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2021-11-23

乳児とパパのお出かけに便利なもの

(一番下に追記あり)

私は0歳児の子を持つパパだ。

平日は仕事があり、子供の世話はママにかなり任せっきりになっている。

休日は、子どもと触れ合うため、少しの間でもママ育児から解放するために散歩やお出かけをしている。でもパパは授乳ができないし、普段お出かけしないので勝手がわからず、持ち物が足りなかったり、エレベーターで移動に困ったりすることがある。

これまでの経験を踏まえて、お出かけの際の持ち物など書いておこうと思う。

他にこういった文章を書く場所もないのでここで書いておく。

もし同じ状況の人がいたら参考にしてもらえると嬉しい。

必須な持ち物

さしあたりお出かけで大変なのはおむつミルクだ。

以下の持ち物を用意しておくと良い。


上記のそれぞれを、小物を入れる袋などにまとめて入れておく。

それぞれ下で補足する。私の利用例ということで具体的な商品も紹介するがメーカー各社やAmazonの回し者ではない。もちろんアフィリエイトリンクもない。あくま利用者目線で書いていると思ってほしい。

おむつ

普段使っているもの半日出かけるなら、3枚くらいあると良い。

おむつ消臭

おむつと同じ枚数用意する。私はこれをおすすめする。リアル店舗では赤ちゃん本舗などで買える。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00R7GD0NY/

多目的トイレ授乳室など設備の整った場所ではおむつゴミ箱があるが、そうでない場所では持ち帰る場合もある。そのとき消臭袋が役立つ。

・防水シート、おしりふき

これも家で使っているものと同じで良い。

続いてミルクのほう。

・紙パック液体ミルク

これは新米パパなどは知らない人も多いのではないだろうか。私も最近知った。

常温のまま飲める紙パックの液体ミルクで、乳児がそのまま飲むことができる。大変便利なアイテムだ。

以前は家でミルクを作ってから出かけていたこともある。この場合ミルク消費期限(2時間程度)がそのまま外出のタイムリミットになっていた。紙パック液体ミルクを携行することで行動の自由度が大幅に上がる。重い哺乳瓶や消毒容器のセットを持っていく必要もない。まさに神パックである。これを開発した方には最大級の賛辞を贈りたい。

液体ミルクアイクレオおすすめする。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07PKXM246/

ただ、ミルク普段飲んでいるものと違うメーカーだと赤ちゃんが飲んでくれないという話も聞くので、そこは慎重に選んでもらいたい。

上の液体ミルクは1つで125ml。3つも持っておけば半日出かけられる。

・紙パック用乳首

紙パック液体ミルクに取り付けられる乳首。私はチュチュのものを使っている。

https://www.amazon.co.jp/dp/B084C96RG5/

ポケットティッシュ

吐き戻しやこぼれたミルクをふくため。

ビニール

飲んだあとの紙パックなどを入れる。ちょうど飲みきってくれない場合もあるのでカバンの中でこぼれる場合対策にもなる。

あると便利なもの

スマホホルダー

外出中、スマホを使うこともあるだろう。ママとの連絡や乗り換え時間を調べるときなど必要だ。そのとき自転車用のスマホホルダーが便利だ。たいていのものは、ベビーカーに取り付けられるのではないか

私はこれを使っている。ベビーカーでの散歩中にポケモンGOが楽にできる。もちろん歩きスマホはせぬよう注意されたし。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08BHS65W2/

また、のぞき見防止シートを貼っていないと周りからは丸見えになる。これも注意されたし。ポケモンGOくらいであれば見られても問題いであろうと思われる。

お出かけの場所について

都心部商業施設や駅だと子供の世話をできる場所が多い。ただ、コロナの影響やテロ対策によりベンチやイスなどは利用禁止もしくは数が制限されており、公共の場所では座れる場所ほとんどないように見受けられる。

この場合立ちっぱなしとなり体力的につらいことがある。

特段の目的地がないのであれば、大型商業施設駅ビルなどがお出かけしやすいと思う。

バリアフリー考慮されており、また多目的トイレ授乳室、おむつ交換台がありおむつ交換やミルクがしやすい。

また、レストランカフェは大抵の場合ベビーカーのままで入れると思う。経験上、常連になっているレストランであれば席の調整など融通してくれるところもある。

ベビーカー vs 抱っこひも

都内バリアフリー施設が多いが、やはりベビーカーだと都度都度時間がかかったり面倒なこともある。ベビーカーは、目的地の数が少なく(何ヶ所もはしごしない)、バリアフリーが整備されている場所に適している。

一例を挙げると、都内ではお台場方面りんかい線)へのお出かけはベビーカーに適さないと個人的に思う。これはりんかい線が良くないというより、大井町駅JRからりんかい線の乗り換えはベビーカーには面倒すぎるのだ。エレベーターを4回くらい乗り継ぐ必要があり、しかも各エレベーターキャパティは多くないので同じ経路の人がいると順番待ちも長くなる。

なお、エレベーター移動が面倒だからといってベビーカーエスカレーターに乗るのは危険なのでやめてほしい。私は怖いのでやらない。事故に巻き込まれたくないので、そんな人を見かけたら距離を取るようにしている。

一方で機動力を考えると抱っこひもに軍配が上がる。階の移動方法を選ばない(エレベーター待ちをしなくて良い)、場所を取らない、両手が空くなどメリットがある。

ただし体力が必要なのと、荷物問題がある。パパと乳児の2人で出かける場合、私は前に子ども、後ろにリュックだが肩と腰にかなり負担がかかっている。この点は、いい案をお持ちの人がいればアドバイスが欲しい。

それぞれ長所短所があるので使い分けると良い。

---

以上、乳児とのお出かけの際の持ち物など、頭の中にあったことを文章にしてみた。他にもあるかもしれないが、いったんこの辺にしておこうと思う。

育児にがんばるパパに参考にしてもらえると嬉しい。私も応援している。ともに頑張ろう。

2021/11/26 13:00頃 追記

すごいブクマがついていてびっくりした。みなさんブクマトラバありがとう。一通り読ませてもらった。有益コメントも多くためになった。

時間が空いたが、もらったコメントに対して追記する。

・着替え一式

このコメントすごく多かった。これまで私はたまたま困らなかったが、確かに備えておくべきと思った。今後は持っていく。

タオル、手口ふき

このあたりも持ち物に追加する。自分用にアルコールウェットティッシュは持っているが、子供用にもあったほうがいいな。

ベビーキャリア

これも非常に良さそう。ちょっと大仰にも見えるが、本文で書いたとおりリュックと抱っこひもの両方が負担になっているのでまとまったものがあると良いと思っていた。購入を検討する。

・貸しベビーカー

存在は知っていたけど利用したことはなかった。確かにショッピングモールなどで使うと便利そう。これも活用してみる。

自動車

あればこれが最強なのかな。電車移動のほうが個人的には好きなのだが、車も検討したい。

以下、印象的だったコメントに対するコメント返しをいくつか。

トップブコメ

本人はそう思って頑張ってると思うだろ?妻が有難がってるか確認しな。「遊びは置いてかれて掃除とかの家事やらされてる」と思ってるかもよ。(実話)

これは育児の先輩から忠告と受け取っておけばいいのかな?ブコメの点について言えば、ママとは負担が軽くなるにはどうしたらいいかあらかじめ話し合った上での外出なので懸念ないが、「よく会話しろ、妻の要望に沿っているか確認しろ」という主張は妥当と思うのでアドバイスとして受け取っておく。

国産液体ミルク製造販売希望署名したよ。

そうだったのか。経緯を知らなかったけど、ありがとう。まさに今助かっているよ。

ママ育児から解放するため」ってところが気になった。あくま育児主体ママであってパパ本人に育児する気はないんだなって思ってしまう。

かに、現状育児ママに多く依存している。表現も良くなかった。気を悪くしたならすまなかった。指摘は真摯に受け止めて、意識発言は改めたい。

一方で2文目に関しては異論があって、主体ママなのと、パパに育児する気がないのはイコールでない。50%ずつ分担である必要もないだろうし、育児参加の実体からこのエントリも来ている。育児する気がないという指摘は明確に否定しておく。

ママを外出させてはどうか(意訳)

これもママと会話したのだが、我が家ではママは休息が欲しい場合が多いので、このようにしている。このあたりは家庭によると思う。

近くの公園でいいのでは(意訳)

これはそのとおりで、わざわざ遠くに行く必要はないし、遠くだと用意も増えるのでデメリットがあると私も思う。

もちろん近所の公園にも行くのだが、子ども四季景色を見せたい、私が気分を変えたい、出かけたいところに行く、などの理由でお出かけもしている。

パパに限らないのでは(意訳)

ママ向け記事を読めば十分(意訳)

かにそのとおりで本来パパに限る必要はなかった。一方で、パパの育児エントリが注目されるのはパパの育児参加がまだまだ少ないことの証左でもあるので、本当に役立つエントリを書ける人は、パパの育児参加の促進のため注目される1つのテクニックとして使うのはいいのではないだろうか。(今回それを狙ったわけではない)

目新しい情報がない(意訳)

育児やってたら知ってる(意訳)

プレパパ向けだったらいいけど(意訳)

これも半分同意。おっしゃるとおり新規性があるものではないが、一方で初めて知ったなどのブコメがあるのも事実で、プレもしくは現役の両親に役立てば十分ではないだろうか。

さらに、エントリカバーしていなかった情報が集まったり、今ではこんなのがあるというように情報アップデートされるのは有益と考える。継続的ナレッジを蓄積、アップデートできると理想かと思う。

2020-10-30

女性AED問題本質警察司法への不信

女性を助けたのに婦女暴行で捕まる、訴えられる、そういう不条理な目に遭ってしまうのではないかという警察司法への不信が女性AED問題本質だ。

警察から見たら、婦女暴行現行犯とあまり見分けがつかないから、点数稼ぎが必要警察官にとってAED現場は格好のエサ場だ。特に年度末は危険痴漢冤罪が減らないのと同じだと思えば良いだろう。

twitter大井町駅女性AEDで助けたのに警察から詰問されたという告発を今朝見た。これがまかり通るようでは AED男性専用になるだろう。

2019-12-22

大井町駅サンタを見た

正確にはサンタ帽子とつけ髭の白人の中高年男性

服は普通だった。チノパンブルゾンとかそんな感じ(うろ覚え

大きなスーツケース引いてた

夢が膨らむ

2017-04-19

りんかい線ふざけんな

今朝、りんかい線が遅延した。

ぎゅうぎゅうの満員電車に押し込められたまま、大井町駅で何分も待たされた。

「後続の電車との車間調整のため、大井町でしばらく停車します。」とのアナウンス

マジふざけんなよ、りんかい線

通勤ラッシュで何分も待たされて皆、きつそうなんだよ。

それで体調不良になる人が出て、ますます遅延したらどうするんだ。

車間調整とか、どうでもいいからさっさと出発しろよ。

2016-09-03

あの乗ってるだけで疲れる大井町駅エスカレーターが一番長かったのか

2016-01-14

横入り

先ほどの大井町駅

エスカレーターに並ぶ列の2つ前に男女2人が横入り。

すかさず注意の声を上げたが、三度反応せず。

後ろからど突いて、「え、俺のこと言ってるの?

いいすよ、じゃあ、前に行って」

後ろから並び直さない。

どういう注意をすべきであったか

2014-03-09

首都圏の主要道路の変遷メモ

明治~現代の各時代の古地図が見れるサイトを見つけて、古地図&道路フェチとしましては、むさぼるように見入ってしまいましたとさ。

■今昔マップ on the web 首都圏編

で、主要道路がこれまでどんな変遷をたどってきたのか、知ることができた内容をメモ代わりに。



【おもな放射道路編】

東海道国道1号・15号)

池上通り

中原街道

綱島街道

  • 1900ごろ時点で綱島~六角橋の区間が原型存在。現在では旧綱島街道としてほぼ残っている。
    • 綱島以北は現ルートに相当する道はなく、代わりに、矢上を経由してガス橋通りに相当する道と、高田・子母口へ通じる県道106号に相当する道に分岐していた。
  • 丸子橋~綱島間は1940ごろ開通。ちなみに東横線開通のほうが先で1930ごろ。
  • 大豆戸~菊名間の新道は1940ごろ開通。菊名~浦島丘間は1960ごろ開通。

目黒通り

駒沢通り

国道246号方面(青山通り六本木通り・大山厚木街道

世田谷通り津久井

甲州街道国道20号



【おもな環状道路編】

内堀通り

  • 1900時点から現在と同じ道が存在している。
  • ただし二重橋前地域は、1970ごろ以前の地図では道路なのか広場の一部なのかがはっきりしない。

外堀通り

  • 淡路町鎌倉橋間に道ができたのが1930ごろ。それ以外の区間はほぼ全線に渡って1900時点で市電が走る道路だった。

外苑東通り

外苑西通り

明治通り

  • 古川橋渋谷区間。1900ごろ時点でほぼ原型あり。広尾付近は1930ごろに市電開通とともに1本の道として整備。
  • 渋谷~新宿区間。1900ごろ時点では、明治神宮前代々木付近に若干道があるのみでそれ以外は道らしき原型はなし。
    • 渋谷駅付近は、1960ごろに宮下公園東側が開通するまでは山手線西側の道につながっていた。
  • 神宮前新宿区間は1940ごろまでに開通。
  • 新宿~池袋区間は、1950ごろに開通していてそれ以前は道らしきものはほとんど無し。
  • (以東は省略)

山手通り

  • 北品川~大崎区間は、1920ごろに開通。1950~1960ごろにかけて大きな道へ整備。
  • 大崎~五反田間は1900ごろにはすでにあり、大崎駅の陸橋は1920ごろに陸橋化されて、その後何度か形状改良されている。
  • 五反田~大橋間は1950ごろまでに開通。
  • 鑓ヶ崎~神泉の現「旧山手通り」区間は、1900ごろ時点で現道と若干異なっているが原型が存在し、1920ごろにほぼ現道のルートで開通している。
  • 神泉~熊野町の区間は、1940~1950にかけて、もともと道がなかったところに一気に開通。
  • 渋目陸橋・菅刈陸橋ができたのが1960ごろ。それまでは、初台方面から南下すると現「旧山手通り」にのみつながっていて、中目黒目黒方面とは直結していなかった。
  • 熊野町~仲宿区間は1960ごろに開通。

都道420号

  • 現在進行形で今も絶賛整備中のこの道路。1900ごろ時点で存在するのは下記区間。
    • 戸越~五本木(現在と多少異なり武蔵小山を経由)、下馬~三宿~大山(北沢)、中野駅付近、哲学道~大山(板橋)
    • ルート上に「大山」という地名が2箇所あるため、ここでは「大山(北沢)」「大山(板橋)」と記述する。
  • 大井町付近は、1920ごろの大井町線敷設以降に徐々に整備。仙台坂トンネル開通は1990ごろ。
  • 戸越小・戸越公園の一角は、1950ごろまでの地図は「三井邸」と記されている。この下にトンネル開通させて大井町駅方面へ直結させる計画が2010時点着工中。
  • 国道1号中原街道目黒通り間の現道が開通したのは1960ごろ。
  • 目黒通り駒沢通り(=五本木)間は現在2014年時点で新道着工中。
  • 五本木~下馬区間は2000ごろ開通。
  • 下馬~三宿区間は、1960ごろに既存道路を拡幅・延伸して整備。
  • 三宿~大山(北沢)区間は、現在420号指定されている狭隘道路は1900時点ですでに存在する。拡幅&新道の計画があり、拡幅工事は現在着工中だが新道についてはまだ未整備。
  • 大山(北沢)~笹塚区間は2010ごろ開通
  • 笹塚~中野五叉路区間は1960ごろに開通。
  • 中野五紗路~新井付近1930ごろ現道開通。
  • 新井付近~哲学道区間の開通が1960ごろ。
  • 哲学道~大山(板橋)区間は1900ごろ時点から道があり、徐々に整備されている。

環七通り

環八通り

府中街道大師道・南部沿線道路・川崎街道

尻手黒川道路

  • 1900ごろ時点で原型が存在するのは、末吉橋およびその周辺、矢上~梶ヶ谷~清水台区間、柿生黒川区間。
  • 川崎駅末吉橋区間は、何度かルート変更されたのち、1960ごろに現道完成。
  • 末吉橋~子母口区間は1940~1960ごろに現道完成。
  • 子母口~梶ヶ谷~清水台区間は1960~1970ごろに現道完成。梶ヶ谷貨物駅完成が1970ごろ。東名川崎IC完成が1970ごろ。
  • 清水台~稗原区間開通が1980ごろ。稗原~王禅寺ヨネッティ付近は、神木本町方面からの道路として1960ごろ先に開通。
  • 王禅寺~山口台区間は1980~2000にかけて開通。
  • 山口台~津久井道区間は2010開通。
  • 津久井交差点から黒川方面へ直結させる短絡ルートが2010現在事業中。
  • その他、2006に元住吉付近で東横線と立体交差を逆にする工事実施

横浜麻生道路

  • 1900ごろ時点で、多少現道と異なるが全線で道路が存在。柿生から先は鎌倉街道府中方面・八王子方面へ直結していた。
  • 1930ごろ、東神奈川六角橋間の現道完成。当時は市電が走っていた。六角橋北側の一部区間の現道完成は1960ごろ。
  • 1960ごろ、津久井道交点が現在のようなT字路に路線変更
  • 1970ごろ、新川向橋付近の現道完成。
  • 1980~2000にかけて、池辺町~市ヶ尾間の新道完成。
  • 2000ごろ、市ヶ尾~鉄町間の新道完成。

国道16号八王子街道・町田街道方面



【その他、概況】

地形・丘陵

河川

 
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