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はてなキーワード: 名誉挽回とは

2020-09-02

今年は商業BLばかり読んでいるので、読んだ作品のことを淡々と書く②

https://anond.hatelabo.jp/20200715133957

 最近商業BLの良さっていうのは手短に完結することなんじゃないかという気がしてきた。基本的に続刊は出ない前提なのか、単行本一冊で終わるように全力で話を畳みにかかる。

 私は漫画といえば終わりの一向に見えてこない連載漫画ばっかり読んできたので、ちゃんオチがついて終わる漫画というだけで尊いと思ってしまう。えっ、もしかして、私の意識低すぎ?

ネタバレには配慮してません。

『春と夏となっちゃんと秋と冬と僕』(佐岸左岸

 とある地方男子高校生カップル一年間を1話につき大体4コマで描いた漫画。前回紹介した『オールドファッションカップケーキ』の作者のデビュー作。

 4コマ漫画かぁ……萌えられるのかそれ? とちょっと不安だったんだが、読んでみたらとても良かった。シマもなつおも可愛い可愛い。何周も読めてしまう。なんなら一周目よりも二周目以降の方が萌えるかも。正月太りもっちもちになってしまうなつおがことのほか可愛い

 高校受験大学受験の間のちょうどいい時期をのびのびと過ごしながらも、将来のことを考えると辛くなってしまシマが切ない。

 シマとなつおがアラサーくらいになった話も読んでみたいなあ。

あなたを殺す旅』(浅井西)

 ヤクザBL。ヘマをしてほとぼりの冷めるまで逃避行生活をすることになった若頭片岡に、運転手として同行する小田島には片岡暗殺ミッションが課せられていた、という話。海沿いを町から町へと車で逃避行するロードムービーのような感じ。

 ヤクザものといってもそんなに殺伐とはしていない。ヘマをやらかして逃亡生活中なのもあって、ヤクザらしいことはあんまりしないのである。行く先々での人情エピソード中心。

 片岡が魅力的でいい男なのである。魅力的でいい男なのに、冒頭で唐突小田島レイプするのが物凄い謎行動だけど……。女には優しいのに何でだ。

『百と卍』(紗久楽さわ)

 江戸時代BL。確か時代江戸後期で陰間茶屋ブームがとっくに去ってしまったくらいの頃の話。陰間上がりの百樹と元火消で笛吹きの卍が下町長屋イチャイチャ日常を送るさまを描いた漫画主人公達が普通に月代・ちょんまげ果たして萌えられるのかと不安に思いつつ読んだら、とても良かった。

 絵がすごくいい。1ページ1ページがアート江戸時代風俗をかなりマニアックに描いている。

 お百と卍の仲睦まじさは見ていてほっこりする。あと卍のビジュアルがすごくいい……めちゃカッコいい……。

 本作は三巻まで出版されている。

『仇椿ゆがみて歯車』(吹屋フロ)

 これまた江戸時代BLこちらは寛永年間が舞台リアル指向の『百と卍』とは逆に、本作は時代劇! って感じの時代劇。なのでメインカプは都合よく月代を回避しているのである少年漫画青年漫画中間くらいやや少年漫画寄りの作風かな。

 かつて凄腕の暗殺者として恐れられていた、現・剣術指南役の間宮刀爾郎の元に訪れた青年一馬一馬間宮弟子入りを志願するが、間宮弟子を取らない主義だと拒絶する。散々食い下がって下郎として間宮の元に置いてもらうことになった一馬だが、実はかつて間宮に殺された男の息子だった。父の仇討ちと家の名誉挽回の為に挑む一馬間宮は受けて立つことに……。

 ストーリー重視でしかも絵がすごく良い。背景もよく描き込まれていて凄い。非常によく出来た少年漫画といった趣きなのだが、BLなので普通に18禁ガチムチぶつかり稽古シーンは入ってくる。

 こういうまとまりの良い少年漫画のようなものってそれ自体が希少だと思うので、腐女子でなくとも男同士の18禁ぶつかり稽古シーン平気な人は読んでみると良いかもしれない。

 第3話ラストキスシーンが情緒あってすごく好き。(ここまでお試しで読める)

 昭和チャンバラ時代好きな人おすすめ

2020-08-10

じゃあ「環境セクハラ」ってなんなの?

oka_maileroka_mailer ananのあれ「環境セクハラ問題ないがフェミ問題にすべき」なのか「環境セクハラでは無いので、問題ないがフェミ問題にすべき」なのか。前者は理屈は通るけどアレだし、後者意味わからんし。

2020/08/10 リスト yellow

簡単

1.「超有名雑誌女性に人気のあるananの表紙及びその広告も、あなた方がかつて環境セクハラと言い出した基準には抵触していそうだが、何故問題にしないのか?」

2.「そもそも環境セクハラとは何なのか?」

だよ。

 

もちろん根本質問は2。

というかこれanan表紙より前からずっと聞かれてる質問

献血ポスター単体の時でもずっと聞かれてたじゃん。

環境セクハラってなに?」「定義は?」

って。

 

とぼけ続けないでたまには聞かれたことに普通に答えてみれば?

と、ここまで整理してあげて質問したら、もうこのさきの対応完璧に予想つくけどね。

こうやってきっちりまとめられたらどうするか?

無言で全スルーよ。

 

だって環境セクハラ」って言葉適当に言ってるだけなんだもん。

セクハラというもの凄く強い言葉を使ったにもかかわらず、内容も定義もその言葉を使う覚悟もスッカスカ。 

からあなたの使ってる言葉定義はなに?」という基本的質問に答えるのすら都合が悪くて逃げまどっちゃう

そんなザマで信頼も敬意も得られるわけないじゃん。

 

 

oka_mailerさんもさ、わざとわからない振りしたのにまとめられて困っちゃうでしょ。

「そんなことない、振りとかではなかった!」

質問が明確ならちゃんと答える用意と覚悟がある!」

っていうなら質問に答えてみ?環境セクハラ定義してみ?

  

あなたはぜ~~~~ったいに逃げるけどね。

逃げなかったらめっちゃ見直す。

私もid出してきちんと応答しよう。

  

「oka_mailerさんのかわりに自分が答える!」っていう気概のあるフェミニストがいたら勿論その人からの回答も歓迎する。

キリンの人とか名誉挽回してみたらどう?

 

でもね、あんた方は逃げるよ。

いっつもいっつもそうだったから。

論理的な応答なんかできない。

自分の主張の説明すらできない。

そういうことを質問された時点で不機嫌になって、不快そうに顔をゆがめながら「こいつは反フェミ!」って言って逃げるでしょう。

 

そういう悪い習慣がしみついてるからどんどん頭が悪くなるんだよん。

2020-07-05

日本語方言」は「日本語」に入るのか?標準語しか駄目か?

まず最初に問いたい。

俺の標準語って変じゃないかな?

最後に改めてもう一度聞く。

その時までこの言葉は忘れていてくれていいよ。

覚えててもいい。


俺の生まれ場所東京から1000kmぐらい離れた場所にある。

日本という国において「標準語」ってのは「関東で生まれ標準語」を指す。

関西にも東北にも九州にもそれぞれの標準語がある。

この感覚関東の人は分からないっていうんだけど、本当にそうなんだ。

たとえば関東の中にだって埼玉千葉しか使われていない言葉があって、それが標準語の喋り方に組み込まれている、らしい。

これは東京の知り合いに聞いたことであって、もしかしたら俺が詳しくないだけかも。

東京弁みたいのがあってそこから外れているだけなのかも知れない。

まあとにかく、この国では「いまどきの東京弁」≒「標準語」なわけだよ。

まあ結局の所、一番強い力を持った方言日本支配してるだけ。

俺はそう思っている。


その「東京標準語」が堪能じゃない人がいたとして、その人は君たちのいう「日本語が通じない」に入るのかな?

そこが気になってしょうがない。

さっきそれぞれの地域にそれぞれの標準語があると言ったけど、これが本当に厄介なんだ。

本当に、すっごく微妙にだけども違うんだ。

99.9%一致してるけど1000回に1回飛び出してくる僅かな違い。

それが時に混乱を生む。

こっちが尊敬語として使った言葉を、別の地方から来た人はぶっきらぼうタメ口だと勘違いしたりする。

お互いが大人からその場では何も言わないけど、あとになってからそのことについて苛立っていたと告げられて驚く。

その逆だってある。

自分なんかは、嫌なことは忘れるのがQoLだと思っているのですぐ忘れるけど。

そういやこの「QoL」みたいな「新しい言葉」も面倒だ。

これこそアチコチで微妙ニュアンスが変わる。

そういうものだと割り切って使えばいいとお互いが考えてればいいけど、そうじゃないと僅かな誤差から喧嘩になったりするのがキツい。

そもそも論として、みんな言葉なんて曖昧もの完璧を求めすぎている。

たとえば、「汚名挽回」、とか。

汚名挽回」と「汚名返上」と「名誉挽回」はどれも同じ意味だ。

そう決まっている。

でも、「汚名挽回」って言葉に対して、「汚名返上」と「名誉挽回」が混ざったようなイメージがある。

から「間違えている気がするので、間違えているということにする」。

そういう闇の勢力みたいのが世の中にはウヨウヨいる。

他人の揚げ足を取りたくしょうがなくて、苛々することが大好きな人達が。

いつもどこかで曖昧根拠言葉狩りが行われいる。

そうして実に気持ちよさそうに「日本語が間違っている」「日本語が通じない」と口にしたがる。

ああ駄目だ。

嫌な思い出に振り回されてルサンチマンの塊になってきた。

これだけ書けば十分だな。

改めて聞くぜ。

覚えていてくれた人、ありがとう

俺の標準語って変じゃないかな?

本当に、本当に、不安なんだ。

実は今の上司がさ、そういうのめっちゃ気にする人でね。

2020-06-02

カレー粉より玉ねぎの方が重要

前にも書いた記憶があるが、本日またたまねぎ抜きのカレー作成して強く感じたので記しておく。

今日は1玉の1/4くらいはあったのでいけるだろうと安易に考えてカレーを作ったのだが、失敗だった。

玉ねぎが1/4個ではカレーの土台として不足なのだろう、恐らく半分でも厳しいと思われる、最低中玉一個が必要なのではなかろうか。

今日和牛牛すじが半額だったから拭きこぼして圧力なべで下茹でしてカラーにしたのにこの有様では泣くに泣けない。

カレーの出来がいまいちな時はトマトを追加でぶち込めば大抵はどうにかなるのだが、玉ねぎがない場合リカバーが難しいようだ。

諦めてゴーヤオクラなども入れて夏野菜カレーとしてみたが妻の評価はかなり微妙だった。

自分食事当番の週は毎日美味しいカレー提供し続けてなんとか洗脳したというか理解を得ることができたのにこれでは台無しになってしまう。

明日こそはこってり濃厚な牛すじカレーを食べさせて名誉挽回しなくてはいけない。

カレー粉の入ってないカレーはおいしいが、玉ねぎの入っていないカレーは美味しくない問題は奥が深い。

2020-02-04

萌黄えもに花束

動画配信を題材にした女児向けアイドルアニメキラッとプリ☆チャン』に、「萌黄えも」という登場人物がいる。

物語の中心となるプリチャン(作中の動画配信サービス名前アイドルユニットミラクルキラッツ」のメンバーであり、主人公桃山みらいの幼馴染。スポーツが得意で学校ではチア部に所属金髪ツインテ。口癖は「えもい!」。ユニット「メルティックスター」のリーダー赤城あんなとは犬猿の仲(という名のカップル)。初代プリチャンアイドル?の孫というサラブレッド的な設定も一応ある。第一からみらいと共にCGライブも行っており、メインキャラの一人であることは間違いない。

そんな萌黄えもが、いつの間にか自分にとってプリチャン内で最も気になるキャラクターになっていた。気になる、といっても萌えとか推しかいう話ではない。見ていて妙にハラハラさせられる、危なっかしい存在ということだ。

どの辺が気になるのか。いくつかの要素に分けて見ていく。ネタバレあり。

能力

一期から登場している、えも以外のメインキャラ=プリチャンアイドルたち(トップアイドル白鳥アンジュを除く)を見てみると、

キラッツ

桃山みらい:トップアイドルトップデザイナーに認められた才能を持つ天性のアイドル。特技はキラースマイル(変顔

青葉りんか:博識で、一人でプリチャン配信を行える技術力もある。UMAにも詳しい

メルティック

赤城あんな︰超金持ち

緑川さら芸術家肌でギターの上手いイケメン

紫藤める:飛び級天才

と、なんだかんだで一芸に秀でた超中学生級の面子がそろっている。その中に混じると、えものチア部でスポーツが得意」はやや分が悪い。実際、序盤ではみらいとの運動神経の差がある程度ストーリーに関わることもあったが、以後はえもの特技・特性が作中で活かされることも稀になっていく。ライブ演出ポンポンを使うぐらいか

性格人間関係

ポップ系のアイドルだけあって、えもは基本的には明るく元気な性格をしている。しかし、調子に乗って失敗するとか肝心なところで弱気になるといった、ネガティブな面もしばしば描かれ、むしろそちらの方が印象に残りやすい気さえする。

これがたとえばプリティシリーズ前作「プリパラ」の、「ドロカス」ことドロシー・ウェストのような突き抜けた無軌道さまで行けば、それはそれで一種愛嬌にもなるだろう。だがえもの場合はその人格に、良くも悪くも過剰(異常?)さはあまり感じられない。

そんな中途半端さを象徴するのが、えもがズレたことを言って、みらいとりんかが「「あはは……」」と苦笑するミラクルキラッツ定番の流れだろう(定番とはいえこれはワンパターン過ぎるので正直そろそろ控えてほしい。ついでに、りんかのシルクちゃんオチも)

ライバルである赤城あんなが、高飛車お嬢様ではあるが実はストイック努力家でツンデレという、ベタであるからこそ鉄板好感度の高いキャラ付けであることも、えもの煮え切らなさを際立たせている。

たとえば、えもとあんなのデュエット曲、「ツヨキ!ツインテールズ」冒頭のこの掛け合い。

あんな「今日特別に、一緒に歌って差し上げますわ」

えも「はぁ?感じ悪いんだけど!」

「はぁ?」って……「感じ悪い」って……もっと言い方……

これはもちろんツンデレ同士のじゃれ合いでしかないのだが、あんなが分かりやすく「ツンデレお嬢様」の文脈に乗っているのと比べると、えもの方はほんの少しばかり、無駄に地に足のついたキツさが前に出ているセリフに感じてしまう。要は、「感じ悪い」って言う方が感じ悪くない?

一期終盤の展開

49話「さがして、さがして、さがしてみた!」。ミラクルキラッツはメルティックスターを破り、ネクストプリンセススペシャル大会への出場権を得る。しかし、出場券である「ウレチケ」を預かっていたえもは、大会前日になってウレチケを紛失していることに気付くのだった……

チケットを探す過程で、キラッツが家族やこれまで出会った人々との繋がりを再確認する、という王道エピソードではある。が、あくまでそのきっかけでしかないとしても、最終決戦直前のこのタイミングに、いつもの調子でえものしょうもない失敗をわざわざ持ってくるのか?と、当時はかなり疑問に感じた回だった。

しかオチは、えもがチケットを自分帽子に隠していたのを忘れていただけ(その上チケットは実は再発行可能)というもので、最後までえもが名誉挽回するようなイベント特に無し。ギャグとしても、やはりやり過ぎだったのではないだろうか。

そして更に追い打ちをかけたのが、一期最終話である51話キラッとお別れ、やってみた!」。海外に旅立つメルティックスターを見送るためにお別れ会企画するミラクルキラッツ。だが、時間になってもえもが来ない。みらいとりんかはえもを探しに行く……

今回のえもの遅刻理由は、会場に向かう際に転んでケガをしたせいなので、チケットの件よりは自業自得感は薄い(メルティックへのエール練習をしていて時間が押したことも影響しているが)。とはいえ、仮に本人には一切の責任がないとしても、えもが他の二人の足を引っ張る展開を短期間に立て続けに投入したりすれば、視聴者ヘイト無駄に稼いでしま危険性が高いことぐらい簡単想像できるだろう(実際に批判があったかは知らない)。なぜこんな変な構成にしてしまったのか。

51話で、探しに来た二人と合流したえもは元気を取り戻し、「あたし全力で走るから!転んだって走るから!」と宣言する。これを見るに、何度失敗しても立ち上がるキャラとして印象付けたいのかとも思うが、そもそもの失敗自体が地味では、そこからの復活もパッとしないものになりやすいだろう(しかもそのセリフの後にまたすぐ弱気になってるし……)

やっぱりえもが好き

こういった萌黄えもの造形や活躍?は、主人公であり結局のところ実質的天才であるみらい以上に、「普通女の子もっと言うと「調子に乗った素人」としての役割を負わせる意図によるものと思われる。

動画配信を題材にした作品に、そういう存在をメインキャラとして登場させる意味は分かる。なにも「調子に乗った素人」だけが配信をしているわけではないが、「調子に乗った素人」を受け入れる寛容さこそが現実動画配信文化を豊かにしていることは確かだろうから。実際、作品の初期にはこれが上手く機能していた。

1話で、みらいとえもがデビューすることになったきっかけは、売り言葉に買い言葉でえもがあんなに言い放った「あたしだってプリチャンデビューすればあんたなんて目じゃないんだから!」だ。もちろんこのセリフ根拠と言えるものは何もない。しかも、自分から言い出したくせに、えもは初ライブ直前の土壇場になって怖気づいてさえいる。結局それを立ち直らせたのは、みらいのキラースマイル(変顔)だった。

しかし、たとえ桃山みらいが豊かな才能を持ち人の心を和ませる特別存在だとしても、えもに半ば強引に誘われることがなければ、彼女一人ではデビューに至ることはできなかったはずだ。最初の一歩を踏み出す力として、裏付けのない無謀さの価値を、プリチャンはえもというキャラに託して表現しているのだろう。

その後、りんかもメンバーに加わりキラッツのプリチャン活動軌道に乗ることで、着火剤としての存在意義はやや薄れていくことになる。その結果、えもというキャラをこれからどう動かしていくべきかについて、制作側に迷いが生じたのではないだろうか。それが一期終盤の歪み(えもに関しては迷走と言い切りたい)に繋がった、とは考えられまいか

二期に入っても、目立った失敗エピソードこそないものの、第二の主人公と言っていいほど重要な新キャラ「虹ノ咲だいあ」とあまり相性がよろしくないこともあってか(引っ込み思案な虹ノ咲とデリカシーがないえも、虹ノ咲の憧れの人である桃山みらいとえもは幼馴染)、やはり細かいところで損な役回りが多かった印象がある。

しかし、第89話「聖夜はみんなで!ジュエルかがやくクリスマス!だもん!」。最高のジュエルアイドルを決めるための大会とされていたジュエルオーディションが、実は自分友達を作るために始めたものだったと涙ながらに告白して虹ノ咲が去った後の、このやり取り。

えも「あたしさ……どうもピンと来ないんだけど」

あんな「何がですの?」

えも「ジュエルオーディションが嘘だったってやつ」

あんな「……」

えも「嘘でもなんでもないよ!オーディションしかったし!」

これには思わず

「そうだよ、それだよ兵頭一歩!」

と叫んでラウズアブゾーバーを投げそうになってしまった。それほどまでに、ここは近来まれに見る会心のえもゼリフだった。

主催者自身暴露を受けてもなお、自分たちが参加してきたこれまでのジュエルオーディション肯定する。それ自体はその場にいたアイドルたちの心情の代弁に近い内容だが、これを真っ先に、いい意味で考えなしに半分キレ気味で言葉にしてくれたのがえもだということが、嬉しくてたまらない。

えもって実はこういう奴だったんだな、と再発見したような気持ちにさえなった。この「いい意味でのバカ」を意識し続けてくれるなら、これからのえもには期待できるかもしれない。

現在のプリチャンにおいて萌黄えもというキャラクターは、恐らく企画当初に想定していたよりずっと扱いが難しい、デリケート存在になってしまっていると思われる。言われるまでもないだろうが、監督脚本演出の方々におかれましては、どうか彼女に関しては他のキャラにも増して丁寧に丁寧に丁寧に描いてくれるようお願いしたい。3期も楽しみにしてます

2019-08-04

二週間で役立たずだとバレた山田太郎さんの今後について考える

当選して二週間で「表現の自由」という自分守備範囲ど真ん中にボールが飛んできたのに見事に何もせず、すべて終わってから毒にも薬にもならないコメント脅迫非難する言葉すらない!)をツイッター投稿するという無能っぷりを発揮してしまった山田太郎さんの今後について考えてみたい。

「菊タブー」という言葉代表されるように、日本で最も激しく時に暴力を伴って「表現の自由」を脅かしてきたのは極右だったというのは常識である

表現の自由」を守ると言って参議院議員になった山田太郎にとって、極右公権力による「反日表現への暴力殺人をほのめかしての脅迫という問題は、真っ先に反応してみせるべき問題だったはずだ。

この問題に対して事実上何もせず、極右と重なる部分も大きい自分支持層を気にして脅迫非難することすらしなかった山田太郎は「表現の自由」について何もできない無能であるということを当選二週間で明らかにしてしまった。

山田太郎名誉挽回するために必要な条件

山田太郎名誉挽回の機会は与えられるだろうか?おそらくないだろう。山田太郎がその存在感を示すためには、以下のステップを踏む必要がある。

  1. 山田太郎支持者が関心を持つエロマンガエロゲーへの規制を強めると自民党が決定する。
  2. 山田太郎がそれに反対することを表明し、自民党内で他の議員に働きかける。
  3. 自民党山田太郎のはたらきかけにより、規制を強める決定を取り消す。

今回の件を通じて、山田太郎自民党内で権力を持つ政治家に反対することすらできないヘタレであることは明らかになったし、そもそも今の自民党は党内から異論を受け入れるような体制にはなっていない。待ちの姿勢でいる限り、山田太郎には永久名誉挽回の機会はやってこないのである

山田太郎が一発逆転するためには刑法175条廃止くらいしかない

待ちの姿勢でいる限り、金輪際チャンスがやってこない山田太郎活躍するためには攻めるしかない。

表現の自由」に関する大きな問題で、支持層であるエロマンガエロゲー愛好者たちにもウケが良く、話題性も大きい問題とは何か。例えば刑法175条である

わいせつ頒布等)

第175条

1 わいせつ文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

2 有償頒布する目的で、前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者も、同項と同様とする。

刑法175条に関するよくある誤解として、刑法175条がなくなると子供エロ本を読み放題になるというものがあるが、刑法175条はゾーニングについては一切触れていない。刑法175条は子供エロ本を見せることを禁止する法律ではない。

もう一つの誤解が、「わいせつ」の定義である日常会話で「わいせつ」と言った場合エロ動画エロマンガなど性的描写を含むもの全般を指すが、刑法がいう「わいせつ」は事情が異なる。現状の警察による判断では、刑法上の「わいせつ」は無修正性器描写されているかどうかだけである

から、男女が性交をしている様子を映した動画でも性器モザイクがかかっていれば「わいせつ」ではないし、芸術写真でも性器無修正うつっていれば「わいせつ」だというのが警察の考えである

これはおかしいということは長く言われてきたこであるし、「表現の自由」への直接の侵害だと多くの人が訴えてきた。

もし山田太郎が主導したこと刑法175条が廃止されエロマンガエロゲーエロ動画へのモザイク不要になったとすれば、これはエロマンガエロゲーを愛好する支持者から評価されるし、左派から評価されるし、「表現の自由」に関心の無い一般国民から評価されるだろう。

刑法175条廃止が難しい理由

しかし当然この問題はそこまで簡単ではない。まず、「エロ無修正にするために活動しています」と大っぴらに言うのは世間体が悪い。選挙区内の女性有権者の印象を気にする議員はあまり積極的には賛同してくれないだろう(この点、比例選出でエロゲーエロマンガ愛好家を支持者に持つ山田太郎は都合が良い)。

次に、日本コンテンツ審査センター(かつてのビデ倫)という天下り先を失うことになる警察とそこから献金を受ける自民党議員が猛反発するだろう。エロ動画からモザイクをなくすことは、警察から利権を奪うことにつながるのである

これらの万難を排して刑法175条を廃止し、山田太郎が「表現の自由」の守護者としてその名を歴史に残せるか、正直に言うとあまり期待はできない。しかし、今回の件で失った名誉を取り戻すためにはそれくらいのホームランを打つ必要があるということもまた事実なのである

2019-05-08

anond:20190508153821

ここのところ奥さんとうまくいってないので名誉挽回もかねて。。って思ったのだけど

うまくいってないからこそ聞いてみるべきだよな サンクス

2019-01-09

anond:20190109165120

わーいシリアナ増田だーー!!!

無い知恵絞りで荒らし行為名誉挽回大変だね!!!

シリアナからソバ吸い込んでよはやく

そしたらバカを許したげるからさ~

 

お前一人が紳士主張してんのwwwwおまえがどんなにすごい男かは手帳にでもかいとけよ

これからお前は女以下のシリアナになるんだろ?

はよヤらせろよ

2018-09-11

地震のあと

さっきからすごく揺れている気がするけど、私が揺れているのかもしれない。

病院でもらった風邪薬を飲んでから体がすごく揺れている気がする。軽く酔いそうだ。また余震かもしれない。わからない。揺れが収まるまで寝られないのでちょっと書こうと思う。

金曜日の夜に停電から復旧し、停電の間は意識していなかった治りかけの風邪がぶり返した。

会社はばたばたしてみんないつも以上に頑張っているのに、私だけ頑張っていない。頑張って勤務時間より早く行こうとしても体がだるい。短縮勤務でもなんとか勤務するので精一杯だ。

みんなこんな私を見て、頑張るべき時に頑張れない人間だ、自分だけつらいと思ってるんだろう、などと軽蔑しているに違いない。返す言葉もない。熱もない、大した風邪でもないのに。

上司には、お前は生き延びる力がない、有事に弱い、食料だって手に入れられないだろう、あとこういう有事の際は言われなくても早く来るものだ、と言われた。

…私もそう思う。インフラ関係の方やなんかはもっとずっと働いてるのに。

そもそもこんなとき風邪を引くなんて、しっかりしろよ、とも。しゃきっとして、早く治すのが基本だろう、周りに迷惑だと。

…返す言葉もない。

今日報連相を怠ったとして怒られた。

レベルなことだ。

私も30歳近いのだから報連相くらいは分かっている。むしろそれをバイト指導する立場だ。でも実際にそれができず叱責されている。やはりくずめいている。

今頃は、そんなこともできない人間なんだ、こういう時に人間としての真価がわかるな、などと軽蔑されているに違いない。

この数日でどれだけ周囲に軽蔑されたか。頑張るべき時に頑張れない人間評価されない。

また心のどこかで風邪のせいにしているのもダメだ。まっとうな人間風邪を引いていてもこんなときはいつも以上に働くはずだから、私はやはりくずめいている。日常に戻ったころに体調が戻ってまた頑張ったって無駄だ。地震の直後に力及ばなかったことはなかったことにできないし日常では名誉挽回できないのだ。

そもそも日常に戻っても、近頃仕事において以前のように使命感や責任感を持って果たすこともできていなかった。ただ人手不足で代わりがいないか休みなく働いているだけで、組織に対し何の貢献も価値もない。頑張らないといけない。

しか役割がわからない。私の役割は何なのだろう。上司は何を期待しているのか。それとも何も期待していないのかもしれない。期待もされていないし役割もない。頑張りたいのだが。ただ休みがないだけだ。

そう思うと、日常は緩慢な地獄で、停電は非日常で、これからまた地獄のような日常に戻っていくのだ。

ラジオテレビで、もう少しで日常に戻れるから、みんな明るく頑張ろう、といった主旨の発言がされるたびに、みんなそんなに日常に戻りたいのかと不思議に思う。

などと考えてしまう私はやはりくずめいており今回大変な目に遭った里塚の人に申し訳もない。死ぬしかないのか。が、死んだら代わりがいない。会社人手不足から私が死んでも補充などしないのだ。それは補充しない会社が悪いのだが、みんなそうは思わないだろう。あいつ死にやがって迷惑だ、ということになれば、周りにさらなる迷惑をかけてしまう。

から選択肢としては頑張るべきときに頑張れないくずめいた人間として、軽蔑されながら、かといって役割も期待もわからないまま週6日勤務を延々とつづけるほかない。

だめだそういったことを延々と考えるのではなく、たんたんと、かつ軽蔑されないまっとうな人間として働ける薬とかはないのだろうか。困る。

揺れが収まったので寝る。

2018-08-30

汚名挽回

「遅れを挽回する」とか「劣勢を挽回する」とか言うけど、「定刻を挽回する」とか「優勢を挽回する」とは言わないよね?

汚名挽回だけは、汚名挽回するなよ、汚名返上か名誉挽回だろと突っ込まれるのはなぜ?

2018-07-30

あれだけゲス不倫やらかし乙武ですら弱者代表ヅラしてワンチャン名誉挽回できるんだから

さすが元かわいそうランキング上位者伊達じゃないといった感じ。

2018-04-18

[] #54-6「誰も期待していない宗教裁判

≪ 前

異端審問』?

なんだ、そりゃ。

俺には馴染みのない言葉だったけど、それを聞いていた信者たちは色めきだった。

「おい、聞いたか? “異端審問”だってよ!」

まさか、このご時世に、こんな所で拝めるなんて!」

みんな、その場から離れるのをやめて、再び渦中に集まってくる。

俺はイマイチついていけてないけど、みんなの興奮ぶりを見ていると、ただごとじゃないのは肌で感じる。

気になって、タイナイとカジマに尋ねた。

「ねえ、異端審問って何?」

「オイラも詳しくは知らないっすけど、要は宗教テーマにした裁判って感じ」

「その目的は様々だけど、今回の場合だと免罪符を売っていたあの人を、生活教の人間ではないって証明するための裁判ってところだろうね」

なるほど、話が見えてきたぞ。

ニセ教祖のやっていたことは、そもそも生活教とは何ら関係のないことだと、その裁判で断定したいわけだ。

そうすれば教祖はもちろん、生活教の名誉も守られる。

信者たち目線では、単なる内輪モメが“異端審問”なんていう物珍しさによって、ちょっとしたエンターテイメントっぽく見えるようになる。

教祖にそんなつもりはなかったのだろうけど、結果として名誉挽回と信者の確保を両立する、ベターな回答を出したわけだ。

もちろん、信者たちにとってはどう結果が転ぼうと、構わない。

ただ、なんとなく刹那的に盛り上がればいい。

興味のない人間からすれば、心底どうでもいい。

そんな宗教裁判が、いま正に始まろうとしている。

俺のくすぶっていた野次馬根性も再燃してきた。


…………

急遽、始まった裁判は、公共体育館によって行われた。

こういうのって、あらかじめ予約しておかないと借りられない気がするんだけど。

当日に都合がつくなんて、変な力が働いてないか

いや、超常現象とか、そういう意味ではなく。

俺の疑問をよそに、裁判粛々と進む。

信者たちや俺は、“証人”という名の野次馬

裁判所みたく厳かな雰囲気もなく、みんなが同じパイプ椅子に座っている。

まるで、大人の学級会だ。

「えー……これより第一回、生活裁判を執り行います


本日、昼ごろ。免罪符を売る、生活教徒が出没。ですが、この者が、生活教を騙る人間ではないかという指摘が入ります

自治体中立的裁判官、および“執行者”として参加していた。

俺たちや当事者はともかく、自治体は余計な仕事を増やされてるからとばっちりだ。

異議あり 私は敬愛なる生活教徒 ライフチャンです」

生活教、教祖。彼が生活教徒ではないことを証明するものはありますか」

証明するものっつたって、信者の多くが自己申告で成立しているような、ユルい宗教だぞ。

当人生活教徒だと宣言した時点で、水掛け論にしかならない気がするけど。

生活教の基本教義が書かれた聖書、『ワーク・ライフバランス』の3ページ目をご覧ください」

聖書!?

そんなの、いつの間に作ってたんだ。

「あー、そういえば、そんなのいつも配ってた気がするっす」

「流し読みした限りでは、底辺ブロガー自己啓発みたいな感じだったから、マジメに読む気が起きなかったんだよね」

この日のためにでっちあげたとかいうわけでもなく、当初から一応あったらしい。

信者の大半は、存在すらうろ覚えだったようだけど。

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2018-03-08

(追記あり)

彼氏セックスの時、動いてる間すんごい汗かく

あんなに汗かいて終わった後も疲れたように脱力するので

すごいなあ、そんなに頑張れるんだなあって感心するんだけど

彼氏が動いてる間「がんばれー!」って応援してあげるのはやっぱり男としては萎えますか?

言いたいけど流石にダメなんじゃないかと思って躊躇してる

追記

名誉挽回のため

一応上になった時に動きます

彼氏がそれこそ「頑張れ♥頑張れ♥」って感じの応援してくるので

応援し返した方が彼氏も嬉しいのかと思ったんです

2017-09-25

キチガイのせいで会社で居場所がなくなった

そいつ普段から仕事の出来ない上に頭の悪い奴だったんだが、

業務一つマトモにできず、しかも受け答えすら常識はずれだったんで

度々叱ってたワケよ。

で、この前そいつ

「何でもやりますから

って言うから

「じゃあ、死ねって言えば死ぬのか」

って返すじゃん、当然、そしたら

業務命令でしょうか?」

なんてふざけた事を言うので

「そうだよ、だから死ね

って当然の如く返したら

社内メールに上のやり取り展開して死にやがった。

しかもご丁寧にやり取りを録音した音声ファイルまで添付して。

俺はでっち上げだと主張したが、音声ファイルのせいででっち上げにしきれず

上は俺を切る方向で進んでやがる、許せん

無能が死んでむしろ会社利益になるしコストカットになるはずなのに

功労者じゃないのかむしろ俺は。

こういう場合は遺族訴えれば勝てるのかな。

名誉挽回しないと気がすまない。

■追記

法律に詳しい増田は教えてくれ、こんな売り言葉に買い言葉なんて業務命令にならないし

それで自殺するほうが悪いんだよな?

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170705220007

著作権がどうとかいレベルの話じゃなかっただろ

言葉定義やら対象データ妥当性が論文とは思えないほどゆるふわすぎるがために炎上した馬鹿論文ってだけじゃん

読んだ人の大半が「論文から悪意をくみ取るとかこんなのそうそう起こりえないバカげた騒動だわ

いくら熱く語った所でもう炎上してしまった彼らに名誉挽回の機会はないんだし

女性の書いたR18指定小説読み漁って大炎上とか人生最大の汚点ですね残念でしたねーで終わる話

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525005918

その辺の促進となると安心して協力できるように協力者の勇気ある行動への免罪(犯人確保の為の関連行為に不適切レベル暴力が混じっていても不問とする)や

現在報道成果をより拡張して容疑の時点で社会死の確定と一切の名誉挽回を不能とする方向への強化が必要だな

現状の「大多数であるから女への痴漢を漏らさず仕留める」方向で成果が出ているのでそれをより強めていくのは何も間違っちゃあいない

弊害些細なもの

2016-12-31

[]

今回は少年ジャンプ+

世界AV撮影

個人的に『あの娘はヤリマン』連載してたころから、この作家パロディ描写は安っぽくて無意義だからきじゃないんだよね。

ただそこを除けば作風自体は嫌いじゃない。

今回も自身作風をモノにしてて、貫禄感すら出てる気がする。

悪魔のメムメムちゃん 12

行き当たりばったりな演技、ボキャブラリ皆無かつ説明能力のなさ、感情ゴリ押し相手の話を聞かない、隙あらばズルをしようとする、努力や才能の方向オンチ

本作はメムのダメダメっぷりを楽しむ漫画だが、今回はその要素が役満レベルで笑わせにきているなあ。

ハンコを無理やり止めようとしていたけれども、次のページもよく見たら紙の上に乗って何が何でも押させまいという悪あがきっぷり。

そして、思わぬトラブルが発生してなお、行動しだいでは名誉挽回のチャンスなのに、失望(ある意味では期待を裏切らない)行動と一貫している。

超越絶対風紀委員イチ子ちゃん!

絵もフキダシもごちゃごちゃしてて、ちょっと読みにくいなあ。

プロットもコンセプトを考慮しても拙い箇所があるし。

でもセリフ回しはノってるね。

オニマダラ 15話

ホステル』とか『SAW』みたいなスプラッター作品を「トーチャーポルノ」っていうことがある。

トーチャーってのは「拷問」って意味らしいけれども、広義的にはスプラッターが多かったり印象的なものも指すらしい。

なのでいつかの感想で私はこれを「トーチャーポルノ」って表現したけれども、今回はそのコンセプトが明らかだよね。

今回は実質主人公がひたすら殺されまくるだけなので、スプラッター描写やりたいってだけにしか感じられなくて無意義に感じる。

別にそういう表現ダメというつもりはないけれども、やってることが今までとほぼ同じだから正直飽きてる。

過激ものって映える分、飽きやすいか演出もっと工夫が必要だと思うんだよね。

年末ハーレム

数ある中から、なんでよりにもよって『群馬アイドル神話 馬セブン』の作者にパロディ描かせたんだろう。

まあ、コミックス宣伝と合わせたという意図もあるのかな。

「よりにもよってこの作家パロディ描かせた」という意味ではキャッチーだけど、逆にいえばそれだけだし、冷静に考えれば誰得であることはいずれにしろ明らかだし。

ちなみに、内容についての感想だけれども、プロットに関してはギャグ漫画としてそこまで酷くはなくて、むしろちゃんとしているとすら言ってもいいかもしれない。

ただ、それで評価できるわけではない程度の欠点を抱えているのは相変わらずなので……。

まあ、正直なところ『群馬アイドル神話 馬セブン』に対する悪印象に、私が引っ張られているのは否めない。

意図的だろうがなかろうが、クソ漫画はクソ漫画であることには変わらないんだけれども、あの漫画のすごいところは物作りに対する姿勢編集含めて酷いことなんだよね。

追記

フードファイターベル』も読んでいるよ、感想は書いていないけれども。

ちなみに、各サイト漫画には一応ほとんど目を通していて、「(良くも悪くも)書きたい」と思った場合に書いている。

面白いからといって感想を書くわけでも、ツマラナイないか感想を書くとも限らないということ。

2015-08-08

中途半端責任はいらない

リアルでは書けないので

自宅で倒れて医者に診てもらったら妊娠発覚、

流産の可能性ありで休んでる人がいる

それなりに責任のある役職の人なんだけど

中途半端責任感で復帰しようとするのはやめて欲しい

復帰してもまた体調崩すでしょ?

その時カバーできないよ?

逃げたくないとか言われても、それは責任感じゃなくて

自分が納得できないからでしょ?

お腹の子供の事を考えたら如何すべきかなんてすぐわかると思うんだけど

会社が守ってくれないなら逃げるしかないじゃん

逃げの選択肢自分から外すのはやめようよ

逃げても生きてりゃ名誉挽回のチャンスはいくらでもあるだろ

2014-09-21

原発推進派の国賊読売新聞を黙らせろよ、朝日新聞さんよ

原発安くねえんだから、これ特集して名指しで批判しろ

ジャーナリズム名誉挽回できるチャンスだぞ

読売のは明らかに日本国民を殺してる。

朝日はさっさとその証明して今度こそ朝日新聞必要新聞社だと主張しろよな

2014-09-17

呪われたパンツ

私は30代女子、既婚者である。夫との営みはまだある。

夫と初めてしてから10年以上が経過している。

その間浮気などの兆候は見られなかったため、お互い性のパートナーとして満足しているものと考える。


しかし、昔よりは回数が減った。

これは仕方ない。

飽きもあるだろうし、次の日の仕事を考えると羽目を外してハッスルできない年齢になってきた。

でも、私は20代の頃よりも断然性欲が強くなってきているのを感じる。

これは体が出産リミットを感じ取り、早く子どもを作れ作れという訴えなのかもしれない。

体の奥底からムズムズムラムラする感じ。

夫にサインを送る。

夫もそれに呼応する。

我が家ではきちんとお風呂に入ってからする。

マンネリ化したとはいえ、下着ぐらいは気を使いたい。

私は一番いいパンツエロいわけではない)を準備し、シャワーを浴びる。

シャワーを終え、リビングに戻ると私はガッカリする。

連日の仕事疲れで夫は夢の中へ旅立っていたのだ。


そう。

この一番いいパンツ。呪われている。

打率的には1割ほど。

このパンツを選んだ時点で、今日の営みの延期は決定されていたのだ。

たまにこの一番いいパンツでも営みが決行される場合がある。

しかし、そういう時に限って夫はパジャマと一緒にパンツを脱がすため、一番いいパンツとご対面することはないのだ。

私のささやか努力を夫が目にすることはない。


私は、この呪われたパンツ名誉挽回の機会を与えたい。

しかし、どうすればいいのか私には分からないのだ。



2014.9.17 20:15追記

トラバブコメを見て、私なりの解決案を考えました。

  1. 夫をお風呂に誘う
  2. 夫を先に入れ、私は一番いいパンツを頭に被ってお風呂突入する(ただし素面では無理なので酒を一杯ひっかける)
  3. 夫と体キレイキレイ洗いっこをする
  4. そういう雰囲気になる
  5. 知らぬ内に湯船に頭ごと沈んでいる。あれ?苦しい?
  6. いくらあがいても湯船から出られない
  7. 夫が念仏を唱えてる??
  8. 南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

5以降が起きないように気を付けて決行しようと思います

皆様のコメントありがたいありがたい。

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