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2019-12-16

色んな声がでかくて途中で日プ観るのやめちゃった

はじめに、私はIZ*ONEオタです。

PRODUCE48ではじめてプデュシリーズを知りました。だからI.O.Iもワナワンもすべて、プデュ48を観ていなかったら知らない・興味ないままだったと思います

Xは事務所評価までと最終回だけ観ました。もちろんIZ*ONE目当てに。そのくらいのIZ*ONEオタが書くのだということを頭の片隅に置いてもらえると嬉しいです。

この記事をご覧の皆さんは既にご存じだと思いますが、PRODUCE101JAPANというオーディション番組についてwikipediaより引用しました。

韓国のPRODUCE 101シリーズと同様に、番組開始までに練習生101人が選ばれ、日本国民国民プロデューサー)の投票によって最終的に11人が選ばれ、グローバル活躍するボーイズグループとして2020年春にデビューする予定。なお応募資格日本在住であれば外国人でも参加できる。2019年9月26日未明に第1回(1時間の短縮版)が放送され、同日夜から配信開始された」

私の好きなIZ*ONEというグループも、このPRODUCEシリーズ(以下プデュ)からまれガールグループです。プデュは元々韓国番組なので、本放送の前にMnetという音楽専門チャンネル番組テーマ曲が先行発表され、順次YouTubeなどで動画配信が行われ、韓国国内外から視聴することができました。

韓国版プデュは韓国芸能事務所所属する練習生番組に参加するのに対し、日本練習生特定事務所所属していない、いわゆる素人さんや一般の人が練習生対象です。ですから、今までプデュを追って来た方々は特に期待もしてなかったのではないでしょうか。

そんな中、日本版PRODUCE101(以下日プ)も本放送前にテーマ曲である「ツカメ」がYouTubで発表されました。韓国版プデュに劣らないクオリティに驚いた人は多かったのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。と同時に、女の子アイドルが好きで、ガールグループばかり追っていた私が、はじめてボーイズグループを好きになれるかもしれないとドキドしました。本当に日本アイドル界を変えてくれるのではないかと期待は膨らむ一方でした。

第一話が始まり、第二話、第三話と回を重ねるうちに私はどんどん日プにのめり込んでいきました。毎週木曜はすべての予定を断り、ずっと続けていた英会話レッスンの曜日を変更してもらい、配信が始まる前までにすべてのことを終わらせ、パソコンの前で正座待機して楽しみにしていました。番組が終わるともう来週木曜に思いを馳せ、私の考えた11人に毎日投票し、推し情報SNS検索し、友人知人にも投票をよびかけていたらすぐに木曜が来るという具合です。こんなにプデュのことを考えていたのは48ぶりでした。いやもうほんっと楽しかったんです。国民プロデューサー満喫していました。

しかSNS上では、練習生番組に対してポジティブものばかりではなく、ネガティブ意見も数多くありました。例えば、元youtuberの練習生韓国アイドルをしていた練習生といった、いわゆる他の子より知名度のある練習生がよく非難されていたように思います。中には「確かに……気持ちわかるかも……」といったものもあれば、「はい?????」と言いたくなるような、到底納得できない、意味のわからないようなものもありました。後者捨て垢愚痴垢と名乗っているものが多く、自分推しを隠して気に入らない練習生攻撃していたので、簡単に言えばアンチでした。

更にこのプデュシリーズには、悪魔編集と呼ばれるものがあり、番組をよりドラマティックにする意図があるのかもしれませんが、練習生咄嗟の表情や発現を切り取って悪く見せたり、失敗したパフォーマンスを事あるごとに繰り返し放送することがあります。この悪魔編集をされた練習生放送終了後に一気に炎上し、結果的順位をガクッと下げるので、推し悪魔編集の餌食にならないことを祈るしかないのです。

もちろん日プも見ていて「これはきっと悪編だろうなあ」というものがありましたし、悪編の的になった練習生は叩かれましたが、悪編をされていないのに叩かれ続ける練習生もいて、「48の時はこうだったっけ?」と首を傾げることが多くなっていきました。

直接投票できない、つまり国民プロデューサーになれなかった今までのプデュシリーズとは違うということもあると思います。今までのプデュシリーズであれば、私たちは飽くまで外野立場から、ただ見守るしかありません。だからきっと、当時の韓国内では今回の日プと同じような雰囲気だったのだろうと。

ですが11月の終わり、日プ第10回の放送日のことです。デビュー圏内を維持し続け、上位四人にも入ったことのある韓国練習生が辞退したのです。プデュ48しか観ていない私にとっても衝撃的でしたし、異例の事態だったと思います運営から辞退のアナウンスが出ましたが、辞退の理由は明記されず、一身上の都合ということでした。元々兵役問題YouTube配信動画発言が叩かれていた練習生でしたが、韓国デビューしていたことがあってファンも多く、練習生からも慕われていた印象があったので、まさか辞退するとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。

辞退が発表されてからも、彼に対する心無い発言をする人もいましたが、それ以上に彼が辞退したのはアンチのせいだという意見が多くなり、練習生に対するアンチの声は小さくなったように感じました。

しかし私の中でこれを機に日プに対する熱がだんだんと引いていきました。こんなに悲しい言葉を投げる人が、ライブ会場で隣にいるかもしれないと思うと、以前のように夢中になって番組を観れなくなりました。

この辞退騒動から1週間後、某練習生の妹と名乗る人が「残りの韓国練習生二人も辞退する。他の日本練習生も辞退したいと言っている」というリークが国プの間に駆け巡り、そのリーク通り、韓国練習生二名が辞退することを運営公式に発表しました。第11放送日のことでした

この二人は先に辞退した韓国練習生と同じグループ所属してましたので、やはりアンチのせいだとか、先に抜けた彼の後を追ったのだろうとか様々な憶測が飛び交いました。

リークの通りになってしまったのが悲しく、悔しく、やるせなくて、私は日プを観るのをやめました。

前述しましたが、日プはこれまでのプデュシリーズと違い、一般人だった人が練習生です。だからその家族や友人知人も、「身内が芸能人になるかも」という意識しかなかったと思います

からと言って、簡単リークしてもいいのでしょうか。練習生の身内がリークしたということは、練習生自身漏洩させたとも考えられます

「本気でアイドルになりたい。家族応援してくれている」

口に出すのは簡単です。でも、本当にその覚悟が本人にあったのでしょうか。周囲も、本人の本気を受け止めて、心から信じてあげていたのでしょうか。

リークをしたのが身内じゃなくて、制作関係者だとしたなら、なおさら私の大切な一票を、推しを不信感溢れる運営に渡したくありませんし、デビューするグループを追い続けていけません。

ひどくわがままかもしれませんが、何も知らずに番組を観続けて一喜一憂していたかったし、推しデビューを見届けたかったです。

SNS観なきゃいいじゃんとこれを閲覧している方は思われるかもしれませんが、推しがどう思われているのか、他の人は誰を推しているのか、気になってしまってSNSを見ずにはいられませんでした。

最後になりますが、今回デビューを勝ち取りJO1となった11人の皆様の活躍を祈っていますファンの皆様は、アンチの声なんか聞こえないくら推しを愛してほしいです。

そして、私の大好きな大好きなIZ*ONE。一日も早く12人のパフォーマンスが見たいです。

ここまで閲覧ありがとうございました。

2019-10-29

日本シリーズの成績から考える最近パ・リーグ優位の要因

日本一の回数で上位の三球団巨人西武/西鉄ソフトバンク/ダイエー/南海)の色を濃くして区別している。

日本シリーズ

開催年リーグ勝利勝数敗数敗北備考
1950年毎日42松竹
1951年巨人41南海
1952年巨人42南海
1953年巨人42南海
1954年中日43西鉄
1955年巨人43南海
1956年西鉄42巨人
1957年西鉄40巨人
1958年西鉄43巨人
1959年南海40巨人
1960年大洋40大毎
1961年巨人42南海
1962年東映42阪神
1963年巨人43西鉄
1964年南海43阪神
1965年巨人41南海ドラフト制度」導入
1966年巨人42南海
1967年巨人42阪急
1968年巨人42阪急
1969年巨人42阪急
1970年巨人41ロッテ
1971年巨人41阪急
1972年巨人41阪急
1973年巨人41南海
1974年ロッテ42中日
1975年阪急40広島パに「指名打者」導入
1976年阪急43巨人
1977年阪急41巨人
1978年ヤクルト43阪急
1979年広島43近鉄
1980年広島43近鉄
1981年巨人42日本ハム
1982年西武42中日
1983年西武43巨人
1984年広島43阪急
1985年阪神42西武
1986年西武43広島
1987年西武42巨人
1988年西武41中日
1989年巨人43近鉄
1990年西武40巨人
1991年西武43広島
1992年西武43ヤクルト練習生契約廃止
1993年ヤクルト43西武フリーエージェント制度」導入
逆指名制度」導入
1994年巨人42西武
1995年ヤクルト41オリックス
1996年オリックス41巨人
1997年ヤクルト41西武
1998年横浜42西武
1999年ダイエー41中日
2000年巨人42ダイエー
2001年ヤクルト41近鉄
2002年巨人40西武
2003年ダイエー43阪神
2004年西武43中日パに「プレーオフ」導入
2005年ロッテ40阪神交流戦」導入
育成選手制度」導入
2006年日本ハム41中日
2007年中日41日本ハム希望入団枠(逆指名)」廃止
クライマックスシリーズ」導入
2008年西武43巨人
2009年巨人42日本ハム
2010年ロッテ42中日
2011年ソフトバンク43中日
2012年巨人42日本ハム
2013年楽天43巨人
2014年ソフトバンク41阪神
2015年ソフトバンク41ヤクルト
2016年日本ハム42広島
2017年ソフトバンク42DeNA
2018年ソフトバンク41広島
2019年ソフトバンク40巨人

交流戦

開催年リーグ勝敗優勝チーム勝敗
2005年105勝104敗ロッテ2411
2006年108勝107敗ロッテ23勝13敗
2007年74勝66敗日本ハム18勝5敗
2008年73勝71敗ソフトバンク15勝9敗
2009年70勝67敗ソフトバンク18勝5敗
2010年81勝59敗オリックス16勝8敗
2011年78勝57敗ソフトバンク18勝4敗
2012年67勝66敗巨人17勝7敗
2013年80勝60敗ソフトバンク15勝8敗
2014年71勝70敗巨人16勝8敗
2015年61勝44敗ソフトバンク12勝6敗
2016年60勝47敗ソフトバンク13勝4敗
2017年56勝51敗ソフトバンク12勝6敗
2018年59勝48敗ヤクルト12勝6敗
2019年58勝46敗ソフトバンク11勝5敗


anond:20191029134117

2019-10-17

精神障害者保健福祉手帳を貰いました。

精神科に月に一度通っており、抗うつ薬睡眠薬を処方してもらっている20代です。

手帳申請したところ等級は2級でした。

今私は働いておらず両親と実家暮らしているのですが、両親は身体障害者です。

両親はひとりっこの自分健康に育ってほしいと思っててくれたのですが、健康な代わりに精神障害者になってしまいました。

お父さん、お母さんごめんなさい。ありがとう

ドラフト良い選手いっぱい指名できて嬉しかった。順位と成績関係なく阪神ファンは変わらないよ。[大山悠輔]選手頑張ってほしいな

Produce101JAPANに参加している練習生の、[今西正彦]くん。あなたの頑張ってる姿にいつも励まされているよ。向日葵のような笑顔が見たくて応援できる毎日が生きがいなんだ

この2つと大好きな飼い犬のおかげで生きる希望がわいてます幸せだな

最後に、1番好きな映画[JOKER]で心に残っているアーサーの台詞を書いておきます

おかし病気だって言うけれど、 これが ほんとうの 僕なんだ」

2019-04-22

声優は本職がやるべき仕事と思うが、もし仮に…という話

劇場ドラゴンクエストの予告を見た。

とんでもなくセリフ棒読みに近い状況でびっくりした。

映像に声を当てる仕事というのは、常日頃から本職にしている人だから自然にできるものであって、

体を動かして表現している俳優は、よっぽど研鑽を積まないとできない。

俳優は体を動かすという一点があるために、動かさないでその場で声だけで演技するというのが下手に見える。というか、下手だ。

声を当てるのは、本職がやるべきことであって畑の違う人にやらせると、粗末な出来になってしまう。

俳優としての演技力があって、映像に映える人でも声だけになってしまうと

なりたての声優練習生レベルまで下がりかねない。

ドラクエ劇場版は、それを感じさせるような予告だった。

なぜ、俳優声優を任せようとするのか、ディズニーときも思ったが未だに理解できない。

声一つで見るに堪えない作品になってしまうことも珍しくないのに。

さんざん時間が経っても、未だにそれが学習されないのは…なぜなのか。

とにかく映像が良くても、声はプロやらせるべき。

わざわざ俳優声優仕事を奪う必要はないでしょう。

プロからキャラに命が吹き込まれるんだと。

俳優ではプロでも声優では素人が声を当てても、キャラに命は吹き込まれない。

せいぜい指人形レベルしかならない。

それほどドラクエの予告は見るに堪えなかった。

せっかくのビックタイトルを台無しにしてしまおうとしている。

2019-02-25

特にどっち贔屓じゃなくても思うこと

韓国アイドル日本アイドルで実力の差が激しすぎる。

全然K-POPオタクじゃないんだけど、なんでこんなに歌とダンス完璧なのかって思った時があって動画で調べてみたら、6、7年ぐらいみっちり練習生として活動やらやってそれで認められたらデビューって形らしい。

しかもそんだけ何年も頑張ってもデビューできない子達もいるらしいし。

歌唱力ダンスパフォーマンス日本アイドルと比べると恐ろしいくら韓国のほうが完璧でぐうの音も出ない。

日本アイドル特にガールグループなんていうのは顔さえ良ければ受かってそこから短期間でダンスと歌覚えてはいデビューみたいな感じでしょ?(もちろん全てではないけど)

韓国容姿だけで判断しないところが素晴らしいし、みんな二ヶ国語、三ヶ国語を流暢に話せるところがどれだけ厳しいレッスンなのか伝わる。

具体的な名前は伏せるけど、日本で何年か前にブレイクして活躍していた某ガールグループは歌も下手なうえにダンスバラけてて見苦しかった。

あんなんで日本アイドルは大きな会場でライブできるんだもんなあ。

がっかり

2018-02-07

教養豊かな人なら読んでいて当然の日本文学102選(戦後編)

三島由紀夫金閣寺』『豊饒の海

谷崎潤一郎細雪』『鍵』

川端康成山の音』『眠れる美女

坂口安吾堕落論

梅崎春生『幻化』

武田泰淳ひかりごけ』『富士

佐多稲子『樹影』

安部公房『壁』『砂の女』『箱男』『密会』

大江健三郎性的人間』『万延元年のフットボール』『同時代ゲーム』『懐かしい年への手紙』『さようなら、私の本よ!』『美しいアナベル・リィ』『水死』

中上健次千年の愉楽』『日輪の翼』

開高健『輝ける闇』

高橋和巳邪宗門

大西巨人神聖喜劇

安岡章太郎ガラスの靴・悪い仲間 』

小島信夫『うるわしき日々』『残光』

庄野潤三プールサイド小景静物

津島佑子『火の山―山猿記』『ヤマネコドーム

稲葉真弓半島へ』

古井由吉『杳子・妻隠』『槿』『白暗淵』

後藤明生挟み撃ち』『壁の中』

黒井千次『群棲』

藤枝静男『田紳有楽空気頭』『悲しいだけ・欣求浄土

倉橋由美子夢の浮橋

田中小実昌ポロポロ

色川武大狂人日記

金井美恵子『愛の生活・森のメリュジーヌ』『タマや』

富岡多恵子『波うつ土地・芻狗』

河野多恵子 『みいら採り猟奇譚』

石牟礼道子『苦界浄土

村上龍コインロッカー・ベイビーズ

村上春樹回転木馬のデッド・ヒート』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル

高橋源一郎さよならギャングたち』『ジョンレノン火星人

笙野頼子『母の発達』『金比羅』『だいにっほん、おんたこめいわく史』

車谷長吉『鹽壺の匙』『赤目四十八瀧心中未遂

玄侑宗久アブラクサスの祭

池澤夏樹マシアス・ギリの失脚

保坂和志カンバセイション・ピース

堀江敏幸河岸忘日抄』

多和田葉子『雪の練習生』『尼僧とキューピットの弓』『雲をつかむ話』

阿部和重アメリカの夜』『ABC戦争』『無情の世界』『ニッポニア・ニッポン』『シンセミア』『ピストルズ

松浦理英子ナチュラルウーマン』『犬身』

中原昌也ニートピア2010』

町田康夫婦茶碗

舞城王太郎好き好き大好き超愛してる。』『九十九十九』『ディスコ探偵水曜日』『淵の王』

綿矢りさ『かわいそうだね?』

金原ひとみマザーズ

中村文則『何もかも憂鬱な夜に』『教団X』

柴崎友香『その街の今は』

岡田利規わたしたちに許された特別時間の終わり』

川上未映子愛の夢とか』『あこがれ』

水村美苗本格小説

前田司郎『愛が挟み撃ち

諏訪哲史ロンバルディア遠景』

本谷有希子『嵐のピクニック

磯崎憲一郎『往古来今』

青木淳悟『私のいない高校

朝吹真理子『きことわ』

小山田浩子工場

今村夏子『こちあみ子』

滝口悠生『高架線』

高橋弘希『指の骨』

崔実『ジニのパズル

2015-08-19

婚活パーチィーで出会ったむかつく男(プロレス編)

私のプロフィールカードには「趣味:プロレス」と書いてある

男「えっ、プロレス好きなんだ。」

私「はい、そうなんです。」

男「あー!あれだ!今流行りの「プロレス女子」だ!プ女子なんだねー!」

私「(そういうのやめてくれよ…。)最近流行ってますねー!私、10年前くらいからずっとファンなんですよ。アメリカプロレスが好きで」

男「あ!知ってる知ってる!WWFでしょ!俺も見てたよ」

私「(WWFWWEになってから何年経ってると思ってんだよ…。)昔は深夜にアメリカプロレス番組やってましたもんね~」

男「あー、俺が見てたのはね、新日だよ新日!昔すごい面白かったんだよ」

私「(新日見てたのか…。私も最近新日見てるから語れるかも。)新日面白いですよね。見てた頃はどんな選手がいたんですか?」

男「やっぱりねー、最高なのはねー、サンダーライガーだよね!あと…。ムトウシンヤとか最高だよね」

私「(ムトウシンヤっていたっけ?)ライガー選手試合運びがおもしろいですよね。もしかしてその頃新日の全盛期とかじゃないですか?」

男「そうそうそうなんだよー!ムトウシンヤはさ、ほら今はなんか嫁とバラエティー出たり、24時間マラソンやってるけど、昔はマジで怖かったんだよ?」

私「(それ佐々木健介!!!)へぇ~っ、意外なところあるんですねぇ~!!」

その後、佐々木健介練習生事件とか思い出しながら適当に相槌を打って、タイムリミットを待つばかりであった。

プロレス女子って呼ばれた時点で腹立った。

もう女子じゃねえし!!ええ加減にしろや!!

誰かプロレス詳しくて、優しい人結婚してくれませんか。

[追記]ブックマークたくさんありがとうございます

ちなみにこの日のパーチィーでは、プロレスの話を全くしなかった男性と話が合ってカップリングしました。

元の文章では「プロレス詳しくて…」とありますが、実は詳しくなくてもよいのかもしれません。

今回のプロレス微妙に知ってる男性は私のことを「プロレス女子」と言った時点で詰んでました。

合わせてくれてるというのにはハッとしたけど、やっぱりそういうのに括られるといい気分にはならないですね。

2014-09-22

俺は女が好きなのか、女的な格好の存在が好きなのか、わからんくるなってきた

日テレビを見ていたらば、某Fテレビでやってるリアルスコープハイパーなる番組で陸海空自衛隊の特集やってたわけよ。

序盤はお約束の寸詰まり練習用ジェットブルーインパルス特集で、垂涎のF-2でもF15Jも出てこないもうチャンネル変えようと思ってたら、次はたまたま横須賀海自女性訓練生が刈上げで腕立てする日常が特集されていたわけよ。

でもってそこに登場する女性士官候補の若い女性が、まあまあ残念なわけですよ。

髪の毛短くても化粧していなくても、彼女たちは若い女性である

しか女子自称する連中よりもずっと若いである

なんつっても結婚適齢期24歳よりもさら若いである

果てはハタチ前の若人もいるのである

でもまあ残念。

見てらんないよね。

朝6時に号令が掛かれば、刈上げの男子頭ぼっさぼさで目くそにヨダレ跡つけたまんま校庭に飛び足してくる。

女子から歯は綺麗だけど、眉毛のそり方は男子ヤンキーの直線的なそれで、女性的な愁眉の感じはねぇし。

よくよくみると目は一重が多いな。

瞼も腫れぼったいしな。

鼻も低いっていうか全体的に小さくて鼻の頭も小さい。

ジュリアロバーツみたいにでかすぎる目と立派な鼻筋と安定感のある小鼻で、彫りの深いリアル魔女的いい女である必要性はないとはいえ、俺より顔の造作が悪いのはいかんともしがたい。

っていうか彼女たちがいい意味で男らしく不細工で羨ましい。

いやもしかして彼女たちは青春時代基本モテないから男子に憧れて憧れが行き過ぎて、容姿男子化するだけでは飽き足らず、その容貌でいたとしても否定されずなおかつ順当なベースアップのある最高の環境にもぐりこむべく海自を選んだのか?

そういう下心があることをうすうす感じつつも、大義名分国民のためになりたいとか護衛艦に憧れてるとか爺さんが長門に乗ってたからとかい志望動機もまた本当の気持ちであり、全部まぜこぜにした上でなおかつ自分人生の舵を潜水艦からの一発で乗員全員がまとめていきなり沈む艦艇勤務なんかをチョイスしてしまったのか。

戦後70年戦争がなかったから、今後30年以内に絶対戦争始まるってぇのに……。

ってことでまあ練習生は男みたいでちょっと性的魅力を感じなかったよね。

卒業式の白いスーツタイトスカートヒールでようやく女性に見えて、キタキタキタァァッって感じになるかと思ったけど、やっぱりなんかもう遅いよね。

女なのに好きな感じがしないってことは、やっぱり女的な格好や生活空間まで含めたものすべて、いわゆる女子力なる女の演出があって初めて興奮すんのかもね。

2013-10-23

あいしていたとなげくのならあいしているとさけびつづけろ

次々言葉が喉元まで溢れてうまくまとまらない数日。

こんなに泣けるなんてって思った数日。

何が一番悲しいのだろうと思った数日。

私たちファンってなんだったんだろう 無力だなあと思った数日。

そんなに苦しんでたのに全くわからなかった自分反省した数日。

ヲタの気持ちはやっぱりヲタが一番理解してくれるなと思った数日。

予兆はあったにせよ、やっぱりこのタイミングこの形で知るというのは、驚きで、知った日は驚きすぎて涙も出なかった。

去年倒れて以来思うところあったのかな?やっぱりイル活のせいで入試を受けれなかったり、卒業式も出られなかったり(確か韓ヅメの記者会見の日、あれ飛ばしていいと思ったんだけど。どうぞ来てませんように卒業式出てますようにって祈ってた。)、べくその接触商法・極寒酷暑の中の屋外イベ、詰め込みスケ(経費削減のせいか2回公演の後握手会とか) 高額お接待ファンミ(夏ツアーMCグアムの告知する時いやな顔しながら言っていて、おいおい君も出るんでしょうにと思ってた。) などで色々考えたんだろうか。もっと遡って言えば きぼむとさんだの解雇とか見て思うところあったのだろうか。

小さいときから芸能人を目指して練習生で下積んできたわけでないからどうしてもアイドルになりたいという渇望とか アイドルという職業に執着はなかったんだろうな、デビュー当時の映像を見ると本当に恥ずかしがりやで このひといつそれなくなったんだろうと動画とか見るたび思ってたよ。芸能人に向いてませんでしたって本人から言われてはもうぐうの音も出ない。活動休止でなく引退っていうのがらしいといえばらしい。

後 契約が残ってたのに揉めずに辞められたのは本当によかったと思う。

ついでに言うなら暫定的引退 って書かれてたけど、どうかな、戻ってきてほしいけどもう戻ってこない気がする。なんか違う分野ですごい活躍しそう。

ふつう(何が普通かはわからないけど)の家庭で育って(いつか撮影の時、ママお手製の海苔巻の差し入れを嬉しそうに頬張ってたよね。)、ずっと大学生になりたいって言ってた。望み通り大学生になっていっぱい色々な可能性を作ってほしかった。九九も満足に言えないアイドルになってほしくなかった。

片や新学期の時は活動休ませてもらい学校休みの時に活動してる人が同じグループにいて不公平感もあったんだろう。(っていうか、なんで事務所試験受けさせたり卒業式出させたり、大学生兼業させてあげなかったんだろう)長い目で見て本人の為にはこの選択は賢明だったって私も思う。すべて推測だけど・・・

から まだわからないけど もし望み通り学生にまた戻れるのなら、わあよかったねって手放しで喜ぶし、学生でなくても望んだ道に進めるのならそれはそれで私も自分ことみたいに嬉しく思う。

でも 突然のさよなら と もう一生会えない というのが寂しすぎて・・・・すごくつらい。つらい気持ちの方が断然勝ってる。

あの時が最後だったのならば最後だって知っておきたかった。

バカみたいに能天気に次会うのは12月かなー帰ったら向こうの活動追うの楽しみだなーとか思ってた私に教えてあげたい。そして 向いてなくないよ おかげでたくさん楽しい思い出も幸せな気持ちももらったよって伝えたかった。

お疲れ様も今までありがとうもこれから頑張って 遠くから祈ってるよ ばいばいも何も伝えられずに、もう一生会えないなんて悲しかった。今 どんな髪型して どんな服着て どんな顔して 健康そうなのかつらそうなのか もうわからないままなんだね。

今年頭からずっと考えてたって、そんな中 ちゃんと夏のツアーも変わらない様子でまっとうして偉かったな(周りのメンバーもね。どんだけ周りに心配かけたことだろう。皆 何食わぬ顔でやり切ってえらかったよね。すうの苦労を思うとちょっとつらい。)

向いてないって思うほど苦しんでたけど(あの最近野球写真のやつれっぷり は なんかそんな苦悩を推察させる。)、そんな中 少しでも 一個でもいいから ああ楽しかったってこと 嬉しかったこと あったよね あったといいな、全部の笑顔が嘘ではなかったよね。って信じたい。

もう会えないかもしれないけど ずっとすきです。あいしてます。ずっとしあわせでいてね。

大切な名前をぎゅっと握ってずっと心の中で呼び続けるよ。

正直言ってグループペンでなく個ペンだったので、私ももうグループからは離れる。

好きになって楽しかった3年間。ありがとう。しみじみ。

わたしたちはわたしたちにしかからないりゆうではなれていくのだろう

そういうと かなしがる きみのひとみ

2012-10-27

二人の翔、そして亮―大谷翔平伊藤翔宮市亮

2011年10月23日、我々は日本サッカー未来を託して見送ったはずのある男が日本に帰ってきていること、

彼がプロサッカー選手となって初のゴールを奪ったことを同時に知った

もっとも、多少Jリーグに関心があるものは、2010年6月に彼と水野晃樹が帰ってきたことを知っていただろうが)。

その男名前は、伊藤翔23歳。

有名高校生プレイヤーとしてJリーグ発足後初、国内クラブを経由せずに直接海外クラブプロ契約した男の遅すぎるゴールだった。



2011年10月23日というその日まで伊藤翔がなかなかゴールを奪えないでいる頃、我々は違う若武者に快哉を叫んでいた。

宮市亮アーセナル練習生ではないベンゲルに認められた若武者、正所属の上でフェイエノールトレンタル移籍がなされあっという間に

欧州主要リーグ日本人最年少得点記録(2011年2月12日、18歳1カ月29日で記録)を決めた若武者にであった。



さて、このエントリ目的は、有名高校生プレイヤーとしてNPB発足後初、国内球団を経由せずに直接海外球団プロ契約しようとする

大谷翔平が"翔"なのか"亮"なのか当ててみようということではない。甲子園に出れなかった防御率がそこまで低くない「球速160km」の投手

日米親善高校野球藤浪晋太郎エースの座を触れさせてももらえなかった彼は、

確かに、「和製アンリ」という話題のみで実態が分からなかった"翔"と似ている。

しかし、海外戦前の"亮"だって、50m5秒台らしいものの、テクニックの不十分さは指摘されていたし、宇佐美貴史のような国際試合での

圧倒的な実績がある訳ではなかった。現時点で、"翔"なのか"亮"なのか当てることはあまり不毛だろう。



重要なのは、"亮"の為には、"翔"が必要であったという事である。直接に、宮市が海外挑戦する際、伊藤を参考にしたことを示す資料はない。

しかし、ほぼ確実に宮市あるいはその周囲の判断において、先輩(実際同じ高校のでもある)伊藤の顛末が一番の教訓として機能していただろう。

リップサービスにのせられてはいけない、若手を教育する気がない海外クラブはいってはいけないなど、学んだことは多かったはずである

"翔"があってこそ、"亮"があるのだ。そして、"亮"があるからこそ、未来日本人スタープレイヤーが生まれるだろう

もちろん、スタープレイヤー誕生には、Jリーグを一回経由することが重要と言う結論になることだってありうる。

しかし、その結論を出すためには、"亮"の未来、あるいはそれに続く直接海外クラブ契約する選手たちの行く末を見る必要があるだろう。

彼らの挑戦が、未来日本サッカーを作るのである

高校生以下の育成については久保英君の将来を見よう。しかし、久保君にも玉乃淳という見本がいたことを忘れてはならない)。



野球の"翔"のメジャーへの挑戦も、野球の"亮"を生み出し、そして、未来日本人スタープレイヤーを生み出すだろう。

"翔"の挑戦は、日本野球界に貴重な経験を与えるだろう。もしかしたら、NPB重要さを改めて認識させることなるのかもしれない。

誰かが捨て石になる可能性を覚悟してやらなければならなかったことなのだ



であるから大谷翔平よ、全ての誉れと怨嗟を受け止めながら、翔び立ってほしい。



そして、野球ファンは少なくとも"翔"が帰国して仮に日本のどこかの球団入団して、1年は成績が悪くてもかつての挑戦者を見守って頂きたい。

もっとも、2年目も成績が悪いのなら、本拠地で彼にブーイングで浴びせようとそれは自由だろう。

2012-07-31

ある種の選抜になっていることは否定しないけど

テレビの特集や経験者の伝聞や自身の経験に照らし合わせると、スポーツとか警察消防軍隊とかの訓練では、「指導真剣勝負」と言って憚らない教官が散見されるようだ。

これは要するに「俺はお前らに全力でスキルを叩きこむから、お前らも全力で来い」ということらしい。

そして練習生が「全力で立ち向かっている」と見なされるには、常に気合が篭っている返事・挨拶、同じ事を何度も訊かないとか基本的な事柄から色々あるけど、結局のところ教える側が「全力で叩きこみに来る」以上、指導言葉は基本厳しいので、その言葉を燃料にして奮起するような性格人間じゃないと続かないんだと思う。

どれくらいきつい言葉が飛んでくるかって「何やってんだ」「何遍同じ練習に付き合わせるんだ」「違うだろ何聞いてたんだ」「やる気ないなら今すぐ帰れ」とか割と当たり前、まさしく絵に描いたような鬼教官というか(オプション竹刀片手だったりすることも)。

こういうのを気にしない人は全然気にしないだろうし、少なくともそれでめげる人はお呼びじゃないのだろう。

逆に奮起して喰い付いてくる人は「やる気があって大変よろしい」「根性ある」「将来が楽しみ」というお墨付きを頂けると。


それでいままで上手く回ってきている以上、文句はつけにくいのだが、ある分野の指導がこういうノリ一辺倒とか、本当にそれでいいのだろうか。

端的に言えば人材が思いっ切り偏りそうだし、それは翻って組織の将来性・可能性を考えるとマイナスな気がするんだけど・・・

2010-07-04

日本サッカー南米欧州列強に追いつくことができない絶対的な理由。

日本サッカー代表はたまにベスト16に行くことがあっても基本的に南米欧州列強に追い付くことはできません。追いつくためには日本教育制度スポーツ学校依存、究極的には日本社会制度までにメスを入れなければならないからです。

 現在の代表でも、半数以上はサッカーエリートであるクラブ出身ではなく部活サッカー出身だ。普通感覚ならどれだけ「自分はやれる」とおもっても並の高校に行った時点でプロをあきらめてしまうの。とくに偏差値の高い学校にはいった競技者プロを目指すのはよっぽどのかわりものだろう。

 学校部活動は短期間、具体的には2年または2年半で結果を求められる。求めるなというのが無理なのだ。競技者、および指導者(学校教員)の双方にとってそれがメリットだからだ。2年で結果を出せばまた名門サッカー高校に進学できる。また2年半で結果を出せばJリーグ以外では最もメジャーサッカー大会である。「高校サッカー選手権」にでられる。普通の高い才能であればこの大会にピークを持ってくることが目標なのだ。

 南米欧州ではもちろんちがう、クラブのユースではある意味子どもたちは商品なのだ、名門クラブであればそのトップチームに上げることが目標となる。そうでなくとも名門に売れれば大きな金が入る。日本部活のように自分勝手な猛練習はしない。体が壊れたら誰も得をしないのだ。ユースでもジュニアユースでも週に4-5回、一日2-3時間の練習と週に1回の試合日本のように年間練習試合をふくめ100試合もやるようなことはない(中堅校でもこのくらいやるところは少なくない)

 逆に公式戦はリーグ戦が主体で多く、リーグなので絶対的な勝利にこだわることもない。指導者競技者も目指すのはその先なので、個人の技術の向上、戦術理解が優先される。

 また日本ではユース世代は競技者サッカーレベルでチーム分けがされない基本的に「競技者学力」でチーム分けがされる。高校の部活動なのだから当然だが、これがどれだけ異常なことかおわかりだろうか?

 また日本では必ずしもサッカー経験者もしくは指導を志す者がサッカーを指導するわけではない、これまた異常なことなのだが事実だ、ジュニアユース時代に技術的なことを指導されなければどれだけ才能があっても伸び悩む。さらにユース時代も確率的には少ないが必ずしも専門家が指導するわけではない。(例えばわたしは長らく高校サッカー部の顧問をしていたが、なった理由は校務分掌上、若い男性であいているものが私しかその学校にいなかったという理由。当時全くサッカーには興味関心がなかった。)学力別に分けられた競技者がたまたま良い指導者環境に当たればよいが、絶対にそうなるとは限らない。学力が関係なければ、後に日本代表になる可能性がないではないが、学力が高ければ指導者と関係なくそ学力の高校(チーム)にいく。そして高い才能があろうとサッカー選手になる道はほぼなくなるのだ。

 ここで「日本でも、今言ったように、学力と関係ない名門高校があるんだから、そこで注目されるのでは?」とおもうだろう。もちろんそういう選手も多いが、ここで現代表の来歴をみてみる。

 日本代表CBの3人の来歴は非常に異色だ、田中ブラジル人を留学生としてとっているサッカーが盛んな新興名門進学校「渋幕」に留学した。その後、Jリーグに入り帰化した。これは前代表のアレックスサッカーでないが朝青龍もそうだ。

 中沢サッカーエリートとは関係のない道をあゆみ、強豪でない三郷工技の部活動からブラジルクラブに入り、帰ってきて三郷工技で練習していて練習試合ヴェルディとやったあとに練習生としてヴェルディに入った。

  岩政は普通地方進学校から数学の教師になるため東京学芸大に入り、ユニバーシアードなどで活躍して注目され鹿島に入った。

 後者2人は本人のサッカーへの強い意志と偶然により、Jリーグに入り代表になったことになる。偶然がなければこのWカップのメンバーは違う人が入っていたということになる。ということはこの人たち以外にも日本代表に入れる才能を持ちながら途中でなんらかの事情で断念している多くの競技者が、掬いあげられずに、一サッカーファンとしてWカップを見ているはずなのだ。普通フットボールネイションであれば代表に入るような才能であれば小さいころから注目され少なくともプロになる選択を与えられるのは必然でなければならない。

 普通フットボールネイションで岩政のような選択は非常に不可解に感じるだろう。代表になれるような才能があれば、16-7歳でプロ契約するのが普通サッカー能力が非常に高くかつ数学の教師になりたいのであれば、大学サッカープロキャリアを終えたあとに行けばいいわけで、なにも、大好きであるサッカー競技者を断念して教師になる必要はない。岩政の選択は日本では非常に特殊で普通なら数学の教師になりサッカー部顧問になる(もしくは校務分掌の事情でなれない)のが普通だろう。高校で普通の進学高にいった時点でプロサッカー選手になるという選択はない。冷静な頭で考えればリスクとリターンが合わないからだ。

 日本ではあるレールからはずれると修正がきかないとおもわれている。サッカー選手を選択して失敗したら大学目指そうとかそういう選択は普通しないのだ、就職に一番有利なのは何の瑕疵もなく22年で大学卒業した者であり、30歳くらいでサッカープロ経験者であってもいわゆる一流企業正社員になるのは難しいだろう。であれば高い学力があってサッカーの高い才能がある場合リスクをとってサッカー選手になるという選択は普通なくなる。このようなリスクテイカーに冷たい社会ではサッカー選手になるというのはなかなか決断しにくいのだ。岩政は非常にリスクの高いことをやって成功したことになる。

 他にも多くの理由があるが、スポーツ学校依存リスクテイカーに冷たい日本社会制度を変えない限り野球のようなマイナースポーツで一番になることはあってもサッカー大国になることはないだろう。

 部活動の問題についてはまたの機会に書きたいと思います。

 
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