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はてなキーワード: ベイトソンとは

2014-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20140214180416

ところでチョコレートの例は間違っていませんよね?命令はメッセージでもあるので、ダブルバインド要件はみたしていると思います

いや、そもそも、ダブルバインドってのは、「相手の行動を制限するんじゃない」っていうこと。

最終的に何かをするのは最初に命令した側。怒ったり褒めたり。

命令された側は別に命令によって何か決まった事をする、ということは一切ない。

からこそ、同じ命令をされてるのに何をやっても怒られて意味がわからなくなる。結果、怖くて何も出来なくなる。

or

何をやっても褒められるから自信がつく。結果、自由にのびのびとなんでもできるようになる。


チョコレートを受け取るんだ、と言う命令があるならそれを行えば良いだけ。

あ、結果的チョコを受け取るしか無いんだ、って気づく様な話ならダブルバインドでもなんでもない。

ただ選択肢を与えてないだけ。



から、「チョコレートを渡したい」ということに対して、相手を思い通りに動かす、と言う話はダブルバインドではあり得ない。

ベイトソンの例では、単に、男を困らせたい、統合失調っぽくしたい、ってだけならありえるけど。

ただ、統合失調っぽくしたい場合には、まず先に、女が男を圧倒的な力で支配してる必要がある。(チョコ渡す云々以前の問題だけど。。。)

そうでない場合は、なんだこいつ?で終わるだけ。メタメッセージくそもないので。



エリクソンの例はある意味正しいとは思うけど。既に主従関係が生まれてるし、そういう男を育てたい!とか言うなら。

渡したくても渡せない女の子がなんとか渡す、というのとは全く違うと思うけども。

http://anond.hatelabo.jp/20140214081853

増田さんお久しぶりです、ご回答くださってありがとうございます

何か言われてもそれを拒否できない子に、

「拒否してご覧?」と言ってる、という様な話。

えせでも何でもなく、どう転んでも褒める。

はい。その表現なら、完全なエリクニアダブルバインドであることは理解しています

メタレベルの命令」なんてもの存在しない。

メタレベルメッセージ」がダブルバインド本質

はい、これは記事を書いた後に気がついたのですが、対象者がその状況から脱出できないこと、異なるレベルメッセージ矛盾していること、が重要なのであって、

"命令"することはどうでも良いのでは、と思いました。

増田さんのご意見でわからないのは、

命令した側が同じメッセージを送る

です。

ベイトソンダブルバインドにおける、罰を与える行為エリクニアン・ダブルバインドにおける、褒める、という行為必須のものなのでしょうか?

ところでチョコレートの例は間違っていませんよね?命令はメッセージでもあるので、ダブルバインド要件はみたしていると思います

もし違っていたなら、どこが外れているか、正しいチョコレートダブルバインドを教えていただければ嬉しいです。

今回のやりとりと調査で、間違ったダブルバインド世間に溢れていることがわかりました。増田さんの言う、馬鹿がバカを釣る構造に楔を入れるのに協力したいです。

正しく理解して、正しいダブルバインドを広めます。よろしくお願いします。

2014-02-13

実はあなたの”ダブルバインド”は間違っている?ほんとうに正しいダ

ブルバインドとは何か、をまとめました。

(勉強して完璧理解しました。増田さんありがとうございました。)

http://anond.hatelabo.jp/20140213075305

http://anond.hatelabo.jp/20140213040523

ダブルバインド状況とは

対象者に、命令とそれに矛盾するメタレベルの命令提示されて、

対象者その矛盾を解消できないような状況。

対象者は異なるレベル矛盾するふたつ(ダブル)の命令に拘束(バインド)される。

ベイトソン(否定的)ダブルバインド:

対象者がどう行動しても、命令か、メタレベルの命令に違反してしまい、行動の後に、対象者が罰を受けるもの

混乱した状況に無意識適応しようとして、対象者は、一時的統合失調症っぽくなる。

例)親が子供に、「なんでこんなこともできないのよッ!理由を言いなさいッ!!」と言う。


エリクソン(肯定的)ダブルバインド:

対象者統合失調症っぽい症状がある場合、それを治療するのに使う。

対象者がどう行動しても、命令か、メタレベルの命令に従ってしまい、行動の結果に、対象者が勝利する(症状を捨てるか、症状を自覚することで症状を支配できるようになるか。いずれにしても解消する)。

例)反抗できない意志の弱い患者に対して、医者が「私に反抗しなさい」と言う。


えせダブルバインドの例

富士通パソコンNECパソコンならどちらをお買いになります

メッセージ”お買いになります?”は命令じゃない。メタレベルの命令もない。

きれいなチョコときたないチョコだったら、どっち食べる?

メッセージが命令じゃない。「どっちかを食べろ」というメタレベルの命令があって、メッセージと食い違っているが、矛盾しているわけではない。

きれいなホテルときたないホテルなら、どっちに行く?

→ 同上。

「私のことどう思いますか?」って問いに、「嫌いじゃないよ」といいながら頬をつねる

メッセージ「嫌いじゃない」とメタメッセージ「嫌い」が食い違っているが、両方共、命令ではないので、ダブルバインド状況とはいえない。

「No」と言えない子に、「No」と言ってごらん?と聞いてみる。

→ 命令とメタレベルの命令が矛盾しているが、これだけでは対象者は逃げる――矛盾を解消する――ことができる(だんまりを決め込む、Yesと言うなど)。

医師患者の立ち場を利用して、”回答しないといけない雰囲気”みたいなものを醸し出す、などをすることで、初めてダブルバインド状況になる。

バレンタインデー女の子のための、正しいダブルバインド

ベイトソンダブルバインド

「このチョコあなたのために用意したものじゃないから自分で食べるために買ったものから……とっちゃ、イヤだよ?」と言って差し出す。

命令:受け取るな。

メタレベルの命令:上目遣いで断らないで欲しい雰囲気を出す。受け取れ。

矛盾の解消の禁止:これを放課後下駄箱で行う。相手は逃げられない

これで相手を統合失調っぽくできます!(チョコを受け取ってもらえるかはわかりません)

エリクソンダブルバインド

本当はチョコが欲しいけど、自分に自信が持てなくて、受け取りを躊躇している、そんな男に対して…

「本当はわたしはあなたチョコをあげたい。でもあなたには自分に自信を持って欲しいから、それをあなた意思で断って。」

命令:チョコを断れ。

メタレベルの命令:わたしのチョコを受け取れ(断るな)。

矛盾の解消の禁止:相手のマウントポジションをとって回答を迫る。相手は逃げられない

嫌だ、と言って、チョコを受け取った場合自分意思で断れたね。受け取ってくれてありがとう

判った、と言って、チョコを受け取らなかった場合 → ちゃんと断れたね。ご褒美にチョコをあげる♡

これで相手の統合失調っぽさを取り除けますしかチョコを渡せます



まとめ:ダブルバインド統合失調っぽくする or 統合失調っぽさを取り除く技術相手を思い通りに動かす技術じゃない

2014-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20140212150528

「No」と言えない子に、「No」と言ってごらん?と聞いてみる。

メッセージ:「No」と言え

メタメッセージ:「No」と言ったら褒めてあげるよ

で、メッセージメタメッセージの二つに、bindする、ということですね。

なるほどよくわかりました。

ベイトソンダブルバインドを、治療的に用いたのがエリクソンだってだけで、

本質的には違いない、ってことですね。しらべてもよくわからなかったので、気になっていました。ありがとうございました。

自分の理解を確認したいのですが、次の例は正しいダブルバインドであっていますか?

もし、わたしがチョコを持ってきてたら、いまここで渡した方がいい?それとも放課後の方がいい?

メッセージ:いまか放課後か、どっちがいい?

メタメッセージチョコを受け取って欲しい

2014-01-27

ダブルバインド

http://anond.hatelabo.jp/20140127053215

使われてるテクニックは、グレゴリー・ベイトソンダブルバインド理論ダブルバインドじゃなくて、

エリクソン提唱したダブルバインドの方。wikipediaの説明では”治療ダブルバインド”って言われてる奴。

ほんとうにしてほしい選択:ホテルに行ってエッチする?しない?

     提示された選択:きれいなホテルときたないホテルならどちらがいい?

ベイトソンの原義とは違って、ふたつのメッセージは完全に矛盾するわけじゃないけど、

”ある選択を隠して、別の選択を提示する。提示された選択にどう応えても、隠した選択のうちしてほしい選択肢を取らせることができる”

そういう状況に対象者を置く、っていうテクニック

  • あなたは今、催眠に入りますか?それとも自分のペースで入りますか」(催眠に入ることを前提にして隠している)
  • デートするなら土曜がいい?それとも日曜?」(デートするかしないかの選択を隠している)
  • 「新作のこのお菓子あなたはどっちの味を試します?」(買うことを前提にして隠している)
  • CMで「このビールが美味しいのはなぜだろう」(美味しいか・美味しくないかの選択の裏に、ビールを買うかの選択を隠している)
  • 「無実を証明したいのなら、DNA検査を受けるべきではありませんか?」(DNA検査を受けることを隠している)
  • 「いっしょにヨーロッパ海外旅行に行こう」(海外旅行国内旅行かの選択の裏に、旅行するかどうかの選択を隠して、そのうらに「いっしょに何処かへ行く」ことを隠している。トリプルバインド)
  • 「なんでまだ生きてんの?」(生きるか死ぬかを隠している。直接「死ね」というより突き刺さる;;)

http://anond.hatelabo.jp/20140127061339

ここで文句を垂れている奴らの中の何人が劇場プリキュア見に行くんですかねえ

(何人かはプリキュアを見に行くことを前提にして隠している。きっとこの増田プリキュアファンなんだろうとおもう)

http://anond.hatelabo.jp/20140126193250

ピーピングライフ並にリアルな会話するアニメってなかなかないよね

(あるか・ないかの裏に、リアルな会話をするか・しないかの裏に、ピーピングライフを観るという選択を隠している。トリプルバインド)

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-03-15

anond:20080315145308

本当だ。消えないうちにグーグルキャッシュからサルベージしておこう。

グーグルキャッシュ初版なので違うところがあるかも。

プラトン国家』 

アリストテレス形而上学』 

ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 

ヘーゲル精神現象学』 

デカルト省察』 

パスカル『パンセ』 

ライプニッツ『単子論』 

カント純粋理性批判』 

キルケゴール『不安の概念』 

スピノザエチカ』 

ルソー社会契約論』 

バークフランス革命省察』 

ジェイムズ『宗教経験の諸相』 

ニーチェ権力への意志』 

フッサール論理学研究』 

ハイデガー存在と時間』 

サルトル存在と無』 

ベルグソン時間と自由』

レヴィナス『全体性と無限』 

フロイト快感原則の彼岸』 

ラカン精神分析の四つの基本概念』 

レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』 

フーコー言葉と物』 

ソシュール『一般言語学講義』 

チョムスキー『文法理論の諸相』 

ヴェイユ重力と恩寵』 

アーレント精神の生活』 

ブーバー『我と汝・対話』 

ウィトゲンシュタイン論理哲学論考』 

ミンスキー『心の社会』 

ライル『心の概念』 

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法』 

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』 

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義精神』 

デュルケム『自殺論』 

バタイユエロティシズム』 

モース『社会学人類学』 

キャンベル『千の顔をもつ英雄』 

マクルーハンメディア論』 

ブローデル地中海』 

ウォーラステイン『近代世界システム』 

アダム・スミス国富論』 

ゾンバルト恋愛と贅沢と資本主義』 

ベンタム『道徳立法の原理序説』

ミル『自由論』 マルクス資本論』 

アルチュセール資本論を読む』 

シュンペーター経済発展の理論』 

ケインズ雇用・利子および貨幣の一般理論』 

ヴェブレン『有閑階級理論』 

ポランニー『大転換』

ボードリャール消費社会神話と構造』 

オルテガ『大衆の反逆』 

ミルズ『パワーエリート

リースマン『孤独な群衆』  

イリイチシャドウ・ワーク』 

ベル資本主義の文化的矛盾』 

ネグリ『構成的権力』 

バーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』 

アンダーソン『想像共同体』 

バレーラマトゥラーナ知恵の樹』 

ルーマン社会システム理論』 

ロールズ正義論』 

ハイエク『法・立法・自由』 

ブルデュー資本主義ハビトゥス』 

オング『声の文化と文字の文化』  

M・ポランニー『暗黙知次元』 

クーン科学革命の構造』 

ポパー『推測と反駁』 

サイードオリエンタリズム』 

メルロ=ポンティ知覚現象学』 

フッサール論理学研究』 

ラッセル西洋哲学史』 

フロム『自由からの逃走』 

ベイトソン精神生態学』 

ベンヤミンパサージュ論』

デリダ『グラマトロジーについて』 

クール時間物語』 

ペンフィールド『脳と心の正体』 

スローターダイクシニカル理性批判』 

フレイザー金枝篇』 

シュミット政治神学』 

クラウゼヴィッツ戦争論』

ドラッカー『「経済人」の終わり』 

リップマン『世論』 

マンハイムイデオロギーユートピア』 

ブルームアメリカンマインドの終焉』 

ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトライス』 

パノフスキー『イコノロジー研究』 

クーン科学革命の構造』 

ホワイトヘッド科学と近代世界』 

ソンタグ『反解釈』 

ドーキンス 『利己的な遺伝子』 

ギブソン生態学的視覚論』 

フランシス・フクヤマ歴史の終わり』 

ケストラー『機械の中の幽霊』 

ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』 

ホーキング『ホーキング宇宙を語る』 

イーザー『行為としての読書』 

イーグルトン『文学とは何か』 

ホフスタッター『ゲーデルエッシャーバッハ』 

ド・マン『ロマン主義レトリック』 

シオラン歴史ユートピア』 

ブランショ文学空間』 

ガダマー『真理と方法』 

ローティ哲学自然の鏡』 

セラーズ『経験論と心の哲学』 

パーソンズ社会的行為の構造』 

ジジェクイデオロギーの崇高な対象』 

アガンベンホモ・サケル』 

ダマシオ『生存する脳』 

クワイン『ことばと対象』 

マッキンタイア『美徳なき時代』

こういう時、トラバツリーが各所に残る今の仕様は便利だ。

ツリー内主要エントリ

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

 
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