたちも大おほきくはつきりなり、山やまの木きも一本いつぽん一本いつぽん、すぎごけのやうに見みわけられるところまで来きたときは、太陽たいやうはもうよほど西にしに外それて、十本じつぽんばかりの青あをいはんのきの木立こだちの上うへに、少すこし青あをざめてぎらぎら光ひかつてかかりました。

 嘉十かじふは芝草しばくさの上うへに、せなかの荷物もつをどつかりおろして、栃とちと粟あわとのだんごを出だして喰たべはじめました。すすきは幾いくむらも幾いくむらも、はては野原のはらいつぱいのやうに、まつ白しろに光ひかつて波なみをたてました。嘉十かじふはだんごをたべながら、すすきの中なかから黒くろくまつすぐに立たつてゐる、はんのきの幹みきをじつにりつぱだとおもひました。

 ところがあんまり一生いつしやうけん命めいあるいたあとは、どうもなんだかお腹なかがいつぱいのやうな気きがするのです。そこで嘉十かじふも、おしまひに栃とちの団子だんごをとちの実みのくらゐ残のこしました。

「こいづば鹿しかさ呉けでやべか。それ、鹿しか、来きて喰け」と嘉十かじふはひとりごとのやうに言いつて、それをうめばちさうの白しろい花はなの下したに置おきました。それから荷物もつをまたしよつて、ゆつくりゆつくり歩あるきだしました。

 ところが少すこし行いつたとき、嘉十かじふはさつきのやすんだところに、手拭てぬぐひを忘わすれて来きたのに気きがつきましたので、急いそいでまた引ひつ返かへしました。あのはんのきの黒くろい木立こだちがぢき近ちかくに見みえてゐて、そこまで戻もどるぐらゐ、なんの事ことでもないやうでした。

 けれども嘉十かじふはぴたりとたちどまつてしまひました。

 それはたしかに鹿しかのけはひがしたのです。

 鹿しかが少すくなくても五六疋ぴき、湿しめつぽいはなづらをずうつと延のばして、しづかに歩あるいてゐるらしいのでした。

 嘉十かじふはすすきに触ふれないやうに気きを付つけながら、爪立つまだてをして、そつと苔こけを踏ふんでそつちの方はうへ行いきました。

 たしかに鹿しかはさつきの栃とちの団子だんごにやつてきたのでした。

「はあ、鹿等しかだあ、すぐに来きたもな。」と嘉十かじふは咽喉のどの中なかで、笑わらひながらつぶやきました。そしてからだをかゞめて、そろりそろりと、そつちに近ちかよつて行ゆきました。

 一むらのすすきの陰かげから、嘉十かじふはちよつと顔かほをだして、びつくりしてまたひつ込こめました。六疋ぴきばかりの鹿しかが、さつきの芝原しばはらを、ぐるぐるぐるぐる環わになつて廻まはつてゐるのでした。嘉十かじふはすすきの隙間すきまから、息いきをこらしてのぞきました。

 太陽たいやうが、ちやうど一本いつぽんのはんのきの頂いたゞきにかかつてゐましたので、その梢こずゑはあやしく青あをくひかり、まるで鹿しかの群むれを見みおろしてぢつと立たつてゐる青あをいいきもののやうにおもはれました。すすきの穂ほも、一本いつぽんづつ銀ぎんいろにかがやき、鹿しかの毛並けなみがことにその日ひはりつぱでした。

 嘉十かじふはよろこんで、そつと片膝かたひざをついてそれに見みとれました。

 鹿しかは大おほきな環わをつくつて、ぐるくるぐるくる廻まはつてゐましたが、よく見みるとどの鹿しかも環わのまんなかの方はうに気きがとられてゐるやうでした。その証拠しようこには、頭あたまも耳みゝも眼めもみんなそつちへ向むいて、おまけにたびたび、いかにも引ひつぱられるやうに、よろよろと二足ふたあし三足みあし、環わからはなれてそつちへ寄よつて行ゆきさうにするのでした。

 もちろん、その環わのまんなかには、さつきの嘉十かじふの栃とちの団子だんごがひとかけ置おいてあつたのでしたが、鹿しかものしきりに気きにかけてゐるのは決けつして団子だんごではなくて、そのとなりの草くさの上うへにくの字じになつて落おちてゐる、嘉十かじふの白しろい手拭てぬぐひらしいのでした。嘉十かじふは痛いたい足あしをそつと手てで曲まげて、苔こけの上うへにきちんと座すはりました。

 鹿しかめぐりだんだんゆるやかになり、みんなは交かはる交がはる、前肢まへあしを一本いつぽん環わの中なかの方はうへ出だして、今いまにもかけ出だして行いきさうにしては、びつくりしたやうにまた引ひつ込こめて、とつとつとつとつしづかに走はしるのでした。その足音あしおとは気きもちよく野原のはらの黒土くろつちの底そこの方はうまでひゞきました。それから鹿しかどもはまはるのをやめてみんな手拭てぬぐひのこちらの方はうに来きて立たちました。

 嘉十かじふはにはかに耳みゝがきいんと鳴なりました。そしてがたがたふるえました。鹿しかもの風かぜにゆれる草穂くさぼのやうな気きもちが、波なみになつて伝つたはつて来きたのでした。

 嘉十かじふはほんたうにじぶんの耳みゝを疑うたがひました。それは鹿しかのことばがきこえてきたからです。

「ぢや、おれ行いつて見みで来こべが。」

「うんにや、危あぶないじや。も少すこし見みでべ。」

こんなことばもきこえました。

「何時いつだがの狐きつねみだいに口発破くちはつぱなどさ罹かゝつてあ、つまらないもな、高たかで栃とちの団子だんごなどでよ。」

「そだそだ、全まつたぐだ。」

こんなことばも聞ききました。

「生いぎものだがも知しれないじやい。」

「うん。生いぎものらしどごもあるな。」

こんなことばも聞きこえました。そのうちにたうたう一疋ぴきが、いかにも決心けつしんしたらしく、せなかをまつすぐにして環わからはなれて、まんなかの方はうに進すゝみ出でました。

 みんなは停とまつてそれを見みてゐます

 進すゝんで行いつた鹿しかは、首くびをあらんかぎり延のばし、四本しほんの脚あしを引ひきしめ引ひきしめそろりそろりと手拭てぬぐひに近ちかづいて行いきましたが、俄にはかにひどく飛とびあがつて、一目散もくさんに遁にげ戻もどつてきました。廻まはりの五疋ひきも一ぺんにぱつと四方しはうへちらけやうとしましたが、はじめの鹿しかが、ぴたりととまりましたのでやつと安心あんしんして、のそのそ戻もどつてその鹿しかの前まへに集あつまりました。

「なぢよだた。なにだた、あの白しろい長ながいやづあ。」

「縦たてに皺しはの寄よつたもんだけあな。」

「そだら生いぎものだないがべ、やつぱり蕈きのこなどだべが。毒蕈ぶすきのこだべ。」

「うんにや。きのごだない。やつぱり生いぎものらし。」

「さうが。生いぎもので皺しわうんと寄よつてらば、年老としよりだな。」

「うん年老としよりの番兵ばんぺいだ。ううはははは。」

「ふふふ青白あをじろの番兵ばんぺいだ。」

「ううははは、青あをじろ番兵ばんぺいだ。」

「こんどおれ行いつて見みべが。」

「行いつてみろ、大丈夫だいじやうぶだ。」

「喰くつつがないが。」

「うんにや、大丈夫だいじやうぶだ。」

そこでまた一疋ぴきが、そろりそろりと進すゝんで行いきました。五疋ひきはこちらで、ことりことりとあたまを振ふつてそれを見みてゐました。

 進すゝんで行いつた一疋ぴきは、たびたびもうこわくて、たまらないといふやうに、四本ほんの脚あしを集あつめてせなかを円まろくしたりそつとまたのばしたりして、そろりそろりと進すゝみました。

 そしてたうたう手拭てぬぐひのひと足あしこつちまで行いつて、あらんかぎり首くびを延のばしてふんふん嚊かいでゐましたが、俄にはかにはねあがつて遁にげてきました。みんなもびくつとして一ぺんに遁にげださうとしましたが、その一ぴきがぴたりと停とまりましたのでやつと安心あんしんして五つの頭あたまをその一つの頭あたまに集あつめました。

「なぢよだた、なして逃にげで来きた。」

「噛かぢるべとしたやうだたもさ。」

「ぜんたいなにだけあ。」

「わがらないな。とにかぐ白しろどそれがら青あをど、両方りやうはうのぶぢだ。」

「匂にほひあなぢよだ、匂にほひあ。」

「柳やなぎの葉はみだいな匂にほひだな。」

「はでな、息いぎ吐つでるが、息いぎ。」

「さあ、そでば、気付きつけないがた。」

「こんどあ、おれあ行いつて見みべが。」

「行いつてみろ」

三番目ばんめの鹿しかがまたそろりそろりと進すゝみました。そのときちよつと風かぜが吹ふいて手拭てぬぐひがちらつと動うごきましたので、その進すゝんで行いつた鹿しかはびつくりして立たちどまつてしまひ、こつちのみんなもびくつとしました。けれども鹿しかはやつとまた気きを落おちつけたらしく、またそろりそろりと進すゝんで、たうたう手拭てぬぐひまで鼻はなさきを延のばした。

 こつちでは五疋ひきがみんなことりことりとお互たがひにうなづき合あつて居をりました。そのとき俄にはかに進すゝんで行いつた鹿しかが竿立さをだちになつて躍をどりあがつて遁にげてきました。

「何なして遁にげできた。」

「気味悪きびわりぐなてよ。」

「息いぎ吐つでるが。」

「さあ、息いぎの音おどあ為さないがけあな。口くぢも無ないやうだけあな。」

「あだまあるが。」

「あだまもゆぐわがらないがつたな。」

「そだらこんだおれ行いつて見みべが。」

四番目よばんめの鹿しかが出でて行いきました。これもやつぱりびくびくものです。それでもすつかり手拭てぬぐひの前まへまで行いつて、いかにも思おもひ切きつたらしく、ちよつと鼻はなを手拭てぬぐひに押おしつけて、それから急いそいで引ひつ込こめて、一目いちもくさんに帰かへつてきました。

「おう、柔やつけもんだぞ。」

「泥どろのやうにが。」

「うんにや。」

「草くさのやうにが。」

「うんにや。」

ごまざいの毛けのやうにが。」

「うん、あれよりあ、も少すこし硬こわぱしな。」

「なにだべ。」

「とにかぐ生いぎもんだ。」

「やつぱりさうだが。」

「うん、汗臭あせくさいも。」

「おれも一遍ひとがへり行いつてみべが。」

 五番目ばんめの鹿しかがまたそろりそろりと進すゝんで行いきました。この鹿しかはよほどおどけもののやうでした。手拭てぬぐひの上うへにすつかり頭あたまをさげて、それからいかにも不審ふしんだといふやうに、頭あたまをかくつと動うごかしましたので、こつちの五疋ひきがはねあがつて笑わらひました。

 向むかふの一疋ぴきはそこで得意とくいになつて、舌したを出だして手拭てぬぐひを一つべろりと甞なめましたが、にはかに怖こはくなつたとみえて、大おほきく口くちをあけて舌したをぶらさげて、まるで風かぜのやうに飛とんで帰かへつてきました。みんなもひどく愕おどろきました。

「ぢや、ぢや、噛かぢらへだが、痛いたぐしたが。」

「プルルルルルル。」

「舌した抜ぬがれだが。」

「プルルルルルル。」

「なにした、なにした。なにした。ぢや。」

「ふう、あゝ、舌した縮ちゞまつてしまつたたよ。」

「なじよな味あじだた。」

「味あじ無ないがたな。」

「生いぎもんだべが。」

「なじよだが判わからない。こんどあ汝うなあ行いつてみろ。」

「お。」

 おしまひの一疋ぴきがまたそろそろ出でて行いきました。みんながおもしろさうに、ことこと頭あたまを振ふつて見みてゐますと、進すゝんで行いつた一疋ぴきは、しばらく首くびをさげて手拭てぬぐひを嗅かいでゐましたが、もう心配しんぱいもなにもないといふ風ふうで、いきなりそれをくわいて戻もどつてきました。そこで鹿しかはみなぴよんぴよん跳とびあがりました。

「おう、うまいうまい、そいづさい取とつてしめば、あどは何なんつても怖おつかなぐない。」

「きつともて、こいづあ大きな蝸牛なめくづらの旱ひからびだのだな。」

「さあ、いゝが、おれ歌うだうだうはんてみんな廻まれ。」

 その鹿しかはみんなのなかにはいつてうたひだし、みんなはぐるぐるぐるぐる手拭てぬぐひをまはりはじめました。

「のはらのまん中なかの めつけもの

 すつこんすつこの 栃とちだんご

 栃とちのだんごは   結構けつこうだが

 となりにいからだ ふんながす

 青あをじろ番兵ばんぺは   気きにかがる。

  青あおじろ番兵ばんぺは   ふんにやふにや

 吠ほえるさないば 泣なぐもさな

 瘠やせで長ながくて   ぶぢぶぢで

 どごが口くぢだが   あだまだが

 ひでりあがりの  なめぐぢら。」

 走はしりながら廻まはりながら踊おどりながら、鹿しかはたびたび風かぜのやうに進すゝんで、手拭てぬぐひを角つのでついたり足あしでふんだりしました。嘉十かじふの手拭てぬぐひはかあいさうに泥どろがついてところどころ穴あなさへあきました。

 そこで鹿しかめぐりだんだんゆるやかになりました。

「おう、こんだ団子だんごお食くばがりだぢよ。」

「おう、煮にだ団子だぢよ。」

「おう、まん円まるけぢよ。」

「おう、はんぐはぐ。」

「おう、すつこんすつこ。」

「おう、けつこ。」

 鹿しかそれからみんなばらばらになつて、四方しはうから栃とちのだんごを囲かこんで集あつまりました。

 そしていちばんはじめに手拭てぬぐひに進すゝんだ鹿しかから一口ひとくちづつ団子だんごをたべました。六疋ぴきめの鹿しかは、やつと豆粒まめつぶのくらゐをたべただけです。

 鹿しかそれからまた環わになつて、ぐるぐるぐるぐるめぐりあるきました。

 嘉十かじふはもうあんまりよく鹿しかを見みましたので、じぶんまでが鹿しかのやうな気きがして、いまにもとび出ださうとしましたが、じぶんの大おほきな手てがすぐ眼めにはいりましたので、やつぱりだめだとおもひながらまた息いきをこらしました。

 太陽たいやうはこのとき、ちやうどはんのきの梢こずゑの中なかほどにかかつて、少すこし黄きいろにかゞやいて居をりました。鹿しかめぐりはまただんだんゆるやかになつて、たがひにせわしくうなづき合あひ、やがて一列れつに太陽たいやうに向むいて、それを拝おがむやうにしてまつすぐに立たつたのでした。嘉十かじふはもうほんたうに夢ゆめのやうにそれに見みとれてゐたのです。

 一ばん右みぎはじにたつた鹿しかが細ほそい声こゑでうたひました。

「はんの木ぎの

 みどりみぢんの葉はの向もごさ

 ぢやらんぢやららんの

 お日ひさん懸かがる。」

 その水晶すゐしやうの笛ふえのやうな声こゑに、嘉十かじふは目めをつぶつてふるえあがりました。右みぎから二ばん目めの鹿しかが、俄にはかにとびあがつて、それからからだを波なみのやうにうねらせながら、みんなの間あひだを縫ぬつてはせまはり、たびたび太陽たいやうの方はうにあたまをさげました。それからじぶんのところに戻もどるやぴたりととまつてうたひました。

「お日ひさんを

 せながさしよへば、はんの木ぎも

 くだげで光ひかる

 鉄てつのかんがみ。」

 はあと嘉十かじふもこつちでその立派りつぱな太陽たいやうとはんのきを拝おがみました。右みぎから三ばん目めの鹿しかは首くびをせはしくあげたり下さげたりしてうたひました。

「お日ひさんは

 はんの木ぎの向もごさ、降おりでても

 すすぎ、ぎんがぎが

 まぶしまんぶし。」

 ほんたうにすすきはみんな、まつ白しろな火ひのやうに燃もえたのです。

「ぎんがぎがの

 すすぎの中ながさ立たぢあがる

 はんの木ぎのすねの

 長なんがい、かげぼうし。」

 五番目ばんめの鹿しかがひくく首くびを垂たれて、もうつぶやくやうにうたひだしてゐました。

「ぎんがぎがの

 すすぎの底そこの日暮ひぐれかだ

 苔こげの野のはら

 蟻ありこも行いがず。」

 このとき鹿しかはみな首くびを垂たれてゐましたが、六番目ばんめがにはかに首くびをりんとあげてうたひました。

「ぎんがぎがの

 すすぎの底そごでそつこりと

 咲さぐうめばぢの

 愛えどしおえどし。」

 鹿しかそれからみんな、みぢかく笛ふゑのやうに鳴ないてはねあがり、はげしくはげしくまはりました。

 北きたから冷つめたい風かぜが来きて、ひゆうと鳴なり、はんの木きはほんたうに砕くだけた鉄てつの鏡かゞみのやうにかゞやき、かちんかちんと葉はと葉はがすれあつて音おとをたてたやうにさへおもはれ、すすきの穂ほまでが鹿しかにまぢつて一しよにぐるぐるめぐつてゐるやうに見みえました。

 嘉十かじふはもうまつたくじぶんと鹿しかとのちがひを忘わすれて、

「ホウ、やれ、やれい。」と叫さけびながらすすきのかげから飛とび出だしました。

 鹿しかはおどろいて一度いちどに竿さをのやうに立たちあがり、それからはやてに吹ふかれた木きの葉はのやうに、からだを斜なゝめにして逃にげ出だしました。銀ぎんのすすきの波なみをわけ、かゞやく夕陽ゆふひの流ながれをみだしてはるかはるかに遁にげて行いき、そのとほつたあとのすすきは静しづかな湖みづうみの水脈みをのやうにいつまでもぎらぎら光ひかつて居をりました。

 そこで嘉十かじふはちよつとにが笑わらひをしながら、泥どろのついて穴あなのあいた手拭てぬぐひをひろつてじぶんもまた西にしの方はうへ歩あるきはじめたのです。

 それから、さうさう、苔こけの野原のはら夕陽ゆふひの中なかで、わたくしはこのはなしをすきとほつた秋あきの風かぜから聞きいたのです。

2021-03-11

anond:20210311105130

関係萌え」を「理解のある彼くん」みたいな奴への萌えだと思ってるのか。馬鹿じゃないの。あんなのに萌えるわけないでしょ。

私の場合関係萌えの一例は例えばそうだなあ、「春とみどり」とか読んで欲しい。百合じゃないのだと「ながたんと青と」の2人とかも中々良い。

2021-02-05

anond:20210205180258

ます郎なら食べたことがある。

いや、もっと丁寧に説明したほうがいいな。

本当はラーメンショップに行きたいのだが、近所にラーメンショップがないので、仕方がなく家系に通っていた時期がある。店の名前を仮に「ますだ家」としておこう。家系って神奈川近辺の人以外にはなじみがないかもしれない。簡単に言うと、ラーメンショップのようなとんこつ醤油味で少々パンチがない普通らーめん想像してもらうとだいたいあっている。表札に「全力で営業中」とか書いてあるような店内にスカしたジャズとかかかっててちちょっと落ち着かない感じ。テレビつけておいてくれたほうが落ち着くんだけどね。

週に2度ほど通って、ネギチャーシュー大盛りとご飯大盛りを頼んで、先に大盛りごはん緑色漬物でかっこんで、ラーメンが届いたらご飯大盛りおかわり。ラーメンの上にのった海苔ごはんにまいてばくばく。ラーメンずずず。ぱくぱく。ごはんごきゅごきゅずずごくぎゅぎゅぎゅ。とするのが習慣になってた。

ところがである

ある日、店に行ったら「おまたせしました!『ます郎』はじめました!」とポスターが張ってあるわけ。なにそれ。とりあえず『ます郎大盛り』とごはん大盛りを頼んでみた。そしたら店主が「にんにくのせますか?」と。わけがわからんにんにくツボは各テーブルに置いてある。いつも大さじ3杯ぐらいトッピングしてますがな。まあいいか。「うん」と答えたら、店主がものすごく悲しそうな目をして「あの。なにか好みはないのですか?」と。いや全部普通でいいっす。と答えたらうつむき加減で調理をし始めた。大盛りごはんが出てきたのでみどり色の漬物で大盛りごはんいかっこむ。そしたら大盛りラーメンが届く。すかさず大盛りごはんをおかわり。店主が一瞬フリーズしたような気がしたが、フリーズしたのはこっちの方だったのかもしれぬ。ラーメン海苔がのってない。なんてこったい。2杯めの大盛りごはんをどう食べればいいんだろう。仕方がない。2杯めも緑色漬物で食べるしかない。緑色漬物ごはんをもそもそとたべる。じゃまな野菜をどけてらーめんずずず。なんかパンチがない味だ。にんにく大さじ3杯追加。ずず。もそもそ。ずず。もそもそ。海苔がないとこんなに気持ちが下がるんだな。にんにく大さじ3杯追加。ずず。もそもそ。

いつもより食べるのに時間がかかった気がしたがまずくはなかった。海苔が乗っていればもっとよかった。

その後、二郎というラーメン屋があることを知り、『ます郎』は ますだ家が二郎を真似たらーめんで、二郎インスパイヤ系愛好者の間で「脅威の再現力を誇る」と評判になっていたことを知った。そうなんだ。いたって普通らーめんだったけどな。緑色漬物があって、らーめん海苔がのっていたら二郎に行くこともあるかもしれない。

2021-01-08

anond:20210108164612

オクターヴ

となりのロボット

終電にはかえします(これは短編集で全部よい)

さよならローズガーデン

春とみどり

おとなになっても


以下作家名(上記作品作家を除く)

乙ひより

大朋めがね

秋山はる

ばったん

りおん

浜野りんご


あたりかなあ。個人的には。

2020-12-07

アニメed  スローテンポ・ミドルテンポ・歌い上げ系 計56曲 v4.0

 

 

 

盾の勇者ed1  きみの名前

無能なナナed  バケモノと呼ばれて

盾の勇者ed2  あたしが隣にいるうちに

 

 

ブラックブレット挿入歌/(ed2)  忘れない為に(/for lotus)

ブラックブレットed  トコハナ

ヨルムンガンドed  Ambivalentidea

キノの旅ed  砂糖玉の月

凪のあすからed2  三つ葉の結びめ

凪のあすからed1  アクアテラリウム

あの夏で待っているed  ビードロ模様

色づく世界明日からed  未明の君と薄明の魔法

 

 

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士ed  百年のメラム

クジラの子らは砂上に歌うed  ハシタイ

 

 

SAO3s1c2挿入歌/特殊ed  虹の彼方に

SAO3s1c2ed1  forget-me-not

 

 

 

ナカノヒトゲノム【実況中】ed(エンディングフルバージョン)  僕を見つけて

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスed  calling

天体のメソッド11ed  天体のメソッド ~Quote from Stardust Interlude~

 

 

GODZILLA 星を喰う者  エバーグリーン

GODZILLA 怪獣惑星  WHITE OUT

GODZILLA 決戦機動増殖都市  THE SKY FALLS

 

 

ガンダムAGE 挿入歌  Memorial days

ブレンパワードed  愛の輪郭

ヲモイ  kokia

 

 

  

東京喰種トーキョーグール√A ed  季節は次々死んでいく amazarashi

グラブル1ed  Sky Parade

ゼロ一期ed2  Stay Alive

恋は雨上がりのようにed  Ref:rain

この世界の片隅に  こどものかい コトリンゴ

境界の彼方ed Daisy

七星のスバルed  Starlight 山崎エリイ

神様のいない日曜日ed  終わらないメロディーを歌いだしました。 小松未可子

ダンまちIII ed  Evergreen sajou no hana

メルヘン・メドヘンed  sleepland 上田麗奈

魔女の旅々ed  灰色サーガ

 

  

ラディアン2期ed  ちっともしらなかった Nakamura Emi

フルーツバスケットed1 Lucky Ending

体操ザムライed  夢?  は?な

サムライチャンプルーed  四季ノ唄 Nujabes ft. MINMI

グランベルed  願い URU

強く風が吹いているed  リセット 向井太一

 

 

狼と香辛料II ed  Perfect World

狼と香辛料ed1 リンゴ日和 The Wolf Whistling Song

ハクメイとミコチ特殊ed  水底のリズム

アズールレーンed  光の道標

Rozen Maidenトロイメント ed  光の螺旋率 霜月はるか

エスカ&ロジーed  ふゆみどり 

ゆるキャン△1期ed  ふゆびより

悪魔のリドルed7  すずかぜ

境界の彼方ed  Daisy

ガンダム00ed4  Trust You

日は登りまた繰り返す  Dragon Ash

忘却の旋律ed  手の掌の光

ゼーガペインop  キミヘムカウヒカリ

ゼーガペインed  リトルグッバイ

スターシップオペレーターズ 地球に還る kotoko

成恵の世界ed  アイスクリヰム 千葉紗子

この素晴らしい世界に祝福を!1期ed  ちいさな冒険者

2020-12-06

anond:20201206121058

碧も、みどりともあおともいうよね

かにリンゴも、青葉もブルーではない

2020-11-29

anond:20201129234118

ありがとう

ノルウェイの森、途中(わたなべとみどりが近所の火事ベランダで見てるシーン)まで読んでほっといたままだったから続きを読んでみよっ

2020-11-26

anond:20201125170915

れべるをさげてあいてのめせんにたて

おうどいろということばがむずかしすぎてりかいできないんだからこんどは

きいろか?みどりか?ってきくとよいであるあるべきである

2020-10-09

anond:20201008162513

一方「緑子(みどりこ)」さんなんて方も居たりする。

2020-09-07

市を師と入れ替える

八千代市八千代師となりこれは踊りの師匠ですね

みどり市さくら市みどりさくら師となりこれは明らかに漫才師匠です

つるぎ市はつるぎ師で職人でいけそうだが平仮名の弱々しさがいけないですね何とかなりませんかね

それ以外はだいたい競馬調教師になる

宗教家になる市がないか探したけれども見つからなかった

2020-08-30

おすすめwikipedia冤罪編)

今日一日暇だったんでずっと読んでた。

初級中級上級は文量で決めてます

《初級編》

紅林麻雄

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E6%9E%97%E9%BA%BB%E9%9B%84

いきなり事件でも冤罪被害者でもない記事だけど、なぜか冤罪事件によく絡む人。

冤罪になった事件がいっぱいリンクされてる。便利。

《中級編》

遠藤事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%97%A4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

事件自体知らなかったけど、車を運転する人なら「明日は我が身」な冤罪

図解も多くて分かりやすい。

上級編》

みどり事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A%E8%8D%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6

つの間にかすごく充実してた。読むのに1時間位かかった。でも面白かった。

直接的な表現はないけど、やっぱ真犯人はあの人だよね。

他人冤罪被せたのなら、神様は許してくれないと思うよ。

2020-08-01

みどりがそらのあおさにかがやいて

へやのカーテンとおなじいろになっても

すこしどこかがちがうのは

きっといきてるからだろうなんて考えて

なぜか君にあいたい

ジャパンネット銀行がpaypay銀行になるよりネットバンク系の支店名のほ

結構ブコメで「paypay銀行になると取引先への振り込みや事業用の口座として使うのが恥ずかしい」というのが多かったが、

こういう人は何も考えずにネットバンク事業用の口座を作ってしまった人だと思う。

それほど支店名がひどい

 

・paypay銀行ジャパンネット銀行

鳥の名前適当につけたんだろうけど、すずめとはやぶさの落差がひどい。事業用の口座で「すずめ支店」とかなってたら恥ずかしくない?すぐ踏みつぶされそう

すずめ

はやぶさ

ふくろう

フラミンゴ

ペンギン

 

auじぶん銀行

色名がひらがななので子供っぽくてバカにしてる感じがする

あか支店

だいだい支店

きいろ支店

みどり支店

あお支店

あいいろ支店

むらさき支店

 

楽天銀行

音楽系。ダンス支店とかマンボ支店とか書かれてたらふざけてんのかと思う

ジャズ支店

ロック支店

サンバ支店

ワルツ支店

オペラ支店

タンゴ支店

サルサ支店

ダンス支店

リズム支店

ビート 支店

マーチ支店

ピアノ支店

ドラム支店

チェロ支店

ソナタ支店

エンカ支店

テクノ支店

ホルン支店

アルト支店

フーガ支店

アロハ支店

ハープ支店

ラテン支店

タクト支店

アリア支店

ギター支店

ボレロ支店

マンボ支店

 

イオン銀行

誕生月の宝石なんだけど、ポケモン臭がするので逆にガキっぽい感じ

ガーネット支店

アメシスト支店

アクアマリン支店

ダイヤモンド支店

エメラルド支店

パール支店

ルビー支店

ペリドット支店

サファイア支店

オパール支店

トパーズ支店

ターコイズ支店

 

ローソン銀行

食品ひらがな表記のもの楽天銀行に次ぐふざけてんのかシリーズ

おもち

チョコ

おすし

カフェ

おにぎり

サラダ

アイス

フルーツ

パスタ

べんとう

スープ

デザート

 

セブン銀行

お花。一番マシか?でもパンジー支店とかだと締まらない

マーガレット支店

フリージア支店

パンジー支店

チューリップ支店

カーネーション支店

アイリス支店

バラ支店

ハイビスカス支店

サルビア支店

コスモス支店

カトレア支店

ポインセチア支店

 

住信SBIネット銀行

果物カタカナ表記なのでローソンよりはマシだが「バナナ支店」はゴリラでもいるのかと連想してしま

イチゴ

ブドウ

ミカン

レモン

リンゴ

バナナ

メロン

キウイ

 

・あおぞらネット銀行

多すぎるし以下参照。一貫性がなさすぎる。何も考えてなさそうな感じしかない

https://gmo-aozora.com/contents/code-branch.html

 

結論

paypay銀行になるのが嫌だ、とか言ってる人は最初からネット銀行で口座作らずに大手銀行で口座作っておけばよかったので総じてアホ

2020-07-07

お気持ち女の感情が全く分からない女

最近おけパとか何やらとかでよく目にするようになった感情女の気持ちが全くもって分からない。

私が今まで関心が無く、このはてな匿名ダイアリーにも触れる機会が無かったか最近増えた、と感じるだけで、こういう人の感情お気持ちはたくさんあったのかもしれないけれど。

もしかして私の同人の楽しみ方、すごく楽なのでは!?と思い至った為ここに記すことにした。まぁまぁ人間性などを無視した楽しみ方かもしれないけど。

私にとってあらゆるジャンルやそこに類する絵師、字書きはただのコンテンツしかない。

ジャンルというコンテンツの中に、絵師という小コンテンツが入っている、そういう認識だ。とってもお気に入りコンテンツ(人間)からまぁ好きくらいのコンテンツ(人間)まで選り取りみどり

お気持ち文で共通しているのが、絵や文を生産してくれる機械仕掛けの神のように扱っているという点だと思う。

神なので祭り上げる。神なので私の好きな物を恵んでくれる。機械のように生産してくれる。機械から日常など存在しないように絵や文だけ書け。

そんな感じ。

これは全くもって独り善がりだと思う。しかし、この『機械らしくあれ』という部分を用いて、認識コンテンツという新しい何かに出来ないだろうか。

絵師/文字書きは移ろいゆくコンテンツ

褒めるとよろこんで生産性が上がり、貶すと落ち込んで生産性が下がる物。

誰かと楽しそうに話していると嬉しい。そこで出たネタでまた生産してくれるかもしれないから。

私の推しカプをかかなくなってしまった。コンテンツが終わったんだな。リムるか。

それだけだ。

どうだろう、相手人間ではなく神でもなくそういうシステムだと認識すると気が楽じゃないだろうか?私は楽なんだが。

まぁたまごっちみたいなものだ。

!?たまごっちっていい表現過ぎる!!誰でもたまごっちうんこたからって怒らないし、別のたまごっちを連れてきてもあー楽しく遊んでるんだなって思うし、餌をあげると喜ぶし、死ぬ時は死ぬ

私はこの考えでより楽しむ為に閲覧用のアカウント作成し、色々な絵師や字書きをフォローしている。

私にとってそれらはコンテンツでありそういうシステムなのだという認識なので、繋がりたいとかそういう願望は無い。

そもそもフォローする必要も無いが、フォロー数が多いと気持ちよくなれるタイプも居るし、フォローしているとリプで感想を送ったりする時こいつFF外かよ!とか顰蹙を買わず済むので穏便だと思う。

TLは見ない。非公開リストジャンル名をつけその中に絵師/字書きを突っ込むと整理されていて良いかおすすめだ。

そして自分が次のジャンルに行った時はまた新しいリストを作る。ジャンルを変えるたびにリストは増えるがそれも一興。

ジャンルリストは残しておくとまた見たいな〜って時に見れて楽しいぞ。そしてリムるときにも便利。完璧

ついでに別の絡み専用のアカウントとか絵文専用アカウントとかを作っとくと話せる友達も増えるし、そうやっていくつかのアカウントを駆使する事でもっとオタクライフを素晴らしいものに出来るんじゃないかと思う。

所詮ネット上の事なんだから気楽に皆生きれたらいいのになぁ。

2020-05-16

先ほど自転車で少し遠距離の店まで買い出してきた。迷った。あんなところにあるとは?死角だ??!喉が渇いた。水でも飲むとするか?みずのみどりじゃないけど。自転車こいでる途中で「もうどうにもならん」と思い、スマホでナビ起動した。負け犬だ。でもいいのだ。便利だから

2020-01-29

医療従事者がマスクをするなんてもってのほかですね

2019-11-11

anond:20191111131502

赤井(あかい赤木あかぎ赤坂(あかさか)

赤沢(あかざわ) 赤塚あかつか) 赤羽(あかばね)

赤堀(あかぼり) 赤間(あかま) 赤松あかまつ

大桃(おおもも胡桃沢(くるみざわ) 桃井ももい)

桃木(ももき) 桃沢(ももさわ) 桃田(ももた)

桃谷ももたに) 桃野(ももの) 桃原(ももはら

青井(あおい) 青木(あおき) 青島(あおしま

青田(あおた) 青砥(あおと) 青沼(あおぬま)

青野(あおの) 青柳(あおやぎ) 青山(あおやま)

清水(しみず) 水上(みずかみ) 水口(みずぐち)

水越(みずこし) 水島(みずしま水田(みずた)

水谷(みずたに) 水野(みずの) 水本(みずもと)

川緑(かわみどり) 小緑(こみどり) 高緑(たかみどり

永緑(ながみどり緑川みどりかわ) 緑間(みどりま)

緑谷(みどりや) 緑山みどりやま) 山緑(やまみどり)

植草(うえくさ) 江草(えぐさ) 大草(おおくさ)

草刈(くさかり) 草薙くさなぎ草野(くさの)

草場(くさば) 草間(くさま) 高草木たかくさき)

橙田(とうた) 橙木(とうぼく) 橙山(とおやま)

浅黄(あさぎ) 黄木(おうき) 黄地(おうち)

黄海(きうみ) 黄川田(きかわだ) 黄瀬(きせ)

黄田(きだ) 黄金井(こがねい) 黄金崎(こがねざき)

石黒(いしぐろ) 黒岩(くろいわ) 黒川(くろかわ)

黒木(くろき) 黒崎(くろさき) 黒沢(くろさわ)

黒瀬(くろせ) 黒田(くろだ) 目黒(めぐろ)

白井(しらい) 白石(しらいし) 白岩(しらいわ)

白川(しらかわ) 白木(しらき) 白崎(しらさき)

白田(しらた) 白鳥(しらとり) 白浜(しらはま)

石灰(いしばい) 灰垣(はいがき) 灰田(はいだ)

灰谷(はいたに) 灰塚(はいづか) 灰野(はいの)

灰原(はいはら) 灰本(はいもと) 灰山(はいやま)

茶園(ちゃえん) 茶木(ちゃき) 茶谷(ちゃたに)

茶野(ちゃの) 茶畑(ちゃばた) 茶原(ちゃはら

茶本(ちゃもと) 茶屋(ちゃや) 茶山(ちゃやま)

桜井さくらい) 桜田さくらだ) 桜庭さくらば)

大空(おおぞら) 空閑(くが) 空田(そらた)

朱田(しゅだ) 朱宮(しゅみや) 朱雀すざく

藍沢(あいざわ) 藍田(あいだ) 藍原(あいはら

鼠田(そだ) 鼠谷ねずみたに) 鼠家(ねずみや)

茜部(あかなべ) 茜ケ久保あかねがくぼ) 茜谷(あかねや)

紅林(くればやし) 紅露(こうろ) 紅谷(べにや)

紫垣(しがき) 紫藤(しどう) 筑紫(ちくし)

緋田(あけた) 緋本(ひもと) 緋山(ひやま)

飴田(あめだ) 飴谷(あめたに) 飴本(あめもと)

銀山(かなやま) 白銀しろがね) 当銀(とうぎん)

金井(かない) 金田(かなだ) 金子(かねこ

蓬莱(ほうらい) 蓬沢(よもぎざわ) 蓬田よもぎだ)

鴬地(うぐいすち) 鴬生(おうしょう) 白鴬(はくおう)

紺谷(こんたに) 紺野(こんの) 紺屋(こんや)

土田(つちだ) 土屋(つちや) 土井(どい)

伊藤(いとう) 加藤(かとう) 佐藤(さとう)

このくらいでしょうか・・・赤色・桃色・青色・水色・緑色・草色(黄緑)・橙色黄色・黒色・白色・灰色茶色、桜色・空色・朱色・藍色・鼠色・茜色・紅色紫色緋色・飴色・銀色金色・蓬色・鴬色・紺色・土色・藤色で苗字を計153程挙げてみました。

お役に立てれば幸いです(^_^)♪

2019-10-29

anond:20191028201136

あれかな、宇崎ちゃんとの対比にしたかったのかもしれないけど、顔にお尻がついてるっていう時点でもう人じゃない何かなのでエロとかそういう次元とは全く別のところにあるんじゃないかな…

そういえばアラレちゃんに出てくる宇宙人さんとかもそんな感じだよね。みどり先生見て恐ろしいブスだ!って言って、美の認識の違い…ってやってたな。

テンガ見て興奮しないしな。あれっする人いるのかな!?

2019-08-04

やったー!w 動作IQが67だったよーw

ふざけんな死ね

厚生省WHO基準が違うが、軽度知的障害になったりならんかったりする水準だ。障害の程度が軽いって意味と、障害知的問題が出るが知能は問題ないって二つ意味があるらしい。

知覚統合と注意記憶が取り立てて低い。

知覚統合空気を読み、それに合わせて動く能力

注意記憶は聞いたことを理解したりまとめたり、注意の焦点を合わせたりする能力ちゃんと話を聞くってことだ。

まりみんな忙しくても周りが忙しいっぽいのが理解できず、指示してもとんちんかんな真似するってことだ。

単純な比較はあまり意味がないが、IQ50とかになると手を引かれないと電車乗れなかったりする。辛うじて一人で電車乗って、うろうろしたりしてるおじちゃんより、少しましか同じレベルの知能ってこった。

繰り返すが単純な比較殆ど意味はない。想像やすいようにしただけだ。

俺は免許あるけどナビ聞きつつ運転なんて高度な並列処理できないし、地図は全く読めない。上が北なのはわかるが、現在地が全くわからん卒研の実技三回落ちた。運転は二度としないか安心してくれ。

関連はわからんが、新聞雑誌を縛ってまとめるのも三回に一回は失敗する。持ち上げただけでほどけんだよ。俺は結ぶと絡ませるの違いがわからん

でも障害者手申請拒否られたよーwやったーw健常者だーw

医者には「自分にあった仕事を探したほうがいいですよ」なんて言われた。

それが具体的になんなのか、どう探すか言えよ。具体的に実行に移せないセリフは祈ってんのとかわんねぇよ。

支援何とかもググった。

色んな軽作業を紹介してくれるんだね!w選り取りみどりーww

それができたら来てねぇから。できたとしても食えるだけの金額くれなきゃ意味ないんだよ。税金で時給補う前提の、くそみたいな時給じゃ生きてけねぇだろ。しか殆どできねぇ。

蛸部屋ですら働けねぇんだよふざけるな。

首つって死ね

amunku 社会的弱者ってすぐ、死ね、ばか、クソ、ってワード連発するよな…。それが、数少ない手を差し伸べてくれる人をも傷付けて遠ざけてしまうことに何故か気付けない。心の声の汚い人となんか関り合いたくないだろうよ

まるでそうじゃなければ助けてた、とでも言いたげなゴミみてぇな印象操作。お前の家族が苦しんで死にますように。

大体お前は増田で何人助けたんだ?0だろ?

踏みつけられて生きてきたやつが、腹立って見回したら、反抗的から助ける気にならないってことだろ。

お前は自分がなに言ってるか理解したほうがいいよ。善人ぶりたければな。

弱者にそういう連中が多いって知りつつその典型的な振る舞いを糾弾するのって、弱者の中でも特例な奴しか助けたくないなんだろ?もともと助けるつもりのまるでない善意オナニーがしたいだけだろ。

助けてくれとは言わない。できるできないあるからな。なるべく、少しでも不幸になってくれ。できる範囲でいいぞ。

お前の子供が少しでもいじめられますように、学校職場で居場所がなくて、お前に黙って首吊りますように。

お前の親が要介護生命維持装置つけますように。親戚が突然凶悪犯罪起こして、居場所がなくて暫く逃げ回りますように。

どうかどうか少しでも不幸になってくれ。それでなるべく自殺してくれ。

匿名での愚痴をあげつらって、単なる1市民にも無限の忍耐を要求するような奴は優しくとも何ともないからな。俺とどっこいだ。放火されて死ね

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