「カンタービレ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: カンタービレとは

2017-05-14

積み重ねてきた「好き」が無い人は欠陥品なんだろうか【5月15日追記】

26歳OLひとりごと。深夜の酔っ払い愚痴を聞いてくれ。

さいこから薄々感じてはいたんだけれど、自分には積み上げてきたものがない。

こだわりとか執着を持って、

全身全霊を傾け人生を捧げてきた対象がない。

周りを見れば、

「3歳からピアノを始めてずっと趣味で続けている」

マラソンが好きで、ハーフマラソンに出る計画を立てている」

ギターが好きで、CDは600~700枚ある」

とか、みんな何かしら好きなものがあるし、

それぞれのやりこみ度合も結構高い。

普段は寡黙な人でも

facebooktwitterやインスタで好きなものの話をし始めると

めちゃくちゃ深い内容のこと語ってるし、

そういう、好きなものについてとまらなくなる人を見ると

心底うらやましくなる。同時に、

「この人たちみたいにはもうなれないのかもしれない」って、

今までの人生で明確に積み重ねてきたものがない自分は欠陥品なんだって

喉のあたりが詰まって苦しい。

偏愛してきたものが無いなら、せめて一般常識とか教養とかがすごくあれば

一定程度の自信も持てるんだろうけれど、

残念ながら、そういうのもない。

映画ジブリしか分からんし、音楽ものだめカンタービレで聞いたクラシックくらい。

ジャズが好き、とか、この歌手が好き、とかも無ければ

円高円安は未だに一瞬考えないと分からない程度の脳みそ

「好き」の無い人間なんて面白くない。わかってる。

でもいったいどうしたら「好き」を見つけて長続きさせられるんだ?

ずっとだめ人間烙印を押されたまま生きていくしかないんだろうかって思ったら

人生辛くなってきて今これ書いてる。

やっぱり今まで通りもがきながら、好きなもの探し続けて苦しむしかないんかな。

【追記:5月15日

想像を遥かに超えてコメント付いてて、ほとんどがあったかものでびっくりした。

インターネットってもっと殺伐としてるところだと思ってたんだが。

趣味がある自分が欲しいように見える」っていうのがあったけどまさにそれで、

自分代名詞になるものが1つでもあったら

もっと人と円滑にコミュニケーション取れるのにって思ってる節あるわ。

なんというか、

お互いを理解するためのフックがあったら、って感じ。

それから、「今からでも遅くない」「色々つまみぐいして楽しもう」って言ってくれる人たちがいて

「ああ、別にそれでもいいんだ」ってちょっとほっとした。

何か1つこだわりがある人になりたい、ってゴールは変えなくてもいいか

そこに行くまで、1つを極めるのか、たくさんやりながら取捨選択していくのか

どっちのルートでもいいんだなって思えて気が楽になったわ。

酔っぱらい愚痴に付き合ってくれて本当にありがとう

はてな匿名ダイアリー使ったの初めてなのもあって、いろいろ記念になった!(笑)

明日からまた仕事だけどがんばるわ。またね!

2016-01-02

あれから3年

http://anond.hatelabo.jp/20130102142639

↑の日記を書いた元増田です。

丁度3年経ち、近況を書いてみる。


元の日記を書いてから程なく、ヴァイオリンソロレッスンを再開した。

そして、今年からモーツァルト協奏曲(某有名教本のラスト2巻に載ってるアレ)を習うことになった。

あれから更に色々調べたのだが、普通モーツァルト協奏曲の3・4・5番のいずれかを弾き、メンコンという流れらしい。

なので全てが順調に行けば、年内にも念願のメンコンに取り掛かれる可能性が出てきた。

はいえ、先生とは

メンコンで学ぶことはメンコンしか学べないことだけにしましょう。つまり、それ以外に必要技術はより簡単な曲で身に付けておいて、メンコンに取り掛かったら一気にクリアする方向で」

約束しているので、自分の実力次第ではメンコンの前に「寄り道」する可能性はゼロではない

結局、ここまで来るだけで3年かかったわけだが、これが早いのか遅いのかは良くわからない。


正直レッスンは厳しかったけど、付き合ってくれた先生には感謝している。

当時はわからなかったが、レッスンを通じて自分の実力を正確に把握できるようになって、自分目的がいかに身の程知らずだったか痛感させられたからだ。

狩りに例えるなら

「弓矢の基本的な使い方は分かっていて、小動物くらいは狩ったことあったかな」

くらいのレベル

「トラを狩りたい!」

と吹いたようなものだ。

普通だったら

あなたさー、もういい歳なんだから寝言は寝てから言いましょう?」

門前払いされかねない話なのに

「なるほど、つまり増田さんは本当に上手くなりたいんですね?」

と前向きに解釈してくれたのは幸運だった。


ちなみにこの3年間でやったことは以下の通り。

これらを体得するためのレッスンは、上述の通り厳しかった。

もう毎回

「ああ、今日も弾けなかったな」

と半泣きで帰ってくるのが当たり前だった。

え?レッスンでそんなの普通だろって?うん、そうだね、変なこと言って悪かった。


そんな厳しい修行っぽいことをここまで続けられたのは、レッスン以外でアウトプットの向上が確認できたからかも。

主にオケカルテットで。

オケは毎週練習があるので、レッスンで教わった時はたとえ半信半疑指導内容であってもオケでは即実践、それも非常に難しい曲を弾く中で実践

「おお、確かにこれはいい!」

と必ず納得する結果になった。

そして最近

増田さん上手いから」「増田さんと同じプルトだったので本番は安心して弾けました」

と言われるようになり、更に今まで全く相手にされていなかった「主にコンマスと2ndトップ+αで構成される、よく弾ける経験者の互助会的仲良しグループからトップサイド(トップの隣の席)へ頻繁にお呼ばれするようになった。

これは別に偉くなったわけではなく、狩りに例えるなら「この人なら確実にこの獲物を狩ってくれる」という信頼を得たことを意味する。ってモンハンかよ!モンハンやったことないけど。

逆に言うなら、以前の自分の腕前は「幼少からやっていてその程度」だったわけだ。それどころか、率先してノイズを出しまくっていた自分は、パート内でも腫れ物ないしアンタッチャブル存在になってしまっていた。

その頃と比べたら、今の周囲の扱い方の変わりようは驚異である

一方、カルテットオケと違って本番という期日がないので、同じ曲を数カ月ぶりに弾いてみる機会が結構あるのだが、弾くたびにより弾きやすく、かつ綺麗な音が出るようになっていて、メンバーから評価も上々だったり。また、弾ける曲も徐々に増えてきた。

こうした実践の場があったことが、レッスンを続ける原動力になったのは間違いない。


以前、先生から

「弾けないと楽しくないんですよね」

と言われたことがあって、その時は全くピンとこなかったけど、今だいぶ弾けるようになって、確かにその通りだった。

しろ、今が一番弾いていて楽しいのだ。もっと上手くなればもっと楽しくなるだろう。

勿論、弾けないなりに楽しみを見つけるやり方も全然アリだと思うけど、自分はそこまで器用じゃなかった。

だって物心ついた頃からやってることはもう体の一部であり、心の一部であり、人生の一部なのだ

それが誰から評価されず、自分でも納得できないとか、ケツの座りが悪くて仕方がない。

そんなことに今頃気付かされた。


とにかく、こうなったらもっともっと上手くなって、プロにはなれないにしても、セミプロ級くらいには高めたいと思っている。

その為に、メンコンの更に先、最終的に目標とする曲も既に決めつつある。

今はまだ夢のまた夢だけど、夢に若い若くないは関係ないし、希望はいだって大切だと思う。

そんな決意を新たにした新年だった。

2013-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20130605235051

よく分かったね。お察しの通りバイオリン

今はオケ室内楽やってる。オケブラームスベートーヴェン交響曲が好きかな。室内楽はアイネレベルのごく簡単なのを遊び程度に。


そんでソロで弾きたいのがメンコンバッハシャコンヌ

チゴイネルワイゼンモーツァルトヴィオッティもフランク無伴奏ホ長調もやったことないのに、身の程知らずもいいところだと我ながら思う。

ましてやパガニーニ協奏曲ネル・コル・ピウなんて、体の自由が効く年齢のうちに弾けるかどうか。

でも、どうしても弾きたい気持ちが抑えられなかった。特にシャコンヌは昔から好きで好きで、殆ど恋焦がれていたと言っていい。

パガニーニはとんでもなく難しいけど、それ以上に極上のカンタービレに惹かれてしまう。


大学の先輩方はエチュードでローデを弾いたり、パガニーニのカプリスやチャイコ協奏曲に憧れる人達だった(ただし冒頭しか弾いてるのを見たことない)。

甘くしなやかかつドラマチックな音を出す彼らは、つい適当に勢いだけの荒っぽい音で弾きがちな自分を全く評価しなかったけど。


先生は、レッスンのたびに色々否定されるのは確かに辛いけど、それも修行のノリで続けられるうちは、師事してみるつもり。

バイオリンジプシー発祥らしいけど、習う人までジプシー化するのはあんまり良くないと思うので。

2010-12-06

感じるままに

やっべ最高だわー。

マジつれーわー実質一時間しかねてねーからなー

実質一時間しか寝てねーからなー。

実質10時間寝たんだけどなー。

びっくりするほどユートピア!

弱い意志。もう本当に、どうにかなってしまえ!

どうにもならないぜ。

文章を書けないってのは問題だな。

さて、何をしよう。

適当に、またふざけた文章を書こうか。

ひきつり笑い、踊るシティアンザフットマン。

残る残党。頭痛が痛い。

ぴこぴこわろすな日々。

なんでもないけどなんでもねーよ。

笑えてくるくらいだぜ。

なんだかなー。

眠いんだかそうじゃないんだか分からない。

何をしたいかも分からない。"( ´゚,_」゚)ヒッシダナ"。

切羽詰ってるよ。

居場所がないよ。もなちゃとにでもいってくるかな。

戻ってきた。

さぁ何を書こうか。

俺には自由が与えられている。

そう、何を書くのも俺の自由だ。

やりたい放題やらせてもらうぜ。

自由なんだからな。憲法でキメられてるんだからな。

全く困ったもんだぜ。

自由すぎる。リアルフリーダム

ああああああああああああああああああああああああああ

例えばこんな意味のない文章を書いてもいいんだぜ。

もうね。全部放り投げて自由になりたい

イコール死ってなことなかい

そんなことはないよ

そんな卑劣なことはないよ

空気嫁って言われちゃうよ神様に。

こんな幸せ人生見逃すことはできないよ。

楽しいんだもん。やめることはできないよ。

これこそマイジャスティス

ステッカーステッカー

照り焼きバーガーのように美味しい人間になりたいな。

うんこ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ナイスロックデース

ナイスデース全く、歯がゆいな。

今日もまた、続ける気持ちかい

やることが無くて退屈しているところだ。

全く、困ったものです

全然やりたいことがない。

退屈だ・・・・・・・・

はぁ・・・・・・・・・・・・・

そこで、一つのヒラメキがあるのです

考え方を変えてみてはどうか。

誰よりも強くなればいい

と笑った実態が今いくつもの命を奪った

関係ねぇよぉ。

関係ねぇよぉ。

繰り返すこと、そこに意味なんてあるのかい

ふっふ

そろそろ固定したBGMにしないとな。

精神安定を求めてるよ。ニシヘヒガシヘ。

ピーポーダンシング。ごめんな

ごめんな

ごめんな

旅立つ世界、色とりどり。

放つ光、色とりどり。

なんとなく、どうでもいいような感じた漂う今日この頃

いつまでも幸福はいられないと実感する。

けれど僕には分かるんだ。だけど僕には理解できるんだ。

分かるんだ。分かってもらえるんだ。

何をする気も起こらない。大好きだ、それでもいい。

それもいい。感じること全てを、達成することはない。

そんな全てはないよ。嫌いだよ。

いつまでも続けていくつもりだよ。

いつものように続けていくつもりだよ。

結局何が大事かって、俺を舐めてんじゃねぇのってか、

俺が何もかもを吹き飛ばす為の戦い。

文章を書くだけでお金が貰えたらいいのにな。金ほしー。

金さえあればーなんでもできるー

全てはお金で解決ーなんてね。

お金より大事なものだってあるんだぜ。それは感性

幸せを感じることのできるその感性

海苔に乗ってきたからそろそろチャンスを湧いてくることを

生き様スタイルを君をラジカルを最高な世界

紡ぎ出す君の世界

(≧∀≦)ノフレ───ッ!って何度も何度も言ってるじゃない。

それが君には分からないの。脳みそ常に震わせて粗々と運命に背くのよ。

やってることは全部一緒。

全部を越えたからこそ達しきれる境地。

愛されて分かるこの気持。皮肉だったとしても僕にとってはそれも真実

全部読んだ人は神様です

あーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここでそれを置くか。はぁ、舐めてるぜ。のだめカンタービレ

もうボロボロになるまで続けるぜ。ストレンジワールドだぜ。

言っとくぜ、言っとくが楽しいことだらけな世界だぜ。

消えていったお金。むかつくことが多すぎる。

そろそろお開きといきますか。

2008-09-14

パイオニア感の獲得

しょーもないダジャレや、ホッテントリ入りしそうな言葉概念を思いつくとしよう。

その時「自分よりも先にこれを思いついた人がいないだろうか」と,

Google検索をした経験はないだろうか。

私はこれを頻繁に行っては、

○○の検索結果 約 1,460,000 件

の表示に落胆したり、ときには共感の喜びを見出したりする。

ついでに友人は「寝ダメカンタービレ」を検索して己の凡庸さに沈んだらしい。

”○○”との一致はありません。

この表示によってもたらされる喜びは、自分が世界に先駆けてなにかを創出したという優越感だと思う。

言葉は違えど、同様の概念見出してる人は多く存在するかも知れないが、

「それ」に名前をつけ、輪郭を描く感覚が私は好きだ。

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-05-13

たけし

坂本病魔。

             ナルコレプシ

寝だめカンタービレ

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん