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はてなキーワード: タイバニとは

2020-07-01

推し燃えから

こないだからずっと燃えている推しへの感情が蓋しきれなくなったのでズラーッと垂れ流す。


同一の推しではないけどとにかく推し炎上する。小さいのからばかでかいのまで様々。流石にもう慣れたわ~と思っていたのに、推しの中でも一番燃えそうにない人が過去最大級キャンプファイヤーになる。元々炎上しがちだった界隈故に薪を足す人間が増え、最早周りは誰も触れようともしないブラックボックス

メンヘラ構ってちゃん友達がいなくなっていたため、愚痴る先も失い毎日毎日違うものに目を逸らして笑ったふりをしている。まぁ同じジャンルからどうしても目について死ぬんだけど。

アンチスレ巡回が何故か辞められず、「誰かを推すこと」しかアイデンティティーが無いためアンチ言葉に己が殴られる。要は自分を省みてるので良いことなんだろうけどきついもんはきついのでゲロ吐きそうになっている。そんなんだから友達いなくなるんだ反省しろ

気分転換カラオケ行ったら推しの歌ってた曲を無意識に歌って落ち込み散らす。この歌のここの歌い方好きだった、これMixしてた、これの音源作ってた………いやなんでカラオケ行った?マジで。悲しくなってタイバニ主題歌歌いまくって元気を出す。

自分Twitterには推しへの感情が色々散りばめられていて見るだけでダメージが来る。あの時は良かった……前日めちゃくちゃ楽しく見てた……。過去自分ナイフを持って刺してきている。つらい。あとその夢女子ぶったツイート普通にいから二度とするな。

限定グッズの購入期限が迫っている。まだカートに入れたまま買えていない。もう二度と出ないかもしれない。欲しい。でも今のあの人にお金を出してしまうと全てを許したようになってしまわないか推しのことは好きだがやったことは本当に最低なのできっちりと何かしらの禊というか、報いは受けて欲しい。許していいことではない。でもだからっていなくなって欲しくはないしまた声を聴きたいしインタビューで語っていた夢を上っ面の言葉だと思いたくない。色々考えて結局最終日に買い逃して終わる気がする。

推しステージに立つのを見たかった。めちゃくちゃ見たかった。まだ過去形になるかは分からないけど覚悟はしている。だけどもう本当にキッッッッッツイシンッッッッッドイ無理いやだ終わらないでくれ………という弱音が頭の中で暴れてる。どうしてこうなったんだろうと何度も何度も考えている。でも不思議と裏切られたとは思えない。未だに信じている。本当にひどいことをしたのに。そこ以外はきっと素敵な人だなんて思っている花畑出身自分がいる。

早いとこ首の縄を結んで欲しい。一思いに頼む。どう転ぶにしても分からないのが一番しんどい。苦しい。もっと冷静に物事を考えられる人間になりたかった。子供脳味噌自分には苦行過ぎる。

流石にTwitterには書きたくなかったからこっちに殴り書きしたので読みにくいとかはご容赦を。推敲する気力もないので………。

ここまま寝て明日になったら全部解決してねえかなぁ~~~!!!!!!!無理か。

GOD EATER、何話まで耐えれば面白くなるんだろうか。

3話で切るのは拙速だろうか。

それにしても、平田が何言ってるか全然聴こえねーわ。

タイバニ他の時はそんなことないのになあ。

この人の声だけ聴こえないので、こちらの環境のせいってわけでもないだろう。

あと、キャラの顔と声が合ってねーわ。

若いキャラでもゲンマ@NARUTOみたいなのならいいんだけど、この「女子ウケ抜群」みたいな若い男の顔には…この声合わないだろう。

2020-05-16

anond:20200516135640

タイバニEDの星のすみかみたいなの言ってるのかと思ったら違った

2期で「2番の歌詞っていつも困る~♪」になったみたいな話か

2020-04-03

タイバニ2作れるの?

タイバニの2が2022年に公開されるぞって発表されたけど、現状のコロナの状況を見るに二年後は全世界経済治安インフラドン底で、アニメなんか作れない可能性の方が高いのでは?

タイバニ2を希望にこの辛い時期をがんばろうみたいなこと言ってる人沢山いるけど、まやかし希望じゃないかと思えて仕方ない。

2020-03-09

anond:20200307192024

苦手と表現していいのかわからないけど、ナウシカについて思い出した

金ローでやるたびにチャレンジしてた時期があったけどなぜか毎回地下?に落ちるところで寝落ちして、オームに乗ってるとこで目が覚める

3連続でやって諦めた


入間くんED類似例では、ガンダムWEDリリーナが1人でドヤ顔し続けるのが苦手。ガンダムW自体は好き

男児向けアニメでたまになぜかヒロインけがフィーチャーされる系EDがあって、あれは大体苦手



それ以外の苦手要素は大体、色合いとノリに分類されると思う

下のwikiを見てざっと思い返した

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本のテレビアニメ作品一覧


色合いやキャラデザが苦手で鼻の奥が臭くなる系はいぬかみっ!、東京ミュウミュウスラムダンクタイバニガンダムSEED鋼の錬金術師魔術師オーフェンミルモでポン!NARUTOマクロスF

逆に色合いが好きっていうのはゆるゆりアイカツシリーズ(特にフレンズ)、ベイブレード2002、THEビッグオー明日のナージャ魔法使いTai!ストロベリーパニック

作品の好みには関係ないけどシンカリオンリュウジの水色白コンビカーディガンは見ていると鼻の奥が臭くなる

あとアニメではないけど、同様の現象は白・クリーム色・ボーダー柄のニットボアサンタ服、ノルディック柄ニット帽を見た時にも起こる


ノリが寒く感じて恥ずかしくなった系は民放ではおそ松さん以外にあまり思い浮かばない


あと新たに好きなNHKアニメが浮上した

やさいのようせいポコニャン


ここまで書いて思ったのは、民放アニメは元々好きなシリーズの新作か、結末までの細かいストーリーや裏設定、評判や考察を見てほぼ好みだろうとある程度の確信を持った作品しか手を出していなかったかもしれない

色合いが苦手なアニメを見続けるかは物によるけど、ノリが合わなければすぐに切る

詳しく調べた上で見てみてノリが合わなかったってことはあまりいから上述のように例が少ないんだけど


実家NHK大好きNHK垂れ流し一家なのでNHKアニメは興味なくても目に入り続けてしまい、嫌悪感が増幅するということかも

これから受信料を支払っていこうと思う


それはそれとして「鼻の奥が臭くなるデザイン」「寒気がするノリ」という単なる好みの感覚をうまく伝わる言語で分類できるようになったら面白い


友人や家族に漏らして角を立てかけた話を吐き出したことで少しもやもやが整理された気がする


バーチャルさんはみている、色合いは割と好き

1話を少し見てノリは問題なく、これが垂れ流されていても嫌悪感は湧かないと思われる

ただ喋り方等が不自然なので、真剣に見ていると家族勘違いされたら恥ずかしくなるかな…

単純に展開に興味を引かれず、たまたまテレビがついている時に垂れ流されていなければ敢えて見ないと思う

現に3分で視聴をやめてしまった

それでも例えば大どんでん返しの鬱展開やあからさまな他作品オマージュ等でインターネットが盛り上がっていたら詳しく調べた上で見直す可能性はある

2019-12-28

2000年代代表するアニメってなんだっけ?

90年代ならスレイヤーズエヴァナデシコ

2010年代ならタイバニあの花まどマギ

っていった感じで時代代表するアニメがパッと思いつくけど2000年代はなんだっけ?

2019-12-21

anond:20191220153448

タイバニ映画に演技がくどくて棒読みキャラがいてどこの新人だよって思ったら水樹奈々だった

P5も声が古くさくて高校生役にはどうも違和感がな

2019-12-04

anond:20190324040152

ここで書かれてることばっか言って被害者ぶり続けてるけど、こいつらの話以外で一切見かけたことない。

こいつらがソース提示できたことも一切ない。

逆にこいつらが萌え豚とか美少女動物園だとか叩いてたのはいくらでも物証が出てくる。

しかブコメ2008年ニコニコでゴキ腐リと罵られたとか、その時代にそんな言葉使ってる奴いるわけねーだろ。

ゴキ腐リの由来自体女オタ内の一部で2009年に初めて作られ、以来男オタ内で浸透することは一切なかった

女オタでも使ってる奴は殆んどいない。

どうしたら2008年の男オタが使えんだ馬鹿か。

そもそも腐女子が初めて認知されたのはタイバニくらいの頃で、2008年には腐女子なんて本当に存在するのかさえ男オタの殆んどは実感なかったわ。

2019-09-19

DeNA社員韓国ヘイト垢、タイバニ好きかあ……

思うんだけど、憎しみを抱いてヘイト撒き散らす用のアカウントに大好きなアニメのヘッダー使うってどんな神経や。しかタイバニってまた人種多様性アニメじゃねえか

2019-04-25

anond:20190425053638

タイバニのバニ(前半)がタイを呼ぶときに言う「おじさん」が old man でしたな。

2019-02-08

2018秋アニメ感想

ツルネ

京アニ的にはFreeみたいに腐女子をたくさん釣る予定だったのだろう

決してつまらないアニメではないのだがとにかくキャラ同士の関係性が重かった

同期に単純明快商業BLアニメがいたのも人気が出なかった原因かもしれない

ゴブリンスレイヤー

神官ちゃんかわいいゴブスレさんかっこいい

裸の15歳金髪美少女と一緒に寝ても動じないゴブスレさん大丈夫か?

アニマエール!

チアという題材にもかかわらずあまり動かず誤魔化しまくってたのは残念

花和ちゃん良いキャラからもっと早く加入してほしかった

原作がある作品に言うのもなんだが百合要素は邪魔に感じる場面が多かった

別に告白相手が同性である必要性はないし宇希→こはねもただ過保護という設定で問題ない

やがて君になる

侑、燈子、沙弥香の3人の関係性は最高だったが槙くんと堂島くんはどう見ればいいのかよく分からなかった

特に引っ掛かったのは槙くんが傍観者でありたいと語るシーン

取って付けたような設定でわざわざこの設定にしてこのシーンを作る意味理解できなかった

堂島くんももっとモブ寄りの描写の方が良かった

うちのメイドがウザすぎる!

最後シリアス以外は本当に最高のアニメだった

なんでアニマエールよりこっちが動くんだという感じだがある意味正解なのかもしれない

OPEDキャラ歌唱なのも最高

崇高なる愛でくらいまっくす!!!

メルクストーリア

前原作をプレイしていたが原作雰囲気を完全に再現していて最高だった

感謝言葉しか出ない作品

アニオリ部分も完璧

強いて言えば個人的な好みでしかないが雪の国1stを入れてほしかった

DOUBLE DECKER!

タイバニスタッフ再集結(笑)

1話を楽しく見れたなら最終回まで面白いはず

BL臭さもないので男2人というだけで切ってる人は暇なら見て大丈夫

万策尽きたわけでもないのに総集編挟むのはやめてほしい

MX9月放送開始だったから話数増やしたいのかと思ったら総集編って何なんだ

ゾンビランドサガ

面白過ぎて面白かった以外の感想が出ない

まさお回はゾンサガだからこそ許される要素だらけだったがここまで完璧構成は初めて見たと思う

あと宮野真守以外の声優では成立しないアニメも初めて見た

SSSS.GRIDMAN

主人公女装するアニメは名作

裕太と六花が1話でなぜ会っていたのかはしっかり明かすべきだったのでは

登場キャラ全体の男女比が男に結構偏ってるが六花とアカネのおかげでほとんど気にならなかったのは上手いと思った

ボイスドラマシステムは他のアニメ採用してほしい

その他

LOVESTAGEは楽しく見れたがだかいちは2話で脱落

ペルソナ5年末特番で完結かと思ったら3月にまた特番ってどういうことなんだ

2019-01-25

anond:20190124205346

アニオタ20代OLとか早く死ね

と思ったが最初バッカーノを持ってきたのは評価する

タイバニ シロバコ 巌窟王 ユーフォニアムもいい。

ただこのラインナップみて赤紙シンデレラとかホスト部入る?ってのが謎

あれ典型的な失速型だと思うんだが、アニメ面白いんかね。

アニメより漫画とかラノベのほうが数見れていいぞ

年間3000冊ぐらいは読もう

2018-12-30

anond:20181230233843

有頂天オサレかなぁ?

海星かわいいし、海星かわいいし、海星かわいいし、何よりキャラデザ久米田康治で、かってに改蔵世代にはかなりキャッチーな人選なんだけどな。

オサレさで言ったら血界戦線1期とか、タイバニとか、ペルソナシリーズとかのほうがよっぽどだと思うんだけど。

四畳半はなんというか、オサレというより泥臭い

2018-12-13

anond:20181213002952

漫画で人気ないとマイナー扱い止まりでは

よっぽど爆発的に人気があったなら…タイバニとかか?

2018-11-01

anond:20181031115238

絵柄がはっきり今の方向になったのは「ZETMAN」あたりかな?もともと特撮ヒーロー好きだったしアメコミよりの「濃い」絵が完成した気がする。

ただ、タイバニにしてもダグ&キリルにしてもデザイン発注する側が、女性キャラも含めてその「濃い絵」を求めているからそうなっているだけで、ウイングマンみたいなのやりたいんで可愛いキャラたくさんデザインしてくださいといえば、そうなるんじゃないかな?ただそれでも微妙時代からはズレているとは思うけど。

2018年アニメ 個人的メモ -1-

私が見ているアニメ感想メモです。日記じゃないけど日記みたいなものです。

から個人的に好きな順番。秋アニメはまだ終わってないのでまた更新すると思う。

色づく世界明日から(30分アニメ

2078年の長崎舞台魔法存在する世界魔法使いの家系ながら魔法が使えず、

しかも色覚障害少女主人公。ある日、祖母魔法の力で60年前の2018年へ飛ぶことになる。

雰囲気が好き。私は世界ファンタジーファンタジーしてなく、むしろ近代的な感じなのに

背景とか説明なく突然魔法が出てくるのは苦手。頭の中でいろいろ準備ができてないから。

でもこれはアリ。唯翔と出会って彼女世界に色がつくという魔法以上に強く素晴らしい演出に惹かれた。

魔法存在するが、日常に少し刺激がある程度のイベントしかない。

時代を超え、知っているようで見知らぬ場所不安になっている彼女には幸せになって欲しい。

(ここまで1話感想

瞬間最風速ではゾンビランドサガが凄い勢いだけれど、このアニメコンスタントにいい印象。

(ここまで9話の感想

11話の最後演出携帯電話があるこのご時世、紙飛行機や部屋の灯りでコンタクトをとるところ。結局会いたくて会いにいくところ。

90年代後半のドラマみたいな古臭さがあるけど、そこがいい。

(ここまで11話の感想

最終話までみました。素晴らしい。いやー泣いた泣いた。琥珀おばあちゃん魔法使いすぎw

ストーリーがよく出来ている。あーこれそういうことかと、見終わった後にもう一度見返したくなる伏線もあったり。

ゾンビランドサガ(30分アニメ

2008年を生きていた少女が死んで目覚めたら2018年佐賀県にてゾンビ状態になっていた。

なんやかんやで同じような境遇ゾンビ少女達がアイドル(?)を目指す無茶苦茶アニメ

ゾンビ×佐賀×アイドル×コメディ

というように舞台佐賀で、本編やエンディング佐賀要素がある。

マネージャーとの掛け合いが面白いデスメタルの後のEDテーマは最高に癒し

(ここまで1話感想

2話がスゴイ。とりあえず見終わるまで感想は書かないと思ったけどこれの2話はスゴイ。

主役の少女がキレてからラップバトルを披露する場面があるんだけど見事に引き込まれた。

(7話、8話すごい。)

最終話まで見た。感動的な名演出が続いて最終話まで駆け抜けていきましたね。

続きがありそうな終わり方でしたが、2期があるのか後日談Blu-ray/DVDに収録されるのか、はてさて。

やがて君になる(30分アニメ

小糸侑は中学校卒業の時によく遊んでいた男友達告白された。

しかし誰かを特別に思うというのが理解できず、高校に入っても悩んでいた。

高校生活が始まり、何の部活に入ろうかと悩んでたところ、先生生徒会へ勧められる。

そこで出会った七海燈子に悩みを打ち明けるのだがー

百合アニメ?っぽいけれどまだ判断できない。そうだとしても、百合展開が苦手な人でも見れそうな気がする。

(ここまで1話感想

1話から好きな感じだったけど6話でもっと好きになった

(ここまで6話の感想

最終話まで視聴。いやーよかったですね。思いの他ディープな所があって正直引いてしまうところがあったけれど、

総合的に自分は好きでした。セリフでは言い表せないキャラクタ同士の距離感、会話の間が素晴らしい。

それでいて美麗な背景に引き込まれるところが多々ありました。続きもぜひ見たい。

風が強く吹いている(30分アニメ

万引きして逃走していた蔵原走<カケル>を清瀬灰二<ハイジ>が見つけ、

半ば強引に下宿先に住まわせるところから物語スタートする。

下宿の竹青荘には個性あふれる男子学生巣窟だった。

 これで10人揃った・・・

箱根駅伝舞台に繰り広げられる青春ストーリー

過去実写映画は見ました。面白かったでアニメも楽しみで仕方がない。

(ここまで1話感想

10話はサブタイトルもその内容もよかった。主人公カケルがチームと

そして、おそらくカケルお荷物だと思っていた王子と向き合い

歩速を合わせ、結束がより深まる大事な話。

(ここまで10話の感想

ずっと見てます。次のクールまで持ち越し。

ひもてはうす(15分アニメ

ホームページの絵だけを見て、"きらら"みたいなゆるい日常系かなと思ったら違った。

プレスコ、ダテコー というワードで察してもらえばいい。ただ、全編アドリブじゃなくて

前半は台本パート、後半はアドリブパートになっている。

エンディング絵はサブタイトルにちなんだ絵が登場するのかな?そのためだけに見るかも。

(ここまで1話感想

エンディングだけ楽しめればいいやと思ったけれど、本編のギャグ要素とその後のアドリブパートもすごい面白い

笑える面白さもあるけれど、共感できる面白さもある。

(ここまで5話の感想

最終話まで見ました。えー終わっちゃったよ!マイペースのまま終わっちゃったよ。

謎がそのままだよ!っていうか、なんでこのアニメで謎が出てくるんだよ。えー。

水原さんの事情に合わせて設定を作ったの?よう分からんが、色々含めて面白かったです。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(30分アニメ

他人の心の声が聞こえた」とか、「誰々の未来が見えた」とか、「誰かと誰かの人格が入れ替わった」とか、

そんなオカルト的な出来事を作中では思春期症候群というらしい。

この摩訶不思議思春期症候群発症してしまう彼・彼女物語

原作は知らない。青春ブタ野郎シリーズなんてあるんですね。知らなかった。これはその1つなのかな?

ミステリアスな話は好き。こういう小難しいのはもう少し見てみないと分からないし、見てみたいと思わせる内容。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。妹の話にはこっちも考えさせられることがあり、うるっと涙来た。

すごい面白かった。けど映画を観に行くほどのファンにはならなかったかな。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(30分アニメ

ちゃんJOJOしてる。

それだけで視聴確定。

(ここまで1話感想

次のクールまで持ち越し。

SSSS.GRIDMAN(30分アニメ

円谷プロ特撮ドラマ電光超人グリッドマン原作とする完全新作アニメーション。

ある日、主人公同級生女の子の家で目を覚ます

ほとんどの記憶を失っている状態で、さら常人には見えないものが見える体になっていた。

友人に支えられながら学校生活を送るが、突如(主人公だけに見えていた)怪獣が姿を現し街を襲う。

主人公だけに聞こえてた声に促され、グリッドマンと融合し怪獣と戦う。

ヒーローアクションもの普通に面白い。今後このまま特撮のように普通に怪獣とバトルするだけの話なのか)いくのかどうか見続けたい。

(ここまで1話感想

シーズンプラネットウィズもそうだったけど、音のダイナミックレンジが広い。

いい感じのスピーカーシステムと音が出せる環境があれば、より楽しめると思う。

(ここまで5話の感想

最終話まで見た。う〜ん。

妙に長い間とか、どこかで見たような演出とか、アニメ好きや考察好きには盛り上がるんだろうけど、

私としてはそういう演出が鼻について右肩下がりだった。

転生したらスライムだった件(30分アニメ

不幸な事件から命を落とし、異世界へ送られ、全く別の体に転生。

その際に様々なスキルを取得して強くてニューゲーム状態

つかみはオッケーおもしろかった。

転生したら声が変わるのか。人間ときおっさんがもがく方が面白いと思った。

が、これは慣れると思うし、今後はかわいらしいヒューマンタイプに変身するっぽいのでこっちの方があうんだろうな。

OPテーマは歌い方が生理的に受け付けないのと、ボイスエフェクトが過剰なのと歌詞も嫌いなので珍しく飛ばしそう。

(ここまで1話感想

人間だろうと他の種族であろうと一期一会暖かい

あの、あのスライムが国を建国するくらい強くなり、仲間も増えていくという成り上がりの流れも面白いのだけれど、

主人公が元々の人間世界ではゼネコン・・っていうか作者が元土建屋ということもあってか、

町、国が発展していく流れも見ていて面白い。ここにもっと時間を使ってくれてもいいのよ?

ソードアート・オンライン アリシゼーション(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、初見でも楽しめるか心配だった。

今作の中心となる仮想世界現実、他のゲーム(GGO)の世界行ったり来たりしたり、

専門用語が飛び交ってますます心配だったけど説明演出が分かりやすいのでよかった。

十分初見でも楽しめたし、過去の話も見てみたいと思った。継続視聴決定。

(ここまで1話感想

アクションパート以外はテンポがよくないと思う。録画して1.5倍速で見て丁度いいくらい。

火ノ丸相撲(30分アニメ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた主人公、潮火ノ丸。

相撲をするには不利な小柄な体格だったが、誰よりも相撲への情熱はあり、努力してきた。

そんな火ノ丸は相撲部の再建につとめる。そして目指すは大相撲横綱

原作漫画は読んでます。っていうか週刊少年ジャンプではこれしか読んでないです。

もちろん視聴確定。

(ここまで1話感想

3話まで見てるとこ。早い。展開が。原作見てなくても「早くない?」と思うレベルだと思う。

からいかと言われたらそこまで悪くはないが。

(ここまで3話の感想

ずっと見てます。次のクールまで持ち越し。

ゴールデンカムイ(30分アニメ

明治時代末期、北海道周辺を舞台とした、サバイバルバトル漫画。第二期。

ギャグシリアス面白い。が、絵と表現にクセがあり、人を選ぶかも?

エンディングはまだ出来てないのかな?と思わせるアニメ、今回他も多いですね。

(ここまで13話の感想

あ、最終回まで見ましたよ。感想書くの忘れてた。

ゴブリンスレイヤー(30分アニメ

15歳の女神官成り立てが、同じく冒険者見習いみたいなのとゴブリン退治に行くところから物語が始まる。

RPGゴブリンといえば最弱級ではなるが、バカだがマヌケではないゴブリンに初級冒険者たちは痛い目に合わされる。

いや、痛い目?そんなもんじゃない。男は無残に殺され、女は慰み者にされる。

そんな中、現れたゴブリンスレイヤー女神官は助けられ、ダンジョン内のゴブリン容赦なく駆除される。

冒険者の無残な描写から、敵であるゴブリンから子供ゴブリンの始末まで、容赦なく描くアニメ

(ここまで1話感想

あ、最終回まで見ましたよ。感想書くの忘れてた。

からくりサーカス(30分アニメ

大企業サイガ」の社長が亡くなり、その子である勝<まさる>の命が狙われる。

勝は追ってから逃げていた所に偶然出会った青年加藤鳴海と、謎の美少女しろがねに守られる・・。

懐かしい。が、当時サンデーは読んでなかったので「こんなだったんだー」と思いながら見ます

主人公の勝<まさる>くんかわいいですね。男の子だけど。

(ここまで1話感想

寄宿学校のジュリエット(30分アニメ

寄宿学校ダリア学園には対立する二つの国が同じ学校へ通う。

その二つの勢力トップの男女がお互いを認め合い相思相愛の仲になるが、

立場を考え、お互いの仲は内緒のまま学園生活を送ることになる。

しかしいつしかお互いの仲が認められるような世を二人で築きあげられたらと、

まさにロミオとジュリエット安心して見ることができるラブコメディ。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。1話感想は同じ。安心して楽しめた。蓮季かわいいよ。

うちのメイドがウザすぎる!(30分アニメ

元女自衛官白人美少女の家に家政婦になる。しかしこの家政婦、変態である

少女は亡くなった母と暮らした家、思い出を守ろうと必死

少女と家政婦の戦いが始まる。

すげえめっちゃ動く。筋肉質な足とか手入れされなくなった庭とか描き方が細かい。さすが動画工房

(ここまで1話感想

絵はかわいいアニメーションもすごいんだけどメイドさんの奇行に正直ひくようになってきた。

(ここまで5話の感想

最終話まで見た。メイド2名が特殊性癖すぎて引くことが多い。

そのメイドのうちの "みどり" は特に酷い性格だけれども、時に真っ当な事を言うしキーパーソンになることがある。

性格ひどいなーと思いつつ、こいつ要らないなーと思えないキャラクターばかりだ。

シリアスシーンは好きなんだけどなー

ツルネ -風舞高校弓道部-(30分アニメ

高校弓道アニメ中学校まで弓道をやっていた主人公の湊。ある出来事理由弓道から距離を置いてしま・・・

高校生活が始まる。進学した高校ではこのタイミングでなんと弓道部が復活。かつての友人たちは弓道部に入るが、湊はー。

青春部活物語が大好きな私ではありますが、Freeは見ていない。

が、これは多分最後まで見ると予想。

(ここまで1話感想

RELEASE THE SPYCE(30分アニメ

忍者ゆるゆり

脱法ハーブスパイスをキメて悪をぶっ倒す

BGMアニメテンポマッチしてて非常に良い。

本編のAパート、Bパートそれぞれに暗号が隠されてて、公式LINEに送ると特典がもらえる遊び要素も面白い

※おそらくテレビ放送のみ。インターネット配信では暗号なし。

追記すみませんニコニコチャンネルでの配信でも暗号ありました。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。綺麗に終わったと思う。

RErideD-刻越えのデリダ-(30分アニメ

自社の自律ロボットに深刻な脆弱性発見する。悪用され、戦争に使われたら危険

上司対策提案するが一蹴される。

同僚のネイサンの愛娘の誕生日を過ごした翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。

逃走の末、冷凍睡眠装置を使うことになる。次に目覚めた時、世界は荒れ果てた状態になっていた。

いやー面白いですね。こういうSF大好きですよ。

(ここまで1話感想

アイキャッチの感じと、エンディング黒石ひとみというところで、LAST EXILEを思い出す。

時間が変化したり、結果が変わったりするイベントがあるのだけれど、

記憶忘却なのか改ざんなのか時を越えたのか単なる妄想なのか。まだ分からない。

(ここまで5話の感想

最終回まで見ました。最後打ち切りかのような急展開だけれど、なるほどと思わせる良い終わり方だったと思う。

時間移動、時間操作系のアニメは人気で、特にシュタインズゲートからこのジャンルファンが多かったと思う。

ただ、あれほど分かり易くはないし、「うっかりコールドスリープ」なんて言われるほどガバ要素もあったので、人気のでなかったアニメではある気がする。

いいキャラクタばかりなので残念なところではある。私はユーリィが好きです。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2(30分人形劇

前作は見る環境がなかったので未視聴。だけど当時SNSでその人気っぷりは知っていた。

人形の造形、アクションCGによる演出がすんごい。

子供の頃にみた人形劇とは違う。この時代からこそなのだろう。また音楽の出来がよく飽きさせない。

ただし1カットが短くて目が忙しく感じることがある。

(ここまで1話感想

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(30分アニメ

桂正和氏のキャラデザ凸凹バディコンビでこのスタッフなのでタイバニを思い出す。

凄腕刑事ヒーローを夢見るポンコツ刑事凸凹バディ。

他のキャラクタ個性強い。強すぎるかもしれん。

シリアスシーンのかっこよさもよし、キャラクター同士の掛け合いの面白さもよし。

(ここまで1話感想

ガイコツ書店員 本田さん(15分アニメ

作者が書店で働いていた時の経験を基に描く、書店さん奮闘物語

一般人にも想像できる書店 Permalink | 記事への反応(2) | 01:59

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-10-09

桂正和キャラデザアニメ

あかねさす少女がそうらしい

はてぶホッ転炉いにインタビューがあったから知った

インタビューは見てない

最後アニメカされたのはタイバニ化?

あれは割とよかった

がんばって桂正和アニメ化してた

でもあかねさすは駄目だなあ・・・

止まって口パクだけのところはかろうじてわかるけどそれ以外はボロボロ桂正和の見る影もない

2018-09-29

2018年秋開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから秋の便りが届いたので、気になった作品だけ。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

監督古田丈司 「漫画家さんとアシスタントさんと」「うたの☆プリンスさまっ♪監督

シリーズ演出安藤良 「亜人ちゃんは語りたい監督

シリーズ構成・脚本鈴木智尋「タイバニ」「ワンパンマンシリーズ構成

音楽林ゆうき 「デス・パレード」「キズナイーバー」「ボールルームへようこそ劇伴。またドラマストロベリーナイト」「DOCTORS」「BOSS」「リーガル・ハイ劇伴

美術監修:東 潤一(スタジオイースター

音響監督木村絵理子 「TIGER&BUNNY」「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」「夜明け告げるルーのうた音響監督

あかねさす少女

監督玉村仁 大沼心相方。「六畳間の侵略者!?」「落第騎士の英雄譚シリーズディレクター

シリーズディレクター:アベユーイチウルトラマンシリーズ監督

シナリオ設定:打越鋼太郎 元スパイク・チュンソフトの人。「パンチライン脚本

シリーズ構成・脚本ヤスカワショウゴ 「六畳間の侵略者!?」「落第騎士の英雄譚シリーズ構成

総作画監督山本亮友 「三ツ星カラーズキーアニメーター作監

美術草薙 いつもの

音響監督森下広人 「sin 七つの大罪」「セントールの悩み」「ISLAND」「メルヘン・メドヘン音響監督

制作ダンデライオンアニメーションスタジオ(「ロボマスターズ制作全般)/十文字グロスけがメイン)

転生したらスライムだった件

監督菊地康仁 アクエリオン演出マクロスF監督IS監督武装神姫監督

監督中山敦史 「アブソリュート・デュオ監督

シリーズ構成:筆安一幸 いつもの

キャラクターデザイン江畑諒真 「武装神姫キャラデザ、「アブソリュート・デュオ」コンテ・演出原画

美術監督佐藤歩スタジオ・イースター)

音響監督明田川仁 いつもの

音楽Elements Garden クリエイターチーム

制作エイトビット 「IS」武装神姫」「ヤマノススメ」「アブソリュート・デュオ」「グリザイア」

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

原作鴨志田一 「さくら荘」「オルフェンズ」「Just Because!

監督増井壮一 「サクラクエスト監督

シリーズ構成・脚本横谷昌宏 「サクラクエスト」「リゼロ」「Free!!」「はたらく魔王さま!シリーズ構成

キャラクターデザイン田村里美 A1Pictures各作品作監

美術監督渋谷幸弘 劇場版コナンシリーズ夏目友人帳シリーズ美術監督

音響監督岩浪美和 いつもの

音楽fox capture plan

制作:CloverWorks A1 Pictures系列制作会社。

となりの吸血鬼さん

監督秋田谷典昭 「バクマン」「城下町のダンデライオン」「アクティヴレイド」「バトルガールハイスクール監督

監督福島利規 「バクマン」「バトルガールハイスクール」コンテ、「城下町のダンデライオン」「アクティヴレイド」副監督

シリーズ構成:髙橋龍也 いつもの

キャラクターデザイン総作画監督酒井孝裕 「結城友奈は勇者であるキャラデザ総作監

音響監督明田川仁 いつもの

音楽:藤澤慶晶 いつもの

制作Studio五組、AXsiZ

やがて君になる

監督加藤誠 「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」監督、「Re:Creators」副監督

シリーズ構成・脚本花田十輝 いつもの

キャラクターデザイン合田浩章 「ああっ女神さまっ監督、TROYCA各作品作監

音楽大島ミチル いつもの

制作:TROYCA 「アルドノア・ゼロ」「櫻子さん」「Re:Creators」「アイドリッシュセブン

うちのメイドがウザすぎる!

監督太田雅彦 「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶ」「うまる」「ガヴ」

監督大隈孝晴 同上

シリーズ構成・音響監督あおしまたかし 同上、「アホガールシリーズ構成、「刀使ノ巫女脚本

キャラクターデザイン山崎淳 「三者三葉キャラデザ、「プラスティック・メモリーズ」「NEW GAME!!」メインアニメーター

美術監督安田ゆかり 「月がきれい」「とうらぶ

音響監督えびなやすのり 同上

音楽三澤康広 同上

制作動画工房

抱かれたい男1位に脅されています

監督龍輪直征 新房さんの相方。 「ニセコイ」「幸福グラフィティ監督

シリーズ構成:成田良美 プリキュアシリーズ構成、「いつだって僕らの恋は〜」シリーズ構成

音楽横山克 いつもの

音響監督本山哲 いつもの

制作:CloverWorks A1 Pictures系列制作会社。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

総監督津田尚克 いつもの

シリーズ構成:小林靖子 いつもの

美術監督吉原俊一郎、桐本裕美子(美峰) いつもの

音響監督岩浪美和 いつもの

音楽菅野祐悟 いつもの

制作david production いつもの

色づく世界明日から

監督篠原俊哉 「黒執事」「凪のあすから監督、「アリスと蔵六」6話コンテ、「魔法使いの嫁」22話コンテ

シリーズ構成:柿原優子 いつもの

美術監修:東潤一 いつもの

音楽出羽良彰 「ふらいんぐうぃっち」「キノの旅(2017)」「凪のあすから劇伴

制作P.A.WORKS

ラディア

監督岸誠二 「ダンガンロンパ」「月がきれい」「ようこそ実力至上主義の教室へ」「結城友奈は勇者である」「あそびあそばせ監督

シリーズディレクター:福岡大生 「ダンガンロンパ」「結城友奈は勇者である監督

シリーズ構成:上江洲誠 「結城友奈は勇者である」「暗殺教室」「乱歩奇譚」「うーさーのその日暮らし」「この素晴らしい世界に祝福を!」「クズの本懐シリーズ構成

キャラクターデザイン総作画監督河野のぞみ 「このはな綺譚」「あそびあそばせ」「七星のスバル」共同作監、「ハクメイとミコチED作画

音楽甲田雅人 「デビルメイクライ」「モンスターハンター」「ワイルドアームズ共同作曲、「この素晴らしい世界に祝福を!」「ナイツ&マジック」「あそびあそばせ劇伴

制作NHKエンタープライズ

SSSS.GRIDMAN

監督雨宮哲 アニメ(ーター)見本市「GRIDMAN」監督原画、「キルラキル助監督、「ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨンシリーズディレクター

脚本長谷川圭一 ウルトラシリーズライダーシリーズ脚本

音楽鷺巣詩郎 いつもの

音響監督亀山俊樹 いつもの

音響効果森川永子 アニメ(ーター)見本市「GRIDMAN」音響効果京アニ作品

アニメーションプロデューサー舛本和也 アニメーター見本市「GRIDMAN」制作補佐

制作TRIGGER

ゴブリンスレイヤー

監督尾崎隆晴 「少女終末旅行」監督、「灰と幻想のグリムガル」5話コンテ・演出

シリーズ構成・脚本倉田英之 「今、そこにいる僕」「神のみぞ知るセカイ」「グリザイアシリーズ」「灼熱の卓球娘」「メイドインアビス」シリーズ構成

脚本黒田洋介 「ヨルムンガンド」「装神少女まとい」「SAOAGGO」シリーズ構成

音楽末廣健一郎 「Re:ゼロから始まる異世界生活」「少女終末旅行」「こみっくがーるず」「ゴールデンカムイ」「はたらく細胞劇伴

制作WHITE FOX 「ヨルムンガンド」「Re:ゼロから始まる異世界生活」「装神少女まとい」「ゼロから始まる魔法の書」「少女終末旅行」「シュタインズ・ゲート ゼロ

RELEASE THE SPYCE

監督:さとう陽 「ヤマノススメ セカンドシーズン」21話コンテ・演出作監

原案シリーズ構成:タカヒロ 「結城友奈は勇者であるシリーズ原案

キャラクター原案なもり 「ゆるゆり原作

キャラクターデザイン石野聡 「Classroom☆Crisis」「デート・ア・ライブ」「A.I.C.O. Incarnation」キャラデザ

音響監督藤田亜紀子 「ハナヤマタ」「Classroom☆Crisis」「冴えない彼女の育て方」「賭ケグルイ」「刻刻」「はるかなレシーブ音響監督

制作Lay-duce 2013年設立 「Classroom☆Crisis」「いつだって僕らの恋は10センチだった。

アニマエール!

監督佐藤雅子 「あまんちゅ!」2話コンテ・演出、「ボールルームへようこそ」4・1723話コンテ・演出

シリーズ構成・脚本志茂文彦 いつもの

キャラクターデザイン:天﨑まなむ 「未確認で進行形」「月刊少女野崎くん」「干物娘!うまるちゃん」「NEW GAME」「ガヴ」作監(NEW GAMEは共同で総作監

音響監督平光琢也 「GUNSLINGER GIRL音響監督

音楽manzo 「秘密結社鷹の爪劇伴 / 堤博明 「クジラの子らは砂上に歌う」「からかい上手の高木さん」劇伴

制作動画工房

ひもてはうす

監督原案シリーズ構成:石ダテコー太郎

音楽井上純一 / Hajime

CG映像制作リンクブレイン 2011年設立ゲーム運営・開発事業が主 「弱虫ペダル3Dアニメーション制作

CONCEPTION

原作スパイク・チュンソフト

監督元永慶太郎 「ヨルムンガンド」「デート・ア・ライブ」「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」「デジモンアドベンチャー(2015~)」監督

シリーズ構成:柿原優子 いつもの

アニメーションキャラクターデザイン奥田陽介 「ご注文はうさぎですか?」「ブレンド・S」キャラデザ、「天体のメソッド」「ハイスクール・フリート総作監

音楽甲田雅人 「デビルメイクライ」「モンスターハンター」「ワイルドアームズ共同作曲、「この素晴らしい世界に祝福を!」「ナイツ&マジック」「あそびあそばせ劇伴

制作GONZO

ツルネ ―風舞高校弓道部

監督山村卓也 「甘城ブリリアントパーク」5,11話「響け!ユーフォニアム」3,10話「響け!ユーフォニアム2」3話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」7話コンテ・演出

シリーズ構成:横手美智子 いつもの

キャラクターデザイン門脇未来 「境界の彼方」「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴンキャラデザ

総作画監督:丸木宣明 「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴン総作監

音響監督鶴岡陽太 いつもの

制作京都アニメーション

音楽富貴晴美 「ピアノの森劇伴ガチガチクラシック出身NHKドラマ劇伴等、実写作品劇伴が多い。

アニメーション制作京都アニメーション

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